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現在の沖川は電話鑑定のみを行っています。

沖川の電話鑑定

【下記に空きがあります】

2/21(水)20時~22時

2/23(金)8時30分~10時30分、20時~22時

2/24(土)8時30分~10時30分、20時~22時

2/25(日)8時30分~10時30分、20時~22時

2/27(火)8時30分~10時30分、20時~22時

2/28(水)8時30分~10時30分、20時~22時

あとは3月に以降に空きがあります。

皆様のご予約お待ちしております。

【電話鑑定の流れ】

営業日
火・水・金・土・日 (月・木)は休みとします。


営業時間
朝8時30分~10時30分、夜20時~22時。

鑑定料金
30分、5000円
60分、10000円
2023年5月9日より、新料金となりました。

予約は電話で受付けます。
受付電話番号 090-4023-5430 (携帯なら1クリックで電話がかけられます)

手相の写真のメールの送り先はこちらとなります。(1クリックでメールが送れます)
okikawa0501@yahoo.co.jp

(手相は右利きの人は左手の写真を送ってください。左利きの人は両手の写真を送って下さい。手の平をよくマッサージして手全体が入るように正面から撮ってください。手相の写真があれば、恋愛の状況、結婚の時期などが分かります。手相の写真をメールで送って頂ければ手相鑑定も行えます。

【予約の受付時間】
基本的には営業開始の15分前(朝の8時15分~8時30分、夜の19時45分~20時)ですが、この時間帯だと電話できない人もいると思います。そこで予約の受付時間を朝の8時~夜の23時まで拡大しました。ただし、電話に出れないこともあります。鑑定中は電話に出れないし、スポーツジムや買い物などの外出中も出れません。そのときは着信歴が残っているので、こちらから折り返しご連絡させて頂きます。タイミングが合うといいですね。

私の携帯はかけ放題になっています。ご予約頂ければ、鑑定の際こちらからお電話します。(ただし国内通話のみです。海外はできません)国内通話は、電話料金がかからないシステムにしました。

電話鑑定のお支払いはこちらとなります。こちらをクリックしてください。



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この別れは不思議でない。

方程式さえ分かって入れば不思議でない。

方程式はこうだ。

「命の部分を命で邪魔すれば男女は別れることになる」

これが方程式。

彼が仕事で忙しいときは、男の命が燃えているとき。

彼女が愛に夢中になっているときは、女の命が燃えているとき。

男の命の灯が燃えているときに女の愛を注入してはいけない。

女の命の灯が燃えているときに男の仕事を注入してはいけない。

両者は火と油。

炎上して爆発する。

この方程式さえわかっていれば、男女は別れないで済む。

では、彼が仕事で忙しいとき、女性はどうすればいいか?

別のことを考えることだね。

女性はあまりにも愛情ばかりに関心を持ち過ぎ。

男の仕事が忙しい=愛が希薄。

彼の愛が希薄になれば、女性はますます彼に関心を寄せる。朝から晩まで彼のことばかり考える。長~い長~いトンネルの考えが延々と続き、考えている時間は全てネガティブな考えとなる。恐ろしく長く考えた時間は、大きなストレスとなり、これがやがて自爆のスイッチを形成する。一万時間考えた結論は、数分で自爆して終わりとなる。このバカバカしい流れをそろそろ止めよう。

そのために、忙しい男に関心を持たないこと。

愛情が希薄な彼のことは考えないで、彼以外の別のことを考えること。

そう心に強く決めること。

そうすれば流れが変わる。

良い方に。

それでも、少しは彼のことを考えることはあるでしょう?

そときは、こう考えなさい。

「彼を信じて、無事に仕事が終わるように」とだけ考えなさい。

一日2~3分でいいよ。それ以上の時間は作らないこと。

さあ、残った大量の時間。

あなたは自由だ。

伸び伸び自由を楽しみなさい。

男の愛を引き寄せるのは、まず、あなたが自由であること。

あなたが前向きで人生を楽しんでいること。

明るくて可愛くて綺麗であること。
自分を磨いて、夢に向かっていること。
そして、生活を充実していること。
これさえできれば男の愛を引き寄せることができる。これが方程式、これしかない。

恋愛の何十倍も何百倍もある、別なこと。

別なこと、楽しいことは、たくさんある。

これを見つけること。

そうすれば流れは変わる。

あなたがハッピーで楽しく過ごしていれば、彼はあなたの楽しさに引き寄せられて帰って来る。辛い仕事から楽しくエンジョイしているあなたの元へ帰って来る。安住の地を求めて。



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「君のこと好きなのかわからなくなった」

「君を幸せにする自信がない」

「君には僕よりもっとふさわしい人がいる」

「僕では、君の希望に答えられない、だから別れよう」

男の定番である、別れの言葉。

これを聞いた女性はショックを受ける。

今までの愛の歴史が閉じる瞬間、数々の想い出が走馬灯のように悲しい物語に変わる瞬間、頭は真っ白でお先真っ暗、「それはない、こんなの嫌だ」と、うろたえても、彼の別れの決意は固く、どうすることもできない。ただただショックで、この場をどうしのいでいいのかわからない。

男性が別れる理由。
付き合いの長いカップルは「彼女が仕事の邪魔をしたから」それが別れの一番の理由。

女性という生き物は、男性の仕事が忙しい時に限って仕事の邪魔をするようにできている。タイミングが悪いのか、不思議とそうなってしまう。なぜ?男の忙しい時期に邪魔をするのか?それは男と女がそれぞれ持っている本能の違い「男は仕事が命」「女は愛が命」という命の部分が違うからだ。

仕事が命である男性が仕事にのめり込めば愛情は薄くなる。愛が命である女性は、彼の愛情が薄くなるのは耐えられない、だから愛の邪魔ものである仕事を敵視して邪魔する。「私と仕事どっちが大切なの」と。

女性も普段はそういうことを言わない。我慢しているのだ。男性は仕事が大切だということを理解して我慢をしているのだ。だが、あまりにも彼は仕事が忙しい忙しいと連発する。嫌になるくらい連発する。彼との会話は「仕事が忙しい」という会話しか出てこない。

「今日も仕事、明日も仕事、一週間先も一カ月先も仕事、ずっとずっと仕事、ああ~忙しい忙しい」バカがつくほどの仕事人間。仕事しか能のないつまらない男。でも、そんな彼を好きになった。私は仕事が出来る男が好きだから仕方がない。

でもいくらなんでもあまりにもひどすぎる。彼が忙しい間、私はどれだけ我慢したか。連絡は寄こさない、数カ月も会っていない。こんな付き合い(恋愛)があるのか?と憤りさえ覚える。友達に相談すると、友達の彼はそんなことをしないという。

毎日連絡をくれて、週に一回は会っているという。年配の男性に相談すると、仕事が忙しいという男ほど能力がない人間だと言われる。周りの意見を聞けば聞くほど、私の彼は不良品、私のことを愛していないということになる。

周りから不良品の彼はやめたらと言われ、「愛を取り戻さなくちゃ」となり。

取り戻すために女性は彼の仕事が忙しい時期に行動する。

女性は仕事の邪魔をするつもりはないのに…

不思議と、タイミング悪く、男の仕事を邪魔することになる。

仕事の邪魔をされた男は、「よくもオレの仕事の邪魔をしたな、君とはもう付き合えない」と怒りをあらわにする。

彼の逆鱗にふれた女性はパニックとなる。

今までの愛の歴史が閉じる瞬間、数々の想い出が走馬灯のように悲しい物語に変わる瞬間、頭は真っ白でお先真っ暗、「それはない、こんなの嫌だ」と、うろたえても、彼の怒りは収まることなく、どうすることもできない。ただただショックで、この場をどうしのいでいいのかわからない。

つづく。


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本日15時に公開します。
よろしければご視聴ください。

積極的に生きるサム
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今日負けたら明日勝てばいい。人生には暗い時代もある。それはすべて未来に積極的に生きるための勉強だと思えばいい。嘆いて悲しんで落ち込んで、このままではダメだと、たっぷり味わって勉強すればいい。勉強した暁には、積極的な人間に戻れる。その日が来るまで頑張るだけ。

私は「絶対積極」という言葉が好きです。

単なる積極ではなく、絶対積極。

絶対に絶対にこれを成し遂げる。

この勇気。

ここまで自分を力強く鼓舞する言葉は他に見当たりません。

これによって何度救われてきたことか。


前回の続き。
女性の教訓。


もっと男を知りましょう。もっと男の心理を勉強しましょう。相手はあなた方と違う生き物です。男は女でみてはだめ、男は男の視線で見るべきです。恋愛に関しては女性の方が能力は高い。確かにその通りです。しかし、その能力の高さが、間違った目で男性を見ています。
男性は白黒ではありません、男性とはグレーなのです。女性は白黒ですが、男性はグレー。これが男と女の大きな違いです。

そして男性は行動です。女性は言葉を大切にしますが、男性は行動を大切にします。そこに男女の大きな違いがあります。女性の白黒は言葉を大切にするところから来ています。はっきり言ってくれないと分らない。傷ついてもいいからはっきりいってほしい。はっきりいってくれないと前に進めない。これが言葉を大切にする女性の白黒です。

それに対して男性は言葉ではなく行動です。つまり、行動がすべてを物語っています。好きなら行動するし、嫌いなら行動しない。行動があれば好きだし、行動が止まったら好きでない。これが男性です。女性たちはその男性心理をもっと学ばなければいけません。

男は行動が止まったら終わりだということを。そして行動が止まったら話し合いをしないことを。言葉を重視する女性は話し合いで解決しようとしますが、言葉を重視しない男性はその話し合いに応じる気になれません。なぜなら、男は行動がすべてなので、嫌な話し合いは避ける傾向があるからです。

すべての男性がそうではありませんが、世の中のほとんどの男性がそうなっています。ビジネスでは嫌なことでも話し合いに応じますが、それは金銭を得る目的と話し合いをした方が利益となることが分かっているからです。

しかし恋愛は金銭も利益も得ることもできません。そんな無駄なことに話し合いをしている暇はない。利益を生まない恋愛はダンマリと決め込むのが一番。このプログラムが男脳に組み込まれているということです。

男性の脳は女性から見れば残酷かもしれません。はっきりしない男は、「女にとって残酷な男」タイトルの通り、これが男なのです。
女性の教訓は、これを残酷と思わないこと。物事を女脳で見ないこと。女脳で見れば卑怯でずるい男にしかみえません。しかし、それでは傷つくだけで何も得るものはありません。

傷つかないためには、男を知ることです。

男は恋愛に関してはグレーで曖昧で優柔不断。これが男だと知ることです。そして行動が止まったら終わりと知ることです。知れば、わざわざこんな面倒なことをせず、行動が止まったら、「はい終わり」という決着がつけられます。男性の決着は白黒ではありません。女性側から終わりと決めればいいのです。今の時代は男性に終わりを決めさせる時代ではありません。女性が終わりを決める時代なのです。



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本日18時に公開します。
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彼が忙しい時はパーフェクト女子サムネイル
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「仕事が忙しい=恋愛ができない」男性と付き合えば、これを不変のルールにすること。彼が忙しい間は、平気で一人遊びできる女になろう。それが、男性が望んでいるパーフエクト女子です。


最初に答え出しちゃおうかな。
はっきりしない男は、「女にとって残酷な男」これが答えとなります。

わたしはダメならハッキリとしてほしい。グレーはずるい。男は自分が傷つきたくないだけだと思う。女は傷ついてもハッキリと言われないとケジメつかないし、前に進めない。もうだめなのに思わせ振りなグレーな男の態度は罪です。こうれはもう犯罪といっていいでしょう。ハッキリといわれてそのときは傷ついても、あとからスッキリするほうがいい。最後くらいハッキリしろ!といいたい。

これが女性の言い分です。男性諸君、女性の気持ちがお分かりいただけたでしょうか。

最近の男性は優しくなりました。

しかし、その優しさが女性にとって悪魔となります。優柔不断は人類共通の敵と言われています。彼女に対して気持ちがないのに優柔不断な態度で接している。

気持ちがないのならはっきりとけじめをつける、これが男らしいやりかたなのに、曖昧にしてグレーにして逃げている。
おそらく男性は彼女を傷つけたくないのでしょう。一度は愛した女性だ、愛した女性を傷つけたくない。これが男の優しさだと勘違いしているのでしょう。

しかし、この男の優しさこそ、人類共通の敵なのです。本人は気づいていないかもしれません。ずるい男が残酷な仕打ちを彼女にしていることに気づいていないのです。

自分が女性に対して残酷な仕打ちをしていると思っていない。それを感じていない男性がこの世に多い。丁度いい機会です。この動画で学んでください。今まで自分がしてきた仕打ちがどれだけ残酷だったか、学ぶには丁度いい機会です。

あなた方は多くの女性を傷つけています。

あなた方の優しさで。

でも、それは優しいというのではありません。優柔不断で曖昧でグレーという人類共通の敵のことをいいます。あなた方は敵を優しさと勘違いしているのです。優柔不断で曖昧でグレーという人類共通の敵を優しさと勘違いしているのです。なぜ、勘違いするのか?そこに彼女を傷つけたくないという配慮が働くからです。一度は愛した女性を傷つけたくない、という思いがあるから優柔不断にしているのでしょう。

しかし、それはいいわけにすぎません。彼女を傷つけたくないから曖昧にしている?違うでしょう。自分が傷つきたくないからそうしているのではないですか?一度は愛した女性にはっきりと別れを告げて自分が傷つきたくない。だから、曖昧にしている。これが本心ではないですか。

最近の男性は優しくなった。その優しさは他人に向けた優しさではなく自分に向けた優しさ。自分が傷つかないための自分の身を守る防衛の優しさ。これが最近の男性は優しくなったという意味ではないでしょうか。

しかし、まあ男性ばかりを責めるのもよくありません。人間は誰しも自分を守る防衛本能は持っています。男性がどうだとか女性がどうだとか関係なく、人間は自分が中心ですから、自分を守るために優しくも悪魔にもなれる。これが人間です。だから、一方的に男性が悪い、女性が悪いと責めるわけにはいきません。

ここでいいたいのは、女性たちははっきりとしてほしいことを望んでいるということです。最後くらいはっきりしろ!これが女性の望みです。「お前のことが嫌いになった」こんなきつい言い方でもいいですが、できれば「君のことが嫌いになった。

これ以上君と付き合うことはできない」とはっきりと伝えるべきです。はっきりと別れを告げれば女性は傷つきます。彼女が悲しんで泣いている顔を見たくないかもしれませんが、ここは心を鬼にして伝えるべきです。

ここに下手な優しさはいりません。心を鬼にしてはっきりと別れを告げることです。そうすることで、結果として彼女は前に進めます。心を鬼にして別れを告げることは彼女を前に進めるための男の最後の優しさだと思ってください。

多くの男性が別れの際、心を鬼にすることができません。ここでまた変な優しさが出てくるのです。別れは心を鬼にして告げるべきなのに、自分が悪者になりたくないから、かすかな期待を持たせる言葉をいう。これがいけないのです。

かすかな期待を持たせる言葉とは?

「君のことが嫌いになったわけではない」

「今は仕事だけに専念したい」

「君を幸せにする自信がない」

「今はひとりになりたい」

別れは心を鬼にしていうべきなのに、なぜか、これ・これこういう理由でやむなく別れることになった。そういった言葉が期待を持たせる言葉となります。男性はそういった言葉で理解してもらえるつもりでいるかもしれませんが、女性の理解は別れではなく期待へと変わります。女性は1%でも可能性があれば期待します。これが女性だということを覚えてください。

男性の期待を持たせる言葉で、多くの女性が前に進めなくて苦しんでいる。男性は自分が悪者になりたくないがために、心を鬼にして別れを告げられない。「君のことが嫌いになった」とはっきりと告げられない。女性が前に進めない期待を持たせるような言葉を残して、曖昧にしてグレーにする。これがいけないといっているのです。

これからは、はっきりというべきです。

一切の期待を持たせず、はっきりと別れを告げてください。心を鬼にして。

男性への教訓は以上です。


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本日18時に公開します。
よろしければご視聴ください。

志しを持てば恋愛は良くなるサムネイル
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恋愛がうまくいかないときこそ、恋愛のことを忘れて志を持とう。相手のことは、依存も期待もしないで無視して冷たく放って置きながら、自分磨きに専念すること。そうすれば奇跡が起こる。



昨日の記事は、「男とはこういうもの、男を知ろう」ということで書きました。男を知れば、女には理解できなかったことが理解できるようになり前に進むことができるからです。

知らなければ、いつまでも尽くして愛してしまうのが女。わずかな可能性があれば最後まで頑張ってしまうのが女。それに対して男は、女にわずかな可能性を残しながらも別れようとする。なぜ別れようとするか?それは好きだから、そして責任が取れないからです。

男は、好きだけど別れることがある。
女の、好きなら別れることない。
とは違う。

男の別れ方は失恋ソング。

男が歌った、男の失恋ソングの歌詞を見ればわかる。

「あの頃に戻れた~なら二度と君を離さない」「オマエが最後の女」「君には罪はない、罪はないんだよ」「旅立ちの日、眠っている君をポケットに入れて連れていきたい」「会えない時間が愛育てる」「君に語った夢に嘘などないからね」男は付き合っていた当時を思い出しながら哀愁に酔い、「悪いのは僕、君には罪がない」と言って最後に別れようとする。

男の別れ方は白黒でない。男の辛い気持ちを察してくれというグレーな別れ方。別れを白黒で傷つけるのでなく、懐かしい思い出を汚すことなく、仕方がなかったという状況設定で別れたい。男のグレーは、ある意味ロマンチックかもしれない。

「こんなに愛しているのに…さようなら告げる」

こんなに好きなのに…別れなければならない。

悲しみを胸に秘め。

男は、
波止場で、駅で、空港で別れる。

背中で悲しみを見せながら。

男はロマンチックな別れを演出したい。

責任を取れない冴えない男が見せる別れ方はいつもそうだ。

別れる男の気持ちは、過去のヒット曲の失恋ソングに記されている。


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君はいい子だね

君は優しくていい子だね。

僕のことをここまで大切に思ってくれてありがとう。

僕のことをここまで愛してくれてありがとう。

なのに…僕は君の気持に答えられない。

君が僕に尽くせば尽くすほど、君の愛が深まれば深まるほど、僕は君を冷たくしてしまう。

冷たくするのは、君のことが嫌いだからではない。

君に対して責任が取れないからだ。

責任の取れない男は情けないが、それが今の僕の現状、僕には君を愛する資格がない。

だから、これ以上僕のこと好きにならないでくれ。

君が好きになればなるほど、僕は苦しむことになる。

僕には君を愛する準備ができていない。

いつか君を愛する男になりたいが、どれだけ計算しても、その夢に届かない。

状況が、環境が、時間が、仕事が、お金が、どれだけ計算しても、君の願いを叶うことができない。

君には時間がない。

だから、いつまでも僕を待たないでくれ。

君のタイムリミットに僕は間に合わない。

君はいい子だ。

僕なんか待たなくていい。

早く次の人を見つけて、幸せになってほしい。

ごめんね、役に立たない男で。

現在音信不通にしている男は、こんな気持ちでいるかもしれない。

時代が責任を取れない男たちを多く輩出した。

優しいけど、頼りがいのない男たちを。



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