生きるのも地獄、死ぬも地獄だと思っていても、さて、どこへ行けば地獄から脱出できるのか?それをしっかり自分に問いかけてみなくてはならない。

どんなにこの世がやり切れなくても、ここ以外に生きることがないのだと覚悟が決まれば目が醒める。目を醒ますのは、人間の本質的な欲求。我々も生きている限りは、目の醒めることのできる人間になろう。

目を醒ませ、か。
自分においても、他人においても、目を醒まさなくてはならない。
人はあまりにも小事に拘りすぎる。
心が毎日不安。
毎日がモヤモヤで憂鬱。
いつもどうでもいい小さな事ばかりで悩んでいる。
毎日小さなことの悩み、大局を忘れてしまっている。
目を醒ませの意味は、物事を大局的に見ることだと思う。

大局的とは、トータルで全面的に見ること。
今はうまくいかなくてもトータルで見ればうまくいく。
今は失敗でも全面的に見れば成功へ向かっている。
物事を瞬時に見るより、トータルで全面的に長い目で見ること。
これに目覚めること。
ここ以外に生きることができないのだから。
その覚悟を持とう。
覚悟ができれば、物事を大局的に見ることができ、トータルで全面的に長い時間をかけて、辛抱強く目的が達成できる。

人の生きる喜びは、長い時間かけて目的に向かっているとき。
そのときの苦労は一瞬一瞬が神との出会いである。
トータルで全面的に長い時間をかけて、辛抱強く目的に向かっているとき、その時間だけ人間は幸せである。本来の人間の姿に戻るために、いつまでもクヨクヨ悩んでいないで、目を醒ますこと。ここ以外に生きることができないのだから。


彼が普通でないのなら、あなたも普通にならないことです。
あなたが普通ぶるから苦しくなるのです。
あなたは普通でない人を選びました。
だからあなたも普通でないのです。
人は自分と同じものを引き寄せます。
普通でない男を好きになることは、あなたも普通な女ではないからです。

ダメ男を好きになることはあなたもダメな女の部分があるからです。
ヤンキーを好きになることはあなたもヤンキーだからです。
不良少年を好きになることはあなたも不良少女だからです。
生い立ちが悪い人を好きになることはあなたも生い立ちが悪いからです。
家庭環境が悪い男を好きになることはあなたも同じような家庭環境で育ったからです。

優秀な男を好きになることはあなたも優秀だからです。
エリートを好きになることはあなたもエリートだからです。
仕事が忙しい男を好きになることはあなたも仕事が忙しいからです。
尊敬できる男を好きになることはあなたも尊敬されたいからです。
冷たい男を好きになることはあなたも冷たい女だからです。


最初は同じものを引き寄せてうまくいきました。
だが、時間が経つにつれ。
だんだんとおかしくなりました。
ここでは、男性側の原因は述べません。
(男の最初のサービスが低減して冷たくなった)というような細かい描写はしません。

ここでは女性側の原因を述べます。
最初は同じものを引き寄せてうまくいきました。
だが、時間が経つにつれ。
だんだんとおかしくなりました。

なぜ?
おかしくなったか?
それはあなたが女になったからです。
最初は釣り合いが取れていました。
だが、女になった途端、釣り合いが取れなくなったのです。

女になるということは、
女の本能に目覚めることです。
女の本能とは、
男に依存して、男に期待することです。
そして、早く責任を取ってよ、と望むことです。

ダメ男に依存して期待することはできません。
まして責任など一生取れないでしょう。
初めの頃はダメ男と付き合っているのが解っていたので、その覚悟が出来ていたはずです。

優秀な男に依存して期待することもできません。
私は仕事が出来る男が好き。彼を尊敬し、彼の成功を応援する。
初めの頃は、優秀な男が好きで恋したので、責任は彼が成功してからと決めていたはずです。

なのに・・・。
女になると、
急ぐのです。
男たちの能力が追いつかないくらいの早さで急ぐのです。
男たちの成長が10年かかるのに、1年以内に成長して、と急ぐのです。
男を買いかぶりすぎです。
あなたの彼はあなたが望むようなヒーローではありません。
なのに、あなたは急いでだめ出しをします。
ダメ男に責任能力がないのに、早く責任取って、と無茶な要求をします。
優秀な男が仕事で忙しいのに、早く責任取って、と無茶な要求をします。
そして、
要求通りにならないと苦しむ。
もう・・・私には時間がないのと苦しむ。

なぜ苦しむのか?
あなたが普通の女になったからです。
普通でない人との付き合い方は、あなたも普通にならないことです。
あなたが普通ぶるから苦しくなるのです。
もう普通ぶるのはやめましょう。
あなたは普通でない人と付き合っているのですから。
そいつらを普通にしないでください。
あなたが普通の女になれば、そいつらにとってあなたは迷惑な女です。
そいつらに合った付き合い方をしましょう。
そのために、あなたは普通の女にならないことです。

ダメ男なら、期待しないで彼の自由を尊重し、あなたも遊ぶことです。
優秀な男なら彼の仕事人間を尊敬し、あなたはあなたで自分の人生に目的を持って生きればいいのです。

結婚は?
いずれ、適当な人を見つけましょう。
今は恋愛中ですから、ダメ男と、優秀な男との、波瀾万丈な恋愛を普通の女にならないで楽しむことです。


普通が一番難しい。
普通の人はどれを差していうのか?とも言われています。
今は、普通の人を探すのが一番難しいかもしれません。

普通の人は普通の人です。
と、私は思います。
平均的な日本人です。
仕事に真面目で法と秩序を守り普通の生活をしている人です。
性格も普通、収入も普通、能力も普通、生活も普通、異性にもてるのも普通。
まあ、どこにでもいるような日本人です。

個々の性格は違いますが、悪くも良くもなく、許せる範囲(許容範囲)に入る人です。人の性格は悪い部分を特出して見るのでなく良い部分も含めてトータルで見るべきです。トータルで見れば、日本人の6割は普通に当たるはずです。能力の高い優秀な人が2割で、能力の低いダメ男が2割ってとこでしょうか。

私のところに来ているお客さんは、
どうやら、2割のダメ男か、2割の優秀な人が好きみたいです。
2割のダメ男との波瀾万丈な恋愛。
2割の優秀な男との波瀾万丈な恋愛。
どうやら、皆さんは問題児が好きなようです。
普通の人ではつまらないのでしょう。

2割のダメ男は母性愛をくすぐる天才。
私がいないとこの人はダメになる。
母なる使命感に燃えた、奔走する愛。
逃げるオス(男)を追いかけるメス(女)の哀れな姿。
自然界の掟に逆らった波瀾万丈の恋愛が続く。

2割の優秀な人は理想の高い恋愛。
尊敬から好きになり、この人といれば自分も成長できるという確信が持てる。だが、2割の優秀な人も恋愛においてはダメ男と何ら変わらない。優秀な男は恋愛非常識の率が高い。なので、ダメ男と同じくらい音信不通が多い。エリートは競争社会で戦っているから性格が冷たい。彼らからすれば、恋愛は単なる遊びに過ぎない。利益を生まない恋愛にいつまでも時間を割くわけにはいかない。クールなエリートとの付き合いはいつも冷たい風が吹く。
波瀾万丈の恋愛。
私は問題児が好き。
普通の人ではつまらない。

普通の人ではつまらないか。
言い寄ってくる普通の人は皆さんつまらないという。
好きな人がなかなかできないともいう。
皆さんの手相を観ても、平均して好きな人に出会うのは4年に1度、オリンピックに1度くらいしか出会えない。そして、やっと好きな人に出会えたのに、ダメ男だったり、女に冷たいエリートだったりする。それに恋する、波瀾万丈と知りながら。

女性は波瀾万丈の恋愛が好きみたいだ。
少女マンガのように。
テレビや映画の恋愛ドラマのように。
泣いたり笑ったり、愛したり恨んだり、ときめいたり悲しみのどん底に落ちたり、奪ったり奪われたり、信用したり疑ったり、浮気したり浮気されたり、嫉妬したり嫉妬されたり、まだまだ続くの?この物語はという恋愛が好きみたい。恋に恋する、不安定な波瀾万丈の恋愛が好きみたい。まるで不幸探しをしているように。悲しい私を演じてみたい。

私は問題児が好き。
普通の人ではつまらない。
それがあなたの生き方なら。
それもよかろう。
それもあなたの人生だ。



日曜日に思うことはとくに何もない。
日曜日は思考を停止する日。
つまりお休みの日だ。

昔は日曜の朝が一番好きだった。
朝起きた瞬間に(ああ、今日は学校や会社に行かなくていいんだ・・・)とわかったとき、なんとも言えない爽快な気分になった。
(もう少し寝ていよう・・・)束縛から解放された1時間、いつもよりゆっくりできるこの1時間が最高の贅沢だった。
そのとき思った、毎日が日曜日だったらどんなに幸せか。
だが毎日が日曜日なら、それはそれでつまらない。
やはり日曜日は1週間に1回でいい。

若い頃は日曜日が待ち遠しかった。
そして、日曜日を思いっきり楽しんでいた。

でも、今はどうか?というと、日曜日に仕事をしている。
月・木と週に2回お休みを取っているが、やはり平日休みは日曜日と違って味気ない。
また私は休みの日でもブログを書いたり、買い物に行ったり、歯医者に行ったり、ジムに行ったり、と休みなく活動している。1日まったりと休んだことが、最近ほとんどないない。まったりと休んだことがないので、このようなグチブログを書いているのかもしれない。

ユダヤの教えでは、週に1回の休みは何もしないことと書いてある。
仕事は家の中にも外にもある。
家の中の仕事。
料理を作ること。洗濯や掃除をすること。インターネットで何かを検索すること。テレビを見ること。もちろんブログを書くことも。
外の仕事。
スーパーやデパートに買い物に行くこと。スポーツジムや映画や音楽ライブに行くこと。家族を連れてでテーマパークで家族サービスをすること。

週に1回休みの日は一切の仕事をしてはならない。
このユダヤの教えに従うかなと思っている。
週に1回何もしない日を作るぞ。


私は待たすことは犯罪だと思っている。
放置は犯罪だから、放置した相手に貞操を守る必要はない。
放置している彼は放って置いて、新しい人を見つけるべきである。

放置している彼を待たず、新しい人を見つけて幸せになった。
上手な乗り換え術。これが今後の主流になりつつある。
あなたもこの主流に乗ってもいい。

今はブラック化が進み。男性たちが女性を放置する機会が多くなった。
ブラック化が進めば、男性たちの帰りが遅くなる。早朝・昼夜・深夜と休みなく働き、休日も出勤。睡眠時間2~3時間で、心と体が疲弊している男性も少なくない。ブラックの企業戦士に休みなどないからだ。

そんな彼らに恋愛する時間はない。
女を愛せない女を守れない。
恋愛する時間がないから放置する。
女を愛せない女を守れないから放置する。
彼らは彼女を平気で放置する。
彼らは仕事こそが命だからだ。

そんな彼だったら、待たなくてよい。
待っても報われることはない。
放置期間が長ければ別の男性を見てもいい。
放置している彼を待たず、新しい人を見つけて幸せになった。
上手な乗り換え術をマスターしよう。

女を待たすことは犯罪。
それを彼に訓示すること。
これがあなたの彼への最後の愛と教育である。

私は彼以外の人を好きになることはできません。彼がいいのです。
それも女の定め。女の運命に従うのならそれでもいい。
ただし、自分の人生は自分で責任を取ること。
冷たい言い方だが、それも女の覚悟である。

今後の主流を目指すか?
昔のような純愛で彼を待ち続けるのか?
決めるのはあなたである。




付き合っているのに彼女を無視する男性。
付き合っているのに彼女を放置する男性。
連絡が途絶えてから、もう何ヶ月も会っていない。

女性を無視して放置する男性は、極悪非道の非常識な人間でなく、法と秩序を守る常識のある人間である。表向きは真面目だが、彼女に対しては不真面目、そんな人間である。

なぜ真面目な人間が彼女を無視して放置するのか?
単純にいえば、相手(女性)を舐めているからである。
そうでなければ、この非常識な流れを説明することができない。
誠実な人がなぜ音信不通にするのか?
それは相手を下に見て相手を舐めているからである。

私は舐められているのか。
悔しい。許せない。
そう感じ取った方が、今後の対策はうまくいく。

愛には平等と不平等がある。
平等の愛は、
深めれば深まるほど相手を思いやり相手を大切にする。

不平等の愛は。
深まれば深まるほど相手を見下して相手を舐める。

平等と不平等の愛は僅差で、ちょっとした手違いで不平等の愛になることがある。
ちょっとした手違いとは?
それは好きになり過ぎること。
女性が男性を好きになり過ぎれば、男性は女性を見下して舐める。
反対に男性が女性を好きになり過ぎれば、女性は男性を見下して舐める。

好きになり過ぎは不平等。
相手との愛の均等が取れていない。
だから相手はバランスを取るために冷たく無視する。
無視された方はひどく苦しむが、バランスが取れていないと思えば苦しむことはない。

彼が私を無視して放置しているのは、
私が彼のことを好きになり過ぎたので、
彼は対等の愛に戻そうとして冷たくしている。
対等の愛に戻すには、恋熱を冷ますこと。
だから彼は私のことを冷たく放置している。

悩むより、苦しむより。
思考を変えること。
どんな困難な状況でも、思考を変えれば心は豊かになる。

そうか、こいつ私のこと舐めているのか。
面白いじゃない。
今度はこっちが舐め返してやる。
彼が私のことを好きだという対等の愛に戻すため、
私は今日から彼を冷たく放置する。
目には目を。
歯には歯を。
同じ事をやりかえすことで、男女は成長していく。



多くの女性は「一生独りでは嫌だ」と答えます。
反対に男性は「一生独りでもいい」と答える人が少なからずいます。
「一生独りでもいい」と答える人は、女性より男性の方が圧倒的に多いでしょう。

生涯独身でいい。うむ・・・私はどうか?というと、どちらでもいい。生涯独身でもいいし、結婚して家族を持ってもいい。(どちらも捨てがたいし、どちらも経験してみたい)というのが私の考え。

つまりないものねだり。なぜそう考えるのか?結婚して家族を持ったのはすでに経験しているので、今度は生涯独身を貫いてみたい。独身は自由で好きなことができる。家族やパートナーからの重荷から解放され、世界中を好きなように飛び回ることができる。今日思いつきで芭蕉のように旅に出かけ、今夜思いつきで芸能人のように朝まで酒を飲み歩き、いいなと思う車があればベンツでもBMWでもレクサスでも買う。自由と遊びを手に入れるために、睡眠時間を削って働き、土・日も出勤して仕事人間になる。なぜそんな無茶な働きと無茶な遊びと無茶な買い物をするのか?それは独身だからだ。家族に使っていた時間とお金を全部自分のために使える。だから無茶になる。好きなように無茶をしたい。これが男の本音かもしれない。男は子供?そう・・・まったくその通りかもしれない。

そんな生活をしていたら健康に悪い?健康に悪いと思う。独身だと私は早死にしてしまうかもしれない(笑)またお金も貯まらない。独身だと稼いだ分、全部自分のために使ってしまうのでお金は貯まらない。健康とお金は必要な分だけ入ってくるように出来ている。独身なら独身に必要な健康とお金が手に入るだろう。独身と既婚者では、どちらが金持ちになれるか?それは間違いなく既婚者。この法則は世界が証明している。世界で成功した人に独身はほとんどいない。成功した人はみんな結婚して家庭を持っている人といっていいだろう。もちろん独身で成功する人も中にはいるが、その数は微々たるもの。

必要な分だけお金と健康が入ってくる。
ならば、結婚した方が健康で金持ちになれる。自分のためだけでなくて家族のために働く、人のために働くという使命感が、独身の何倍ものお金を稼ぐ原動力となる。お金というものは自分のためだけ働いたら回ってこない。人のために働くから回ってくるように出来ている。健康も同じ事が言える。

それでも独身を生涯貫きたいか?
結婚して家族を持ったのはすでに経験しているので、今度生まれ変わったら生涯独身を貫いてみたい。一生自由というものを経験してみたい。そこに男の夢とロマンがある。寂しくはないか?それは寂しいと思う。でも、寂しさを上回る自由がある。孤独に負けそうな自由の狭間にずっといるが、孤独にさえ打ち克てば、自由に勝る喜びはない。

人間はないものねだり。
独身で好きなことをしている。
既婚者から見れば羨ましいと思う。
結婚して温かい家族がある。
独身から見れば羨ましいと思う。
反対側から見れば羨ましい限り。
隣の芝生は青く見える。
でも、当事者はみな大変である。

パートナーがいないと寂しい?
パートナーがいないと寂しいと答えるのは女性の方が圧倒的に多い。
男性はどうか?というと、女性よりは少ない。
つまり、「パートナーがいないと寂しい」と答えるのは女性の言葉で、男性の言葉ではない。それは、「一生独りでもいい」と答える男性が、女性より圧倒的に多いからだ。

「一生独りでもいい」と答える男性が増えた現代。いつまでも旧態依然の考え方で女性たちが臨んではダメ。男性はパートナーがいなくても寂しくないと答えている人が3割に達している。それを理解した対策が求められる。つまり3割は外す対策。愛することに一生懸命にならないで、見極める能力を身につけ、好きな相手が結婚しない3割に該当するのなら外すこと。結婚する気がない男の寂しさの犠牲にならないこと。この目利きが今の時代には必要である。



その不安のせいで自信をなくす
とても厄介ですね、人間の心というものは。

私の考えは、不安で自信がないことは良いことだと思っている。
不安は目標になるから、とても良いことだ。
世の中に自信のある人などいない。
みな不安を乗り越えて自信をつけている。
だから、不安で自信がないことはとても良いこと。

今ここにあなたの不安がある。
これからの不安に対するあなたの考え方は、不安は目標を示すもので、「不安=目標」と考えることにしたらどうだろう。そうすれば不安を乗り越えることができる。

不安というものは厄介で、気になることがあると、毎日のように自分の心の中から沸き上がる。来る日も来る日もこれでもか・これでもか、というくらいしつこく沸き上がる。なぜ来る日も来る日もしつこく沸き上がるのか?それはちゃんとした目標が定まっていないからだ。ちゃんとした目標が定まっていないから不安は来る日も来る日もしつこく沸き上がる。

気になることに不安が同居して、ちゃんとした目標まで到達していない。
なるほどね。
ならば仕方がない。
この方法が良いという到達地点まで、不安と同居しようか。

こうしたらいいだろうという最善策が見つかるまで不安と同居しよう。
そのうち良い答えが見つかるさ。
不安とは目標を示すもの。
そのうち良い目標が見つかるさ。



不安には他人からの伝染と自らの心から沸き上がるものがあります。他人からの伝染について、いろいろ書いてきましたが、今日は自らの心から沸き上がる不安について書いていきます。


自らの心から沸き上がる不安。
とても厄介ですね、自分の心というものは。
なんで?こう・・・次から次へと不安が押し寄せてくるのでしょう?
気になることがあると、自分の頭は気になることばかりを考えてしまう。朝から晩まで毎日毎日考えてしまう。1日のわずかな隙間の時間があると必ずといっていいほどそのことばかりを考えてしまう。頭では解っている・・・それを考えても仕方がないことを、その考えが意味のないことを、その考えが取り越し苦労だということを、頭では解っている。頭では解っているが、不安な考えをやめることができない。今日も明日もこれからも考えてしまう。不安な考えは考えれば考えるほど心がボロボロになり体も壊してしまう。不安というものは考えれば考えるほど不安が増殖するのではないかとも思ってしまう。

取り越し苦労厳禁。
不安な考えを禁止する。
不安な考えは全部取り越し苦労だ。
取り越し苦労は実際に起きない。97%実際に起きない。だから取り越し苦労となる不安な考えはやめよう。取り越し苦労は厳禁。頭では解っている。だが、もし3%が実際に起きたらどうしょう・・・不安で夜も眠れない。こうして不安は自らの心からどんどん沸き上がる。

自らの心から沸き上がる不安について、私の考えを述べよう。
私は不安を取り入れている。10年前は取り越し苦労厳禁として不安を排除していたが、今は排除しないで取り入れるようにしている。最近になって、不安なことを考えるのは良いことだと思うようになった。たっぷり悩んで、またたっぷり考えて、気になることに集中して方向性を見出す。またはどうすればいいかの答えを見つける。方向性を見出す答えを見つけるのが不安の中にある。つまりこれは目標となる。人生の目標は不安の中にある。そう思うようになったから私は不安を取り入れている。不安とは目標そのもの。不安は目標を見つけるためにある。だが、心も体も壊してはならない。そのへんを制御しながら、たまには休みながら不安と向き合えばいい。不安があるということは良いことだ。悩みがあるということは良いことだ。その分頭が良くなる。そして不安を乗り越えれば人生は成功する。


音信不通にしている彼は何を考えているの?
さあ???私にはわかりません。
私は卑怯者の心がわからないからです。
わかるのは現実だけ。
現実は音信不通だということです。

現実は音信不通。この対抗策は現実を見るということです。
現実を見るには、男脳を理解しなければいけません。

男は行動が止まったら終り、これが男脳です。
昨日まであんなにおしゃべりで仲が良かったのに・・・
今日突然会話がなくなった。
彼から私に対する動きがない。
動きがない・・・つまり行動が止まった。
「男は行動が止まったら終り」それをしっかりと理解することです。

出会ってから3ヶ月、彼は熱心に私にアプローチしてくれた。彼との会話は楽しく時間を忘れて何時間も話した。付き合った当初は、連絡は毎日、毎週のように会っていた。恋愛初期の熱烈な彼の行動、楽しく弾む会話、手を繋ぎ、深い男女間の夜の契りも交わし、晴れて二人はカップルとなった。女性は過去の会話と過去の想い出に浸るものだが、男性は違う。男性は今現在の行動がすべて。最初いくら親切でマメでも、行動が止まったら終り。

行動が止まったら男は終り。
これが現実だということです。
私ならどうするか。
私は現実に向けて対処します。
行動が止まったら男は終り。だからその男に何もしません。
何もしないから、男は行動する、それを知っているからです。
行動してこなければ、この男は終り、これも私の中では決まっています。
行動しない男を追いかけないこと。つまり音信不通にしている男を追いかけないこと、無視している男を追いかけないこと、逃げている男を追いかけないことです。男は行動が止まったら終り。その方程式を持てば、行動が止まった男のことで悩まなくなります。男は行動が止まったら・・・お・わ・り・ですから悩む必要ありません。
現実は音信不通です。
男の行動が止まっています。
男は行動が止まったら終りです。
終わった男は終りにして前へ進めばいいのです。
これが対策です。
対策は現実的でなければいけません。

音信不通にしている男のことがどんなに好きでも、平気で前へ進める女性になってください。男の止まった愛、卑怯な愛の犠牲にならないことです。音信不通はした側が苦しむべきで、された側が苦しむ必要ありません。行動が止まった男は終りにして前へ進めばいいのです。