最新の予約の空き状況
下記の時間に空きがあります。

5/27(水)18時~19時30分

5/29(金)11時~20時

5/30(土)11時~12時、15時~16時30分、18時30分~20時

5/31(日)11時~12時、15時~17時

6/2(火)11時~20時

6/3(水)11時~20時

6/5(金)11時~20時

6/6(土)11時~20時

6/7(日)11時~20時

あとは6/9以降に空きがあります。

予約は、営業時間内で受付けます。
【沖川の営業時間】
火・水・金・土(10時45分~20時)
日曜日 (10時45分~17時)
(月・木) 定休日
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ただし、電話鑑定中は予約の電話に出れないことがあります。その場合は電話鑑定が終り次第こちらから折り返しお電話させて頂きます。

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あれから3年の月日が経つが、昨日のように思い出す。

暗くて湿っぽい話だが、今さらどうしょうもない話だが、忘れようと思っても忘れられない思い出が人にはある。

こんな話、誰にできるか?誰にもできない。誰にも出来ず悶々としている自分がいる。人に話したら「今さら何を・・・」という話。誰にも話をすることができず、一人で切なさを思い出す歴史の中にいる。そして、あるとき私に話し始める。

「え、3年前に別れた人の話?」
なんで・・・今さら・・・なんて私は言わない。
つい、一瞬言いたくなるが、言わないで、黙ってその人の想い出話を聞くことにする。

相手が話したいのなら、新鮮な気持ちで聞くことにする、想い出は大切だ。
過去の切なくも苦しくも豊かな思い出。一番輝いている綺麗な景色。普段の街並みが、山や川や海が、バズや電車が、雑踏のネオン街が、食事したレストランが、二人が共有した時間と場所が、みな色鮮やかに輝いているからだ。

だが、一人になるとこの輝きは消え。どこにでもある普通の景色となった。
ときどき思い出してその場所を尋ねるが、あの人はもういない。幸せの時期は走馬燈のように、様々な想い出が、脳裏に現れては過ぎ去ってい。彼女の心の中は、あのくるくる回ったあの時間が一番幸せだったのかもしれない。今は時が止まり。殺伐とした想い出だけが残っている。

別れの原因はどうでもいい。
それに反省しても後悔しても、今さらどうしょうもない。

別れの大半は、意気地のない理由で別れていることが多い。
やれ仕事が忙しい、やれ自由が欲しい、やれ金が無い、やれ責任が取れない、やれ自信がない。やれやれと・・・意気地のない理由ばかり述べて別れている。愛の尊さを知らず、意気地なしの情けない理由で別れているのが多い。

そんな意気地なしで別れるから普段の景色が色あせて見える。
殺伐とした世の中で、無機質なコンクリートジャングルで、冷たい人間となって生きていくしかない。

男性は、バカみたいな仕事人間になるだろう。
だが、そこには幸せはない。
幸せがない以上、仕事も成功しない。
それに男性は気づいていない。

同じ仕事でも、彼女がいるときはやり甲斐があった。
今はどうか?やり甲斐を感じず、仕事がブラック化している。

同じ仕事でも、同じ景色でも、今はみなブラックだ。
漆黒の闇の世界だ。
男はこの闇の世界から抜け出せず、意気地なしにただ逃げているだけである。
そして何かを忘れた生き甲斐のない人生が永遠と続くだろう。

愛を失った女性も一緒。
闇の世界にいる。
仕事も生活も景色も。
輝いていない。

この輝きを取り戻したいがために、3年前の男の話をする。
大半が、失敗と後悔の辛い話だ。
だが、そこに輝いていた時代があった。
この時代を取り戻したくて、私に話をしているのだろう。


緊急事態宣言が解除されました。
これで、やっと日常が取り戻せるのではないかと期待しています。

経済はコロナの影響で軒並みダウンしました。
私のところも売上げは落ち込みました。落ち込み幅は3割から4割減です。仕方ないですね。電話鑑定があったから、まだ良かったと胸をなでおろしています。対面鑑定だけなら9割減だったでしょう。電話鑑定御予約のお客様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

正直言って、このまま売上げが落ち込んだら店を閉じることも考えました。対面鑑定が9割減ならお店を開いていてもしょうがない。川越占い館は駅前にあり、家賃も高い。対面が9割減なら高い家賃払ったら採算が取れない。自宅で電話鑑定1本でいくか、とも考えました。

そうなると、リモートでの電話鑑定のみか・・・。うむ味気ない。やはり生の鑑定と電話鑑定は違う。相手の顔色が見れる生鑑定は電話鑑定とは違う。生の臨調感と迫真と信憑性と空気感が違う。意思や信念も違えばやる気も説得力も違う。やはり生とリモートでは迫力が違う。

対面鑑定に来られるお客さんは、その迫力を求めて来ていると思います。対面鑑定という迫力を無くすわけにはいかない。やはり生の対面鑑定の方が、電話鑑定より信憑性が高いことが分かりました。高い信憑性、心に深く入り込む説得力、対面鑑定に勝るものはありません。

この対面鑑定を無くすわけにはいかない。
そう考えて続けることにしました。

緊急事態宣言が解除されたことで、対面鑑定が増えることを願っています。
もちろん感染予防をしっかりしながら、鑑定を行います。
これで、やっと日常が取り戻せるのではないかと期待しています。





どうやら、私は占い師ではなさそうだ(笑)
「ただ話を聞いて欲しい」というお客さんもいっぱいいる。

占いは怖い。
なに言われるか分からない。
でも、先生は大丈夫。
優しくて大人の経験を語ってくれるから、ぜんぜん怖くない。

だから先生に相談する。
友達でもなく、先輩でもなく、親や兄弟(姉妹)でもなく、占い師でもなく、先生に相談する。

私を占い師として見ていないお客さんが多そうだ。
それは良いことだ。(^-^)/
私自身が占いを信じていないので。
占いは、人生の目標や道しるべの参考にはなるが、すべてではない。

最終的に決めるのは自分自身。
私自身も、決められる自分を作るらために、自分の人生を歩んできた。

その経験を生かして、皆さんの相談に乗っている。
だから、私の鑑定は怖くない。
怖いどころか、むしろ楽しい。
早く相談すれば良かったと思うくらいの充実感がある。
鑑定の終りには、やる気が出てきて、スッキリする。

ということで、
「占いではなく、ただ話を聞いて欲しい」という依頼。
もちろん、OKです。
誰も聞いてくれないあなたの話を、私が神妙に聞きましょう。
そこに何らかの答えがありますから。


続けることも地獄、あきらめることも地獄。
そんな生き方は生き地獄なので楽しくない。なのに、人は執着してしまう。好きなものにとことん拘る。なんだろうね、人間が持っている執念は。

好きなものにとことん拘る。
執念深い生き方。これも、人間形成上で必要なことかもしれない。ならば、とことん拘ってみればいい。これもひとつの思い出だ。これも自分の貴重な歴史だ。自分はあのとき、あの年齢のとき、とことん拘って、執念深く、ある事柄に執着した。

恋愛かもしれない、仕事かもしれない、趣味やスポーツかもしれないが、とにかくキチガイのようにとことん拘った。

周りからは「やめた方がいい」と反対されてもやめなかった。周りの否定や反対に傷つきながらも、こればかりはあきらめることもやめることもできず、とことん拘った。

結果は失敗に終った・・・。
失敗で、トラウマになった。最後まで果たせなかった自分が情けなくなり、かなり落ち込んだ。しばらく立ち直れなかった。

続けることも地獄、あきらめることも地獄の渦中にいて、努力したつもりが努力不足で失敗に終った。失敗した理由は自分でも分かっている。知識が足りなかった。能力も足りなかった。なのに、バカみたいにもがき苦しみながら執着した。

人は失敗から学ぶ。
トラウマになってしばらく立ち直れかもしれないが、失敗から学ぶこともある。何を学んだか?それはあなたが生きるために大切なものだ。平凡でのうのうと暮らしている人には一生かかっても手に入らないものを、あなたは手に入れた。

それは何か?
それは根性だ。

人生で一番大切なものは根性。
根性は執念深い執着心から生まれる。
とことん拘ってやってみないと、根性は生まれない。
人に反対されても、頑固にやってみないと根性は生まれない。

あなたは根性を手に入れた。
だが、この根性の使い道を誤った。
根性にちゃんとした知識と方法論がなかったからだ。

方法論なく根性で突き進んでもダメ。
知識なく根性で突き進んでもダメ。
物事を達成するには、知識と方法論と根性が必要なのである。

あなたは執着心によって根性を手に入れた。
なのに、あなたは根性をネガティブにとらえている。自分は好きになると執着する嫌な女だととらえている。これは間違った考え方。執着は根性に生まれ変わった。あとは知識と方法論を備えればいいと考えればいい。

大丈夫、知識と方法論はいずれ掴むことができる。
知識と方法論は年齢を重ねれば、経験によって備わる。次にまたあなたの根性を試す機会が訪れる。そのときは知識と方法論を兼ね備えて、根性でとことんやればいい。

人はまず根性を身につけるべき。あとから知識と方法論を身につければ、成功は間違いない。
執着イコール苦しみだが、執着によってある大切なものを手に入れることができる。執着は根性を身につけるためのもの、だからある時期とことん執着して拘ってもいいだろう。



「幸せなら成功する」というタイトルを書いているが、幸せとは人それぞれである。

現状は幸せでないという人も多いだろう。だが、それでも自分は幸せだと思うことが大切。不幸の中でも幸せは見つけることができる。その気になれば、いくらでもある。

多くの人が私に不幸の便りを持ってくる。不幸便を幸福便に変えるのが私の仕事である。気休めかもしれないが、鑑定の時間だけ少し前向きになった。ちょっとだけ気分がすっきりして、ちょっとだけ前向きになった。そう思ってもらえるのが私の仕事。

幸せは、考え方を変えるだけでいい。
同じ現象でも、人によっては不幸を感じ、人によっては幸福を感じることもある。なぜその違いが起きるのか?それは人によって、もののとらえかた、ものの考え方、起きている現実をどのようにみるか、どのように判断するか、人それぞれ認識が違うからだ。

現実は同じでも認識は違う。
考え方を変えることに幸せになるコツがある。起きている現象を悪くとらえるのか?良くとらえるのか?起きている現象を不幸だと思うのか?幸せだと思うのか?幸か不幸かは、それぞれの認識によって決まる。

例えば、

恋人にフラれた。

不幸になる人は、嘆き悲しみながら、この世の終りだと悲観的になる。

幸福になる人は、嘆き悲しみながら、次があると前向きになる。

同じ失恋でも、後者の方が立ち直りも早く幸せも早く訪れる。


信頼していた人に裏切られた。

不幸になる人は、大きなショックを受けて、裏切った人を一生許せないと恨む。

幸福になる人は、大きなショックを受けるが、裏切った人と縁が切れたと喜ぶ。

裏切った人を恨めば、恨んでいる間ずっとその人に支配される。後者はそれを知っているので、裏切った人を早く忘れることを心がける。その方が早く幸せになれるからだ。

そして早い段階で裏切った人を許す。許さないと、恨みは因縁となって自らを不幸にしてしまう。許すときは自分が不幸にならないため。裏切った人を可哀想だと思うようにして許す。


仕事がうまくいっていない。

不幸になる人は、嫌々仕事をする。

幸福になる人は、喜んで仕事をする。

不幸になる人は嫌々仕事をして、幸福になる人は喜んで仕事をする。単純だが、ここに深い認識の違いがある。仕事は嫌々やるか、喜んでやるか、これによってその人の人生が決まる。前者は貧困な不幸な人生を歩み、後者は豊かな幸福な人生を歩む。

「幸せなら成功する」とは、「幸福優位論」である。
幸福を感じることは、すべてにおいて優位である。
この優位さが成功をもたらせるのである。

だから、今は不幸でも幸せを感じよう。

どんな小さな幸せでもいい。

その小さな幸せをどんどん積み上げていけばいい。

今起きている現象を、不幸だと感じず、幸せだと感じることにしよう。

すべてがあなたの心の持ちよう、すべてがあなたのものの考え方で決まる。

あなたの思考は今日から、今起きている現象を幸せに持っていくこと。幸せを感じて・感じて心の中を幸せで満たすことだ。幸せになることが先。「幸福優位論」をあなたのメインテーマにすれば、あなたは間違いなく成功する。成功とは小さな幸せの積み重ねに過ぎない。


モヤモヤする相手と付き合うのなら、諦めることも大切。

「あきらめよう・・・・そうすればうまくいく」 この記事をまた書いてしまった。

男性たちが責任を取らない殺伐とした世の中で、女性たちはどうやって賢く生きていくか。グレーではっきりしない男性に頑張ることも大切だが、あきらめることも大切。


頑張るのは好きだから。
諦めるのもすきだから。
結局は物わかりのいい人が人生を制する。

あなたがここまで生きてきたのは、物わかりが良かったから。若いころは気持ちだけで突き進んだかもしれない。でも、今はある年齢に達していて、気持ちだけで突き進むのは危険だ。女の時間が少なくなった今は気持よりも物わかりのよさで勝負するべき。

そのためにあなたはこのブログで学問を積んできた。大学に行き、社会人となり、仕事をして、それなりの経験を積んできた。本もたくさん読んだ。あなたはもう立派な大人だ。若い子とは違う。なのに、恋愛思考は若い子のままだ。乙女のままだ。

乙女は気持ちだけで恋をするから、将来が不安になって暗くなる。
大人は物わかりで恋をするから、先の展望が見えて明るくなる。
人生を明るくするのは、物わかりのよさだ。

いい大人は物わかりがよい。
だから、「あきらめよう・・・・そうすればうまくいく」が自然とできる。


女性の自分磨きは別れた時に発揮される。

女性にとって命がけの恋、それが終わった。どんな状況であろうが終わった。終わったということを賢く理解しよう。終わりよければすべてよし、最後は有終の美を飾る、という態度を最後まで貫くことが賢い女性の生き方。

情にもだえて、しつこく食い下がるのはよくない。愛を諦めないという女性特有の気持ちを最後まで粘り強く発揮したとしても、今の時代にそんなやり方は通じない。

今の時代の男性は、男ではないからだ。少なくとも30年前の男たちとは違う、今の時代の男性は、「女だ!」と言っても過言ではない。逆に女性が「男だ!」という時代になってきた気がする。

中性化して女性化しつつある男性の変異体質、その進化の過程であなたは男性という生き物と付き合っている、「恋はするけど、結婚をしない男たち」と。そういう男が昔の10倍は増えてきた。これは、皆さんとの鑑定を通して、私が如実に感じたことである。それをそのまま明記する。今の時代は男が少なくなったと。

こんな時代に旧態依然のやり方は通用しない。時代を先取りした新しい戦法が必要となる。新しい戦法を身につけるためには、まず「諦める」という技術が必要になる。

「諦める」ああ~なんと切ない言葉、なんと悲しい言葉、と暗く受け止めないでほしい。逆に、なんと素晴らしい言葉だ!と言い換えること。諦めるからこそ未来が開くと考えれば、こんな素晴らしい言葉はない。

ピンチをチャンスに変えるには、そういう考え方を持っている人のみが、未来への扉を開けることができるし、チャレンジ権も与えられる。切なく嘆いている人には未来へのチャレンジ権は与えられない。いつまでもネガティブな暗い世界にいるしかない。私の将来はお先真っ暗だ…という考えに終始するしかない。未来のチャレンジ権を得られない女性たちは、いつもそうやって嘆いている。


諦めるとは、「きっかけに過ぎない」
そう、単なるきっかけに過ぎない。
そのきっかけは、実は単なるきっかけではなく、未来へのきっかけ。それを手にするために諦めることが重要だ。

優しくて、ナヨナヨしている男なんか諦めて。

繊細で神経質で生きるのに自信のない男など諦めて。

オレ様で無神経で無頼漢の自分勝手男など諦めて。

別れ際にメソメソ泣く男など諦めて。

働かない、食えない、使えない、ダメ男など諦めて。

男らしくないグレーではっきりしない男など諦めて。

この人は私がいないとダメだという男など諦めて。

諦めて、前へ進もう。

別れは単なるきっかけに過ぎない。

あなたの未来の扉を開くきっかけに過ぎない。

諦めることも大切。

「あきらめよう・・・・そうすればうまくいく」

私がこの記事を書くときは、ネガティブな恋愛相談が多く続いたときです。
曖昧ではっきりしないグレーな男性の犠牲にならないために、ときどきこうして喝を入れています。
活路を見出すための「喝!」。
あなたの人生も、ときどきこうして喝を入れてください。



いつも同じ時間に同じ量の仕事をする。この繰り返しを、何年も、何十年も続ける。これを義務感というが、義務感こそ幸せになるための基礎である。

今日からものの見方を変えよう。
義務感でやるから仕事がしんどくなる→違う、しんどくはならない。義務感でやるから仕事が楽しくなる。毎日仕事があることはいいことだ。同じ時間に同じ量の仕事をする。これで自分は生かされている。義務を果たすことで、自分は間違いなく幸せになれる。

義務感でやるから仕事にやる気がおきない→やる気になるまで義務感で続けてごらん、そのうち、これはやらなければならないという義務感が芽生えてくるよ。義務感とは人生を逞しく生きる訓練だ。

義務感より使命感の方がいいのでは?→いや義務感でいい。使命感などというかっこいい言葉に代えても、結局やることは同じ。これが使命でもあり、これが義務だ。まずは義務を使命とする。それからどんな言葉に代えてもいい。信念とか、根気とか、根性とか、忍耐とか、努力とか、達成感とか、好きな言葉に代えればいい。

仕事は義務感でやるから余裕が持てる。
義務感とは淡々と目の前の仕事をこなしている姿のことをいう。この姿は美しい。淡々と仕事をこなしている姿に、誰もつけいれることができないし、誰も文句はいえない。だから美しい。

義務感で仕事をこなしていれば、余計なことは考えないで済む。常に時間のない人は余計なことを考えているダメだ。ああ~この仕事はかったるい。なんで毎日こんなつまらない仕事をやらなければいけないの?自分はこんな仕事をするためにこの会社に入ったのではない。義務を継続できない人は、不平・不満の余計なことばかり考えて時間をロスしている。

その点、義務感で仕事を淡々とこなしている人は時間のロスがない。精神的にも病まない。午前の仕事をテキパキ片付けて、午後の仕事もテキパキ片付けて、OFFの時間を自分の時間に充てている。義務感で働かない人は、時間をロスして精神的にも病んでいるので、OFFの時間がない。OFFの時間も悩んでいるからだ。

義務感で働く人は自分の時間を有効に使う。
片方は病んで一日の時間を無駄にするのに対して、義務感で仕事をこなす人は一日の時間を無駄にしない。運動したり本を読んだり、楽しく遊んだり、一日を有意義に過ごしている。

では、義務感で働く人の仕事のやり方をみてみよう。
●同じ時間に同じ量の仕事をする。
●仕事の8割は機械的作業。感情を入れず機械のようにスタートスイッチを押せばいい。

たとえば私はブログを毎日書いているが、書く前に感情的になると何も書けない。メンドクサイな。今日は体調が悪いな。頭が重いな。何を書いていいか分からないな。などなどの感情に任すと何も書けない。だから、人間の感情に任すのではなく、とにかくパソコンのスイッチを入れて、機械のようにエンジンをかけてスタートさせる。

まず出だしにポンポンとタイトルを打ってみる。
いくつかのタイトルを箇条書きにして、タイトルの構想を練る。タイトルの構想をある程度練ったら、今日はこの記事をテーマにしたものを書く。タイトルが決まったら、私はロボットだ。機械のように感情をいれず淡々と記事を書いていく。

機械的な作業を繰り返しているうちに、嫌だな…面倒だなという感情は消え去り、目の前の記事だけに集中できる。そうなると記事に命を吹き込みたくなる。仕事をする前は、ああ~だ、こ~だという気持ちの浮き沈みに任せないで、機械的にスタートすること。これがいちばんいい方法。エンジンがかかってスタートしてしまえば、あとはなんとかなる。

私は毎日機械的にスタートさせている。
パソコンのスイッチを入れ、文字を入力して、淡々と機械的作業を繰り返す。やっているうちに機械から人間の感情を取り戻す。そうなるとあとは大丈夫。使命感と義務感で毎日の仕事がこなせるようになる。

義務感なんてかったるい。え?え?誰が言った。
義務感が一番いいんだよ。
毎日同じ時間に同じ仕事の量をこなす。
楽しいではないか。
義務感は最高!である。


不思議だね…恋をすると。
不思議だね…好きな人が出来ると。

恋をすると、誤解が生まれる。
好きになれば、苦しみが生まれる。

なんだろうね。恋愛って。

やめちゃえば。

恋愛以外にやることあるだろう。
人を好きになって誤解され、人を好きになって苦しむ恋愛なんてやめちゃえ!

ごもっとも。
では、やめるか。

で、やめてどうする?
仕事に励むか。
勉強に励むか。
体力作りに励むか。
精神を強化することに励むか。
未来の構想でも立てるか。
目標を立て計画を立てそれを実行するか。
生産性を上げ金儲けに励むか。
金儲けより、趣味やスポーツ、遊びに夢中になるか。

人を好きになるのをやめれば、やることはたくさんある。
やることは恋愛の何億倍もあるだろう。
恋愛なんて、人生のほんの一瞬に過ぎない。
この一瞬のために、人生を無駄にしたくない。
私にはやることがたくさんある。
一度しかない人生。
後悔しないためにも、時間は無駄にしたくない。


なるほどね。
それはごもっとも、といいたい。
だが、それが違うんだな。

基本がないものを、いくらやってもダメさ。
一時期はやったように見えても、最後は空しさだけが残る。
人間はね、幸せでないと成功しないようにできているだよ。
幸せでないと、本当の喜びなんて味わえない。
基本がないとね。

基本とは?
あなたの足を引っ張る恋愛さ。
人を、恋する心と愛する心さ。
愛を完成させて初めて人間は基本を持つことになる。
この基本がないと、何をやっても虚しくなるようにできている。

だから人間は、この生産性を生まない、足を引っ張る、邪魔ばかりしている、子供じみたワガママな恋愛を、愛しく思い、悲しくも切なくも思い、苦しみと悲観に明け暮れながらも手放そうとしない。どんなに辛くとも手放そうとしない。なぜか?というと、それが基本だからだ。

基本を手に入れるのは厄介さ。
相手は思うようにいかないからね。
でも、手に入れよう。
あなたの人生の基本のために。




セコムは「日本人の不安に関する意識調査」の結果を発表した。
20代以上の男女500人を対象に、「あなたは、最近、何か不安を感じていることはありますか」との質問を投げかけたところ、7割以上が「感じている」と回答した。不安はとくに若年層にみられ、20~30代の女性の場合、なんと9割近くが不安を感じているとのことだ。
以下、記事を引用。

20~30代の女性の9割近くが不安を感じている。
私もそれを感じています。日常の鑑定を通して実感しています。「女性の9割は不安の中で生きている」と。

9割が不安の中にいるとは、一日中心配事の中で生活していることになります。朝から晩まで心配事の中で生活している。その心配事が、実際に起きるかというと、97%の心配事は実際には置きません。悪いことはたった3%しか起きないのに、まるで100%起きるかのように心配しているのです。

この心配事を取り越し苦労といいます。女性の9割は取り越し苦労。それじゃ幸せになれません。幸せになるためには「取り越し苦労厳禁」にすることです。「取り越し苦労厳禁」というシールをおでこに貼り付け、生活したらどうでしょうか。おでこに貼り付けるのはできない?・・・それはそうだね、では、唱えましょう。

心配事の97%は起きない。だから、「取り越し苦労厳禁」これを就寝前に唱え、起床と同時に唱えることです。朝唱えれば、今日一日爽快に生きることができます。そして寝る前に唱えればぐっすり眠れて悪夢にうなされなくなります。

「取り越し苦労厳禁」という固い言葉が嫌いなら、「今日をハッピィーに生きよう」にしたらどうですか。女性にはハッピィーという言葉がお似合いです。もちろん男性にもハッピィーという言葉は似合っています。みなさんハッピィーに生きましょう。


私は思うのですが、やはり人間はハッピィーでないと幸せになれません。最近の私のブログ「幸せでないと成功しない」は、まさしくハッピィーをテーマにしたものです。


今あなたはハッピィーでない?
今のあなたは不幸?
いいんです・・・今が不幸でも。
だったら今からハッピィーになりましょう。

今が不幸でも、3秒後にはハッピィーになりましょう。
「1,2,3、はい!ハッピィー」です。思考をチェンジしてください。

今がハッピィーでなくとも、思考をハッピィーに持っていけばいいのです。考えることは自由です。思考をハッピィーに持っていくことは誰にでもできます。はい、「ハッピィーハッピィー」と持っていってください。

バカバカしいこの単純作業でいいのです。
思考をハッピィーに持っていってください。
ただ、あなたの考えをそちらに切り替えるだけですから。

成功する人は、幸せを先に手入れます。
今が不幸でも、頭の中の考えは幸せがどこかにないかと探しています。9割が不安の中で生きているご時世で、この人だけは幸せ探しで希望に満ちています。そしてあったのです。目の前に幸せが。彼女がいれば結婚し、いい仕事があればチャレンジして、常に自分を幸せになるように持っていっている。この人の頭の中には不安はありません。あるのは幸せを先行する頭のみです。

あなたも思考を変えることです。
今が不幸でも、あえて思考を強引にハッピィーにすることです。バカでも何でも構いません。とにかく強引にハッピィーにすることです。そうでないと、9割が不幸の思考で固まってしまいます。そんなの嫌でしょ。ですから、強引に思考をハッピィーにすることです。

結局人間はね、考えて生きているのです。あなたの考えがあなたの人生を創ります。考えが暗かったら暗い人生。考えがハッピーならハッピィーな人生。これが人生の法則です。あなたの考えで、これからの人生がすべて決まるのです。

将来のことを不安に考えるより、今日をハッピィーに生きること。
それを今日から実行してください。