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日曜の朝、詩を読んだ。
青春とは、人生のある期間ではなく心の持ちようである。人は年を重ねただけでは老いない。理想を失うとき初めて老いる。
サムエル・ウルマンの詩「青春」より。

なるほど。
青春とは心の持ちようか。
理想を失ったとき老ける。
いつまでも理想を持ち続けなければいけないね。

さて、自分の理想とはなんだろう?
全部やり切った感があるが・・・。
理想とは目標とはなんだろう?

今のところ、これっといった理想や目標はない。
そのうち、これっといった理想や目標がでてくるだろう。

理想や目標が見つかるまで、今はただ、目の前の仕事に頑張るのみ。
日々新たに気持ちで、向上心を持ち、希望にあふれ、楽しく活動を続けるのみ。
そうすれば、おのずと理想や目標は見つかるだろう。

男の人生に「これでいいという目標はない」
そうなっている自分が恐い(笑)
それを喜びとしている自分も恐い(笑)

ノンストップ人生。
人生とは常に危機と隣り合わせ。
気を緩めれば危機に遭遇し、自己向上の意欲を持てば危機は乗り越えられる。
自己向上の意欲の薄くなった人はどうしても老衰を早める。老衰を早めるのは進化・向上に向かう法則に反しているからだ。

青春とは年齢に関係なく戦いだ。
この言い方も、男っぽいが、自分は男と称する。
優しい男として(エへ)・・・称する。
意欲を失えば老衰。いや老害かもしれない。
だから、日に新たな活動を続けよう。


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