ホーム > 恋愛 > 2、相手がネガティブなら、自分はポジティブに接する
私は、相手がネガティブなら、一応ネガティブに同情しながら、途中から最後の方にかけて、ポジティブに接するようにしている。

いつ?ネガティブからポジティブに変えるか?そのタイミングが楽しみであり、タイミングがまだ来ないかな?とタイミングを心待ちにしながら、ネガティブな人とは接するようにしている。

ネガティブな相手をポジティブに変えるには、最初からポジティブではダメ。最初からポジティブだと相手は警戒して本当のことは語らない。深部まで、悪い部分を全部吐き出すまで、これでもかというネガティブな感情に付き合うことである。ネガティブな話は受付けないという人より、ネガティブな話はOKよという人の方が人間的に器は大きくなる。あとは…いつ、その話をポジティブに変えるかだ。人間嫌なことを吐きだしたら、前向きな明るい話が欲しくなる。そのときに明るい前向きなポジティブな話をすること。ポイントをついた前向きな話を掴むため、ネガティブな話に付き合う、これが重要である。

そういうことを解っている人はなかなかいない。とくに男には解らない、こんな面倒臭いことを男が解るわけない。単細胞な男では、女のネガティブな感情は解らない、だから女性たちが苦労するのだろう。

女性もまた、単細胞な男に、複雑な話はしないことだ。複雑な話をしてわかってくれないことに苛立つだけである。複雑な話に興味のない男こそが、実は本物の男かもしれない。逆に考えれば、女の複雑でネガティブな気持ちなど解らない男の方がいい。そういう男こそ、男の役目を果たすので女を幸せにする力を持っている。男は単純で悩みがない方がいい。

問題なのは、悩みを抱えて運を悪くしている男。
こういう男はネガティブで複雑。複雑な話を得意とする女にはうってつけだが、必ずといってほど女が不幸になっている。なぜ不幸になるのか?それは、ネガティブを途中からポジティブに変えていないからだ。最初から終わりまで全部ネガティブ。次の日も次の日もネガティブ…そんな状態が1~2カ月続けば、女は見事に好きというスイッチが入り、運の悪い男を好きになる。そしてその地獄から抜け出せないでいる。運の悪いネガティブで複雑な話に関心を強く持つ女性は、いつもそうやって不幸になっている。

不幸な女にならないために、
ネガティブ感情をポジティブ感情に変換するのを忘れないことだ。

相手がネガティブなら、一応ネガティブに同情しながらも、途中から最後の方にかけて、ポジティブに接するように心がけること。そうすれば、あなたの運は悪くならない。ネガティブに引きこまれないことを覚えたあなたの運は悪くならない。そこを強く心がけることだ。



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コメント

先生 難しいですー。
相手から話を聞き出すアセスメントは職業柄 得意なんですがね。
彼氏となると最後のポジティブに切り替えたつもりでも
最終的に『君は明るくて強い、俺なんかが一緒にいたら不幸になる 』となります。

うーん。
昨日 秋に別れた彼の最近の状況を知人から聞く機会がありました。
家業はまだまだ、苦しい状態のようですが、何とか持ち直せそうだという事でした。
彼との恋愛をどうにかしたいとは思ってはいませんが、いつかあんな事もあったと彼が思える様に乗り越えてほしいです。

しかし、私は男運がないと言われます。

『俺なんかいなくても』とぞうの墓場にいかれます。
どの占い師にも『一生 働かれますね。』とも。

友人が埼玉の川崎に転居しましたので、
今年は先生に鑑定してもらいにいきます。

宜しくお願いします。

長文失礼致します。
私は今妊娠中で、これから籍を入れる、という状況です。
妊娠が分かった時彼は喜んでくれ、病院も一緒に来てくれ、私の両親にも挨拶をしてくれました。
しかし最近、私はつわりが酷く、彼に甘えきってしまったり過度に束縛をするようになっていました。
加えて彼も社内で異動があり、新しい職務、新しい人間関係に慣れず、仕事が上手くいかない日々が続いていました。

ある日私が、彼に『もっと連絡ほしい!』『何してるの⁈』と自爆してしまった時、彼はついに今まで溜まっていた本当の気持ちを泣きながら吐き出しました。その内容は、『今の給料で二人を養っていけるかの不安』『今の職場への不安(彼は元々転職活動中でしたが、妊娠が判明し諦めました)』『私の彼に対する依存、束縛が強すぎる為、この先好きでいられるか分からない』…等です。
挙句の果てには、子供をおろしてほしいと言われました。

私は泣くに泣けず、とりあえず一晩眠れない夜を過ごし、次の日の朝に次のようなメールを送りました。
『昨日は本当の気持ち、話してくれてありがとう。あなたがいろんなことで悩んで追い詰められていたのに、気づいてあげられなくてごめんなさい。具合悪いからと、自分の気持ちばかりおしつけていたことを反省します。根が真面目なあなただからこその決断だと思います。私が追い詰めてしまった結果だとも感じています。
私は特に今、自分の感情が強く出てしまい、息苦しい思いをさせてしまい申し訳ないです。そこまであなたを辛くさせていると気がつかなかったです。
とりとめのない文になってしまったけど、私はまだ堕胎を受け入れることが出来ていません。ごめんなさい。』

数時間後の彼からの返信は、『昨日はゴメンな…オレも言い過ぎた。でもこれ以上耐えてもどこにもいかない気がしたから、まず事実を俺の頭の中でも整理したかったんだと思う。』でした。
その後彼からは今まで通り体調を気遣うメールが来たりで、堕胎の話にはなっていません。

私は今回のブログを読み、彼のネガティヴパワーに流されてはいけない、と思い上記のメールを送りました。この先どう転ぶかは分かりませんが、冷静にメールを作ることが出来たのは今回の記事のおかげです。
ありがとうございました。

重複しての投稿すみません。
彼に送ったメールの最後に、『今日はお天気だし、とりあえず1日頑張ろう!』
と入れていました。
訂正させていただきます。

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