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只今休暇中。
自分ご褒美の一週間。
自分ご褒美は、外に出かけるより、内なる生活の質素な暮らしに重きを置いている。

自宅の窓を開け、5月の爽やかな風を取り入れる。5月のゆるやかにひんやりと入ってくる風はホントに気持ちがいい。これこそ究極の幸せ。生きている喜びを感じる。

どの王様より、どのスーパーリッチより、ここにいる私の方が幸せだ。

豪華な海外旅行、豪華な国内旅行、豪華なホテル、豪華な絶景の景色より、住みなれた我が家の景色の方がいい。都会でもなく、騒がしい繁華街でもない郊外の景色。ちょっと不便だが、私はこの場所が好きだ。

夜はぐっすり眠れ、疲れた体を癒すにはここが一番。
ここで内なる存在を確認し、自分の次のステージを確認する。

外に出かけるのもいいが、たまには自宅でのんびり暮らすのもいい。
内なる存在を確認し英気を養う。
それが次なる飛躍へと繋がる。

次なる飛躍は豪勢でなくていい。
自分なりのペースで、じっくりと幸せを噛みしめればいい。



沖川は明日から一週間の休みを取らせて頂きます。一週間リフレッシュして英気を養う命の洗濯も人生には必要だからです。できれば、欧米並みに1か月以上のバカンス休暇を取りたい。なるほど…うん、これはいい。いずれ、長期休暇も視野にいれた人生計画を立てようかなと考えています。「私はすでに一生分の仕事は働いた」と自負しているからです。日本人の年間労働時間を平均1800時間だとすれば、40年勤めて72000時間となります。私は年平均4500時間働いてきたので、45年で202500時間となります。日本人の生涯平均労働時間の2,8倍、つまり人生3回分働いたことになります。これは自慢でも何でもありません。自分はどのくらい働いてきたのだろう???ちょっと興味がありまして…軽く計算してみただけです。計算すると、え!こんなに働いてきたの?自分でびっくりしているくらいです。もちろん私以上に働いている人は世の中にたくさんいます。比較にはならないと思います。

私がいいたいのは、数字とは面白いということです。計算すればするほど人生が拓ける。そうか、自分は人の2,8倍働いてきたのか?なかなかいい根性しているなこいつは、と自分を褒める材料になる。人の2,8倍働いて、これだけ働いてきたから、もういいかなという気分にならない。計算すればするほど、逆にまだまだ働くぞという気分になる。なぜそこまで働くか?それは健康にいいからだ。仕事は生きるための動力、だから心と体の健康に良い。働いているときは、心も体も活性化する。仕事を辞めて、暇になれば、逆に不健康になる。なぜ不健康になるのか?それは生きる動力(気力)を失ってしまうからだ。少なくても私はそう思っている。健康にいいことをしなくなったら人間は不健康になると。仕事中はときどきストレスに遭遇するが、ストレスも良薬、毒は毒をもって制すれば強くなる。嫌な奴や天敵は、どの仕事にもある、これを苦と感じるか、これを強くなるための試練と感じるか、はたまた私みたいに面白いと感じるか、感じ方によって人生は変わってくる。できれば、早く面白いと感じる人間になってほしい。それもこれも生きるための動力だと思えば、人間関係は毒でも面白くなる。そのために数字の計算すること。数字は面白い。よくここまで自分はやったと思うこともあれば、まだまだ足りないと思うこともある。計算して人生を拓く。数字を味方にすれば豊かになる。自分の人生はすべて計算通りにいっているねと面白くなる。サプライズやハプニングも面白いが、数字というロマンには勝てない。数字こそ夢を拓くロマンである。

というわけで、沖川は明日から一週間お休みを取らせて頂きます。
その間のブログは?
気が向いたら投稿します(エヘ)
投稿のない日は過去のブログでお楽しみください。



新緑のいい季節。一年で一番過ごしやすい季節。GWの真っ只中、皆さんはどうお過ごしですか?私はGW中仕事です。サービス業ですから(笑)その代わり、GWが終わったら1週間お休みを取る予定です。長期休みは久しぶり、本の出版に追われ、正月休みも返上したので、まとまった休みを取るのは久しぶりです。久しぶりの長期休暇、のんびりしようと思います。

休みは、命の洗濯に充てることにします。1年間の疲れた体を癒す、みたいな休み方です。老体に鞭打って頑張って来た1年、よく頑張ったねと自分を褒めてあげたい。もっとも本人は老体だと思っていませんが、体はいたって健康、肉体は30代と変わらない(冗談ですよ)、逆に今の方が気力・体力は充実しているかもしれない。健康優良児を自負している私、それでも疲れは溜まる。疲れたら休む、これが健康に一番、という思考のもと、5月の半ばに一週間ほど休みを取らせていただきます。

本の執筆で疲れたわけではありません。執筆中はとても充実していました。作品を生みだすワクワク感で疲れを感じることはありませんでした。まあ、多少は疲れましたけどね。私が疲労困憊した原因は、本の執筆ではなく、サイトのアクセスの減少です。

順調だった私のブログ(サイト)が、今年に入ってアクセス減少という危機を迎えました。どうやらグーグルが方針を変えたそうです。方針にそぐわないサイトは検索エンジンにかからないようにする。私のサイトもグーグルからペナルティを受けたようです。3月からアクセスがグンと減りました。一時期は一日の訪問者一万3000人、トータルアクセスは8万から9万アクセスあったのですが、現在は4000人前後の訪問者でトータルアクセスは3万から4万です。実に半分、いや4割に落ち込みました。時代の流れで人気が落ちたのかなと思ったのですが、調べたら人気は落ちてなかった。「私が情熱を持って毎日更新しているブログの人気が落ちるわけない」とわかってとりあえずひと安心です。安心はしたのですが、ここ1カ月ばかりグーグル対策に翻弄。全ての記事を見直し修正するなど対策に追われる日々を続けています。周りの意見も取り入れてやることはすべてやった。あとはアクセスよ戻って来い、と祈るばかりです。

順調が不調になり悩みとなる。こういった危機、私は嫌だけど、でもどこかで楽しんでいる自分がいる。よくもまあ次から次へと悪いことが起きるもんだ、面白いではないかと楽しんでいる自分がいる。心配・不安が楽しみとなる、変な性格です(笑)解決策に向けて俄然と頑張る。周りの力を借りて頑張る。平凡だった暮らしが一変する、不安と心配の暮らしに一変する。これを乗り越える、これを解決する。疲れるけど、やれば楽しくなる、こんな感じです。私のGWはアクセスの回復の戦いです。全ての手を打ったら、休暇を取ってアクセスの回復を待ちます。これは休み明けが楽しみだ。人生はときどき思うようにいかないことがある。まあ、これも刺激として、解決に向けて対策を練る。こんな風に危機に面したときに頭を使えば、いつまでも若くいられる。



そう君はツイテル!そして私もツイテル!君のそう言ってもらって。

このブログはコミュニュケーションツール。全国の悩みを集結させて、みんなで考えるブログ。そして、悩みの解決に向かうブログ。それを目指している。

記事のほとんどは沖川の独断場。私の考え、私の主張ばかりが目立つ。それは仕方がない。これは私のブログだからだ。人間は自分が中心、自己中心以外の人生はない、だから自己中心でいい。その自己中心は私のためでもあり、ここを訪れる読者のためでもある。ここに書いてある内容は、現代社会の必需品。リアルにこと細かく、女性たちの恋愛に役に立つもの、男性が仕事で役に立つものを、目いっぱい書いてある。誰かが言っていたが、「このブログを読めば、他の本は読まなくていい、新聞もテレビも見なくていい、そのくらいの内容がぎっしりこのブログに詰まっている」。ありがたい言葉。沖川はますます調子に乗って自己中心人間になってしまうよ(笑)

人は自己中心でいい。自分を好きになり自分を愛すること。自分を好きにならなければ人を好きになれない。自分を愛することができなければ人を愛せない。自分を信じることができなければ人を信じることができない。自分に自信がなければ人にも自信がなくなる。自分を肯定できなければ人を肯定できない。人は自己中心でいい、それ以外の人生はない。自己中心に自分を良くすることで、人に優しく親切にできて、人を愛することができる。人は自己中心でいい。

間違った自己中心の解釈。
「あいつは自己中だ。自分勝手で自分のことしか考えていない。」
それは間違った解釈。人間は自己中心でいいのである。

あいつは自己中だ。自分勝手で自分のことしか考えていないという人は、本当の自己中心になっていない人。自分のことが好きでなく自分のことを愛してなく自分のことが嫌い。自分のことが嫌いだから、自分勝手に人に迷惑をかける。約束を守らない、音信不通にする、嘘をつく、裏切る、ズルイ、逃げる、卑怯者と呼ばれる人は自分が嫌いなのである。そして嫌いな自分を、いやだけど、守らなければいけない。嫌いな自分を仕方なく守っている、そうでないと生きていけない、自分で自分を守らないと人生終わりだからだ。厄介者の自分だけど、面倒な性格の自分だけど、しかたがない、自分で自分を守るしかない。これが自己中で自分勝手の正体。正しい自己中心になっていないのだ。本人も面白くないのだろう、この自分というものが。

自分が嫌いな人は、
正しい自己中心人間になればいい。
自分の人生だ。まずは自分を好きになることから始める。そして自分が関心を持つことに全力を注ぐ。それができるようになって、自分というものが開花する。

今日もツイテいるね。この記事に出会えて。



私は休みの日の朝が大好き。

今朝は気持ちよく、いい気分で目が覚めました。

窓を開ければ、、新鮮な光と爽やかな風が入ってくる。
ベランダの椅子に腰かけ、春の光と風と一体となり、あたりの風景を見回す。

ああ~気持ちいい。
いい気分だ。
なんともいえない幸せ。
今の季節は最高だ。
(この幸せよ、いつまでも続いてくれ)と、心の中で叫ぶ。
こんな清々しい朝です。

休みの日は浄化に努めています。
心の浄化。
普段ネガティブ被曝をたくさん浴びているので、休みの日に心を浄化しています。
心の浄化は、難しいことはしていません。
散歩に出かけたり、本を読んだり、ジムに行って汗を流すだけです。

筋トレで心の浄化。これがなかなかいい。
体を痛めるほど長時間はやりませんが、
週に2回、90分ほどジムに通って体を鍛えています。
去年までは週に4回行ってましたが、今年から無理しないように週に2回にしています。
運動した後のお風呂がまた格別。疲れがとれ、心も癒されます。


ジムの後は小1時間の睡眠をして、音楽を聴き、映画を見る(アマゾンの会員無料のものを)
それで休みが終わり、床に着くころには心は浄化されています。

今年の私のテーマは、
常にいい気分でいること。

いい気分でいる、それだけを願って実行しています。

他のことは考えません。
ただいい気分でいること。
何があっても、いい気分でいること。

嫌なことは5分で忘れて、いい気分に切り替える。
これを心がけています。

テーマや目標は単純でいいと思います。

常に、
いい気分でいる。

簡単でしょう。

それで全てうまいくのだから、こんなありがたい目標はありません。


日曜の朝、ふと…物思いにふける。
なんという思いだろう?それはわからない。ただ、なんとなく物思いにふける。
今日も仕事があって、堕落しているわけではないが、何かを自分は探している。
何かを。

その何かが見つからない。
自分は何をやりたいのだろう?
今現在それがわからない。

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今現在、自分は何をしていいのかわからない。
そういうときは、自分に言い聞かせる。
「これはチャンスだと」
わからないものを見つけるチャンスだと、言い聞かせる。

よし、何かに関心を持とう。
関心の度合いを多くして、関心の持てるもの、浴するものを多くしよう。
欲張っていろいろなものに関心を持ち視野を広げよう。
そうすれば自分が何をやりたいか見つかる。

やりたいことが見つかったら、それに集中して、関心度を高めていけばいいのだ。
関心が高くなればなるほど、目的は早く達成する。
その状態にいることで、人は生き甲斐を持てるようになる。
生き甲斐のある人生は、健康で豊かで幸福な人生が保証される。

自分は何をやりたいかわからない人。
今後どうしていいかわからない人。
今はわからなくていい。
わからなくていいから、何かに関心を持ちなさい。
何でもいい、どんな小さなことでもいい、何かに関心を持ちなさい。
関心の量を多くして、これが好きだというものを見つけなさい。
好きになれば、関心度は高くなる。
日に日に高くなる。
そうすれば、自分のやりたいことが見つかる。




2017年4月6日。
花見に川越水上公園に出かける。
ぽかぽか陽気のお散歩日和。

桜は満開だ。

毎年この場所に来ているが、桜にはいつも癒される。「ああ生きている」という感じを桜の精霊から受け、また1年頑張ろうという気持ちになる。

桜に癒され、気持ちをまた新たにする沖川でした。

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懸案だった執筆が終わり、
これでやっと普段の生活に戻れる。
「ほっと一息」だが、なんだか物足りない。

男はやはり懸案事項の山に埋もれた方が幸せかもしれない。
筋目ごとの目標、一日の時間ごとの目標。
朝起きてから夜寝る前の目標を、時間ごとに、分ごとに、秒ごとに、これをやろうと決めてから行動する。
目標通りにいった一日は充実する。
何も目標をもたずボーッとした一日は、無駄で損した気分で後悔が残る。
人生80年~90年、たった一日だが、無駄にした一日と充実した一日では、その後に大きな差が生じる。

無駄にした一日が多ければ、不健康で貧乏で不幸な人生。
充実した一日が多ければ、健康で豊かで幸せな人生。
となる。

ホントかな?
これは私の経験上、そう思うだけで、みんなには当てはまらないと思うが、あながち外れてないと思う。

なぜ?
無駄にした一日が多ければ、「不健康で貧乏で不幸な人生」充実した一日が多ければ、「健康で豊かで幸せな人生」となるのか?

人間は考える葦だからだ。
考えることを中心に創造された人間は、
一日が充実すればポジティブになれるが、一日を無駄にするとネガティブになる。
人間の脳は一日何万回も考える、その考える対象が前向きか後ろ向きかで、その人の人生が決まるようにできている。不幸な人生か?幸福な人生か?それはその人の考え方次第で決まる。

お金が足りない足りないと考えていれば貧乏になる。
体調が悪い悪いと考えていれば病気になる。
恋愛運が悪い悪いと考えれば恋人ができず、好きな人がなかなかいないいない考えれば好きな人はできず、人を愛せないと考えれば誰からも愛してもらえず、結婚に向いていない結婚に自信がないと考えれば結婚ができない。
人間は考えた通りの結果となる。

おやおやのんびりした記事を書くつもりが、また人間の心理を書いてしまった。
これで、また普段の生活に戻れる。
恋愛日記を書いている沖川。
本の執筆も終わり、また皆さんを中心とした生活が始まる。
でも…
のんびりしよう。
普段の生活をしながら、ときどき命の洗濯をしよう。
どんなのんびりがいいか、今から楽しみだ。


川越占い館は、今日から2017年の営業を開始致します。
1週間の正月休みを頂き、誠にありがとうございました。
お陰さまで執筆活動も順調に進み、休みの間は、心も体もリラックスすることができ、自分にとっては良い正月だったと思います。
皆さんはどのようなお正月を迎えましたか?
きっと良い正月を迎えたと思います。

さて、2017年。
沖川は今日が初出勤です。
川越占い館に一週間出勤していないので、なんか懐かしく感じます。
無事にあるのでしょうか?川越占い館は(笑)
主の帰りを持っているかのようにひっそりと駅前でたたずんでいるのでしょうね。
駅前の目立つところで。看板だけが目立ち、ひっそりと。
お待たせ。
今日から主が出勤します。
またこの場所で、たくさんの悩める子羊たちを出迎えましょう。

さて、今年はどんな物語が待っているのか?
楽しみです。



新年明けましておめでとうございます。
今年は皆様にとって良い年であることを願っています。

元日の今日は、川越喜多院へ初詣に行ってきました。
私がお参りするのは、いつものところ。
本殿でなく、天海僧正の 慈眼堂。
いつものように皆様のご多幸をお祈りしてきました。

今日はぽかぽか陽気の天気に恵まれて、歩いていて気持ちのよい正月でした。
川越のわが街をぷらぷら散歩するのもいいものですね、いろいろな発見があって楽しい。
普段は滅多に行かないから、正月くらい神社の周りを散歩するのもいい。

私の年末年始の休みは元旦のみです。
あとは本の執筆に追われています。
正月休みのお陰で、一章分、早めることができました。
一週間まとめて本の執筆に充てる、そういう機会は正月休みくらいしかないですから。
お陰で、正月休みは休んだ気がしません(笑)
まあ、仕事があるうちが華かなと思っています。

あと三日ほどで、第四章を書き上げる予定です。
すると、残りはラストの第五章。いよいよ本の執筆も終盤に向かいます。
1月末には原稿が書きあがるでしょう。
早く書き上げて、解放されたい。今は、それが正直な気持ちです。

本の依頼を受けて、11月からブログが手抜きとなり申し訳ありません。
1月中には、本の執筆作業も終わり、2月から正常に戻ります。
あと少しお待ちください。

2月になれば、また熱の入ったブログが展開できると思います。
鑑定を通して感じたことを、リアルに記事が書けるのを、自分自身楽しみにしています。
早くその日が来ないかなと。普段の生活ってやはりいいですね。日常が一番。

お正月休みも、あとわずかです。
皆様も健康に気をつけて、残りのお休みを楽しんでください。
では、1/5にお会いしましょう。
2017年の皆様のご来場をお待ちしています。