ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > プロポーズ作戦、個人鑑定(感動編4)
オトコに自信をつけさせる方法はオンナの感情です。
スパルタではありません、オンナの感情です。
だが、オンナの感情はオトコにとって厄介なもの。オトコにその感情を乗り越えてもらわなくては自信がつきません。乗り換えられなければ悲劇となり、かえって自信をなくしてしまいます。失う覚悟のある女性は、悲劇になるのを食い止め、力強く相手を説得する力があります。失ってもいい覚悟は本気で相手を説得する、命を張った戦いなので、相手の心に深く浸透し、相手を感動させる熱意があります。熱意のある説得は裁判の最終弁論でも見られるし、企業の大きな仕事のクロージングでも見られます。また女子高校生が卒業して離れ離れになる好きな人に熱意を持って大声で「好きだ!」と海に向かって叫べば、後ろから彼も大声で「好きだ!」と答えます。離れ離れになる失う気持ちが熱意のある行動に繋がり感動を呼ぶのです。そんなことをする女子ではありませんでした。そんなことをしない女子が熱意のある予想外の行動に出る。純粋に真剣に思いの丈をぶつける。だから感動するのです。感動すれば、二人の愛は一気に縮まります。熱意のあるオンナの感情はオトコに自信を植え付けるからです。

オンナの感情はオトコにとって厄介なもの。
なぜ厄介か?
それは中途半端だからです。

オトコの感情はオンナにとって厄介なもの。
なぜ厄介か?
それは中途半端だからです。

オトコもオンナも中途半端では熱意が伝わりません。
何年たっても、何十年たっても、伝わりません。

伝わるのは、熱意のある真剣な気持ちしかありません。
この勇気を支えるのが失う覚悟です。

失う覚悟の奥義には「あきらめよう、そうすればうまくいく」という哲学があります。往生際の悪い中途半端な気持ちより、「あきらめよう、そうすればうまくいく」と覚悟を持った方が、何事もうまくいくのです。


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コメント

質問です。

「失ってもいい覚悟で説得」が私はできません。
「失ってもいい覚悟で何もしない」をします。
男性の決意は簡単に変わらないと思うので、引き止めたり説得しても意味がないと理解しております。 先生はどうお思いですか?

たしかに☆
中途半端な営業はしつこいで終わり、
熱心な営業は「君の熱意に負けたよ」と、相手が折れる。

失ってもいい覚悟 は これでダメなら本当に諦めよう。と 本気でぶつかることです。本当にそこから連絡とらないこと。それで なにもなければ縁がなかった。向こうから何かしら連絡あれば縁があった。ということ。ですよね。覚悟は 伝わるし相手も真面目に考えて結果を出しますよね。前向きなお返事ならそれをつなぎとめてうまくいくよう努力ですよね。

わたしも二回くらい白黒はっきりさせて黒でした
でもおもうに数ヶ月では向こうの情もないし、何年も付き合って彼女が頑張った上に成り立つかもしれません。

諦めたら本当に上手くいくのですか?

彼とのこと
仕事のこと
子供のこと
自分のやりたいこと

全部諦めたら上手くいくのですか?

分かりません。

私の考え方…☆

正しいかは、分かりません。でも私が信じてきた自分の心、男性との交流は。
愛するならトコトン愛する。でも絶対に振り回されない。
『あなたがどんな状況になっても、私の知ってるあなたを愛するよ』それだけです。
そして、それは私の信念とズレない状態であれば。
あらゆる依存症や、人への裏切り、他…全うな人生を歩めない男性は縁切りです。
猶予期間は与えるかも…(笑)信念は人それぞれです。

先生の言う『失う覚悟』は私の解釈では
『縁があれば繋がる。縁が無ければ離れる。どう転んでもそれも縁』
と納得する心。

先生の言う『あきらめる』は
『どんな状況になっても、愛してるなら愛してればいい。
愛してしまった私の負け(笑)そんな自分をあきらめる。
あきらめたら、愛することの出し惜しみはしない。でも、追いかけない。』
電話やメールをしなくても、愛する心で充分。包み込めばいい。

今を戦時中と思っては?愛する人が生きてさえいてくれたら充分。

『イヤイヤ今は平成、ギブ&テイク』が信念なら、ドンドン次へいく。
でもコレで真の幸せをつかんだ人に出会ったことがありません…(^^;)
一瞬つかんでも数年後、数十年後に崩壊…
死ぬ間際まで幸せな表情に満ちた人生とは…(*´`*)
自分の心でシッカリ、自分を見つめないとダメだと思います。

沖川先生のおっしゃる「諦める」とは、エゴ、欲望、執着からの脱却だと理解しています。
心の断捨離。
我欲、執着を捨てることで、うまくいく。
そう理解しています。

どなたかと名前被りますので〜

名前、これからは華うさぎとさせていただきます〜

諦めれば上手くいくというのは執着しなければ上手くいくと解釈すれば納得いくような気がします。
彼と付き合って2年経ちました。大きな危機は3回ありました。一回めはまだ付き合って2ヶ月のころ。そのときは電話で私の気持ち素直に話して仲直りできました。
2回めは7ヶ月経った頃、もう別れてもいいやーって気持ちにもなりましたが、本心はやはり彼のこと大好きで、まだまだ彼の後ろついて行きたくて〜〜。遠距離なので直接会うことはできないので、ラインで私の気持ちやはり素直に伝えました〜。こういう時はすらすらと自分の気持ちが書けるものですね。俺様系の彼からもごめんね、俺もちょっといいすぎたーってライン来てまた仲直り。
3回目はこれまでで1番深刻で付き合って一年半の今年3月。彼からは《別れよう》とはっきり言われてしまったし。
このばかりは半日かけて考えて、私の気持ちとこれからどうして行きたいかなど、長文のラインを彼に送りました。結果、今グレーな関係ですが彼と繋がっています。3回とも失う覚悟で臨んだわけではなく、私の気持ちを渾身の思いを込めて素直に伝えただけなんです。むしろまだまだ付き合って行きたいという覚悟でね。不思議と3回とも私の覚悟は彼に届いたようです。とても純粋な強い気持ちは相手に伝わるのだなぁ〜って。私はそういう心を理解してくれる彼にとても感謝していています。そして私が今できることは忙しすぎてすぐにネガティヴになってしまう彼の幸せをいつも願うことと私自身が常に心を良くしていることかなーと。やっぱり彼のことは愛していますし彼をこれからもずーっと支えて行きたいなーって思います。
たとえ会える機会が少なくてもどんな状況の時でも彼のことを考えると嬉しい愛おしい気持ちになれるってことー
これがすべての答えだとわたしは思っています〜〜
早く会いたいなぁ〜〜彼に。

熱意を持って、会うのも最後、全部、全部最後ってちゃんと決めて最後に気持ちを伝えました。
それから、少しずつ彼の私に対する態度が変わっています。
会いたい、でも、我慢。連絡とりたい、でも、我慢。
だって、最後って自分で決めたから。
そうしたら、彼から連絡が来るようになりました。
我慢+諦めです。会えなかったら、もう、連絡がなかったら、縁が無かった、それしかないと思うのです。
先生の伝えてくださること、全てが万人に受け入れられる訳ではもちろんないと私も思います。
私も、いいとこどりをしています(笑)
熱意を持って、失う覚悟をして、諦めて、私は良かったです。結果は関係ない。
何にせよ、自分が納得出来る、それが大事です。
答えはいつも自分の中にしかないと、私は思います。

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成功しないのは、うまくいかないのは、自分の努力が足りないからだ。頑張りが足りないからだ。
と、自分で自分の首を絞めて窒息してしまいそうです。
頑張っていれば報われる、努力することに意味がある、と苦しみもがいています。

「あきらめよう、そうすればうまくいく」とは、投げやりになるのではないと気づかされました。
どなたかアスリートの方も、「今いるフィールドは自分には合わなかったのだ、努力するフィールドを変えることも大切」と、ポジティブな発想で「諦めも大切」だと言っています。

挑戦することは大切です。
ただ、挑戦してみて自分の力が及ばないこともある。
そこに意地だけで執着して自滅してしまったら、本末転倒です。
「あきらめよう、私はよくやった」。

No title

私の失う覚悟は彼からのメールを無視した事です。
大好きでこの世で彼しか私の心には住んでいないのにです。
彼がはっきりと「私の事が好きだ」って伝わるメールをくれたら
無視なんてしません。
これ、どういう意味?って考えさせるようなメールにはもう返事しないと決めたのです。
振り回されすぎて、グレーな関係から復縁に発展させる気力がなくなってしまったからです。
本当ならグレーな関係からもう一度好きにさせてみせないといけないのだろうけど。
彼の事が好きだけど、自分の事も守りたかったのです。

かつては、先生のおっしゃる「そんな事しそうもない」私が熱意の説得で、別れずに済んだ経験もあります。だから時には自分の気持ちを積極的にぶつけなくてはいけないのもわかっています。
でもいろいろあって今の私に必要なのは黙る事だと思いました。
それで彼がそんな私をもういい、と言うならそれでいいのです。
かつて先生が書かれた「男と女は納得いかないで別れるもの」や「どんなに好きでも彼を見極めなさい」などなどを思い返してこれでいいんだって思いました。
同時に、彼を信じて待っています。好きだから。好きだけど見極めている最中です。

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こちらの内容をなるほどなるほど、と思いながら拝見しておりました。
というのも、今遠距離でお付き合いしている彼と一度別れ話になったときの話ですが…
海外転勤になれない生活に加え激務で寝る時間もきちんととれない彼は、私という重荷に耐えきれなくなり
仕事で手一杯で幸せにする自信がない、わたしの幸せや年齢を考えると別れた方がいいのでは…と連絡が来たのです。
私は驚きと悲しみと、いつかこの日が来ると思っていたとの気持ちで複雑になりました。ただ、冷静でない彼に冷静でない私で対応してはいけないと思い、別れ話はしばらく考えさせてほしい。と一度保留にしました。
1ヶ月間、一切連絡を取らず自身も仕事と向き合うことに専念し一方で彼がいない生活をイメージし続けました。
そうすると、自然と別れても良いや。って気持ちになるんですよね。で、今日別れて良いのだからとりあえず明日も付き合っていこう…と気持ちが安定しました。別れを覚悟して初めて付き合っていく覚悟もできたんです。
また、仕事で弱音をはかない彼がそこまでネガティブになってしまった、という事実に愛しさすら感じました。
その後、彼に素直な気持ちを伝えたところ、日本で待っていて欲しい。と半年遠距離をして初めて、待っていてという言葉を聞けました。
執着を手放すって相手の事は大好きなままで勿論期待もしつつ、自分の本来の幸せもきちんと見据え続ける事なんだと解釈しました。
それ以降、連絡がとれなくても向こうが不安定な時でもゆったり構えていられるようになりました。
勿論不安になることもしばしばありますが笑
このお話は、過去を振り替えればあの時の覚悟は、いつ別れても良い気持ちで…まさしくこれだったなぁと思います。
激務で不安定な彼とお付き合いをしている皆さんがうまくいくことを祈りつつ私も頑張ります。

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