ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 今まではあなたが男に支えを求めていました。これからはあなたが男を支えることです
これからの時代は、女性の愛をもっと評価し、もっと活用すべきです。
正直いって、
男はみんなダメ男です。
女に甘えるダメ男といっていいでしょう。
女に助けられることを、
女に育てられることを、
どの男も、心では求めています。
だが、正直になれない。これがダメ男の正体です。

結婚に対しては不安定な時代。
子供の出生数も100万人を切りました。
ベビーブームの半分以下、これでは日本の将来が心配です。

こんな時代に、今までのやり方ではダメです。
これからは、逆転の発想が必要となります。
逆転の発想とは、今までの反対の考えを持つことを意味します。
女性は今まで男性に依存してきました。
これからは男性に依存しないことです。
本能を断ち切ることでうまくいく。このくらいの考えを持つことです。

この時代の男性は、女性が自分に依存することを求めていません。不安定な時代の不安だらけの自分に女性が依存するからおかしくなる、これが多くの男性の意見です。

不安定な時代は精神的にも不安定な男性が多く、動きも不安定な行動をします。彼女がいるのに他の女の子を物色する。付き合いが長くなり結婚が近づくと逃げ出す。些細な喧嘩ですぐに音信不通にする。疲れた一人になりたいと言って別れを切り出す。今は仕事だけに専念したいと言って別れを切り出す。終いには君は僕以外の人と結婚してくれと言いだす始末。ほら、不安定でしょう。

不安定な時代の不安だらけの男に依存する。
そうすると男はどうなるのか?
反抗してダメ男になるだけです。
だから、逆転の発想で、もう男には依存しないことです。


依存する代わりに協力してあげることです。
男の生き方を協力してあげるのです。
よき協力者はよき味方でよき支えとなります。
依存より支える。
好きな男を信じて支える。
あるいは信じることができなくても支える。
依存より支えると決めたのだから、何があってもこの方針は変えない。

彼がたとえおかしな行動を取ったとしても支える。
不安定な男は不安定な動きをする。
人に言えないような恥ずかしいことをする。
嘘もつけば浮気もする。
隠れてコソコソ悪いことをする。

依存型の女性は、これに切れる。
切れて怒ってヒステリックに責めて自爆する。

支え型の女性も、これには切れる。
だが、切れて怒ってヒステリックに責めて自爆などしない。
この男は弱いからこうなる、という冷静な見方ができる。
そして、今は弱い男だけど、いずれいい男になると信じている。
依存型と支え型では、精神力と男の見かたが全然違ってくる。
今の時代の男性は、精神的に強い支え型の女性を求めている。
男たちが弱くなったから。

自分が好きなった男はダメ男。
依存型では身を滅ぼし、支え型では将来に希望が持てる。
依存型の女性は過去ばかりをみて、支え型の女性は将来をみている。波乱万丈を乗り越えた先を見据えながら相手を見ている。途中結果の男の悪い部分は目をつぶりながら、先を見据える。この男は大丈夫だと。

依存型は過去を許さないに対し、支え型は過去を許す。
どんなに悪いことをした過去でも許す。
これが支えだから。
こんな女に会ったらどの男も降参。一生手放さない。


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コメント

いいな〜
支え型の女性!
私も、男だったら、そんな人が欲しいです。

私もなります!
なりたいです!

No title

彼に対する私の方針と同じことが書いてあって、心強いです。
彼は弱いけれど、私を守る気概がある人なので、(今は)見切りをつけず、支えると決めました。
以前にもまして、大切にしてくれるようになり、幸せです。

名マネージャー

男の商品価値を上げる
名マネージャーですね!

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6/3 15時から鑑定していただいた者です。鑑定の中で、別れた彼と友達になれない私は、彼にとってまだ特別な存在なんだと言われました。この言葉のおかげで彼の女友達に嫉妬しなくなり、むしろ少し優越感を覚えるくらい心を強くすることができました。私頑張ります。
鑑定の帰り、氷川神社によって鯛のおみくじを引きました。そこに書いてある待人の 星座、血液型、干支、年齢 全てが私の好きな人にぴったり当てはまっていて思わず笑ってしまいました。山ほどある鯛の中からこれを引き当てたんですからね。どうやら私たちはやっぱり運命の相手のようです。
そこにも書いてありました。悲観しないで、好機が来るのを待ちなさい、と。私は、私の好きな人が 今は弱い男だけどいずれいい男になると信じています。だから待つことに決めました。苦しいけど苦しまない努力をします。また必ず伺います。

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みんなで作ったダメ男

今では一流会社の正規雇用でも、50歳過ぎた社員がいつの間に消えてしまうので、(明日は我が身)会社を信じ、会社のために頑張ろうと言う心意気で仕事をする気にはなれず、
「オレがダメでも、女房が食わせてくれる、ああ転職したい」なんて平気で言っている
男性がいます。終身雇用、年功序列制度が崩れ、男性も変わりました。
家庭を持ち、女房子供を食わせて一人前などという認識も遠い昔のこととなりました。
ウサギ小屋に住んでいる働き蜂と揶揄されていましたが、活気のあるいい時代でした。
私の知人の女性は、正規雇用で勤めている30歳前後の息子さん達ですが、息子のためなら一文無しになってもいいと、出張費用、車の修理代、交通事故の後始末、なんでもかんでも面倒を見ています。母性愛、見返りを求めない愛などとは、自分の力では生きていけない赤子、幼児、ペットにしか湧かないものだと思っていたのでびっくりしてしまいましたが、そこまで援助しても母の日に何か買ってもらったことはないそうです。戦後生まれで比較的裕福に育った母親、父親たちは息子のために援助している人たちがとても多いです。
与え続ければ、与えられて当たり前、親のために何かしよう、親に楽させてあげたいなどという気持ちが起きるわけないのに。(親世代の方が裕福ですね)世の男性も変わりました。
時代の流れで仕方ないのかもしれません。




人生への希望

支えるは、甘やかすのではないですね。
いくつか前の先生のブログにあった、君との未来は希望が持てる、もっと君に逢いたい。アゲマン。不安な男性はまるで母親のように世話を焼かれたいのではなく、男として仕事で成功したい、それを大事な女性に喜んで欲しい、認めて欲しい。
それがたぶん大事なのかなと、最近思います。
女性はただ話を聞いて欲しい、分かって欲しい、共感して欲しい…ですが、男性は違う気がします。お金を稼いで食べさせる家族が生きがいになるように。

「みんなで作ったダメ男」を拝読し、共感しました。
ダメ男の背後にいる母親の愛が、正に依存型の愛だった…。
彼と私の個人の恋愛関係を越えて、彼の向こう側にいる母親が相手では太刀打ちできません。
私の身近にも、甲斐甲斐しく面倒を見てしまう母親に依存している結婚適齢期の男性がいます。
もちろん結婚をする気配などありません。
少子化が進み、ますます子離れ、親離れしづらい親子関係。それに対してスマホなどで繋がるお手軽でインスタントな人間関係。
「恋愛」はお互いの個人の感情ですが、現代を映す鏡のようですね。

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