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人生は一回ぽっきり。人生は一生、二生はない。つまり人生にリハーサルはない常にぶっつけ本番しかない。本番の人生を私たちはリハーサルだと思って、適当に練習してきた。いつか本番に備えるぞ、と思って回りくどく練習してきた。だが、もうこんな歳になってしまった・・・…(焦りと後悔)。いつ本番を向かえるのやら?未だにリハーサルの中にいる私。

もう一回、「人生にリハーサルはない、人生は常に本番だ。今日から本番の人生を歩みなさい」と、自分に言い聞かせるしかない。

本番の人生を歩むには自分の理想に向かうこと。自分がこうなりたい、こうすれば良くなるという理想は誰にでもあると思います。たとえば、理想の伴侶を見つけて結婚し、可愛い子供たちに恵まれ、夢だったマイホームも取得し、一家団欒の楽しく賑やかで、健康で豊かな、アットホームな家庭を築きたい。仕事を今より充実したい、今より良い仕事、今より高い収入、自分がやりたかった理想の仕事に就いて思いっきり自分の力を試したい。また、親から自立したいなど、海外に移住したいなど、なになにの資格を取りたいなど、人間関係を良くしたいなど、理想は壮大なものから小さなものまで、この世に生を受けている人間は、子供から大人まで個人・個人、様々な理想があると思います。「人生にリハーサルはない。人生は常にぶっつけ本番だ」と言い聞かせ、自分で理想に向かうことです。

そうするとこんな悩みも出てくるでしょう。
どうすれば理想に向かうことが出来るのか教えてください。理想を確実に手に入れる方法を教えてください。もうこんな歳になってしまった、もう理想を求める年齢ではない。正直言って今さら理想を追い求めるのはしんどい。失敗続きの人生、過去の痛い失敗によって未来に希望など持てなくなった。どうせ何やっても失敗するのだから何もしない方が無難。このまま無気力・無関心・無責任の感無量で生きていく。理想に向かうことを否定する考えは全人類の数だけあります。2011年11月時点で世界の人口は70億人と推計されているので、70億人以上の否定があるということです。

砂漠の中の一粒の砂のような一介の人間である私が70億人の否定や悩みに対処することはもちろんできません。できるのはせいぜい自分のことと、鑑定に訪れたお客様の悩みを聞いて、少しでも良くなるアドバイスをするだけ。あとは、「人生にリハーサルはない、人生は常にぶっつけ本番だ」と自分に言い聞かせ、自分と戦うしかありません。己に勝つこと、これが私の答えとなります。理想に向かってもいい。理想に向かわなくてもいい。すべてはあなたが決めることです。





1の健康。
1日30分運動する。ウオーキングでもジョギングでも筋トレでもヨガでもストレッチでも自転車こぎでも、何でも構いません。とにかく一日30分、毎日運動することです。30分程度の運動はその気になれば誰にでもできます。とても簡単なことです。そんなに難しいことではありません。問題なのはその簡単なことが95%の人間は継続できないことにあります。継続できているのは5%の人間。5%と95%の差は、簡単なことが継続できるかできないかにあります。運動の次は食事です。食事に関することは巷で流行のTVの健康番組や本や雑誌を参考にするといいでしょう。糖質を制限し、茶色い脂っこいものより、赤みの肉・魚・野菜・果物・綠のものを多く食べる食生活に変えることです。食生活を一気に変えることは難しいと思いますが、徐々に食事を健康志向に変えていく、それでいいと思います。幸せの原則の1の健康。誰にでもできることを無理せず行うこと、これなら私でも簡単だと思って行うことです。そして続けることです。

2のお金。
お金は貯金をすることで増えます。どうです、答えは簡単でしょう。それは誰でもわかっていることです。貯金をすればお金が増える、貯金は重要だと誰もが知っていること。だが、誰でもわかっていることができていない。それが多くの人の現状だと思います。なぜ出来ないか?それは、人間のお金に関する欲望は収入と支出が同じになるように仕組まれているからです。つまり収入が上がれば、今まで我慢した分使ってしまう。給料が月20万円なら20万円使ってしまう。30万円になったら30万使ってしまう。50万なら50万円、100万なら100万円使ってしまうということです。人間のお金に関する欲望は収入と支出が同じになるように仕組まれている。これを理解すれば、これと反対のことをすればいいのです。つまり収入に対して支出を減らせばいいだけのことです。どのくらい減らせばいいのか?最初は5%支出減らせて5%貯金すればいいと思います。そしてこう考えましょう。5%の貯金がやがて将来、健康で豊かで幸せな5%の人間になれると。そう思えば貯金に目標が出来て楽しくなります。5%とは、20万円の給料なら1万円の貯金をすることです。そんなに難しいことではありません。誰にでも簡単にできます。この誰にでもできることが、出来ていないだけです。今日からあなたは誰にでもできる簡単なことから始めましょう。それを続けているうちに奇跡が起こります。どんな奇跡かというと、貯金が増えれば収入も増えるという奇跡です。人間のお金に関する欲望は収入と支出が同じになる。この考えに逆行していけば、貯金が増えれば収入も増えるというエッジの効いた逆転現象が起きるのです。この逆転現象を知っているのは5%の人間だけです。95%の人間は知りません。1%の人間はともかく、5%と95%の人間に大きな差はありません。ほんのわずかな違いを長い間継続したか、しなかったかの違いです。この差は誰にでも埋めることができます。たった5%の貯金で将来5%の安定した幸せな人間になれる。そう思えば貯金も励みになります。

3の幸せ。
いうまでもありません。1と2があれば、誰でも幸せになれます。また幸せだから、1と2が相乗効果を発揮して、さらに豊かで健康で幸せになれるのです。人の成功は幸せだから成功するといっていいでしょう。まずはどんな境遇でもどんな環境でも、幸せな気分でいることです。最初に幸せがあって、後から富や健康がついてくる成功があるのです。その生き方が素敵だと思いませんか。




これっといった目標がない。自分がどんな仕事に向いているのかわからない。今後自分が何をしたいのかわからない。

目標もなく生きている人はたくさんいます。全人類の95%は目標がないまま、または目標が達成されないまま生きているのではないでしょうか。目標を持って目標を達成している人は全人類のわずか5%。つまり5%の人間だけです。5%とは20人に1人です。その数が多いのか少ないのか私にはよくわかりませんが、言えることはほとんどの人が目標もなく目標を達成することもなく生きているということです。シークレット、引き寄せの法則のDVDを見ていると、世界の総収益の96%は1%の人間によってもたらせられている。そんな途方もない数字を見せつけられて、99%の人間は「へーそうなの?」「ホントかな?」「自分には無理、自分はその一員(1%の人間)になれない、自分には関係ない」と他人事のようにスルーするしかないでしょう。1%の人間が世界の総収益の96%を動かして握っている。自分とは違う別世界の話にただただ愕然とするしかないと思います。

さて本題に戻り、目標のないあなた。
安心してください、あなたはごくごく普通の一般の人です。
最も多い平均的な日本人です。
自分は平均的なごく一般の日本人。そう解釈すれば、いらぬ心配はなくなると思います。

それでも心配・・・このままでは将来が不安・・・というのなら、小さな目標を持ちましょう。
小さな目標とは簡単に達成できる目標から始めてみることです。
え?どんな小さな目標?何からスタートすればいいの?
それは幸せの法則から始めるといいでしょう。

幸せの法則とは、
1, 健康
2, 豊かさ(つまりお金)
3, 幸せ
健康で豊かで幸せ。この三つが幸せの法則です。
この三つを目標にして、ちょっとずつやっていけばいいのです。
毎日ちょっとずつ少しずつやっていけば、1%の人間は無理でも5%の人間にはなれます。
95%の中の人間では正直将来不安です。
この不安は誰でも持っています。
つまり平均的な多くの人間は不安を抱えているということになります。
小さな目標で、5%の人間を目指して不安をなくしましょう。
そうなれば、将来の不安や心配事はなくなり幸せになれます。

5%の人間になることはそんなに難しいことではありません。
また、そんなに大それた目標もいりません。
企業の経営者になるとか、トッププロのスポーツ選手になるとか、映画スターになるとか、有名なアーティストになるとか、大金持ちと結婚してセレブになるとか、そんな大それた目標はいりません。

ごく普通の日常生活にほんのちょっとだけ風を吹き込めばいいのです。その風はフローといいます。フローは毎日のちょっとした小さなことを積み重ねていけば吹いてきます。風が吹いてほんのちょっとフローになったらやめる。その繰り返しでいいのです。フローとは精神的な流れを意味します。人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している状態をフローといいます。気持ちいい風が吹いたらやめる。これが気持ちよく続けるコツです。人間は楽しく気持ちよくないと続けることができません。フローを感じたらその時点でやめればいいのです。また明日もそのフローを感じたくて続ける。それが続ける最大のポイントです。楽しく続ければ5%の人間になれる。20人の1人になれる。それは、ほんのちょっとした違いをただただ実行するだけでなれます。


次回、幸せの三つの法則。
健康で豊かで幸せ。
について、ほんのちょっと述べます。




仕事中は好き嫌いを考えずに目の前のことに集中しているのですが。。どうしたら仕事を愛せたり、天職に出会うことができますか。

私の意見を述べると、どうしたらではなく、今・すぐに・仕事を愛することです。
どうしたら?といういつかは来ません。
いつかこうなりたい。
いつか天職を見つけたい。
いつか目標を見つけたい。
いつか結婚したい。
いつか金持ちになりたい。
いつか幸せになりたい。
といういつかは来ません。
いつかではく、今なのです。
今・・・あなたがそこに向かっているかが大事なのです。
過去でもありません、未来でもありません、今日という今なのです。

仕事中は好き嫌いを考えずに目の前のことに集中している。
完璧です。それでいいのです。
あなたには素質があります。
これをただ続けるだけです。継続は力なり。
そうすれば仕事が愛せるようになり、やがて天職も見つかります。
重要なのは今なので、今のあなたの心に「どうしたら?」という疑問符の葛藤を持たないことです。疑問符の葛藤は永遠に来ない「いつか」となり、あなたの夢や目標を遅らせるだけです。いつかでなく今。どうしたらでなく今。今目の前の仕事を愛することです。


仕事愛とはロマンチックでセンセーショナルなものではありません。いたってつまらないものから愛し始めることです。仕事の8割は、毎日同じことの繰り返しの機械的作業ですから、そこに夢もロマンもありません。仕事をやっている姿は地味で目立たない。仕事をするのは当たり前なので誰にも評価もされない。誰にも評価されない地味で目立たなくつまらないものが仕事の全容です。これを愛せよ、というのは難しいことかもしれません。だが、愛することです。愛は地味で目立たなくつまらないものから始めることです。成功する人は成功しない人の反対のことをします。だから成功するのです。成功しない人は仕事をつまらないものと解釈します。こんな仕事はオレ(私)には向いていない。オレ(私)にはもっとふさわしい仕事があるはずだ・・・といつかに委ねます。永遠に来ないいつかに・・・委ねますが、可愛そうに・・・そのいつかは来ません。来るのは失敗して落胆したあなたです。

反対に成功する人は、そのつまらない仕事を愛します。どれだけ頑張ってもこの仕事を愛することはできないという仕事でも愛するように努力します。人が嫌がる仕事でも、なんとか愛するように工夫します。愛する・愛さないは心の問題なので、心の持ち方をちょっと変えるだけで愛することができるのです。たとえば事務所にゴミが落ちていたとします。周りは見て見ぬふりをしてゴミを拾いません。腰をかがめてゴミを拾うのが面倒だし、汚いゴミをさわって手を汚したくないからです。仕事を愛する人は瞬時にそのゴミを拾ってゴミ箱に捨てます。本人は、いい屈伸運動をやった、手を洗って清潔になったと前向きに考えるだけです。成功する人は日常の数秒のことでも前向きに愛していきます。今日という日を秒単位、分単位、時間単位で愛しているのです。その愛し方は決して目立ちません。人に評価もされず、行動そのものはつまらないものです。それでも成功する人は他人の評価など気にせず、目の前の仕事を淡々とこなしていきます。目の前の仕事を集中して淡々とこなす。一日を無駄にしない。この正しい習慣の繰り返すことで、やがて仕事を愛するようになり、いずれは天職にありつけることになるのです。

あなたはそこまで完璧でなくても構いません。
秒単位、分単位、時間単位で仕事を愛することは難しいと思います。
少しくらい近づくことでいい。
一日ほんのちょっとの努力。
それでいいのです。



相手に苦情を言う場合は、遠回しな言い方はよくない。それだと伝えるべき要点がボケてしまう。具体的にどこが良くてどこが悪いのか、どうすれば改善できるのか、要点をはっきり言うことが大切。男性相手に苦情を言う場合は、女性の得意とする遠回しな言い方や間接的な表現では効果がない。それだとつじつまの合わない話をただ永遠に聞かされているだけで彼女が何を言いたいのか?男性には解らない。ただ長い時間、自分が責められている気分になるだけ。男性に苦情を言う場合は、最初に答え。何が問題なのか、それによって自分がどういう気持ちになったのか、相手にはっきりと伝えることが大切。

具体的にいうというのは批判する場合だけでなく褒める場合も大切なポイント。褒められた方は曖昧な褒め言葉でも嬉しいことは嬉しいのですが、具体的なポイントがないので、そこから学ぶことは何もありません。つまり、褒めて育つモチベーション効果にはならないのです。

直接伝える。
批判も賞賛も面と向かって伝えるのが最も効果的。直接伝えるのが苦手な人は、よくメールやラインで伝えようとしますが、それだと相手の反応や相手の意見を聞くことができません。伝え方が一方通行となり、かえって誤解を生むこともあります。伝えるとは言葉と耳で呼応すること。呼応とは、一方が呼びかけ、 相手がそれに答えることを意味する。意思の疎通とは言葉と耳で呼応することにあるので一方通行では相手に伝わりません。また何でもかんでもメールやラインで済まそうとすると、音信不通の原因にもなります。大事なことは直接伝えることが大切です。

批判が有益な話し合いになるためには、問題処理の方向が示されていないとならない。「批判を有益な話し合いにする」そう心がけて望むことが大切です。そしてこうなれば良くなるという解決策を示すことが大切です。「有益な話し合い+解決策」この2本セットで、相手に苦情や批判を伝えることです。解決策のない批判は、批判れた側に挫折感や士気の低下ややる気の起きない喪失感が残るだけで効果はありません。また批判した相手を恨むだけです。解決策のない一方的な批判は有益な話し合いにならないと心がけましょう。

共感する。
気持ちを察すること。批判を受ける側に批判内容や口調がどう伝わるかを察すること。よく会社などで部下をぺしゃんこにする上司がいます。部下を酷評するだけで、罵倒してしかり飛ばし、その後何もフォローしない出来の悪い上司です。このような批判は破壊的な影響をもたらすだけで会社の利益にはなりません。これでは問題解決どころか、恨み辛み、自己弁護の言葉が感情的にはね返ってくるだけで、心の距離が遠くなるばかりです。相手を潰してしまうような批判は避けるべきです。批判をする場合は、相手の気持ちを察して共感すること。これを心がけることです。





関係を良好に保つには、苦情をうまく伝え合う技術が大切。

男性へのアドバイス。
男性は逃げないこと。逃げて殻に閉じこもって押し黙らないこと。衝突を避けて嵐が過ぎ去るのを待つのでなく、彼女が苦情や意見の相違を口に出したら、それは二人の関係を健全で望ましい方向に持っていきたい愛情から来ていると受け止めること。

そして、解決策を先に出さないこと。男性は女性と口論になったら、実務的で理論的な解決策を提示して議論を省略させようとするが、その態度はとらないこと。女性は彼が自分の不平不満をきちんと聞いてくれること、自分の気持ちに共感してくれることが何より重要なのです。彼女の苦情をつまらないざわめき言と切捨てたりせず、最後まで話を聞いてあげることです。


女性へのアドバイス。
男性にとって最大の苦痛は彼女の激しすぎる糾弾にあります。女性が感情的になって怒りが頂点に達すると、後先考えず、我を忘れて、ヒステリックに彼を激しくののしります。そうなると男性は間違いなく防戦態勢を固めるか、殻に閉じこもるか、その場から逃げようとします。そうなれば喧嘩はさらに悪化し、二人の関係は冷え切ってしまいます。

女性が彼に苦情を述べるときは人格攻撃するのでなく、彼のある特定の行いが自分に苦痛を与えているとはっきり伝えることです。彼のある特定の行いとは、それは付き合っている当事者にしか解らない具体的な何か?のストレスです。具体的な何かは?付き合っている当事者にしかわかりません。彼の口癖だったり、彼の態度だったり、彼の行動だったり、彼の行為だったり、彼の精神的な欠点だったり、男女が付き合えば苦痛を与える不都合が生じるものです。もし私でよろしければ、人格攻撃でなく、彼に悟らすような言い方を伝授することができます。

彼のある特定の行為が私に苦痛を与えている、これを人格攻撃でなく上手に伝えて彼に理解してもらう。この技術をどうマスターするかです。喧嘩はカップルの最大の別れの要因です。喧嘩が修復できず別れたカップルは無数にいます。「関係を良好に保つには、苦情をうまく伝え合う技術が大切」それをいかにマスターするかです。


男と女は慣れ親しんでくると喧嘩はつきもの。
喧嘩をしないカップルもいますが、それは両方または片方が争い事の嫌いな性格の持ち主で喧嘩をなるべくしないように気をつけているからです。冷静沈着な性格の持ち主はごく希で、通常の男女はたとえ成人した大人でもパートナーとの喧嘩やトラブルは避けることができません。それは冷静沈着な人間でも同じです。今は喧嘩もなく平穏無事に付き合っているとしても、男と女は脳の性格が違うので、やがて衝突することになります。多少の衝突(喧嘩)は避けられない。ではどうやって危険レベルまでいく衝突(別れの原因となる喧嘩)を未然に防げるのか、そこにメスを入れたいと思います。

男と女に喧嘩はつきもの。
それは避けて通れません。
たとえ仲のいいカップルでも避けて通れません。
喧嘩はつきものと認めて、避けるのを諦めた方がいいでしょう。
避けるのを諦めれば、改善策は見えてきます。

どうやって?
まず喧嘩のときの男と女の性格を知ることです。
女性は感情的になり、男性は沈黙する。
これが喧嘩のときの男と女の性格です。
この性格を男女がよく理解すること、これに尽きます。

でも、男性の中にも喧嘩のときに感情的になる人がいますよね、こういう人はどうなんですか?という質問に対しては、こういう人は男脳の持ち主でなく女脳の持ち主だということです。男性が喧嘩のとき感情的な破壊活動に至るのは長きにわたって喧嘩してきた長期的なストレスによるものです。早い段階での喧嘩は通常の男性は押し黙ります。黙って嵐が過ぎ去るのを待つ、これが一般的な男脳だからです。

喧嘩のときに感情的になる女性。
女性には感情の回復能力があって立ち直りも早い。
泣いたり、わめいたり、責めたり、なじったり、ヒステリックになって激しい喧嘩を展開する女性。この経験はほとんどの女性にあると思います。喧嘩のときはすごく感情的になって傷ついている女性のように見えますが、実は女性は男性ほど傷ついていません。それはなぜかというと、女性は感情に対する耐性能力が男性より優れているからです。パートナーとの付き合いの中で起こる些細な口論で気まずい雰囲気になることを女性は男性ほど嫌がらないからです。それに対して男性は彼女との口論で動揺するのは不快であり嫌な気分になる。女性は対立をそれほど嫌がらない。むしろ感情的な衝突を好んでいるといっていいでしょう。女性が感情的になるのは、怒りはもちろんありますが、感情をぶつけることで自分の真を問いたい使命感のようになっているからではないでしょうか。


喧嘩のとき押し黙る男性。
男性は女性と感情的な喧嘩になると、黙って嵐が過ぎ去るのを待ちます。男性が殻に閉じこもってしまうのは男脳特有の防衛本能からきています。男性は感情に対する耐性能力が女性より優れていないので、感情のパニックから身を守るために殻に閉じこもります。女性が感情的でヒステリックなときの男性の心拍数は苦痛を表すレベルまで上昇します。このままだと取り返しのつかない危険領域に達するので、冷静さを取り戻すのに殻に閉じこもるのです。殻に閉じこもれば危険領域だった心拍数が徐々に落ち着いてきて心の安定を保てるからです。

ところが皮肉なことに、男性が殻に閉じこもれば今度は女性の心拍数が上がります。自分の話を聞いてくれない彼、逃げる彼、押し黙る彼、殻に閉じこもる彼に対して、女性の心拍数はどんどん上昇し、精神的苦痛を表すレベルまで上がります。

男性は対決を避け、女性は対決に持ち込もうとする。この男女の違いが、事を荒立て、修復を不可能にしているのです。逆にこの違いがよく理解できれば修復は可能となります。男女の違いを最初に解っていれば、危険レベルの喧嘩まで発展させない、その前にストップできるからです。その思考の技術をあなた自身がマスターすれば、取り返しのつかない喧嘩は避けることができます。



仕事の生産性の上げ方は、この仕事を愛することです。
仕事を愛すれば生産性が上がり幸せになれます。
あなた今やっている仕事を愛していますか?
愛していないのなら愛することです。

愛とはバランスです。
仕事を愛すること。
異性を愛すること。
奥さんや家族を愛すること。
友人や仲間との人間関係を愛すること。
愛はバランスです。
愛はバランスがあって幸せになれるのです。
愛のバランスのない人は幸せになれません。

よく聞く話ですが、男性は仕事人間になって彼女や奥さんを大切にしないという話をよく聞きます。仕事が忙しくて仕事以外のことを構っていられないというのが理由らしいですが、こういう人は仕事が出来るかというと、そうでもなさそうです。ただ単に仕事の奴隷になっているだけかもしれません。仕事の奴隷になれば生産性は上がりません。生産性が上がらなければ仕事に対して夢も希望もなくなります。ただ毎日、いっぱい・いっぱいだといってあえぎ苦しみながら効率の悪い仕事を夢も希望もなく必死に食らいついているのが現状だと思うからです。こんな状態ではやがて心が病んで体を壊すだけです。やはり仕事は周りに助けられて、恋人や家族を大切にして、バランス良くやることです。仕事人間は幸せになれません。

仕事を愛するということはバランスを取ることです。
仕事は彼女がいれば彼女を大切にして家族がいれば家族を大切にしてバランスよく効率よくやることです。そうすれば、仕事の生産性は上がります。できる男はみなそうしています。できる男は大切な彼女や家族を放置しません。大切なものを守るという愛があってこそ仕事ができるのです。だから仕事で成功しているのです。

この仕事を愛しているか?
この質問を私にぶつけると。
ほぼほぼ愛しています(笑)ほぼほぼ・・・どこかのCMみたいですね・・・。
私はこの仕事をほぼほぼ愛しています。そう、ほぼほぼです。
わたしのほぼほぼとは95%です。95%この仕事を愛しているということです。
残り5%は?
仕事がときどき嫌になることがあるからです。
ときどき嫌になる。この時々嫌になるが、反省であったり、不安や心配事であったり、この仕事いつまで続けるかなという逃げだったり、あるときは独りグチだったり、内省検討だったり、妄想や空想にふけったり、想像力をかき立てたり、ネガティブとの戦いだったり、希望や期待との戦いだったり、とにかくこの5%の中にいろいろな頭の混乱が混じっているということです。100%満足して仕事をしている人間はいないというのが私の見解で、それが人間だと思うからです。ということで、私はこの仕事をほぼほぼ愛しています。

若い頃の私は今ほど仕事を愛していませんでした。
どちらかというと嫌いでした。
95%仕事が嫌いだったといっていいでしょう。
生活のためしかたなく働いた、というのが現状だったからです。

なぜ今は、95%仕事を愛しているのか?
それは、天職だからです。
私の天職は49歳にして見つけました。
ずいぶん遅いですね、遅咲きの花です。
皆さんも早く天職を見つけるといいですね。



この記事を書いている本人が生産性を上げないと意味がありません。
なので、私個人が現在実行している生産性の上げ方を述べます。

1, 健康。
毎朝30分の散歩。現在夏なので早朝の5時半から散歩に出かけます。日が昇ると暑いので太陽が昇る前に散歩を終わらせます。毎朝の散歩以外に週に2回ジムに通っています。事務所で暇のある時間は、5分ほどスクワットや腕立て伏せをしています。食事は脂っこいものや炭水化物、砂糖の入った甘い物はなるべく食べないようにしています。糖質を制限した食事といっていいでしょう。生産性をあげる健康の面でも毎日戦いです。ときどき朝がしんどくて眠いときがあります。今日一日くらい散歩にいかなくていい、このままベットで寝てよう・・・と悪魔の誘惑に負けそうなときもあります。そのときは怠けて不健康になることを選ぶか、しんどくても健康になることを選ぶか自問自答します。自問自答した結果、健康にいい方を選びます。食事のときもそう。目の前にケーキがある。以前は何も気にしないで食べていましたが、健康に気を遣っている今の私はケーキをゴミ箱に捨て、代わりにナッツや野菜を食べます。今日一日くらいケーキ食べてもいいじゃない、という誘惑もありますが、健康か不健康かで考えると健康にいい方を選ぶようになりました。健康の生産性を上げるとは、常に自問自答による選択です。こういった選択は朝から晩まで一日中あります。「人生は選択」とはよくいったもので、選択とは何も人生を左右する大きなものばかりではありません。選択は毎日、日常にあるのです。そして私がやっていうのは簡単なことです。朝の30分の散歩は大したことありません、簡単なことです。また散歩にいかなくても大したことはありません、いかないことも簡単なことです。どちらも簡単なことなので、健康にいい簡単なことを選んでいるだけです。食事にしてもそう、どちらも簡単なことを選んでいるだけです。ジャンクフードやケーキを食べるのも簡単なこと、糖質を制限した食事を食べるのも簡単なこと、どちらも口をパクパクすればいいだけのことですから。


2, 勉強。
私は大して勉強していません。
朝30分、夜30分、本を読んでいるだけです。
毎日良書を1時間読みなさい。これが成功するコツ、これが成功哲学だという偉人たちの教えに従って本を読んでいるだけです。私が本を読む習慣は、数年ごとに変化します。大きな挫折に面したときは1年間必死に本を読みました。すると挫折から抜け出し成功へと向かいます。成功したら今度は油断が生じて本をあまり読まなくなります。そしてまた失敗曲線へと向かいます。このままではやばい、不幸になると思い、また本を必死に読み始めます。この読んだり読まなかったりの曲線は数年単位で起きています。今はどうかというと、また本を読み始めました。今度は一生続く習慣にしたいと思っています。勉強するのも戦いです。読むか読まないか、毎日の小さな選択との戦いです。読めば幸せに向かい、読まなければ不幸に向かう。どちらも簡単な選択。ならば幸せになる方を選ぶだけです。そんな大袈裟なことではありません。本を読むことを難しく考えないでください。簡単なことなのです。


私がやっているのはすべて簡単なことです。
あとは選択に勝つだけ。
つまりやるかやらないかの選択です。
毎日数時間単位で起きる選択、あるいは5分単位、10分単位、30分単位で起きる選択を健康にいい方、ためになる方を選べばいいだけのことです。とても簡単なことです。そんなに難しいことではありません。誰にでもできます。


3の仕事については次回書きます。





幸せの基本は三つからなります。
1, 健康。
2, 勉強。
3, 仕事。
「健康・勉強・仕事」が幸せになるための基本ベスト3です。
幸せになるためには、この三つの生産性を上げていけばいいのです。
三つの生産性を上げるのは、そんなに難しいことではありません。ちょっとした心がけで誰にでもできます。

ここでいう生産性とは会社や企業などの(利益を上げろ、もっと稼げ、もっと金儲けしろ)などの会社や組織が潤う生産性とは違います。ここでいう生産性はあなた個人のもの。あなた個人が潤い、あなた個人が幸せになるための生産性です。あなたが幸せにならないとあなたは成功しないからです。だからあなた個人が生産性を上げるべきなのです。生産性とは、一定の資源からどれだけ多くの付加価値を産み出せるか、となります。一定の資源とはあなた個人のことを指し、そこからどれだけ多くの付加価値を生み出せるか、その努力をしなさいということです。

個人が生産性を上げる努力はそんな難しいことではありません。誰にでも簡単に出来ることです。ほんのちょっとした心がけ、ほんのちょっとした自己管理で誰にでも出来ます。誰にでも出来るのに出来ない理由は、大袈裟に物事を考えているからです。そして、速く速くと急かすからです。大袈裟に物事を考えるとは、あまりにも目標が大きすぎるとかえってダメになるという意味です。目標があまりにも大きすぎるとすぐに挫折してしまいます。人間は一度挫折すると、もうその目標に対してやる気がなくなります。やる気が起きなければ人間は不幸になります。つまり不幸の方程式、不幸のドツボにはまることになります。また速く速くと急かすことも不幸を呼び込む失敗の原因です。私には時間がないの速くして!と結果をすぐに出したい。速くブレークしたい。速くヒット商品を作りたい。速く速く、もっと早く早く・・・と急かして焦る心理はすべての失敗を意味しています。ヒット商品、ブレークした芸人は1年後にはこの世から消えています。生産性を上げるコツは、簡単にできることを焦らないで地道にコツコツやることです。

地道にコツコツ?
う~ん・・・なんかダサイ。
と思わないでください。
そう思っているあなたがダサイのです。
だから、不幸なのです。
不幸になりたくなかったら。
今からでも遅くありません。
「健康・勉強・仕事」
この三つの生産性を上げるプランを作り、今から少しずつ実行することです。
プランは簡単に実行できるものでいい。
さあ、あなたなりのプランを作ってください。
あとは、それを毎日実行するだけです。