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下記の時間に空きがあります。

8/14(日)12時~14時

8/16(火)12時~19時30分

8/17(水)11時~19時30分

8/19(金)11時~20時

8/20(土)11時~20時

8/21(日)11時~17時

あとは8/23以降に空きがあります。

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火・水・金・土(10時45分~20時)
日曜日 (10時45分~17時)
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その話よく聞きます。

マッチングアプリをやったけど、変な人しかいない。

合コンに行ったけど、変な人しかいない。

婚活パーティーに行ったけど、変な人しかいない。

結婚相談所に入会したけど、変な人しかいない。

お見合いをしたけど、変な人しかいない。

しまいには、職場でも変な人しかいない。趣味や習い事でも変な人しかいない。とどのつまり、友人にも変な人しかい.。まさしく変な人のオンパレードです。

「変な人しかいない」という話を私は1万人くらいの女性から聞いています。

今日の鑑定でも、「マッチングアプリをやってみたが、変な人しかい」という相談を受けました。「あなただけではなく、みんな同じ経験をしていますよ」と教えてあげて、それから親身になって相談に乗りました。

今の時代の恋愛は、変な人から始まるのかもしれませんね。変な人を乗り越える術を見つけてから、そこから先にいる本物をどう見つけるか?という時代になったのかもしれません。

女性が言っている変な人とは、本当は変な人でないのかも知れません。

女性は平均して4年に一度くらいしか好きな人は現れないからです。好きな人と別れたら次の好きな人に出会うまで4年かかります。その間はいくら婚活しても、好きでもない変な人ばかりが集まるのかもしれません。すぐに人を好きになれない性格を持つ女性は、本当に好きな人を見つけるまで、かなりの時間がかかるということです。

また女性の好みの幅はうんと狭いので、10人くらい男性を並べても好みと一致する男性は1人もいません。100人並べて1人いるかどうか、あるいは1000人くらい並べないと、一致する人はいないのかもしれません。

女性が本気で好きなるのは4年に1度で、しかも好みの幅が狭いとなると、本当は変な人でないのだけど、そのように見えてしまうのかもしれません。

では、変な人の特徴を1つだけ上げましょう。

それは、グレーです。

優柔不断ではっきりしない。
連絡を取ったり食事に行ったりはするが、告白はしてこない。好きですという好意は見せるが告白はしない。思わせぶりな言葉はたくさんいうが肝心な告白がない。「女性から告白しないとダメなの?」と女性に精神的な負担ばかりかけている。「告白くらい男からしてよ」といってしまいたい、男らしくないグレー男子。この手の男性は変な人が多い。

今の男子は優しくなったが、グレーになった。優柔不断で思わせぶりな態度を取るだけで責任を取ろうとしない。気持ちに本気さが見えない。遊ばれている気がして気分が悪くなる。勢いだけよくてがっつくクセに、肝心の告白がない。ほんとイライラする。それだったら、もう二度と連絡してくるな!といいたくなる。

彼らは何なの?
遊び?遊びでマッチングアプリ市場を徘徊しているの?どの男もグレーよ。私がちょっといいなと思っても続かないもの。ちょっと食いついてもすぐに離れていく。思わせるだけ思わせといて無責任に無視する。せっかくいい人かなと思ったのに、とても残念だわ。

そして、今度は興味のない男性がどんどんアプローチしてくる。「あなたに興味ない」といっているのに、どんどんアプローチしてくる。いいなと思っている人にはグレーで無視され、興味のない人からはどんどんアプローチされる。やだ、この世界、わたし・・・もう疲れた。

こういった具合の相談が多いですね。

グレーではっきりしない男性が多くなった。

そして、断ってもアプローチしてくる男性が多くなった。

嫌になるね、この婚活の世界は。

でも、まあこの世界から相手を見つけるしかない。

頑張るしかない。

どうやって?

心を積極的にして、グレーを退治することだね。

その方法は?

宿題です。

あなたなりに考えてください。




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男はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない。 

それをそのままひっくり返すと、
「女はタフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない」となります。今の時代、女性の方がタフで優しいのかもしれません。


それを裏付けるかのように、女性はメンタルが弱く優しくない男性を好きになっています。プライドだけが高く責任逃れをする男性を好きになっています。能力が低く仕事が長続きしない男性を好きになっています。

世間一般でいうダメ男を好きになっています。世間一般でいう問題児を好きになっています。世間一般でいう「この男はやめておけ」という男性を好きになっています。

日常の鑑定で、こういった場面に遭遇すると、女性の方がタフで優しいと感じます。

面倒な男性と付き合う場合は、タフな精神力と強い信念を持った優しさがなければ続けることができません。まるで子育てと一緒です。子供が成長するまで母親は辛抱強く、この子を育てなければならないからです。

この真似は男性にはできません。女性だからできるのです。

男性は素直に女性の愛に感謝した方がいいと思います。


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タフでなければ生きていけない、優しくなければ生きていく資格がない。

レイモンド・チャンドラー

これが男のプライドだと思います。

自分の思う通りにいかないからといって逆切れするのは、プライドが高いとはいえません。それは単なるワガママな子供と一緒です。子供ならまだ可愛いのですが、大の大人が、切れてヒステリックに罵声を浴びせて周りの空気を悪くする。本人はこれが自分のプライドだと思っているかもしれませんが、これはプライドではなく単なる脅しです。

プライドを恫喝として使うのはもってのほか。また理屈でもって相手をじわじわ責めるのはもってのほか。自分のプライドが傷ついたからといって恫喝したり、理屈で持って相手を責めるのは、パワハラ・モラハラとなんら変わりません。

本人は自分が傷ついて頭にきたから相手をやっつけた。これは自分を守るための正義で、自分を守って何が悪いと、頭の中ではこんな風に考えているのではないしょうか。だが、それじゃ腐れ外道となんら変わりがない。自分が傷ついたから自分を守るための暴言や態度を表に出すようでは、男らしいとはいえない。

男らしさとはタフさだ。
そして優しさだ。
タフで優しい紳士が男らしさだ。


女性に声かけて「NO」と言われたら、ニコ(^▽^)/と笑って「失礼しました」と言って気持ちよく退散すればいい。病院の偉い先生なら、病気で入院している女性に変なちょっかいを出すことなく暖かく見守ってあげればいい。自分のプライドより相手のプライドに準じる、これが紳士のマナーである。

さあ、紳士協定を結ぼう。
そのために、真・善・美の心がけを持つこと。


真善美をネット辞書で検索してみると、認識上の真と、倫理上の善と、審美上の美。理想を実現した最高の状態をいう。うむ、いまいちよく分からない。いつも思うのだが、ネット辞書はいまいち解説が不十分だ。

私なりに真善美を解説すると。

真とは、誠のことをいう。

善とは、愛情のことをいう。

美とは、美しい心のことをいう。

誠実な美しい心で愛情を発揮するから、真善美のある紳士となる。

さあ、今日から真善美のある紳士になろう。

真善美の心さえあれば、くだらない欲望はなくなる。またこの要望がでてきたとき、真善美の心で抑えることができる。若い時はその欲望に抑えきれなくて負けてしまうが、成長した大人になれば抑え込むことができる。

真善美は、成長するための原理原則。これに従って人生を歩んでいけば、タフで優しい紳士になれる。

タフで優しい紳士は、そんじょそこらのことで驚くことはしない。生きていれば驚くことが多発する。やれ職を失った、やれ失恋した、やれ裏切られた、やれやれ・・・と驚く事ばかりが多発する。自分は真面目に生きているのに、なぜこんな仕打ちに遭うのと落胆してしまうのが人生。

真善美のプライドを持っている紳士なら、こんな世知辛い世の中でもタフで優しく生きていける。だが、それをもっていない男性なら、世知辛い世の中に押し潰されて破綻してしまう。

若い時は破綻的な人生でも、真善美の心を取り入れたタフで優しい紳士になること。そうなれば、素晴らしい人生を送ることができるようになる。



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他人から教わることは世の中に溢れています。

学校の先生から教わったり、親から教わったり、会社の先輩や上司から教わったり、信頼できる友人から教わったり、成功者の公演を受けたり、ネットでひと儲けした人たちのセミナーを受けたり、本から学んだり、人や本から教わることは多岐にあります。

しかし、どの分野でも道を究めるには他人から教わるだけでなく、自分からその方法を会得しようという気概がなければなりません。どんな参考書であろうが、結局は自分のやる気次第なのです。

自分からその方法を会得しようという気概をどれだけ維持できるか、またどれだけ継続できるか、それによって道を究めることができます。

あなたの道です。お金持ちや成功者の真似をしなくてもいいです。彼らが幸せとは限りませんから。あなたは自分に合った道を究めてください。そこにあなたの幸せがあります。


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どんなに学問を積み、知識を身につけようとも、それは単なる道しるべにしかすぎない。この道しるべに沿って目的地まで辿り着くには、自分の健脚だけが頼りである。

多くの場合、人間の能力の発揮を妨げているのは、くだらない欲望や目先の利害や怠けている心である。

そうした妨害要因を取り除き、自分自身の能力を把握し、己に得意分野を見つけ出すことが肝要である。

では、どうすれば自己発見ができるか?

「道を究めるには他人から教わるだけでなく、自分からその方法を会得しようという気概がなければならない」

以上宮本武蔵の五輪書を引用。


自分自身で会得する以外に方法はないと武蔵はいう。これほど徹底して自分を孤独に置き、自己啓発だけが唯一の頼りと突き詰めた論理も珍しい。

しかし、現代人はそこまで孤独に強くない。また孤独になれない。たとえ孤独になろうにも、よほど精神力が強くないと無理。現代ほど情報の氾濫している時代はなく、学校教育も昔より長くなっている。武蔵の時代は学校教育も情報の交流もほとんどなかった。学問をしようにも独学で書物を読むしか方法はなかった。またその時代だからこそ、武蔵は比較的容易に自分を孤独な状態に置くことができた。これが武蔵が生きた時代と現代との決定的な相違点である。

武蔵から何を学ぶべきか。

今日のような情報氾濫時代においては、世界の情勢も家にいながら手にとるようにわかる。だが、ときには情報から離れて、自分自身を孤独な状態に置き、自分自身を見つめ直すことが大切だということです。

自分自身を社会から切り離して、自分ひとりの時間を作って楽しむ。古典を読んだり、書物を書いたり、芸術を観賞したり、自然の草花を眺めたり、情報氾濫の喧噪の世界から一歩離れて自分自身を見つめ直してみる。

「静かなる心」を養うこと。
現代人は忙し過ぎて静かなる心が養われていない。あくせくとこれでもかこれでもかと追いまくられている。ときには喧騒から離れて、孤独になって「静かなる心」を養うことも肝要です。

静かなる心を養うには宇宙と一体することですね。宇宙とは広大な大銀河ではなく、自分の心の中にある宇宙です。心を広げるには喧噪の中で動いているだけでは広がりません。喧噪の中ではかえって心は委縮してしまいます。ときには行動を止めて静かなる自分の時間を持つことです。

なぜ、静かなる時間が必要か?それは、「動」と「静」がうまく噛み合えば、「鬼に金棒」となるからです。行動だけではダメ。考えているだけではダメ。静かにじっくりと考えたものを行動に移すから鬼と金棒になるのです。静かに待機している状態は次のステップの準備です。そのために喧騒から離れて自分の時間を作ることです。

「道を究めるには他人から教わるだけでなく、自分からその方法を会得しようという気概がなければなりません。会得するためには孤独に強くならなければなりません。この静かなる孤独の時間こそが、道を究める方法を会得する時間なのです。たまには動き回らず、じっくりと自分を孤独に置き、自分だけが唯一の頼りと突き詰めることですね。


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あるべき姿とは?

人間が真の本領を発揮て本当に生き甲斐のある人生を生きることをいいます。本来人間の心は強いのに、どういうわけか?現代の様々な心の病気に冒されて弱くなっている。取り戻すのですね、強い心を。人間が持っている本領を発揮すれば、強い心が取り戻せるようになります。

さあ!本領発揮というこうか。

今日からネガティブな消極的な考えは持たないこと。早速今からポジティブで積極的な考えで満たしていこう。どんなことでもいい、なにをともあれ、積極的な考えで生きていくことです。

大きなことでなくてもいい。小さなことでも考え方を積極的にすること。そうすれば悩んでいた問題が一気に解決できるようになります。

例えば、ここに3日間彼と連絡が取れなくて悩んでいる女性がいるとします。

なんだ?そんなことかと他人は思うかもしれませんが、本人からすればそれは大変な苦しみです。女性にとって好きな彼と連絡が取れない状況は地獄の苦しみといっていいでしょう。恋愛スイッチが入った女性は、みな同じように悩みますから。

先生の鑑定を受けるまで、朝から悲観的な考えになったという。たった3日彼から連絡が来ないだけで、女性はこの世の終わりみたいに悩む。それから私の鑑定を受けて、1時間後には心が晴れやかになった。

人の苦しみは宇宙と繋がっている。

だから、私は壮大な宇宙の視点に乗って話を進める。こんな小さな悩みなのに、なぜ宇宙の話まで持ち出すのか。大袈裟で、的外れではないかという指摘を受けるかもしれないが、その指摘事態が的外れなのです。

どんな小さな悩みでも宇宙の壮大な気持ちで向き合えば、気持ちを楽にさせ、心を安定させることができるからです。たった3日、彼から連絡が来ない相談が、みるみる話題が大きくなるのは、視野を広げることで心に余裕を持たせることにあります。宇宙から見れば「人間の悩みなんて小さいものよ」と話した方が、自分の置かれている状況を高い見地から見ることができます。

こんな悩み、さっさと吹き飛ばそう。

そう考えることによって、3日連絡が来ない悩みは吹き飛びます。吹き飛べば、あとは前向きに積極的に対処するだけです。彼に嫌われたらどうしょうから、この世にはまだ35億人の男性がいます。地球規模で見てもこんないます。宇宙規模で見れば、さらに壮大な気持ちになれます。そうすれば悩みは吹き飛びます。

どんな小さな悩みでも宇宙的な思考で考えれば問題は解決できます。そしてさらにどんな大きな悩みでも、宇宙的な思考で物事を考えれば解決できます。悩みは小さなものでも大きなものでも、人々を悩ませます。これを解決数方法は、宇宙的な論理で物事を見ることです。

心が閉塞してぎゅうと苦しむのではなく。心を宇宙のように広げて、「なんだ・・・この悩み大したことではない」と考えるべきです。






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能ある鷹は爪を隠すが如く、プライドも自分の心の中にとって置くもので、人前でさらすものではない。

あるナンパ師が女の子に声をかけたが断られた。すると「このブス、誰がオマエなんか相手にするか!」と罵声を浴びせた。プライドを傷けられて逆切れを起こす輩をみていると、「バカだね」と思ってしまう。男のプライドをこんなところで使うなよと情けなく思ってしまう。

ナンパ師だけではない。お医者さんもそういうことをやっている。奇麗な女性が入院した。するとその女性の主治医ではない別の科の医者が勝手に病室に入ってくる。彼女は内科に入院しているのだが、外科や整形外科や脳外科と診療科目でない医者が次々と病室にやってくる。

「ねえ暇でしょ、このゲームやらない」あるいは「この本貸してあげるよ」または「僕が病気の相談に乗ってあがるよ」と、彼女の主治医でもなんでもないのに、次から次へと、その女性の病室に訪れる。

女性が「結構です」と丁寧に断ると、「チッ!」といって、嫌な態度を示す。周りのナースたちは見ているが、誰も止めようとしない。そして、この病院のdoctorは変な人ばかりだよと後からその女性に耳打ちする。この病院はどこだ。日本でも有名な某大学病院である。日本でも有数な病院の医者がそういうことをしている。テレビドラマに出てくるような人望のある医者はいない。あれは作り話だ、そういっても過言でないことが現実に起きている。

傷ついた女性はそのあと私の鑑定を受けた。「医者はプライドが高いから気をつけた方がいい」という話で盛り上がった。彼らのことを「専門的愚昧人間」と呼び、彼らには一般常識は通じない、人間性においては彼らは子供以下であるという話をたくさんした。それによって女性の心の傷は癒された。

もちろん人望のあるお医者さんもいます。しかし、その数はうんと少ない。一般の社会人と比べるとうんと少ない。なぜなら私は3000人以上のお医者さんを知っていますが、人望があって尊敬できる医者はほんの一握りでした。ここで言いたいのは、「医者とはプライドの高い人種だ」ということです。

今日のお題は、女性の話を聞いて閃きました。

プライドはそうやって使うものではないと。

奇麗な女性に声をかけて、断られて、「「チッ!」といって嫌な顔を見せるプライドはいけない。それこそ恥ずかしい行為だ。中にはその行為を止めた人に「なんだ!コノヤロー」と喧嘩をふっかける半グレかやくざみたいな人もいる。こんなあさましい非常識な行動にプライドは使うものではないということです。

プライドはもっと秘めたものでいい。能ある鷹は爪を隠すが如く隠した方がいい。思い通りにならないからといって逆切れするプライドは、価値のない人間だといっていい。あるいは、単なるバカでしかない。無価値でバカな人間ほど、プライドを表に出したがる。そんなプライドはいらない、捨ててしまえ。

プライドはもっと価値のあるものに使うべきである。仕事とか目標とか向上心とか、自分が目指しているものにプライドを使うこと。目指しているものには様々な障害がある。挫折や障害にぶつかったとき、ここで負けてたまるかと自分を鼓舞すために使うのがプライドである。

ナンパ師した子に断られて逆上した。エロ医者が奇麗な子に余計なお節介をして断られてて逆上した。街を歩いている子にいいがかりをつけて傷つけて、病気で入院している女性の病気をさらに悪化させている、くだらない男のプライドは破廉恥極まりない。それこそ、人間として失格だ。

もう一度いいます。
プライドは自分の心に秘めたもので人前で出すものではない。思い通りにいかなくても自分の胸にしまっておきなさい。それこそが誇り高きプライドです。




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性格だからしょうがないね、すぐに悪いことを考えるのは。

長年しみ込んだ弱き心をそう簡単に強くすることはできません。40年も弱くてネガティブばかりなことを考えている心に今日から強くなりなさといっても、それは無理な話であることは、十分に承知しています。

では、このまま放っておけばいいかというと、そうではない。それじゃ本人が困るわけです。悲観的に物事を考える人は、助けてくださいと救いを求めています。このままではダメになることを自分自身がよく分かっているからです。

しかし、長年棲みついたこの性格はとても厄介。自己肯定感が低く、どうせ自分は何をやってもダメな人間だと決めつけています。このままでは、結婚もできないし子供も産めない。どうせ、私なんか・・・私なんか・・・何をやってもうまくいかないと悲観的に自分の人生を捉えているからです。

本人はこれでいいのかというと、いいわけではない。でも、口から出る言葉は「どうせ私なんか」という悲観的なものばかり。これを繰り返しているのです。

長年しみ込んだ弱気な心はなかなか改善できない。それでも、なんとかするしかない。

そういう人に言えれるのは、「慌てなさんな」ということ。40年もしみ込んだ性格がそう簡単に改善できるわけない。じっくりと今日から少しずつ改善していくしかない。今日から心のリハビリをするしかない。リハビリはきついかもしれないが、それでもやるしかない。

私についておいで。
あなたの心を強くしよう。今日から心のリハビリがスタートだ。「ローマは一日にして成らず」心のリハビリもそれと同じ。長年かけて改善していくしかない。さあ、私についておいで。


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情報社会に埋もれてメンタルが弱くなった現代人。

皆さんのお話を聞いているとそんな気がします。

グレーで優柔不断で曖昧で何も決められない男子が最近多くなりました。どっちが男か女か分からない。「あんたそれでも男なの?はっきりしてよ」という相談内容が多く、私自身も困っています。「今はそういう時代になったか」という印象がぬぐえません。

また、男性が優柔不断なら、女性も女性らしい人が少なくなりました。控えめで奥ゆかしく、猫かぶりが上手で男性に夢を与える女性が少なくなりました。惚れた当初は奥ゆかしく可愛い子ネコちゃんでしたが、3ヵ月もすると女豹に豹変して嚙みつく。嚙みつかれた男性はそんな女嫌だと逃げ出す始末。

文明の発達と進化は、男と女(人間)になにをさせようとしているのでしょう。安心と平和が保てる世界ではなく混乱極まるカウスの世界へ導こうとしている、そんな気がしてなりません。

逆にいえば、この時代だからこそ人々は心を強くしなければいけませんね。精神力をどう鍛えるか、メンタルをどう強くするのか、いろいろと学ばなければいけませんね。

どうすれば、心は強くなるか?
こちらのブログでは、これからいろいろ書いていきたいと思います。もちろん私の知っている範囲で。

私自身は、心を強くする方法をそんなに大袈裟に考えていません。精神修業を兼ねて仏門に出家するとか、宗教に入信するとかは考えていません。普段の日常生活で心は十分に鍛えられると考えているからです。

いま、宗教の問題で世間を騒がせていますが、宗教などに入らなくても自分の志で心は鍛えられます。

中村天風先生は、いずれ宗教はこの世界からなくなるといっています。人間の理智がやがて宗教を上回る日が来る。既成宗教などに頼らなければ活きられないような、哀れで無自覚な生き方をするなともいっています。

神とか仏とかいうのは、人間が便宜上付けた名前だから、このようなものに捉われてはいけない。もし、あなた方が考えているような神や仏が存在したら、この世で戦争など起こらないはず。キリスト教の人間たちが地球をも破壊する核兵器を造る必要もない。なのに、世界では宗教による戦争が頻発しているではないか。

さらに、信仰深い信者が、相変わらず、怒ったり、悲しんだり、恐れたり、という日々を繰り返しているではないか。救われようとか、助かろうとか、極めてさもしい、哀れな依頼心の気持ちで、それを信仰と名づけている弱い集団の集まりが宗教であると、中村先生は述べています。


私も中村先生の意見に賛成です。神や仏は人間が便宜上付けた名前だから、このようなものに捉われてはいけない。人間の理智がやがて宗教を上回る。私もこの考えに賛同したいと思います。日本人は無宗教で無神論者が多いと言われています。私自身も、信仰そのものを持たない立場・思想で生きいる無宗教・無神論者です。それによって困ったことは何一つありません。

宗教に頼るより、己の心は己でなんとかする。自我に目覚めた自助努力で自分の心を強くする。そのように考えているからです。

文明が発達してメンタルが弱くなった現代人へ。今こそ、人間が持っている基本を取り戻すことです。それは、心の強さを取り戻すことです。心の強さを取り戻すのは、大袈裟なことをしなくても、日常生活の中で十分に取り戻すことができるということです。




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