「優しくする」最近、私はこの言葉が好きである。正しくあろうとするよりは、優しくあろうとする。これが人間関係の極意ではないだろうか。人を愛する気持ちに上下関係はない。人を愛す気持ちは上下関係より対等な優しさから生まれる。正しく罰するより、優しく味方になる。正しく制するより、優しく共感する。これでいいのではないかな。

ここに恋人がいる。
彼は彼女のことを、ここがいけないとなじっている。
彼女は彼のことを、ここがいけないとなじっている。
ここがいけない、ここが間違っている、正しくしなさいとなじっている。
男性は上司みたいに、女性は母親みたいに、正しくしなさいとなじっている。

人間関係において、とくに男女間において、正しくあろうとすることはいっぱいある。あなたも身に覚えがあるだろう。彼のいけないところ、彼の悪いところ、彼の嘘、彼の不貞、彼の非常識なところ、彼のデリカシーのなさ、彼の思いのなさ、彼の薄情なところ、彼の欠点は語れば語るほど無尽蔵にある。私は毎日聞かされている、付き合っている彼の欠点話を。男女関係は付き合いが長くなるにつれて欠点が見えてくるものだとよく理解できるようになった。また、欠点を正したいという気持ちもよくわかる。欠点を正すことで、二人の関係がより良いものになるからだ。

だが、この先はより良い関係にはならない。
逆により悪い関係になっている。
なぜ悪い関係になるのか?
それは優しくないからだ。
愛の基本は優しさ、それを忘れている。

皆さんのお話を聞いていると、
もっと優しくしたらと思う。
優しさが足りないと思う。
持論を展開して正しくあろうとするより、相手の身になって優しくする。そのくらいの器の大きさがほしいと思う。優しくするのは大きな心の持ち主。それを目指すべきだと思う。

優しくしてつけ上がったらどうするの?
優しくしたら彼はどんどん調子に乗って嘘や悪いことをする。
男は甘えかしてはダメ。甘えかすとどんどん非常識になる。
あなたは彼の母親か?と思う会話のシーンはたくさんある。
皆さんは正しくあろうとするばかり。
これで、相手のことを愛しているの?と疑いたくもなる。

優しくしてつけ上がったらどうするの?という心配はいらないと思う。そんなことを心配するのは器の小さな人間にまかせて、あなたは大局を目指す器の大きな人間になればいい。器が大きくなれば、男の嘘や悪さはどうってことなくなる。また器の大きい人間は男の嘘や悪さがあまりにも酷ければいつでも切り捨てることができる。正しくあろうとするより、やさしくあろうとする。この愛の基本を取り戻せば、大抵の男は改心できる。優しさも根気が必要。根気よくやれば、日本の男子なら大抵は改心することができる。優しさこそ、女神の最高の武器である。


皆さんは正しくあろうとするばかり。
その正しさはどこから来ているのか?
大半は自分のプライドから。
人間って自分が中心。
自分を中心に何が正しいかを見ている。
自分の経験と自分の性格から、自分しか正しい人はいないと見ている。
相手の身になって見ているわけではない、全部自分側から見ている。
これがあなたの正しさの正体。

男性と付き合う場合は、
女性と付き合う場合は、
異次元の物体同士が付き合うのだから、自分中心の正しさではうまくいかない。別次元の心の広さが必要となる。別次元の心の広さとは、正しくあろうとするより、やさしくあろうとする。この心の広さを持とう。





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なぜ思いとおりにいかないのか?
それは願望と意志が一致していないからです。
私たちは、自分が望むのもではなく、現在の自分と同じものを引き寄せている(引き寄せの法則より)

つまり夢と現実は違う。
願望はこうなりたいという理想を求めているが、現実では理想より身の丈に応じた生活を送っている。身の丈に応じた生活が満足ならそれでいいが、人はなぜか身の丈に応じた生活に満足していない。現実は常に何かが足りないという不足状態。何かが不足していて何かが足りない。恋人が欲しい・・・お金が欲しい・・・健康で豊かな生活が欲しい・・・と飽き足りない日常の中で、人々は不満を募らせている。

日がな一日が、その人の人格を創る。
と、私は思っている。
日がな一日が、その人の人間性を創る。

一日を肯定して過ごせば気高い人間ができ、一日を否定して過ごせば不運な人間ができあがる。否定的な思いにひたっている人間は、この世が混乱と恐怖からできているかのように感じ、肯定的な思いにひたっている人間は、この世が公平と安定からできているかのように感じる。幸福になるか不幸になるかは、日がな一日の思いから生まれる。「一日を充実させよう」という言葉はそこから来ているのではないでしょうか。一日を大切に、そして充実させましょう。

一日を充実させれば、願望と意志が一致してくる。
願望と意志が一致すれば思いも強くなる。
夢に向かった思いが強くなる。

人間は思いの主人である。
私たちは、自分が望むのもではなく、現在の自分と同じものを引き寄せている。
日がな一日の過ごし方で思いは変わってくる。
どうせなら、自分が納得し満足する気高い人生を送ろう。
そのためには、一日を充実させ願望と意志を一致させること。
今日から早速。




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人生にはうまくいかないことはたくさんある。
うまくいかないとき、人は心を病む。

心が病めば、うまくいかないことに集中しがちとなる。来る日も来る日もうまくいかないことに集中すると人はどうなるか、何をやってもうまくいかない運の悪い人になってしまう。一度運の悪い状態になれば、なかなかそこから抜け出せない。だから、心が病むことに集中してはいけない。たとえ今心が病む状態でも、それに集中してはいけない。そのときは、何か別のことを考えること、別の前向きな何かを考えること。

恋愛では心が病むことが多い。仕事でも心が病むことが多い。人が生きていくうえでは、うまくいかない事柄の方が多い。だが気に病むことはない。うまくいかない事柄が多いということは、まだ発展途上だということだ。まだ若いということだ。すべてうまくいったら人生終わりの年寄りになってしまうよ。うまくいかない事柄が多いということは、まだあなたに可能性があるということを意味する。さあ、可能性を信じてうまくいかない事柄をうまくいくようにしよう。

うまくいかない事柄をうまくいく方法は、うまくいかないことはあまり考えず、別の前向きな何かの考えを持つこと。それを思考の変換という。思考を変えることによって、うまくいかないものがうまくいくようになる。



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私がカウンセリングで心がけていることは以下である。

まず、親しみやすい雰囲気を作る。
そして、相手に充分に話をさせる。
話を伺った後に、相手の心のよりどころとなるような良い評価を与え、何かを熱望する気持ちを呼び起こさせる高潔な心情を訴えるようにしている。

カウンセリングの後に、
「すっきりしました。」
「心が晴れました。」
「前向きになれました。」
と、言ってくださるお客様の言葉が私は好きである。また私自身もその言葉によって救われる。言葉によって私も救われ、お客様も救われる。すがすがしい充実した時間を過ごせたことに感謝する。

親しみやすい雰囲気。相手に充分に話をさせる。相手の心のよりどころとなるような良い評価を与える。何かを熱望する気持ちを呼び起こす。高潔な心情を訴える。この下りは、カーネギーの著書である「人を動かす」から来ている。それを私は実践しながら勉強している。

「若いという字は苦しい字に似ている。」昔、そんな古い歌があった。青春時代はいつの時代も苦しいもの。恋する乙女はいつも苦しい。恋する乙女には歳は関係ない。20代も30代も40代も50代も60代も70代もみんな乙女である。乙女はなにも10代だけのものではない。乙女は恋する女性に全員に値する。恋する乙女はみな若い。そして苦しい。

苦しい中で私の鑑定を受ける。
親しみやすい雰囲気を作る。
相手に充分に話をさせる。
鑑定する側は、それがなくてはならない。

話を充分に伺った後。
その人の方向性を探らなければいけない。
どんな方向性がいいか?
私の経験が生きる。

私の経験によってある方向性ができる。個人個人の全ての方向性を決める自信が私にはある。だが、私の方向性を無理強いするわけではない。相手にわかるように説得し、相手の共感を得なければならない。場合によっては私の方向性よりお客様の考えを重視することもある。人には力がある、この難局を乗り越える力がある。様々な方向性を話し合い、その人にぴったり合った方向性を探るようにしている。そして導く、良い方向性に。そのために、相手の心のよりどころとなるような良い評価を与え、何かを熱望する気持ちを呼び起こさせる。そして最後に高潔な心情を訴える。それによって「すっきりしました」という感謝の言葉がもらえる。私の仕事はそれの繰り返し。常に切磋琢磨していかなくてはならない。





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「喝!」自分に喝を入れる。
サボっている自分より、喝を入れている自分が好き。

人間はときどき、休みたい、サボりたい、楽をしたい、と思うときがある。「働くほど成功する」古き言葉に逆らうように。

成功するためには、情熱を持って、たゆまない努力を積み重ねて、常に活動的にアグレッシブに行動しなさい。またポジティブに前向きに目標に向かって行動しなさい。

頭ではわかっている。そうすることが良いことを。だが、人間は機械ではない。24時間前向きに行動できるわけがない。頭ではそうすることが良いとわかっていても、それができない。おそらく99%の人間はそれができていない。もちろん私もその中に含まれている。99%の人間は、ときどきやる気になり、ときどきサボる、これを繰り返しているのではないだろうか。目的を持って情熱的に生きている瞬間もあれば、快楽主義に走ってサボっている瞬間もある。安心すればサボり、不安になれば努力する、それを人間は繰り返していると思う。サボっている時間と努力している時間、どちらの比率が高いかによって、成功する人と失敗する人に分かれるのではないだろうか。

たゆまない努力の積み重ねは疲れる。
「働くほど成功する」と言われているが、働けば働くほど、人は疲れるようになっている。
だから、いつか働かないで済む日が待ち遠しくなる。でも、その日はいつまで経っても来ない、永遠に。もし働かないで済む日を選択したら、貧困にあえぐ下流の人となってしまう。そうはなりたくないので、99%の人はサボっている時間と努力している時間の隙間で生きている。たゆまない努力の積み重ねは疲れる、だから時々休む。だが、長く休むと不安が押し寄せて来る。不安が押し寄せれば人は働く。さぼったり、努力したり、しながら人はなんとなく働いている。

私も人間。
情熱的に働くときもあれば、快楽に走ってサボるときもある。
私は情熱主義でも快楽主義でもない、その両方を持っている。
働けば働くほど疲れる。
その逆にサボればサボるほど疲れる。
最近はどちらが疲れるかというと。
サボっている方が疲れる。
楽をすれば疲れるし。
休めば疲れる。
また、遊んでも疲れる。
つまり、自分に暇を与えれば疲れる。
なぜ、疲れるか?
サボっているときは余計なことを考えるからだ。
人は考えることが多ければ多いほど疲れるようになっている。

だから、余計なことは考えないことにした。
余計なことを考えるより、一点に絞って集中することにした。
その点、仕事はいい。
仕事は、一点に絞って集中することができるからいい。
なぜ一点に絞って集中できるか?それは目的があるからだ。
快楽のときは、目的がない。
快楽のときは、野望しかない。
「野望が過ぎれば成功を逃す」
妄想や雑念からは何も生まれない。
奇跡は、野望を捨て、一点に絞った純粋な目的の中にある。

私はときどきサボるが、ずっとサボると不安が押し寄せてくる。
サボっている自分より、喝を入れている自分が好きである。




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相手が何を考えているか?理解に苦しむ。

グレー。音信不通。曖昧。優柔不断。中途半端。はっきりしない相手に苦しんでいる人は多い。なぜ苦しむか?相手が何を考えているかわからないから苦しむ。

逆に言えばわかろうとするから苦しむ。
そして、正しくあろうとするから苦しむ。

苦しみを無くす方法を私なりに考えると、理解できないことは尊び、正しくあろうとするよりは、やさしくあろうとする。それでいいのではないかと思う。

恋愛とは神秘的なもの。お互いが素晴らしい神秘的な異性と付き合っている。異性を尊び、優しくすれば、それ以上相手を知らなければならないと感じなくなる。正しくあろうとするよりは、やさしくあろうとしよう。





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はっきり言おう。
グレーにしている男性は、自分がなぜこんなことをしているのか解らない。
解らないから、グレーにしている。

女性はグレーを卑怯だという。
おそらくグレーにしている男性は卑怯だと思っていないのだろう。グレーを卑怯だと思えばこんなことはしない、自分にも常識がある。ただ、やる気がなくなった。やる気を起こすのも自由だし、やる気を無くすのも自由。僕は自由に従ってやる気を無くしてグレーにしているだけ。いつかやる気が起きるまで、この問題をグレーにしている。「グレーは人間に与えられた自由な選択だ」と言わんばかりに。

グレーにされた女性は苦しむ。
グレーにしている男性は苦しまない。なぜ苦しまないか、それは自分が相手を放置しているから苦しまない。自分が放置されたら嫌な気分になるが、相手を放置する側に回ったら苦しまない。また、放置に関しては女性より男性の方が免疫はできている。それが男脳と女脳の違い。男性は放っておくという免疫が自然にあるが、女性にはない。疲れたら放っておく、やる気がなくなったら放っておく、他のことで忙しくなったら放っておく、放っておくという免疫が上下社会に君臨する男性には自然と組み込まれる。放っておくという免疫が自然に組み込まれているので、相手に何も告げずいきなり放置することが出来る。それに対して女性は、それはない。好きな人をいきなり放置することは出来ない。だが、男性は好きな人をいきなり放置することが出来る。これが男女の違い。

男性の放置は、放っておいても何も気にしない免疫から来ている。
相手が免疫なら、それが自然なら、これが男というものなら、女性は苦しまない方がいい。自然には勝てないし、免疫にも勝てない。無駄に苦しむより、女性も男性の免疫に従って放置すればいい。

「放っておきなさい」という言葉はそこから来ている。
放置に対しては放置、それに勝てる女性を目指してください。

ばかばかしいですよ。
グレーにしている男性は、自分がなぜこんなことをしているのか解らない
そんな男性に悩むのは、ばかばかしいですよ。





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遅いのは悪。
それによって、彼女はよそにいった。

彼女がよそへ行った理由は、
僕の仕事が忙しくて、彼女を放ったらかしにしていたから。
それが理由らしい。

彼女を待たせているのは悪いと思っていた。
だが、仕事が忙しくて・忙しくて、それどころではなかった。

ちょうどその頃の僕はやりがいのある仕事に携わっていた。チャンスに恵まれず、仕事運が悪かった僕にやっと巡ってきたチャンス。このチャンスは逃したくない。何としても、必死にこの仕事をやらなければならない。そして僕は、仕事に没頭し、仕事に命をかけ、昼夜休まずに働いた。頭がおかしくなるくらい、仕事でいっぱい・いっぱいだった。この精神状態では、恋愛などもうどうでもよくなっていた。

彼女からはときどき連絡(ラインやメール)が来ていた。仕事が忙しい僕は、それらを全部無視した。今は恋愛などする気ないと無視した。また、彼女なら分かってくれるとどこかで安心している自分がいた。仕事が忙しくなれば女は放っておいてもいいという男都合のルールが出来上がる。女に分からない男都合の安心セット。これは男だけにしか通用しないのに女にも通用すると男たちはみな思っている。そのくらいの愛情関係はできているという確信があるのだろう。でも、それが甘かった。

女性という生き物は待つということが出来ない生き物。納得する理由があれば待てるが、忙しい男性は納得する理由を説明しようとしない。ただただ仕事が忙しいといって、説明もないまま仕事に忙殺するだけ。これが男の役目だと言わんばかりに忙殺するだけ。説明を求めれば、うるさい!黙れと暴言を吐き、面倒くさいものにはふたを閉める。男脳のこの性格と態度が、女性を待たせ苦しめることになる。女性という生き物は待つということが出来ない生き物。待っている間、ずっと苦しんでいる。それに対して男性という生き物は、それに気づかない。

男たちに女の待ち時間を伝えよう。女が待てるのは2週間まで。自爆する限界は2ヶ月。2ヶ月放置されると女は破壊活動に出る、これをしっかり肝に銘じよう。遅いのは悪、待たせるのは悪、男がやっているのは忍耐を通り越した悪徳の作業だとしっかり認識しよう。相談に訪れた男性は、ごく普通の男性。とても好感の持てる男性。だが、今はそういう男性でも、女性を苦しめ、女性に愛想を尽かされている。
女性を待たせるのは悪いこと。
彼は愛する彼女を失って、初めてそのことに気づいた。
そして、私のブログを読んだらしい。
「男は荷物を背負ってナンボ」という記事を。

彼もこれで、やっと男に目覚めた。
基本を持つ男に。

そうなると、私は全力を挙げて、その男性を助けたくなる。
基本を持とうとする男性が私は好きだからだ。

だが、男からの復縁は難しい。
女はよそへ行くと帰ってこない。
上書き保存の女は帰ってこない。
男は男脳(フォルダ保存)で判断するのでそれが分からない。
男からの復縁が無理だということを。

だが、やってみる価値はある。
基本を取り戻そうとする男には価値がある。
それを全力でサポートする。

あれから数年、
彼は復縁が出来なかった。
それも経験。
いい勉強になった。
と、彼は言った。

復縁は出来なかったが、彼は一人前の基本のある男へと成長した。
今は重たい荷物を背負って頑張っている。
温かい家庭のある、健康で豊かな幸福な人生を求めて。




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グレーは気にするからおかしくなる。
気にしなければ、すべてうまくいく。

気にしないというのは難しいかもしれない。
人は悩みの巣にいると、そこからなかなか抜け出せなくなる。
なぜ抜け出せないか?それは自分に暇を与えているから。
暇という考える時間を与えることによって、人はだんだんと悩んでくる。
来る日も来る日も、そのことばかりが気になって悩んでくる。

悩みを解決する方法は、自分に暇を与えないこと。
暇を与えないということは、活動的になること。
活動的になることは、「疲れる」と錯覚しがちだけど、実は逆で、活動的になればなるほど人は健康になれる。
疲れると思うのは、怠惰な気持ちが働いている証拠で、怠惰の方がかえって疲れる。

疲れたら休みなさいとよく言われるが、休むときは何も考えないで休むこと。
そうさな、黙って眠ること。
何も心配しないで眠ることに集中してぐっすりと眠ること。
そすれば疲れは取れる。
疲れるとは心配事があるから疲れるもので、活動することが疲れることではない。

悩みの克服法が分かったら、グレーは気にしなくなる。
グレーの相手に悩んでも仕方がない。

悩む暇があれば活動すること。
そうすれば、グレーは気にしなくなる。



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長年付き合っていた彼女に裏切られた。
最近、そういう話をよく耳にする。
5年付き合っていた彼女に浮気された。
彼女はその男と出来ちゃって結婚してしまったというような話。

裏切られた男性からすれば、彼女はひどい女となる。
彼女は最悪な悪い女となる。
この裏切りのお陰で、男性は女性不信になった。
深い心の傷、トラウマが残った。
そして、次に付き合う女性に伝染する。
僕は元カノに浮気された、裏切られたと言いふらす。
言いふらして、またその女性に裏切られる。

彼女がなぜその男性を裏切ったか?
それは、その男性が「遅い悪」を持っていたから。
今の時代は待たせる方が罪となる。
なのに、その男性は気づいていない。

遅い人は裏切られるようにできている。
女はいつまでも待てない。
時代は着実にこの方向に進んでいる。

なぜ、このブログを書いたか。
裏切る記事を。しかも、裏切ることを正当化するような記事を。

それは前記の記事、「遅いのは悪」からきている。
遅いのは悪。待たせるのは悪。中途半端は悪。曖昧ではっきりしないのは悪。優柔不断は悪。悪に対して、裏切ることは裏切りではない。裏切っているのは待たせている方だ。今の時代は待たす方が罪で、待たす方が裏切っていることになる。そんな時代となった。仕事が忙しい忙しいと言って、女性を放ったらかしにしている男性の方が悪いと評価されている。そんな時代となった。だから男性たちよ、いつまでも彼女を放置していると彼女はよそへ行っちゃうよ。グレーは法律で罰することもできない。法律では何の罰則も制裁も加えることはできない。だから、女性たちが罰則と制裁を加える。グレー男はさっさと見切りをつけて、待たせない責任感のある男性の方へいく。それによってグレー男に罰則と制裁を加える。「女をいつまでも待たせるな!」というトラウマを残して。




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