最新の予約の空き状況
下記の時間に空きがあります。

5/24(金)12時~13時30分、15時~17時、17時30分~18時30分

5/25(土)19時~20時

5/26(日)11時30分~12時、16時~16時30分

5/28(火)11時~13時30分、16時~17時30分、18時~20時

5/29(水)11時~20時

5/31(金)12時~13時、15時~20時


予約は、営業時間内で受付けます。
【沖川の営業時間】
火・水・金・土(10時45分~20時)
日曜日 (10時45分~17時)

予約受付電話番号 090-4023-5430 (携帯なら1クリックで電話がかけられます)

ただし、電話鑑定中は予約の電話に出れないことがあります。その場合は電話鑑定が終り次第こちらから折り返しお電話させて頂きます。

川越占い館の道案内はこちら

電話鑑定のお支払いはこちら

このページが常にトップになるよう2029年の日付にしています。ご了承ください。


あなた方は、いつまで自分の人生を他力本願にしている。
恋愛がうまくいかないのは、彼氏のせいだとか、
結婚生活がうまくいかないのは、夫のせいだとか、
仕事がうまくいかないのは、上司や会社のせいだとか、
不幸で不健康なのは、育った家庭環境が悪かったせいだとか、
親、彼氏、夫、友人、知り合い、上司、同僚などに嫌がらせをされ、国や社会にも嫌がらせをされている。周りはすべてが敵だ。自分の人生がうまくいかないのは、社会や他人のせいだ。政治が悪い。会社が悪い。親が悪い。彼氏や夫が悪い。友人や知り合いが悪い。わたしは皆と仲良くしたいのに、わたしは真面目に努力しているのに、なんでわたしだけ苦渋を飲まされなければいけないの。

あなたは皆と仲良くしたい。真面目に努力もしている。なのに、苦渋を飲まされるのは他力本願な人生を送っているからだ。人と仲良くするのはいい、人との協調性は生きる上で大切なことだからだ。だが、過度の依存はいけない。他力本願の人は、自分が他人に過度の依存をしていることに気づいていない。なんでわたしだけが苦渋を飲まされるの?いいじゃないか苦渋を飲んでも、人生は苦くて渋くて酸っぱいものだ。甘いだけが人生ではない。甘いのは未成年のときだけ、大人になれば苦くて渋くて酸っぱいものも味わおう。渋くていいぜ。こんな人生も。

二十歳になれば、他力本願から卒業しよう。
あなたは、皆と仲良くしたいし、真面目に努力もしている。協調性だけは抜群だ。それはそのまま残して、あとは人に頼らないで、なるべく早く自立することだ。人間はネコと同じで、大人になっても赤ちゃん言葉で甘える傾向がある。ネコは人間の前では「ニャー」と甘える。人間も好きな人の前では「ねえご飯まだ?チュバチュバ、僕お腹空いたよ」と赤ちゃん言葉で甘える。うふふ、可愛い。可愛いから母性愛や父性愛で、ついつい面倒を見てしまう。

だが、甘い生活は長く続かない。
甘いのばかり食べていると、いずれ痛い目に合うからだ。ほらごらん、痛い目にあっただろう。彼氏に無視された、親や上司に怒られた、予定していた仕事がキャンセルされ、ありとあらゆるところで痛い目にあった。それらの痛い目は、早く大人になりなさいという警告である。

大人に成長できない人間は、あれが欲しいこれが欲しいと欲求ばかりが増える。それが叶わないとなると今度はすねる。甘えてすねての繰り返しが習慣となり、なかなか自立できない。自立ができなければ、過酷な家庭環境でも、過酷な労働環境でも、狭い鳥かごの中で抜け出せない。この環境にいて幸せか?というと幸せではない。この環境は不幸の場所でしかない。なのに、不幸と分かっていながら抜け出せないでいる。なぜか?というと、他力本願になっているからだ。

これからの自分の人生は他力本願にならないこと。
自分の人生は自分で切り拓いていくべきだ。
そこに、男も女も存在しない。
自立できる人間に男も女も関係ない。
自分の人生は自分で責任を持つから価値がある。
あなたの人生は他人のものではない、あなたのものだ。

だから、今日から。
恋愛がうまくいかないのを彼氏のせいにしてはいけない。
結婚生活がうまくいかないのを夫のせいにしてはいけない。
仕事がうまくいかないのを上司・同僚・会社のせいにしてはいけない。
人生がうまくいかないのを、肉親や他人のせいにしてはいけない。
つまり他力本願になってはいけない。

お慈悲というものは欲しい欲しいと求めてはいけない。慈悲をいただける状態になれば、ひとりでに慈悲はいただける。

人の力ばかりあてにして、自分が何も努力しないで生きようとする人間は、結局いつまで経っても、幸運から見放される。


今日からわたしは他力本願を卒業する。
そう決めよう。




忙しいという字を細かく分解すると、「亡き心」と書く。
つまり忙しいとは、心がない状態のことをいう。

現代人はみな忙しいね。
なぜ忙しいか?それは心がないからだ。
現代人は心をなくしてしまった。
心を取り戻そうよ、どんなに忙しくとも。
あなたも経験あると思うよ。
忙しくて、人間味を忘れたことが。
忙しくて、人にきつく当たってしまったことが。
忙しくて、人に冷たくしたことが。
あると思うよ。
それはそうだよね、忙しいとつい心を亡くしてしまうから。

子供「ね~パパ絵本読んで」。
パパ「今は忙しいからと後でね」。
子供「今度の日曜日に遊園地に連れて行ってくれるの?」とパパにせがむ。
パパ「日曜日は仕事になったからいけない」という。
子供「運動会来てくれるの?」
パパ「ああ、その日も仕事になったからダメ。」
忙し過ぎて心を亡くしたパパ。子供は父親の背中を見て育てか?なるほどね。このパパはそう思っているのだろう。忙しくて働く姿のパパの背中を見て育てと。でも、働くパパの背中を見て、(ああはなりたくない)と子供は思う、こんな親の真似はしたくないと。だってパパに心が亡いんだもの。

結婚してもこの調子だから。
結婚する前はもっと酷かった。
歴代の彼女たちに冷たくした張本人が現代のパパの姿だからだ。
歴代の彼女を冷たくした理由は、「忙しい」というのが理由。
忙しいのを理由に何人もの女性たちの人生を奪った。
若き乙女たちの人生を。

それはもう大変だった。
平気で音信不通にするわ、平気で何ヶ月も逢おうとしない。
半年も連絡しない、半年も逢えないはザラ。
それで7~8人の歴代の彼女たちが消えた。
ほとんどが自爆によって。
それは半年も放って置かれれば、みんな頭にきて文句をいうだろう。
だが、待たせた本人は「それが嫌だったら別れよう」という。
散々人を待たせて、なんと残酷な言葉を浴びせるものだ。
これが心のない忙しい人間の姿。
忙しい、忙しい、ああ忙しい、心のない人たちが増えた。

「人を待たすのは犯罪と同じだ」といっても、そんな法律はないので、本人は平気で人を待たす。忙しくていっぱい・いっぱいだといって、愛する者を平気で放置する。そろそろそれに気づこうよ。いつまで心のない状態にいるの?こんな人生ではつまらないだろう。忙しい人に幸福は訪れないよ、それに早く気づくべきだね。

どんなに忙しくても心を取り戻す。
その方法だってあるんだぜ。

忙しい人ほど心があって余裕があるというだろう。
世界を動かしている人は、みんなそういう人たちばかり。忙しい・忙しいといって家族や恋人を犠牲にしない。それでもっていい仕事ができている。頭を使った最高の仕事がね。そういう頭のいい人間になろうよ。忙しい・忙しいといっているのは頭の悪い証拠だぜ。いつまでも、オレは忙しいだといっているの、それは心がないことを自分で認めているだけだぜ。おいおい今日の沖川は「だぜ調」だぜ。坂本龍馬か。
龍馬の志がちょっと乗り移ったかな(笑)まあいいや。

とにかく忙しい・忙しいといっている人間はダメだぜ。
愛する者を大切しない人間はダメだぜ。
忙しい・忙しいといって人を放置して人の人生を奪っているのは人間失格だぜ。
あんたの犠牲で人が成り立っているわけではないんだぜ。
男はね、どんなに忙しくても責任をとってナンボだぜ。
つまり、忙しくても心を持った人間にならなくてはダメだぜ。
早くそれに気づかないとダメだぜ。

ホントだ。龍馬の志が移ったぜ。
今日はここまで。




現代の物質文化に生きている人間は、幸か不幸か、心が消極的になっているのに気づいていない。また心を積極的にする、この分野の理解度が極めて浅い。

高等教育を受けて頭が良くなる。難解な資格を取って頭が良くなる。携帯ひとつで世界と繋がって頭が良くなる。おいおい、それは頭がいいとはいわないよ。ただ、記憶力が良くなっただけ。東大でも京大でも、記憶力が良かったから入れただけ。もちろんこの記憶力を高めるために、青春を捨て勉強に励んだことは認める。理論とか理屈とかの理系や文系を朝から晩まで勉強して脳にたたき込んだ根性は認める。だが、もうひとつの頭はどうした。もうひとつの頭はてんでバカではないか。

前回の記事で、エリートほど音信不通が多いと書いた。
そして、エリートほど非常識だと書いた。
さらに、エリートほど心が弱いと付け加えよう。

もうひとつの頭とは、人間が持っている、人間らしい心。
これがエリートに足りない。

つまり冷たいロボットになってしまった。
冷たいロボットだから、ほら音信不通にするだろう。
冷たいロボットだから、ほら非常識だろう。
ロボットはプログラムで動いているので、必要でないものはプログラムで排除できる。だから、忙しくなると音信不通にする。仕事が忙しくなれば恋愛は必要でない、恋愛は邪魔と排除ができる。遠くで人間の心を持った彼女が悲しんでも、プログラムが冷たいスイッチを押す。今の君は僕に必要ない。今は余裕がない。いっぱい・いっぱい。ピーピーと人間でない機械文字を出して、愛の連絡網をシャットダウンする。

物質文化に生きている高等教育を受けた人間はロボット化している。生産性の向上と損か得かで優先順位がなされ、物質的にはなんの利益を生まない恋愛は後回しにするか、排除している。エリートほど、そのプログラムを持っている。人間味を忘れたプログラムを。

だが、エリートも人間。
面倒なことにエリートが人間性を取り戻すと神経衰弱となりノイローゼになっている。鬱やノイローゼはエリートに多い。せっかくここまでの学問と知識を持っているのに、なんて勿体ないことだと思う。

これからエリートにいいたいのは、もうひとつの学問を積むこと。
エリートが一番おろそかにしている学問だ。
ロボット学はもういいだろう。20年、30年と十分にやってきた。
物質文化の知識だけは世界トップクラスだ。そちらの知識はもう十分だ。
これからの第二の人生は、心の勉強をすることだ。
エリートは心の勉強が足りていない。
心の学問を今後の人生の勉強課題としよう。
この勉強は一生かけても足りないくらいだ。

エリートはもともと頭がいい。
この頭をロボット学だけに使うのでなく、心学(人間学)に使えばさらに頭がよくなる。思考と感情を一致させ、理性と心を一致させれば、本物のエリートになれる。そうなれば、人生は盤石だ。頭が良く心が良い人間になれば、これ以上の幸せはない。

その手始めとして。
まず音信不通はやめること。
仕事がどんなに忙しくとも、非常識な行動は取らないこと。
無視が一番いけない。

それは、人間失格だ。
これは、小学生でも分かる問題。
なのに、エリートはこの問題が分かっていない。
人間性においては小学生以下だ。
これから50年かけて、この課題に取り込むこと。
人間に戻る、心の課題に。

心の課題で一番重要なのは、心を積極的にすること。
音信不通は消極的な心がそうさせている。
心が積極的であれば音信不通にしないはずだ。
現代の物質文化に生きている人間は、幸か不幸か、心が消極的になっているのに気づいていない。また心を積極的にする、この分野の理解度が極めて浅い。
今後の人生はこの分野の理解度を深めることだ。




山のような問題に遭遇すると、人間は尻込みして消極的になります。消極的になれば、人間は悩んで煩悶(モヤモヤ)します。モヤモヤすれば、将来が不安となり、心配事で押し潰され、頭の中がネガティブスパイラルに汚染されます。

ネガティブスパイラルに汚染された状態を消極的な心といいます。
消極的な心とは、悩み、不安、心配、悲しみ、苦しみ、悲観、落胆、挫折、自信のなさ、憂鬱、怒り、嫉妬などのモヤモヤが頭の中に残っている状態のことをいいます。つまり、すべての心が消極的になっているのですね、これじゃなにやってもうまくいきません。

悩んでも問題は何も解決しません。
不安になっても問題は何も解決しません。
心配しても何も問題は解決しません。
モヤモヤしても何も問題は解決しません。
それらはみな消極的な考えだからです。


あなたの思考は今、消極的な考えを持っていると認識してください。
自分は今、消極的だと認めないと改善する余地はありません。
おそらく、あなたは気づいてないのです。
自分が今現在、消極的な時間にいることを。
いつまで、あなたは消極的な時間にいるつもりですか?
朝から晩までそこにいて、楽しいですか?
1ヶ月も2ヶ月もそこにいて、楽しいですか?
あるいは、永遠そこにいるつもりですか?

おそらく、そこにいるのがきっと楽しいのでしょうね?
本人はそこにいるのが嫌だといいながら、でもそこにいる、朝から晩まで。
乙女は「悩むのが当たり前だ」と言わんばかりにそこにいる。
なぜそこにいるのか?それは辛い恋心を楽しんでいるから。
これが「恋」と言わんばかりに楽しんでいる。
胸がきゅっと苦しくなって、目から涙をこぼして楽しんでいる。
つまらない日常生活より、うまくいってない恋愛に思いを寄せている方がいい。
恋人のいない寂しい生活より、恋人のいる辛い生活の方がいい。
恋に恋している。どんなに辛くても、これを手放したくない。

なんてね、あなたは消極的な心を、恋する乙女だから仕方がないと、言い訳しているのに過ぎない。「恋をいいわけに使うな」といいたいね。いいわけに使うからさらに苦しくなるんだよ。

では、どうすればいいの?
やり方は簡単。まず消極的な心を排除すること。
え、どうやって?
まず始めに、自分は今、消極的な心を持っていると認めること。認めないから、どうすればいいの?どうやって?という変な質問が出てくる。まずは認めることから始めること。認めれば、排除ができるようになる。

さあ、始めよう。
わたしは今、消極的な心を持っている。
そんな心は、わたしに必要ない。
今から、それを排除すると決心しよう。

そして、次の合い言葉を毎日唱えよう。
悩んでも問題は何も解決できない。だから悩むことはやめよう。
不安になっても問題は何も解決できない。だから不安になるのはやめよう。
心配しても何も問題は解決しない。だから心配をするのはやめよう。
モヤモヤしても何も問題は解決しない。だからモヤモヤをするのはやめよう。


どのくらいのペースで?
消極的な考えが出てきたとき、毎回唱えればいい。
消極的な考えが出てきたとき、呼吸と同じ回数唱えればいい。
1時間消極的な考えが出てきたときは、1時間唱えればいい。
重要なのは消極的な考えを一切合切排除すること。

どうすればいいの?という質問に対しては、これをやること。これ以外の答えはない。
だから、まずはそれを実行すること。
消極的な心を排除するのは大変難しいと思う。
そう簡単に排除できないだろう。
だからこそ、自分との戦いなのだ。
人生は、自分との戦いだ。
自分を制してこそ、人は幸せになれる。
消極的な心を、積極的に心に置き換えて人は幸せになれる。
それを忘れないように。




現代人の多くはただ生活のために生きている。つまり、ご飯が食べればそれでよいと考えている。人間の基本は生きるのが目的、生きるための生活が安定すればそれが幸せなことだと思っている。

それは間違いない。生活の基本なくして人は生きていけない。今ある生活に満足するべきである。今ある家族を愛し、住んでいる家を愛し、持ち物を愛し、仕事を愛し、食べていけることに感謝して、平和に暮らせることに満足すればいい。

でも、多くの人が今の生活に不満を抱いている。
家族と仲が悪い。父と仲が悪い、母と仲が悪い、兄弟・姉妹と仲が悪い、住んでいる家がボロアパート、もっと便利のいいに都会に住みたい、もっと広い家に住みたい、持っている物は安物ばかり、ブランド品が欲しい、高級腕時計が欲しい、高級車が欲しい、今の仕事は給料が安い、仕事がきつくてブラックだ、今の仕事に将来性がない、ご飯はけちって粗末なものしか食べていない、ジャンクフードとカップラーメンしか食べていない、いくら生活が生きる基本だと言っても、こんな不満足な生活では満足できない。

それは間違いない。不満足な生活に満足できる人はいない。
ならば改善するか?となると尻込みしてしまう。ひとつひとつ、どの事柄をとっても、問題が大きく、簡単に解決できないと諦めてしまう。

そして、外に刺激を求める。
恋愛だ。
恋愛は刺激だ。ロマンスの神様だ。
ロマンの神との出会いは、今までの生活を一変させてしまう。
だが、それは錯覚だった。
愛のサービス期間が終われば、こんなに薄情なのか?と思わされるのが恋愛という代物。今の生活を救ってくれると思ったのに、フタを開ければ悪魔の入り口だった。でも、やめられない。たとえこれが悪魔の入り口でも、人を好きになった気持ちは後に引けない。

生活も不満足、恋愛も不満足。
わたし、どうやって生きていけばいいの?

人生は恋愛だけがすべてではない。ただ生きることがすべてではない。

そして、人生は生きることがすべてであり、人を愛することがすべてだ。
え?え?これって矛盾していない。
「人生は恋愛だけがすべてではない、ただ生きることがすべてではない」といっておきながら、「人生は生きることがすべてであり、人を愛することがすべてだ」といって矛盾していない?

矛盾はしていない。
前者と後者は違う。
前者は煩悶。
後者はチャレンジ。


前者は山のような問題に改善は不可能と諦めている。本人は一生懸命改善しようと努力はしているが、問題をいっぺんに見ているので、あまりにも問題の大きさに尻込みしている。問題が大きすぎて自分では解決できない。解決できない問題に煩悶し、ネガティブになり、毎日が妄想とモヤモヤとイライラの連続で疲れ切っている。


後者は山のような問題でも改善は可能だと考えている。改善方法は、問題解決はいっぺんにやらないだけ。問題を分析し、優先順位をつけ、ひとつひとつこなしていく。父と仲が悪ければ、父が自分に今までやってきた仕打ちを全部許し、父との対話を図り、許し愛し相互理解できる関係に持っていく。父との関係改善に一週間と期間を設ける。そのペースで関係が悪化している家族に改善策を持っていく。家族との関係改善は簡単にできないかもしれないが煩悶の中にいるよりいい。重要なのは、問題の山積みをひとつにし、勇気を持って改善していくこと。仕事もそう、給料が安いのなら、もっと給料の高いところに転職すればいい。会社がブラックならホワイトの会社に転職すればいい。それも簡単にはいかないかもしれないが、煩悶の中にいるよりいい。仕事の改善とベースアップには半年の期間を設けて転職すればいい。不仲な家族との改善、満足できない仕事の改善、まずこの二つが改善できれば、道は拓けてくる。道が拓けるコツは、問題はいっぺんに解決するのではなく、ひとつひとつ解決していくことだ。この教えはカーネギーの教え。世界の大成功者の教えなら、あなたも納得できるだろう。

あなたにも問題があるはずだ。山積した問題が山ほど。
私にもある。

山のようにある問題に尻込みするのか、一個一個丁寧に片付けていくのか、それによってあなたの人生が決まる。
人生とは生きているあいだ問題解決。
問題解決は苦しみでも悩みでもない。
問題解決ほど、刺激的なチャレンジはない。
問題解決に向かっている自分はなんて幸せだと思うようになる。
なぜなら、これがやり甲斐のある素敵な人生だからだ。





ただいま。
沖川は、明日5/17(金)より営業を行います。
大変お待たせしました。

5日間、ノンビリさせていただきました。
ありがとうございました。

仕事を離れての、リフレッシュ休暇はとてもいいものです。
何名様か休みの間に予約のお電話いただいたのですが、電話に出れず申し訳ありませんでした。
本日までお休みを頂いています。予約の受付は明日から行いますので、いましばらくお待ちください。

明日からの仕事、憂鬱というよりワクワクです。
沖川は休みより仕事の方が合っているみたいです。
仕事のペースはできているのですが、休みのペースはできていません。
旅行へ行ったり、家でノンビリしたり、ボケッとしているところが多く締まりがありません。
習慣とは恐ろしいもので、休みの日はすっかり怠け者となってしまいました。
怠け者もいいでしょう・・・たまには・・・ね。この怠ける期間があるから、仕事も頑張れるわけだから。
仕事を離れての、リフレッシュ休暇はたまにはいいものです。

さて、明日から仕事。
皆さんお待ちかねのブログも再開します。
ブログの投稿を待っていた皆様、大変お待たせしました。

最近のブログテーマは、心をテーマにしたブログ。
人の心は科学では読めない。心の問題は一生続く問題。
雑念・空想などの毛穴の数だけある人間の妄想を、あっち側(正しくない方向)へ持っていくのでなく、こっち側(正しい方向)へ持っていく。妄想を正しい願望へ変え、人生を健康で幸福で豊かにする沖川のブログ。恋愛を通して世界の成功法則を取入れた他に類を見ない沖川のブログ。おいおいこれは誇大妄想ではないか、沖川も休みぼけか?こんな妄想を抱くとは何事だとお叱りを受けるかもしれませんが、いやいや沖川は最初から恋愛を世界の成功法則に照らして記事を書いています。だから、休みぼけの誇大妄想ではありません。

ここで明かしますが、17年前に私がその仕事に就いたのはそのためです。
よし占い師になろう。
どんな?
独自のもの。
自分で開発した自分だけの法則。
よし、世界の成功法則を取入れた占い師になろう。
そのために、私には占い師の師匠はいらない。
独自で創る。沖川独自のオリジナリティを。
私の師匠は全世界にいる。
ナポレオン・ヒルや中村天風を始めとする、その他数百人の世界の師匠。
世界の成功者に比べれば、占い師の成功は微々たるものでしかないない。
だから、私も微々たる成功しかしていない。
でも、それで満足している。願望は果たせたからだ。果たせたというより途中経過かな。
私にはまだまだやることがある。世界の偉人たちの教えを自分なりに租借し、また日常の鑑定を通して自分の経験値を増やし、精神や心の問題を磨いて磨いて、それを皆様に伝える伝道師としての使命がある。

心の問題は一生続く心の問題。
一生かかっても解明はできないだろう。
それでも自分はそれをテーマに一生追い求める。

個人個人の心の問題は全世界からの人々から見れば、とても小さなもの。
やれ、彼と音信不通になった。やれ、彼に別れを告げられた。世界の政治や経済状況などから見れば、確かに大したことないかもしれないが、当人にとっては世界のどれよりも大きくて大切なもの。私はこの小さなものも見逃さずに鑑定を行っている。個人個人の心の問題に、個人個人の精神的な問題に寄り添いながら鑑定を行っている。

気が遠くて骨の折れる仕事だが、でもこの仕事は自分の願望と一致している。
だから懲りずに続ける。


沖川は、5/13、5/14,5/15、5/16、5/17の5日間お休みを取らせて頂きます。

その間のブログの更新はお休みとさせて頂きます。
予約の受付もお休みとさせて頂きます

営業開始は5/18(土)からになります。
ブログの更新と予約の受付は5/18(土)より行います。
皆様のご協力とご理解お願い申し上げます。

GWも終わり、やっと落ち着きました。
GW中に、全国からたくさんの方々が川越占い館にお越し頂き、誠にありがとうございました。

今度は沖川のゴールデンタイムです♪(^-^)/♪
5日間ノンビリとさせて頂きます。




どうすれば信念が持てるようになるの?という質問をよくされる。
私の答えは「自分は信念が強くなる」と毎日唱えなさい、といっている。

毎日唱えるってどういうこと?朝・昼・夜?寝る前?起床したとき?どの時間?
時間は人によって違います。自分で時間を決めてください。大切なのは繰り返すことです。

わたしは毎日唱えることができません、時々でいいですか?
信念とは信じて念じることですから、毎日唱えてください。

そんなにしつこくていいのですか?
しつこくていいのです。

しつこいと信念に嫌われませんか?
それが信念ですから、しつこいからこそ信念に好かれます。

本当にそうなの?
恋愛はしつこいと彼氏に嫌われますが、信念はしつこくしても嫌われません。

なにそれ。
あっははは。
ようするに信念とは、しつこいというレベルで考えないことです。忍耐というレベルで考えることです。

忍耐ですか?
最近の若い子は忍耐が足りません。

好きな人なら忍耐強くなれるのですが。
好きな人と同じように信念を好きになってください。

それは無理。信念は恋愛ではないもの。
あなたの恋愛をよくするためのものです。恋愛だけではありません、人生そのものをよくするためのものです。

信念ってオールマイティなの?
そうです。そのために信念を発動するプロになることです。

プロになるって…?どういうこと?
あなたはカラオケが好きですか?

はい、カラオケ大好きです。
ではカラオケで歌がうまくなるには、1回の練習と100回の練習ではどちらがうまく歌えますか?

それは100回練習した方がうまく歌えます。
それがプロです。

あ、なるほどね。
プロとは繰り返し・繰り返し練習するからプロなのです。

ちょっと分かった気がする。
それは良かった。君も今日から信念の仲間入りだ。

さて、ここからは哲学的な文体で説明しよう。
信念は、潜在意識に繰り返し・繰り返し命令することで信念の開発ができる。思考と感情が一致することを、思考の完全武装という。思考の完全武装ができれば、意欲とバイタリティーが生まれる、これを行動という。行動を生むためには、潜在意識に命令を下すこと。自分は○○をやりたい、自分は○○が欲しいと命令を下すこと。好きなカラオケを100回練習して自分はこの歌がうまく歌いたいと思うように、やり遂げることに情熱を燃やすこと。そうすれば誰でも信念が持てるようになる。



皆さんおはようございます。
恋愛日記もだんだんと面白くなってきました。
心をテーマにした記事は、私自身やり甲斐があってとても楽しいです。心って暗いものでなく、扱い方を覚えれば、こんなに楽しい道具はありません。またこんなに未来を開発する道具もありません。すべてが心の持ちようで何とでもなるからです。この最大限最も偉大な自分の道具を、最大限有効に使うことで人間は幸せになれるのです。心に使われるのでなく、心を使う人間になってください。間違っても心の奴隷になってはいけません。


心の奴隷になれば、人生は不幸となります。
心の奴隷になっている人たちを私はたくさん観てきました。悩み苦しみ煩悶しながら彷徨っている人たちです。悩み苦しんでいる人たちはみな同じことをいいます。「人間は感情の生き物だから、悩むのは仕方がないと」。おいおいそれはどこで習ってきたの?親のしつけ?小・中・高・大学の学校の先生の教育から?あなたが親しくしている友人から?あるいは社会人になって周りの大人たちの話から?テレビや新聞や本や週刊誌やネット等の情報から?あるいは◯◯評論家などのマスコミの影響から?「人間は感情の生き者だから悩むのは仕方がないと」教わってきたのですか?バカバカしいですね、それらみんな間違った情報だからです。人間は感情の生き物ではありません。人間は感情をコントロールする生き物なのです。感情に支配されるということは心の奴隷になっている証拠です。心の奴隷になれば、人生は不幸となります。


人間は感情の生き物とするから、悩み苦しみ煩悶するのです。「人間は感情の生き物」その言葉に甘えているのですね。甘えるからついついもだえ苦しみ煩悶する。人間は感情の生き物だから、それは仕方ないことだと嘆き苦しむ。おいおい君はどこに行くつもりだ。君の行き先は真っ黒ではないか。なにかっこつけて暗闇の世界に一人でいるんだ。早くそこから出てきなさい。君が覚えた知識は間違った情報なんだよ。親・学校の先生・社会の大人たち、みんな間違っている。彼らに人の心語る資格なし。この世界に長く君臨している私からみれば、彼らの教えは赤子以下の知識にしか過ぎない。そんな知識に惑わされてはいけない。


今日の沖川は教育や社会を敵にしている。随分調子いいではないか。
ゴメンね。別に私は学校教育や社会を批判しているわけではありません。ただ一段次元の高い場所から見ているだけです。心の問題に関しては、私は一段高い場所に立っているわけですからそう見えても仕方ありません。これはうぬぼれではなく、この場所にいることを楽しんでいるからさらにそう見えてしまうのです。神が外界の様子を見て楽しむ、こんな感じです。私は神ではありませんが、一般の人よりは心の問題に関してはより深く精通しているつもりです。だから、見えるのです。外界で悩み苦しんでいる皆の心の姿が。

そしてまた、この姿を放っておくわけにはいきません。
沖川は意外とお節介なのです。
乱れた心を正常に戻す。
そのために日夜あくせく努力しているのです。
自分の心もときどき乱れます。
それはそうでしょう。
毎日皆さんから被爆していますから。
皆さんの悩みによるネガティブ被爆です。
さすがの私でも、ときどき嫌になるくらい被爆します。
でも、私が被爆に負けたら仕事になりません。
被爆して心を強くする。これを何万回も繰り返しやってきましたから、逆に私の心は強くなりました。エジソンが電球を開発するのに1万回以上失敗したといわれています。私も数万回失敗しているので、エジソンの気持ちは分ります。おそらくこれはこの域に達した人でないと分らないと思います。

話はあっちこっち飛びましたが、
私が言いたいのは、
「人間は感情の生き物ではありません、感情をコントロールする生き物なのです。」
心の奴隷になってはいけません。
心を道具として使う人間になってください。