ホーム > 恋愛・復縁・結婚 > 感情と理性のバランスをとる。
あなたが苦しいのは、心にゆがみがあるから。
心のゆがみをとれば、苦しみはなくなる。

反対に、喜びは心のバランスがとれているから。
感情と理性のバランスをとれば、どんな悩みも解決できる。
解決できれば、悩みが消え苦しみも消えて、やがて喜びとなる。
喜びはちょっとしたことで起きる。
このちょっとした喜びを手に入れるには、心のバランスをとることである。

心のバランスのとりかたとは、
それは感情と理性のバランスをとること。

愛とは感情のたまもの。たまもの(賜)とは、(神仏や他者などから受けた恩恵)私は「神から恩恵を受けた人間の本能」と解釈している。愛は感情のたまもの、まさしく愛は凝縮された感情の宝庫そのもの。感情の宝庫である愛。だが、それだけでは幸せになれない。いくら愛しても、いくら好きでも、それだけでは・・・・・・。

理性とは、人間に本来的に備わっているとされる知的能力の一つ。感情におぼれずに、筋道を立てて物事を考え判断する能力。

感情=感覚的能力。
理性=概念的に思考する能力。
この二つのバランスをとること、これが心のバランスのとりかた。

あなたが動物なら、感覚的能力だけで幸せになれるだろう。
だが、あなたは人間だ、理性がないと幸せにはなれない。感情におぼれずに、筋道を立てて物事を考え判断する能力、概念的に思考する能力がないと幸せになれない。

感情だけでは幸せになれない、理性が一致しないと。
また、理性だけでは幸せになれない、感情が一致しないと。

理性だけでは幸せになれない。
条件が良く、理性のみで結婚したが、やはり好きになれなくて、数年後に離婚した。
条件が良く、理性のみで付き合ったが、やはり好きになれなくて、半年後に好きな人が現れて乗り換えた。

感情だけでは幸せになれない。
大好きな人と結婚したが、彼が社会不適合者で生活が困窮してしまい、泣く泣く離婚した。
大好きな人と付き合ったが、彼がルールをわきまえない非常識な男性で、浮気され、音信不通にされ、さんざん苦しんだあげく自ら別れを告げた。

そういったお話を聞くたび、やはり人は感情と理性のバランスが取れていないと幸せになれないと思うようになった。

ここまでは、誰でも分かっていること。
このような論文めいた記事はどこにでもある。

だが、私の記事は違う。
ここからが本領発揮だ。
へへへ。
神髄に入るとき、私は嬉しくなる。
ワクワクする。

いつも私がテーマにしているのは、人間の感情のこと。
そう、心を中心に書いている。
理性と感情ではどちらが先か?
理性が先と答えるのが男の心情だが、この世界に長くいたせいか、感情が先と答えるようになった。つまり「好き」が最初。やはり感覚的に好きでないとやる気が起きない。好きこそ物の上手なれ、という言葉もある。好きだからこそ人間は努力する。その努力によって最後に理性を完成させる。最後に理性を完成させる、これをやり甲斐や生き甲斐といい、完成させれば理想となる。

皆さんの努力に報いるために私がいる。だが私も完璧ではない。全ての皆さんの努力に報いることは到底できない。感情と理性を完成させるのはとても至難のワザだからだ。そのために皆さん同様に私自身も努力に励まないといけない。自分を鼓舞し、自尊心を高めなくてはいけない。そうでないと悩める子羊たちを相手にできない(笑)悩める子羊たちは、難しい問題ばかりを投げかけてくる。感情と理性の違う、ごちゃごちゃした問題を、たくさんたくさん投げかけてくる。この問題をクリアするのに、私もたくさんたくさん学ばなければいけない。自尊心もこれでもかこれでもかと高めなければいけない。感情が先で、そこからどうやって理性とのバランスをとるのか?私自身も学ばなければいけないし、努力もしなければいけない。だから記事も続けなければいけない。

感情と理性のバランス(心のバランス)をとれば、どんな悩みも解決できる。
解決できれば、悩みが消え苦しみも消えて、やがて喜びとなる。
喜びはちょっとしたことで起きる。
このちょっとした喜びを手に入れるには、心のバランスをとることである。
ここを目指して一緒に頑張っていきましょう。


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