ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 不安(自らの心から沸き上がるもの)
不安には他人からの伝染と自らの心から沸き上がるものがあります。他人からの伝染について、いろいろ書いてきましたが、今日は自らの心から沸き上がる不安について書いていきます。


自らの心から沸き上がる不安。
とても厄介ですね、自分の心というものは。
なんで?こう・・・次から次へと不安が押し寄せてくるのでしょう?
気になることがあると、自分の頭は気になることばかりを考えてしまう。朝から晩まで毎日毎日考えてしまう。1日のわずかな隙間の時間があると必ずといっていいほどそのことばかりを考えてしまう。頭では解っている・・・それを考えても仕方がないことを、その考えが意味のないことを、その考えが取り越し苦労だということを、頭では解っている。頭では解っているが、不安な考えをやめることができない。今日も明日もこれからも考えてしまう。不安な考えは考えれば考えるほど心がボロボロになり体も壊してしまう。不安というものは考えれば考えるほど不安が増殖するのではないかとも思ってしまう。

取り越し苦労厳禁。
不安な考えを禁止する。
不安な考えは全部取り越し苦労だ。
取り越し苦労は実際に起きない。97%実際に起きない。だから取り越し苦労となる不安な考えはやめよう。取り越し苦労は厳禁。頭では解っている。だが、もし3%が実際に起きたらどうしょう・・・不安で夜も眠れない。こうして不安は自らの心からどんどん沸き上がる。

自らの心から沸き上がる不安について、私の考えを述べよう。
私は不安を取り入れている。10年前は取り越し苦労厳禁として不安を排除していたが、今は排除しないで取り入れるようにしている。最近になって、不安なことを考えるのは良いことだと思うようになった。たっぷり悩んで、またたっぷり考えて、気になることに集中して方向性を見出す。またはどうすればいいかの答えを見つける。方向性を見出す答えを見つけるのが不安の中にある。つまりこれは目標となる。人生の目標は不安の中にある。そう思うようになったから私は不安を取り入れている。不安とは目標そのもの。不安は目標を見つけるためにある。だが、心も体も壊してはならない。そのへんを制御しながら、たまには休みながら不安と向き合えばいい。不安があるということは良いことだ。悩みがあるということは良いことだ。その分頭が良くなる。そして不安を乗り越えれば人生は成功する。

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