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3/5(金)11時~20時

3/6(土)11時~20時

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将来のためにいろいろと立てた計画が実現しなかったとき、がっかりした経験はありませんか?そういう経験をよくするようであれば、なくてはならない要素をあなたが省いているからです。

夢を持って将来設計をすることは素晴らしい。
だが、願望だけではほとんど何も起らないということです。多くの人間は願望だけ抱いて、何もしないということです。つまり、夢だけ抱いて行動をしないということです。行動をせず、空想と妄想の中にいるということです。

もちろん最初にうちは、何らかの行動を取るでしょう。
でも、それは三日坊主で終り。やってみたけど、しんどくて長続きしないという現象に追い込まれます。そうなると、それはもう妄想だけに明け暮れ、夢は遠のくばかりとなります。あなたがそういう経験ばかりしているとなると、なくてはならない要素を省いてしまっている。だから、夢が実現しないのです。

なくてはならない要素とは何か?
それは、行動するエネルギーです。

よく「願望だけではダメ、行動しなさい」と言われますが、行動するにはエネルギーがいります。何らかの目標を達成したいと思うのなら、それに向けてのかなりのエネルギーを注ぐことが必要だということです。

それに向けてのかなりのエネルギーを注ぐ。
私はこれが重要だと思います。

常にエネルギーを注ぎ込む。へこたれたとき、なにくそとエネルギーを注ぎ込む。しんどくて、辛くて、嫌になって、もうやめようかこんなことと愚痴を言っている間もエネルギーを注ぎ込む。あなたがどんなに不平不満を言おうが、やるべきことをやるんだ!という強い意志でエネルギーを注ぎ込む。行動するエネルギーはそうやって注ぎ込まないと、すぐにエネルギー不足となってしまいます。

「最後まであきらめるな」とは、「最後までエネルギーを注ぐことをやめるな」という意味です。

欲しいものがあるのなら、それを手に入れるだけのことをする必要がある。ただ願望を抱いただけでは手に入りません。妄想や空想では気が狂っても手に入りません。手に入れるには、手に入れるだけのことをする必要があるのです。手に入れるためにあなたは行動を止めてはいけません。行動するエネルギーをずっと注ぎ続けることです。


いま、ふと思い出した。
暇はやるべきことがあるから楽しいのであって、やるべきことがなければ楽しめない。

コロナ禍で仕事が激減して暇になった。
本人は働きたいのに、お客さんは来ず、収入は激減し、働くことがなくなった。店を閉じてノンビリするか?旅行でも行って思い出でも作るか、趣味でも楽しむか?と思っても、仕事が激減した人は、暇になっても不安が先行し、暇を楽しめない。

彼氏に振られた。
本人はまだ付き合いたいのに、彼氏にNOと言われ失恋した。失恋したらノンビリするか?旅行でも行って思い出でも作るか、趣味でも楽しむか?と思っても、失恋した人は、暇になっても不安が先行し、暇を楽しめない。

定年退職した。
本人は働きたいのに、会社は再雇用を認めないので、これからは年金暮らしだ。年金暮らしになったらノンビリするか?旅行でも行って思い出でも作るか、趣味でも楽しむか?と思っても、第一線から外れた人は暇になっても不安が先行し、暇を楽しめない。

母体とは(発展してきたものの、もとになるもの、人生の中心)
男性なら仕事が母体。
女性なら恋愛が母体。
または男女にかかわらず、両方が母体の場合もある。
母体を失えば暇になるが、この暇はやるべきことがないので楽しめない。

やはり人間は母体がしっかりしているから暇が楽しめるのであって、母体がガタついたり、倒壊したりすれば、暇を楽しむどころか恐怖でしかない。

1年を通して働いているからたまの休みに旅行にいくから楽しいのであって、1年中お休みの人が旅行にいってもさほど楽しくない。額に汗かいて働くからご飯が美味しいのであって、一日寝ている人がご飯食べても美味しく感じない。人間は母体がしっかりしていないと、たまにくる休息時間を楽しめないのである。

いまは、コロナで職を失う人や失恋する人が増えている。また、仕事があっても収入は激減し、恋人がいても逢えないなど、母体が不安定になって苦しんでいる人はたくさんいる。

仕事を解雇された、暇になったから遊ぶか。
仕事が激減した、暇になったから遊ぶか。
彼氏にふられた、暇になったから遊ぶか。
彼氏と音信不通、暇になったから遊ぶか。
というわけにはいかないだろう。

こんな暇などいらない。
暇はやるべきことがあるので楽しいのであって、やるべきことがなければ暇は楽しめない。

あなたは失恋ツアーが楽しいですか。失恋による旅行です。
あなたは解雇ツアーが楽しいですか、仕事をクビになった旅行です。
気分転換の腹いせにはいいけど、心から楽しめないはずです。
やはり母体がしっかりしているから、旅行も楽しいのです。
母体がゆがんだ暇など誰一人楽しめないのです。

あなたの母体はなんですか?
母体がしっかりしていないと、暇は心から楽しめないのです。

会社をクビになって母体をなくした。
ならば、遊んでいないで早く再就職することです。

彼氏にふられて母体をなくした。
ならば、遊んでいないで早く次の人を見つけることです。

母体を見つけることを早くする。
それに気づいたのです。
その方が人生絶対うまくいくと気づいたのです。

母体を失った人はショックでボロボロです。
だが、母体がないと人生は安定しません。
ショックでボロボロより、早く母体を見つけることです。
遊んでいる暇はないのです。

母体である仕事が倒壊しそう。
ならば、倒壊しないように踏ん張ることです。母体が潰れたら生き甲斐を失います。潰れるのに時間があれば、新規事業を考えてください。新しいアイデアを考えてください。何もしないただ潰されるのをまっていても仕方ありません。考えられるあらゆる手を尽くして、母体の倒壊を防ぐことです。

うまくいっていない彼氏と別れそう。
ならば、別れないように踏ん張ることです。母体を失ったら生き甲斐を失います。別れるまでまだ時間があれば、自分磨きに専念してください。自分の悪かった点を反省して相手の誤解を解いてください。何もしないでただ振られるのを持っても仕方がありません。考えられるあらゆる手を尽くして、母体の倒壊を防ぐことです。

どうやって母体を安定させるか?
人それぞれです。

暇は、やるべきことをやっているから楽しめる。
ふと、今日思ったので記事にしました。
さて、今日もやるべきことをやるかな。


他人に期待して裏切られることがある人は、他人の行動に対して不当な期待を抱くことがある。

こういう人は、自分がしてほしと思っていることをしてもらえないと、自分の気持ちが傷つけられたことを相手に伝える。たとえば「あなたには思いやりがない」「あなたには常識がない」「あなたはわざと私の嫌がることをした」「あなたにはデリカシーがない」「人間として最低だ」「といって相手を責めるのがそれです。

相手を責める人は、相手が自分のやり方に従っていないようだと思っているからです。そしてこれらのセリフを使えば、自分が優位になると思っている。対人関係において優位になりたがる人は結構います。とくに恋愛関係では、自分が優位に立ちたがる人は多い。

自分が優位になりたい人は、これらのセリフを使えば、精神的に優位に立って相手に罰を与えることを知っている。自分が犠牲者であるふりをして、相手を犠牲者に仕立て上げるという戦法を使います。その目的は、相手を不安にさせて優先順位を変えさせ、自分の言いなりにすることにある。もし相手が恥じ入って謝罪すれば、自分が勝ち、相手を手なずけることができる。

だが、こうやって手なずけた恋愛がうまくいったためしがない。
親子関係にように、親が子供を教育し手なずける権利と資格を持っていれば別だが、あなたと親子関係でない大人の他人は、そのような権力に屈することはありません。子供だって成長したら反抗期をむかえて親の言うことを聞かなくなるのですから。まして、他人があなたの言いなりになるはずがありません。あなただって傲慢な権力者の言いなりにはなりたくないでしょう。

自分の思うように相手が行動することを期待する権利を持っている人は存在しないのである。その権利がない以上、片方だけ威張って優位に立とうとする人との付き合いは長く続きません。その関係はいずれ別れの日が来るだけです。

あなたは礼儀正しさや、爽やかな態度だけを心がけていればいいのであって、自分のしたいことを犠牲にしてまで他人を喜ばせる必要はない。また他人を優位にさせてまで自分のしたいことを犠牲にする必要もないのです。


自分を優位に立たそうとする権力者に出会った場合、あなたならどうしますか?
長いものには巻かれろ精神でいきますか?
相手の顔色を見ながらびくびくしますか?
それとも、許せないといって反抗しますか?
逆切れして感情的になっていい争いをしますか?
人それぞれですね。
人のプライドは様々です。

私の場合はどうか?というと。
私も嫌ですね、権力者に従うのは。
弱かろうが強かろうが、感情的だろうがヒステリックだろうが、自分が優位に立とうとする態度は嫌いです。
できれば、そういう人とは距離を置きたいですね。
でも、身近にいたら距離を置くことはできません。
家族だったり、会社の上司だったり、友達だったりすると距離を置くことはできないでしょう。
では、どうすればいいか?

意に介さないことです。
相手が何を言っても意に介さないこと。
何を言われても意に介さず、礼儀正しく穏やかに接すればいいのです。
また、自分が正しいと思っている意見は言うべきです。
相手と意見が合わなくても気にしません。
相手は相手の言い分、自分は自分の言い分があるのですから。
人それぞれ、プライドもそれぞれ、性格もそれぞれ。
相手を優位に立たせて支配されることもありません。
また自分が優位に立って相手を支配することもありません。
礼儀正しく穏やかに接するだけです。
多少頭にきても、心は冷静さを保つようにしています。
基本は礼儀正しく穏やかにですね。


他人からどう思われるより、自分の生き方を優先しよう。

私たちは成長の過程で、他人の意見をすごく気になるように育ってきました。親や学校の先生から、「人からどう言われるか、どのように思われるかを考えて行動しなさい」と言われ続けてきたからです。

その結果、他人からどう思われるかを優先するあまり、自分の生き方を忘れてしまったのです。つまり自分がしたいことではなく、他人からどう思われるかを優先するようになったのです。

他人からどう思われるかを優先するあまり、自分のために生き方ではなく、他人のための生き方、他人の顔色を見る生き方、他人から褒められて賞賛される生き方を選ぶようになってしまったのです。このような傾向の人は、自分というものをなくしますよね。

他人の意見を優先すればするほと、自分が本当にしたいことができなくなる。これじゃ、自由にものごとが考えられなくなり、自由に行動ができなくなって、自由を失った他人の奴隷となってしまいます。

ここで述べているのは、ワガママに自分勝手に生きなさいと言っているわけではありません。もちろん他人との協調性は大切です。自分勝手に振舞えば他人との人間関係は破綻してしまいます。ここで述べているのは他人との協調性を保ちながらも、自分の考え方や自分の意見や自分の生き方を持ちなさいといっているのです。

日本人はとくに他人の意見を優先して、自分の意見を優先しない人が多いのは事実です。

たとえば、女性同士の恋話。
友達に彼氏のことを相談して、自分の意見とまったく違う反対のことを言われた。「こんな男、やめておけ」という類の意見。友達は悪気があって言ったわけではないとしても、友達の意見を優先して彼と別れてしまった。そして、あとから後悔したという話はたくさん聞いています。

「友達になんかに相談するのではなかった…」と言っても、別れてはあとの祭りです。別れた後にここに来て「最初から先生と相談するべきだった」といっても、別れたらもう手の施しようがありません。そこからどうやって復縁に持っていくか?事態は深刻になるばかりです。他人の意見を優先して自分の意見を優先しない例は枚挙に暇がありません。 数え上げるときりが無いほどです。

「大事な相談は友達にするものではありません」と、いっているわけではありません。相談しても、自分で正しく判断する能力を持ちなさいといっているのです。

他人があなたのことやあなたの恋愛のことが分かるわけがないのです。分かっているのはあなただけです。だが、あなた自身も自分のことが分かっていません。他人の意見ばかりをすごく気にしているので、自分というものを見失っているので、自分のことが見えていないのです。

これからですね。
自分を造るのは。

他人との協調性は大切。
だが、他人の意見に振り回されることがない、自分の考えを持つことも大切。

他人との協調の中で自分の意見を持つ。これからはこの両方を大切にしてください。

他人の意見を優先すればするほど、自分の生き方の自由を失います。
自分の考えと自分の意見を持つことで、自由を手にすることができます。

他人と協調しながら自由を手に入れる。
これが素晴らしい人生の生き方となります。


「今の自分でいいのだ」という考え方を否定しないこと。
あなたは今の自分でいいのである。


またあなた以外の人間においても、あるがままに受け入れよう。
あなたに恋人がいるとすれば、この彼氏、この彼女でいいのである。
あなたが結婚していれば、この旦那さん、この奥さんでいいのである。
あなたにお子さんがいれば、このお子さんでいいのである。
あなたに両親がいれば、この父親、この母親でいいのである。
あなたに兄弟姉妹がいれば、この兄弟姉妹でいいのである。
あなたに友人がいれば、この友人でいいのである。

あなたが仕事をしていれば、この仕事でいいのである。
あなたが何かの勉強をしていれば、この勉強でいいのである。
あなたが体を鍛える運動をしていれば、この運動でいいのである。

すべてにおいてあるがままの自分を受け入れよう。
その方が幸せだ。

「もしこれをやめれば、自分はいい人間だ」
「もっと別のことをやれば、自分は成功できるのでは」
「今の恋人と別れた方が、幸せになれるのでは」
「今の恋人は欠陥だらけだ、もっと他にいい人がいるのでは」
「夫婦関係がこじれてしまった、離婚を考えるべきか」
「私の人生はつまらない、もっと刺激がほしい」

不満な点が多いのが人生。このままでいいのかと悩むこともしばしば。だが、このままでいいのである。あるがままの自分と他人を受け入れよう。

変えるのは、あるがままに受け入れてからでも遅くない。受け入れることで、いい面が見えてくる。幸せの青い鳥は遠くにはいない、身近にいるのだ。自分と身近にいる自分以外の人間と有効な関係を作ることが幸せのありかなのである。

あなたはあるがままのあなたでいいのだ。
無理に変わろうとする必要はない。

あなたは今現在でも価値のある人間だ。
すべてにおいて価値のある人間だ。
あばたは常に進歩している。
あなたは現時点でベストを尽くしている。
将来、あなたは今よりも幸せになれるだろう。
あるがままに受け入れたあなたなら、きっと幸せになれる。


「男は仕事が命」この言葉は女性たちが最も聞きたくない言葉だ。
聞きたくない言葉をあえて説明するのはとても骨が折れるが、だが、あえて説明したいと思う。説明して女性たちがより深く理解することで、仕事に忙しい男性に対しての悩みがだいぶ軽減できる。恋愛は悩みが軽減できれば良くなる。その方向に皆さんを持っていきたいと思うから。

男と女は悩みが消えることで、信頼関係が増してくる。信頼関係ができれば、二人は何の問題もなく結ばれることができる。それを目指して、「男と仕事」男の仕事について、もう一度詳しく説明したいと思う。

まず、最初の説明は、
別れの原因の第一位は男の仕事の忙しさからきている。
「仕事を命」とする男性はひとたび仕事が忙しくなると仕事モードになる。仕事モードのときの男性は一切恋愛のことは寄せ付けない。

だから、仕事が忙しくなれば、彼女を放ったらかしにする。彼氏に放置された女性たちはそれが嫌で、我慢できなくなって別れを選択してしまう。

男脳と女脳はこれの繰り返しだ。男性の仕事が原因で別れを繰り返す男女は世界中で蔓延している。どの時代でも別れの原因は男の仕事の忙しさが不動の一位を占めている。

不動の一位、こう考えれば、「男と仕事」についてもっと深く理解する必要があると考えるようになるだろう。

では、ここからは女性たちの知らない男脳の世界をご案内しよう。男性の仕事が忙しくなれば、男脳はどうなるのか?あなた方がまったく知らない世界へ道案内したいと思う。

まず、もう一度この言葉を聞いてほしい。
「男は仕事が命」
そう、命なのである。
命とはなにか?
この世で一番大切なものである。

この命は順調なときは、それほど悪さをしないが、順調でなくなったら相当な悪さをする。

まず、精神的にこの男を追い詰める。
不安、心配、恐怖を与えて、この男を追い詰めて相当苦しめる。

ご飯も食べれず、夜も眠れず、身も心もボロボロになり、毎日毎日がもう勘弁してというクタクタの状態になる。クタクタの状態のときは人に親切にできない。助けることもできないし、愛情も注いでやることもできない。これほどひどい状態になる。

クタクタの状態のときの男性は、平気で彼女の連絡を無視する。あなたもそういう目にあったことがあるだろう。わけもわからず突然無視されたことが。これは彼がクタクタの状態のときだ。

なぜそこまでして自分を追い詰めるの?
たかだか仕事ではないか?
無理して体を壊したら、元の子もないよ。
身体を悪くしたら会社はあなたの面倒を見てくれないよ。
これが女性たちの意見である。

なぜ、そんな意見がいえるのか?
それは、仕事が命でないからだ。

仕事が命の男は無理して体を壊してもこの仕事をやるしかない。無理をしないで仕事を辞めたら、命を捨てることになる。そうなったら、男は生きていけない。

男の仕事が命の理由をぎょうぎょうしく書いたが、多少オーバーに書いたが、あなたはこの文章をバカげていると思うだろうか?そう思うかもしれないね。だが、女性たちにも同じことをしている。男の仕事が命と同様に女性たちにも同じことが起こっている。それは女性たちが恋愛が命とする場面で起きている。

恋愛が命の女性は、順調なときはそれほど悪さをしないが、順調でなくなったら相当な悪さをする。

まず、精神的にこの女を追い詰める。
不安、心配、恐怖を与えて、この女を追い詰めて相当苦しめる。
ご飯も食べれず、夜も眠れず、身も心もボロボロになり、毎日毎日がもう勘弁してというクタクタの状態になる。ほら、男の仕事と同じことが起きているでしょう。

彼の仕事の忙しさの危機的状況は、あなたの恋愛の危機的状況となんら変わらない。「女性は恋愛が命」その反対にあるのが、「男性は仕事が命」なのである。ここまで説明すれば、だいぶ分かってきたのではないだろうか。

男の仕事の忙しさは、女性の恋愛の危機と同じだと考えることができれば、対処方法もきっと見つかる。

どんな対処方法がいいか?
ここでもまた、私は女性の考えと反対のことを説明しなければならない。

恋愛の危機を迎えた女性は放っておくことはできない。
放っておいたら愛情のない冷たい男といわれて嫌われるからだ。

だが、男性は違う。
仕事の危機を迎えたら、放っておくことだ。
ほっておけない女は迷惑な女だ。男の仕事を理解できない女だ。男の仕事を邪魔ばかりする嫌な女だというレッテルを貼られてしまう。

この場面で放っておける女なら、男の仕事を理解している愛情深い女だと認めることができる。

男と女は逆なのである。
女性の命の危機は放っておくのは不正解。
男性の命の危機は放っておくのが正解。
このようになっている。

ここであなたも十分に理解できただろう。
「放っておく」の大切さを今こそ理解できただろう。

問題は放っておく時間をあなたはどう過ごすかだ。
もう言わなくてもいいと思う。
「自分磨きだ。」
彼と会えない間、自分磨きに専念するといい。
自分磨きに専念して彼を忘れる。
これが最高の自分磨きだ。
そうすれば、彼は忘れたころに帰ってくる。


コロナ禍のせいか、本日は予約が少なくてネット検索をしていました。自分の仕事に関わるものを検索すると、あるわあるわ、男女の問題や悩みがたくさんありますね。読んでみて、ああ、(これらはすべてここで体験しているな)と感慨深く読ませていただきました。

ネットではいろいろな解釈とまとめ方がありますが、これは私にもできるかな?と考えてみると、たぶんできるんじゃないかと思います。普段ここでやっていることを述べれば、今起きている現状をもっと鮮明にもっとリアルにもっと克明に、まとめることができると思うからです。まあ、恋愛日記がそうですけどね。

インターネットで「彼氏にされてがっかりだったことは何ですか?」をクリックしてみると女性が嫌がる三つの項目が列挙されていました。

①記念日を忘れられた
「記念日を忘れられていて、すっぽかされた」

②ドタキャンされた
「友達との約束を優先されてドタキャンされた」

③気遣ってくれない
「私が風邪をひいて寝込んでいたときに何もしてくれなかった」

この内容は、普段私が鑑定している内容と同じです。
どこでも同じことが起きているのですね。

ここでも彼にされてがっかりすることは、記念日を忘れることですね。どうでもいい記念日は忘れてもいいが、誕生日くらいはせめて忘れないでほしい…という女性は大勢いるようです。鑑定の場面では「男って記念日に興味がなく、彼女の誕生日は忘れるもの」という男性側の立場を傷つかないようにうまく説明して、がっかりした女性にどうやって希望を与えるかを駆使しているのですが、日本全国どこでも、こういった女性をがっかりさせる男性はいるみたいですね。

つづいて多いのがドタキャン。
これも女性をがっかりさせます。記事に約束をドタキャンされたり、連絡なしで遅刻をされたなど、人として非常識な行動をされたときもがっかりするようですと書いてありましたが、これも私のところでは日常茶飯事です。ドタキャンから→やる気のなさが露呈→しまいには音信不通となる。この流れも多く、非常識で不誠実な男性に悩まされている女性も後を絶ちません。

最終的には気遣ってくれない。
こうなると、気配りは思いやりはどこへいったやら。最初はあれだけ親切でマネに気遣ってくれたのに、数か月経つとあの気遣いはどこへいった?と思わせる男性も数多く見受けます。これを私は「男のサービス期間」と称して、女性たちに説明しているのですが、なかなか理解ができないようです。

私の狙いは、男性とはどういう生き物か?を理解してもらうことです。がっかりしてから始まる男性の理解を女性が納得がいくまで、私と話し合って、私の知識を伝授することです。

恋愛とはがっかりしてから始まる。
夢物語が終わって、男性の本性が出てから始まる。
そのように考えています。

なかなか思うようにいきませんが、逆に言えば、だから面白いのかもしれません。

落胆すより、理解する。
理解すれば、先回りした心作りができます。

そういった心作りができれば、彼はあなたを認めるようになります。
すぐれた女性だ、できる女性だと認めることができます。
彼はあなたのことを尊敬と賞賛に値する女性だと認めることができるでしょう。
私の狙いはそっちの方にあなたを持っていきたいのです。

ただ、がっかりして終わる女性ではなく。彼に認められる女性になって欲しい。これが私の狙いです。

ちょっとやる気が伏せてしまって、ちょっと手を抜く男性は大勢います。なぜ男性はそういうことをするのか?彼の感情や彼のバックボーンである仕事がどうなっているのか?いろいろ推察すると、見えてくるものがたくさんあります。男性の手抜きは、はっきりいって大したことではありません。だが、あなたの能力向上は大したことになります。能力を向上されれば、見違えるほどいい女になるでしょう。



私たちは自尊心の度合いによって幸・不幸を引き寄せている。
自尊心が低くければ不幸を引き寄せ、自尊心が高ければ幸福を引き寄せる。世の中に偶然はない。私たちは自尊心の度合いによって、自分にふさわしい人間関係や状況を引き寄せているのである。

もしあなたの恋愛が不満だらけなら、あなたは自ら不満だらけの恋愛を引き寄せているのである。愛情のない相手と付き合っているのなら、あなたはクールで冷たい相手を好んで引き寄せているのである。

あなたが親切で優しい人がつまらないと思うなら、自分勝手で優しくない人をかっこいいと思ってしまうだろう。あなたが人間性の出来ている完璧な人が嫌いなら、人間性のまったくできていないダメ男を好きになるだろう。

出来る男より出来損ないの男に興味を引く女性は、対等な立場より、母になって面倒を見たい。お節介な女となって、母性愛丸出しの恋愛を好んでいるのかもしれない。

あなたが虐げられた恋を望んでいるのなら、あなたをこれでもかこれでもかと恐怖に貶める男性があなたの相手をしてくれる。ひどい言葉で罵られ、DV、パワハラ、モラハラは日常的で、既読無視、スルー、音信不通などの沈黙の虐待も・・・これ以上の不幸はないという虐げられた恋愛もあなたが望みなら引き寄せることもできるだろう。

世の中に偶然はない。
あるのは、好みの必然だ。
あなたが何を好んで何を望んでいるかで、付き合う相手が自ずと決まる。

もし、あなたが自分の思い通りにいかない苦しい恋愛をしているのなら、それを引き寄せたのはあなただ。あなたが今の状況に置かれているのは、ほとんどの場合、偶然ではない。自尊心の度合いに応じて、自分にふさわしい人を引き寄せたのである。

だが、それでがっかりすることはない。
引き寄せたのは無意識の行為だから、たまたま意識とかけ離れた人を引き寄せただけである。これから意識をしっかりもって自尊心を高めることができれば、この手の問題は解決することができる。

たまたま意識とかけ離れた人を引き寄せたのだから、あなたの意識が強化され、自尊心が高まって健全になれば、自尊心が低く不健全な相手とは別れることも躊躇なくできるようになる。

幸せになるためには不幸を寄せないことである。
不幸は自尊心の低い人に寄せ集まってくる。
もし、いまあなたが不幸なら、それはあなたの自尊心が低下しているからだ。だから不幸の拠り所となって、あなたを不幸にし、あなたを苦しめているのである。

幸せな人生を送るためには、不幸を断ち切ることだ。
どんなに好きでも不幸を断ち切ることだ。

居心地が悪く自尊心の乏しい不快な状況にいつまでも巻き込まれるのではなく、さっさとこの不幸を断ち切ることだ。「今後二度と不幸を寄せない」この言葉を誓うことで、あなたとの自尊心は高まってくる。そして自尊心が高まれば、不幸は寄りつかなくなる。

健全な自尊心を持っている人ならば、他人からの敬意や協力を得ることができる。そして素晴らしい友人やパートナーを引き寄せることができる。

自尊心を高めれば、自分は幸せになれると信じることができ、自分は最高の人生を送ることができると信じることができる。高めよ、あなたの自尊心を。



大嫌いな仕事をするのは一種の拷問です。

仕事が嫌だと思うと、朝起きるのが辛くなり、なんとか一日を乗り切るだけで精一杯となる。嫌々働くのは健康によくない。そうなると仕事に喜びを見いだすことはできなくなる。毎日が憂鬱で嫌になる。いつまでこの拷問の世界にいるのだろう。

そんな嫌な思いまでして、なぜ、こんな夢も希望もない生活を続けるのか?
今の仕事が嫌ならさっさと転職すればいいのに?

なかなかそうはいかない。
働かないと食べていけないし、家族も養っていけない。
金銭的にも経済的にも余裕がない。

しかし、だからといって嫌な仕事を毎日続けるのは無意味だと思いませんか?もちろんいますぐ転職はできないかもしれないが、将来のための準備をしなくてもいいということにはならない。

将来に希望を持つには準備をすることだ。
嫌な仕事をしながらも準備をすることだ。

仕事が嫌なら軌道修正すること。
軌道修正することに必要なことは何でもすること。
次に目標を選び、実行可能な計画を立てる。

1, 軌道修正。
2, 目標と計画と実行
あなたを拷問から救ってくれるのは、この二つだ。
そしてこの二つはあなたの希望となる。

希望があれば、嫌な仕事も続けることができる。
夢に向かっていつか変わるという希望があれば、目の前の嫌な仕事も辛くなくなってくる。この嫌な仕事をするのはもうちょっとの辛抱だと思えば、未来に希望が見えてくる。

嫌な仕事をしながら希望に向かっている。
この状態を私も経験したことがあるが、希望があって嫌な仕事をするのと希望がなくて嫌な仕事をするのとではぜんぜん違う。前者は嫌な仕事の中でも希望があふれ、後者は夢も希望もない地獄の毎日だ。夢も希望もない苦しい生活。この時間を私も経験したことがあるが、今思えばこの時間があったから自分は成長できたと思っている。

なぜこの苦しい時間に成長できたか?
そこで根性を養うことができた。
そこで忍耐力を養うことができた。

根性と忍耐力。
この二つは多くの若者が嫌う言葉だ。
時代錯誤した言葉だ。
この二つはとてもストレスを伴うので、今の若者には受け入れられないだろう。

そして、いやいや大嫌いな仕事を行う。
根性は嫌だ、忍耐は嫌だといいながら嫌な仕事を行う。
生きていくために仕方がないと嫌な仕事を行う。
だが、それでは浮かばれることはない。

ここで、いい方法を教えよう。
その根性と忍耐だが、ストレスを浴びない方法がある。

それは希望を持つことだ。
嫌な仕事をしながら希望を持つこと。
つまり、夢を持って夢に向かうということだ。

人間夢に向かっているときは辛くない。
夢に向かっていないから辛いのだ。

夢に向かっているときはで苦しいが、その代わり不安がなくなる。
不安がなくなれば苦しみは努力に変化する。
この努力は根性と忍耐力を養わせてくれる。
この力が備われば、努力そのものが楽しくなる。

根性がストレスではなく根性は習慣となって楽しくなる。やらなければいけないとなって楽しくなる。
忍耐もストレスでなく習慣となって楽しくなる。そのうち忍耐がフローの風に乗って楽しくなる。

根性が楽しい、忍耐が楽しいとなれば、もう怖いものはない。
その心境に達すれば、あなたの夢は何でも叶う。