ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 彼に別れを告げられたら④
男の慰め方。
大人の赤ちゃんの慰め方は簡単。
それは、「放置」すればいい。

赤ちゃんなら抱っこして泣くなよしよしと慰めればいいが、大人の赤ちゃんは抱っこより放置するのが一番。2歳児以下の子供と20歳以上の子供は、取り扱い方が違う。同じ子供でも扱い方を間違えないように。20歳以上の子供は、抱っこより放置するのが一番の慰め方。そして演技も必要。赤ちゃんならベロベロバーで笑わせればいいが、大人の赤ちゃんは男のプライドをくすぐればいい。弱い女性が傷ついて姿。弱弱しく沈黙している姿を演じればいい。そうすれば男のプライドである父性愛が働く。父性愛とは女子供を守る保護本能。男の子は14歳頃から父性愛が本能として身につく、これを利用すること。噛みつく女は手に負えないが、守ってほしいという女には男の父性愛が働く。これを利用すること。

この方法は自爆した後も使える。
自爆そのものが悪いとは言えない。
自爆とは男性側から見た形容詞で、女性側の形容詞ではない。
女性側の形容詞は、ただ、「言いたいことを言っただけ。」
彼に対するたまっていたうっぷんを全部ぶちまけただけ。
「言いたいことを言う」それは決して悪いことではない。ただ、ネガティブ感情で、ヒステリックになった、それがいけない。女性も男性も分かっている、ネガティブ感情のヒステリックはいけないと。だから、この気まずい感情である、ネガティブ感情のヒステリックな嫌な気分が消えるまで、しばらくの間、放置して沈黙するのが一番。

放置すれば、男も考える。なぜ彼女がネガティブ感情のヒステリックになったのかを考える。冷静になれば、(オレが悪かったと考える)その時間を男に与えること。愛の大家である女性は、男性に冷静になる時間を与えるべき。与えることのできない女性は乙女チックな自爆娘に過ぎない。子供相手に子供精神で臨んでも愛は崩壊するだけ。大人の女性はそれに気づくこと。別れを言いだしたネガティブな男の心を癒すのは、しっかりとした母なる大地で、しっかりとした愛の基盤で、男を支えること。支えるために放置力も覚えること。男に考える時間を与える放置、これが男心を知った最高のやり方、自爆した後のやり方は、それしかない。それ以外の方法はない。

多くの女性が男に考える時間与えない。恋愛に疲れたら男は休みたいのに、女は休みを与えない。冷静になる時間が欲しいのに、女は男を冷静にさせてくれない。女は、待っている間苦しいのだ。乙女になり、少女になり、ワガママな女になって苦しいのだ。だから行動に移す。さらに彼に嫌われるような苦し紛れの行動を。

これじゃ、面白い物語は作れない。面白い物語にするには、女の待ち方にある。うまくいくための待ち方。これをちゃんと理解する必要があるだろう。

次回、正しい待ち方を述べる。


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自爆なんてたいしたことないです

自爆=嫌われたわけではないと思います。売り言葉に買い言葉。
男の意地とプライド。こうなったてしまったからには、とりあえずは
仕方ないとあきらめ他の事に専念するのが一番です。(放置)
先生のおっしゃる通り男はグレーです。後は運まかせ。
今はメールというお手軽で便利な道具があるので、男も冷静になり
なぜ彼女がこんなにヒステリックなったのか考えた時、時が経ち別れ話のいざこざよりも、楽しく過ごした時間の方が懐かしくなった時にふとメールが来るかもしれないです。大きな震災や台風などの気象災害の見舞い。彼女の誕生日だったり、一緒に聴いたな懐かしい音楽をどこかで聴いたときだったり、何かに打ちのめされふと寂しくなったときかもしれない。どこかで偶然に再会ということもあるかもしれない。その後どうやって元の関係に戻すかは、男も女もいろいろなタイプがいるので鑑定士の領域でだと思いますが。
でもちょっと賢い大人の男だったら、女がヒステリックになったり、ネガティブになったり嫉妬に狂ったり、猜疑心が強くなったり、干渉したり重ーい女になってしまうのはすべて女特有の愛情の裏返しだと知っていて、上手に慰めたりやり過ごすことができるのにね。
長くなってしまいますが、先生がいつもおっしゃる男のグレーと男女のすれ違いがよくわかるので書きます。浮気をし(女性からの手紙を車のトランクに隠しておいたのが妻にばれた)妻がヒステリックになり、相手の女性に電話をしている姿がおそろしくて、自分から家を飛び出しそのままもう20年以上別居生活。相変わらず女性関係は派手ですが、今でも結婚前にデートしたときの妻の写真をブログ上で自分の妻だと自慢したり、妻との思い出の場所を新しい女とデートしたりしているようです。

1ヶ月前にLINEで別れを告げられ…

「君の期待に応えられない、心に引っかかることがあって、こんな気持ちのまま付き合うのは、申し訳ない。1人になりたい。」と。

だったら仕方ないと、私から最後は電話でお別れしようと告げましたがスルー。
彼から「会って話したい」と連絡がきたので、
そうしようと連絡した後、また2週間間音信普通。

私がもういいや!となり一方的に「今までありがとう、さようなら」的なLINEをしました。

そして、既読スルー。笑

今回のテーマの別れと合っているかわかりませんが、男はグレーというのが彼でよくわかりました。

私は次に進んでいますが、いつかガツンと言ってやりたい気持ちもあります。笑

いつかブーメランのように戻ってくるんですかね〜笑

男の父性、なるほど。

ありますよ、女性が仕事で責任もちバリバリやるのはほんとにストレスあります。
でも、実際頼りないから、そんな人に、弱々しく頼る気にならないんですが、、
それはわたしが訓練が足りないですか?
そうしていれば、守ってくれる男性になりますか?
今自分の中で一番頼りになるのは、正直お父さんが一番です。。

もぅ会うのも連絡するのもこれっきりにしよう
ってメールで振られた人は2年後に連絡がありました。
自分がこれっきりにしようって言ったのに(笑)

仕事が忙しくて大事に出来てない
ってLINEで振られた人は半年後に連絡ありました。

次に進んでいたので連絡くれた時は興味ないですが、
男性のタイムラグと、別れのグレーは本当にそうだと実感しています。

彼のマイナスに振り回されないで、恋愛に関しては赤ちゃんなので強い心を持つことですね!
小学校の男の子の方が、素直で女の子を泣かせないですよ(笑)

No title

こんばんは、
最近のブログ記事で「ハッピーで楽しく過ごしていれば、
彼はあなたの楽しさに引き寄せられて帰って来る。」とありますが
本当だな!と思う出来事がありました。

お付き合いして2年の彼がいますが、彼が仕事に夢中なので
資格を目指して勉強しようと思っていました。
女友達に相談したところ、かえって嫉妬から水を刺されてしまい
自信をなくしていました。

そのことを正直に彼に話したら、
なんと彼がやったらいいじゃない!と応援の言葉をくれました。
その時に本音を言ってくれたのですが、女性のネガティブな感情は嫌いだそうです。不安、疑い、やきもちは苦手だと言っていました。

彼も女性にネガティブな感情があることを知っていたんですね。

私は気持ちを取り戻し、翌日資格の講座を申し込みました。
明るく前向きに過ごしていると彼もマメにメールをくれたり励ましてくれます。

今までにない彼の態度に驚きましたが、
どうやら私は日頃から彼が忙しい時にも信頼して応援する言葉を
かけていたようです。

彼は言葉にしませんでしたが、会えなくてもポジティブな言葉で
接してくれることが嬉しかったんだと気づきました。

もしネガティブな気持ちばかりを全面に出し続けていたら
おそらく関係は良くない方向へと行っていたと思います。

友人の態度により、彼の本心を聞くことができ、オマケに関係まで
良くなってしまうという出来事があり、沖川先生が日頃から
ブログに書かれていることは本当だなと実感しています。

目標が出来ると気持ちに張りがでますよね。日々の過ごし方も全然違います。
このまま良い流れで進んでいけるよう、明るく前向きな気持ちを心がけます。

父性愛は有効?

放置対策中です。SNSを通して、彼から楽しく過ごしてるのを見られていても、父性愛は有効なんだろうか?自分がいなくても一人で遊べるから大丈夫と安心されているような気もします。彼からは見えないように設定を変えようかと考え中です。彼はSNSを全く更新しないので、私から彼の日々は見れないし、彼からだけ私の日々が見えて不公平にも思います。信じて過ごせますが、いやいや既読スルーな人間性は、今ある事実として信じるに値するのか?も疑問です。

沖川先生のブログを楽しみに読み、いつも勉強させていただいています。

私の場合は、『恋愛』を一歩ひいた目線、もしくは上から全体を眺めた目線で見るため、普通の女子が感じる恋愛とやや違うみたいです(笑)。
私の恋愛観は、どちらかと言うと男性よりではないかと思います。

何故、自爆してしまう女性が多いのだろうと考えました。
みんな一度や二度、自爆歴があるのでしょうか。
私も学生の頃、付き合っていた彼が『受験(仕事)に専念する』と言い、突然連絡を断ちました。
その時、自分の全てが彼一色になり、何も手に着かない状態になっていたことに気がついたのです。
寝ても覚めても『会いたい、会いたい』と頭がいっぱいでした。
その頃はまだ携帯もなく、会いたくてどうしようもない気持ちを『彼も頑張ってるんだから、私もがんばらなくっちゃ!』と別の形に昇華させて、勉強を頑張りました。
今スマホが一人にひとつある時代、『会いたい』気持ちをガマンすることなく、メールやLINEですぐに伝える事ができます。
きっとその安易さが、音信不通無責任男をつくっているのではないかと思います。
逆に女性も、安易に『かまって』サインを出しすぎているのではないでしょうか。
また、会ったり電話するのと違い、文面にすると誤解があったり、意味を取り違えてトラブルの原因にもなりますよね。

便利なツールのおかげで、連絡事項のすれ違いは解消されましたが、逆に心のすれ違いが生じてしまうのでしょう。
メールやLINEも、使い方次第で相手を傷つける道具にもなるし、相手を思いやり繋がる道具にもなります。
インスタントな恋愛で自分を傷つけるのではなく、もっと価値ある自分を磨いていきたいものです。

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