ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 運命を変える(非観の後には幸福がまっている)
「非観の後には同等かそれ以上の幸福が待っている」
私はその言葉が好きである。

最悪な事態に遭遇したとき人は凄く落ち込むが、チャンスというものは必ずやってくるものである。だから、崖っぷちにぶら下がっている手を離しなさい。「手を離したらそこは地獄ではなく天国だよ」といいたい。手を離せば、一時期非観に暮れるかもしれないが、人間という生き物は強い。そこからだ、立ち直るのは。そして、立ち直る権利が与えられるのは手を離した瞬間に与えられる。その大事なことを見逃して、人は苦難の枝にぶら下がっている。離してたまるものか!とぶら下がっている。不幸になる無駄な抵抗を永遠に続けている。時間というのは限られているのに、タイムリミットを無視して、何も解決策を見いだせないまま、ただただぶら下がっている。

苦難の枝にたくさんの人がぶら下がっている。手を離してなるものか!とぶら下がっている。手を離したら私の人生は終わり、地獄へ真っ逆さまだと勘違いしている。恐いんだ、手を離すのが…恐いんだ。だが、案ずることはない、なるようになる。

なるようになる。
私はその境地も好きである。「なるようになる」いいね。開き直りともいえるこの適当な言葉がなぜか好きである。いま思えば、いつもなるようになってきた。案じることはない、世の中なるようになるさ。恐れている悪いことの97%は実際に起きない。真面目に生きてさえいれば、世の中なんとかなる。非観のときは悪いことが100%起きると信じていた。だが、全てを失って気づいたことだが、前へ進めば意外と道は拓けるものだと思った。一日1%拓けて来て、100日後には100拓けた。3カ月もすると過去の嫌なことは全部忘れていた。そして数年後…。あの過去があったから今の自分がいる、前より良くなって。「非観の後には同等かそれ以上の幸福が待っている」これは誰でも経験できる生き方の教訓である。

案ずることはない。
世の中、なんとかなるさ。
だから、早く手を離しなさい。
手を離した瞬間、あなたの運命が変わり、幸福になる権利が与えられる。
一日1%と道が拓けてくる。


関連記事

コメント

No title

本当にそうなんですね。うまくいかない人間関係でも、苦しいだけの恋愛でも、境遇でも
一度手に入れた物や、状況を手放すには勇気がいります。でも思い切って手を離した時に
少し後悔してみたり、喪失感に襲われたりするのは一時です。中には思い切って手を離した途端になーんだこんなにすっきり楽になれるではないかという場合さえあります。
命さえ取られなければ、何とかなるものですね。

その通りですね(^^)身をもって経験しました!
沖川先生のブログを見て、手を離して本当によかったです!
それ以上の幸せがやってきました❤︎

No title

離婚して10年が経ちました。
子供も中学3年生。自分で選んだ道とはいえ、このまま一人なのかと不安になっているところです。35歳だし、まだまだとは思う反面、子供の事を一番に思うあまり、恋愛にも一歩が踏み出せず、そして、次はいい人を選ばなけれなという気持ちから、色んな人をみすぎてなのか、自分の判断基準もにぶってきました。
そして、自分自身が変わった性格なのか、口下手なうえ、一人でいることを好んでしまうため、結婚や恋愛にむいていないのかと思いました。
出会えば、お別れ、連絡も続かない、出会うことすら面倒になってきてしまいました。が、今はこんな時と思い、また頑張ってみようと思います。
少し吐き出したかったもので、関係ないコメントですみません。
ありがとうございました。

先生、先日は電話相談に乗っていただき誠にありがとうございました。
あのあと、郵送で退職届を出しました。

労働基準監督署員に相談の上、すべて郵送しました。

先生が、励ましてくれたこと、退職手続きの相談に乗ってくれたこと、本当に感謝しております。

自分を責めなくていい、これをバネにしてがんばれるはずだとおっしゃってくれたこと、一生忘れません。

会社側からは、脅迫の電話が鳴り続けておりますが屈しません。

9月に結婚を控えたこの時期に、「結婚なんて辞めちまえ」と言う不動産会社の社長と今縁が切れてよかったです。

プライド

彼に仕事が忙しいと放置されていて、先生の本に出会って、このブログに出会いました。

最初はなんで?なんで?と思っていましたが、男性心理を学んで、すごく楽になりました。

そんな時に、昔の「プライド」というドラマを思い出しました!主人公は2年も連絡がない海外にいる彼を待ち続けているんですが、その台詞が印象的だったので、私と同じ待っている方に知っていただきたくてコメントします笑

「もちろん寂しいときもあったけど、それでも幸せだったの。会えなくても想ってる自分って強いな、えらいな、可愛いなって。その時ね、自分のことも好きだったの。だけどいつか自信がなくなっちゃって、諦めちゃって、寂しさにどんどん負け始めたら、どんどん弱くなって。もう彼のこと待てないって思った時、だんだん自分のことも嫌いになってっちゃったの。私はいつまでも自分のことを好きでいたいの。強くて、えらくて、可愛い女でいたいの。寂しさなんかに負けない、目をそらさない。それが私のプライドなの。」

私は「寂しさに負けない強くてえらくて、かわいい女。」そう思って前向きに彼を待っています!

失恋しました

私は既婚者、彼は10才以上年下の独身の子。
仕事先で出会った彼を好きになってしまい、この約3ヶ月、幸せな気分になったり、落ち込んだりを繰り返しました。
直接、気持ちを打ち解け合うまで行きませんでしたが、彼も私を意識しているのが感じられ、お互いの中で、普通の関係以上の空気が流れていたように思います。
でも、沖川先生の言われる通り、不倫は不倫、ダメなものはダメ。
感情なんて二の次、まずは、条件で選びなさいという言葉が、ずっと心にありました。
どう考えても、気持ちを許しあったらお互い幸せにはなれない。
だからもう、今日で、最後になると思う。
と伝えました。
去ってゆく彼の後ろ姿を見ながら、猛烈な寂しさ、後悔、悲しさが押し寄せ、自分がここまで好きになっていたのか、と驚きました。

でも、この決断がいつか自分の中で誇れる時が来ると、信じています。
こんな既婚者の年上の女から、彼を解放してあげられた、これは正確だった、と思える事を信じています。

さて、失恋の傷の癒し方をこちらで又、学びます。笑
とりあえず、自分磨き、かな。
長文失礼致しました。

いつも元気をもらえる記事ありがとうございます

最近の先生の記事にはほんまに元気いただいております〜
恋愛に限らず、私の夢やハッピーな未来のための指針にさせていただきますねー!
やっぱり何事も執着せずケ・セラ・セラで行くのが1番ですね! 自分自身能天気な性格で、ある意味良かったです〜
でもでも〜〜 最近彼に、私の嫌いな人のことすこしディスってしまって〜〜めっちゃ後悔。私は人は人 自分は自分 と考える方なのであまり他人のこと気にしないようにしてるんですが〜。やっぱり人のこと、とやかく言うのはあかんなーって。特に彼にはね。彼の前では明るく前向きな自分でいたいです〜 なんだか少し凹んでいます。
今の私に必要なことー
常に心をポジティブに保つこと。それだけですね!そうしていたら良いことしか起こらない〜〜と確信しています。
今はまだ完全に復縁とまではいかず、グレーな彼との関係も明るいオーラの私でいさえすれば良い方向に向かうと信じているわたくしです!
また元気いただける記事をお願いいたします〜〜

わかります。

私は、今、その手を離して数年経ちます。
まさかこんな未来が待っているとは…想像もしてなかった日々を送っています。
今もまだ道のり半ばですが、あの苦しみもがいてた日からこんなに穏やかな毎日を過ごしてるなんて、あのとき、暗闇の中でもなんとか歩き出して良かった。
相手にも心から感謝しています。

4年前に先生に鑑定してもらいました。
その節は大変お世話になりました。
長い付き合いだった元彼に音信不通されて、何度も着信を残したりメールしたり直接会いに行ったり…あれやこれやとストーカーのように(笑)もがきました。あの時は本当に辛かった(>_<)
でも、ある時もう諦めよう!と思ってやめたら、一ヶ月後に新しい彼が出来ました。
先生に鑑定してもらった時は新しい彼との結婚についての相談でした。
4年後の今、その彼と結婚して子供も産まれました(^-^)今二歳です。
結婚も、もう諦めようかなーと思った瞬間にトントンと進みました。
手放したら運命が動き出す。悲観の後には幸運が待ってる。本当にそうですね。
今仕事のことと体調のことで悲観にくれてますが、先生のblogを読んで今までのことを思い出しました。
きっと数年後には、あの時があるから今幸せなんだって思ってるに違いありません(^-^)

運命を変える

運命は変えられる。
私は何度となくそれを身を持って体験しました。

私にとって恋愛とはドキドキを共有するというより、お互いに成長し合える同士だったり、パートナーだったりする事が多く、私の足を引っ張るような関係は長く続くことはありませんでした。
10年の別居期間を経て、この度離婚が成立します。
別居当初の3年間、怒りと憎しみで暗黒の時期を過ごしましたが、今は彼の新しい門出を見守る事ができます。
この10年は何度も苦境に立たされる事がたくさんありましたが、いつも私を元気にしてくれたのは子供達の笑顔。
そして私を支えてくれている仲間達。
感謝の気持ちしかありません。

この10年で私の運命は大きく変わりました。
40歳を迎えるこの大きな節目を、このような気持ちで迎えられる事が幸せであり誇りでもあります。
これから迎える40代がどんな10年になるのか、私自身に期待したいです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する