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彼 1981年6月18日 O型
私 1974年2月 8日AB型
3年前に彼女がいると一方的に言われて音信不通です。私からも邪魔しちゃいけない、今は何を言っても伝わらないと思い、今までありがとうとメールをしたきりです。4年前に知り合って口説かれ、惹かれていたものの断ってしまいました。その後半年間は、彼が転職で就活中だったこともあってLINEのみ、就職が決まってから会いたいと誘われて会う様になりました。ストレッチトレーナーで試用期間明けにはお店にも呼んでもらって彼の仕事帰りに会う感じでした。お互い実家で会う回数は少なかったです。将来の話しも向こうからしてきて、私も刺激受けて長年休んでいた歯科衛生士への復職を決めて就活中でした。就職も決まって彼のお誕生日をお祝い後のある日、普通に連絡したら、一方的に「彼女がいる、連絡しないで、お店にもこないで」と言われてそれきりです。忘れる事も出来ず、自分に隙があるかお誘いがいくつかありましたが生理的に受け付ける事が出来ませんでした。先生のおっしゃる通りに、一旦忘れたり、前に進む努力をすれば連絡が来たかもしれませんが、それが出来ずに自分で時間を止めてしまったので、当然連絡も来ません。彼はバツイチで相手は年上、結婚生活は10年、二人子供がいました。長男で父親は10代の頃他界。営業マンでしたが、将来は整骨院を開きたいと言って手伝って欲しいと言われていました。私は長女で弟がいて、付き合っていた頃は両親と同居。親子関係はあまり良くなく、特に父親とは不仲でした。短い間でしたが、初めて会った時から惹かれて会わなくなってからもこれ程大切な人は初めてです。男性的な部分と父性に安心できて惹かれていたと思います。彼の幸せを願っているのと傷つく事も恐くてなかなか自分からは連絡出来ません。過去が美化していることも解っています。自分変われたら、何を言われても笑えるくらい心が強くなれた時に会えたら幸せだなと思っています。

沖川の答え。
なつさんのような女性。ケジメのつけられない女性はこの世にたくさんいます。愛を命とする女性は性格上そうなのかもしれません。好きな人を「終りというケジメ」をつけられない。言葉で「これは執着だ」といってしまえばそれまでですが、執着そのものが女性の愛だから仕方がないのかもしれません。男性がここまで執着すればストーカーになりますが、なつさんのような女性は相手に迷惑をかけたくないという思いが強いのでストーカーになることはありません。その代わり自分で苦しみを抱えてしまうのです。

ケジメのつけられない女性への私のアドバイスは選択です。「人生は選択」この言葉を深く心に刻むことです。今は選択が出来なくても、選択はいずれしなくてはいけません。

彼に対するなつさんの選択は、
1、 彼を100%あきらめる。
2、 最後にもう一度彼と会う。
このどちらかだと思います。

第三者は彼をあきらめて前へ進みなさいというでしょう。私は不思議なことに、なつさんの性格や気持ちをよく知っているので、1を強く勧めるつもりはありません。決めるのはなつさん自身だからです。そしてなつさんは、選択もすぐに決断できない、それも承知しています。なつさんの女心を深く読めば読むほど、(ああ、この子は決められない子だな・・・)と感じ取れるからです。なつさんは長い時間かけてこの問題を解決していくしかないと思います。

長い時間かけて問題を解決する。つまりこれがなつさんの性格で、なつさんにぴったりあった方法です。「人は自分のやり方が一番能力を発揮する」この言葉を信じて、自分のやり方でこの問題を解決することです。ご本人は、こんなに長い間苦しみたくないというかもしれませんが、でも、性格上やむを得ないのです。長い間、苦しみたくない?だったら苦しみを美化することです。人の苦しみは苦しいと思うから苦しい。悲しいと思うから悲しい。辛いと思うから辛い。反対に楽しいと思えば楽しい。嬉しいと思えば嬉しい。幸せだと思えば幸せなのです。長い時間かけるということは、その間恋愛しているようなもので、この時間を過ごすのなら、好きな人がいることは素敵なことだ、幸せなことだと、美化して過ごせばいいのです。

私が何を言いたいのか?これでお解りでしょう。つまり選択はネガティブのときはできません。選択はポジティブのときにできるのです。長い時間かけて、なつさんの心がポジティブになることを願っています。そうすれば選択ができるようになります。

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