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男性から見れば、摩訶不思議な女心。
女心は、論点から外れた相談が多い。おそらく、他の人では相談にならない内容。また、相談しても無駄になる内容が多い。他人には相談できない内容が、私のところには多く集まる。詳しく聞いてみると、やはり女心は摩訶不思議。男性には理解できない内容がふんだんにある。私でさえ時々?になるのに、付き合っている彼氏(男性)はもっと???だろう。おそらく女心が理解できなくてパニックになっているのかもしれない。また、女性も男心がわからずパニックになっている。男女双方がパニックでは愛は成就しない。

男性から見れば摩訶不思議な女心。女性から見れば摩訶不思議な男心。私はこれを通訳する。彼は何を考えているのか?彼女は何を考えているのか?この状況では、こう考えているのだろうと、なるべく詳細に通訳する。手相を観て、気学の運勢を観て、今までの何万という歴代の組み合わせを見て、なるべく詳細に通訳する。そうすると、依頼人は「当たっている」という。当たっている、当たっていないは別にして、彼の気持ちおそらくこうだろうとわかった。彼女の気持ちもおそらくこうだろうとわかった。では、これからどうする?そう、そこが肝心。「今後どうするか?」そこが肝心で、そこが大きな課題となる。

課題の難しいところは、
相手の気持ちが自分の望まないところにあって、自分の考えとは真逆の方向に進んでいる点にある。正反対の考え方を調整するのは難しい。

日夜私はそういった課題に取り組んでいる。
自分の出した答えがすべて正しいとは思っていない。
中には間違った答えもあるだろう。
あるいは、正しい答えを出しても鑑定を受けた当事者の能力によって成否が分かれることもあるだろう。
いずれにしても、
今後どうする?という課題は難しい。
いつか誰もが納得する答えを見つけたい。
一生かかっても誰もが納得する答えは見つからないかもしれないけど、それを目指すしかない。

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コメント

気学の事を2年半程前に先生に教わりました。
39歳の四緑木星の旦那と七赤金星の33歳の私。性格が合わなくてかなり長い間離婚するか迷っていました。
別の二黒土星、五黄土星、九紫火星の方にフラフラしたりもしてました。でも、今まで向き合って話してくれなかった旦那がちゃんと話し合ってくれました。相性が合うと言われてる方とは確かにすぐに打ち解けられて楽しいし居心地いいです。新しくなった職場では土星の女性の方がいて、頼りになるし仲も良いです。しかし相性の悪いと言われてる旦那と、なんとか上手にやって行こうと決心しました。
私が傷つける立場にあるなら、優しく接してあげようと思い直しました。傷つけられる方が辛いはずです。死ぬまであと50年、この決意が続くか分かりませんが、またやり直してみます。話し合うって大事だと思います。
男と女ってほんとに考えが真逆です(;_;)

女は摩訶不思議なマルチ脳。
得意のマルチは感情の渦の中に入ると、現在・過去・未来、登場人物が入り乱れ交差し、自分でも「この話はどこに向かってるんだっけ?」はよくある。
女の目線はドラマの主人公目線。
そこに至るまでの様々な感情や状況説明が長く、いかに大変だったかに共感してもらいたい生き物。

男は摩訶不思議なモノタスク。
一度に一つのことしか考えられず、だんまりを決めたら最後。女から見たら言葉足らずの気配り下手で誤解を招く。
男の目線はドラマの監督目線。
その場で起こる状況を客観的に捉え、全体像を見ながら自分の行動を判断する生き物。

男と女が本当にわかり合える日はくるのか?

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