ホーム > 恋愛 > 思考にはタイムラグがある
良い考えも、
悪い考えも、
思考にはタイムラグがある。

恋愛の悪い考え。
例えば、
彼から「別れたい」と言われた。
二人は愛し合っている。
のに、
突然別れを言いだす男性は、
悪い思考の持ち主だ。

別れ言い出した彼も、
「君のことが嫌いになったわけではない」という。
嫌いでないのなら別れる必要はないと彼女は思うが、彼は別れたいという。
彼の思考は、悪い考えに集中している。

だが、
思考にはタイムラグがある。
別れがすぐに現実化するわけではない。
思考のタイムラグを有効に使えば、別れはいくらでも阻止できる。

なのに、みんな別れている。
思考のタイムラグを有効に使えなくて別れている。
思考は時間がかかって現実化する。良い考えも悪い考えも。
なぜ現実化するか?
それは、その考えに同調するからだ。

とくに男と女はすぐに同調する。
愛とは同調するものなりと言わんばかりに同調する。
だから、彼のネガティブな発言に同調して、別れたくないのに思考は別れる道筋を勝手に作っていく。同化する愛は、相手の思考に影響され、相手の望んだ結果を得る。あとは、別れ後に自分の心がどれだけ傷つかないようにするか、自分の心を慰めるだけである。別れたくないとどんなにもがいても、あなたが彼のネガティブに同調すれば、結局は考えた通りの結果となる。考えは強く考えた通りに働くからだ。

恋人に別れを告げられた。
もし私なら、
こうする。

1、別れたくないなら、相手に同調しない。
2、別れを素直に受け入れる。
1でも2でも、そのときの状態で無理なく決められる。
なぜなら、私の思考は強固で他人の考えに惑わされることはないからだ。そのときの状況で自分の意志に従って決めることができるので、どちらでもよい。

思考はすぐに現実化しない。
時間がかかって現実化するので、時間内に修正して最善の策をとればいい。
それが私の考え。


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コメント

彼の言葉を鵜呑みにしていいのか悪いのか分かりません

沖川先生、はじめまして。
まさにこの記事に書いてあることが起こっていて、どうしていいかわからず、先生に藁をもすがる思いで、来週鑑定の予約を入れさせていただいています。
あまりにタイムリーな記事だったので、思わずコメントしてしまいました。
彼がそう言うならと、彼の言葉通りに別れを受け止め、必死で気持ちの整理をつけていますが、1ヶ月経った今でもなかなか思いを断ち切れず、とても苦しいです。
六白金星で強情な彼なのでやはり無理なのかもしれませんが、今の私に最善の策を教えていただけたらと思っています。
当日はどうぞよろしくお願い致します。

お久しぶりです。

先生こんにちは、はるか昔、4年くらい前に先生にみてもらいました。
あれからその時の彼とは別れて、忘れるためと自分を変えるため、海外に留学して、新しい彼氏も出来ました。同じ日本人で、でも年齢が12歳も歳下…彼は当時19歳でした。。同棲して1年近く、ケンカも多々ありましたけど楽しく過ごしていました。しかし彼は今年に入って大学に入り、寮生活。離れて住むしか選択肢がなく、遠距離にもなりました。彼は勉強と課題に追われ、次第に私の存在がうっとおしくなり、ついには別れを告げられました。元々将来の一緒になれる可能性なんてないに等しかったけど、それでも私は彼を愛していました。。彼もそう言ってくれていました…。今はもう、連絡を取り合うことすら拒絶され、どうすることもできません。。ただ、私が帰国予定の7月になら、もう一度会っても良いけどと言われました…。たぶんこのまま会っても自分が辛いだけっていうのは分かります。だから、そんな彼を忘れるため、こんな私の事をずっと好きでいてくれてしつこいくらい追いかけてきた南米の男性と、付き合う事を決心しました。新しい彼を好きになれるかどうか正直分かりません。。まだ元彼に未練があるかと言われたらあります。苦しいです。。でも前に進まないとどうしようもできないですし、自分の生活を楽しんでいれば、縁があればいつか復縁できるかもしれないし…。こんな私の考え方、間違っていますか。。本当は今すぐ鑑定に行きたいですけど、しばらく海外生活なので…。これからも先生の日記だけを励みに頑張ります。よろしくお願いします。長々とすみません。

No title

引き寄せについて書いてある本などで、思考は現実化するとありますが、
「思考はすぐに現実化しない」という逆転の発想は、
さすが沖川先生はすごいなと思いました。
現実になるには時間がかかるわけですから、
時差を有効活用して思考の修正が可能なんですね。
なるほど、すばらしいです。

私は彼とお付き合いして2年半が経ち、彼が仕事に夢中であまり会えず
不安になることもありますが、
そんな時は、疑いをとるか?信頼をとるか?と
自分に問いかけるようにしています。
もちろん、信頼を取ります。

何度も繰り返して、これもある意味訓練ですよね。

そして何事にも使えます。

いつかの沖川先生のブログに、彼からの別れ話はビジネスで言う『クレーム』だとおっしゃっておられました。

なるほど…。と納得でした。
クレームを言ってくるお客様のテンションや感情的な言葉に、自分の感情をチューニングしてしまうと、確かにさらにお客様を怒らせ二度といらっしゃることはありません。
怒っているお客様なら冷静になるまで黙ってお話を聞き、誠心誠意をこめて対応します。

彼の別れ話は『クレーム』。
一緒になって、むきになって騒いではいけないのですね。
また、『クレーム』を言ってくるお客様(彼)は、自分に何らかの希望を持っている方ではないでしょうか。
『こんなところを改善してほしい』『もっと俺を大切にしてくれ』など…。本音が隠れているように思います。
(私の今までのパターンを振り返ると、この2つが当てはまります笑。)

別れ話に至るまで何か予兆があるはず。
それを冷静に分析することも、恋愛に必要な力なのかもしれませんね。

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