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彼:1988年4月6日
私:1984年4月6日
初めて投稿させていただきます。
遠距離からの連絡の途絶えです。望みを薄いことは承知ですが、出来るなら彼と一緒にこれからの人生を歩みたいです。2人の相性も含め、彼の気持ちを知りたいと思います。彼の職業は建設業(現場監督)で、休みも殆ど無く深夜まで業務を行うこともあったりと激務ですが、仕事に誇りを持っており大切にしています。彼の仕事に対する姿勢もあってか上司に頼られている様です。また家族想いな方です。仕事や家族の話も沢山してくれていました。彼に対して尊敬するところです。初彼氏でした。彼の声や匂い、触れた感じも好きでした。好きな彼の側で自分らしくいることが出来てとても嬉しく、彼との何気ない日常がしっくりとくる感じでした。それまで、職場や好きな人など他人の顔色を伺いながら生きてきた私にとって、とても幸せな事でした。2人の経過は、一昨年前の10月に出会い、12月からお付き合い開始。翌年1月末に彼が隣県へ転勤、更に4月からは関東(離島)に転勤。九州と関東の遠距離となりました。隣県の時までは共に過ごす時間や電話での頻回な連絡を持つことが出来ていました。しかし、離島では共同生活であり電話も出来にくい状況でした。夏過ぎたら仕事が落ち着きそうだから私に会いに来てくれると約束していたのですが、徐々に連絡が減り、7月半ばには連絡が途絶えました。私の結婚や家庭を持ちたいとの気持ちをメールで伝えてからは返信が無く、着信拒否にされているようでした。今年の年明けに電話をかけると折り返しあり、久しぶりに彼と話をしました。(電話番号を削除していたのか誰か分からずにかけたみたいです。)夏過ぎても仕事が落ち着くことはなく、ほぼ休み無く働いていたとの事でした。彼が無事でありほっとしました。彼からは、終わりとも別れようとも、嫌いになったとも言われず。遠距離であること、激務であること、もう1年島での勤務であること、島の生活は大変で連れて行けないこと、転勤の繰り返し、さらに「30代や40代でも単身赴任をすることになり1年に1度くらいバカな顔しながらふらっと帰るくらいだよ」と告げられました。そして、ちゃんとした人を探しなさい、俺みたいなの相手にせんほうが良いよと。それから、新しい出会いの活動をして、他の方と彼を比べることは無いですが、数ヶ月経ち“私なにやってるんだろう⁈”となってしまいました。 結婚して家庭を持ちたい、そして出来れば自分達の子どもがいて欲しい気持ちは強いですが、尊敬出来て、私が自然体で居られる彼だからこそ、一緒にいたい家庭を持ちたいと思ったんだと気が付きました。彼に連絡を取りたいと思っています。そのためにも彼の私への気持ち、運勢を知れたらと思います。宜しくお願い致します。長文に目を通していただき、ありがとうございます。

沖川の答え。
二人の相性。
二人の相性は凶です。ちぃーさんが34歳七赤金星、彼が30歳三壁木星。この二人の組み合わせは彼が樹木の木、ちぃーさんが金属の斧・ナイフとなり、木を切る(彼を傷つけてしまう)相性となります。また、金属が冷えれば水が出ます、水ならば木に命と潤いを与えることができるので、木は助かります。つまりちぃーさんが感情的になれば彼を傷つけ、冷静になれば彼は助かるという相性です。

彼のちぃーさんに対する気持ち。
遠距離であること。仕事が激務であること。そういう状況の男性が彼女に対して思うことは、「俺みたいな男を相手にせんほうが良い」という気持ちです。こういった気持ちから出る男性の言葉は世界共通です。世界中の男性がみな同じようなことを言っているといっていいでしょう。女性たちは男性のこの言葉で相当傷つくかもしれませんが、男性側からすれば、この言葉は愛する彼女への最高の思いやり、最高の愛の賛辞なのです。賛辞とは、おしみなく褒め称える言葉として使われ、本気で好きになった女性にしかこの言葉は使いません。彼女のことを本気で好きになった。だから、本気で彼女の将来が心配、彼女には幸せになってほしいという強い思いから、その言葉を使うのです。つまりその言葉は、男性の最後の愛の表現で、最後の優しさなのです。彼女のことを本気で愛し、本気で心配しているから「俺みたいな男を相手にせんほうが良い」というしかないのです。これが彼の気持ち。つまりちぃーさんのことを本気で好きだったことを証明しています。

本気で好きなら、なぜ一緒になれないの?なぜ彼は「俺みたいな男を相手にせんほうが良い」と言うの?なぜ彼は「君には僕よりふさわしい男性が他にいるよ」と言うの?その言葉で女性がどれだけ傷ついているか、あなた(男性)にわかるの?女性が求めているのはたった一言「僕と一緒になってください」だけです。愛を他の男性に譲るなんて、あなたは卑怯です。男性の気持ちは女性には理解できない。本気で好きなら、どんな困難でも二人で乗り越えるべきではないの。これが女性の気持ちだからです。

二人で乗り越える。この場合は女性の方が正しい。だが、現実は厳しい。現実は、困難を乗り越えようとする強い気持ちが女性にあるが、男性にはない。ブラック企業の激務によって男性は疲弊しているからである。仕事が落ち着くことなく、ほぼ休み無く働いている。この状況では男性は恋愛している余裕はない、愛の責任も取れない。だから、彼は彼女の将来を案じて、「俺みたいな男を相手にせんほうが良い」というのである。これが彼の気持ちで、これが現実。今の彼ではその現実をどうすることもできない。

私がちぃーさんにアドバイスするとなると、「現実を直視しなさい」ということです。ちぃーさんが好きになるタイプは、尊敬出来て、私が自然体で居られる相手。これが七赤金星の好きになるタイプの特徴です。まさしく彼はちぃーさんにとって理想の相手なのでしょう。

理想はそうだけど現実は厳しい。ちぃーさんが望む理想通りになるには、この現実を何とかしなければなりません。この現実は彼の問題で、彼が何とかするしかないのです。彼が何とかできるか?ブラックから脱出して恋愛のできる男になれるか?これはもう彼に任すしか方法はないのです。

男の仕事について、私の経験を述べます。男の仕事は忙しいときもあれば、暇なときもあります。大体の男性は暇なときに恋愛をしています。そして忙しくなれば恋愛をストップします。このように男の仕事にはある周期があるのです。一生忙しいわけではありません。一生暇なわけではありません。ある周期で忙しくなったり暇になったりするのです。現実を直視しなさいとは、彼の仕事の忙しいときと暇なときの時期を見極めることです。今は激務で恋愛をストップする時期。だから、男性は別れの言葉を発しているのです。そのときは、別れの言葉の危機でパニックにならないで、彼を放置すればいいのです。暇な時期が来るまで彼を放っておきましょう。放っておく期間は、ちぃーさんが決めることです。自分のタイムリミットに合わせて、決めてください。


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コメント

現場監督

父が元々現場監督で本当に激務でした。幼い頃の記憶に父親はほぼいません。
出産やその他イベント事にも来れず。とても母が苦労していました。あまりの激務もあり父は若くして独立しました。

私自身も建築関係の仕事をしておりますので現場監督とはよく会う機会があるのですが、転勤、移動さらに深夜まで仕事も多く朝も早い。疲れ切って現場で泊まることも多い。

若い男の子も老けが早いというか揉まれるのが早い、、先日も21歳になった現場監督の男の子も「現場が遠すぎるので近くに引っ越したと思っていたらもう2年も経つ」と話していました。時間の流れが女性とはかなり違うのかなと思います。

沖川先生の言います通り愛ゆえのお言葉だったのかなと思います。

父は独立し始めは苦労していたものの世間でいうところの成功者になりました。(父は50代の九紫火星だったかな?)

大手ですと資格を取るために内勤への移動希望や(これもこれでまたハードで学校へ通いながらの勤務、ですが資格を取れば内勤希望も通りやすく、地位も上がり収入も上がる、土日休みも多く取れる)状況を変えるにはいろいろあると思いますが落ち着いた現場に移動になるなり長い目を見れば落ち着くタイミングはいつかは来るとは思います。

早々と若くして結婚し奥様が支えている人と、タイミングを逃すとかなり結婚も遅い。みていてそういう職種かなと思います。

とても近くで見ている職種ですのでコメントさせていただきました。

私もたまたま遠出していた時ばったり元カレに会うなど
好きで、相手を大切に思っていると
なんらかの偶然が起きたりもあります。
無理に忘れる事はしなくてもいいと思うんです。

恋する女性はとても輝いていますよね。

少しでもお心安らかになられますように。

ありがとうございます

沖川先生
お答えありがとうございます。朝から号泣でした。
あれから一旦新しい出会いの活動をストップしました。結婚と子どもの焦りが無くなり、自然が綺麗と思える様になり、私の世界に本当の意味で色が戻ってきた感じでした。
最近、あの最後の言葉は彼なりの優しさだったのかなぁと思い始めていました。「私のことを本気で好きだったことを証明している」は知りたい答えの一つであり、救われました。彼を責める気持ちは初めからなく、この言葉と共に彼とのことを振り返るとどんなに愛されてたかが分かりました。

家族や職場にて時折、感情的なってしまうことがあり、実は早とちりであったり、冷静になって振り返った時に自己嫌悪んになり自分自身が疲れていました。自分のみでなく、家族や職場の方々を金属の斧・ナイフとなり傷つけていたのかもしれませんね。特に仕事が多忙で心の余裕がない時に起きてしまっています。

彼との事は彼に任せるしかないですが、私の人生を歩んでいけるように「現実を直視する」、放置するとタイムリミットも大切にします。そして、心の余裕を持ち、パニック・感情的にならず冷静になれるように過ごしていきたいと思います。彼に対してのみでなく、これから生きていく上で大切だと感じています。
早とちりしないよう先生のアドバイスを何度も何度も読み返しています。

本当にありがとうございました。

eve様

コメントありがとうございます。
彼の職種のことを知れて有り難いです。長い目で見れば落ち着くこともあるんですね。
多忙な職種で暇なときに恋愛をする男性が、結婚をするのはいつのタイミングなのだろうかと考えていました。

父親が河川関係の仕事をしており深夜を過ぎて帰宅する姿を見ていたりもしていました。尊敬する父親です。仕事の話も聞くことがありましたが、多忙さを娘に語ることはありませんでしたので。

無理に忘れることは自分の心が苦しくなってしまいました。タイムリミットまでに偶然が起きてくれたらといいなぁ。彼との今後は分かりませんが、私の心の中でずっと大切な人であり続けると思っています。

もし彼と出会うことがあった時に冷静で笑顔な自分でありたいと思います。
あたたかなコメントありがとうございました。

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