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10/25(金)11時30分~14時、16時~20時

10/26(土)11時~20時

10/27(日)12時30分~17時

10/29(火)11時~20時

10/30(水)11時~20時

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火・水・金・土(10時45分~20時)
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過去の悲しい出来事。
過去の楽しい出来事。
小さな思い出はたくさんある。
初めて恋をした・・・甘くて切ない恋。
手探りの恋・・・楽しいのになぜか胸が苦しみ、うまくいかなくなってさらに胸が苦しむ。
自分のやることなすことが、全部相手に嫌われるのではないかという不安で苦しむ。
良かれと思ったことが、相手にとっては迷惑だったのではないかと思うとさらに苦しむ。

どうしていいか?分からない。分からないのが初恋かもしれない。そして初恋は分からないままに終わった。別れた理由は解明できない。あの頃は若かった、若気の至りで終わったとしかいえない。今は小さな思い出になった、滅多に思い出せない記憶の断片の中にある。どの人にも、滅多に思い出さない記憶の断片みたいな思い出があるだろう。昔を惜しんで昔を懐かしむ、甘くて切ない思い出があるだろう。私はそれを宝物と呼んでいる。切なかった思い出は宝物だ。苦しんだあの時期も宝物だ。甘美に喜んだあの瞬間も宝物だ。宝物である思い出。どうすることもできない過去の思い出。その思い出が出てきたとき、わたしは「ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよ」という(ホ・オポノポノの教えである)祈りに似た呪文を唱える。ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよという呪文を唱えれば、過去の思い出は全部宝物となる。

過去の思い出は大切にすることだ。
どんな過去でも大切にすること。
過去を否定したり愚弄してはいけない。過去は思い出したくないといってもそれは無理なことだ。普段は思い出さなくても、人は何かのきっかけで過去を思い出すことがある。思い出した過去は良いことばかりではなく悪いことの方が多いだろう。とくに悲しかった思い出や辛かった思い出は、痛烈に脳裏に焼き付かれているので、どうしても嫌な思い出が先頭に立って蘇る。この記憶が蘇ったとき、また自分は同じ失敗をするのではないか、また不幸になるのではないか、また不安のネガティブの世界に入るのではないかと心配する。でも、そういった心配は無用だ。過去の思い出を大切にすれば心配は無用となる。過去の思い出は大切にすることと心がければ、過去の思い出はあなたの支えとなる。

過去の思い出が蘇る。「なぜそんなことが起きるの?」
「それは、潜在意識が警戒しているからだよ」これが私の持論である。
潜在意識が警戒しているから過去の思い出を蘇らせる。順調な人は、過去の思い出など蘇らない。何かの不安や心配事があるから、過去の思い出が蘇ると私は考えている。潜在意識が警戒しているから過去の思い出を蘇らせるのだ。つまり反省しなさい。ごめんね許してくださいといいなさい。ありがとうといいなさい。愛しているよといいなさい。もう二度とあんな失敗をしてはいけないよ。欲望を出してはいけないよ。不安に苛まれたらいけないよ。怠けてはいけないよ。努力を放棄してはいけないよ。忍耐強く待ちなさいと潜在意識は言っているのである。

何かの不安があるとき過去の思い出が蘇る、それが潜在意識の警戒だとすれば。
過去の思い出を大切にすることだ。
あの一瞬一瞬を大切にすることだ。
悲しい思い出よりも、楽しかった思い出を大切にすることだ。
一瞬一瞬の楽しかった思い出を大切にすることだ。
そして悲しい部分は、切なく心の中にしまい込むことだ。
もう二度とあんな失敗はしないと。
切なく心の中にしまい込むことで明日を生きていける。
私は切なさを大切にしている。そこに愛があるからだ。
たくさんの失敗はあるが、失敗は全部切ない思い出に変えた。
あの失敗があるから今日の自分がいるという教訓に変えた。
私が切なく思うのは、たくさんの人に迷惑をかけたからだ。
だから私は、切ない思い出が蘇ったとき、「ありがとう・・・ごめんね・・・許してください・・・そして愛しているよ」と唱えている。



あやこ☆ さんのコメントから。
愛とは苦労が伴う。忍耐が伴う。お金が伴う。愛する者を守るために、愛する者が望む将来を手に入れるためにお金は必要で、そのために休まずに働く。愛する者の笑顔が私を強くして、何度でも元気にしてくれる。私は男性ではありませんが、愛する者のために苦労や忍耐を伴う事を辛いと思いません。いくらでも力が体の内側からみなぎってきます。そして「いつも私を支えてくれてありがとう、愛してるよ」と感謝の気持ちを伝えています。私の愛する者とは我が子です。

自分以外の人間のために時間を使う、お金を使う。自分以外の人間のために努力をする。苦労に耐える。私は自分のために何かしても甘えが出て、途中で放り出す癖があります。自分以外の人間のために見栄やプライドさえも投げ出すことができるなど、思いもしませんでした。これができた人間は怖いものはありません。どんな人も強く、自分に自信をつけることができます。世の結婚したがらない、自分に自信のない男性はこれを知るべきです。自信がついてから結婚する、なんていつまで経ってもできません。自分以外の人間のために、今まで大切だと思い込んでいた何かを投げ出す事で自信がつくのです。真の愛はそこから芽生えていくのだと思います。私は10年以上がかりましたが、それに気がつけて良かったと心から思います。


世の結婚したがらない、男性はこのことをを知るべきです。
自分以外の人間のために時間とお金を使うこと。これです、これを世の男性は覚えてください。時間とお金は自分のために使うのでありません。時間とお金は人のために使うものです。


これがなかなかできないですね。
なかなかできないことを、あやこ☆ さんは自らの体験によってできるようになった。素晴らしいことです。そこまでたどり着くのに10年以上かかった。本当の知識はそのくらいかかるかもしれません。身を持って知る生きる知識は相当な時間がかかるものです。ほとんどの人がその知識を知らずに生活しているのが現状なのではないでしょうか。時間とお金を自分だけに使う人は、みんなが自分勝手に過ごしています。ワガママで強情で見栄っ張りで、自分さえよければいいというエゴの塊で過ごしています。自分さえ良ければいいという生活スタイルでは、そのうち人生が破綻します。知らないのは当人だけです。

人生は破綻してから学ぶべきか?破綻する前に学ぶべきか?この学びは、自分ばかりにお金と時間を使っている当人次第です。破綻して学ぼうとする人は、おそらく学ぶことができないでしょう。学ぶことができないというより、学ぶことがかなり難しくなるからです。学び切る前に事が切れるかもしれません。破綻の影響はもの凄く悲惨の上に、肉体も心も神経もボロボロになるからです。精神的に立ち直れないのが破綻の状態です。そこから学びを得るには、10年どころでは済まされません。正常な生きる知恵を得るまで、20年~30年とかかるか、あるいは一生かかっても無理かもしれません。それが破綻の影響です。立身出世した人の中に破綻から立ち直った人はいますが、破綻から立ち直った人のほとんどが、人のために時間とお金を使った人たちです。時間とお金を自分のために使った人が、破綻から立ち直って出世したという人はほとんどいません。皆無なのです。答えは、破綻の前に学ぶことです。あなたの時間お金はあなたのために使うのでなく、人のために使うことです。使いたい人がいない。ならば結婚しなさい。そして子供を作りなさい。奥さんと子供が、ぎょうさんあなたの時間とお金を使ってくれるから。それであなたの人生の破綻がなくなります。

時間とお金を人のために使えば、エネルギーがどんどん沸いてくる。
一人だと一人前のエネルギーしか起きない。このエネルギーは非情に小さく、ちょっと油断するだけでエネルギーが消滅してしまう。エネルギーが消滅すれば、精神が破壊され、年収100万円の難民となってしまいます。奥さんがいたらエネルギーは2人分充電され、子供たちがいたら3人~4人分充電され、エネルギーは莫大となります。なぜ莫大になるか?時間とお金を人のために使っているからです。多くの人が一人の方が自由で気楽でいいと言っていますが、エネルギーの消失からすると、これはとんんだ勘違いです。自由で気楽な生活はエネルギーの浪費です。やがて底をつき、にっちもさっちもいかない人生の破綻が待っているだけです。エネルギーを補充しましょう。そのために妻を得て子を得ることです。私はよく独身は成功しないといっています。そのことはブログで何度も取り上げています。なぜ成功しないか、独身はエネルギーの量が少ないからです。時間とお金を自分だけのために使っている人は、知らず知らずのうちに、時間とお金が目減りしていっています。反対に妻を得て子を得て、人のために時間とお金を使っている人は時間とお金はどんどん増えています。それは世界の成功者を見れば解ることです。家族を持っている資産家はどんどんお金は増えていき、家族を持っていない資産家はお金がどんどん目減りしています。片方は多くの人を幸せにし、片方は自分の人生さえも不幸にしています。人はなんのためにこの世に生まれたのか?自分のためか?自分のためではありません、人のためです。



女性の勘は見逃さない。
男性の変な動きはすぐに見破られてしまう。
女性の鋭い観察眼は侮れない。まるでCIAの秘密情報部のように男性の全てをリサーチしている。
恋愛を命とする女性の勘は、鋭く、まるで鋭利な刃物のようだ。
この刃物にかかったら、男性はたじろぐしかない。
そして言い訳をする。

男性の言い訳はパターンが全世界共通。
「僕は浮気をしていない」
「僕は浮気をしていない」この言葉が世界の男性の共通語である。
頑固一点張りで、浮気をしていないことを主張して、僕はやっていないと突っぱねる。
男性が突っぱねたら女性は証拠を見せるしかない。
LINEやメールのやりとりの証拠、インスタなどの写真の証拠、二人で食事したと思われるレストランの領収書、SNSなどの会話のやりとり、彼のSNSに「いいね」をつけている女性側のSNSのHPを見て、二人の関係を調べ上げ二人が隠れて会っているを証拠を見つける。「これってなに?」(これが動かぬ証拠よ)と言わんばかりに、男性の悪事を暴露する。
動かぬ証拠の悪事の暴露に対しても、男性の言い訳は世界共通である。
「あの子は単なる友達さ」
浮気相手を友達という。これが男性の習わし、これが男性の辞書である。

悪事を暴露された男性は反撃に出る。
それも世界共通の男性の心理で反撃に出る。
反撃は、「僕の携帯を見たな」から始る。
「よくも僕の携帯をみたな」
「信じられない」
「君がそういうことをする人だとは思わなかった」
「これは犯罪だ。人の個人情報をのぞき見するのは犯罪だ、盗っ人猛々しい」
「これで僕は君のことが信用できなくなった」
悪事を暴露された男性は反撃に出る。
反撃の内容は、信頼関係が損なわれ、失ったことを強調する。

恋愛関係とは信頼関係。
信頼関係を失ったら、恋愛は成立しない。
別れるしかない。
男性は悪事がバレたら別れるしかない。
自分に疑いをもたれたら別れるしかない。
信頼関係が損なわれたら別れるしかない。
女性がもっとも恐れている態度と言葉で男性は反撃にでる。
この反撃は女性が最も恐れていること。
彼と別れたくない女性は、男性の反撃にあって、その場をとりあえず納める。
疑われた男性は無口となり口も聞かない。
追求した女性は彼の反撃を恐れて押し黙る。
そして音信が途絶え、音信不通となる。

それから女性は悶々と悩む。
男性の下手な言い訳を女性が信じるわけない。
男性は「あの子は友達」、あるいは仕事関係の「会社の同僚の女の子」と言っておけば、それで済むと思っているが、女性はそういうわけにはいかない。男性の下手な言い訳は通じないのである。彼の浮気疑惑をいつ言おうか、いつ言おうか、散々悩んだ挙げ句に我慢できなくなり、終わることを覚悟でやっと追求したのに、それを「あの子は単なる友達さ」という彼の言葉をそのまま受け入れるわけにはいかない。そこから女性の葛藤が始まる。あくなき葛藤が。葛藤は妄想で包まれる。彼の嘘を確信し、そこから果てしなくネガティブな思考が続く。さらに彼の反撃の言葉「君のことが信用できないから別れるしかないね」彼の捨てゼリフの危機の言葉も頭から離れず、悪いことをしているのは彼なのに、なぜわたしが悪者にならなければいけないの、これではまるで冤罪事件(犯罪者ではないのに犯罪者として扱われる)ではないか。悪いのはあなたなのに、なぜわたしが悪者にならなければいけないの?許せない。怒りとともに失う恐怖も相まって、女性はどうしょうもなく悶々と悩む。

そして私のところへ駆け込む。
こういった相談が毎日のようにある。
私の鑑定を受ける人は、彼の浮気、浮気疑惑で悩んでいる人が多い。
私は冷静に男性の行動を読み取り、男性の心理を通訳する。
そして、女性が今後どうするべきか?冷静に今後のやり方を伝授する。
伝授の方法は人それぞれだが、私なりに一人一人に合った方法を冷静に考えて伝授するだけである。




人生に成功し、何不足ない生活を手に入れる。
これは多くの人が望んでいることだと思う。
一生懸命働き、その働きによって正当な金銭を得て、倹約に努めて貯蓄をし、家族に安心した生活を与え、老後は安心して暮らせるようにする。これは誰しも望んでいることであり、これが一生続く教育である。教育とは学校の教育で終りではない。何不足ない生活を手に入れる教育が一生続くのである。なるほど教育か・・・人生は一生勉強だね、「何不足ない生活を手に入れることは、それ自体が教育である」この言葉は目から鱗だ。

人生で一番大切なものは生活である。恋愛ではない。
恋愛と生活をどちらを取るかというと、もちろん生活を取るべきである。
恋愛を取ったら地獄に真っ逆さま。このことを多くの人が知らない。
生活を取るべきか?好きな人(恋愛)を取るべきか?で多くの人が悩むが、恋愛を取った人は生活苦となり、不幸になっている。
そのことを・・・胸に手を当てて考えてごらん。
生活能力のないダメ男を好きになった人。
安定した家庭があるのに、不倫をしている奥さん。
胸に手を当てて考えてごらん・・・当事者なら心当たりがあるだろう。
人生の教育に従えば、恋愛より生活を取るべきである。
何不足ない生活を手に入れることは、それ自体が教育である。その言葉を忘れないように。
キリストの12使徒の一人が言った「家族すら満足に養えない者は、信仰なき者よりも劣る」と。その通りである。

さて、好きな人である恋愛を選ぶか?
さほど好きでないが、生活が安定する人を選ぶか?
間違いなく生活が安定する人を選ぶべきである。
そうすると、こんな意見が出てくる。
「生活が安定している人を選んで、その人を好きにならなかったらかえって地獄ではないか」という質問が飛んでくる。
それもそうだ。ではどうすればいい?
その時は、愛の転換を図ればいい。
愛は転換できる。転換方法は尊敬によってできる。
家族のために一生懸命働いている夫を尊敬することだ。色気もなくかっこよくもないが、寡黙で無口で話し相手にもならないが、わたしの誕生日も忘れるボケなすでロマンのかけらもないが、そんな夫にときめもしないが、額に汗して頑張っている夫を尊敬することだ。そして家族のために責任を果たしている夫を尊敬することだ。適当な尊敬ではなく、心から尊敬すれば、愛が生まれるはずだ。どの人にも二面性はある。良い面と悪い面の二面性がある。悪い面ばかり見るより、もっと良い面を見ることだ。良い面を重視して見るようにすれば、そこに愛は生まれる。恋愛感情がなかった夫でも、好きでなかった夫でも、愛を尊敬する愛に転換すれば好きになれる。愛をを転換する、これもあなたの一生の勉強だ。

あなたの好きとはなんだ・・・あなたの愛とはなんだ・・・生活を犠牲にするのが愛か?家族を犠牲にするのが愛か?そこまでしてあなたは好きな人のところに行くのか?そこに愛が存在するのか?愛とはなんだ?愛とはまぎれもなく生活の維持である。生活の安定と家族の安泰である。身勝手な自己中心のなかに愛はない。ときめく恋愛の世界の愛は一瞬で終わる。長く続く生活の中にこそ、本物の愛がある。何不足ない生活を手に入れることは、それ自体が教育である。その教育こそが愛である。もし、あなたがこれを心がけて実行すれば、あなたの嫌いな夫もあなたに目を向けるようになる。そしてあなたに優しくなる。今まで夫が優しくなかったのは、あなたが毛嫌いしていたからだ。あなたが愛を転換して、夫の二面性の良い部分だけ引き出し、働いている夫を尊敬していけば、夫は間違いなくあなたを愛すようになる。この教育はどちらかがやらなければならない。みんなはやり方が解らないだけだった。でも、あなたはここで学んだ。愛する方法を学んだ。学んだのならこれを実行に移すことだ。そうすれば、何不足ない生活を手に入れることは、それ自体が教育であることが肌身にしみて学ぶことができるだろう。


日曜日なのに変な記事を書く。
恋愛はお金の無駄使い。つまり恋愛はお金を生まない遊びである。お金を生まないどころか、お金をどんどん浪費してしまう遊びである。極端な言い方をすれば、一週間分の生活費をたった一晩で使ってしまうのが恋愛という金食い虫。レストランでの豪華な食事、テーマパークなどのアトラクション代、ホテルの宿泊代等を入れると軽く見積もっても3万円は飛ぶ。3万円あれば一週間分の生活費になる。もっと豪華なデートをすれば10万円は飛ぶだろう。オレの一ヶ月の生活費が、たった1日で無くなってしまう。だから、彼女の誕生日が恐ろしい。だからすっぽかす。約束したけど忘れたことにする。男は彼女の誕生日を忘れるはここから来ているのかもしれない(笑)。ロマンとはお金のかかる代物だからだ。

女性たちもいう、「わたしの誕生日はそんな豪勢に祝ってもらえなくてもいい」と。ただ、わたしの誕生日だけは忘れないで欲しい。「おめでとう♥」のLINEだけでもいい。出来ればデートしてプレゼントをもらいたいが、忙しいのなら無理して会わなくてもいい。でも、おめでとうのメッセージだけは欲しいわ。女性は彼に負担がかからないような気持ちを表す。それに対して男性は、ホントかな?と思う。男からすれば女は金食い虫だと思っているので、彼女を満足させられない自分がなんとなく惨めになる。彼女の誕生日にデートすれば、軽く見積もっても1週間分の生活費が飛ぶ。スマホも新しい物に買い換えたいし、サイフもボロボロで新しい物に買い換えたいし、週末は友達との飲み会がある、そこへ彼女の誕生日が重なる・・・うむ・・・金欠だ。どうしよう・・・しょうがない彼女の誕生日はパスしよう、などと考える。せこい考えでけちだ。この男性は誰だ。現代の男性だ。いや昔もそういう男性がいた。私を含めてたくさんいた。せこいけちな男性がたくさんいた。まあ、しょうがない。女性のロマンを満足させる男性は、100人に5人くらいしかいない。一般大衆の男性は女性のロマンには適応できない。せこくけちるしかない。この件に関して女性たちにも言い分もいろいろあると思うが、話は先に進める。

私はけちでいいと思う。
けちは倹約だ。
倹約がやがて愛を保護する美徳となる。
稼いだお金を飲み食いで消費してしまっては美徳にならない。それこそ悪徳だ。
貯金がない、それこそ悪徳だ。
収入より浪費が多い、それこそ悪徳だ。
美徳の基本を作るのは、まずけちになること。
無駄なお金は出さないように心がけること。
それが美徳の基本となる。
彼女には申し訳ないが、今のハッピーよりも将来の安定した豊かな生活に期待してもらいたい。
自分に今は金がない。
金がないのは、悪徳に心を染めたからだ。
出た給料は月末には全部無くなってしまう悪徳の習慣に染まったのがいけない。
これからは浪費をしないようにする。だから、月末に少しでも貯金できる自分に持っていく。
その少しの貯金が、やがて君との将来を約束する愛となる。
それまで君も我慢して欲しい。
贅沢なロマンは終わりだと心に決めて欲しい。
オレは悪徳より、これからは美徳を重んじる。
美徳を重んじるからこそ、君との約束が将来できる。

美徳を重んじれば、彼女の誕生日はパスはしないだろう。
お金はなくとも、気持ちだけで過ごせる。そのことを彼女も話せば解る。
解らなければ別れればいい。金食い虫のロマンの悪徳に染まっている彼女などいらない。
自分のことをけちだという彼女はいらない。そんなことを言われたら男のプライドが傷つく。
今は金がないけど、将来金持ちになるというモチベーションが「けち」と言われた瞬間に下がる。
自分のことをけちという女性は頭にくるから付き合わない。
自分が付き合うのは美徳を持った女性。聡明で倹約家の女性だ。それ以外の女性は彼女にしない。
だが、彼女は解ってくれる。日本女性の大半は美徳を重んじる女性が多いからだ。彼女もその中に入っている。
自分が美徳の道に歩む以上。
自分もお金の無駄使いはしない。
スマホも新しい物にしない。サイフもボロボロのまま使う。週末の飲み会も遠慮する。
彼女に我慢してもらって、自分が贅沢するのは、それこそせこくてずるい男だ。自分はそんなクズになりたくない。
自分は美徳を目指す。勤勉に努め、節制に努める。

そこから生まれた言葉が「愛はお金である」。
お金という愛は美徳によって生まれる。
その愛を得る方法は、勤勉に努め節制に努めるしかない。
優秀な1%や5%の人間でなくとも、金の亡者でなくとも、普通の人でもできる。
お金を愛にすることを。
勤勉に努め節制に努め、将来の利益のために今を我慢すれば、誰でも達成できる。



むずかしい。
付き合う前も付き合ってからもずっと仕事が忙しく、連絡も途絶えがちで会うのも月一程度の三碧木星の彼。第一ステージがなく第二ステージがずっと続いているような感じです。
仕事が忙しいのは本当だと思うものの、居なくなったらどうしようという焦りがないって事だし、そんなに気持ちがないのではと疑ってしまいます。好きだとは思ってくれてるんだろうけど、いつまで待てばいいのか、いつか変わるのか、それまで自分が待てるのかを自問自答する日々。自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか決めきらない。好きだけど、仕事が忙しい彼は役に立たない、いつまで役に立たないかもわからない。相手から忙しいから待つなと言われることもあると思いますが女性側がいつまで待つと判断するのかもとても重要だと思います。わたしは決めきることができません。 ゆきお


自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか?それとも自分の大事な時間を無駄にしないで前に進むべきか?わたしは決めきることができません。

わたしは決めきることができません。
女性とはそういう生き物です。愛した人には優柔不断になる。一度好きになれば金縛りにあって、前にも後ろにも進めない。好きな人の時間に嫌でも合わせてしまう。好きな人の時間はわたしが望んでいる時間ではない。いつまで待てばいいのか、いつか変わるのか、それまで自分が待てるのかを自問自答する日々。自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか決めきらない。そういう女性が多いのも事実です。

決めるのはあなたです。
ここでいう決めなさいは、男性の「優柔不断は人類の敵」みたいな決め方ではなく、女性らしく優柔不断になりながらも、愛をじっくり考察して、その愛が自分にふさわしいかどうか?ある程度の時間をかけてじっくり考えながら決めなさいということです。女性にはタイムリミットがあり、急ぐ傾向がありますが、焦って決めても、後に残るのは後悔しかありません。愛は後悔するものではありません。後悔しないためには、自分が納得して決めことです。決め方は人によってそれぞれ違います。今日決断する人もいれば、何十年経っても決断できない人がいます。いずれにしても、決めるのは当人であるあなたです。愛をじっくり考察して決めてください。

ではどうやって皆さんはきめているのでしょう。
ここから先が、他のブログにない私の真骨頂です。
私は優柔不断の女性たちを長年観てきました。決められない女性心理の情報やデータは、私のところに山のように唸るほどあります。「あなたは彼への愛と自分の人生とどちらを大切にしますか?」こういった押し問答もたくさんやってきました。何万という決められない女性を相手にして、ある共通点が見えてきました。それは悩みです。悩みが問題を決める皆さんの共通点です。たくさん悩めば悩むほど、この問題は別れる方向に決まる。その反対に悩みが消えて信じれば信じるほどこの問題は結ばれ方向に決まる。決まるのは悩むか信じるかで決まるのです。悩みが多くなれば別れる方向に決まり。悩みが軽減して信じる兆しが見えれば見えるほど結ばれる方向に決まるということです。皆さんは悩みが強くなれば別れ、信じることが強くなれば結ばれる、ということです。

また私のところにきているお客さんは、悩みの解決よりも、悩みをぶつけにきているお客さんの方が多い。プロに悩みを聞いてもらい、プロの視点でこの問題を解決してもらう。そのために自分の心が軽くなる答えをもらいたい。感情的に狂っていた自分の心を、穏やかな心になるようにもっていってもらいたい。他では傷つくことを言われるが、沖川先生は他と違う。女性心理と男性心理を深く推察して、この道に長けた人なので、安心して自分の悩みをぶつけることができる。話すことで私の悩みは吹き飛ぶ。なんだ大したことないじゃんと思うこともある。そして冷静になって、彼との問題を解決することができる。彼と別れることになっても、わたしには次の相手がいることを沖川先生は導いてくれる。この彼で良ければ頑張りなさいよと背中を押してくれる。わたしの問題は、すべてわたしの悩みから来ている。悩みが深くなればなるほど、問題は解決に向かっている。良い結果でも悪い結果でも、わたしはそれを受け入れる。

自分の大事な時間を彼に投資し続けて良いのか決めきらない。
悩みが深くなれば、この問題は解決に向かいます。
決めるとは、この問題に真摯に向き合うことです。
真摯に向き合えば、悩みも深くなるが、自分がどうしていいかの方向性が見えてきます。
悩みは苦しみの種でなく、問題解決の種なのです。


確かに男性の無責任システムは携帯電話によって、手軽に相手との距離の取りかたを操作することができるようになったことは大きい要因なのかなと思うと同時に、それは女性も同じなのではないかな…と今回のブログを読んで感じました。相手が取りたい距離を自分の感情だけで無責任に探ったり追い詰めたり…と。容易に相手の状況が把握できる今、どちらにも相手に対する我慢がなくなってしまったんですかね。音信不通も自爆も。私も然りですが。笑

1,2,3は、まずどれも悲しいです。
皆さんのように、どうぞ!じゃあ次!とはすぐにはいけないかもしれない。けれど、感謝して相手も自分も許せるように心を持っていきたいな~と思っています。そしたら次が見えそうな予感(^^)123の心理に対する答えではないかもしれずすみません   けけ


ちゃんと123の答えになっていますよ。ありがとうございます。
男性の無責任システムは携帯電話によって作られた。無責任システムか、面白い発想ですね。男性だけではなく女性も携帯電話によって依存システムが作られた。無責任システムと依存システムではどちらも自分勝手で我慢の足りない関係となってしまいます。容易に相手の状況が把握できる今、どちらにも相手に対する我慢がなくなってしまった。その通りだと思います。

123はどれも悲しいです。皆さんのように、どうぞ!じゃあ次!とはすぐにはいけないかもしれない。ほとんどの女性が、「どうぞ!じゃあ次!」と行っているわけではありません。ブログのコメントではそういう人が目立ちますが、それはあくまでも理想論であって、実際に当事者本人がそれをできるか?というと、できていないのが現状です。私は多くの女性の鑑定を行ってきましたが、「どうぞ!じゃあ次!」と行ける人は皆無でした。「どうぞ!じゃあ次!」という人がいないことをここで証明します。すっきりと「どうぞ!じゃあ次!」とできれば最高ですが、それができないのが女性だと承知しています。仮に、「どうぞ!じゃあ次!」とできる女性がいるとしたら、これは本気にならなかった男性のみです。つまり好きになれなかった男性です。好きでない男性なら「どうぞ!じゃあ次!」とできるでしょう。だが、好きになった男性にはそれができていません。できるわけがないのです。

好きな男性に「どうぞ!じゃあ次!」を発した人はみな後から後悔しています。
ほとんどが正常でない状態で発した言葉だからです。放置されイライラが募り、ストレスが限界になり、感情が自爆して発した言葉が大半だからです。異性とは愛の対象ですが、逆の見方をすればライバルです。ライバルに負けたくないというプライドがそうさせているのでしょう。また相手の別れようとする意志が固く、どんなに説得しても無理だと感じたとき、相手の別れを受け入れることからもきています。1,自らの自爆によってそうなる。2,相手の強い別れの意志でそうなる。1は自爆したことの後悔。2は別れを受け入れたことの後悔。後悔は時間の経過と共に増幅してくる。心が後悔だらけになれば、「どうぞ!じゃあ次!」とできないのです。なぜできないか?それは納得していないからです。

納得できない。
女性は自分が納得できないと別れを受け入れられない。相手の一方的な都合では、別れを受け入れることができない。相手の一方的な都合では納得できない、自分が納得しないと別れることができないのです。だから、自分が納得するまで、悩み苦しみ奮闘努力するのです。

それに対して男性の考えは、
別れとは、納得できないで終わるものなり。
世界の男女の別れは、納得できないで終わっている。
これが世界の男女の別れ。その原因を作っているのが男性。
男性自身もそれが解っている。(悪いのはオレの方だと)承知しています。
男性は別れに対して、女性にいちいち納得させようとはしません。
「別れは別れなのです」別れに納得できる理由などないのです。
別れは悲しみしかありません。ハッピーな別れ方など存在しないのです。
あるのは許す気持ちと感謝の気持ちのみです。
ありがとう・さようなら・元気で。それしかありません。
最後に付け加える言葉があるとしたら、「今でも愛しているよ」です。
そして「ゴメンね、許してください」です。
男性は別れを納得させる生き物ではありません。
別れは別れですから。転職と卒業と一緒です。

別れを納得させたい女性と、別れを納得させたくない男性。
価値観の違う男女。
それを補う心の持ち方は、「感謝して相手も自分も許せるように心を持っていきたい。」これです。



こうして毎日ブログを書いているが、もはやこれは習慣となってしまった。
習慣とは恐ろしいですね、毎日かかさず続けるわけですから。
本来怠け者の私が続けている。これは恐ろしいことです。
自分でも信じられません(笑)
習慣とは恐ろしい。習慣とは難儀だ。
いや習慣は続けているうちに難儀さがなくなり途中から楽しくなる。なぜ楽しくなるか解らないが、妙にやり甲斐を感じる楽しさが生まれる。難儀なのはブログを書き始めた最初の5分間だけ。ああ、今日もブログを書くのか、さて今日は何を書こうかな、今日のテーマは、ちょっと面倒臭いな・・・同じようなテーマばかりで飽きたな・・・まあ仕事だから仕方がないか・・・とぶつぶつ言いながら書いているうちに5分も過ぎれば悦には入る。面倒臭いのが面倒臭くなくなり、同じようなテーマにも新しい命を吹き込むことができる。仕事を超えた優越感を覚える。よし今日も書いたいう充実感。

難儀を超えた習慣は楽しくなる。これが習慣を掴むポイントかもしれない。
また習慣は元気の素だ、習慣によって生きる源ができる。
だんだん職人気質の匠の世界に入ってきましたね。
まあ、コツコツ努力する気質は自分に合っているのかもしれません。
日本人ですから。

ときどき「先生無理しないでね」と言われます。
私にとって無理するのはブログを書かないことです。(笑)
ブログを書かないことが無理していることになるので、無理はやめます(笑)
ブログを書かなくなったら、おそらく相当無理しているのでしょう。
体調悪くて寝込んでいるかもしれません。
そうならないために元気でブログを書いているのです。

また放っておけない。
悩んでいる人を放っておけない。
あなたの彼氏と違って、私はあなたを放っておけないのです。
私のブログで少しでも悩みが改善できると思うと、生きる希望が少しでも出てくると思うと、何かのヒントが得られるかと思うと、やめられないのです。私は女性以上にしつこいのかもしれません(アハハハ)まあ、これも匠気質だと思ってください。放っておけない匠だから。

あと、これだけは自慢できるものを残したいですね。
雨の日も、風の日も、嵐の日も、天気の日でも、体調が悪い日でも、二日酔いの日でも、気分が優れない日でも、頭が痛い日でも、不安の日でも、嘆き苦しんでいる日でも、どんなに辛い日でも、これだけはやめなかったというものを残したい。人生でひとつくらい何か残したいですね。あきらめずに最後までやり続けたというものを。それを人生の目標にしたいですね。



彼女が重い、ウザい、依存 だからそうなるだけで忙しいとか関係ないと思います!
改めるのは自分の性格! 男に合わせてナンボです りー。

男に合せてナンボ、素晴らしい発想です。それが出来る女性なら男性にもてるでしょう。また男性も女に合せてナンボ、これが出来れば女性にもてるでしょう。人間とは自分中心に生きている生き物。もし相手のために生きることが出来れば、それは重い、ウザイ、依存というレベルではなく、器の大きな人のレベルになります。親が我が子のために自分を犠牲にして守る。これと同じですね。


いくら仕事モードだろうが音信不通、会えない男なんて疲れるし、冷めるし、こちらから願い下げ。その程度の気持ちと言われればそれまでだけど、自分を大切に出来てないと相手も大切に出来なくなるし、自己犠牲しなきゃいられない関係なんて結局長続きしない。自分の気持ちに正直に生きたい自分には無理な相手。逆に忙しくても放置しない、それなりに気を配ってくれる男性は存在するのでそちらに尽力します。1も2も3もあなたの好きにすれば?私も好きにするからで終了ですね(笑)
自分には無理な相手と、はっきりとした方向性を決める。これが生き方ですね、是非それを実行してください。第三者的な考えや意見ではなく、自分の身に起きた1,2,3でも、自分には無理な相手だと、はっきりとした方向性を決めることです。それが出来れば、高いレベルで前へ進めます。今の時代は愛するより見極めることです。自分には無理な相手だと見極めることが出来れば、次の幸せは必ず来ます。


バイオテロ1,2,3すべて言われました。もう本当にバイオテロだと思いました。それでも、だめんずな彼好きなんですけどね。沖川先生に相談に行きました。忙しいけど婚活しつつ、復縁も頑張ってます。頭切り替えるの大変ですが、女性はマルチタスクが出来るから大丈夫なはずと信じてます。鍛えられたせいか、仕事運は上々です。私は彼より出世しました。婚活は、やっと気の会う人が現れました。復縁の方は毎週定期的に連絡しています。恐いからこそ、勇気をだして毎回メールしてます。 昔の沖川先生の記事にあるように、あくまで「明るく、何度でも」プロの営業マンのように。3,4回に1回しか返事が着ません。冷たい返事でもめげてません。カーネルサンダースのように。そんなに無責任な男、私の根性に勝てるわけないと思ってます。 サイダー

婚活しつつ復縁も頑張る。マルチですね。マルチはプロの営業マンのようにやる、これが鉄則です。さらに伝授すると信念を持って行うことです。信念とは自分を信じて粘り強く行動することです。自分を疑ってはいけません。多くの人がこのやり方でいいの?という疑いを持ちますが、自分で決めたことに疑いを持ってはいけません。また多くの人が自分はダメだと決めつけますが、自分をダメだと決めつけてはいけません。自分を信じることです。あなたはダメではありません、自分を信じることです。こうやってやり遂げようとする自分を好きになって愛してください。自分は頑張っている素晴らしいと自分を褒めてください。成果が出るのは、他人からの恩恵ではありません。自分を信じた力が成果を生み出すのです。マルチでやると決めたら、誰よりもあなた自身がそのやり方を信じることです。