五黄土星。1995年、1986年、1977年、1968年、1959年。いつものように節分を境に判断してください。
五黄土星の特徴は義理堅く人情味の厚い性格。男性は親分肌、女性は姉御肌になる傾向がある。義理人情に厚いが気性も激しい。土なので我慢強いところもあるが、ストレスをためて爆発すると手がつけられないところもある。五黄土星の怒りは瞬間湯沸かし器と言われており、一瞬に怒りを爆発させるが、翌日にはケロってしているところがある。そのへんが五黄土星の特徴なのかもしれない。

五黄土星の男性は「男の中の男」といわれている。つまり男性の良い部分も悪い部分も出ている。良い部分は義理人情があって正義感が強く責任感もある。困難な仕事もガッツで乗り越える。面倒見がいいので周りから頼りにされる。目標に対しては根気よくコツコツ続ける。悪い部分は、オレ様、面倒くさがり屋、亭主関白、自分勝手なところがある。さらに面倒なことに、「男の中の男」という星回りだが、その能力に達していない五黄土星は意外と精神的にモロイ。最近は男の中の男の能力に達していない五黄土星が多く、情けないほどプレッシャーに弱い。仕事のプレッシャーや彼女のプレッシャーで、いつもクヨクヨしている人が多い。時代が男の中の男を必要としていないのかもしれない。

五黄土星の恋愛観。
最初に優しく、後で亭主関白。
最初は親切でマメ。愛情深く彼女を大切にする。男が女性を労り優しくしている、この姿がピタリと絵のようにはまる。
ところが、数ヶ月経つと、あの優しさがどこかへ消えてしまう。義理人情の部分は残るが、彼女に対しては亭主関白の性格が出てくる。厳しく当たったり、不平不満を言ったり、愚痴をこぼしたりする。あのマメで親切で愛情深く優しかった彼はどこにいったの?という変わりように女性たちが戸惑うことはよくあること。最初に優しく、後で亭主関白。これが男の中の男の五黄土星の特徴だが。どうやらこの部分は今も五黄土星のDNAとして残っているらしい。だが、その後がいけない。本来なら亭主関白になった後に責任を取るのだが、最近は亭主関白止まりで責任を取らない五黄土星が多い。「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」は、その責任を取れないところにある。恋愛の最初は男の本能で愛情深くマメに親切に彼女に接するが、後から恋愛に対する責任が強いプレッシャーとなって彼の心を悩ます。彼が悩めば、押し黙り、音信不通となり、黙って何も言わない人の典型となる。彼の内面には、男の中の男の部分が本能的にあるが、逆にその男の中の男の部分が彼を悩ませ、精神的に追い込んでいるのかもしれない。

そんな五黄土星に対してどんな対策がいいのか?
次回に続く。


目標に忠実な四綠木星。良い目標であれ、悪い目標であれ、彼が目標に向かったら恋愛などしません。まずそこを理解することです。
良い目標とは、仕事や勉強などの高い目標です。
悪い目標とは、今のピンチを乗り越えるための目標です。

人間には高い次元の目標だけでなく、不安定な要素を排除する目標があります。彼が冷たいのは、仕事や勉強に対する高い次元の目標があるのか、あるいはピンチに遭遇し何らかの不安を解消したい目標があるのか、それを見極めなければなりません。良い目標と悪い目標は常に同居しています。高い次元の目標を掲げても常に不安がある。この仕事うまくいくのか?次の昇進試験合格するのか?常に不安があるということです。また不安を払拭する目標にも不安と戦いながら、きっとうまくいく、自分ならできると、自分を鼓舞しながら戦っているのです。

彼は常識のある大人の四綠木星。プライドも高いので、不安を表に出しません。クールに何事もなかったように接します。そして、彼女には自分はこれから忙しくなることを告げます。
彼女に伝えるのは高い次元の目標ばかり。TOEIC(英語の試験)で700点以上取らないと昇進ができないとか。次の論文を学会に発表するとか。次のプロジェクトを成功させたいとか。会社でトラブルが起きたとか。同僚が辞めて自分の仕事量が2倍になったとか。あるいは家族の問題で、親が病気になり、自分が介護しなければいけないとか。恋愛ができない不足の事態ばかりを述べます。

これに対する対策は。
彼が目標に忠実なときは、目標が何なんのかを理解することです。対策は目標によって違うからです。仕事関係、例えばプロジェクトや昇進試験なら、プロジェクトや昇進試験が終わるまで待つことです。会社のトラブルや同僚が辞めて仕事量が増え、忙しくなった危機は解消されるまで待つことです。これだの目標は早くて3ヶ月、長くて半年で、解消されるものです。仕事の忙しさはいつまでも忙しいわけではありません。仕事というのはいつか体制ができて落ち着くものです。落ち着くまで信じて待つ、これが出来るか出来ないかです。家庭の問題(親などの介護)の場合は、女性なら概ね解ると思います。女性は家庭の問題については男性より詳しいからです。家庭の問題が落ち着くまで待つ、これは理解できると思います。

問題は、そういうことを彼が詳しく説明しないことです。四綠木星の男性(ほとんどの男性がそうですが)冷たくなった理由を彼女に詳しく説明しません。男のプライドなのか、男の性格なのか、男は女にことの成り行きを詳しく説明しません。「察しろよ・・・」つまり「黙って理解しろ」という無言のメッセージを送るだけです。男からみれば、無言のメッセージを送れば彼女が気づくと思っているからです。四綠木星の男性はとてもクールな性格とクールな誠実とクールなプライドを持っています。仕事が忙しいときはクールな態度で彼女に何も説明しません。仕事が忙しくなる前に「来月から仕事が忙しくなる」とだけ言って、あとは何も連絡しないで冷たくします。そのあと詳しい説明は何もしません。彼が仕事と恋愛を分けるとなると、きっちりとクールに分けます。薄情なほどきっちりとクールに分けます。その性格は誤解を招き、女性たちを苦しめます。悩み苦しんだ末に自爆に至る女性も多いのですが、彼は自爆する非常識な女性が嫌いです。男が忙しいときに待てない非常識な女はとことん嫌います。詳しいことを説明しない。男の仕事を邪魔する女は嫌い。何でも恋・恋という恋に狂った非常識な女は嫌いということになります。彼が求めている女性は、つまり大人の女性。分別をわきまえた大人の女性。彼はこれを求めています。



四綠木星は成長した大木。つまり大人。大人=常識=世間体=協調性=社会性=人間関係重視となります。四綠木星は勤勉な日本人。九星の中で一番常識のある性質。日本を代表する日本人(ザ・日本人)が四綠木星です。日本人は勤勉で真面目。秩序を守り、法律やルールに従って行動する。震災のとき、世界のお手本になる行動をする。非常識な行動や暴漢、略奪などの人を危める無法なことはしない。世界が認める真面目な日本人が四綠木星の特徴でもあります。

世界が認める真面目な日本人である四綠木星が、なぜ「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのですか?この態度は非常識ではないですか。彼は非常識なことが嫌いででしょ、矛盾していますね。

人間の判断は矛盾から入るものです。なぜ彼がこんな冷たいことを、彼女に対してこんな非常識なことをするのか?それは、真面目過ぎるからです。四綠木星は成長を余儀なくされた大木。大地にしっかり根が生えた大木。プライドも高く、周りからしっかりしている、大人の見本であることを永遠に保たなくてはなりません。彼の真面目さは自分のプライドを守る真面目さ。自分の目標に忠実な真面目さ。彼が彼女に冷たくなるのは、彼なりの何らかの目標があるからです。大木を維持するための何らかの目標があるのです。彼は目標確立タイプ。自分の目標がここまで来たら彼女を作ろう。例えば平社員から管理職になったら彼女を作ろう。そして年収が700万円になったら結婚しよう。今の仕事が終わったら、今のプロジェクトが終わったら、今の研究が終わったら、今の論文が終わったら、資格試験に合格したら、次の昇進試験に合格したら、彼女とデートしよう。こういった考えを持つのが四綠木星の特徴です。

四綠木星は大人であるがゆえにずるいところがあります。大人の経営者や政治家が嘘をついて悪いことやずるいことをするのをよくニュースで見かけますが、それと同じです。そして嘘がばれたら、自分のプライドを保つために釈明する「自分はそんなことをしていない」と。なんとしても保身に走る、これが四綠木星のプライドです。また、大木の特徴は上から目線が多く、間違った人や非常識の人には、上からガミガミ文句をいう、口うるさいところもあります。

彼が「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、仕事や勉強や、今の立場、状況によって、彼なりの何らかの目標があるからです。前向きな目標だけでなく、不安に対する目標もあります。不安を払拭するために精神的に病んでいることもあるでしょう。こうなったら四綠木星は彼女に冷たくなります。彼からすれば恋愛は余裕のあるときするものと決めているからです。恋愛とは余裕があるときにするもので、つまり遊びです。真面目な彼は余裕がなくなれば恋愛などしません。多くの男性は余裕がなくなれば恋愛などしませんが、四綠木星はその代表格で、余裕がなくなれば、クールに恋愛をしません。誠実な分、このクールさが女性たちを悩ますのです。

こんな四綠木星に対して、どんな対策がいいのか。
次回に続きます。


男性なら少年のように扱うこと。
女性なら少女のように扱うこと。

まず始めに女性から、
相手が三壁木星の女性なら、少女(乙女)のように扱い、褒めてチヤホヤすること。三壁木星の女性に対して、大人の対応はダメ。大人の対応は重くて強いプレッシャーになるから。やる気が無くなって傷ついている彼女には、明るく元気の出る言葉やチヤホヤがいい。褒めてチヤホヤするのが一番効果的。君は可愛いよ、素敵だよ、きれい・きれい・綺麗だよ、僕は君のことが大好きだよ、ずっと君の味方だよ、僕を信じて、というようなバカバカしいほどのチヤホヤが有効である。彼女を乙女、お姫様のように扱うこと。これを1回だけでなく、100回続ければ、やる気が無くなった彼女もやる気が出てくる。重い雰囲気になったら、人間は大人の対応で勝負に出るが、そのやり方では三壁木星には通じない。なぜなら相手は大人ではないからだ。もし、あなたが三壁木星の女性ならこのチヤホヤが有効だということがよくわかっているはずだ。疲れて落ち込んでいるあなたは異性のチヤホヤで救われる。これはどの三壁木星の女性でも認めている。ところが三壁木星の女性は相手から大人の対応で責められる。君はワガママだ、無責任だ、そんな小さなことでいつまでもクヨクヨ悩むな、もっと強くなりなさい、もっと大人になりなさいと責められる。不思議と人はそのように三壁木星を大人の厳しさで扱う。このやり方はまったく逆なのに。人々はそれに気づいていない。早く相手を成長させたいという大人の流儀かもしれないが、やりかたは逆であり、逆効果となる。

さて、あなたは気づいたでしょうか。
三壁木星男性の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」の対応策が。
そう、女性版の反対の男性版をやること。つまり、彼を少年のように扱うこと。将来に期待が持てる王子様のように扱い、チヤホヤしよう。あなたは素敵だ。あなたはかっこいい。あなたは頭がいい。あなたは能力が高い。あなたなら何でもできる。だってあなたは選ばれた人間だから。周りはあなたの才能を認めていないのが私も悔しい。私はあなたの才能を認めているから安心して。さらに正直な気持ちを伝えよう。私はあなたといるときが一番幸せだと心から伝えよう。(ちなみにこの言葉はどの男性にも有効)重いと考えずに、しつこいと考えずに、前向きな気持ちで、素直に彼をチヤホヤすればいい。

このやり方でいいの?
とあなたは疑問に思うかもしれない。
やりかたは正しいのです。
なぜなら、このやり方は三碧木星の特徴に即しているからです。
このやり方を信じれば、きっとうまくいきます。
何を信じるか、それはあなた次第です。

信じたら、これを演出することです。
あなたが彼と仲良くなりたいのなら、演出家になること。
ドローンを上げて、高い位置からあなたのマイカメラで二人の様子を見てください。
上から見て、どんな演出がいいか、あなたがリーダーになって監督になることです。




大型の台風24号が日本列島を縦断する。
日曜日、9/30は関東を直撃する予報です。
当日ご予約の方、対面鑑定を希望する方はご注意いください。
できれば、対面鑑定から電話鑑定に切り替えることをお勧めします。
すでに何人か電話鑑定に切り替えています。
身の安全のため、よろしくお願い申し上げます。


三碧木星、1997年、1988年、1979年、1970年、1961年、1952年生まれの人。節分を境に三碧木星かどうかを判定してください。

三碧木星の特徴。三碧木星は樹木の木の性質。樹木でもまだ成長していない若木。若木=若い=子供となる。若木は成長しようとする働きが強いので、とてもエネルギッシュ。興味のあるものはとことん追求するので能力も高い。頭の回転も速く分析力も高いので頭もいい。表向きは爽や好青年で評判もいい。また夢追い人で周りに夢を与える。これだけ見れば、能力が高く優れた人物に見えるが、それは表面だけの話で、中身は子供。「エネルギッシュな行動力、物事を追求分析する能力、爽やか青年で、周りに夢を与える」このすべては若木の子供体質からきている。彼の行動は子供の動きだととらえれば、付き合い方に納得ができるようになる。

三碧木星の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、子供になったから。つまり化けの皮が剥がれたから。夢追い人で、優秀で能力も高いく将来期待が持てると思った部分が、実は子供の発想で何の期待も持てないと解ったから。

子供は責任を取らない。最初は責任の取れる態度を見せるが、最後は責任を取らない態度を見せる。最初の彼の優秀さに騙され期待するが、最後の無責任な部分に落胆する女性も多い。前半と後半のギャップの多い、これが三壁木星の特徴である。

三碧木星が冷たくなるのは、強いプレッシャーを感じているから。
プレッシャーとは、「責任」。

女性は恋をすると、依存する。
依存心は彼にとって大きなプレッシャー。
三碧木星と付き合うには依存心を外さなければいけないのに、女性の恋愛の性質上、依存心が外せないからややこしくなる。彼は責任を取らない。女性は彼に責任を取ってほしい。どちらも相容れない(互いの主張や立場が相反していて両立しない)不可能な公式が続くだけで、何の解決にもならない。三碧木星と付き合う場合は依存心を外すこと。これを明言しておく。彼を頼れる男として見ないことだ。

また三碧木星は母性愛をくすぐる天才。母性愛をくすぐる性質は(九紫火星、七赤金星、三碧木星)とあるが、どちらも子供体質の部分が多く、母性愛の虜になりやすい。最初の大人びた優秀さから子供の情けない部分が見えたとき、女性はがっかりしながら、自分がなんとかしなくてはいけないという母性に目覚める。

依存心と母性愛。
この二つはまったく別なのに。
女性は依存心と母性愛を両立させながら勝負していく。
だから、うまくいかないのである。
こんな三碧木星に対して、どんな対策をするべきか?
次回に続く。



二黒土星は大地の土。粘り強くコツコツ努力する習性を持っている。情に厚く涙もろく、いい人が多い。優しく真面目なところもあるが、欠点は面倒くさがり屋のところ。好きなものには粘り強く頑張るが、そうでもないものはすぐに飽きて放棄する。好きなものにハマるタイプなので、恋愛は長く続くが、あるとき女性が面倒だなと思ったら、徐々にその関係を清算していく。人がいいので、厳しく冷たく別れることはできないが、相手の気持ちを察しながら徐々に離れていく態度を取る。

仕事に関しては、目標に向かってコツコツ努力していくタイプ。一攫千金を狙うところもあるが、実力ではそれは到底かなわない。だから、コツコツ努力していくしかない。それは本人も認めている。自分は遅いカメだということを。性格は慎重で、欲しいものはすぐに手に入れない、比較検討してじっくり時間をかけて決めていく。仕事に関しては、目標の到達スピードは遅いタイプ。哲学的な思想を持っているので、慌てることはしない。

こんな彼が「過去のあの人は素晴らしかった。でも今のあの人は冷たい」になるには、彼の性格と思想から来ている。その原因は仕事なのか?彼女に対しての思いからそうきているのか、見極めなければならない。

仕事が原因ならなら、彼の仕事が落ち着くまで待てばよい。彼の仕事が落ち着くのは時間かかるが、落ち着けば連絡してきて、またもとのようになる。一概にすべてそうなると言えないが、そうなると信じるしか方法はないと思う。

彼の思いが冷めたのなら、これは難しくなる。女性に対する思いが冷めるのは、どの男性も同じだが、感情的なものが多い。感情的な喧嘩、価値観の違い、女性のヒステリックな責め、なじり、罵声・罵倒、不信と嫉妬。そういったものがたび重なるとどの男性も冷めていく。二黒土星は男のプライドが高い生き物なので、自分を信用しない女性とは付き合えない。この状態なら修復は不可能となる。諦めて次に行った方がよいだろう。

最後に、彼が面倒くさがりで起きている原因もある。女性が感情的なヒスを起こさなくても、女性と付き合えば面倒くさくなることもある。男と女では生活習慣が違う。自分と違うペースの女性と付き合えば、男性は自分のペースを取り戻したくて冷たくなることもある。これはただ単に面倒くさくなったからだ。

二黒土星が急に冷たくなるのは、おおむねそういった原因が多い。つまり問題は大したことないことから起きている。だが、女性にとって急に冷たくなるのは大きな問題で、悩みの対象となる。ここでの対策は、問題を大げさにしないこと。彼は面倒くさくなって、ちょっとやる気がなくなっただけのこと、彼はそういう性格だ、気にしない、気にしない、という女性になろう。人のいい二黒土星をコントロールするには気にしない女性になること。問題を大きくして騒ぎ立てるから問題が大きくなり、かえって修復が不能となる。女性が問題を大きくすれば、女性は自ら連絡を取らない。彼も面倒くさくなれば連絡を取らない。つまりお互い黙ってしまい、やがて自然消滅となる。自然消滅を避けるには、落ち着いたころ女性から連絡をすること。彼はいい人の部分があるので、女性から連絡が来れば応じる。連絡が来れば応じるが、継続性がない。また面倒臭くなって無視する場合もある。そこから彼との根気のある戦いが始まる。戦いを制するのは粘りである。

最後に二黒土星の対策は、継続的に連絡すること。定期的に習慣的に、週に1回、または2週に1回、飽きることなく粘り強く連絡すること。継続期間は半年をめどに。相手は粘り強い性質なので、いかに粘り強く攻略できるかがポイント。諦めずに最後までやろう。

こういったポイントをしっかり見極め、二黒土星用の対策として、参考にして頂ければ幸いです。




シリーズを九星ごとにまとめていますが、あくまでもこれが全部正しいわけではありません。ひとつの例としてとらえていただければ幸いです。ひとつの例ですが、九星の特徴を大方出せるように努力していきたいと考えています。

それでは、1998年、1989年、1980年、1971年、1962年、1953年の二黒土星(じこくどせい)を見ていきましょう。前記の一白水星のように節分を境に二黒土星かどうかを判定してください。

二黒土星の特徴。
二黒土星は大地の土です。
土は粘り強く頑固。二黒土星の頑固さは、人の意見は聞ける頑固さ。五黄土星や八白土星のような何が何でも自分の意見を通すような頑固さとは違う。どうでもいいものは人に譲るが、自分の考え(信念)だけは曲げない頑固さと解釈すればいいと思う。また二黒土星は愛情深く情も深い。優しくて真面目で基本的ないい人が多い。だが、裏には人を寄せ付けない冷たさがある。八白土星ははっきりとした冷たさをあらわに出すが、二黒土星の冷たさは、人が言い分、優柔不断な冷たさとなる。この優柔不断な冷たさが、期待を持っていいのか、期待を持ってはいけないのか、判断が難しくなる。彼の人のいい情と、はっきりしない冷たさが女性たちを悩ませる。この部分は少し一白水星に近い。九星で一白水星と二黒土星は隣合わせなので性格も少し似ているところがある。でも、二黒土星の性質は土。粘り強く、慎重で頑固。コツコツ努力するタイプ。土と水では性質が違う。いずれ大地の主、女性なら大地の母となるだろう。

二黒土星が恋するときは根暗。失礼、土なので暗い部分がある。中にはハイテンションの二黒土星もいるが、基本的には土なので暗い。暗いという表現が変なら、慎重で真面目で自分をあまり表に出さない人といっていいだろう。付き合えば付き合うほど味が出るタイプで、最初はとっつきにくいが、中身は情があって優しいところがある。

二黒土星が「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という流れになるのは、ある条件がある。それは面倒臭くなったから。粘り強くコツコツ努力するタイプなのに、何で面倒臭くなるのよ?という意見もあるが、逆に粘り強くコツコツ努力するタイプだからこそ面倒くさがりやのところがある。また、情があっていい人ほど飽きっぽい。ひとたび情熱を傾ければ粘り強く努力するが、一度面倒くさくなり飽きるとすぐに放棄する。この性格が、過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となる。また別の見方もある。これはどの男性にも言えることだが、仕事が忙しくなったとき、「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」という人間に男性はなるが、二黒土星も同じである。さらに二黒土星は大地の土の性質上、哲学的に目標を大きく持つことがあるので、さらにさらに冷たくなる。彼がひとたび仕事に情熱を傾ければ人を寄せ付けない冷たさを醸し出す。この冷たさはとても頑固で、女性たちが諦めることも多い。

こんな二黒土星に対してどんな対策がいいか?
次回へ続く。



今日は空いている時間に投稿します。
一日予約で埋まっている日もあれば、今日みたいに空いている時間もあります。
これを私は隙間の時間と呼んでいます。

寸暇寸陰を惜しむ。空いている隙間の時間を有効に使い、仕事や勉強をしなさいという意味ですが、私の場合はそうすることもあるし、何もしないでのんびりすることもあります。今までずっと働きづくめでしたから、たまにのんびりするのもいい。どうせまた忙しくなるのだから、今は寸暇寸陰を楽しもうと考えています。

こうしてブログ書いているのも、今の気分は仕事ではありません。
楽しいからやっているのです。リラックスするからやっているのです。
忙しくなる前のリラックスタイムと心得て、キーを叩いています。
とても楽しいです。

そして、コメントの返事もするようになりました。
以前は時間に余裕がなく皆さんのコメントに返事すらできなかったのですが、これを改め、反省し、時間があればコメント返しをしたいと考えるようになりました。だってマスターマインドですもの。ブログ管理者がマスターマインドに参加しなくてどうする。マスターマインドは、共通の目的を持った人々の波長の合ったバイブレーション。遅ればせながら、皆さんと共にバイブレーションを引き起こそうと思っています。波長のあったバイブレーション。しびれますね(笑)コメント返しは一日のわずかな時間があればできるものです。やってみればそんなに難しいことではないと気付きました。「1日3回、人のために善を尽くす。そして感謝する」いいものです。

そして未来の構想。
隙間の時間は未来の構想の時間です。
しばらく本を執筆していないので、また本を書こうかなと思っています。
今度は電子書籍で。
もちろん出版社から声がかかれば、紙製本の本も執筆します。
まだ未来への構想中。着手はもう少し時間がかかると思います。

隙間の時間はいろいろ考えるものです。
妄想も含めていろいろ。
でも、いい時間が過ごせました。
読んでくれてありがとうございました。

あと15分ほどで次の予約のお客様が見えます。
投稿はこれにて終了し、少しリラックスします。


対処法は根気ですね。
焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
相手は水の性質。
水はゆっくりノンビリですから。
水はスピードについていけなくて、焦りがプレッシャーとなります。
しかも汚れて流れが止まった水。
焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
うまく行く方法は彼のペースに合せて根気よく仲を取り持つことです。

根気よく仲を取り持つ。
もともと一白水星は協調性の星ですから、この性質上、いつまでも冷たくすることはできません。人に嫌われるのを極度に恐れるので、根気よくやれば、彼の協調性が発揮して仲を取り持つことができます。仲を取り持つことができないのは、女性側が焦り、その焦りから不安が生じ、不安から根気がなくなり、途中で挫折してしまうからです。彼のゆっくりのんびりのスピードはもの凄く遅く。通常の男性の10倍遅いと思った方がいいでしょう。その遅さを計算して根気よくやることです。

年上、バツ1,シングルマザーさんとの付き合いの中で、よく見られるのが、家族の仲の良さです。彼女、彼女の子供たちと彼はとても仲良くします。彼女の子供を愛し、楽しく一緒に遊ぶことができます。まるで長男のような家族の一員となります。そのときの彼はマスオさんのような性格となります。だが、家族の一員にはなりますが、旦那さんにはなれません。彼の性格は責任を取るより、年上の女性に甘える性格なので、とても一家の大黒柱にはなれないのです。子供たちとは仲良くするが、彼は男としては失格。この部分が女性たちのイライラの原因となります。「私は長男を求めているわけではない、私は頼れる彼氏を求めているの!」となり、女性の怒りが頂点に達するのです。

一白水星の特徴は、指示命令しやすい性格。
その特徴を女性たちはよく知っているので、怒りが頂点に達したとき、女性は彼を責めてしまいます。彼女に責められた彼は水が淀み、流れが止まってしまいます。そうなると恐くて、その家族に近づくことはできません。つまり逃げるのです。この場所は自分のいる場所ではない、いたら、腐って死んでしまう・・・と。。

こうなったら、なかなか一白水星と仲を取り持つことはできません。
そして、私のところへ鑑定(相談)に訪れます。
いろいろとお話を伺って、いろいろな経緯も聞いて、一白水星の対処法はやはり根気となります。もちろん根気も、何を根気にするのか、個人個人違います。その中身についてはあまりにも膨大なので、ここでは詳しく述べることはできません。

一白水星の特徴だけでなく。彼の育った家庭環境。家族間のトラブルや問題。彼の仕事の職種や収入や勤務体系や仕事のやり甲斐や仕事の不満や仕事の問題や仕事のトラブル。友人との人間関係やトラブル。様々な問題を様々な角度から見て、何を根気の目標とするか、それを決めなければならないからです。

個人個人みな違います。
その中で、ひとつ言える対処法は根気です。
焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
水はゆっくりノンビリですから。
水はスピードについていけなくて、焦りがプレッシャーとなります。
しかも汚れて流れが止まった水。焦って、急いでも、なんの解決にもなりません。
水の汚れがなくなり、また前に進んで流れるまで待つ根気が重要となります。

水の汚れをとり、流れを良くする。
この方法をあなたに伝授できれば私も幸いです。
この方法が見つかったら、あとは根気となります。