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多くの女性は「一生独りでは嫌だ」と答えます。
反対に男性は「一生独りでもいい」と答える人が少なからずいます。
「一生独りでもいい」と答える人は、女性より男性の方が圧倒的に多いでしょう。

生涯独身でいい。うむ・・・私はどうか?というと、どちらでもいい。生涯独身でもいいし、結婚して家族を持ってもいい。(どちらも捨てがたいし、どちらも経験してみたい)というのが私の考え。

つまりないものねだり。なぜそう考えるのか?結婚して家族を持ったのはすでに経験しているので、今度は生涯独身を貫いてみたい。独身は自由で好きなことができる。家族やパートナーからの重荷から解放され、世界中を好きなように飛び回ることができる。今日思いつきで芭蕉のように旅に出かけ、今夜思いつきで芸能人のように朝まで酒を飲み歩き、いいなと思う車があればベンツでもBMWでもレクサスでも買う。自由と遊びを手に入れるために、睡眠時間を削って働き、土・日も出勤して仕事人間になる。なぜそんな無茶な働きと無茶な遊びと無茶な買い物をするのか?それは独身だからだ。家族に使っていた時間とお金を全部自分のために使える。だから無茶になる。好きなように無茶をしたい。これが男の本音かもしれない。男は子供?そう・・・まったくその通りかもしれない。

そんな生活をしていたら健康に悪い?健康に悪いと思う。独身だと私は早死にしてしまうかもしれない(笑)またお金も貯まらない。独身だと稼いだ分、全部自分のために使ってしまうのでお金は貯まらない。健康とお金は必要な分だけ入ってくるように出来ている。独身なら独身に必要な健康とお金が手に入るだろう。独身と既婚者では、どちらが金持ちになれるか?それは間違いなく既婚者。この法則は世界が証明している。世界で成功した人に独身はほとんどいない。成功した人はみんな結婚して家庭を持っている人といっていいだろう。もちろん独身で成功する人も中にはいるが、その数は微々たるもの。

必要な分だけお金と健康が入ってくる。
ならば、結婚した方が健康で金持ちになれる。自分のためだけでなくて家族のために働く、人のために働くという使命感が、独身の何倍ものお金を稼ぐ原動力となる。お金というものは自分のためだけ働いたら回ってこない。人のために働くから回ってくるように出来ている。健康も同じ事が言える。

それでも独身を生涯貫きたいか?
結婚して家族を持ったのはすでに経験しているので、今度生まれ変わったら生涯独身を貫いてみたい。一生自由というものを経験してみたい。そこに男の夢とロマンがある。寂しくはないか?それは寂しいと思う。でも、寂しさを上回る自由がある。孤独に負けそうな自由の狭間にずっといるが、孤独にさえ打ち克てば、自由に勝る喜びはない。

人間はないものねだり。
独身で好きなことをしている。
既婚者から見れば羨ましいと思う。
結婚して温かい家族がある。
独身から見れば羨ましいと思う。
反対側から見れば羨ましい限り。
隣の芝生は青く見える。
でも、当事者はみな大変である。

パートナーがいないと寂しい?
パートナーがいないと寂しいと答えるのは女性の方が圧倒的に多い。
男性はどうか?というと、女性よりは少ない。
つまり、「パートナーがいないと寂しい」と答えるのは女性の言葉で、男性の言葉ではない。それは、「一生独りでもいい」と答える男性が、女性より圧倒的に多いからだ。

「一生独りでもいい」と答える男性が増えた現代。いつまでも旧態依然の考え方で女性たちが臨んではダメ。男性はパートナーがいなくても寂しくないと答えている人が3割に達している。それを理解した対策が求められる。つまり3割は外す対策。愛することに一生懸命にならないで、見極める能力を身につけ、好きな相手が結婚しない3割に該当するのなら外すこと。結婚する気がない男の寂しさの犠牲にならないこと。この目利きが今の時代には必要である。


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