ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > プロポーズ作戦、個人鑑定(感動編5)
基本。
人生の感動は基本を持つことで生まれる。
基本のない感動は一時的なもので、すぐにフラストレーションがたまってしまう。なぜフラストレーションがたまるのか?それは基本がないからだ。一時的な自由の喜びがあったとしても、夢に向かって何かを成し遂げたとしても、基本がない自由や成功は、心の底から喜べない。また、やり遂げたという達成感もない。孤独を埋めるためにただあくせく働くだけである。

人生で感動を呼び起こす基本とはなにか?
それは、至極簡単なこと。
結婚して子供を作って家庭を持つこと。
これが基本。
人類なら誰でもわかる基本。
残念だが、現代社会では、こんな簡単なことができていない人類が増えたという印象は否めない。

私は基本(結婚して子供を作って家庭を持つこと)が出来ていない人を批判しているわけではない。それぞれの考えがあり、それぞれの理由があり、結婚だけが人生でもないからだ。私は、世の中は自由でいいと思っている。人がどう生きようが、その人の勝手なので、それを詮索する気は毛頭ない。

ただ私のところには、基本を取り戻したいという人々が大勢押し寄せて来る。結婚して子供を産んで家庭を持ちたいという女性たちが、日本全国から何万人と押し寄せてくる。結婚して子供を産んで家庭を持ちたいという女性たちに私が言える一言は、「基本を取り戻しなさい」である。そのために、愛より基本を大切にすること。愛することも大切だが、基本のない相手を愛したら、愛の犠牲者になるだけ。その愛は一時的なもので、人生の喜びや感動に発展しない。愛の犠牲者になりたくなかったら基本を取り戻すこと、それしかない。

恋愛を大切にするか?基本を大切にするか?何を大切にするかは個人の自由で、私にはそれ以上のことは言えない。結婚して子供を産んで家庭を持ちたいというのなら、基本の持っている男性を愛すればいいだけのこと。今の好きな人がその基本を持っていないのなら、相手を変えるのも致し方がない。基本に一歩一歩近づくのがあなたの使命であり、それがすなわちあなたの基本でもあるからだ。


関連記事


ブログランキングへ参加しています。よろしければ以下をクリックして応援よろしくお願いします。

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

20代の頃は結婚願望が薄く、できれば何にも縛られず、愉しく人生を歩んでいたいと考えていました。
ただ、唯一結婚を考えていた彼と別れた25歳を境に、それまでなに不自由なく「与えられた側」から「与える側」になりたいと考えるようになりました。
数年後に子供を授かり、私は初めて「本能のまま生きる動物」から「考える人間」に成長できたような気がします。
独りは身軽だし気軽ですし、自分の身辺だけを考えれば生きていける。
ただ、いつも自信がなかった。とても不安だった。
肩書きや役職など、「何かに頑張っている」自分でないと、誰にも愛されないのではないかと不安はいつも心の中にありました。
素の自分を丸ごと受け入れる事ができなかった。

家族ができ「自分以外」の存在の為に時間や労力を費やし、泣いたり笑ったり苦労は多いですが、本気で生きていると感じます。
今まで当たり前と思っていたことや、小さなことに感謝ができるようになった自分がいます。
独りのとき、そのままの自分でいることが不安だった私が、何も持たない自分を愛せるようになりました。

沖川先生の元へ足を運ぶ皆さんは、きっととても不安を抱えていらっしゃる。
基本が大切だと頭でわかっていらっしゃるが、どうしたら基本を取り戻せるか解らず迷っていらっしゃる。
いつか皆さんが、「そのままの自分」でいいんだよ、と心から感じられる日が来ますように、心から願います。

今日の記事とはずれちゃいますが〜〜(^^)

四月に先生が出した本、やっと読みましたよ〜《どんな悩みもラクに乗り越えられる〜〜》です!
私は本は書店で実際に自分で手にとってみてから買いたいので春頃何軒も書店巡りしたのですが、置いてなくって〜
それが今日みつけたんです!すぐ手に取ってみたらーー
時々あることなんですけど、涙出てきました〜 いつも理由わかんないんですけどね。で、勿論買って帰り早速読んでみましたーー。とても読みやすい本であっという間に読めました。恋愛だけではなく、仕事や人生に関することもわかりやすく書かれてありました。良い本でした!
彼とのこと、真剣に悩んでいた春頃は先生のブログに救われました。
そして晩夏の今、先生の本を読んで、自分が忘れかけてたことを思い出したり、最近すこーし不機嫌な自分を冷静にみつめ直すとことができました。
何事も絶対積極の心で臨み、流れに身を任せ楽観的に生きれば良いのですね〜
大丈夫!人生はなるようになる!っていう先生の言葉で肩の荷がおりて、心がふーっと軽くなりましたよ〜〜
この本は今の私に必要だったのでしょう。時々読み返しますね〜
素敵な本、ありがとうございました!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

確かに「結婚して子供を作って家庭を持つこと」が基本だった時代がありましたね。
学歴がある人もない人も、お金がある人もない人も、何の疑いも持たず、本能のように
家庭を持ち子育てをしていました。小学生の頃(40年以上前です)子供に恵まれない夫婦を
かわいそうに思いました。私も子供に恵まれませんでしたが、選択権や個人の自由が叫ばれている今の時代では、母子家庭、父子家庭、子供無し、バツイチ、生涯独身でも気の毒がる人も、心配する人もいないかもしれませんね。ただ男性の場合、仕事が命のようですが
誰しも順調に成功を収められるわけではないと思います。それでも家庭を持ち子供を社会に送り出し、所帯を持たせるまでに育て上げたことでまずまずの人生だったと思っている人も多いのではないでしょうか。

No title

こんばんは、
いつも心に刺さる素晴らしいブログありがとうございます。
先生のブログに支えられています。

私はすでに40代後半で、離婚歴があり、子供を今から授かるのは
難しい年齢ですが、パートナーは欲しいなと思っています。

今2年半ほどお付き合いしている人がいますが、最近は仕事が忙しく
それだけでなく、たぶん私とは結婚は考えていないんでしょうね。
いままでその部分を見ないようにしてきましたが、
最近の彼の態度にそう感じます。
もう現実を受け入れて、次に行こうと思います。

私は、離婚歴ありますが、
もう一度、ちゃんと結婚して幸せになりたいです。

今度、先生のところに鑑定に行きますね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する