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思いを集中させ、強い意志を持ち、自分の心をうまくコントロールする。
もし、それができれば誰でも成功できます。

「思いを集中させ、強い意志を持ち、自分の心をうまくコントロールする」ことができれば、望んだのは何でも手に入るでしょう。

成功とは、それがどんな種類のものであれ、努力したものに与えられる栄冠です。栄冠を手に入れるのも地に落とすのも心一つです。ジェームス・アレン(思いのパワーがすべてを決めているより)

こうして15年もブログを書いているのも、思いを集中させ、強い意志を持ってやっているからです。並大抵のことではできません。ときどき思いがぶれて集中できず意志薄弱となることがあります。「今日は何を書こうか?」「何も書くことない」「なんか・・・書く気がしない」心が一つではなく乱れることもあります。

それでもパソコンに向かって、ブログを書き始めます。ときどき至らない記事があるのは、心が集中できず意志がぶれているからです。それでも書く。これが自分の日課だと思って書く。自棄のやん八(やけのやんぱち)やっつけ仕事でも構わない。毎日欠かさず書くことに意義がある。「これが自分の歴史だ!」そう信じているからです。

成功するには犠牲を払うこと。
体調が悪くとも、やけのやんぱちでも書く。気分がすぐれなくとも書く。この15年間心の内戦と戦いながら犠牲を払ってきました。「体調が悪いときはブログを書くのをやめたら?毎日書く必要はないよ」という親切な忠告もあります。

この忠告は私にとって、余計なお節介かな。 これだと沖川でなくなる。そのうち書かなくなる日が来るでしょう。ペース配分は出来ているから大丈夫。やるところまでやってみるだけです。

成功とは自らの思いを集中させた結果です。集中力はときどきぶれますが、継続することで集中力がまた蘇ってきます。自らの思いは継続によって成り立つ。「ぶれた集中力は継続する力によって蘇る」それを肌で感じているからブログを書き続けているのです。

私は思います。
少しも成功しない人は、少しも犠牲を払っていないからです。
大きな成功を納めている人は、それだけ大きな犠牲を払っているということです。

だから、私は犠牲を払っているのです。小さな犠牲ですけど。
夢を大きく持つなら大きな犠牲を払わなければなりません。たとえばオリンピック選手なら、自分の自由時間はほとんどなく毎日の練習に8時間も10時間も筋肉を痛めつけて酷使しています。寝ても覚めても、考えるのはオリンピックでメダルを取ることだけしか考えていないでしょう。それは多大な犠牲です。でも、一般の人はそこまで犠牲を払っていません。また払う必要はありません。オリンピックはみて楽しむだけですから。

私も一般人なので、そこまで犠牲を払っていません。でも、小さな犠牲は払っています。犠牲なしに成功はあり得ないとすれば、犠牲を払えばいいのです。自由時間を怠惰な遊びだけで費やすのでなく、1日の1割でいいから、犠牲を払えばいいのです。これなら誰にでもできると思います。

私が毎日ブログを書いているのは、小さな犠牲です。1日24時間だとすると、1割の犠牲で2時間ちょっと、ブログに90分、運動に30分、読書に30分合計150分、合計2時間30分の犠牲を払っています。ボーッと生きるより、1割だけ犠牲を払うことにしています。

1割の犠牲。これがなかなかいい。
まず、不安がなくなる。
生活も安定して幸せに暮らせる。
この幸せは1割の犠牲によるものと確信しています。

大きな犠牲を払う必要はありません。
大きな犠牲はしんどいから、長く続きません。
その点、小さな犠牲なら長く続きます。

最後に、「犠牲」という言葉が嫌いな人もいると思います。
でも、私は好きですね「犠牲」という言葉が。

成功は犠牲を払うもの。
犠牲とは投資です。幸せになるための。
だから、犠牲なしの幸せはありません。
愛は犠牲を払うものだからです。



果たしてそうだろうか?

自分は悪いことをしていないの、なんでこんな目にあうの?といいい切れるだろうか。心の美しい人は、この美しさゆえに苦しむという考え方は、人間の自惚れに過ぎません。自分心に悪いところがないと、誰が言い切れるでしょうか。誰一人言い切れないと思います。

人間は分かっているのです。人間には卑しいところがあって、ずるいところがあって、悪い考えを持つことがあると分かっているのです。ですから、自分は悪いことを何もしていないの、なんでこんな目にあうの?といういいわけはしないことです。すべてはあなたが蒔いた種なのです。

自分に悪いところがあったから、こんな目にあった。
これが正解なのです。

自分の心に卑しいところがあった。自分の心にずるいところがあった。自分の心に悪い考えがあった。だから、あなたはこんな目にあっているのです。

己の欲求不満で、選んではいけない相手を好きになった。悪い男と知りながら最初は断ったけど、言い寄られて、押しに負けて付き合うことになった。付き合ってはいけない既婚者なのに、恋する女心に負けて、彼のことが好きになった。

私は何も悪いことをしていない。相手の執拗な押しに負けただけ。最初は断ったのよ。けど、彼は何度も何度も諦めずに口説いてきた。そして、私に奥さんとうまくいっていない、もう奥さんのことを愛していない、離婚したがっていることも言ってきた。彼のメンタルは相当弱っていて、私がなんとかしてあげようと同情している自分もいた。

最初は断ったのに、同情が愛に変わり。彼との楽しい時間を過ごしているうちに、彼のことがだんだんと好きになった。私は・・・恋に・・・落ちた。最初は断ったのに・・・。

最初に断ったのなら、最後まで断りなさい。
どんなに押されても、強く厳しく最後まで断ること。一生断り続けること。これがルールなのに、スイッチを持っている女性は、このルールを最後まで貫けない。この弱さが、こんな目に合う原因である。

彼の家庭はうまくいっていない。奥さんは悪妻。ヒステリックで旦那を非難する狂った奥さん。嫉妬深く束縛の激しい奥さん。料理もせず、部屋は散らかって、洗濯もしない、家事のまったくできない奥さん。金使いが荒く浪費の激しい奥さん。男好きで浮気ばかり繰り返して淫乱な奥さん。酒浸りでギャンブルばかりしていている最悪な奥さん。神経質でメンタルが弱く鬱病を発症して精神病を患っている奥さん。家庭がうまくいっていない男性の奥さんの悪口は山ほどある。

彼の家庭は最悪だ。
こんな奥さんなら、彼も大変だろう。
同情はする。

だが、そこまでだ。
奥さんを選んだのは彼の責任。そんな奥さんでもだ。あなたがそれに同情して責任を持つことはない。好きになるということは、責任を持つこと。あなたは彼に責任を持つことも好きになることもしてはいけない。これは彼と奥さんの問題だ。あなたの問題ではない。

彼があなたを選ぶ理由がよく分かる。
あなたは彼の奥さんとまったく正反対の女性だからだ。女性らしく美しく清らか。誠実で思いやりのあるとても素敵な女性。優しく健やかで、一緒にいてとても癒やされる女性。奥さんと正反対の女性に彼が憧れるのは分かる。惚れて口説くのも分かる。

だが、それまでだ。
あなたは、彼の欲求に負けてはいけない。自分が奥さんと正反対の女性だと認めて(女として勝った)と自惚れてもいけない。あなたは何があっても、絶対に彼と付き合ってはいけないのだ。これがあなた自身の身を守る不変のルールである。

このルールを破るから、あなたは「自分は悪いことを何もしていないのに、なんでこんな目に合うの?」という厳しい状況に追い込まれるのである。心の美しい人が、この美しさゆえに苦しむという状況に追い込まれるのである。ルールを破ったあなたには、もう心の美しさはありません。あなたの心は荒んで愛に狂った女になってしまったのです。こうなったら女はお終い。あなたの人生はそこから狂ってしまうのです。そうならないために、既婚者の口説きは、一生断り続けることです。



ただそれだけ。
思考を変な風にいじくることはない。「悪い思いを抱けば悪い結果となり、正しい思いを抱けば良い結果となる」ただ、それだけだ。

だからどんな境遇でも、正しい考えのもとで正しい思いを抱こう。
変な欲求に走って、自分の思いを悪い方向に考えないことだ。もう一度言う「悪い思いを抱けば悪い結果となり、正しい思いを抱けば良い結果となる」ただ、それだけだ。

悪い思いは苦しみを生み、正しい思いは喜びを生む。
これが人生の法則である。あなたはこの法則に従って生きればいい。

もし、あなたがいま苦しみのどん底なら、それはどこかで悪い思いを馳せたからである。この悪い思いを断ち切らない限り、あなたの苦しみは永遠に続くでしょう。苦しみを断ち切る方法は一つしかありません。それは悪い思いを断ち切ることです。

もしあなたが、不倫をしているのなら、この愛は断ち切ってください。不倫の愛を正当化してはいけません。多くの人がこういった間違った愛を一生懸命正当化しようとしますが、どんなに正当化しても、ここに正しい愛はないのです。

あなたは不倫をするような女性ではありません。あなたは不倫をするような男性ではありません。あなた方は基本的には正しい人間なのです。清く正しい心を持ったあなた方が、どういう運命のいたずらか分かりませんが、この愛し方は間違っていることに早く気づくことです。

あなたがもし浮気をしているのなら、それも間違っています。パートナーに飽きたとか、愛がなくなったからと、いろいろパートナーの悪口を言って自分を正当化しますが、浮気をすることが正しいとは言えません。あなたはただパートナーを傷つけているだけです。

いま付き合っている人を愛せない。もう好きでない、もう飽きた。相手の嫌な欠点ばかりが目につく。働かない、家事をしない、だらしない、このパートナーといると地獄だ。どんなに悪名高き理由があるにしても、あなたの行動は間違っています。

不倫・浮気、すべて間違っています。なぜなら順番が違うからです。あなたが新規の正しい恋をしたいのなら、パートナーと正式に別れたからしてください。結婚しているのなら離婚して、恋人がいるのなら恋人と別れて、新規の恋愛をしてください。

それは、おそらく様々な事情でできないでしょう。
結婚していれば、家族がいて生活があります。子供たちもいます。生活費もかかります。いま離婚したら、とても自立した生活はできません。つまり離婚しようにも、お金がないのです。結婚とは責任の上に生活が回るようにお金のシステムが組み込まれているからです。

お金のシステムが結婚なのです。結婚したら愛がお金に替わるのです。つまり愛=お金です。この愛を粗末にしてはいけません。お金の愛は恋愛の愛より尊いからです。お金があるから生活ができている。ここには恋愛より尊いのがあります。結局人間は愛だけでは生きていけません。安定した生活があるから生きていけるのです。

あなたはこの安定した生活を放棄してまで、不倫の愛を貫く覚悟がありますか?また家族愛が出来上がった子供たちの心を無視して、不倫の愛を貫く覚悟がありますか?たったひとつの恋愛感情の物語で、多くの人を裏切り、多くの人を傷つけてまで、不倫の愛を貫く覚悟がありますか?おそらくできないから、筋の通らない欲望の中にいるのでしょう。

こういった愛は欲望です、もう一度基本を取り戻してください。
愛には、正しい思いと悪い思いがあります。不倫や浮気の愛は、間違った愛です。人生の法則の基本を、もう一度基本を取り戻してください。「悪い思いを抱けば悪い結果となり、正しい思いを抱けば良い結果となる」これが人生の法則です。

こういった人生の法則がつまらないという人もいます。
好きでもないパートナーと地獄の苦しみを味わいながら生活していけとは?なんで私だけ犠牲にならなければならないの!という人もいるでしょう。自分の浮気や不倫の正当性をあらゆる形で主張する人がいます。自分は犠牲者だと。

犠牲者になりたくなかったら、自立することです。自立さえすれば、犠牲者になることはありません。もしあなたが男性で、不倫相手と結ばれたいのなら、残された妻や子供が一生困らない生活費を与えることです。愛とは責任です。この責任を果たしてこそ、あなたのワガママは通用するのです。

でも、それは宝くじでも当てない限り無理でしょう。
一般の人には無理です。あなたは妻や子供のために3億円用意できますか?億万長者でもない限り、無理だと思います。

では、どうするか?
後は簡単、犠牲者になることですね。
愛は犠牲の上に成り立つものですから。

ここから私の意見を述べます。
私は犠牲者になることをお勧めします。
愛は犠牲の上に成り立っているからです。

欲望が愛ではありません。家族のために身を粉にして身を犠牲にして働く。家族が安心して暮らせるお金を用意する。すべてが犠牲の上に成り立っている。これが男ではないでしょうか。愛とは犠牲の上に成り立つものなり。これが清らかな愛です。


「記憶」は潜在意識の中に構築されたプログラムです。
人は過去の記憶に基づいて人格が形成されます。
人は常に過去の記憶によって行動しています。

過去の記憶が素晴らしければ、人格も行動も素晴らしいものとなるでしょう。だが、過去の記憶が最悪なら、人格も行動も最悪なものとなります。人間の多くは前者よりも後者の方が多い。なぜなら記憶は、良いも記憶より悪い記憶の方が脳裏に蓄積されるからです。潜在意識は記憶の貯蔵庫です。悪い記憶ばかりが蓄積された人は、障害だらけの人生となります。

たとえばメンタルの弱い人。
過去に失敗した。過去に裏切られた。過去に浮気をされた。過去に嘘をつかれた。過去に人を憎んだ。過去に嫉妬した。過去にいじめられた。過去に嫌がらせを受けた。過去に恥ずかしい思いをした。過去にセクハラされた。過去にパワハラされた。過去にうつ病になった。などなどの過去の嫌な出来事は記憶なって、メンタルを弱くします。すべて過去の嫌な出来事が障害となって、メンタルを弱くしているのです。

この過去の嫌な出来事を反面教師すればいいのですが、ほとんどの人は反面教師にすることなく嫌な記憶として留めます。これが障害となることを知らずに記憶に留めます。そしてこの記憶が、あるとき障害となって出てくるのです。

たとえば恋愛。
いまあなたが音信不通にされているのなら、またあの過去の嫌な記憶が甦ってくるでしょう。そしてその記憶の中から、同じような辛かった境遇を探し当て、ああ、あのときと同じだといい当てるでしょう。あのときの嫌な気分、嫌な予感、あのときの苦しみをまた味わうのか、どうしていつも自分はいつもこういう目に合うんだ、どうしていつも自分は運が悪いんだと嘆き悲しむことでしょう。人の人格は過去の記憶によって形成される。その嘆き悲しむ性格が、そのまま出ている。これが過去の記憶による恋愛の障害と知らずに。

仕事でも同じことが起きている。
仕事の失敗やミスも、過去の記憶をたどっている。人間関係の悪さも過去の記憶をたどっている。上司のパワハラも、ブラックの仕事も過去の記憶をたどっている。いつも自分はついていないんだと過去の記憶をたどっている。あの嫌な記憶を。それが障害となっていることを知らずに。

過去の記憶は全部障害だ。
過去の失敗の反省は活かせるが、それ以外は全部障害だ。
今日から、そう考えるといい。

だから、今うまくいっていないことを過去とリンクさせないこと。
今うまくいっていないことは、今を真剣に考えればいい。

それでも、どうしても過去の記憶に戻りたいなら。
忘れてしまえ。
過去など忘れてしまえ。
一番いいのは、過去を忘れること。

なに、忘れることはできない?
みんなしつこいね、過去に執着して。
まあ、人間は過去に執着するものかもしれない。
過去の記憶が自分の性格となっているから、忘れようにも、忘れられないだろう。

ならば、過去をクリアにすればいい。
綺麗にすっきりさせるのだ。

すいっきりさせる方法は「愛している」と唱えるだけでいい。
「愛している」と唱えればすっきりする。

そしてさらに自分が過去に悪いことをしたのなら。
「ごめんね」許してください」と謝ればすっきりする。

過去の記憶が甦ってきたら。
過去を思い出してくれて、「ありがとう」。
でも、「ごめんね」思い出すわけにはいかないんだ。
だから、「許してください」。
最後に「愛しているよ」と唱える。
その流れでいい。

過去を愛してあげれば、記憶はクリアになる。
嫌な記憶が甦ったら、こうやってクリアにしよう。
過去はクリアにすることで、障害でなくなる。
だから、クリアにしよう。



男と女が付き合えば、気分を悪くすることもある。男と女では、価値観も性格も違う。この違う者同士が付き合えば、当然ぶつかることもある。また、この違う者同士は、この違いによって愛し合うこともできる。男と女の組み合わせは、自然だが不思議な組み合わせだ。

この不思議な組み合わせを、心地よく完璧にすることで、人間は幸せになれる。完璧までいかなくとも、お互いが理解し合うことで幸せになれる。男と女は理解し合うことだが、これがなかなかできていない。

例えば、「男性は仕事が命」これが女性に理解できていない。また「女性は恋愛が命」これが男性に理解できていない。基本である命の部分が理解できなければ、男と女はうまくいかない。

うまくいかない現象が、付き合って数ヶ月後に起きる。
付き合って数ヵ月後に起きる音信不通がそうだ。

男性が音信不通にするのは、ほとんどが仕事のせい。
私の鑑定では、2万人のうち1万8千人が、仕事が原因で信不通にしている。理由はどうあれ、とにかく男性は仕事が原因で音信不通にする。仕事が忙しくなったり、仕事のトラブルがあったり、仕事で精神的に追い込まれたりして音信不通にしている。男性の音信不通は、圧倒的に仕事によるものが多い。「男は仕事が命」これが男というものだ。

それに対して「女性は恋愛が命」恋愛が命である女性は、音信不通にしている男性が許せない。どんなに仕事が大変でも愛する彼女に連絡をしてくるのは当たり前だと思っている。女性にとって恋愛は仕事よりも大切なもの「恋愛が命」である。この命を粗末に扱う男性が許せない。私と仕事どっちが大事なのよ。恋愛が命な女性は、粗末に扱われることが許せないのだ。

男性は仕事に恋して、悩み苦しみながら仕事にのめり込む。
それに対して女性は、仕事に恋している男性に嫉妬する。

こうなると、男と女はうまくいかない。
気分を悪くする。


男と女が付き合えば気分を悪くする。
この主な原因が、「大切な命」の部分が違うからだ。

男性はもっと女性を大切に扱い、女性はもっと男性の仕事を理解すれば、うまくいくのだが、それがなかなかできない。男と女はそう簡単に理解し合えないものだ。

そこで・・・だ。
あなたが男性の気持ち(男性は仕事が命)だということが理解できればうまくいく。他の女性に出来ないことをあなたが理解出来ればうまくいく。反対に男性も、女性の気持ち(女性は恋愛が命)だということが理解できれば、うまくいく。お互いの命の部分を理解できれば、男女はうまくいく。

男性なら簡単だろう。
どんなに忙しくとも、毎日LINEの1本連絡して、週に1回デートすればいいのだから、そんなに難しいことではない。優秀な男性はみんなそうしている。寸暇を惜しんで働くのではなく、寸暇をあえて作る優秀な男性になることだ。彼女とデートできない男性が出世したことはない。これが世界の教えだと思えばいい。これができない奴は男として成功しないと決まっているから。それに従えばいい。

だが、女性は難しいと思う。
男性の仕事を理解することは。人類が誕生して未だに理解できていない。これを、このブログ1本で理解することは不可能だと思う。だが、気分を変えることはできる。音信不通にされて気分を悪くしたあなたでも気分を変えることはできるはずだ。

気分を変えよう。
悪い気分から良い気分に変えよう。

気分を変えるってどういうこと?
悪い気分は悪い気を誘う。
良い気分は良い気を誘う。
悪い気のままでいけば、この先悪くなる。
良い気のままでいけば、この先良くなる。
悪い気分、気を悪くしたままでは、この先うまくいいかないということだ。

だから、気分を良くしよう。
彼に音信不通にされて、気分を悪くしている状態でも。彼と喧嘩して、気分を悪くしている状態でも。あなたは、あなた自身の手で持って気分を良くすることを考えることだ。結局、この先良くなるか悪くなるかは、気分の問題だ。そして気分は、人の考え、思考からできている。あなたは気分のいい考え、気分のいい思考に自らを持っていけばいいのである。どんな最悪な状況でも、気分はいいとすればいいのである。

気分の持ち方にも正しいやり方がある。
それは常にいい気分でいることだ。
そうすれば、あなたの人生は明るいものとなる。



「またかよ」と、呆れる言葉を発する年齢でもない。
「いい加減にしろ」という気持ちもさらさらない。
あまりにも音信不通の相談が多いので、「今はこういう時代」と私は認識している。

こういう時代だから仕方ないね。
さて、今後どうするかだ?

今後は悩まないことだね。
悩んだってしょうがない。
悩んだところで、問題は解決しない。

一番いいのは、諦めて放っておくこと。
そうすれば、向こうから勝手に連絡が来る。
「ゴメンね」と謝罪しながら。

そうか、男は謝罪しないか。
「よ!久しぶり」と連絡来るか。

音信普通を謝罪することなく、何事もなかったように連絡してくる。悪びれた様子もなく連絡をしてくるのが男。ひょうきんだね、男は。それで彼女に許してもらえると思っているから始末に負えない。

なぜ?こんなひょうきんなことをするのか?
それは自信がないからだ。

男として彼女を幸せにする自信がない。音信不通の大半は、自信のない男のなせる業。男として彼女を幸せにする自信がないからだ。

もういいわけはたくさん。
やれ仕事が忙しいの、やれ体調が悪いの、やれお金がないの。もういいわけはたくさん。ただあんたは男として自信がないだけ。それで彼女から逃げているだけさ。

今の男性は自信のない男が多い。
これが現実。

さて、この現実をみて女性たちが今後どうするかだ。
自信のない男は見込みなしと判断して切捨てる。女性が切捨てることで、男性に試練を与えることができる。男の自信は、試練によって鍛え上げられる。それをあなたが先駆者となって彼に試練を与る。「男は自信がないと大切な彼女を失うよ」と教えればいい。甘えかすのではなく、厳しく教育すること。

そうはいってもあなたは女。
彼に惚れた女がそんなことできるわけない。こんな男だけど、それでも彼が好きだという女性が多い。これは困った・・・ものわかりの悪い女性が多すぎる。まあ、これが女だから仕方がないか。ならば、とことんやればいい。しつこく執念でもって愛を貫けばいい。これが女だという証をあなたが彼に示せばいい。

女の執念を貫くのはいいが、悩んでもしょうがない。
これが女なら、正しい信念で諦めないことだ。

あなたは彼に試練を与えず、優しく見守ることにした。
どんなに苦しくても、耐えて待つことにした。正しい信念とは、そんな彼でも信じて待つことだ。信じて待てば、苦しむことはなくなる。これが信念の力だ。

そして、正しい信念を持っている人は、自然消滅を恐れない。
なぜなら、自然に消滅に至るまで、信念を維持し続けることができるからだ。信念は何年経っても色あせることはない。これが信念の力。信念は継続することに意義がある。どんなに苦しくても続けること。たとえ自然消滅になっても。

あなたは音信不通という、自信のない男の卑怯な行為で、信念という大切なものを学ぶ機会を得た。ならばとことんやりなさい。信念を我がものにするまでとことんやりなさい。このとことんやり切った末にあなたの将来が待っている。将来あなたは器の大きな女性になるだろう。



音信不通は、非常識であり得ないことだが、男性と付き合う場合は音信不通が覚悟の上で付き合うこと。

そう、覚悟すればいい。
男と付き合えば音信不通が当たり前だと。
覚悟すればいい。

反論があります。
すべての男性が音信不通にするわけではないでしょ。
もちろんその通りです。
誠実な男性が音信不通にするわけではない。
だが、誠実な男性が100%誠実とは限らない。
誠実な男性でも一部の不誠実な部分がある。
この一部が悪さをして音信不通にする。

あの人が音信不通にした。
まさか、あの人が・・・信じられない。
期待を裏切る音信不通は、どこでもある。
まさか・・・あの人が音信不通にするとは・・・こんな人、日本全国どこにでもいる。人の心は、いつ何時急転直下で変化するか分からない。人間の心は弱いのだ。

昨日まで仲が良かったのに・・・。
いきなり、急に、突然、連絡がつかないことはよくあること。急転直下で、突然、何の予告なしに、いきなり「別れよう」という危険な言葉をいう人もいる。恋愛は、いつ何時暗闇の世界に落とされるか分からない。だから、急転直下の人の心の動きにいちいち惑わされないことだ。

彼は真面目でいい人なのに、なんでこういうことをするの?
私は何も悪いことをしていないのに、なんで私だけがいつも被害者になるの?

果たしてそうだろうか?
彼は真面目でいい人か?
あなたは何も悪いことをしていない綺麗な心を持っているのか?
完璧な人間はいない。
真面目でいい人にも、悪い部分がある。
何も悪いことをしていない人でも、悪いことをしている。
正直者でも、人に言えない嘘がある。
綺麗な心を持っている人でも汚い心を持っている。
これが人間だ。

表向きは良くても、中味が悪いのが人間だ。
どの人間にも、弱い分と悪い部分がある。
清く正しく美しく生きていても、汚れがある。
これが人間だ。

この気まぐれな人間と付き合うのだ。
多少の不誠実や悪さは大目に見てやるしかない。

だから、恋愛に完璧は求めないこと。
完璧を求めるから苦しくなる。

完璧の代わりに余裕を持とう。
人間には悪い部分もあるので、それを許すという余裕を持とう。

余裕とは、器の大きさをいう。
器を大きくすれば、音信不通など、どうってことない。
器の小さい人が音信不通にしていることに、いちいち騒がない。
騒いで苦しめば、自分の器が小さくなって、自分自身が崩壊する。
音信不通など、でんと構えて対処すればいい。

恋愛に完璧を求めなければ、音信不通などどうってことない。
表向きはいい人でも、弱くて悪いのが人間だと認めればいい。
なんだ・・・単なる弱い人間か、と認めればいい。
その器を持てば、音信不通などどうってことない。

男性と付き合う場合は、音信不通が覚悟の上で付き合うこと。
完璧な人間はいないと思って、器を大きくして付き合うこと。

そして、あとは見極めればいい。
彼は私にとって必要な人間か?不必要な人間か?と見極めればいい。人間の良さは悪い部分から立ち直ったとき、その良さが認められる。あなたはそれを見極めるだけでいい。


音信不通にする男性は・・・。
あなたのことが、嫌いになったわけではない。
あなたに対して、責任が取れなくなったからだ。

男性の愛は、二段階に変化する。
最初は好きな気持ち(愛する気持ち)から始まり、最後は責任を取る形で完成する。好きな気持ちから、責任を取る形までいって愛は完成するのである。男性の愛は、最後は責任である。

付き合い始めの男性は、彼女のことが好きだ。
嫌いな女性と付き合うわけない。好きな女性だから、恋に恋い焦がれて付き合う。異性に興味を持ち、異性に憧れて、神秘的な女性を我がものにしたウキウキの春を謳歌する。そのときの男性はあなたのことがめちゃ好きだ。

だが、男性のめちゃ好きな時間は長く続かない。そのあとに責任という重荷がのしかかってくるからだ。「男の愛は荷物を背負ってナンボ」なのに・・・この荷物の重さに耐えられなくて責任放棄する。これが責任逃れの連絡がつかない音信不通の原因である。

女性は「私のことが嫌いになったから音信不通にしている」と錯覚するが、そうではない、あなたのことが好きだけど、責任が取れないから音信不通にしている。これが男の気持ち、男の中味である。

男性の気持ちは、愛から責任に変わる。
その愛から責任に変わる過程が順調にいけばいいが、最近の男性は事件事故ばっかり起こしている。ちょっとした事件事故で、すぐにやる気がなくなって責任を放棄する。いとも簡単にぽいっと責任を放棄する。


どんな事件事故か。
彼女と喧嘩した・・・ぽいっと責任放棄。
彼女に責められた・・・ぽいっと責任放棄。
彼女に疑われた・・・・ぽいっと責任放棄。
仕事が忙しくなった・・・ぽいっと責任放棄。
仕事がうまくいっていない・・・ぽいっと責任放棄。
収入が減った・・・ぽいっと責任放棄。
お金がなくなった・・・ぽいっと責任放棄。
家庭に問題がある・・・・ぽいっと責任放棄。
親が病気になった・・・ぽいっと責任放棄。
家庭に不幸があった・・・ぽいっと責任放棄。
まだまだあるが、このくらいにしておこう。

男性はちょっとしたことで、すぐに恋愛に対してやる気がなくなり責任を放棄するクセがあるということ。音信不通になる原因は様々あるが、そのほとんどが男性の責任放棄である。愛はあるが、責任の取れない状態になったとき、男は音信不通にする。つまり、音信不通は責任放棄で逃げていることをいう。

君のことが好きだが、君に対して責任を取れないから、今は連絡を遮断している。また君に対して責任が取れるようになったら連絡は復活するよ。これが男の言い分である。女性には理解できない変な言い分だが、これが音信不通にしている大半の男性の気持ちである。

責任能力が回復すれば彼女を愛することができ、回復しなければ彼女を愛することができない。これが男性の女性の愛し方である。

男の愛は好きな気持ちだけでは完成しない。
男の愛は責任を取って完成するのである。


彼と連絡がつかなくなったという(音信不通)はよくある。
私のところで2万人以上の相談がある。
私のところで2万人なら、全国でその数百倍、数千倍はあるだろう。
これは、もはや病気だ。
現代病という病気だ。
携帯ができたお陰で、この非常識な病気が全世界で蔓延することとなった。

この非常識な病気をなんとかする方法はないのか?
何とかする方法は?
ない!
残念だけど、今のところない。

治療の方法がないものを、何とかすると考えない方がいい。
考えるから、音信不通にされた側が病気になる。
この病気は音信不通にしている側より、された側が病気になる。

だから、なんで?なんで?と考えないこと。
音信不通にされた女性は3日で発熱が出て、2週間後には生命の緊急事態宣言を起こし自爆する。たった2週間で精神が破壊してしまう。こんな馬鹿げたことを全国で数千万の女性たちがやっている。この原因の多くが(なんで?なんで?)と考え過ぎるからだ。

だから、もう考えるのをやめよう。音信不通にした男など考えても仕方ない。非常識で女性を苦しめる男など愛さない方がいい。それまでの男として見切りをつけた方がいい。

あなたが病気にならにために。
こういう被害に遇っているのはあなただけではない。全国に数千万の仲間(同士)がいる。みな音信不通にされている被害者だ。そう考えれば、心のつっかえが取れる。「わたしだけではない」という安心感が生まれる。自分だけ被害に遭っていると思うからパニックになるのであって、全国で、男性と付き合う女性は、みんな音信不通にされていると考えれば、あなたの心に免疫ができて、音信不通に対する抗体もできるだろう。


音信不通にする男性はどんな性格か?
一言でいって、弱い。
弱いから自信がない。
自信がないから常に不安になる。
不安があるからプレッシャーに潰される。
プレッシャーを感じると逃げる。
逃げるから卑怯者となる。
卑怯者には責任能力がない。

男の愛は好きだという感情だけではダメ。
男の愛は責任を取るという強さがないとダメ。
「この女性をオレが一生守る」という強さがないと男とは言えない。
今は、男と言える男がいなくなった。

大学を出て、頭が賢くなっても。
運動をたくさんやって体力をつけても。
精神面が弱くては男とは言えない。

今の男性は、守るべき女性を守っていない。
守るより虐待している。
音信不通という虐待でいじめている。

女性を虐待する男性は弱い男という。

自分より弱い者を、情けない自信のなさで虐待する。
自分の能力のなさをかえりみないで、弱者を虐待する。
ちょっと機嫌を悪くしたくらいで、弱者を虐待する。
仕事がうまくいかないだけで、弱者を虐待する。
ちょっと仕事が忙しくなったくらいで、弱者を虐待する。
家庭のトラブルがあったくらいで、弱者を虐待する。

音信不通の原因は男の弱さにある。
つまり、自分の弱さを、自分の不幸を、相手に押しつけるように虐待しているのである。もはや、「音信不通は虐待」を意味する。

虐待された側の女性は「それでも彼が好き」だという。
これも虐待された側にありがちな感情だ。
これを愛と勘違いしている、人間がたくさんいる。

まるで、親に虐待されて苦しんでいる幼児のように。
自分がいけないから・・・親にせっかんされている。(自分が悪いから・・・)親は子供を守るべきなのに、虐待によって自分の弱さを幼い子供ぶつけている。なのに、子供はその親を愛している。それと同じ事が音信不通にされている女性に起きている。


あなたはいつまで虐待を受けているのですか?
音信不通という虐待を。
いつまでいじめられているのですか?
自信のない弱い男に。

日本全国の数千万人の女性よ。
あなた方はいつまで、弱き男の虐待を受けているのですか?
音信普通にしかできない卑怯な男を、いつまで愛しているのですか?
あなた方が甘いから、非常識な男たちがたくさん生まれるのです。

はっきり言います。
「音信不通にする男は見込みなし」です。

音信不通にした時点で、「それまでの男」として見切りをつけてください。

全国数千万人の女性が、音信不通にした時点で、「それまでの男」と見切りをつければ、音信不通がなくなります。これを全国ネットのCMで流して欲しい。「音信不通は虐待です」「音信不通は犯罪です」というテロップを、政府公認で朝から晩まで流せば、日本から音信不通が消えるでしょう。