ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > はっきりしない男の症候群
私のとこだけかもしれませんが、今の時代は、はっきりしない男性が多い。グレーではっきりしない男性(彼氏)の相談が3万人を超えている。私のとこだけで3万人を超えている、これを全国に広げると、どれだけの人数か?想像もできないほどだ。

グレーではっきりしない男性。
私は同じ男性として、よくわかる。
こんな時代では仕方がないとよくわかる。
もうお父さんたちの時代(昭和の時代)とは違うからだ。
「昭和の時代はみな結婚した」と言っていいだろう。
結婚しない男は、奇人変人扱いされた時代。結婚できない男は村八分にされた時代。少々オーバーな表現かもしれないが、みな村八分になりたくなくて、奇人変人扱いされたくなくて、競うように結婚したのかもしれない。20代で結婚するのが当たり前の時代、30過ぎの結婚は負け組扱いされた。結婚して家庭を持つのが一人前の男の証。ベビーブームの団塊の世代たちは、そうやって競うように結婚した。

人間とは世の流れに従うもの。
周りがそうなら、自分もそうなる。
周りが結婚すれば自分も結婚する。
歯車の一員から外れたくないからだ。

今の時代は?
多種多様のグローバルな時代。
歯車も多種多様。
昭和の時代は、正規(正社員)一本やりの歯車だったが、今の時代は、正規と非正規の歯車に分かれ、さらに悪徳ブラック企業もたくさん存在している。グローバルで多種多様、正規が6割で非正規が4割の時代。結婚も6割が結婚し4割が結婚しない時代へと2分化しつつある。そのうち国民の半分が結婚し、半分が結婚しない時代になるだろう。人間とは世の流れに従うもの、周りがそうなら自分もそうなる。周りが結婚しないなら自分も結婚しないとなる。

晩婚・少子化を食い止めるには、世の中の流れを変えるしかない。
世の中を変える方法は、政治力と経済力に任せるしかない。果たして今の政治家に、今の企業経営者に出来るだろうか?彼らは実態を何も知らない。その件に関して彼らは私より無知である。悲しいけど、政治力も経済力もない私が遠くから吠えるしかない、この声よ届けと。

私の遠吠えは置いといて。

では?
なぜ?
はっきりしない男性が多いのか?

それは、
今の時代の男たちは不安だからだ。

男の結婚できない理由の第1位は、経済力。
ようするにお金がないから結婚できない。
これに尽きる。

彼女のことをどれだけ愛していても、金がない男はその愛を全うできない。
その証拠に途中ではっきりしない男に変貌する。

最初は、あれだけ花よ蝶よと祭り立てたのに、三月後にはおかしくなって、半年後には沈黙している。これではっきりしない男の完成。最初はロマン、あとから現実。最初は頭に血が上った本能の恋心、後から叶わぬ現実が見えて来てはっきりしない態度へと移り変わる。この説明が一番正しい。

今の時代はチョコットラブの時代。チョイかじりの恋愛が多い。チョイかじりの後はいつもはっきりしない男に変貌する。男は野生の本能の目的(SEX)は達成した。あとは責任が残るが、今の経済力では責任が取れない。だから、好きだけど、はっきりしない態度をとるしかない。仕事はまだまだだし、給料もまだまだ、貯金もない、これでどうやって責任を取れというのだ。まだまだだオレは。彼女を幸せにするのはまだまだだ。あと何年かかるかわからない…それまで彼女に待ってもらうしかない。彼女が待てないのなら他の男性に行ってもいいよという考えを持ちながら。

男のこの考えに対して、女はそうはいかない。
女には子供を生むタイムリミットがある。
女はタイムリミットに従い勝負する。
だが、はっきりしない男はいつも別れを選択する。
なぜなら、現時点では責任が取れないからだ。
お金もなく、仕事もこれからだというときに、女が勝負に出たら別れを選択するしかない。
情けないけど、
これが今の時代の男たち。
不安で自信がない。
この不安は、簡単には払拭できない。

こんな考えを持っている男たちはたくさんいる。
こんな時代にあなたはどうする?


私の考えはこうだ。
今の時代の男たちは青田買いをしない。
将来有望だと思って買ったりしない。
つまり守りに入り夢がなくなった。
これが今の時代の男たち。

女性たちは将来の夢に向かいながら歩み続けることができるが、男性はそうではない。
それを加味しつつ、女性が今後何をどうするればいいか?
そこに思考を充てることで、解決の糸口が見えてくる。

私の次のプランはそこだ。
次回をお楽しみに。

次のプランは、
女は青田買いができる。それにマルチを加えれば完璧。



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コメント

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青田買い、、、
まさに、わたしが今遠距離で片想いをしている彼です。
彼はまだ学生ですが、挫折を糧に勉学に励む姿や情熱 彼の性格で彼ならきっと将来 大成する!と恐らく本人より過信してます笑

今まで付かず離れずの関係でまだ片想いですが、将来彼と結婚したいんです! わたしの目に曇りは無いと信じてそれまでは細々と繋がりつつ、今はお互い他の人を見たり目の前にある事をこなして人生経験を積んでから最後に結ばれたい人です。
女性は上書き保存型といいますが、私の場合上書き保存型のフォルダーの他に1つだけ彼の特別なフォルダーがあるような感覚です笑

今は彼のテンションが若干高めの時ですが、彼のテンションに一喜一憂せずに 冷静に!重すぎず!素直に!を心掛けていつでも心に余裕を持ってたいですね。


最近私にとって旬な話題ばかりでコメント沢山してしまいますがご容赦ください、、、

女は青田買いができる!
大変興味深いです。
実践したいです。次回も楽しみにしています。

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No title

恋愛日記を拝見し、私は男性寄りの考えなのかもしれないと思いました。
来るもの拒まず去る者追わず、最初にわーっと盛り上がったあとは好きのスイッチをオフにして仕事に専念するために音信不通、というか相手に興味が無くなりグレーにしてしまいます。でもこの人は違うと思ったら付き合って1ヶ月でも振ってきました。男の人に泣かれる事も度々ありました。
今も付き合って約半年の彼を放置しちゃっています。向こうも仕事が忙しいようなのでちょうどいいです。
そんな私の目標は幸せな結婚です。なんか自分には縁遠いのではないかとぼんやり考える次第です。

女性側の生き方も多様化しています。
母親世代(50~60代)は寿退社に憧れ、それが女性の生き方だったと思います。
結婚してからも仕事をされている方もいらっしゃったと思いますが、今よりもはるかに少数派だったのではないでしょうか。
今、結婚したから仕事を辞める女性は少ないはずです。
ご主人の稼ぎだけでは食べて行けないからです。
また、女性が仕事で成功し、結婚をしないという選択肢もあります。

女性側も結婚すれば幸せになるという概念は、団塊の母親世代達と比べるとやや少ないかもしれません。
でも一般的には結婚し、幸せな家庭を築いている方は多くいっしゃいます。
それに対して、バツ1・2、シングルマザーも私の周りには珍しくありません。
また、独身の女性でも「子供はほしいけど、結婚はしたくない」という方も意外といます。
私自身の事を言えば、子供はおりますが「結婚」というシステムが生き方に合わなかったように思います。

生き方も考え方も、働き方も多様化した現代社会。
どうあることが幸せなのか、一人ひとりそれぞれの価値観が問われているのかもしれません。

No title

先生の今日の記事もとても興味深いです!!
青田買い?!有望株ってことですか?それは、真面目に働き自分を放置しないような奥手そうだけど誠実な男性を見極めることがいかに大事ってことですか?すみません、想像が膨らみます。

職場の一回り以上年下の男性に気に入られておりライン友ですが、あまり年齢差を考えずに楽しくやりとり出来る時はする、って感じです。
最近は、婚活パーティーでも、真面目に取り組んでいます、顔や雰囲気に流されず、この人は誠実か、将来をどんなふうに考えているか、という視点で見るようにしています。
明らかに以前の私とは違います。沖川先生に教えてもらい、だいぶ成長できました、と思います。実ると良いなあ。

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