ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 人生にリハーサルはない、人生は常にぶっつけ本番だ。
人生は一回ぽっきり。人生は一生、二生はない。つまり人生にリハーサルはない常にぶっつけ本番しかない。本番の人生を私たちはリハーサルだと思って、適当に練習してきた。いつか本番に備えるぞ、と思って回りくどく練習してきた。だが、もうこんな歳になってしまった・・・…(焦りと後悔)。いつ本番を向かえるのやら?未だにリハーサルの中にいる私。

もう一回、「人生にリハーサルはない、人生は常に本番だ。今日から本番の人生を歩みなさい」と、自分に言い聞かせるしかない。

本番の人生を歩むには自分の理想に向かうこと。自分がこうなりたい、こうすれば良くなるという理想は誰にでもあると思います。たとえば、理想の伴侶を見つけて結婚し、可愛い子供たちに恵まれ、夢だったマイホームも取得し、一家団欒の楽しく賑やかで、健康で豊かな、アットホームな家庭を築きたい。仕事を今より充実したい、今より良い仕事、今より高い収入、自分がやりたかった理想の仕事に就いて思いっきり自分の力を試したい。また、親から自立したいなど、海外に移住したいなど、なになにの資格を取りたいなど、人間関係を良くしたいなど、理想は壮大なものから小さなものまで、この世に生を受けている人間は、子供から大人まで個人・個人、様々な理想があると思います。「人生にリハーサルはない。人生は常にぶっつけ本番だ」と言い聞かせ、自分で理想に向かうことです。

そうするとこんな悩みも出てくるでしょう。
どうすれば理想に向かうことが出来るのか教えてください。理想を確実に手に入れる方法を教えてください。もうこんな歳になってしまった、もう理想を求める年齢ではない。正直言って今さら理想を追い求めるのはしんどい。失敗続きの人生、過去の痛い失敗によって未来に希望など持てなくなった。どうせ何やっても失敗するのだから何もしない方が無難。このまま無気力・無関心・無責任の感無量で生きていく。理想に向かうことを否定する考えは全人類の数だけあります。2011年11月時点で世界の人口は70億人と推計されているので、70億人以上の否定があるということです。

砂漠の中の一粒の砂のような一介の人間である私が70億人の否定や悩みに対処することはもちろんできません。できるのはせいぜい自分のことと、鑑定に訪れたお客様の悩みを聞いて、少しでも良くなるアドバイスをするだけ。あとは、「人生にリハーサルはない、人生は常にぶっつけ本番だ」と自分に言い聞かせ、自分と戦うしかありません。己に勝つこと、これが私の答えとなります。理想に向かってもいい。理想に向かわなくてもいい。すべてはあなたが決めることです。




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コメント

目標あると頑張れます!

臆病者で前に進むのが怖かった私です。でも 待ってても何もない。と わかって 少しづつ小さいやれることからコツコツ始めて やれることを増やしていきました。料理を始めたのも遅かったけど 頑張って作ったらフェイスブックにのせたり。友達にほんとに作ったの?と驚かれたり 美味しそう!と褒めてもらったりして やりがいをかんじたり。友達は多かったけど なかなか彼氏できず 半年続く相手が全然いなかったな。私の気持ちも中途半端だったと今は思います。具体的にこうしたい。があった方が結果もわかりやすいですね。私は今まで抽象的すぎたんだな。と思います。先生の恋愛本は本当にわかりやすくて何度も何度も読みました。恋愛終わる度に読むと 私の解釈の仕方が甘かったのもわかりました(^-^)女子として1人の人間として生きていく力を一歩づつつけていけた気がしています。幸せな結婚をして形となって なお 努力は大事ですね。前に進む勇気は無駄にはなりません。これからも私も小さい目標をもって前に進めたらと思います(^-^)

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