ホーム > カテゴリ: 人生哲学
自分の内心と、内心に従ったら傷付くかもしれない事への恐れ。悩みだすと、自分の気持ちやどうしたいのかわからない。どうしたら勇気を持てますか?


勇気は、一朝一夕で持てるものではありません。勇気を最初から持っている人はうんと少ないのです。ですから、勇気のない自分に落胆しないでください。

自信も一朝一夕で持てるものではありません。自信がある人はうんと少ないのです。ですから、自信のない自分に落胆しないでください。

みんな同じですから。だから、皆さん同じように悩んでいるのです。

どうしたら勇気が持てるか?どうしたら自信が持てるか?みんな悩んでいるのです。


どうしたら勇気が持てますか?

私への質問なら。

私なりの見解を述べさせて頂きます。


私の考は、「勇気は先人たちの知恵から学べ」かな。

たくさんの書物を読み、その中から勇気のなんたるかを知る。勇気を持つのも学問が必要ということです。

勇気は自分にない能力だとしたら、能力の向上に努めなければなりません。勇気は能力の向上の訓練によって持てるようになります。

とても失礼な言い方をします。
勇気はバカには持てません。頭が良くないと持てないのです。勇気は日常の生活で平々凡々としている人には持てません。挫折と困難な状況で逃げずに戦っている人のみが持てるのです。

つまり、勇気はただ悩んでいるだけでは持てないということです。悩むことをやめ、勇気ある行動を心がけようとする人間のみが、勇気を持てる第一歩を踏み出すことができるのです。

先人たちの中で、いちばん勇気のある哲人は、私の知る限りでは中村天風先生です。天風先生はまさしく超人的な勇気の持ち主です。私も多大な影響を受けました。

先生の言葉を借りると。
「心を積極的にする」ことで勇気が持てるようになります。勇気のない人はみんな心が消極的な人たちばかりです。心を積極的にする訓練を積めば、勇気が持てるようになります。

自分の内心と、内心に従ったら傷付くかもしれない事への恐れ。こういった恐れは、心が消極的な人が持つ考えです。心を積極的にする訓練を積めば、このような考えは持たなくなります。考えが消極的になる人は、心を積極的になる訓練をもっともっ積むべきですね。先人たちの教えをうんと学びましょう。


最後に、どうすれば、勇気が持てるか?
先人たちの教えを学ぶことです。
本をたくさん読んでください。
読めば読むほど、勇気が持てるようになります。

勇気は、一朝一夕で持てるものではありません。繰り返し先人たちの教えを学ことです。学べば学ぶほど勇気が持てるようになります。

なぜ勇気が持てるようになるのか?
それは先人たちの教えから道が拓かれるからです。





悩むことをあきらめる。

難しいですよね、悩むことをあきらめるのは。

でも、悩みはストレスとなります。このまま悩み続ければストレスが増大するばかりです。

では、どうすればいいか?
悩みを受け入れてしまうことですね。悩みは受け入れれば、「仕方がない、こいつと一緒に生きていくか」となります。

こいつとは、
仕事だったり、恋愛だったり、ケガや病気だったり、人間関係だったり、その他あなたを悩ませているストレスの基がこいつです。

こいつらと今後付き合うとなれば、受け入れるしかないでしょう。

こいつらを切り離すことができればいいのですが、中には切り離せないものもあります。

けがや病気は治るまで切り離せないし、難病なら一生この病気と付き合っていくしかありません。

仕事も生活のために切り離せないし、恋愛も生き甲斐のため切り離すことができない。人間が生きていく過程で、切っても切れない関係というものがあります。

切っても切れない関係か・・・こうなったらこいつらと上手に付き合っていくしか方法はないですね。

それは、努力しましたよ。
こいつらとの関係をよくするためにね。でも、なかなかうまくいかないし、ちっとも良くならない。いい方向に改善されなくてストレスばかりが増えてしまった。

そうでしょうね。努力はしたが、改善されない。だが、努力をあきらめるわけにはいかない。しかし、努力をすればまたストレスが溜まる。どうしたらいいのでしょう。

こうなったら、努力とあきらめることを手打ちにすることですね。「あきらめながら努力を続けてください。」

はあ?なにを言っているの。
「あきらめながら努力を続けてください」とは、どういう意味?

ここで述べているのは、ストレスに長く滞在してはいけないということです。

人は気になることがあれば、そればかりに集中します。集中してすぐに改善されるものもあれば、いくら集中しても改善されないものもあります。すぐに改善されないものに長く集中するからストレスが溜まって悩みの種になるのです。

嫌なこと、気になること、すぐに良くしたいのが人間の真理ですが、内容によってはすぐに改善できないものもあります。あるいは一生改善できないものがあります。

改善できないものは、努力とあきらめることを手打ちにすることです。

努力とは、これ以上悪化しないための努力です。あきらめるとは、改善できないものを受け入れるということです。

それができるようになれば、悩みに長く滞在することがなくなります。もちろん悩みがこれ以上悪化しないための努力は続けますが、一日中それに縛られることはありません。

改善できない悩みは散らすことです。この悩みばかりに集中するのではなく、生産的な健全なものに散らすことです。

1個の悩みに対して、10個の健全なものを持てば、悩みは10分の1に減らすことができます。このように悩みを散らすことができれば、悩むことをあきらめて悩みと手打ちすることができます。

悩むことはストレスになります。

悩むことをあきらめればストレスはなくなります。




自分を愛する人は、他人にも愛されます。

自分を愛せない者は、他人にも愛されません。


ここで述べていることは、自分だけ愛して、自分さえよければいいという自分勝手な人間にことをいっているのではありません。

ここで述べているのは、人間の基本のことをいっているのです。自分のことを大切にする人間になること。これが人間の基本だからです。

自分を大切にできない人間は、自分ばかり責めて自責の念に捉われます。自責の念に捉われる人は、つまり自分のことを大切にしていない人間となります。

自分のことを大切にしていないから、愛する人にも大切にされないのです。

自責の念と反省の違い。

生きている限り、失敗はつきものです。

反省。
失敗すれば反省すればいい。反省は人を成長させます。さらにいいことに、時間は短くて済みます。

自責の念。
失敗して自責の念に捉われる人がいます。自責の念は人々の成長を阻みます。さらに悪いことに、自責の念は時間が長くかかります。

人が成長するためには、失敗を素早く反省して後に残さないことです。反省は教訓という勉強を自分に与えたということで、人の成長には大きく役に立ちます。


ところが自責の念は、成長には何も役に立ちません。自責の念に捉われる人は、自分だけを責める日々が続くので、成長どころか自分を後退させているだけなのです。


あまり自分を責めてはいけません。

悪いのはあなたではなく、悪いのは相手の方という場合が多いのですから、あまり自分を責めないことです。あなたは十分に反省したのですから、これ以上自分を責めないでください。

相手が音信不通となった。
これは相手が悪いのであってあなたが悪いのではありません。

相手が約束を破った。
これは相手が悪いのであってあなたが悪いのではありません。

相手が裏切った。
これは相手が悪いのであってあなたが悪いのではありません。

こうなった原因は、私が感情的になって相手を責めたから。

それはあなたが反省するところですね。反省しましょう。

反省して相手に謝ったわ。

正しい行動を取りましたね。

でも、その後相手から連絡が来ないのです。

それは相手の方が悪いですね。こちらが反省して謝罪しているのに、返事がないということは、相手の人間性に問題がありますね。まあ、今は機嫌を悪くしているから連絡が来ないのでしょう。許してあげましょう。

それからも、連絡が来ない。
あれから、1か月相手からなんの音沙汰もない。

そうなると女性たちは自責の念に捉われる。自分を責め、相手を責める神経衰弱な悩みの世界に入る。

自分が悪かったと悶々悩み、連絡を寄こさない相手を恨み、こうなったのも自分のせいだと自分をまた責める。自責の念は休むことなく霧が晴れることなく悶々と悩み続ける。

バカバカしいね、自責の念は。
やめたら。こんなことばかり念じていたら、ちっとも良くならないよ。

では、どうすればいいですか?

許すことですね。

まず、自分を責めないで自分を許してください。自分を許すことができたら、今度は相手を許してください。

自分を許すことができれば、相手を許すこともできます。すべてを許すことができれば、自責の念から脱出することができます。ですからいつまでもそこにいないでください。さっさと許して、自責の念とおさらばしましょう。

自分を許せても、相手のことが許せない。

あ、そう。
ならば、「このクズ野郎!」といって捨てましょう。


クズ相手に愛情を注いでも意味がありません。相手は人間ではなくクズです。サッサっと捨て去ってください。

あなたは自分の過ちを認め、反省しました。それで十分です。あなたが反省しているのに、相手はあなたのことを無視している。ここで審判下すと、相手がクズだということです。クズ相手に自責の念に捉われることはありません。

さあ、自分を許して。
もっと自分を大切にしましょう。

これから、やることがいっぱいあります。

いつまでも自責の念に捉われないで、前へ進みましょう。


何が不安なのか?
どんなことにネガティブになっているのか?具体的にまとめると対策が打てるようになります。


いちばん厄介なのは、具体的になにもまとめていないこと。漠然とした考えではなにも対策が打てないということです。

何が不安なのか?どんな問題が起きているのか?これを具体的にまとめる。具体的にまとめたら原理原則に従って冷静に客観的に処理していく。これが不安の解決方法です。

厄介なのは具体的に考えないでi漠然と考えること。具体的にまとめていないものは、単なる妄想に過ぎませんから。妄想では、不安が解決できないままのネガティブ女子になってしまうだけです。

具体的な解決方法は、自分にとって有利な方に物事を考えることです。自分が損するか?得するか?となると、もちろん自分が得する方法を考えればいいのです。

自分が得するように自分が有利になるように物事を考える。これは全世界の人がやっていることなので、問題ありません。自分が得して自分が有利になるように物事を考える、これが原理原則だからです。

例えば、仕事の不安を抱えているとする。この仕事を続けた方が有利か?あるいは転職した方が有利か?自分にとってどちらが損か?得か?よく考えて自分なりの答えを出すべきです。

恋愛の不安を抱えているとする。この恋愛を続けた方が有利か?あるいは相手を変えた方が有利か?自分にとってどちらが損か?得か?よく考えて自分なりの答えを出すべきです。

不安とは問題のかたまりのことをいいます。不安を解決する方法は、どちらが自分にとって有利か?それを中心に具体的な対策を取れば、問題解決の糸口が見えてきます。

冷静に客観的に、問題を自分が有利な方向に具体的にまとめることが問題解決のいちばんの近道です。

どんな問題でも、具体的に何が起きているのかまとめることです。それをやらないと問題可決の糸口が見えてきません。糸口が見えないから不安女子になってネガティブ女子になってしまうのです。

具体的にまとめる。
これは、人と相談するときも同じことがいえます。友達と相談するときも、占い師やカウンセラーと相談するときも、自分が何を相談したいのか?具体的なプランを持って望めば、よりよい回答が得られやすいということです。

まず、あなた自身が何をどうしたいのか?決めることが大切です。何をどうしたいのか?決めてから他人からのアドバイスを求める。これが問題の近道となります。


私の鑑定でも、自分が何をどうしたらいいか?決めて鑑定に訪れる人と、何も決めずに訪れる人がいます。

決めている人はその問題に沿って的確なアドバイスができますが、決めていない人は何からとりかかっていいのか?わからないまま・・・問題探しの時間ばかりがかかります。

相談者の多くは優柔不断です。悩み多き人の大半は優柔不断です。不安・悩みの正体は優柔不断です。優柔不断だから、自分の方向性が見えていない。見えていないから不安女子になって、ネガティブ女子になってしまうのです。

私は、もちろんそのことはよく解っています。問題の方向性が見えないからここに来ていることも。

だがしかし、それでも。
やはり、自分の悩みは、自分で具体的にまとめることです。悩みというものは、自分というものがなければ解決できません。悩みを具体的にまとめれば、その中から自分はこうしたいというものが見つかるからです。

これが、2つ3つあっても構いません。2つあれば2つを検証して、3つあれば3つを検証すればいいだけのことです。

具多的なプランにそって検証することで、悩みの正体が見えてきます。正体が見えれば、あとは問題解決に向けて全力を尽くすだけです。

厄介なのは、具体的に考えないで漠然と考えていること。

妄想や空想、雑念に縛られて、具多的なプランにいけない人。

それでも、私は構いません。

ならば、私がヒントを与えるしかありません。

私の頭の中には、無数の解決方法があります。

私のヒントで、あなたの具体的な解決方法が見つかることもできるでしょう。

それも私の仕事ですから、ご安心ください。


寸暇を惜しまず働いているか?と自分に問いただして見ると、「まあまあ、それなりに」にという答えになる。

分刻みで寸暇を惜しんでいるわけでもないし、一日ダラっとしているわけでもない。まあまあそれなりに時間が空いたら、何かをしている。

時間が空いたらブログを書き、本を読み、運動し、さらに時間が空いたら本の執筆もする。かといって一日中働いているわけではない。映画などの娯楽も楽しんでいる。

仕事タイムと遊びタイムは分けている。仕事ばかりでは嫌になるし、遊びだけではつまらない。それなりに、バランスが取れているのではないかと思う。

バランスが取れているから仕事に生き甲斐を感じ、遊びにもそれなりの満足感を覚えている。

悩みがないかというと、私も普通の人間だから世間一般並に悩みはある。

ただ気をつけていることがある。

それは、悩みを1つに集中しないこと。

悩みを1つに集中するとややこしくなる。だから、悩みを散らすようにしている。そのためのいちばんいい方法はバランスよく何かをやって、自分に暇を与えないこと。

なにもやる気がないときがある。そのときは寝るのがいちばん。悩む時間があれば、寝る時間に充てている。悩んでいる時間を寝る時間に充てる、これがまた最高の時間の過ごし方。寝れば疲れが取れてすっきりする。

皆さんは悩みを1つに集中しすぎ。

うまくいっていない恋愛で悩んだり。

うまくいっていない仕事で悩んだり。

うまくいっていない家族関係で悩んだり。

うまくいっていない人間関係で悩んだり。

うまくいっていない資格試験で悩んだり。

なんだかんだと、人間には悩みがつきまとう。まあ、これが人間の習性だから、仕方がないといえば仕方がない。

悩みを1つに集中するのはよくないか?

一概にそうともいえない。深い悩の裏にはチャンスがあるので、悩みをチャンスに変えるために集中してもいい。

ただし、それをやるためには原理原則に従った理性が必要となる。悩みの正体を冷静に暴き、この問題をどうやって客観的に処理するか、これがないと悩みをチャンスに変えることはできない。

理性なしの悩みは、冥府魔道の怒りに満ちた相手と自分を恨む世界となってしまう。自分を恨んだり、相手を恨んだりする世界に突入すれば、悩みをチャンスに置き換えることは絶対にできない。

いつまでも、この暗い世界にいることになる。

私もあなた同様にこの暗い世界に長くいたことがある。懲りずに長くいた・・・。長くいたが何も成果はなかった。どれだけ時間を無駄にしたことか。後悔しても仕切れない。

それで、何を覚えたか?
悩みを1つに集中しないことを覚えた。悩みを散らしてバランスをとることを覚えた。

それから、自分に暇を与えないようにした。

暇があると余計な妄想に走るので、生産的な何かをすることにした。

生産的な何かとは、そんな大したことではない。

自分にとってよいことだけをしている。

ブログを書くのもよいこと。
運動するのもよいこと。
本を読むのもよいこと。
本の執筆をするのもよいこと。
寝るのもよいこと。
ゴハンを食べるのもよいこと。
娯楽を楽しむのもよいこと。
ドライブに行くのもよいこと。
友人と飲みに行くのもよいこと。

自分にとってよいことは寸暇を惜しまず、淡々とやっている。そうすることで、自分の生産性が上る。


自分の生産性を上げる。これが寸暇を惜しまず働く、私のやり方となります。


現状に不満を持つより、現状に満足すること。

人生は足りないくらいで丁度いい。

足るを知ることで、現状に満足することができる。


あなたが独身だとする。

早く結婚したいけど、なかなかいい相手がいない。

彼氏がいるけど、まだ結婚はほど遠い。

いま結婚できないということは、誰かのせいでもなく、自分が今は結婚をしたくないから。

そう考えれば、気が楽になる。


いま自分が結婚したくないから、なかなかいい人がいないと思えばいい。

彼氏がいても結婚したがらない男性をあえて選んだと思えばいい。

結婚できないのは、自分が結婚を望んでいないから。

そう考えれば、気が楽になる。

気が楽になったら、独身を満喫しよう。

独身の時間は短い。限られた時間を有効に使おう。

そのためには、好きなことをやって、いろいろなことにチャレンジして、刺激と感動を受けながら、自由にのびのびと楽しむこと。遊ぶなら今のうちというくらい遊んでおくこと。


なに、寂しい?

寂しいと思うから辛いのであって、楽しいと思えば、独身生活もエンジョイできる。

さあさ、最高に楽しいフリーの時間を思いっ切り楽しもう。

寂しいなんていっていたら、この時間がもったいないよ。

結婚すれば自由がなくなるから。

今のうちだ。独身を楽しむのは。

自由な独身生活に満足すれば、不満はなくなるよ。



あなたは結婚生活に不満を持っているとする。

夫とは会話もないし、子育てに疲れた。

独身時代の方が良かった。

結婚して損したと思っているかもしれない。

独身のときは、自由に何でも好きなことができた。

海外旅行に行けたし、留学もできた。

買いたい服も買えて、おしゃれもできた。

友達と飲みにいって、おしゃべりもたくさんできた。

映画、コンサート、遊園地、行こうと思えばいつでも行けた。

それが今はできない・・・。

家事と子育てに追われて、面倒な夫の世話までしている。

夫の稼ぎが悪く、家事と子育てと仕事の三重苦生活。

もう疲れた・・・しんどい・・・嫌になった・・・。

夢にまでみた結婚生活はこんなはずではなかった。

でも、それを選んだのも自分。

独身時代は寂しくて辛かったが、今は寂しくない。

またあの孤独の時間に戻りたいのか?

というと、戻りたくない。

家族のいない独身は嫌だ。寂しくて気が狂ってしまう。

ということは、結局はこのままでいいのだね。

という結論が出たのなら、結婚生活をエンジョイするしかない。

さあ、結婚生活をエンジョイしよう。

愛する夫、愛する家族、愛する仕事・家事があっていいじゃないか。

これが幸せってもんよ。


人間っていつも不足を求めている。

一方が手に入れば、もう一方を欲しがる。

では、両方手に入るか?というと、手に入るわけない。

それは無理だ。片方で十分だと思わなければ。

人生は足りないくらいで丁度いいというのは、片方で十分だということを意味している。

足を知りなさいとは、両方手に入れようとしないこと。


独身なら独身を楽しみ。

結婚しているなら結婚生活を楽しめばいい。

後戻りはできない。

現状に不満を持つより、現状に満足すること。

今を大切に生きれば、不満はなくなるよ。




前回は忍耐の勉強でした。

今回は、信念の勉強です。

私なりの信念を述べると。

信念は忍耐の繰り返しで育ってきます。

簡単に要約すると、忍耐を10回繰り返せば信念までに育つということです。

忍耐を繰り返し行えば、信念まで育つ。これが私の考えている信念です。

前回の忍耐の勉強で、3か月忍耐強く待ったら彼からの反応があり、また連絡が普通に取れるようになった。女性の忍耐のあと、男性が反応を示せば、その男性は本物の素質ありということになります。

ところが、ここで「めでたしめでたし❤」と、いかないのが恋愛の厄介なところです。

1回目の忍耐から彼が戻ってきたとしても、「この男、」やはり、まだ本物の素質が足りないので、しばらくすると冷めてしまいます。冷めたら、やる気がなくなって、また恋愛を中断させます。

またか・・・?
これを繰り返すのが男です。


この男の習性を知らない女性は傷つきます。またか・・・と嫌になるほどウンザリします。

私は男の習性をよく知っているので、女性みたいにがっかりなどしません。

だから、私が教えるのです。
男と、うまくいく方法を。

女性は白黒勝負なので、1回の勝負で白黒決着をつけようとしますが、そのやり方では男性とはうまくいきません。男性とは10番勝負で望むことです。

1回目の忍耐で、本物の素質ありの男性が反応を見せました。普通に戻ったのですが、また冷めてしまい、やる気がなくなりました。

はい、男とは10番勝負なので、また1回目の忍耐を続けることです。

また3か月努力すれば、2回目の反応があるでしょう。

これを繰り返せば、忍耐はやがて信念まで育ちます。彼の信念は育ちませんが、あなたの信念は間違いなく育ちます。

年に4回~5回、忍耐を繰り返せば、あなたの愛は信念まで育ち。彼もそれを認めて、あなたと結ばれることを望むでしょう。


最初から本物の男性なら、そこまで苦労する必要はありませんが、あなたが好きになった男性は、本物だか偽物だか分からない中途半端な男性です。

中途半端な男性を本物の領域まで育てるのは、信念がなければなりません。

忍耐を繰り返すことによって、信念まで育ちます。

1回の忍耐では信念まで育ちません。

何回も何十回も繰り返すことによって、信念まで育つのです。

信念には偉大な力があります。

信念を持った人間なら、どんなことでも望みが達成できます。

中途半端な男?

あ、大丈夫です。

あなたが信念を持てば、彼を本物の男として育てることができるでしょう。




昨今の恋愛は熱が冷めるのが早い。

3か月で熱が冷めてしまう。

熱が冷めるのは男性の方。

最初はあれだけ夢中だったのに、ほんの3か月で熱が冷めてしまう。

まさしく熱しやすく冷めやすいのが、最近の恋愛の特徴となっている。

女性がこれから本気になろうとしたとき、男性の気持ちが下がってしまった。

男性が押せば女性が引き、女性が押せば男性が引いてしまうと現象が、わずか3か月以内に起きる。これはよくあることで、これを「男のサービス期間」といいます。

この恋愛は本物か?というとこの恋愛は本物ではない。この恋愛は「偽物」としかいいようがない。皆さんには申し訳ないが、たった3か月で熱が冷める恋愛は偽物としかいいようがない。

本物は熱が冷めることはない。
「愛は永遠」という言葉の通り、熱が冷めない恋愛がずっと続くのが本物であり、わずか3か月で冷めてしまう恋愛はとてもとても本物とはいえない。

では、偽物の恋愛は二度と本物にならないのか?

となると、そうともいいきれない。

中には偽物から本物に育ったケースもあるからです。

どうやって、偽物を本物に育てたの?

それは、女性が頭を使った頑張りと、相手の男性に本物になれる素質があったからです。

本物になるには、男女双方に素質がないと無理ということです。どうしても、本物にしかったら、相手の素質は置いておいて、まずは自分の素質をを向上させるしかありません。

どうやって、自分の素質を向上させればいいの?

はい、そこからが勉強です。

どんな勉強をするか?

まず、忍耐力という勉強をすることです。忍耐力ができたら、あとは信念の勉強をすることです。

具体的にどうすればいいの?

まずは、忍耐の勉強から。

男性が3か月で熱が冷めたのなら、恋愛を3か月お休みにすることです。

3か月間は何もしない、つまり恋愛をしないという忍耐力を養いましょう。


その間、連絡はどうすればいいのですか?

本来なら連絡もしなくていいのですが、

それだと自然消滅になる恐れがあるので、

週1回程度、定期連絡のみを送りましょう。


連絡の中味は「おはよう」「お疲れ様」「おやすみなさい」というような、10文字以内の軽い連絡を週に1回だけ送ってください。

3か月、週に1回だけ、軽めの定期連絡をする。この間は一切彼からの連絡は期待せず、彼との恋愛も一切期待しないことです。今は忍耐力の勉強ですから、それ以外の余計な感情は持たないことです。

おそらくこの間、ずっと忍耐力が強いられるでしょう。彼の反応が悪いので、このまま終わってしまうかも?という不安と恐怖も出てくるでしょう。不安と恐怖に圧し潰されて自爆してしまうかもしれません。

でも、ここで根負けして自爆したら忍耐力は育ちません。忍耐力を養うには、不安と恐怖を乗り越えることです。決めた期間はどんなことでもぶれない我慢強さが忍耐力を作る。これを素質といいます。ですから、ちょうどいい機会だと思って、忍耐力を養ってください。


3か月忍耐力の勉強をすれば、概ね彼が動いてきます。熱しやすく冷めやすい男性は、冷めた後もまた熱してくるからです。その周期が3か月ごとの周期です。

ですから、3か月何も期待しないで定期連絡を送る。そこまで辛抱強く待てば、男性は動いてくるということです。

ここで言えるのは、

動いて来れば相手の男性に本物の素質あり。

動かなければ素質なしの偽物となります。



あなたが相手にするのは本物の男性のみです。偽物を相手にしてはいけません。

3か月忍耐強く週1回の定期連絡をやって、相手が動かなければこの相手とは終わりにしてください。

続いての勉強は信念です。

記事は次回書きます。




心って大事だ。
良くも悪くも。



悪い心で世の中を見れば不幸になる。

良い心で世の中を見れば幸福になる。

同じ心なのに、なぜ悪が存在するのか?

それは心のフィルターをかけ間違えているからだ。


良くするためには、悪いフィルターを外して、良いフィルターにかけ直すことこと。そうすれば、世の中が明るく見えるようになる。

では、心のフィルターをかけ直すにはどうしたらいいの?

かけ直すには、心に任せないことです。心には善もあれば悪もあるので、心に支持に従ってはいけないということです。

では、どうやってかけ直すの?

それは、心を支配しているあなた自身がかけ直すと命令することです。

あなたは心の奴隷ではありません。心とはあなたが生きるための単なる道具です。道具の奴隷になって道具に支配されてはいけません。

フィルターにかけ直す命令を下すのは、あなた自身の魂です。あなたの尊厳ある魂だけが、命令を下せる権限を持っています。

感情や心に任せるのではなく、尊厳ある人間の魂、つまりあなた自身の手によって、フィルターをかけ直すと命令することです。



前回、「危機やプレッシャーに弱い人や強い人がいる」という記事を書きました。

弱い人は、危機やプレッシャーに直面すると、パニックに襲われ、頭が真っ白の機能不全となって、ストレスが過敏となって押し潰される。これが汚れた心のフィルターです。

このフィルターをかけ直すには、心に任せてはかけ直すことができません。なぜなら心そのものが汚れているからです。心は汚れたままはびこりますので、ある意味、心とはとても厄介なのです。

この心を制御してフィルターをかけ直すことができるのが、あなたの魂です。人間として尊厳ある力こそが、はびこる心を切り離して、正しいフィルターにかけ直すことができるのです。

これが前回の記事で述べた頭のいい子です。頭のいい子とは、あなたの魂が作り上げた天使です。普段人間が持っている知恵を上手に発揮する天使です。

汚れた心のいうことを聞かず。「はい、フィルターをかけ直そうね」とただ素直にあなたの尊厳ある魂に従う天使です。

心とはあなたの道具です。心に主導権を与えてはなりません。心に主導権を与えれば、心の奴隷になってしまうだけです。

世の中にはたくさんの心の奴隷になっている人がいます。心に洗脳されている人は自分というものを持っていません。自分を持っていないから、いつまでも悪い心に支配されて、不幸のどん底にいるのです。

心のフィルターをかけ直す命令はあなた自身が下すことです。

それができれば、弱者から強者になれます。

強者になれば、危機やプレッシャーに直面しても、俄然張り切って、危機やプレッシャーをバネにして成果を上げるようとします。「これは自分が輝くいいチャンスだ」ととらる人間にもなれます。心のフィルターをかけ直すことで、人間はまったく違った人間になれるということです。


このやり方をいつ覚えるか?それによってあなたの人生が大きく変わるでしょう。

50代、60代で覚えられない人もいれば、20代で覚える人もいます。

あなたは、いつ覚えるかです。

自分の心に、正しい方向に命令を下せる人間になってこそ、始めて自分というものが持てるようになります。

あなたも、それを実践してください。



あなたは、危機やプレッシャーに弱い人にお目にかかったこともあれば、危機やプレッシャーに強い人にもお目にかかったこともあると思います。

世の中に二人の人間しかいないとなると、あなたはどちらの人間を見本としますか?


危機やプレッシャーに弱い人になるか?それも危機やプレッシャーに強い人になるか?さあ、どちらを選択しますか?といわれると、もうちろん後者を選択すると思います。

では、後者の人間はどのくらいいるのか?人が10人集まれば後者は何人いるのか?となると、前者が9人で後者は1人という結果になるでしょう。それだけ、後者の人間は少ないということです。

前者の人間は、危機やプレッシャーに直面すると、パニックに襲われ、頭が真っ白の機能不全となって、ストレスが過敏となって押し潰される。


一方の後者は、危機やプレッシャーに直面すると、俄然張り切って、危機やプレッシャーをバネにして成果を上げようとする。


危機やプレッシャーは「自分の力では手に負えない圧倒的なもの」ととらえている人もいれば、「これは自分が輝くいいチャンスだ」ととらえている人もいる。


同じ人間なのに、その違いはどこから来るのか?

どこから?来ているわけではありません。生まれたときは皆さん平等です。成長の過程で、前者と後者の人間に分かれただけです。

スタートは皆さん一緒です。みんな前者の人間です。危機に弱くプレッシャーに弱い。これが人間の歴史の一歩です。人間は弱い生き物ですから。


後者の人間になった人は、生きる過程で様々な勉強をしたからです。

苦難・苦境・悲観・挫折という様々な艱難辛苦を味わったお陰で、後者の生きる知恵を授かったのでしょう。

そう考えれば、皆さんが味わっている今の苦痛は、後者の人間になるための必須科目と考えれば、いくらか気が楽になります。

たっぷり味わいなさい。うまくいっていない彼との艱難辛苦を、それを乗り越えればあなたは後者の人間になれます。


そんなに苦労しなければいけないの?

いや・・・そんなことはありません。

苦労した方が知識は骨肉となるというだけで、そこまで苦労しなくても、人間が持っている学習能力でなんとかなります。

前者から後者の人間になるには、「頭のいい子」になればいいのです。人間は動物と違って頭がいい。この頭を使って、頭のいい子になればいいのです。

頭のいい子になれば、判断と区別がつくようになります。

頭の悪い子は、危機やプレッシャーに直面すると、パニックに襲われ、頭が真っ白の機能不全となって、ストレスが過敏となって押し潰される。「ほら、頭の悪いでしょう」


頭のいい子は、危機やプレッシャーに直面すると、俄然張り切って、危機やプレッシャーをバネにして成果を上げようとする。「ほら、頭のいいでしょう」

この分け方は、小学生でも分かる程度の学問ですから。大人なら全員できるはずです。さあ、あなたも頭のいい子を目指しましょう。

皆さんの言葉で、「頭では分かっているが、感情がついていけない」という言葉をよく聞きますが、その言葉を発した時点で、あなたは小学生以下だということになります。

人間の知恵なら、すぐに後者の人間になれます。ですから、今まで前者にいたのなら、すぐに後者の人間になることです。

前者も後者も、すべてが心のフィルターです。前者のフィルターを外して、後者のフィルターをかければいいのです。

フィルターとは、どのように見るかです。同じ状況でも前者は真っ暗闇に見え、後者は明るく光り輝いて見えます。フィルターをかけ替えることによって、後者の人間となる。それを目指してください。