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年寄りが、「最近の若者はダメだ」という。

しかし、この言葉は2000年前のギリシャでも言われていた。

いつの時代でも、年寄りは最近の若者はダメだといっている。私も言っているのかもしれない「最近の若者はダメだ」と。その言葉は禁句ですね、この言葉を言った時点で、若者に嫌われる年寄りになるから皆さん気をつけましょう(笑)

昔はよかった・・・。

若いころはよかった。

なにが?

若いころはお金がなくて苦労ばかりしていた、そこのなにがいいの?安月給で4畳半一間の風呂なしアパートでカップラーメンばかり食べていた生活のどこがいいの?若いころはお金がなく苦労ばかりしていた。この苦労を懐かしがっているのか?もちろん苦労はある種の思い出となって懐かしいが、今の時代と昔の時代はなんか根本的に違う気がする。

根本的に違う?なんなんだろうね、この違いは?

一言でいうと、昔の方が一体感があった。でも今は、一体感より個性を重視する時代となった、そんな気がするのです。

一体感があった時代。

昭和の時代は、巨人・大鵬・卵焼きがみんな好きみたいな一体感があった。落ち込んだとき、王のホームラン、長嶋の発するプレーに励まされた。馬場、猪木が悪役の外人レスラーをやっつけることで溜まっていたうっぷんが晴らされた。高度成長時代にアメリカに追いつけ追い越せと国民が一丸となって頑張った。ソニーからウオークマンが発売され、臨場感のある音質で音楽が好きになった。なんかね、昔の方が一体感があった・・・そんな気がするのです。

今はどうでしょう。

今は一体感より個性を重視する時代となった。そんな気がするのです。

自由を重んじる個性が悪いといっているわけではありません。

ただ・・・なんだろうね。

個性を重要視過ぎるがあまり結婚が遠のいた、そんな気がするのです。

今はフリーの時代。

一体感のある結婚より、自由気ままに生きたい。自由と個人を重視する時代になったのではないでしょうか。現代は情報量があふれるほどあり、個性を磨くには最高の時代でもあります。みんなと同じ方向を向かなくていい。メジャーでなくてもマイナーの世界で自分にぴったり合った生き方を見つけることができる。人がやっていないことは探せば、その世界で食べていける。束縛のきつい組織にいるより、自由を得て独立する時代、個性を尊重する時代となった、そんな気がするのです。

我々の時代は、ほとんどが企業の奴隷でした。

奴隷と言っては語弊がるかもしれませんが、少なくとも組織に束縛されていました。それが悪いことばかりではなく、みんなが同じ方向を向いている一体感がありました。愛社精神や愛国心はあったと思います。この一体感が国民をこぞって結婚に導いたのは間違いありません。人間の基本とでも申しましょうか、適齢期になるとみんな結婚して子供を産んで家族を形成したものです。

現代はどうでしょう。
皆さんがこぞって結婚する時代ではありません。「結婚する人はするし、結婚しない人はしない」個性を尊重した自由な時代に私たちは生きているということです。

自分も若かりし頃は自由と個性を求めていました。それが叶った現代。でも、一体感がないことに寂しさを感じています。人間って贅沢ですね、自由と個性を求めてそれが叶ったら、今度は昔の方がよかったと思うわけです。あの当時は一体感があった。ひとつのものに熱狂してみんなが感動した。そんな時代を懐かしく思っている自分がいるということです。



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「六十の手習い」

学問や習い事をするのに年齢制限はない、何歳になって始めても遅すぎることはないという意味が込められていて、「六十」は「七十」でも「八十」でもよいということです。

六十から何かの資格を取る。大学に行って何かの専門的な勉強をする。あるいはそばの打ち方を勉強する。または自給自足の野菜の作り方を勉強する。などなど、六十の手習いはいっぱいあると思います。

定年退職後のセカンドライフをどう過ごすか?「六十の手習い」か、いいかもしれないと思って、私もなにかやろうとしました。

しかし、何を勉強していいか?見当がつかない。

今さら何を勉強する?

大学にいって何かの勉強するか?心理学や精神学でも学ぶか?それもなあ・・・大学の先生から何か学ぶものあるの?とつい抵抗を感じてしまう。どっちかというと私が教えたいくらい。

では、そっち系の勉強はやめて、そば打ちでも始めるか、あるいは野菜つくりでも始めるか、それもなんか自分には合っていない気がする。

では、自分は何を勉強すればいい。学問や習い事をするのに年齢制限はないと言われているが、何もない場合はどうすればいい。

そこで、よく考えてみた。

何もなければ、別に勉強する必要はない。

習い事はインプットだし。

インプットが必要ないなら、アウトプットすればいい。

なるほど、アウトプットか。

これなら自分にもできそうだ。

アウトプットとは、自分の経験を外に配信すること。

どこかで勉強しなくても、現場で十分に勉強してきた。あとは、その経験を生かして人々を助けること。

あ、なるほどね。

だから、毎日ブログを配信しているんだね。ちゃんとアウトプットしているじゃないか。「これからはインプットよりアウトプットの方が大切だ」。やっと、それに自分自身が気づいたということです。

ある本に書いてありました。

六十の手習いはやめた方がいい。今さらインプットする必要はない。たくさんの経験があるのだから、それをアウトプットしろと。本屋の立ち読みなのでタイトル名と作者名は忘れましたが、この部分だけが印象に残りました。

この本は買わなかったので、そこから先は私の推測となります。

若い人はインプットして習ったことを後世に残すことができる。若いから時間があるので、習ったことを生かして、多くの人を助けることができる。

でも高齢者はインプットしても後世に残すことができない。時間がないので自分だけの学問で終わってしまう。せっかく勉強しても自己満足で終わってしまうので、多くの人を助けることができない。

高齢者の自己満足を否定するつもりは毛頭ありません。ただ、私はインプットよりアウトプットの方が大切だと思っただけです。高齢者は人生経験が抱負にあるわけですから、インプットよりアウトプットして若い人を助けたらどうでしょうか。

ですから、「六十の手習い」というより「六十のアウトプット」でいいのではないでしょうか。学ぶことはもちろん大切です。では、学びながらアウトプットしたらどうでしょうか。

私はアウトプットします。

いつまでできるかわかりませんが、体力の続く限りアウトプットします。

それが今は生き甲斐となっているからです。





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あるカップルが誕生した。

貧乏人の女性と金持ちの男性。

出会いはマッチングアプリ。

女性は非正規の派遣社員、男性は会社経営者。

どう見てもつり合いは取れていないが、「愛とお金は関係ない」という見方でみれば納得もいく。そう、愛にお金は関係ない。愛とは純粋に人を愛することなので、お金があるかないかで判断するものではないからです。

こういった聖人の見方ならいいのだが、うざった見方で見れば、金持ちの男性に遊ばれてしまって女性が苦しむ展開になることもある。正直言って私のところではこのケースが多い。「金持ちに遊ばれて苦しむ女性」正義も道理もない相談が舞い込んでくる。

最初は良かった。
お金のあるなしに関わらず、彼は優しく親切にマメに接してくれた。今まで経験したことのない夢の時間を提供してくれた。高級レストラン、高級ホテル、都心のタワーマンションの彼の部屋から見る夜景、まるで宝石箱をひっくり返したようにキラキラ☆☆と輝いていた。とてもゴージャス。これがセレブの生活か。まさしくわたしはこの瞬間、シンデレラになった。

彼の性格は金持ちらしくない屈託の無い性格。 心に気がかりがなく、心情が晴れ晴れとしている明るい性格。大人というより子供っぽい性格。少々やんちゃな部分があるが、そこはわたしの母性愛でカバーできると思った。

だが・・・。
この夢の時間は1ヵ月で終わった。

相談者のお話を聞いていて、(でたね、いつものパターンが)と思ってしまった。

毎回同じことが起きている。このパターンは、現代人そのものかもしれない。夢を与える男性と夢に現を抜かす女性。そして、わずかの期間で天国から地獄に落とされている。あまりにもこのパターンが多いので、これが現代の恋愛の性格となっている。

パターンにはまって苦しむ女性たち。

もうやめようか、このパターンで苦しむのは。

ここで悩めば、あなたは愛を台無しにするよ。

愛は宇宙と繋がっているので不変です。愛に比べてお金の価値はありません。これぽっちの金持ちのために、自分の心を乱さないようにしてください。

基本に戻りましょう。

「愛とお金は関係ない」という基本です。

高級レストラン、高級ホテル、都心のタワーマンション、ゴージャスな生活に目をくらまさないことです。女性はひとたびシンデレラの夢を見れば、依存してしまいます。力のある男性に従属して生きていきたい。これが基本としてあるからです。

シンデレラの夢ははかなく終わったとなれば、依存を捨てることです。捨てることで、金持ちの男との愛は対等になれます。

お金を持っている多くの男性が、自分の周りに集まってくる女性たちのことを「こいつら金目当てでオレに近づいている」という目で見ています。全員がそうではありませんが、大抵がそういう目で見ています。

金持ちの男は、金目当ての女が嫌い。純粋に自分のことを愛してくれる女性だけを求めています。相手の女性が金に目がくらみそうになると、(ああ、この女も金目当てか)となって距離を置いてしまうのです。ということは、金持ちの男も、金目当てでない純愛を求めているということになります。

そこに、「愛はお金でない」という心理が動きます。これを重視すれば、愛は取り戻せます。

愛を取り戻すためには、金持ちの男性に依存しないことです。依存しなければ遊ばれることもありません。お金には興味がないという態度を貫けば、少なくとも金目当てでないと相手にも分かるはずです。

結局人間同士はお金ではないのです。相手をいかに尊敬するか、いかに尊重するか、いかに愛するかです。いかに汚れのない真善美の心で付き合うかです。苦しんでいるのは、そのことを忘れているからです。

わたしは彼が金持ちだから好きになったのではない。彼の誠実な人間性がいいから好きになった。

初心を貫けば純愛を取り戻してください。



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過去の嫌な思い出、現在の嫌な出来事、人間はいつだってネガティブ思考にいます。ネガティブ思考にいたら、不安はいつになっても消えません。


ネガティブ思考を全部取り除く。これを本気で、実践するときが来たのではないでしょうか。「ネガティブ思考を全部取り除く」これを今後の人生の課題にすることです。1ミリもネガティブ思考を入れない、一切ネガティブなことは考えない。それを本気で取り込むときがきたのです。


人間には過去の失敗があります。受験に失敗した、就職に失敗した、好きな人にフラれた、友達を傷つけた、両親を傷つけた、兄弟姉妹を傷つけた、我が子を傷つけた、恋人を傷つけた。


あるいは、両親に傷つけられた、友達に傷つけられた、兄弟姉妹に傷つけられた、恋人に傷つけれた。欲求不満で不正を働いた。やってはいけない悪いことをした。人にはぬぐい切れない過去の過ちと失敗があります。


そういった過去の過ちや失敗がネガティブ思考の元となります。人間は過ぎてしまって今さらどうすることもできない過去に拘り続けて、ずっとネガティブ思考のままにいることが多いのです。


あなたは、いつまでこの性格にいるつもりですか?こんなな生き方はそろそろやめにしませんか。

過去の失敗など忘れてしまえ。

そうはいっても、なかなか忘れられないものです。

ふとしたときに過去の嫌な出来事を思いだすからです。

いまやっていることがうまくいっていないとき、この不穏の流れは失敗した過去と同じ流れではでないか、そうなるとまた失敗するのではないか思い込みが強くなり、過去と同じように失敗してしまった。

過去の失敗によるネガティブ思考はとても頑固で、いまやっていることも失敗へと導きます。

たとえば、うまくいっていない恋愛があります。この流れこの雰囲気、とても嫌な感じ・・・。この暗い流れで過去の恋愛に失敗した経験がある人は、過去の失敗の思い込みが強く、また同じようにフラれてしまいます。

男運が悪いという女性は、過去のトラウマから運の悪い男性ばかりを引き寄せています。それもすべて過去の失敗からきているネガティブ思考によるものです。


では、どうすれば過去のネガティブ思考を無くすことができるのでしょう。


最初にやってほしいのは、「許すことです」

自分を許し、相手も許しましょう。

自分を許す。
自分がやった過去の失敗、過去の過ちを許すことです。ネガティブが出てくるのは、自分の犯した過去の過ちや失敗に対して成仏ができていないからです。成仏させるためには自分自身で自分が犯した過去の失敗や過ちを許すことです。徹底的に許せば、自分が犯した過去の失敗や過ちを忘れることができます。


相手を許す。
相手が犯した過去の失敗、過去の過ちを許すことです。ネガティブが出てくるのは、相手の犯した過去の過ちや失敗に対して成仏ができていないからです。成仏させるためには自分自身で相手が犯した過去の失敗や過ちを許すことです。徹底的に許せば、相手が犯した過去の失敗や過ちを忘れることができます。


ネガティブ思考は自分の過去から来ています。自分と相手を許すことで過去を忘れることができます。でも、それだけでは完全に消えません。

ネガティブ思考を完全に排除するには、過去の過ちや失敗から突破することです。

いまやっていることがうまくいっていないとき、この不穏の流れは失敗した過去と同じ流れではでないか。過去はこの流れで失敗した。でも、今の私は違う。今の私ならこの不穏の流れを乗り越えて突破することができる。過去は失敗したが、今は乗り越えて成功した。こういった突破経験を持つことでネガティブ思考を完全に取り除くことができます。


過去の失敗を成功に導く。これができてネガティブ思考は完全に排除することができます。そうなると心が晴れやかとなり、自信の満ちた人生を送ることができます。




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欲の深い人は欲しいものが手に入りません。

なぜかというと、それは欲張りだからです。欲張りすぎると手に入りません。

欲望は控えめにした方が手に入ったという経験が私にもありますし、皆さんにもあるのではないでしょうか。

欲望は今の生活に満足しながら、ほんのちょっとだけ抱くだけでいい。

あまり欲張り過ぎると手に入らないということです。

仕事においても、好きな仕事を淡々とやる。これで儲けようと思うことなく、ただこの仕事が好きで、純粋にこの仕事に惚れている。そして誰よりもこの仕事を愛している。そんな気持ちで仕事をしていけば、やがて仕事の成果が上がって欲しいものが手に入るようになります。

贅沢なものが手に入るわけではありません。「生き甲斐」という宝物が手に入ります。仕事が生き甲斐になれば、どんな人でも幸せな人生を送ることができます。

欲の深い人は欲しいものが手に入らない。もちろん例外もあります。欲張って強欲に突っ走って欲しいものを手に入れた人もいます。人を踏み台にしてどんどん出世して天下を取った人がいます。天下人の戦国武将がそれに当たります。でも、彼らは何千万人にひとりです。民である我々が彼らの真似はできません。

現代社会でも、強欲に走って成功した人もいます。IT技術を駆使して、最先端の技術を駆使して、成功法則のノウハウを駆使して、アイデアを駆使して、コンサル技術を駆使して、投資術を駆使して、引き寄せの法則で自分にお金がたっぷり回るように駆使して、富裕層になった人もいます。でも彼らは全人類の1%です。民である我々が彼らの真似はできません。

真似のできないものを無理して真似しようとすると、逆に人生を破滅させるだけとなります。天才の真似はしないで、凡人は凡人なりの知恵を磨くことです。凡人のいいところは、失敗しても大損害になりません。富裕層が失敗すれば大損害となります。強欲に走った分、被害が絶大になるということです。だから、いいのです。私たちは私たちのままで、そこで生き甲斐を見つけることです。

欲望は今の生活に満足しながら、ほんのちょっとだけ抱くことにしましょう。

「今の生活で十分満足している。でも、もう少しだけ欲しいかな」という心境がいいですね。今の生活で満足しているが、場合によってはもうちょっとあってもいいかな?という軽めの欲求です。

軽めの欲求は余裕を産みます。余裕のある心は、平然としているので慌てることもありません。焦って強欲に走ることなく、必死になって苦しみながら欲しいものを求めているわけでもありません。そういった欲望は疲れるだけでなんの得にもなりません。軽めの欲求は手に入ったら「ラッキー♪}くらいの感覚でいるので、精神的にも健在となります。

余裕でもって心を健全にする。

「手に入ったらラッキー」くらいの軽めの欲望でいいのではないでしょうか。その方が精神面でも気が楽です。別に手に入らなくても今の生活で十分満足しているわけですから、生活にはなんら支障もありません。


人間の欲望はキリがありません。
欲すれば欲するほどまた欲しくなるものです。欲すれば得るという考え方もありますが、その代わり今の生活が汚れて不健全になった例もあります。おごり高ぶり傲慢となってよその愛人を作り、妻を泣かせ、家族を不幸にした例もたくさんあります。人間の欲望にはキリがないのです。

強欲で破滅の道に行くより、私たちは今の生活に満足することです。

健康で、住む家があって、ご飯が食べられて、衣服があって、わずかなお金がある。人間はこれで満足な生活ができます。今の生活に満足して感謝できれば、欲望はほんのちょっとだけあればいいのです。







本日は、私の好きな文章を引用させていただきます。

もし今朝あなたが目覚めたとき、病気でなく健康だと感じるのなら、あなたは今週生き残れないであろう百万人のひとたちより恵まれています。

もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上に屋根があり、眠れる場所があるのなら、あなたはこの世界の75パーセントのひとよりも裕福で恵まれています。

もし銀行に預金があり、財布にお金があるのなら、あなたは世界のなかで上位8パーセントの裕福なひとのなかにはいっています。

以上、「ザ・キー」著者イースト・プレスより引用。



朝目覚めたら健康であり、住む家があって食事もできている。わずかなお金も持っている。日本人の多くの人がこの生活を送っているのではないでしょうか。私たちは日本に生まれたことが正解.で、日本に生まれたことが幸せで恵まれているということです。

私たち日本人は恵まれています。それを再度認識して、もっと感謝するべきですね。

落ち込んだとき上記の引用文を読めば、恵まれていることに気づくはずです。

この文を読んで、私自身も日本に生まれて良かったと感謝しています。朝健康的に目覚めて、住む家があって、ご飯が食べられて、着る服があって、生活できるお金がある。忘れていましたね、この恵まれた生活に。これからは、ないものねだりより、あるものに感謝して生きたいですね。

いま私はベッドのなかにいます。そして天井を見ています。どこにでもある白い天井ですが、我が家には屋根があるんだとしみじみ感謝しています。これが戦争被災国だったら、天井がミサイルの爆発で吹き飛ばされてしまって屋根がありません。台風でもこうようものなら部屋の中は水浸しでとても住めたものではありません。それに比べて我が家には雨風をしのげる屋根がある。とても恵まれている、ありがたいと感謝して白い天井を見つめています。

なかったですね。天井を見つめて感謝することが・・・今まで一度もありませんでした。こうしていま、我が家の天井を見て感謝している。なんか忘れてたのですね、大事なことを。人間はないものなだりばかりで、あるものに感謝していない。あるものにもっと感謝するべきではないでしょうか。

仕事がある。
仕事はしんどくて辛いかもしれないが、仕事があるから生活ができているとすれば、仕事に感謝するべきですね。

着るものがある。
ブランド品ではないが、普段着として困らない。着れる洋服があることに感謝するべきですね。

ご飯がある。
高級レストランのフレンチでなく、コンビニ弁当か吉野家の牛どんかもしれないが、食べられることに感謝するべきですね。

住む家がある。
都心のタワーマンションではなく、片田舎のボロアパートとしても、屋根のある家に感謝することでね。

家族がいる。
決して裕福ではないが、夫婦と子供たちが平和に暮らしているとすれば、その生活に感謝することですね。

恋人がいる。
問題の多い恋人かもしれないが、恋愛のできる日本に生まれて良かったと感謝するべきですね。

私たちは恵まれています。

そのことを忘れています。

いま私は、壁の天井を見て、屋根のある暮らしに感謝しています。ないものをねだるより、あるものに感謝して生きたいですね。



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暇になったとき、いつもつまらないことで暇を潰している自分がいる。

これは私だけではなくみんなが同じことをしているのではないかと思います。暇があると人間はついついつまらないことで暇を潰してしまうからです。

暇な時の私は、聖人賢人の書でもまとめて読めばいいのだが、そのように心は動かない。つまらないテレビやYouTubeや映画を観てしまう。情報や娯楽も大切だから、たまにはいいかと思って見ますが、得るものがほとんどなく長い時間そこに滞在してしまいます。

たまの娯楽が長すぎる。そこで、スマホやテレビなどの娯楽を観る時間を減らすことにした。1日1時間と決めた。しかし、守られたためしがない。(アハ、ダメだね・・・こりゃ)

今日のブログを書き上げた。夕飯も済んだ。さあ、あとは寝るまでYouTubeや映画を観るかとなって、ついつい何時間もみてしまう。テレビやスマホが手放すことができない。これは私だけではなく、もはや現代人の悪習かもしれない。

若い人はスマホを一日10時間以上見るという。それに比べればまだ少ない方ですが、それにしても、つまらないことに暇を潰している自分がときどき許せないと思うときがある。

いっそのことパソコンやスマホはこの世から無くなってしまえばいいのだが、そうはいかない。それじゃ仕事ができない。また人間には情報も必要。さらに緊急のときにも役立つから無くすわけにはいかない。今更パソコンやスマホがなかった時代には戻れない。あとはその使い方だけかな。

現代人は、情報機器の発展で忙しくなった気がします。

文明が発達すれば人間はもっと楽になって、もっと時間に余裕ができるはずだが、逆に忙しくなって時間の余裕がなくなっている。忙し過ぎて彼女に連絡する暇もなくデートをする暇もない。何にそんなに忙しいの?スマホを見ているから忙しい。1日10時間以上もスマホを見ていれば、忙しくて恋愛をする暇がなくなる。

何を見ているの?仕事でスマホを操作したり、先方から電話がかかってきたり、各種の情報を閲覧したり、ニュースを見たり、ゲームをやったり、YouTubeや映画を観たり、1日の大半をスマホとにらめっこしながら過ごしているので、それは・それは忙しくて、とても恋愛をやっている暇がない。

スマホのお陰で人の輪が広がった。出会い系アプリで知り合った女性と飲み入ったり、オンラインゲームで知り合った友達と飲みに行ったり、趣味で知り合った仲間と飲みにったり、仕事仲間との飲みにケーションよりも、スマホ繋がりの仲間を大切している。

それで尚且つ仕事はブラックときている。朝から深夜まで働き、土・日・祝日出勤までしている。文明が発達して情報が氾濫すればするほど、人々は忙しくなり忙中の人となってしまった。

さらに中身のある仕事をしているわけではない。ただスマホを1日10時間以上いじって忙しくしているだけである。おいおい、こんなに忙しくてどうするの?ネット中毒に冒されて、大丈夫なの?とついつい心配してしまう。

忙中に中にいる現代人。
忙中の中の閑を取り戻さなければいけないね。


忙中の中の閑とは、そうだな・・・梅が咲いたら梅の花を見て、桜が咲いたら桜の花を見る。忙しい中にもこういったゆとりを持つことかな。人間は心に余裕がないとダメですね。心に余裕を取り戻すことで人間らしくなるから、人間には忙中の閑は必要です。

彼女とデートすることも忙中の中の閑です。スマホでつまらない暇つぶしをしていないで、たまには外に出てデートする。これこそ最高の閑だと思います。なんてたってそこに愛があるから、心の余裕を作るのは最高のコンディションとなります。

家族と食事に行ったり旅行にいったりするのも忙中の閑です。子供と公園で遊ぶのも忙中の閑です。そういった人間のゆとりを取り戻すのが現代人には必要ではないでしょうか。

スマホばかり見ていないで、スマホの電源を切って、忙中の閑を取り戻してください。人間には心の余裕が必要ですよ。




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人々が失敗する理由は、疑いすぎによるものが多い。

客観的には成功すると思っても、潜在意識が強い疑いを持っていれば、それは必ず失敗します。なぜなら、潜在意識はそのように働くからです。

あなたの顕在意識がなにかを欲しがっているとしても、潜在意識がその価値はないと判断したり固定観念があったりすると、自分のものを手に入れることはできません。

大切なのは、顕在意識と潜在意識の意見を合わせることです。意見のすり合わせは、自分の望まないことを知り、自分の望むことを選ぶことです。つまりこれは正しいか、正しくないか、常に取捨選択を心がけることです。

あなたが彼とのことを疑っているのなら、この疑いは正しいか正しくないか常に取捨選択することです。彼は信じるに値する人間なのか、それとも信じるに値しない人間なのか、どちらを選択した方が正しいのか、常に取捨選択することです。結果は意識が決めた通りになります。

もし、彼が浮気をしているという強い疑いを持てば彼は浮気をしていることになります。

彼は浮気をしていないと強く信じれば彼は浮気をしていないことになります。

たとえ、彼が浮気していなくても疑えば彼は浮気をしていることになり、彼が浮気をしていたとしても信じれば浮気をしていないことになります。

とても矛盾する考えですが、意識とは強く考えた方に反映されるということです。疑えば疑った結果となり、信じれば信じた結果となる。顕在意識では彼のことが好きで信じたいと思っても、潜在意識が強い疑いを持てば、二人はやがて破局することになります。

潜在意識の力は善くすることも悪くすることもできるということです。潜在意識は善いものも悪いものも引き寄せる力があります。そしてこの力を応用できるのは顕在意識が最初に何を決めるかによって決まります。

目標は顕在意識で決まります。あなたが運転免許を取ると決めれば、あとは潜在意識がやってくれます。免許取りたての人がやがて道路をスムーズに走れるようになるのは潜在意識がやっているからです。旅重ねる訓練と練習は潜在意識が得意とする分野です。どんな練習がいいかどんな訓練がいいか、これは顕在意識が決めることです。だから目標は顕在意識で決め、あとは潜在意識に任せることです。

あなたの顕在意識が彼に疑いを持てば、あとは潜在意識がその疑いを白日のもとにさらしてくれます。彼はあなたを裏切って浮気をしていた事実がやがて明確となるでしょう。そのあと、あなたの顕在意識が私の人生はこれで終わったとなれば、人生は破滅に向います。潜在意識は顕在意識の仰せの通りには働くからです。

また、彼の浮気が判明したが、私にとってはこれでよかった。これでやっと悪い男と縁が切れた。これで私の人生は幸せになれると顕在意識が思えば、潜在意識は顕在意識の仰せの通りには働きます。

最悪なとき人は何を選択するかです。最悪なときこそ、これは正しいか正しくないかと常に取捨選択することです。潜在意識は顕在意識の選択によって働くからです。

また最良のとき何を選択するかです。最良なときこそ、これは正しいか正しくないかと常に取捨選択することです。潜在意識は顕在意識の選択によって働くからです。調子がいいからといって悪いことを選択すると、潜在意識は悪いことを実現させてしまいます。ですから、最良のときも取捨選択を誤ってはいけないということです。

疑いは潜在意識に深く反映され、成功する力を抑えてしまうことになります。できれば疑いのない人生を送りたいものです。だが、他人と接する以上それはできないかもしれません。ならば自分自身は疑わないことです。他人は疑っても自分は疑わない。自分だけは信じれる人間になることです。そのために正しい取捨選択をすることです。



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仕事に振り回されることなく、恋愛に振り回されることなく、結婚生活に振り回されることなく、人間関係に振り回されることなく、悩むこともなく疲れることもなく日々淡々と過ごしたい。

これって理想ですよね。この理想は難しいかというと、心がけ次第で誰にでもできるのではないでしょうか。各人が「今日からそれを目指す」と決めるだけでいいのです。決めれば、殺伐とした世の中に振り回されなくなります。

仕事に振り回されているということは、その仕事を愛していないからです。それと同様に恋愛も結婚生活も人間関係も愛していないから振り回されることになる。だから、愛そう。仕事も恋愛も結婚生活も人間関係も、愛すれば振り回されることがなくなります。愛すれば、悩むこともなく疲れることもなく日々淡々と過ごすことができるようになります。

さあ!今日から仕事を愛そう。自分がやっている仕事が好きで好きでたまらない。仕事は生き甲斐だ。これがないと生きていけない。

今日から恋人を愛そう。恋人のことが好きで好きでたまらない。恋愛は生き甲斐だ。これがないと生きていけない。

今日から家族を愛そう。家族のことが好きで好きでたまらない。家族は生き甲斐だ。これがないと生きていけない。

今日から友人や職場の同僚を愛そう。彼らのことが好きで好きでたまらない。人間関係は生き甲斐だ。これがないと生きていけない。

仕事を愛し、パートナーを愛し、家族を愛し、友人を愛し、すべての人間関係を愛していけば生き甲斐となる。愛すれば悩むこともなく疲れることもなく日々淡々と過ごすことができる。

悩んで疲れる人は愛が足りないからです。仕事を愛せず、パートナーを愛せず、家族を愛せず、友人を愛せず、すべての人間関係を愛していないから悩んで疲れることになるのです。

愛していない人は疑ってばかりいます。そして恨んでいます。悩んで疲れる人は、生き方そのものが消極的だからです。消極的な人はすべてにおいてネガティブな考えが多く、それでもって自分を疲れさせているのです。

今日から積極的に生きて、すべてを愛することです。

仕事を愛し、人間を愛し、勉強を愛し、運動を愛し、趣味を愛し、将来の夢を愛し、関りのあるものをすべて愛していけば積極的な人間になれます。

あなたが悩んで疲れているのなら、それは愛が足りないからです。

愛していきましょう。そうすれば生き甲斐が生まれます。


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私たちは例外なく、この世に生まれた経験や出来事、出会った人々の影響を受けて育ちます。
老若男女、貧富、教育のあるなしに関係なく、ここまで培った経験はいまの私たちに何らかの影響を与えています。また過去に観てきた映画、読んだ本、視聴したラジオやテレビ番組、スマホによるネット情報、過去に感じた失意や、疑念や、人を愛する思いなど、過去の経験のすべてが、いまある私たちに何らかの影響を与えています。

過去の経験にはいい影響もあれば、悪い影響もあります。失意のどん底にいる人は過去の経験があまりにも悪かったせいで、その世界から抜け出せないでいます。過去の経験には自分によい結果をもたらしたものもあるのに、なぜか悪い結果をもたらしているものばかりが記憶として残っている。よいことは忘れ、悪いことばかりを覚えている。それが失意のどん底にいる人間の性格です。

人間の性格は厄介なもので、一度染みついた悪い性格はそう簡単に改善できるものではありません。物事を悪く考えるクセのある人は、一生物事を悪く考えるクセがあります。

前半の人生が悪かった人がいます。人生100年だとすると、生まれてから50年失意のどん底だった。もう50歳なのに、未だに失意から抜け出せない人がいます。波乱万丈で苦労の多かった人生だったのでしょう。手相を観れば「苦労多き」相になっています。壮絶な前半の波乱万丈の人生を語ろうにも、語りつくせない冥府魔道の人生。だいたい察しがつくと思うので、あとは皆さんの想像にお任せするしかありません。

ここでは、過去の壮絶な話をしても仕方ありません。

ここで述べるのは、
「前半が失意のどん底だったら、後半はまったく逆の人生を送ること」これがテーマとなります。

なにごとも、卒業ってものがあります。

よくぞ50年も失意のどん底にいた。

ご苦労さん。
もういいよ。
そこから抜け出していいよ。
卒業だ。

もう、このくらいのことが分かる年齢です。あなたは50歳。伊達に50年も生きてきたわけではありません。前半は苦労多き人生。でも後半は楽に生きる人生でいいのです。

50年も失意のどん底にいたのなら、相当な根性が身についたはずです。なに不自由なく50年生きたの人々より、忍耐力はあるはずです。前半何も苦労なく生きた人は後半に苦労するようにできています。しかし、前半に苦労した人は後半は楽に生きられるようになります。人生はそのようにバトンタッチするようにできているのです。さあ、そろそろバトンタッチしましょう。前半の苦労多き人生から後半の楽な人生へとバトンタッチすることです。

バトンタッチできない?
その理由は、あなたの性格がひねくれているからです。いつまでも失意のどん底にいる性格ではよくありません。それではせっかく培った過去の経験が生かせません。前半苦労多き壮絶な人生を歩んだのなら、未来を逆転する力も