ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 運を上げる(自立する、パート2)
もしあなたが女女しい男が好きなら。
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
をやめよう。
自立した女性はそういうことをしない。

つまり女にはならない。
女になれば、男に頼って、男に依存して、男をあてにして、願いが叶わなくなると苦しんで自爆する。

そういう女を何というか?
そういう女を乞食という。

「そういう女は乞食」ひどい!ひどいことを言うね、沖川は。それは私が言ったのではない。鑑定中に、ある女性が言った言葉である。彼女の周りには知人や友人も含めて、そういう女性がたくさんいるらしい。男に媚び売って乞食になっている女が。それを見て、彼女はそうはなりたくないと思ったのだろう。

「私は乞食になりたくない」
衝撃的な言葉。
だが、斬新。
今の時代にぴったりかもしれない。
そう思って、ブログにした。

彼女が望んでいるのは自立した女性。
「私は乞食になりたくない」
それを実行すれば、彼女は自立した男性と結ばれるだろう。
さらに話を前進させれば、
女女しい男もOKである。
女女しい男の言い分は、
オレのことは頼るな。
オレに依存するな。
オレをあてにして、メソメソ泣くな。
で、あろうから。
自立した女性はそういうことをしない。
きっとダイモン・ミチコのように、
「いたしません」というだろう。
フリーランスでかっこいい女。
そういう女に女女しい男は憧れる。
それを目指せばいい。



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コメント

No title

乞食ですか。ある有名女流作家も夫に食べさせてもらっている女性を
「乞食」と言い、そして「外国では乞食も立派な職業」と言っていました。
しかし、某国会議員の夫たちのように不倫をしようと、障害のある子供を
放置しようと自立してくれる女性を好む男性もいれば、子供を産み育て
家庭をも守り、自分を頼ってくれる女性を(現代では乞食なのでしょうね)を
求める男性もいます。本当に自立した女性は、多種多様の生き方をしている
他の人の存在も認めます。人の生き方などどうでもよく、自分の生き方をつらぬきます。
女性を見下すことで優位に立ちたい女性は、男性をもどこかで見下します。
自分ほどの者はいないと思っているのですから。
自立した女性、年上の女性。腫れた惚れたで舞い上がっているうちは、
男性も憧れ恋愛も盛り上がります。せいぜい長くても4年くらいでしょうか。
男性本来のDNAには父性や庇護本能というものがあります。自分より弱い者を守り、
頼られ尊敬されたいという。惚れた腫れたの情熱もおさまったころに、たまたま
守ってやりたくなるような女性に出会ってしまった時には、こちらに走ります。
古い話ですが、女性が自立しだしたバブルの時代、東南アジア系の女性
(ジャパユキさん)の生活困窮のかわいそう話にだまされ、お金をつぎ込み、逃げられ
タイやフィリピンまで追いかけて行った男性がどれだけいたでことでしょうか。

キレのある素晴らしい記事ですね!

川越は随分寒くなっている事でしょう。
先生風邪なぞひいてはいけませんよ。ブログがストップしてしまうから!

さて、
乞食と言う言葉はショッキングでしたが、なるほどな、と感心しました。
日本女性は乞食になりやすいのではないかしら?
勿論昔に比べれば自立
女性の数もグンと増えていると思いますが。

シンデレラシンドロームがなかなか抜けないのでしょうね。

今回のような鑑定の中から生まれた名言記事、面白く拝見致しました。日々神との対話ですね、身近に多くの宝が潜んでいる。

先生にこれからも沢山の記事を提供して頂きたく、そして遠くから先生を応援するにはコメントを寄せる事が一番かな?と思い、時々書かせて頂くようになりました。

今年もバリバリ鑑定されてお疲れ様でした。
しばらくはゆったり命の洗濯をされて下さいね。
来年も本当に先生の記事を楽しみにしております。
今年も先生には相当お世話になったのです。
ありがとうございました!

共感しました

自分に近しい存在でつい最近「この言葉がぴったりだな」(でもそうはならないで欲しい、自立して欲しい)と思った人が居るので
このタイムリーなエントリーに驚きました。

自分が自立して、自立した男性と結婚してから
乞食になり(経済的な意味で)家庭を守るのが一番良いなと私自身今現在思っており
それを思い描いて生きています^^

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