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新年明けましておめでとうございます。
今年は皆様にとって良い年であることを願っています。

元日の今日は、川越喜多院へ初詣に行ってきました。
私がお参りするのは、いつものところ。
本殿でなく、天海僧正の 慈眼堂。
いつものように皆様のご多幸をお祈りしてきました。

今日はぽかぽか陽気の天気に恵まれて、歩いていて気持ちのよい正月でした。
川越のわが街をぷらぷら散歩するのもいいものですね、いろいろな発見があって楽しい。
普段は滅多に行かないから、正月くらい神社の周りを散歩するのもいい。

私の年末年始の休みは元旦のみです。
あとは本の執筆に追われています。
正月休みのお陰で、一章分、早めることができました。
一週間まとめて本の執筆に充てる、そういう機会は正月休みくらいしかないですから。
お陰で、正月休みは休んだ気がしません(笑)
まあ、仕事があるうちが華かなと思っています。

あと三日ほどで、第四章を書き上げる予定です。
すると、残りはラストの第五章。いよいよ本の執筆も終盤に向かいます。
1月末には原稿が書きあがるでしょう。
早く書き上げて、解放されたい。今は、それが正直な気持ちです。

本の依頼を受けて、11月からブログが手抜きとなり申し訳ありません。
1月中には、本の執筆作業も終わり、2月から正常に戻ります。
あと少しお待ちください。

2月になれば、また熱の入ったブログが展開できると思います。
鑑定を通して感じたことを、リアルに記事が書けるのを、自分自身楽しみにしています。
早くその日が来ないかなと。普段の生活ってやはりいいですね。日常が一番。

お正月休みも、あとわずかです。
皆様も健康に気をつけて、残りのお休みを楽しんでください。
では、1/5にお会いしましょう。
2017年の皆様のご来場をお待ちしています。




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川越占い館は本日で御用納めとなります。
今年一年、誠にありがとうございました。

今年を振り返ってみますと、いろいろありました。
まず、駅前の事務所で無事一年を過ごしたこと。今は駅前に慣れて、すっかりここの住民となりました。国道16号沿いの旧占い館は取り壊しとなり、そこに新しい建造物が建つ予定です…時代は変わるものですね。

今年はオリンピックがあり、日本人の活躍に感動し、自分もジムに通い体力を鍛える一年でもありました。あと何年この仕事を続けられるか?わからないけど、とりあえず1年、1年、頑張ろうかなと思っています。目指せ東京オリンピックかな(笑)

皆さんとの思い出もいっぱいあります。

相変わらず、男と女の同じような悩みが毎日続きますけど、同じ悩みにも一部の光明をもたらす。アドバイスにも進化を与え、よりやる気が出るモチベーションアップを実行する。

マルチも取り入れ、運を良くするための新規開拓のプランも取り入れる。別れた相手に執着することなく、、裏切った相手を憎むことなく、その時間を自分自身をを進化成長させるために使う。

女の敵である、嫉妬よさらば。裏切った相手に嫉妬で苦しむことなく、いつか見返してやるという倍返しを考える。そして、最後に相手を許す。

神経がすり減りそうな繊細な悩みに、男の考えを教え、女とは違う男の世界観を教える。相手を知れば恋愛は百戦錬磨となる。

このように2016年はいろいろありました。

いろいろな思い出が積もった一年がもうすぐ終わろうとしています。

一年間、誠にありがとうございました。

来年は皆様にとって良い年であることを願っています。





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今年も残り一週間。
年の暮れという感覚がないですね。
いつものように一日が過ぎていく感じです。

一日一日を大切にしたいのですが、一日をどうすれば大切にできるのか?答えが見つからないまま、漠然と生きています。ブログを書いたり、本の執筆をやったり、占いの仕事をやったり、読書をしたり、スポーツジムに行ったり、それなりに忙しい一日を過ごしていますが、「これって充実なの?」と疑いを持ったり「いやこれが充実だ」と自分に言い聞かせて一日を過ごしています。すると、あっという間に2016年が終わろうとしている。早い…。もっとゆっくりでいいのに…一年が早い。来年は遅い一年にしよう。忙しい一年より、忙しくない一年、ゆとりのある一年を過ごしたいですね。

遅い一年にするためには思い出をいっぱい作ること。そして新規開拓にチャレンジすること。今までやったことのないものに勇気を持ってチャレンジする。それができれば一年は充実する。良い想い出もたくさんできる。心も満たされる。これはいいかもしれない。そろそろ仕事の計画より、遊びの計画にシフトしよう。面白い時期の到来を自分から作りだす。さて、来年は急ぐことはない。ゆっくりと河川敷で日向ぼっこをしながら本でも読もう。川のせせらぎと小鳥の声を聞きながら。




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休みの前の日でないのに深夜まで映画を見てしまいました。
だから、今朝は寝不足です。
シーズものの映画、ついつい続きが気になり、第4話まで見てしまいました。
映画を見る場合、一日1本と決めているのですが、昨夜は違いました。
久しぶりに健康に悪いことをしてしまったと反省しています。

若い人が健康に悪い遊びは楽しいといいますが、なんかわかる気がします。
若い人が(ダメ男、ダメ女)を好きになるのもわかる気がします。
今後の展開や続きが気になるからです。

悪い遊びを続けていると、ダメな人と続けていると、今後がどうなるのだろう?と続きが気になるのは人間のサガなので仕方がないことだと思います。

本の執筆中で、そんな暇ないはずなのに…。
忙しければ忙しいほど寸暇を楽しみ、健康に悪いことをして自分を追い込み、反省して軌道修正する。
ああ、自分も人間だ。真面目な人間が、ときどき不真面目な人間になる、軌道修正しなくては。
別にストレスがたまっているわけではないのに、なぜか夜更かしするいけない子、軌道修正しなくては。
悪い遊びは時々でいい、軌道修正しなくては。
毎日では地獄に落ちる。
あなたも毎日夜更かしして考えすぎないこと。
健康に悪いことは、年に1~2回でいい。
明日から健康に気をつけてください。私も明日から健康に気を使います。
軌道修正しなくては。




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企業の奴隷になってはいけないよ。一生懸命もいいが休むことも重要です。

私もこの仕事をやる前はサラリーマンをやっていました。30年以上のサラリーマン人生、長きに渡る企業戦士と企業の奴隷です。企業戦士と感じたときは、高いモチベーションでやる気があったときの自分です。企業の奴隷と感じたときは、精力的に一生懸命頑張っても、ある日突然、「燃え尽きる」ようにやる気がなくなった自分です。いわゆる「燃え尽き症候群(バーンアウトシンドローム)です。人はやる気を高く保つこともあれば、突然やる気がなくなってモチベーションが下がることがあります。それは疲れているからです。

余談ですが、私も長い間企業の奴隷でした。嫌な上司に睨まれ戦ったものです。

結果として私は勝ちました。嫌な上司はみんないなくなったのです。その数30人以上はいるでしょうか。

なぜいなくなったか?上司も人の子、企業の奴隷だったからです。転勤でいなくなり、退職していなくなり、不始末を起こし解雇されていなくなりました。

私はただ淡々と辛抱強く働いただけです。もちろん無謀な上司の要求にはNOと主張しながらです。企業の奴隷はストレスが多く人に当たるものです。パワハラ上司も人の子、仕事が軌道に乗らず、成績が落ちると、部下にあたり散らすものです。私も何度もやられました。横暴な酷い扱いを受け、「貴様はクビだ」と言われ、仕事を失う恐怖にもさらされました。

そのときは落ち込みましたが、尊敬できる上司と相談し、自分でも本を読みながら勉強して、なんとかこの危機を乗り越えました。そしたら、いつのまにか嫌な上司はいなくなったのです。「ああ、やはり上司も人の子か、弱い人間だ」というのが当時の私の感想です。

この嫌な上司のお陰で、自分が精神的に強くなったことを今は感謝するくらいです。「結果として嫌な上司はみんないなくなった」その経験を踏まえ、私は独立しました。「一生の仕事を見出した人には、ほかの幸福を探す必要はない」(トーマス・カーライルの名言)こんな幸福感に今の私は包まれています。




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もう12月……今年もあと一カ月を切りました。
早いですね、今年も残りわずかとなりました。
そう言えば、川越占い館も駅前に引っ越して1年が過ぎました。駅前の便利なところに引っ越して1年が過ぎ、今ではすっかりここの住人となりました。旧占い館は取り壊しとなり、今は新しい建物を建設中です。帰りは車で国道16号を走るのですが、旧占い館の取り壊し作業を見ると、ここに5万人のお客様が来てくれたかと…哀愁の念にかられます。時代は時と共に変わるものです。

時代は時と共に変わるか?
変わらない自分でいたいですね。

沖川は変わりません。
基本真面目ですから(笑)
自分のペースで、とことん自分を追求します。

さあ、今年もわずかです。
皆さんも残り少ない2016年を悔いのないようにしてください。



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最近ふと思う。
この生き方でいいのかな?…と。
幸せをどこかに置き忘れた生き方。
遊びを忘れた生き方。
ゆとりを忘れた生き方。
スケジュールがいっぱいで、余裕などまったくない。

若い頃より気力・体力も大分落ちて、頭は固く、コチコチ。なんとなく頭は体にくっついているが、首と肩に張りが常にある状態。体操するが、ゴキゴキ音がするだけでコリが治まらない。まあいいやと思って体操を続けるのだが、今度は筋肉痛となる、あは、無理はいけない、すっかり歳を感じる。だが、ストイックな私は歳を感じるのは今だけと決めている。今に見ていろ!この仕事が終わったら倍返しで遊ぶぞ!(へへへ)と決めている。それともまた懲りずに、スケジュールいっぱいの仕事を自分で作るかもしれない。遊びもいいし、スケジュールいっぱいの仕事もいい。どちらに生甲斐を感じるかだ。

幸せをどこかに置き忘れた生き方?
幸せってなんだろう…ときどきそう思う。
10年に1回、今まで5~6回、「幸せってなんだろう」と、ときどき考える。考えるけど、答えは見つからない。
それぞれの幸せ。
幸せには答えなどないかもしれない。
だから、幸せをどこかに置き忘れた生き方と考えるのはよそう。

こうして生きていることも幸せだし。
未来に夢を託すのも幸せ。
自分のペースで苛酷な状況に追い込むのも幸せ。
ご飯を食べる時も、お風呂の湯につかっているときも、布団の中で寝る時も幸せ。
生理的な欲求が満たされる幸せから、計画や目標などの自己実現の幸せもある。
どちらも、その人の感じ方。

私の場合はどれかな?
心は常に変わるので、答えは見つからない。
今は楽をすることだけを考えている。
それも幸せだし、今後の楽しみである。




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執筆活動、昨日は最悪だった。
創作意欲が出てこない。
午前の執筆は、頭の整理ができず不作品ばかり。だめだ…と思って全部削除する。ジムへ行って、運動して汗を流して、気を取り直して、午後の執筆に臨むが、これまた不作品ばかり。だめだ…全部削除する。やっと1つのタイトルを書き上げたのが、夜の8時過ぎ。1タイトル2時間の予定が8時間以上もかかってしまった。テレビをつけると、日本ハムと広島の日本シリーズをやっている。筆を止め、テレビ中継に夢中になる。すると、さようなら満塁ホームラン。奇跡だ。でも自分の作品には奇跡が生まれない、悶々とするジレンマに陥っている。

「ま、こういう日もあるか」と、意に介さないことにする。
不調の日もあれば、好調の日もある。
気にしない、気にしない。

さて、創作に追われて、私の知識はどこか飛んでしまった。
少なくとも、今のここにはない。
今のここは、私の愚痴の場であり、リラックスする場である。
自分のための癒しの場とでも言えるこのブログ。
管理者は私だ。
好きなことを吠える。
ワオー。

吠えたらスッキリした。
これで日常業務に頑張れる。







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原稿依頼を受けてから日記(ブログ)を書くペースが狂ってしまった。
頭の中は次の本のことでいっぱい。
仕方ないか、時間には限りがあり、優先順位を決めるとどうしてもそうなる。

時間とは大切なもの。
忙しくなると、尚更それを感じる。
普段何していたのだろう?
別に普段からのんびりしていたわけでもない。それなりに忙しくしていた。
だが忙しい中にも余裕があり、余暇を楽しむことができた。

今後はどうなるか?というと、余暇を楽しむことが制限されるだろう。
あるいはぜんぜん余暇を楽しめないかもしれない。「寸暇を惜しんで執筆作業」今までの経験からいっても、きっとこうなるだろう。

今までの私は本の執筆があるたびに、寸暇を惜しみながら執筆作業にすべてを充てていた。だが、これからはやり方を変える。これからは寸暇を楽しみながら執筆をすることに決めた。根詰めて執筆するのでなく。外から眺めるように執筆する。多少の字体の誤りや文体の誤りは気にしない(それらは編集者に任せる)。それよりイメージを大切にする。書くよりイメージトレーニング。構想しながら妄想もしている(笑)50のタイトルをどのように構想するか、普段私がやっていること、お客さんから得た情報とヒント。それを咀嚼しながらイメージトレーニングに励んでいる。

イメージができると、私はすらすら字が書ける。
それで納期に間に合うと思う。
テーマが決まり、目次であるタイトルが決まると、
後はそれに沿ってパソコンのキーを叩くだけ。
もちろん叩きながら、細かい編集はする。文字の順番を変えてみたり、削除したり追加したりと、いろいろやりながら自分のイメージに近づける。根詰めると文句がくどくなることもしばしば、何度も何度もいうくどい文句が沖川の特徴かもしれない。それがイメージ通りなのか、それをまた咀嚼して編集する。

さて、時間とは大切なもの。
これからの時間は普段の使い方と変わってくる。
ブログも時間通りに書けないかもしれない。また中身も薄くなるだろう。
それでも私は決められた業務をこなす。





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若い頃は、60歳はうんと年寄りだと思っていた。
で、60歳を超えた私の今の感想は?
不思議と…年寄りだと思わない。
まだ若い、まだ中年だ、という感想である。
ひと頃より体力は落ちたはず?とよく言われるが、20代や30代と比べると体力は確かに落ちたと認めるしかないが、逆に50代より今の方が体力はある。ジムに週4日通っているせいか、筋肉は40代、50代よりあると思う。週4日のジムは疲れるのでは?確かに疲れる。ストイックな私はやり出したら止まらない。バカみたいにアスリートを目指して頑張る。自分を追い込むくらいに。年寄りが無理すると危険だぞ。確かにそうだ、だから無理しない。私は感情をコントロールできるので、無理だな、危険だな、と感じたら、心も体もセーブできる。別に、ムキムキの筋肉マンを目指しているわけではない。この仕事をなるべく長くやるための体力作りとしてやっている。

本が書くことが決まった。
だからジム通いは週2日に減らす。執筆中に頭を冷やすためジムに通うことにする。集中して執筆していると、どうも頭の血の巡りが悪くなる。運動して汗をかいて、頭の血の巡りを良くするため、血液をサラサラにするために、ジムに通う。ジムはひとつのリフレッシュとして考えている。
本の執筆は平日はやらない。
平日は皆さんの相手でいっぱいだからだ。
執筆は休みの日だけとする。
だから、4カ月私には休みがない。
これは大変かというと、
大変だ。でも、楽しみでもある。
また自分の世界のどんな瞑想に入るか、自分でも何かワクワクする。プレッシャーと戦いながらワクワクする自分もいる。そしてプレッシャーに疲れる自分もいる。人の頭の中は常に裏表の陰陽と喜怒哀楽がある。大変でもあり楽しみでもある。だから常に感情のコントロールは大切である。

60代になった私の考えは?
私は今の若者の考えや流行を低く評価しない。
愚痴や悩みに対して、厳しく非難することなく、彼らの愚かさに理解を示す。
大人の権威で判断を下すのではなく、下の気持ちに寄り添い、底辺の味方となって判断を示すようにしている。
諦めるのもよし、諦めないのもよし、どれに対してもアドバイスの対応はできている。
60代は耳従という。「若者の言葉に耳従え」の年代が60代。
だから私は若者の声を聞く。
悶え苦しんでいる若者の言葉は、聞くに耐えられる年齢となった。
だから何でも来い!いつでも聞く用意はできている。





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