ホーム > 日記 > 本日(木曜日)は、川越占い館はお休み。さて、今日は何をやろうかな。
休みの日の沖川は何をしているの?
おそらく皆さんには興味がないと思います(笑)
興味がないかもしれないが、記事のタイトルを書いてしまったので、勝手に進めていきます。興味のない方はこの記事をスルーしてください。

普段は皆さんの幸せばかりを追求しているので、休みの日くらいは自分の幸せを追求したいと思います。

休みの日にこれっといったワクワクするものはありません。
ワクワクすることが幸せでないので、別にワクワクする必要もありません。
私の休みの日のルーチンワークは決まっています。
午前中は、ブログを書いたり、本を読んだり、日用品の買い物に出かけたりしています。ブログを書く時間、買い物に行く時間、本を読む時間がだいたい決まっています。30分もずれません。

午前中のルーチンワークが終わると、午後(12時頃)ジムに行きます。週2回のジム。90分汗を流し、お風呂に30分、休憩室で仮眠20分の2時間30分コースです。

ジム帰りに図書館へ寄ります。ここで30分ほど滞在して本を4冊借ります。本を読むペースは週に1冊程度。年間30~50冊です。これが1年の平均。怠けているときは年間10冊も読みません。その代わりやる気があるときは年間100冊ほど本を読みます。年間100冊本を読むのは10年に1回くらいでしょうか。

アメリカの調査で、高校を卒業したアメリカ人の半分は学校を卒業してから本を1冊も一生読まないそうです。高校を卒業したアメリカ人の半分は一生本を読まない、信じられますか?では大学を卒業した人は?残念ながらその調査結果は見つかりませんでした。もっとも私も40歳くらいまでそうだったのかもしれません。新聞や週刊誌やマンガ本は読んだけど、ちゃんとした本は読まなかった。年間1冊も読んでいないと思う。ほとんどがテレビ付け。毎日4~5時間テレビを観ていたと思う。それで何とか生きていけたし、不便を感じなかった。だが、男も40になれば危機が訪れる。仕事盛りの不惑の歳の危機は若い頃と違う。安楽な生活ではとても危機を乗り越えられない。そこで助けを求めるように本にすがりつく。すがりつけば「求めよ、さらば与えられん」という境地に達し、運命を左右する本と出会うことになる。私の運命を左右した本は中村天風の「運命を拓く」だった。その本との出会いから、私は「心を積極的に」という言葉を覚え、人生が様変わりした。人間危機がないとダメですね。危機がないと、私も一生本を読まない人間になっていたでしょう。半分のアメリカ人のようにね。ぶくぶく太って健康を悪くし、怠惰怠慢の生活を送っていたのかもしれません。

幸せとは不思議だね。
安楽な生活が幸せそうに見えるけど。
それは幸せではない。

困難は不幸に見えるけど、
困難に立ち向かっているときが幸せなんだ。
不思議だね。

ノンビリしているときが幸せだと思うけど、
あまりノンビリしていると、後ろから不幸がひたひたと迫ってくる。
おいおいうかつにノンビリできないじゃないか。

だからといってせっかちになってはいけない。
焦ってもいけない。パニックになっていけない。慌ててもいけない。
白黒つけて自爆してもいけない。苦しみ逃れの結果を急いでもいけない。
苦しみを享受し、受け入れ、時間かけてコントロールしなくてはいけない。
困難に立ち向かっているとき、
困難をなんとかしようとしているとき、
そのときの時間が幸せなんだ。
そうなると幸せは不幸の隣にいるんだね。
人が見て不幸。
不幸に見える本人は不幸から逃げずに努力している。
これが幸せか。
なるほど。

ならば、不幸になる前に手を打つべきか。
安楽な生活に幸せはない。
テレビは見ず、スマホは見ず、映画は見ず、ゲームはせず、マンガ本は読まず、有益でない友達とは飲みに行かず、生産性を生まない無駄な時間はすべて無くす。こうすれば不幸は近づかない。だけど、自分はこんな禁欲な生活は嫌だ。安楽な生活もちょっとは欲しい。だからちょっとだけにする。前のように1日4~5時間テレビを見ない。見るのは1時間とする。映画は週に1本にする。前は週に3本以上見ていた。少しずつ安楽を減らし、体力造りと本を読む時間を増やす。自分の幸せの目標はできた。これを休みの日にまとめる。


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コメント

いつも拝見しています。

最近、毎日テレビでは、
日本中、自然災害ばかりです。
私自身、何事もないのが奇跡みたいです。

私も恋愛に悩む人間ですが、そんなの凄くちっぽけで、小さな悩みに思えてきました。
最終的には、無事で健康が一番です。
もやもやする恋愛もただ、相手の健康、無事であれば良し。

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