ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 私が占いで心がけていること
私がカウンセリングで心がけていることは以下である。

まず、親しみやすい雰囲気を作る。
そして、相手に充分に話をさせる。
話を伺った後に、相手の心のよりどころとなるような良い評価を与え、何かを熱望する気持ちを呼び起こさせる高潔な心情を訴えるようにしている。

カウンセリングの後に、
「すっきりしました。」
「心が晴れました。」
「前向きになれました。」
と、言ってくださるお客様の言葉が私は好きである。また私自身もその言葉によって救われる。言葉によって私も救われ、お客様も救われる。すがすがしい充実した時間を過ごせたことに感謝する。

親しみやすい雰囲気。相手に充分に話をさせる。相手の心のよりどころとなるような良い評価を与える。何かを熱望する気持ちを呼び起こす。高潔な心情を訴える。この下りは、カーネギーの著書である「人を動かす」から来ている。それを私は実践しながら勉強している。

「若いという字は苦しい字に似ている。」昔、そんな古い歌があった。青春時代はいつの時代も苦しいもの。恋する乙女はいつも苦しい。恋する乙女には歳は関係ない。20代も30代も40代も50代も60代も70代もみんな乙女である。乙女はなにも10代だけのものではない。乙女は恋する女性に全員に値する。恋する乙女はみな若い。そして苦しい。

苦しい中で私の鑑定を受ける。
親しみやすい雰囲気を作る。
相手に充分に話をさせる。
鑑定する側は、それがなくてはならない。

話を充分に伺った後。
その人の方向性を探らなければいけない。
どんな方向性がいいか?
私の経験が生きる。

私の経験によってある方向性ができる。個人個人の全ての方向性を決める自信が私にはある。だが、私の方向性を無理強いするわけではない。相手にわかるように説得し、相手の共感を得なければならない。場合によっては私の方向性よりお客様の考えを重視することもある。人には力がある、この難局を乗り越える力がある。様々な方向性を話し合い、その人にぴったり合った方向性を探るようにしている。そして導く、良い方向性に。そのために、相手の心のよりどころとなるような良い評価を与え、何かを熱望する気持ちを呼び起こさせる。そして最後に高潔な心情を訴える。それによって「すっきりしました」という感謝の言葉がもらえる。私の仕事はそれの繰り返し。常に切磋琢磨していかなくてはならない。



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コメント

おはようございます(^-^)

昨日のブログ拝読しながら思ってました。先生のお仕事はカウンセリング業。
『心療内科…とかでもない。そんなトコではなく、自分の悩み聞いてくれるトコ
ないかな…。モヤモヤする…。先が見えない…。』そんな時の拠りどころ。
なので、先生のお仕事は“人の負の感情”の相手。それはとても大変なことですよ!
でも吸収したら先生が参っちゃう、感情のコントロールできる方しか出来ないお仕事ですよね。先生にも、先生を支えて下さってる身近な方々にも感謝しつつ、日々のブログ楽しみにしてますo(^-^)o

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