どうやって教育する?
男を教育する、こんなおこがましいことをいうつもりはありません。
彼にあなたを教育すると言えば、「なんでオマエに教育されなければならない」と怒り心頭で断るでしょう。
ですから、男の教育は秘めてやればいいのです。

男を教育する過程は、まず中に入ること。
つまり仲良くすることです。
仲良くするためには恋愛を犠牲にすることです。
恋愛を犠牲にするということは、復縁を望まないことです。
復縁さえ望まなければ、男性という生き物は安心して別れた彼女と付き合うことができます。
友達として。付き合うことができます。
これが中に入る作戦です。
中に入らなければ、彼を教育することはできませんから。

大方の女性は恋愛成就の仕方が下手くそです。
なぜ下手か?
それは先ばかりを急ぐからです。
先ばかりを急ぐ女性は、焦って慌てて自爆して終わり。
これの繰り返しです。
それでは恋愛が下手と言われても仕方がないでしょう。

また大方の女性は、つまりつまらないものばかりに時間かけて、全体を見ていません。
つまらないものとは?
彼の気持ち、私を愛しているのか?私を好きなのか?私のことを大切にしてくれるのか?を要求する時間。
彼が他の女性を見ないか?疑いと嫉妬の時間。
疑心暗鬼と嫉妬の時間ばかりに長くいる女性、
これをつまりつまらないものばかりに時間かけて、全体を見ていない女性といいます。

男を教育するには全体を見ることです。
全体を見れば、つまらないものは後回しにできるでしょう。
全体を見て、成功させるために。
別れた彼にまずは復縁を望まないことです。
あなたの目標が彼との成就なら、まず最初にあなたの恋心を犠牲にすることです。
これが成就に向かった全体を見るやりかたです。

一気に復縁して結婚しようなどと考えてはいけません。
女性の恋愛から結婚までの課程は、とても大きな目標なのです。
大きな目標は一気にかたをつけようなどと思うと失敗します。
大きな目標は一個一個ケリをつけて達成するものです。
一気にやろうとするから失敗すした。それは皆さんが経験していると思います。
なぜ失敗するか?あまりにも目標の大きさに、あまりにも複雑な問題の大きさに、途中で気が狂って挫折してしまうからです。
大きな目標は、分割して、段階を経て、一個一個片づけていくことです。
一気にやろうとしないで、分割して、段階を経て、一個一個片づけることです。

段階の手始めが、復縁を望まないで、友達として仲良くなる作戦です。
大きな目標は分割して、段階を経て、一個一個片づけること。これを覚えてください。

さて、記事を書いているうちに、私自身が佳境に入ってきました。
さらに段階を経た作戦を実行していきましょう。
次回へ続く。


優柔不断は人類共通の敵と言われています。
なぜ優柔不断は人類共通の敵か?
失敗する原因の第1位が優柔不断だからです。
世界中のどこをみても、優柔不断は失敗する原因の第1位となっています。
だから人類共通の敵なのです。

続いて2位は何か?
2位は忍耐力の欠如です。
忍耐力がないと何事もうまくいきません。

1が優柔不断。2位が忍耐力の欠如。
これが失敗する原因の1位と2位です。
では成功するためには何が必要か?
それは、失敗する原因の反対のことをやればいいのです。

成功するためにはまずは決断力。
続いて忍耐力です。
決断力と忍耐力を持ってことに当たれば、成功に向かうのは間違いない。
それを信じて突き進むことです。
信じて突き進めば、オリジナルの法則ができます。
世界の成功者はみな自分なりの法則で成功しています。


別れた彼。
優柔不断な彼に対して、復縁するか?前に進むか?
どっちにするか?決断するのはあなたです。
優柔不断は人類共通の敵。
決断は人類が成功する法則。
あなたの限りある人生を無駄に過ごしたくないと思うのなら決断することです。

あなたの決断が迷うことなく彼との復縁を決めたとします。
優柔不断な彼、あるいはダメ男の彼、周りの友達はみんな反対、親も反対の彼。
そんな彼と復縁をすると決めたのですから、今後の恋愛が波瀾万丈になるのは間違いないでしょう。
でも、あなたは決めました。
周りからいくら反対されても決めました。
自分でもこの男でいいの?と散々悩みながらも決めました。
彼と復縁することを。

数々の不安、数々の心配を持ちながらも彼との復縁を目指すことを決めました。
優柔不断は人類共通の敵。決断こそが成功への道。それを信じて決めました。

あなたは決めたのです。決断力によって。
そして一度決めたら、最後までやり遂げることです。
決断力によって、あなたは成功の第一歩を踏み出すことになるのです。

この道は深く険しいと思います。
忍耐力で艱難辛苦を乗り越えなくてはなりません。
忍耐力で彼の性格と彼の感情に立ち向かわなければいけません。
放置、音信不通、無視、沈黙などの逃げの姿勢に心苦しくなることなく忍耐力で乗り越えなくてはなりません。
優柔不断、ダメ男は、教育しなければなりません。
男のプライドを持っている彼を教育することはとても至難の業だと思います。
でもあなたは決めました。彼を教育することを。
このままの彼ではダメなのです。もっとしっかりしてもらわないと困る。
だから私は復縁するのです。彼を教育するために。

あなたは勇気ある覚悟の持ち主です。
ようこそ波瀾万丈の世界へ。

こうなったら私と相談するしかないでしょう。
いつでもお待ちしています。
あなたの勇気ある決断を祝福しながら。


復縁するべきか?前に進むべきか?悩むのは彼が優柔不断だからです。優柔不断の彼なので、別れ方が納得できない。女性は白黒とはっきりさせたいが、男性はグレー。つまり曖昧。曖昧とはグレーではっきりしないことをいう。だから女性たちが納得できない。納得できないから悩む。

はっきりしない彼の態度にはイライラする。もういい加減にしてよ。この仕打ちは何?沈黙して、音信不通にして、会うともしない、このやる気のなさは何?いつまで私を苦しめるの。別れ際の男性の性格に女性たちは気が狂わんばかりになってしまい、いつまで経ってもモヤモヤが残る。男性の優柔不断の犠牲になる女性たちが後を絶たない。

男性の恋愛の傾向。
最近の男性は付き合うときに、責任を取る男性と責任を取らない男性がいます。責任を取る男性はちゃんと告白して付き合うが、責任を取らない男性は告白などしません。そして、別れるときはどの男性も責任を取らない。最近の傾向は、どの男性も別れるときは一致して責任を取らないのです。残念ですが、それが最近の男性の傾向です。もっとも責任を取れば別れることはありません。責任を取れないから別れるのです。

もし、別れるときに責任を取る男性がいるのなら、はっきりと彼女に別れを告げるはずです。メールやラインなど姑息な手段を使わず、直接会って彼女が納得するまで話し合うはずです。でも今はそのやり方は皆無といっていいでしょう。今は便利な携帯の通信機器がありますから。ボタンの操作で別れを済ませてしまうからです。

責任を取らない別れ。
優柔不断な彼。
そういった男性が多いのは事実です。
そんな時代に、女性たちがどう対応していくか、これが今後の課題となります。

課題に対処するために、ひとつのキーワードを述べると、
「男性との別れは納得しないで別れること」これをルール化してもいいと思います。

相手が別れたいといっているのだからしょうがない。
相手がやる気がなくなって音信不通にしているのだからしょうがない。
相手が私に会いたくなくてドタキャンしているのだからしょうがない。
相手の仕事が忙しく余裕がないといっているのだからしょうがない。
相手がいっぱいいっぱいといっているのだからしょうがない。
しょうがない、しょうがないで済ますことです。

好きになるのも、嫌いになるのも、理由などない。
ただやる気がなくなって気持ちが冷めただけ。
「別れは納得しないで別れること」
これでいいではないか。
「男性との別れは納得しないで別れること」これをルール化しよう。



先月彼と別れました。
先週彼と別れました。
別れた直後は復縁を望んだのですが、三日、四日と時間の経過とともに悲しみが癒えて落ち着いてきたので、ご相談に伺いました。今は復縁するべきか?前に進むべきか?悩んでいます。予約を取ったときは復縁を望んでいたのですが、一週間経った今、どうしたらいいか解らなくなりました、今後を観てください、といった内容の相談が多い。

別れたあと。
復縁するべきか。
前に進むべきか。
どうしたらいいか?
解らないという相談。

私の答えは。
どちらでも。
復縁でも前に進むのでも。
決めるのはあなたですから。

その前に復縁するべきか前に進むべきか、詳しい話を聞きましょう。
あなたの生年月日と別れた彼の生年月日を教えてください。
生年月日が解れば、気学の力で双方の性格と特徴が解ります。
そういった組み合わせを何万通りとやっているので、きっとあなたの役に立つ提案が出来ると思います。さあ緊張しないで、リラックスして、あなたの胸の内を全部私にぶつけてください。遠慮はいりません。全てをさらけ出すことで全てが見えてきます。あなたが何をやりたいのか?見えてきます。そし私の生きた経験が、きっとあなたの道標になるでしょう。

手相で未来も予想できます。
あなたが27歳なら、27歳位置の彼との愛情線をお見せしましょう。この愛情線と、未来(例えば30歳)の愛情線と比較します。未来の方が良ければ前に進み、現在が良ければ復縁を目指してみる、それでもいいと思います。もし彼との線が本物であれば、諦めずに頑張ってみるのもありです。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」道を選ぶか。「最後まであきらめない」道を選ぶか。それはあなた次第です。私はいくらでもバックアップします。どんな細かい相談でも乗ります。あなたを前向きにすることができれば。



「正しい習慣を持とう」と言われても、なかなか正しい習慣は身につきません。私なんかついつい怠けてしまいます。例えば休みの日は朝早く起きて本を読んで勉強しようと思っても、ついつい朝寝坊してしまいます。休みの日くらいノンビリさせてよという怠け癖がでてしまうのです。早起きは三文の徳と言われていますが、この言葉は日本だけでなく世界でも推奨されています。早起きは成功するための行動規範でもあり、成功するためには絶対に欠かせない必要条件となっています。なぜ早起きが成功するのに絶対必要な条件か?それは、朝は夜の3倍能率が上がるからです。朝は夜の3倍の能力を発揮できる。だから成功する人は早起きが多いのです。人より1時間早く朝の行動をする。するとこの1時間は人の3倍能力が発揮できる。新進気鋭のやり手の経営者が朝早く会社に出勤するのはそのためです。社員より1時間前に出勤して仕事をする。誰もいない職場で、誰にも邪魔されないで、今日一日のスケジュールを立てる。朝の能率が上がる時間帯に会社の行く末をプランニングする。社員が出社する頃には今日一日の仕事の大枠が片付いている。朝は夜の3倍能力が発揮できる。これを使わない手はありません。また使わないと損をします。

またある有名な小説家は朝4時に起きて執筆活動をしているそうです。朝4時の外はまだ暗い、一番静かな時間といっていいでしょう。家族はまだ寝ている。誰にも邪魔されず能率良く仕事ができる。家族が起きてくる朝7時頃には今日一日分の執筆は終わっている。朝は夜の3倍の能力、つまり朝の3時間は夜の9時間分に相当する、だから朝の3時間で一日分の仕事が片付いてしまうのです。

ということで、自分も早起きに挑戦しています。
私のブログが朝7時に投稿しているのはそのためです。
つまり早起きを実践しているということです。

なぜそれが出来るようになったのか?
強引に強制的に習慣化したからです。
習慣の奴隷となる。これが今後の私のテーマでもあるからです。
「正しい習慣」は素晴らしい言葉ですが、ついつい甘えてしまいます。正しい習慣という優しい響きについつい甘えて怠けてしまうのです。頭では言葉の意味は理解しているつもりですが、優しい響きではやる気が起きない。ならば強引に強制的にやるしかないと決めたわけです。つまり習慣の奴隷になることを決めたのです。習慣化するには自分の怠け心は邪魔です。やりたくないという言い訳ばかりの感情にはキリがありません。強引に強制的に奴隷化することです。四の五の言わずにやる習慣を作る。いつやるの?今でしょという習慣を作る。強引に強制的に習慣を作り、習慣の奴隷となる。他人の奴隷になるのはゴメンだが、自分の奴隷になるのは自分のため。自分のために習慣の奴隷となる。これを目標に習慣づけしていきたいと思います。


努力をしている人を批判してはいけません。
徳を積んでいる人を批判してはいけません。
前向きでポジティブな人を批判してはいけません。
汗水垂らして働いている人を批判してはいけません。
バカみたいにあきらめずに継続している人を批判してはいけません。
朝早く起きて運動している人を批判してはいけません。
朝早く起きて勉強している人を批判してはいけません。
朝早く起きて1時間前に会社に出社して仕事をしている人を批判してはいけません。
通勤時間の満員電車で本を読んで勉強している人を批判してはいけません。

成功した人、金持ちになった人に嫉妬して批判してはいけません。
自分より早く結婚した友人に嫉妬して批判してはいけません。
自分より美人な子、可愛い子に嫉妬して批判してはいけません。
自分よりいい男(イケメン)に嫉妬して批判してはいけません。

自分より出来が悪かったのにうまいことをやって成功した人を批判してはいけません。
後輩に先を超されても批判してはいけません。
実力がないのに親の七光りでのし上がった人を批判してはいけません。
金持ちのぼんぼんが何も努力せず金持ちになっても批判してはいけません。
どうしょうもない悪い人間が悪業を積んで金持ちになっても批判してはいけません。
親、教師、先輩、上司を批判してはいけません。
例えそれが毒親、毒教師、毒先輩、毒上司であっても。

他人を批判することは、自分が弱いという証拠です。
他人に嫉妬することは、自分が弱いという証拠です。
弱いから批判して嫉妬するのです。
弱さを克服してください。

弱さを克服しないかがり、あなたは富を手に入れることができません。
他人を批判して嫉妬する暇があるなら、その時間を有効に使ってください。
他人を批判して嫉妬している時間は膨大な時間です。
これが一日中あなたを支配します。
朝から晩まで批判と嫉妬で明け暮れたら生産性は何も生まれません。
弱いから人を批判し、バカにしてこけ落とすのです。
そしてその時間を無駄に過ごすのです。膨大な時間を。
批判、嫉妬などの執着や固執は無駄な人生と言うより恥の上乗りの人生です。
あなたはいつまでその恥ずかしい人生を送るつもりですか?
あなたの人生は恥の文化ですか?

そんなことはないでしょう。
あなたには能力があるはずです。
健康で知識もあります。
冷静で物事を客観視もできます。
才能も十分にあります。
見方を変えれば間違いなく成功するのに、いつまで恥の文化にいるつもりですか。
早く恥の文化から卒業してください。
批判と嫉妬の時間にいるあなた。
もったいないです。
弱さを克服してください。
そうすればあなたの才能が開花します。


心身共に健康な生活。みんなの笑顔。生き甲斐を感じる仕事。お金の心配から解放されて愛に満ちあふれた生活。自分の人生はまあまあだったと胸を張れる歴史。残された人生、後悔がないように生きたい。

「自分ほど自分を裏切った者はいない」他者との戦いより自分との戦いに負けた人は人生を自ら破綻させる。

自分とは自分にとって強力なライバル。甘えかすのも自分、激励して鼓舞するのも自分。サボるのも怠けるのも自分、努力して頑張るのも自分。法を犯し道徳に従わないのも自分、法を遵守し道徳に従うのも自分。ネガティブになり人生の可能性を否定して落胆するのも自分、ポジティブになり人生の可能性を肯定して生き甲斐を見つけるのも自分。他者に依存して奴隷になるのも自分、自立して自分の人生を切り開くのも自分。約束を破り責任を取らないのも自分、約束を守り責任を取るのも自分。
前者は自分ほど自分を裏切った者はいない。
後者は自分ほど自分を愛した者はいない。

気分良く生きることは決して楽ではない。
気分悪く生きることの方が楽である。
気分悪く生きることは、やることを何もかも放棄してサボればいいだけのことだからだ。
サボってサボって楽して楽して生きればいい。
怠けて怠惰怠慢で生きればいい。
約束を無視して無責任に生きればいい。
運動もしないでぶくぶく太って血糖値が上がって肥満になって命短く生きればいい。
努力している人間をバカにして、頑張っている人間を批判して生きればいい。
私は楽をして生きたいのだ。努力なんかくそくらえ、勉強なんか誰がやるか、運動?なぜそんなきついことを自分にさせるの?貴様悪魔か。仕事は適当でいい、仕事が嫌になったら辞めればよいだけのこと、嫌な仕事を自分は我慢したくない。気分悪く生きることは楽をすることである。そして自分ほど自分を裏切った者はいないとなる。

反対に気分良く生きることは、決して楽ではない。
楽して気分悪く生きている人間が想像もつかないほど水面下ではたゆまぬ努力を続けている。怠け者が悲鳴を上げるくらい、きつい努力を自分に課せている。
楽して生きている人は努力をしている人を否定してバカにする。
たゆまぬ努力をしている人はそんなネガティブ人間を相手にしない。
ネガティブ人間からの否定や非難をバネにさらに努力を重ねる。
結果、健康で豊かで幸せな生活を手に入れている。


新年1日目の仕事が終わりました。
正月ボケもなんのその、なんとか無事に終わりました。
無事に終わって良かったです。

いよいよ2019年がスタートしました。
今年はどんな年になるのか?
今から楽しみです。

今年の抱負は?
今年の目標は?
とくにありません。
ただ、一日一日を大切にするだけです。

どんな目標がいいかというよりどんな習慣を作るか?
それを目指して今年は頑張って行きたいと思います。
朝の習慣。
仕事の習慣。
夜寝る前の習慣。
休みの日の習慣。
趣味や娯楽や遊びの習慣。
勉強の習慣。
体力作りの習慣。
健康で豊かで幸せになる習慣をどう作るか?
何を選択するか?
これが今年の目標かな、と考えています。

単一的な壮大な目標はありません。
ただ毎日を充実させる習慣は何がいいか?
毎日を充実させるためには何を選択するのか?
それを日々時間事に考えていきたいと思います。
正しい習慣が出来れば正しい目標もできる。
正しい選択をすれば正しい目標もできる。
今年自分は何をやりたいのか?
良い習慣と良い選択が持てるようになれば、それが自然に見えてくるようになると思います。

本からヒントを得て、目標が出来るかもしれません。
仕事からヒントを得て、目標が出来るかもしれません。
体力作りからヒントを得て、目標が出来るかもしれません。
遊びからヒントを得て、目標が出来るかもしれません。
正しい習慣から充実した何かを得て、目標が出来るかもしれません。
正しい選択の連続で何かを得て、目標が出来るかもしれません。
お客様との鑑定からヒントを得て、目標が出来るかもしれません。
出版社や外部からのヒントを得て、目標が出来るかもしれません。
この1年、これをやろうという目標がなくてもいいのです。
白紙、真っ白でいいのです。
真っ白で白紙の2019年のスタート。
どんな色に染めるかはこれからです。



ベンジャミン・フランクリンの無敵の言葉の中で、「妻のいない男は完全な男ではない」という下りがあるが、私はその言葉が好きである。「妻のいない男は完全な男ではない」完全な男ではないという部分に焦点を合わすとなぜかうなずいてしびれてしまう。その言葉を深く推察すればするほど、やはりそうだと思ってしまう。「妻のいない男は成功しない」つまり独身は成功しない沖川の流儀に近づくからである。人類数千万年の歴史をみても、妻のいない男よりも圧倒的に妻のいる男の方が成功して世の中のためになっている。それを歴史は証明している。

妻とは一番身近にいる他人。
血は繋がっていない。
やがて子供が生まれ家族の形成ができる。
妻を含め、家族とうまくやっていくために求められるのが自制心。
他者からの誘惑。
企業の奴隷制度のような生産性による家庭を顧みない仕事の忙しさ。
自分の自由意志に基づき好き勝手にやりたい放題の趣味や娯楽。
取り返しがつかないほど中毒、(酒・ギャンブル・女)の3悪習慣。
妻や家族を幸せにすると決めた以上、それらに打ち克つしかない。
自分が選んだ以上幸せにするしかない。
その誠実さが求められる。
結婚というものは仕事以上に男を高めるものだ。

男は仕事だけ高めてもダメ。
それでは何のために生きているのか?生きる価値さえなくなる。
男として使命を果たせない男は惨めなもの。
男は、妻を得て家族を得る。仕事以上の責任を家族によって課せられるから成長できる。

結婚とは約束。
そして責任。
約束を守り責任を取る。
これが結婚。

約束を破り、
責任から逃げる。
こんな男では大成しない。
約束を破り、いつまでも責任から逃げているようでは、価値ある男にはなれない。



明日から仕事始めです。
正月休みも長いようで短くあっという間に終わりました。
正月休みはいつも寝正月です。
お餅を食べながらゴロゴロしながら正月のテレビ番組を観る。
このゴロゴロ感が究極の幸せであり、憧れでもあります。

普段見せない怠惰怠慢、怠け者の私生活は正月くらいしか見せません。
怠けて休みを取るというのは究極の幸せであり、こんな休み方をしたいという憧れでもあります。
こうやってサボった日が数日あっていい、これが正月です。
正月は最高の寝正月となりました。
お陰様で去年の疲れは大分取れたと思います。

さて明日から新年がスタートします。
仕事が始まるのが嫌だなという感じより、ワクワク感の方が強いです。
明日からまた戦いが始まる、「ワクワク」という感じです。
「いよ!待ってました仕事よっ」て感じです。
まだ正月ぼけがありますが、大丈夫明日になればピシッと締まります。
ピシッと締まって行きましょう。

さて、去年から持ち越している悩める子羊たちよ。
私に何が出来るか?
それを自覚しながら、皆さんをお迎えします。
新年の良きスタートを一緒に歩みましょう。