ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > プロポーズ作戦、個人鑑定(感動編1)
人の気持ちは他人がコントロールすることはできません。彼氏が「結婚したくない」という気持ちがあれば、彼女がその気持ちを変えることができません。変えられるのは当人、彼氏自身です。

男性が結婚したくない理由。
男性が結婚したくない最大の理由はお金がないことです。僕の給料では家族を養えない、だから結婚できない。結婚したくない独身男性の8割がこの理由を上げています。続いて自由。結婚できるお金があっても自由を手放したくない。結婚すれば自由がなくなる、それは監獄と一緒だ。こんな自由のない生活はしたくない。男の自由は愛より尊いと考えているのでしょう。続いて責任。結婚すれば責任を取らなくてはならない、これがプレッシャーとなる。依存度が高まった昨今の男性は仕事に対しても結婚に対しても責任を取りたがらない。甘え世代の男性には、それらが全てプレッシャーとなる。何でオレばかりが責任取らなくてはならない、何でオレばかりが苦労しなくてはいけない、世の中平等じゃないか、となる。

1,お金がない。
2,自由でいたい。
3,責任を取りたくない。
男が結婚したくない最大の理由がこの三つだと思います。

基本を忘れた男たち、困ったものです。
基本を忘れたら男は終りです。

人が生きていく上で最大の基本は愛です。
愛があればお金が手に入るようになります。
愛があれば自由よりもっと楽しい生き甲斐を見つけることができます。
愛があれば責任が取れる人物になり人として大きく成長できます。

「お金がない、自由でいたい、責任を取りたくない」こんなけち臭い考えでは、男としてこれ以上の成長は望めません。世界で大成功を収めている人はみな結婚して家族を持っています。愛する家族がいて成功する道標ができる、この基本を忘れたら男は終りです。基本を忘れた男の末路は、貧乏で悲惨な孤独死が待っているだけです。だから、今日からけち臭い考えはやめましょう。今日から愛の責任を取る男になってください。それを決めたその日が成功への第一歩となります。

なぜ、結婚して家族を持つと成功するのか?
それは感動するからです。
成功は感動によってもたらされます。
愛する伴侶をもうけて男として一人前になったという感動。愛する子供が生まれ、自分の子は世界一可愛いい、どんな美女でも我が子には勝てないという感動。家族を守るために一生懸命働く男の姿が勇者のように輝く感動。念願だったマイホームを買ったときの感動、やっと自分の城が持てたという感動は、人が大きくなるきっかけとなります。結婚してからの感動は、独身では経験できない人生のドラマがあります。愛する伴侶がいて成功する基本は世界のルールであり、不変のルールなのです。

感動はどの男にもあります。
基本はどの男にもあります。
ただ、現代の男たちが忘れているだけです。

やれ自由だ、スマホだ、遊びだと、おもちゃに踊らされて忘れているだけです。
忘れた基本を取り戻すべきです。
そのために、どうするか?
それを真剣に考えることです。

男に感動を与えられる女になること。
これを真剣に女性が考えられるようになれば、うまくいっていない恋愛も、うまくいくようになります。どうすれば男に感動を与えられるか?真剣に考えてください。


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コメント

No title

うちの近所で20歳前後の頃、車を暴走させ事故り何台もつぶしていたお兄さん。
仕事も続かなかった。もう30歳過ぎましたが、結婚して子供が出来たとたんに、真面目に働き、顔つきもとてもいい男になりました。愛があればお金が手に入る。これは本当ですね。天涯孤独だったら働く意欲もなくなります。
昨夜、かぐや姫の「ペテン師」という歌を聴きましたが、あの歌詞はまったくの作り事でもないのでしょうか。

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そういう男には、ふつーの多くの女性はいかないかもしれませんね。女友達と話してて、こっちが追いかけるとかない、ていってました。自分のことをそこまで好きでない男のことを好きにはならないと。わたしは決まってそういう男性で。

筋を通す、ことは大事ですね
それがないと女でも男でもナメラれます
でもなあなあな関係、グレーな関係を許し、彼を理解しようとすると彼の琴線にふれ感動とか生まれるのかな

女性のほうがメンタルしっかりしてたり、信じて安心して心開いたりあってるとき楽しんだりってことかなあ
実際は不安で、結局いいあいになりますが。そしたらまた連絡途絶える。
今日は終戦、元兵隊さんのインタビュー見ながら、「この時代なら命がけで生きてるから、結婚や子供作るの真剣になるなあ」と思いました

私が小学生だった頃、よく父親が語って聞かせてくれました。「自由と責任」とは。
「自由」とは、自分の好きなことだけして、制限もなく遊び呆ける事とは違う。そこには「責任」があると。
小学生だった私にはよく理解ができませんでした。
今、小学3年生の息子にもよく言って聞かせてほしいとお願いをしています。
息子の父親は、無責任にもその権利を放棄しました。
男として生きる見本が彼にはないのです。
息子の父親のようになってほしくはないのです。
それを押し付けるのではなく、彼が自分で考える力を養ってほしいと私は考えています。
彼自身の幸せのためにも。

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