ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 運の悪い人に対して、どんな愛の技術が必要か?
金銭的には運の悪い人を助ける余裕がない。
できることは、その人を愛すること。

その人を愛す。当事者の女性は、それについては賛成するだろう。
友人からは、「そんな男はやめた方がいい」と言われても、人を好きになった女性はやめられないからだ。友人に反対されて心が深く傷ついても、その愛を全うしようとする、これが女性の愛の特徴。

哀れで、けなげで、いじらしく、なんともいえない、女は悲しみの物語を続けるしかないと錯覚する。愛は耐えること、愛は忍ぶこと、酷い仕打ちにあっても、私は逃げない。私が逃げたらこの人は不幸になる、生きていけない。だから、私は最後までこの人を愛する。

長年女性の愛の相談を受け、ありとあらゆる愛を観てきたが、私の領域になって初めて愛の深さを知る。男たちにはもったいない女の愛の深さ。これを知る男は35億人に一人しかいないだろう(笑)

男たちには、もったいない女の愛の深さ。
女の愛を知る男はこの世にほとんどいない。
男は男脳で生きているだけなので、女の愛の尊さはわからない。
運の悪い男は、女の愛を、愛の尊さを逆さまにして、いたぶるしか能がない。
けなして、愚弄して、侮辱して、いたぶる。これが運の悪い男の愛。
運の悪い男は女の愛を逆さまに扱う。

運の悪い人に対して、どんな愛の技術が必要か?
それは、
逆さまに考えることだ。
男たちには、もったいない女の愛。女の愛を知る男はこの世にほとんどいない。それを女性たちがマスターすること、よく学習して知ることだ。男に女脳で勝負しても勝ち目はない。女脳で勝負すれば反対の結果になるだけ、それを知ること。これだけ痛い目に合えば、もうそろそろ知ってもいいだろう。男にはもったいない女の愛。それを知る男はこの世にいない。だから、武装していない純粋な女の愛では勝ち目がない。愛は尊いが、ただ闇雲にその人が好きだけでは勝ち目がない。男に勝つには、論理的な愛の技術を身につけることだ。

「どんな愛の技術を身につければいいの?」
いつものように、こんな質問がくる。

「どんな愛の技術を身につければいいの?」あなたの質問は簡単には答えられない。なぜ簡単に答えられないか、それこそ「ローマは1日にして成らず」だからだ。あなたの愛の大事業は長年の努力なしに成し遂げることはできない。努力なしで簡単な質問で成し遂げようと思わないことだ。技術を身につけたかったら、まず過去の恋愛日記を全部読みなさい。その中にあなたにあった方法が必ず見つかるはずだ。私が書いた記事、私が書いた文章、私が訴えているもの、あなたがこれだとヒットする文章が見つかれば、それを咀嚼して精査して自分のものにしなさい。私の記事より何百倍も精査して自分のものにしなさい。私の記事は、男心、男は何を考えいるか、男の論理を嫌というほど書いてある。「男を知る方法はここにある」というくらい書いてある。これを自分のものにしなさい。まずは、これが愛の技術を見つける第一歩だ。

恋愛日記は常に進化し続ける。
進化して拡大するのを自分の目標としている。

進化のついでに、
運の悪い男に対する私の考え方を述べていこう。

次回に続く。



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コメント

No title

本当に 沖川先生のブログ 本を 読みつくし 何度も読んで 自分のものにして 男を見る目を養いました自分に合う人は どんな人か。真剣に探したら みつかるものですね。今まで どれだけ失敗してきたか。またダメか。を 繰り返して 次!と メンタルも強くなり 私にとっての素敵な人にめぐりあって 結婚しました。生活も 楽しいです。まだまだお互いに わからない部分もあるだろうけど 相手を大事にしながら 幸せを 続けたいです(*^▽^*)

No title

運の悪い男にはもったいないくらいの女の深い愛。田舎は都会の縮図。わたしの
周辺にもこういう男を愛する女が数人います。不思議なことにこういう男を愛していても
見違えるほどきれいになっています。こういう男は頭の中身が薄いから顔が幼稚。
貧乏だから身なりがだらしない。もう母性愛が強い女性の格好の獲物です。
そして愛すれば愛するほど付け上がり女をいたぶる。
しかし、こういう男に惚れる女性は胸が痛まなくては恋ではないのです。
男に愛され尽くされ、満足させられるとときめかなくなり重くなり逃げ出したくなるのです。
胸を痛め追いすがるのが楽しい恋なのです。思いつめながら過去の恋愛日記をあれこれ検索して自己解決するのも恋の楽しみのうち。好きにさせておくのが一番だと思います。
しかし先生はよくこういう女の愛の尊い愛があることがおわかりになりましたね。


前日の記事にコメントさせて頂きました。

音信不通後、しっかりスジを通しました。
沖川先生の過去の記事を参考にして、曖昧なまま前にすすめないんですよね、女性は。

故意的な、長期的無視は暴力の一つです。
その間優越感に浸っていたのかもしれませんが最大の甘えです。
私は、歩みよったこと後悔していませんし、楽しかった優しかった思い出に、感謝しています。と伝えました。
彼はスジを通さず、充実を得るために他の女性を物色しているようですが、なんだか腹が立ちません。
縁があるなら、また会えるだろうし
きっと、前向きな行動が間違っていなかったと思える方に出会えるかもしれません。
憎しみもありません、自分を大切に前に進みます。
今日の記事とズレてしまい、すみません。

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