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私1987年9月9日
彼1985年7月16日エンジニア
はじめのコメントになります。よろしくお願いします。 私は今Aさんという方が好きです。彼は1985年7月16日生まれ、仕事はエンジニア(詳しい中身はわかりませんすみません)で、一ヶ月ほど前にアプリで知り合いそれからずっとやり取りをしていて、二回食事に行きました。一日中二通ほどですが一応毎日連絡を取っていました。元々3月は時期で忙しいと話していましたが24日以降ぷつっと連絡が途絶えてしまいました。実際会ったときも私はとっても楽しいし、居心地はこんなに良かった人はいないのではと思えるくらいよくて、Aさんも終始笑って楽しそうでした(これは主観なのでなんとも言えませんが)。たしかに残業はたくさんしていて休日出勤もしていたので仕事で忙しいだけなのかな?と思ってはいますが、知り合った場所が場所なだけに不安でいっぱいです。今の彼の心境がわからずどうしたらいいのかわかりません。私がLINEでAさんはすごく面白いとか居心地がよいとか褒めてしまって引かれてしまったのかなとか思って凹んでいます。私としてはまた連絡をとって会いたいです。

沖川の答え。
最初は良くて、3ヶ月以内でプツリと連絡が途絶えてしまう。
最初は良い感じなのに…とても良い雰囲気なのに・・・これからだという期待があったのに・・・だんだん好きになってきたのに…突然…プツリ…と連絡が途絶えてしまう。このような男と女の物語は巷であふれています。私は違う?私は被害者ではない?そんなことが私にあってたまるか、と思わないでください。この流れは誰にでも起きる現象です。つまり流行の病にかかったのです。男と女が短期間で終わるこの病は、ひとつのブームです。対策は、あまり気にしないことです。気にするからおかしくなるのです、だから気にしないことです。これは単純な男と女のゲーム。スマホ時代の弊害です。バーチャルからリアルに移行し、免疫ができないままに終わってしまったスマホ時代の弊害です。バーチャルの期間は、夢とロマンと期待にあふれていました。リアルになって、やっと会えたことは嬉しいのですが、2~3回会うと、突然不安になって自信を落としてしまうのが現代の男の子です。つまり免疫ができていないのです。男はバーチャルのときはいいが、リアルになると自信を落としてしまう生き物なのかもしれません。リアル(現実)。現実社会は厳しい。仕事も忙しく生きていくのがやっと。こんな厳しい現実社会に生きていて、心も体も疲弊してスマホのアプリに夢を見る。そこでお姫様と出会い夢心地になる。だが、実際会って現実を見ると、男に大きなプレッシャーがかかる。女の子の好意が、女の子の自分のことを好きだという気持ちが伝わり、大きなプレッシャーとなる。そして、3月は(3月は企業の決算期で忙しい)といって、プツリと連絡が来なくなる。彼が現代の男の子の病にかかっていると知らず、後に残された女の子は乙女になって悩む。いつもこのパターンの繰り返し。これが最近流行の恋の病。

流行の恋の病は、免疫さえできれば大丈夫。
免疫さえできればうまくいく。
コメントを見ていると、まだ始まったばかり。
これからだね。と思う。
だから免疫を作ろう。
免疫さえできればうまくいくから。

どうやって免疫を作るの?
まずはりんりんさんが大人になること。
大人になるには、精神力と根気と忍耐を強化すること。
強化の方法は、今起きている現状に落ち込まないで前向きにトライすること。精神力を強化しながらトライすればタイミングが合うようになる。タイミングが合い会えるようになれば、リアル(現実世界)の免疫ができるようになる。タイミングはネガティブのときは合わない、ポジティブな心を持って合うのです。ですから、落ち込まないで、もうダメだ、もう終りだと、悲観の乙女になれないで、ポジティブになって、この流行病を吹き飛ばしてください。


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コメント

先生のコメントに元気をいただきました

まさに同じような状況、ただ、世代が少し違います。
彼50代前半、私40歳。
大人も若者も男女という意味では同じなのでしょうか。

リアルになるとプレッシャー、今までの彼の言動と全てが合致するような気がします。
前向きにトライ続けてみます。ただし、一点集中にならずに、さらりと他にも目を向けながら。

いつも勇気のでる素敵なメッセージをありがとうございます。

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