ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 自分を低く見積もらない
多くの人間は自分を低く見積もっている。将来の不安から自分を低く見積もるのは仕方ないと思うが、不安だからこそ自分を高く見積もろう。高く見積もれば、不可能なことにチャレンジする精神が生まれ、反対に低く見積もれば、取り越し苦労の世界に埋没してしまう。

弱気な人はいつも取り越し苦労の世界にいる。
まだ来ぬ未来を悪い方へ低い方へと見積もっている。収入面においても、恋愛面においても、生活面においても、悪い方へ低い方へと見積もっている。自分を低く見積もる取り越し苦労の世界にいたら、いつまで経っても浮かばれない。人の一生は良いことばかりではない。良いときもあれば悪いときもある。右肩上がりで好調をキープするときもあるが、栄枯衰退のごとく右肩下がりで不調になるときもある。人の一生は艱難辛苦、山あり谷ありである。好景気が不景気になったとき、人の心は取り越し苦労の病に取り憑かれる。一度その病にかかったら、人間は自分の人生を低く低く見積もる。最低限の生活を維持しながら、惨めな生き方を選択するようになる。

具体例でいえば、
何らかの理由があって、会社を辞めたとき。
今まで月30万円の給料を貰っていた。
次の仕事ではそんなに給料は貰えないと判断する。
せいぜい6割の18万円、いや半分の15万円かな?と自分を低く評価する。
そうなれば今までの生活ができない。節約して無駄な金は使わないようにして、最低限の生活が余儀なくされることを考えなくてはいかない。転機・不況・挫折等によって、人は自分を低く見積もる傾向がある。

恋愛においても同じ。
好きな人と先月別れた。
今までの幸せが嘘のようになくなり、悲しみの連続で、不幸になった。
もう私は人を愛せない。
今後二度と好きになる人が現れない。
私は一生結婚できないかもしれない。
失恋した女性は低い方へ低い方へ自分を見積もる。

これらの全てが将来の不安。
取り越し苦労から来ている。

そこでだ。
こんな状態、誰しも嫌だと思う。
嫌だったら、
取り越し苦労を厳禁にしなさい。
未来の苦労を考えることを禁止にするのです。

そして、
自分を高く見積ることです。

私は前の会社より給料を倍にする。
私は前の彼氏より素敵な人を見つける。
自分の見積もりを、高く高く評価することです。
今それが達成されなくても、
志が人間を作るのは間違いありません。

低く見積もれば低い人間になり、高く見積もれば高い人間になる。
人の運命は自分の考えた通りになる。
それを信じて、自分の見積もりを高く設定してください。


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コメント

私はピンチはチャンスという言葉が好き。
このどん底のように思える状況は、何かの転機の兆しではないかと考える。
発想の転換。「これはチャンスだ!」と考えると、これまでのどん底の見え方が一気に変わる。
遠くに光が見えて、そこに向かって必死にもがく自分がいる。私にはそれを乗り越える力があると信じて。

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