ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 朝の来ない夜はない。暗かったら窓を開けろ。
誰でも一度や二度、目の前が真っ黒になるような挫折を味わったことがあると思います。一度や二度ではなく、それこそ何十回と味わった人もいるでしょう。私なんか・・・自慢でないが、何百回も・・・です(笑)。今まで生きてきた人生で、風邪でダウンした回数より挫折でダウンした回数の方が多いのではないかと思えるくらいです。

挫折のたびに、
悲観して、絶望して、嘆いたりして、心がマイナスになって暗くなります。
生きる自信をなくすのですね、この私でも。
だが、挫折のたびに強くなっている自分がいる。
それも確かです。

私の挫折は風邪を治す期間と同じくらいの日数で治ります。
早くて2~3日。
長くても一週間です。
なぜ、そんなに早いのかといと、それ以上挫折の世界に長く居たくないからです。

風邪を引いた回数より挫折の回数の方が多い。でも、そこに長く居ない。長く居ないために、心を積極的にして、挫折と真剣に向き合い、挫折と本気で戦います。挫折に勝つ方法は、積極的な免疫力を高めること。それができれば、もう挫折は恐くありません。ああ~また挫折が来たか、「よし三日で治そう」と心の免疫力が勝手に働きます。これは経験がものをいう年の功から来ているのかもしれません。挫折になれている私。三日で回復する免疫力。すべて今までの経験から得た知恵です。

挫折の回復法は、
「暗かったら窓を開けろ!」です。
夜は暗い、でも朝になれば光が差します。
いつまでも暗い心のカーテンで自分を閉じ込めないで、カーテンを開け、心の窓を開けてください。そうすれば光が差します。

太陽はあなたに合わせて暗くなったり明るくなったりしないのです。太陽はどの人に対しても平等です。暗く感じるのはあなたの心が暗いからです。
窓を開けるとは、心を積極的にすることです。
積極精神で生きるから光が差してくるのです。


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コメント

先生のブログを読む時間もないほど疲れはててしまい、久々にここに来ました

1日13時間を会社で過ごし、それ以外の時間は電車の中か、寝るかです

結婚してから始めた仕事なのですが感情が崩壊するほど忙しく
旦那は毎日抱き締めてくれますが
これが本当の幸せなのかわからないほど忙しいです

同じ職場で子供のいる方がトイレで泣いているのを何度も見かけ、私もこうなるのかと途方に暮れています

仕事と家庭を両立するのは女性でも難しい
疲れていると判断能力も劇的に落ちます

男性、女性どちらも大変だと思います

どうか、自分の思った方に舵をとれますように

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