ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 人生は取引、取引は自分の力量に合わせて、トータルでOKを選ぶ
申し分のない仕事。申し分のない計画。申し分のない場所。というものはないことをしっかり心に刻むことである。恋愛においても、申し分のない人はいない。人間はどこか欠点があって完璧な人いない。

人生は取引だが、どこかで妥協しなくてはならない。ある意味理想、ある意味妥協、トータルでOK、みたいな選び方で取引はした方がいい。結婚相手の選び方もそれでいいのではないかな。トータルでOK、欠点は許容の範囲以内、それで選んで間違いないと思う。

今まで生きてきて、多くの人が取引という選択をしてきた。私もそうだし、皆さんもそうだと思う。自分の過去をみても、たくさん取引をしてきた。進学で学校を選ぶとき、社会人になって仕事を選ぶとき、結婚して家を買うとき、車を買うとき、サラリーマンを辞めて商売を始めるとき、たくさん取引してきた。どれも完璧なものはなかった。どれも理想とはほど遠く、満足し納得するものはなかった。理想を言えば、もう1ランク上、いや2ランク上かな。だが、自分の実力では無理、これで精一杯。不満足ながらも妥協するしかなかった。妥協はするが、トータルでOKとする。ある意味理想に近い、これで納得(OK)するしかないと自分に言い聞かせ、取引に応じてきた。理想ばかり追い求めては何も決まらない。怖いのは何も決められないことだと思ったから。

人生は取引だが、取引には失敗も多い。
実力のなさからの失敗。
金のなさからの失敗。
多岐にわたる失敗をたくさん重ねてきた。
失敗は仕方がない。
安いもの悪いものをつかまされた教訓から自分の実力を上げていくしかない。
人は失敗しないと学ばないから。

失敗を重ねれば、自分の力量に合わせて、トータルでOKな取引ができるようになる。そうすれば失敗は未然に防げる。
選んだのが、あなたの実力だからだ。


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申し分のない環境や人間関係を求めること自体、随分思い上がった発想だと思う。
どんな場所でも与えられた環境に感謝し、自分の能力を存分に発揮し貢献すべき。
申し分のない人などいるわけがない。
一体何様なのか。自分にないものを認め、受け入れることで器が広がり、それに見あった人間関係が築かれるのではないか。
よくつるむ人間関係の平均が「自分の姿」と言われている。
申し分のない理想を求めるなら、まずは自分を省みる事が先ではないだろうか。

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