恋愛が負担となる男性は少なからずいます。
「負担になるから恋愛はしたくない」その男性がそういうのなら、仕方がありません。恋愛を負担といっている男性と、無理して付き合う必要はありません。恋愛とは無理して付き合うものではありませんから。

でも、そういう男性が好きで、そういう男性と付き合いたいという。
女性とはわがままですね。

あるいは、その男性も最初はそんなことを言っていなかった。付き合ってしばらく経ってから「恋愛は負担になるから、これ以上付き合いたくない」といったのかもしれません。男性とはわがままですね。

どちらも物事を分かっていないわがまま。そういう輩が最近多いような気がします。物事を分かっていない無理難題を押し付ける愛の混沌(カルマ)は交通整理が大変難しいです。最初は愛の衝動に駆られて異性と付き合うが、あとからこんなはずではなかったと後悔して異性を邪魔もの扱いにする。よくある話です。世の中混沌としていますから。人の気持ちはコロコロ変わるものです。何が真実か?何が本物か?だんだん分からなくなってきました。

逆に考えれば、愛とは混沌(カルマ)にチャレンジするものなり。
そう思った方が、気が楽になります。
ここで悩んでいる皆さんも気を楽にすることです。
心が楽になれば、世の中なんとかなるものですから。

さて、カオスの世界から抜け出したいあなた。
あなたはおそらくこのカオス(混沌)の世界から抜け出すことにチャレンジしたいのでしょう?
面白いではないですか、それなら私がいくらでもお手伝いします。

お手伝いのしかたは、まず「負担になるから恋愛はしたくない」という奴は切り捨てることです。
中途半端にして、いつまでも切り捨てないから、いつまで経っても出口の見えない混沌の世界が続くのです。
相手のネガティブに同調することもありません。
そして、自分のネガティブにも同調しないでください。
「負担になるから恋愛はしたくない」という奴は切り捨てる。その強さを持ってください。
中途半端な人に対しては、人間強くならなければなりません。
強くなれば、「負担になるから恋愛はしたくない」という男性も、あなたが前向きになるように指導・教育することができます。
あなたは意外かもしれませんが、最近の男性は強い女性を求めています。もの分かりがいいしっかりした女性を求めています。「負担になるから恋愛はしたくない」という男性にネガティブになって、うだうだからむ女性を最近の男性が望むわけではありません。相手がそういったのなら「あらそう。じゃ、私はあなたと付き合う必要はないですね」ときっぱり言える女性を好むようになっています。なぜならその女性は自分にない、毅然とした態度をとっているからです。

女性が毅然とすれば、うだうだネガティブなことを発している男性も反省することになります。
だいたい「負担になるから恋愛はしたくない」という男性は男らしくありません。
男性は荷物を背負ってナンボ。男は守るものがあって強くなれる。恋愛が負担であってはいけないのです。
既婚者ならまだしも、独身の男性が言うべきセリフではありません。

彼が「負担になるから恋愛はしたくない」というのなら、こいつは男ではない。
対処法は、切り捨てればいいのです。
負担なら付き合う必要はありません。
迷惑なら付き合う必要がないのです。


乗り越え方は、女性の不安心理では乗り越えることはできません。
女性が不安になる心理は、依存から来ています。
女性は恋をすると男性に依存します。
依存すれば、辛い恋愛、不安などを乗り越えることができません。
ですから、もう依存はしないでください。

まず、今の男性を見てみましょう。
そこには昔の頼りがいのある男性はいません。
あなたと同じ、人生に不安を抱えた一人の人間しかいません。
性格や態度は昔の男(威張っている男)の部分を出していますが、中身はあなたと同じか、幼い子供です。昔の威張っている男性は責任を取ったものですが、今の男性は責任など取りません。ただ男のDNA(男のプライド)がそうさせているだけで、本来の責任を取る男性までは成長していません。体格・技術・学力は向上しましたが、精神力は低下したのです。精神力の低下が、本来の男の部分を喪失させている。これが現代の男性の実態です。時代も後押しするように、男女均等法が施行され、男女は平等、男女は割り勘の時代となりました。仕事も平等、デート代も平等、教育も平等、生活も平等、何でもかんでも割り勘にする時代が、頼りがいのある男性を喪失させた。そう言い切っても過言ではないと思います。

私は別に男女均等法を否定しているわけではありません。男女が平等になるのはとてもいいことだと思うからです。昔のように男女間に格差があってはいけません。男女が平等に社会に進出し、豊かさを手に入れることはとても良いことだからです。

だが、このように社会は変わってきているのに。
恋愛は旧態依然のままです。
女性たちは恋をすると、昔のように頼って依存している。それも女性のDNAでしょうか?時代は男女平等なのに、恋する女性は平安時代に逆戻りしている。
これが辛い恋愛、不安などの悩みの原因です。
乗り越え方は、旧態依然の平安時代の恋心から卒業することです。
そして、恋愛にも男女均等法を施行することです。
男女は平等なのです。
だからお互い、頼っても依存してもいけません。
平等ですから、お互いが協力し合うことです。
頼るから辛い恋愛になり、依存するから不安になるのです。
相手も自分と同じ、不安を抱えている一人の人間だと思うことです。
不安を抱えている一人の人間(男性)は、頼って依存されるとプレッシャーを強く感じる。
プレッシャーを強く感じるから男性は逃げて音信不通となる。
そうなれば、さらに女性は悩みを抱え、不安のある辛い恋愛となる。
この悪循環を断ち切るには、もう彼に依存しないことです。
男女は平等。恋も平等でいいのです。

今の男性はプレッシャーを感じると逃げます。
情けないと言うより、時代がそうさせているのです。
男性だけを責めるわけにはいきません、時代がそうさせているのですから。
だから、その時代に即した恋愛を女性たちがやるべきです。
もう平安時代の恋愛は卒業です。江戸・明治・大正・昭和時代の恋愛は卒業しましょう。これからは男女が平等となる未来の恋愛をすることです。

未来の恋愛の仕方に私の提案があります。
恋愛は男女平等とする。
その操作は女性がやるべきだという提案です。
この操作方法は、生の鑑定でお客様に直接伝えていきたいと思います。
一人一人状況が違いますから、一人一人の状況によって親密にお答えしたいと思います。




私の見解を述べます。
ひとつの意見としてお聞きください。
やはり女性の仕事は結婚だと思います。
男性の仕事は家族を養う仕事。
女性の仕事は家庭を守る結婚。
だと思います。

女性の仕事は結婚?
この考えは、「時代錯誤だ」とお叱りを受けるかもしれません。だが、私は真剣に女性の仕事は結婚だと思っています。そうあるべきで、またそう考えるべきだと思っています。なぜその考えを持つに至ったのか?それはこの仕事をしているからです。私は恋愛から結婚までを専門に扱っている占い師です。鑑定人数は計りしれません。その経験から、女性の仕事は結婚だと強く考えるようになりました。数人程度の経験ではなく何万人という経験から、女性の仕事は結婚だと理解するようになりました。時代錯誤でなく、現代に一番マッチした考えだと、私自身、今はそう思っています。

さらに私の見解を続けます。
結婚は女性の仕事なので、私は婚活をお勧めしません。私が勧めるのは就活です。
就活のように結婚に向けた活動をするべきです。情報を集め、条件を精査して、いざ就職活動をする。永久就職先を目指して行動する。そのために1年で50人くらい面接する。場合によっては試験を受ける。こちらからも相手が自分にふさわしいかどうかテストをする。結婚は仕事です、遊びではありません。そう割り切った方が、スムーズにことが運び、理想の幸せを手にすることができるのではないでしょうか。

正直言って、結婚できない理由は、今までのやり方が間違っていたのです。
恋愛は人生で一番素晴らしいものです。異性を愛することはこの世で最も素晴らしいものです。
恋愛をロマンととらえ、恋することに夢中になり、いつか好きな人と結ばれたい。小さい頃からそれに憧れるのは仕方のないことです。恋愛をロマンととらえ、いつか好きな人と結婚したい。だが・・・その考えが間違っていたのです。
(いつか・・・いい人がいれば)という考え、そのやりかたが間違っていたのです。いつかいい人は来ません。自分で行動を起こさない限り。そして行動は就活の心構えで行動することです。

今の男性は恋愛まではするが、結婚まではしません。
今の時代は、恋愛の安売り時代なのです。
女性の価値が低下して品位が低下している時代。
そんな気がします。

だから、この時代は恋愛の8割は別れる時代となっています。
恋愛が安売り競争となり、8割が別れる時代。昔では考えられなかった時代に今の若者は突入しているのです。時代が進化し、情報が過多になった。おそらくそのせいでしょう。グローバルに情報網が広がれば広がるほど、恋愛が安売りとなる、そんな気がします。人生で一番素晴らしい恋愛が、たった半年で8割が別れる時代。(このデータは、私の5万人以上の統計から割り出したデータです)他の調査は分りませんが、私自身が客観的にとらえた現実です。もっともここは悩める人が鑑定に訪れる場所ですので、そういう数字になるのかもしれません。

私の経験からもの申すと、今までのやり方が間違っていたということです。
これからは、恋愛をロマンととらえ、結婚できないまま振られた過去の歴史にさようならしましょう。
嫌な過去は封印して未来に進むべきです。いつまでも終わった恋愛に執着してはいけません。
未来に向かって就職活動をするべきです。
結婚とはあなたの仕事です。遊びやロマンではありません。
結婚とは現実を直視した幸せです。

この提案は面白いので、次回に続きます。
辛い恋愛、不安などを、どう乗り越えるのか。
次回、私の見解を述べます。



忘れて待つ。
出来ないのは当然だと思います。
忘れるということは、その人をあきらめるということです。
あきらめた人を待つ必要はありません。
物わかりのいい人はそう思うし、私もそう思います。

だが、恋愛で苦しむ女性はみんなが物わかりがいいわけではありません。
ひどい仕打ちにあっても、ひどい別れ方にあっても、彼のことが好きだという女性が大半です。

恋は女の命なので、そう簡単に諦められないのでしょう。そして、うまくいかない恋愛に苦しむ。時間を無駄にして、人生を無駄にして苦しむ。今日も明日も苦しむ。こんなことをやっていて、幸せになれるのでしょうか。彼のことが忘れられず、毎日毎日彼のことを考えてうまくいくのでしょうか?そのやり方では絶対にうまくいきません。

だから、彼のことが好きなら、忘れて待つことなんです。
彼のことを忘れて、時間が経てば、冷静になれます。
冷静になれば正しい判断ができるようになります。
正しい判断ができるようになって、今も彼のことがすきなのか、いやもう彼のことは好きでないと正しい判断が出来るのです。
人間苦しんでいるときは正しい判断は出来ませんから。

男という生き物は、女性の5~10倍の時間がかかります。タイムラグが男と女では違うのです。女性が2ヶ月しか待てないのなら、男性は平気で1年待てせます。女性が月単位なら男性は年単位で待たせるものなのです。あなたは年単位待つことはできないでしょう。それでも彼が好きなら、忘れて待つことしないと、年単位は待てないからです。

もし彼のことが本当に好きなら。
年単位で待てる女性になることです。
もちろん年単位待っても何の保証はありません。
また本気の愛に保証を求めるのもおかしいと思います。
本気の愛に保証などありません。

保証はないけど、忘れて待つ。
待つことさえ忘れている。
この待つことさえ忘れている状態が多くの奇跡を生んでいます。
人は欲望を無くしたとき、奇跡と出会うからです。


忘れて待つ。
難しいと思います。
どうでもいい人なら、忘れて待つことはできますが、大切な人、愛している人を忘れて待つことは難しいと思います。普通の人にはできないと思います。もし好きな人を忘れて待つことができたら?(もしそれが出来たらどんなに楽か・・・)そのことは誰しも考えると思います。好きな人を忘れて待つことができたら、苦しみから解放され、自由になり、新しい未来の扉が開き、この先の自分の可能性が広がり、思うとおりの人生を歩めるからです。執着は未来の扉を閉ざすものです。愛はあなたを過去に置き去りにするものです。好きな人を忘れて待つことは難しいですが、いつまであなたは過去の荷物となって置き去りにされているのですか?それで幸せですか?と自分自身に問いただしてみてください。過去か未来かで自問するのです。自問すれば過去は過去です、もう二度と過去は戻ってきません。そこにあるのは想い出だけです。そう・・・そこにあるのは想い出だけ。この想い出を大切にし、振り替えず、未来に進むことです。老子がいった「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」はここからきていると思います。過去に執着するな、未来に進めと。

少人数ですが、世の中には待つことによって成功した人もいます。
当時はうまくいかなかった。だが、時間が経ってうまくいくようになった。この例は時間が解決してくれた例です。つまり時間を味方につけた例です。人は時間が経てば成長します。付き合っている当時は、お互い幼かった。お互い未熟だった。自分勝手な感情に走り、相手を傷つけてしまった。自分のことしか考えない身勝手な恋愛に疲れ果てて別れてしまった。あるいは距離を置いてしまった。進行が止まった恋愛は切なく苦しいものです。中途半端な恋愛も切なく苦しいものです。中途半端で進行が止まった恋愛。そこに忘れて待ちなさいと言われても難しいでしょう。そこから先は自分との戦いです。自分との戦いを制したものが、待ち方を覚え、忘れて前へ進めることができるのです。自分との戦いを制したものは、時間をも味方につけることができます。時間さえ味方にできれば、大概のことは解決します。

忘れて待つ。
この方法を徹底してやるには、目標を持つことです。
嫌なことを忘れる。目標とはそのためにあるのかもしれません。
目標が生まれるのは、安楽な生活からは生まれません。
目標が生まれるのは大きな挫折からです。
このままでは生きていけないという大きな挫折から目標が生まれます。
女性にとって失った愛は大きな挫折。恋愛が命の女性にとって、これ以上大きな挫折はないでしょう。だから目標が必要なのです。この切ない何もやる気が起きないピンチの状態で、生きるための夢のある目標があれば、忘れて待つことができます。



詳しくは私の著書。
「恋する女性に絶対読んでほしい 男が手放さない女になる方法 (中経の文庫)をお読みください。
ここに男が手放さない方法が書いてあります。
この本は mi さんの問いに答えるぴったりの本だと思います。

すでに本をお持ちのかたは再度読み直すといいと思います。
まだこの本を手にしていない方は、電子書籍でお買い求めできますので、ご購入の上お読みください。
男性視点で見た男が手放さない方法。
この女となら一生やっていける方法。
逃げた彼を、やる気がなくなった彼を取り戻す方法。
どんな刺激を与えるか、どんな愛情を与えるか、どんなネコ被り作戦がいいのか、男を虜にする、様々なテクニック、方法が満載です。

この本は2013年11月に刊行したものです。
あれから5年経ちました。

5年経って、私の考えを新たにまとめるとこうなります。
男性に、この人がいなくなるとだめだと気づかせるにはどうすればいいか。

気づかせることは何もしなくていいです。
ただ自然にその男性を愛してください。
何も心配しないで。
何も不安にならないで。
ただ自然に尊敬と信頼を傾ければいいのです。
男性が女性に求めているのは信頼関係です。

ただ男性という生き物は、女性の信頼を得るのがとても苦手な生き物です。
よそ見をしたり、仕事が忙しいといって音信不通にする生き物です。
面倒くさがり屋でデリカシーもありません。
言葉や態度も悪いところがあります。
最初は親切で優しかった彼が、手に平を返したように冷たくなることもあります。
そんな不誠実な態度に悩み、女性が疑いを持ち、悩むのは当然のことです。

そして女性は悩んだらネガティブになります。
ネガティブになれば、女性本来の愛情が喪失されます。
男性はネガティブな女性が大嫌い。
ネガティブな女性はすぐに手放したくなります。
男性は自分が彼女をネガティブにしていることを知りません。
彼女がイライラして落ち込んでいる原因は自分だと気づいていないのです。
そんな男性は自分がネガティブにした女性を切ろうとします。

この一連のネガティブの魔の誘いに乗ってはいけません。
男性が手放さない女とは、
どんな状態でもネガティブを克服する女性です。
つまり自分を持っているしっかりした女性です。

ネガティブな女性は切ろうとしますが、ポジティブな女性は切ることができません。
なぜなら、ポジティブな女性が男性には必要だからです。

男性に、この人がいなくなるとだめだと気づかせるにはどうすればいいか。
答えは、どんな状況でもポジティブになることです。


私の持論ですが、音信不通は見極めない方がいいと思います。過去に音信不通のことを散々取り上げましたが、どれも解明は難しく、どれも納得できない、どれもスッキリもしないものばかりでした。音信不通は、相手の人間性の問題で、こちらではどうすることもできないからです。

単純に音信不通は人間性の問題だと決めた方がいいでしょう。見極め方は、誠実な人間か不誠実な人間かで見極めればいいだけのことです。最初に誠実で後も誠実。最初に誠実で後に音信不通。前者が誠実な人間で、後者が不誠実な人間、ただそれだけのことです。人間という生き物は分りません。最初に誠実でも後から不誠実になる人間もいます。また人間は悩みが多く人がいい生き物です。音信不通にされると、自分のどこがいけなかった?自分のせい?と悩む傾向があります。真面目な人ほど(自分のどこがいけなかったの?)と悩む傾向が強くなります。それは間違った解釈で、その時点で思考をコントロールしなくてはなりません。音信不通は相手のせいで自分のせいではないのです。「悪いのは相手」、「正しいのは私」と解釈するべきです。

ナイトウさんの音信不通の見極めができない自分。
おそらくナイトウさんは人がいいのでしょう。そして悩める乙女かもしれません。悩める乙女で人がいい女性は、音信不通にされても気づかないところがあります。彼を信じている気持ちが強いのでしょう。気づかなければ気づかないで結構です。ただ、あまり神経質に心配することはありません。神経質に心配すると、その後の対応ができなくなるからです。その後の対応とは、誠実なら継続し、不誠実なら切るという対応です。乙女にはその覚悟が出来ないかもしれませんが、今からその覚悟を持つ練習も必要です。ですからいざとなった切る覚悟を持ってください。切る覚悟が出来れば、逆に音信不通で悩まなくなります。悩まなくなれば、音信不通そのものが無くなる傾向があります。人の思考は思ったことが実現されますから、ネガティブな考えはあまり持たない方が賢明です。

音信不通に対する私の対応を述べます。
私は音信不通に対して悩みません。
何もしないで放っておきます。
音信不通にしているのは相手の人間性の問題で、私の問題ではないからです。仕事が忙しいのか、私のことを嫌っているのか、そんなことはどうでもいいのです。ただ相手が不誠実なだけ。不誠実に対して、私はただ切るだけです。相手にもしません。相手が対応してくれば親切に対応しますが、相手が不誠実なら不誠実に対応します。これは仕事でも恋愛でも同じことがいえます。変に同情して苦しむより、自分の信念を貫くことです。音信不通に対する対応は不誠実なら切る。どんなに好きでも、どんなに愛していても、不誠実なら切る。これが私の考えです。



皆様にお知らせがあります。
沖川の予約の受付を11月から営業時間内に受付ける形に変更します。

今まで、朝の8時30分~9時、17時45分~18時に予約を受付けていましたが、11月1日から営業時間内に予約を受付ける形に変更しますので、皆様のご理解ご協力をお願いし申し上げます。

下記の営業時間内で受付けます。
火・水・金・土(11時~20時)
日曜日(11時~17時)
注意点として、電話鑑定中は予約の電話にでれないことがあります。その場合は電話鑑定が終了次第、こちらからお電話かけさせていただきます。私の鑑定は半分は電話鑑定ですから、何度電話かけても出ない場合は、電話鑑定中だとご理解ください。終り次第こちらからお電話かけさせて頂きます。


男性が結婚を決める時は何らかの前兆がありますか?

さあさんの問いに答えると。
男性が結婚を決めるときは、1,その女性を愛していること。2,結婚する意志があること。3,経済的自立があること。4,結婚する時期とタイミングがあること。この4つが揃ったとき、男性は結婚すると思われます。

時期とタイミング。
男性にも結婚する時期があります。そして結婚するタイミングがあります。時期とタイミングを逃せば一生結婚できないでしょう。それは女性にも同じことが言えます。

時期とタイミングが今でなくても結婚することはあるか?
あります。
その女性を心から愛していれば、時期やタイミングは関係なく、結婚することはあります。昔はそういう男性が多かったと思います。男として成長できなくても、お金(経済力)がなくても、準備ができていなくても、愛さえあれば結婚したものです。

ところが今の若い人は、そんな無謀なことはしない傾向にあります。男としての成長、お金(経済力)、結婚する準備が整って結婚するものと思われます。ある機関の調査によりますと、男性が結婚できない理由は「経済力のなさです。」つまり、自分の収入では家族を養えないから結婚しない。これがNO1の理由となっています。結婚とはお金がかかるものです。今の若い人は結婚にお金を使うより自分にお金を使いたいのでしょう。また結婚できるだけの収入を得るには、相当苦労しなくてはいけません。それはもう死ぬほどしんどい思いをしながら働かないといけないからです。自分だけ生きる収入と家族を養う収入では精神的にも体力的にも天と地ほどの差があるからです。それを現代の若い男性はよく理解できています。昔のお父さんみたいにあくせく働いて家族のために自分を犠牲にして苦労をしたくない。理屈でいったらそうなります。頭がいいですね。高等教育のせいでしょうか。みなさん大学を出ていますから。頭が良い分、ずるい計算式が得意となった。文明が進んだ先進国ほど、どうやらその傾向が強いようです。発展途上国の方がはるかに結婚率は高いのは誰もが認める事実です。発展途上国の人々は高等教育がない分、人間が持っている大事な本能で生きていますから。本能の欲求に従って結婚するのは当たり前のことだと彼らは信じているのでしょう。文明が進んだ先進国は、高等教育によって男たちに変な知恵を与えました。それは本能に逆らう知恵です。結婚とは愛という本能。子孫繁栄と家族がいる幸せを本能的な欲求で掴むのが結婚です。文明が進んだ国ほど、それに異論を唱えて、それに逆らうようになりました。つまり本能に逆らうようになったのです。結婚は自由を奪う不条理な制度だ。自分はその犠牲になりたくない。だから僕は一生結婚しないで自由に生きていきたい。

さて、ここまでは減らず口です。
結婚できない理由をたくさん聞いた私からすれば、みんな減らず口に聞こえます。私は古い人間なので、あなた方のお父さんと同じ年齢なので、最近の若者の結婚できない理由はみんな減らず口に聞こえます。古いオヤジでごめんなさい。


さて、ここから古いオヤジが語ります。古いオヤジの減らず口だと思って聞いてください。
ここら先は古い考えなので、気にくわないのなら読まなくても結構です。

結婚とは利益です。若い人は結婚することで利益を損失する(お金を損する)と考えがちですが、逆です。結婚することで金持ちになれるのです。金持ちになれる理由は実力がつくからです。人間の能力はそれに見合った収入しか手にすることができません。独身の実力は一人で生きていく分のだけの収入しか手に入りません。たとえ起業して成功しても、やがて倒産し、自己破産し、一人分のまかない収入となる。起業、商売、自営の独身経営者をたくさん観てきましたが、多くが失敗し、一人分のアップアップの生活に逆戻りしています。そこから私は「独身は成功しない」という沖川独自の哲学を作りました。古いオヤジの考えですが、男は愛なしでは成功できないのです。世界の偉人たち、世界の大富豪を見てください。ノーベル賞を取った人たちを見てください。大半が結婚しています。そこに「独身は成功しない」という事実があります。

結婚できない理由が経済力のなさなら。僕の収入では家族を養えないのなら。結婚することです。結婚すれば、経済力がつき家族を養える力がつきます。昔のお父さんみたいにあくせく苦労したくない?そんなことを言っているのは一部の人間です。昔のお父さんはあくせく働いて苦労などしていません。家族がいる喜びと社会に貢献する使命感とで、苦労を楽しんで仕事をしていたのです。あくせくではありません。

というわけで、古いオヤジの答弁は終りです。
男性が結婚を決める時は何らかの前兆がありますか?
答えは、時期とタイミングです。

詳しいことは他の文献を参照してください。
私なりの考え方をまとめると。
善因善果。
悪因悪果。
です。

善因善果。善いことをすると善い結果になる。
反対に、
悪因悪果。悪いことをすると悪い結果になる。
ということです。
世の中は善因善果、悪因悪果の因果応報で成り立っているといっていいでしょう。

私が思うには因果応報は人間だけに起こる現象だと思います。
人間には他の動物にはない強い思考があるからです。
動物のように本能だけで生きているのなら、因果応報も成立しないでしょう。動物は生きるための本能的な欲求と能力だけですから。

ところが人間は本能だけで生きているわけではありません。思考を中心に感情で生きているからです。この思考と感情が因果応報を招いているのではないでしょうか。善いことをすれば善い結果になり、悪いことをすれば悪い結果になる。古今東西、人類の歴史において、常にそれは繰り返されています。人間一人の人生の中でも、生まれてから死ぬまで因果応報は繰り返されているでしょう。

人間は欲求不満と本能でいろいろな過ちを犯します。また人間は正しい思考と正しい行いで世の中の役に立つことをします。善の時と悪の時、そのバランスで生きているのです。バランスが悪の方に傾けば不幸な人生になり、バランスが善の方に傾けば幸福な人生になる。たったそれだけのことです。

ところが人間はそんな簡単なことが理解できていません。欲求不満や感情をコントロール出来ない。また人間には感情をコントロールできない余計な思考があるのです。頭では理解できても感情がついていけない。これは人間が持っている余計な思考がそうさせているのです。人間が感情的になっているときは、本能がそうさせているのではありません。思考がそうさせているのです。余計な思考が、考えすぎる思考が、罪悪感と戦って、頭では理解できても感情がついていけない、余計な思考があなたの考えを邪魔しているのです。欲求不満と一致した悪の思考。これを改めようという善の思考。この二つが戦い、選択できない葛藤を生み。それで苦しむようになっているのです。

恋愛の中には、善と悪を選択できない心の苦しみが無限にあります。とくに不倫や浮気の不貞の愛は苦しみの宝庫です。幸せの宝庫でなく苦しみの宝庫。この愛は宝物に見えて、実は何もない無意味なもので、宝を手に入れることはできません。

不倫や浮気は、悪因悪果の因果応報の天罰を受けることになります。これは神様が罰を下すのではなく、相手とあなた自身の罪悪感が罰を下すのです。どちらがこの愛を続けたいと思っても、片方がこの愛を終りにしようという気持ちが働く。この終りにしようという相手の気持ちが最大の危機を生み、言葉では言い表されない最大の苦しみを生みます。愛の終りはいつの時代も苦しいものです。この苦しみはどこから来たか?というと人間が持っている罪悪感から来ています。つまり因果応報とは、罪悪感からきているのです。
罪悪感が因果応報を招くといっていいでしょう。

まとめると、
悪因悪果の因果応報は、人間の罪悪感によるものです。
罪悪感のない人間は、悪因悪果の因果応報にかかることはありません。
罪悪感のない人間はこの世に存在しません。どんな極悪人でもです。
罪悪感のない極悪人は閻魔大王か神様くらいでしょう。
閻魔大王と神は欲求不満にならないからです。
欲求不満になりやすい人間は常に罪悪感の塊です。
どんな真面目な人でも。
だから、自ら天罰を下すのです。

そして大丈夫です。
自ら天罰を下せば。
その後は、新しい人生の出発です。
罪悪感のない新たな人生をスタートさせましょう。