ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 交際期間が長いのはやはり良くないの?(ちよがみ)

¶ 彼氏 1991.10.15 消防士 勤続年数8年 上下関係厳しい男社会
¶ 自分 1989.02.03 接客業 店長職
8年交際した無職の束縛男性と別れてから3か月後位に私の職場の現場査察に彼が来て出会いました。最低な元男と別れる時、次に出会う人は絶対に良い人で、次こそは幸せになれると 意味もなく感じていました。想像通り、今の彼氏はとても優しく、仕事の愚痴も私に言う事はほとんど無く、自分の趣味も謳歌している感じです。性格はどちらかと言えば他人に合わせる事はあまり好まない人です。3年交際している今でも週一、二回のデートや「愛しているよ、綺麗だね、ずっと一緒にいようね」などの交際当初からかわらず愛情溢れる言葉をくれます。…が、結婚に関しては全然話が進みません。結婚する気はあるらしいのですがプロポーズはあくまでも彼のタイミングであり、私に急かされたくないようです。交際に関しては私も満足しているのですが、周りから「結婚前提で3年も付き合って話が進まないないなんておかしい。遅すぎる。結婚を後回しにしておいて趣味にお金をかけてるなんて優しいあなたに甘えている。結婚しても自分の意思を優先するだろうから苦労する。他の男に目を向けた方が良い」等々言われると彼は結婚する意志があるのかとか、結局最後には相手に意見を譲ってしまう私とは相性が悪いのかなとか不安になります。(ちなみに告白の言葉は彼からで「結婚前提に付き合って欲しい」でした。)私はこのまま交際を続けていれば彼はきっとプロポーズをしてくれると思っているし、結婚してもかわらず愛情表現をしてくれると思っています。ですが、どうしても周りからとやかく言われると不安になります。私は自分の感覚を信じるべきか、周りの意見を取り入れ二人の付き合いを見直すべきか…、日々悶々と悩んでいます。

沖川の答え。

彼との現実。
3年交際している今でも週一、二回のデートや「愛しているよ、綺麗だね、ずっと一緒にいようね」などの交際当初からかわらず愛情溢れる言葉をくれます。

友達の意見。
結婚前提で3年も付き合って話が進まないなんておかしい。遅すぎる。結婚を後回しにしておいて趣味にお金をかけるなんて優しいあなたに甘えている。結婚しても自分の意思を優先するだろうから苦労する。他の男に目を向けた方が良い。

沖川の意見。
「彼を信じて待ちなさい」これが私の意見となります。
前の恋愛は偽物でした。偽物は待っても不幸になります。
今の恋愛は本物です。本物は待てば幸せになれます。
だから待ちましょう。
待ち方は、彼を信じて明るく前向きに待つこと。絶対彼と結婚できるという信念で。周りの否定意見は無視して、彼を信じて、自分を信じて待ちましょう。その日が来るまで。

待ちきれないとき、人は不幸探しをします。
待ちきれないとき、人は不安と否定を探すものです。どうしても周りからとやかく言われると不安になります。私は自分の感覚を信じるべきか、周りの意見を取り入れ二人の付き合いを見直すべきか…、日々悶々と悩んでいます。 不安や否定は現実となります。たとえ本物であっても。この恋愛は信じる力によってのみ成就できます。だから、不安や否定を現実にして、最悪な結果を招かないことです。

とても失礼な言い方ですが、
女性という生き物は、恋愛に関しては小異を捨てて大同に就くことができていません。いつも小さなこと(小異)で、彼を疑っているばかりです。そして友達からの否定(小異)で、悩んでいるばかりです。不安と否定という小異。この中にいたら、自ら不幸を探しているようなものです。待たされている女性はいつも不幸探しをしている、これを今から改めることです。逆にいえば、不幸探しをしているから結婚が遠のくのです、あなたの願いが遠のくのは不幸を探しているからです。彼は結婚する気はあるらしいのですがプロポーズはあくまでも彼のタイミングであり、私に急かされたくないようです。男性という生き物はネガティブなプレッシャーがわずかにでも感じると反射的に反対意見をいうものです。プロポーズはあくまでも彼のタイミング。タイミングを良くするためには、まず女性が小異を捨てて大同に就くことです。この場合の大同は大勢の意見ではありません。恋愛の大同とは、彼を信じる心です。小異とは彼を疑う心。大同とは彼を信じる心です。大同の心があってこそタイミングは合うものです。小異の心ではタイミングが合いません。タイミングとはそういうものです。


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コメント

ありがとうございます

お忙しい日々の中、とても親身なお返事をありがとうございます。記事を読んで周囲とは違う力強い先生のお言葉に霞がかった心が澄んでいくようでした。「彼を信じて待つ」私が彼に対して真に一番持ちたい気持ちであり、恐らく一番恐れている事でもあります。信じて待った先に幸福があるわけではないと、以前の交際経験から臆病になってしまったのでしょう。「きっとこの人なら大丈夫。」思っているのに、感じているのに、また傷つくことが怖いのです。周囲に言われて不安になると書いていましたが、沖川先生のお返事を拝見し、本当は自分が不安に思っているから周囲の言葉に惑わされてしまうのだと気付かされました。自分がこのまま幸せになれるはずがない。100%信じて裏切られるより、50%信じて裏切られる方がマシだからもしもの時のために気持ちに保険をかけておいた方が良いかもしれない。等々…、自分に自信もないのです。彼氏に「ふだんはポケポケしてるのになんでネガティブな事にはそんなに頭が働くの?」と言われた事があるほど不幸探しが得意です(笑) 「彼を信じて待ちなさい」 沖川先生からの貴重なお言葉を御守りに、もう一度恋愛に、彼氏に、純粋な気持ちで向き合っていきたいと思います。日々精進、恋愛も同じ。引き続きブログの更新を楽しみにしております。気温の変化も激しいこの季節、体調を崩さぬようご自愛くださいませ。この度は本当にありがとうございました。

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