ホーム > 日記 > 日曜の黄昏(たそがれ)
日曜日はまともな記事を書く気がしない。
日曜は黄昏時の気分、夕暮れ時、夕方、沈みかけた太陽が赤い光を放つて一日が終わる気分。
人生にたとえるのなら、盛りを過ぎて終りに近づこうとする人生の黄昏的な気分。
一週簡単で考えると、一週間頑張ったのだから、せめて日曜くらいはノンビリいこうという気分。

黄昏・・・。
ペーソスがあっていい。
黄昏を楽しむのは余裕がある証拠。
そして、とてもロマンチックだ。
河川敷の夕暮れは、西に沈む太陽が富士山を真っ赤に染める。
漆黒の暗闇になる前の自然の芸術はとても鮮やかで、二度と同じアートを見ることができない。
二度と同じアートを見ることができないから一日一日を大切に生きなければならない。

大切に生きるためには休むことも大切。
日曜日は週に1回休む日。
子供の頃からそうだった。
日曜日とは休む日のことをいう。
それでいい。

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