ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > どんな悲観的な状況でも、それを楽しみに変える
常に心の掃除をしよう。心が汚れていては、嫌なこと悪いことばかりが起きる。汚れて散らかった部屋では運気が上がらないのと同じように、心も汚れて散らかっていたら運気は上がらない。掃除をすることだ。心の掃除を。

心の掃除の仕方は簡単。
ネガティブをポジティブに変えればいいだけのこと。
それが難しい・・・とかたくなに考えないで、もっと単純に考えよう。
物事を単純化にするためには、やや強引に、遠慮なく、強制的にやること。

たとえばこんな具合。
悲しいことがあっても、それを楽しみに変える。
苦しいことがあっても、それを楽しみに変える。
腹が立つことがあっても、それを楽しみに変える。
不安なことがあっても、それを楽しみに変える。

悲しいこと、苦しいこと、不安なこと、腹が立つこと、ネガティブなことがあったら、よくもまあ、次から次へと不幸が襲いかかって来るものだ。ここからはやや強引に、「よし受けて立とう。面白いではないか。」と強制的に変換すればいい。「面白いではないか」と強制的に変換する。強引に、強制的に、遠慮なく、ネガティブをポジティブに変換すること。心機転換のうまい人は達人と呼ばれています。あなたも今日から達人になってください。

彼に振られた・・・面白いではないか。それを楽しみに変える。
仕事がクビになった・・・面白いではないか。それを楽しみに変える。
病気になった・・・面白いではないか。それを楽しみに変える。
どんな悲観的な状況でも、それを楽しみに変える。
これが達人の生き方です。
達人は、
その後の人生で、
豊かに幸福に丈夫で健康に楽しく暮らしています。
それは、どんなに悲観的な状況でも、
それらをみな、楽しみに変えたからです。


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コメント

おはようございます^_^
すべてに対してポジティブに考えられるよう意識することが大事ですよね!
沖川先生のおすすめの本が知りたいです^_^

No title

本当にそうですね。どんなに悲観的な状況でも、乗り越えることを
楽しみ、その中に少しでも幸福を見つけることができれば、
運の良し悪しなどないのかもしれません。
考え方次第で、幸運にも不運にもなれるものですね。

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私の場合は苦境に立ったとき、「ありがとう」を一日に何100回と唱えます。
周りの人がいるときは心の中で、一人で車に乗ってるときなどは声に出して。
不思議と心のイガイガがなくなって、この試練を与えてくださってありがとう!と言えます。
そしてネガティブな発言、発想も厳禁。
せっかくのありがとうが一気に振り出しに戻ります。笑

今回の記事で思い出しました。

宇多田ヒカルの歌の歌詞で、

悪い予感がすると ワクワクしちゃうんだ

ってありまして、
すごいな、私とは逆だよ、
こういう心境になりたいなと思ってました。

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