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男性が何を考えているのか?
その同時通訳に奔走している私。これが私の日常業務である。

なんてことを書いたが、私は本当に男性の心理が分かるのか?というと、分かるわけない。人が何を考えているか分かるわけない。世界中のコンピューターを集めたって解るわけない。では、なぜ同時通訳をしているといいはるのだ。それは直観だ。繰り返し・繰り返し、同じことをしていれば直観が冴え渡る。この直観でもって私の潜在意識は彼が何を考えているのか、概ね検討がつくようになった。

では、その男性自身である本人が(自分が何を考えているのが分かるか?)というと、本人も解らないことの方が多い。なぜ彼女を音信通にするのか、なぜ冷たくするのか、なぜ無視するのか、なぜやる気がなくなったのか、なぜ熱が冷めてきたのか、なぜ怒るのか、なぜ喧嘩になるのか、なぜ?なぜ?・・・?彼女にこんな酷い仕打ちをするのか、本人も分からないでいる。

そこからさらに、心の奥を論理的に通訳すると、
人間はモチベーションで生きている。
また人間は習慣で生きている。

モチベーションは、やる気があればとても優れた能力を発揮するが、やる気がなくなればれ能力は発揮できずにまったくダメな人間となる。やる気があれば優等生、やる気がなくなれば劣等生となる。恋の仕事も、いや人生のすべての営みは、やる気があるかないか、優等生か劣等生かで、優劣が決まるようになっている。

つづいて習慣だが、習慣にも正しい習慣と悪い習慣がある。正しい習慣は説明することもないだろう。順調な恋愛をしているときが正しい習慣だ。愛情と思いやりをふんだんに使って、毎日の連絡、週に何度もデートする。お互いがお互いを求めているラブラブの期間の順調で豊かな恋愛が、正しい習慣だ。

それに比べて悪い習慣とは、順調でない恋愛のことをいう。まず、やる気がない。それが習慣となってしまった。怠けてサボる怠惰怠慢な恋愛が習慣となった。連絡しないことが習慣となり、逢わないことが習慣となる。彼女と連絡しなくても逢わなくても大丈夫だという習慣が出来上がり、その方が楽だという習慣が出来上がる。これが、恋愛における悪い習慣だ。

では悪い習慣のとき、男性は彼女のことが嫌いになったのか?というとそうではない。女性なら、連絡もしたくない逢いたくもないという悪い習慣になれば、おそらくこの男性に興味がなくなり嫌いになったのだろう。だが、男性は違う。それでも彼女のことが好きなのだ。女性の気持ちではあり得ない男性の気持ち。そこに私の通訳としての出番がある。私の通訳は目から鱗だ。女性が考えていないことを発表するから。

男性の脳の働きは、女性の脳の働きと真逆だ。
真逆の働きを通訳する。
これが、私が長年研究に研究を重ねた直観である。

自分で言うのもなんだが、この直観は優れていると思う。的はおそらく外れていないと自負している。

そこまで男性心理が分かるのなら、もう大丈夫だね、先生に任せればすべてうまくいくね、といっても、世の中そう簡単にうまくいかない。的は外れていないという彼の考えを読み取っても、乗り越えなければならない試練がある。

順調な恋愛と違って、うまくいっていない恋愛には試練がつきもの。この試練を乗り越えるのは私ではない、あなた自身だ。今度はあなた自身の能力が試されることになる。

これから先は自分の力でこの問題を解決していくしかない。
大丈夫、人間は乗り越えられない試練を自分に課すことはない。
あなたの力であれば、この試練を乗り越えることができるだろう。
人間は乗り越えられない試練を自分に課すことはないからだ。



女性は言葉選びが好きだが、男性は女性ほど言葉選びが好きではない。その日の気分と体調で発することばが多く、そこには何一つ真実がない。

言葉選びを得意とする女性は、男性の何気なく言った言葉で傷つくことも多いが、あまり気にしない方がいい。彼は悪気があっていったのではなく、どちらかというとため息交じりの冗談、そこには何も真実はないと判断した方が賢い生き方となる。

ひどい言葉で、「デブ、ブス、飽きた、もう女としてみれない」なんていう酷い言葉も気にしなくていい。女性を愚弄するバカさ加減の若さの過ちとして処理した方が無難だろう。またすごくロマンチックに褒める言葉も要注意。たとえば「君は女神だ。君と出会うために僕は生まれた。すごく奇麗だよ。すごく好きだよ。すごく愛しているよ」みたいなロマン語もあまり真に受けなくていい。バカさ加減の言葉もロマンたっぷりな言葉も、そこには何一つ真実はない。それらはみな気分で発した言葉だ。

女性は、ひどい言葉やロマンたっぷりの言葉をすごく気に掛けるが、そこに真実はない。真実があるのは、彼が正常の時に発した言葉だ。ヒドイ言葉も、ロマンの言葉も、彼が正常な時でないときに発した言葉。侮辱と甘えの言葉で、いちいち右往左往する必要はない。それらはみな聞き流すことで丁度いいのである。

女性はため息交じりに言った彼の言葉が気になる。だいたいため息交じりの言葉とは、彼がネガティブのときに発した言葉だ。そしてこのネガティブな言葉は概ね仕事がうまくいっていないときに発している。仕事がうまくいなくなると男性は将来に不安を感じる。不安を感じれば、男性の言葉使いは荒く悪いものとなる。

彼がなんで私にこんなヒドイ言葉を浴びせるのか?優しかった彼がなんで急に人が変ったように冷酷な態度をとるのか?女性は言葉ばかりを頼りに判断しようとするが、このやり方は違う。男性の見方は言葉より、この裏に隠されているバックボーンである仕事をよく観察することだ。「男は仕事が命」ということをよく理解すること。仕事の良し悪しによって、男の言葉は良くなったり悪くなったりするのである。

そのために、彼の仕事と並行して彼の言葉を探る必要がある。
だいたい男が悪い言葉を発して冷たい態度になるのは、仕事がうまくいっていないとき。仕事の同時進行と彼の言葉の同時進行を見れば、概ね判断ができる。仕事がうまくいっていない激変が、彼の身に間違いなく起きていることが判明できるだろう。

例えば、よきせぬ転勤、またはよきせぬ出張。あるいは、仕事が急に忙しくなり激務になった。コロナの影響で人員が削除され、一人で3人分の仕事を抱えることになった。どの企業にもあるブラック化の状態。彼を人としての生きる権利を失い会社の奴隷となって、睡眠時間もなく休みもない強制労働を強いられているのかもしれない。

この状態で出る男性の言葉は、腐った言葉だ。愛情のかけらもない腐った言葉だ。こういうときこそ「彼女の支えが必要でしょ」といっても、疲弊しきていっる男性は女性の言葉を聞き入れない。男性から出る言葉は、恋愛などいつ終ってもいい、やる気のない言葉だけである。

男性は仕事が忙しくなれば恋愛を犠牲にする。
あってはならないことだが、しかし男性は仕事がうまくいかなくなれば、恋愛を終らせ彼女を犠牲者に仕立てる。ホントにこれはあってはならないことだが、彼の仕事がうまくいかず彼女と別れた例が私のところは山ほどある。あってはならないことが現実世界では普通に起きている。

それだけ余裕がないということだ。
余裕がない男性から出る言葉は、やる気のない腐り切った言葉しか出てこない。

こういうときは、男の言葉に耳を貸さず。
冷静さを保った方がいい。

彼は疲れているのだ。
疲れている男の言葉には愛情のかけらもない。


対策は?
彼の仕事が落ち着くまで放っておけばいい。
男性の仕事には波がある。
忙しい波もあれば、暇な波もある。
男性が恋愛をするときは暇な波のとき。
暇なときに、あなたを見つけ彼は恋に落ちた。
だが、数ヶ月後には荒波が押し寄せる。
ブラックという荒波が。
このブラック波は、彼の心の中までブラックにしてしまう。
こんなときに正常な話し合いなどできるわけがない。
彼は非常識にも無視を決める。
彼の冷たい態度によって、女性たちは生き地獄を味わう。
もうこんなバカバカしい流れ、そろそろ卒業しようか。

あなたは今の流れから卒業する。
そのために、放置して待つこと。
待てばブラックはやがてホワイトになる。
彼の心もブラックからホワイトに変わり。
そうすれば、正常な恋愛ができるようになる。




男性の話は用が足りないということはよくある。

女性が納得する話し合いまで男性はいかないからだ。

男女の喧嘩や別れはコミュニケーション不足によるものが多い。

コミュニケ不足で勘違いや誤解が生じている。

ほとんどの喧嘩と別れは、勘違いによる誤解である。

男性の話は用が足りないのはいつ頃起きるのか?
最初は起きない。付き合いたては彼女に気を配って細心のサービスをしているので話は十分に用が足りている、余るくらいに用が足りている。中にはウザイほどしつこいほど用が足りすぎて、束縛感さえ感じることもある。あまり話がくどいので、わかった、わかったとあしらうくらいである。こんなにマメでお喋りな男は初めてと思われるのが、男性の初期のサービス期間である。

だが、そのサービス期間は長く続けない。
男性脳、男の機能からして長く続かない。
サービス期間はせいぜい持って3ヶ月。
3ヶ月後には、これが男だという普段の彼に戻る。
寡黙で無口。やっと彼本来の男の姿を取り戻す。

その頃からコミュニケが怪しくなる。
話が噛み合わなくなり用が足りなくなる。
それと平行して、連絡は激減し会う回数も激減する。

そうなるとどうなるか?
文句をいって自爆に走る女性もいれば、彼は何を考えているの、もう私のことに興味がないの?もう私のことが好きでないの?と悩みの世界に入る女性もいる。たかだかサービス期間が終っただけで、これでもかとのたうち回っている女性がいかに多いことか。

男性との会話は用が足りない。
それを覚えちゃえば、一連の苦しみはすべて解消される。
「男との話し合いは用が足りないものだ」と覚えちゃえばいいのである。用を足そうと思うから苦しいのであって、用が足りなくて丁度いいと思えば苦しみはなくなる。男と付き合うセンスをあなたがいつ覚えるからである。

男性の会話は主に用事である。
男性は用がなかったら話をしない。
世の中にどれだけの用事があるか?
仕事は別だが、プライベートではほとんどないといっていいだろう。

彼女はプライベートの関係。
だから、用事はほとんどない。ときどき寂しくなって甘えるだけの用事で済ませている。
お酒を飲んで酔っ払って、愛を確かめる絡みで彼女に甘える。これが、男の用事となる。男のプライベートの用事は、仕事の疲れでお酒を飲んで、わびしくなって彼女に連絡する。しらふのときはしないくせに、酔ったときに自分の都合で電話する。こういった男性が多いのも事実である。

正常なときは連絡しない。
正常なときは彼女に用事がないからだ。
こんなからくりが男脳には仕組まれている。

だから、男とは用が足りないものだ。
男は仕事だけやってもらえばいい。
男が家に帰ってきたら「無口なお地蔵さんが帰ってきた」
そのスタンスで迎えるくらいで丁度いい。

用が足りるお話は、女友達か子供とたっぷり話せばいい。隅から隅までのとりとめのない話は友達が子供たちで十分に済ませ、あとはお地蔵さんを迎えればいい。その方が家内安全だ。

おそらくそんなの嫌だ!と多くの女性がいうだろう。
これじゃ、彼氏、夫、パートナーとして意味がない。こんなパートナーはいらない。

確かにそうだ。だが、私が思うには、男とは、「こいうもの」と知ってこそうまくいく。男は会話を苦手としているわけではない。男の会話は線でなく点だと思えばうまくいく。点の会話術さえ学べば、会話が繋がらなくてもうまくいく。そのために点の会話ができやすい環境を楽しく作ればいいのである。

短くても用が足りる会話術を学べばそれなりにうまくいく。最高のパートナーとは空気みたいな存在だ。会話がなくとも、そこには信頼関係がある。そのコツさえ覚えれば、会話がなくとも男女間はうまくいき不安は消える。男とはときどき点の会話をすること。このコツさえ覚えれば、大抵の男とはうまくいく。



まだ休みぼけが残っているが、調子はまあまあだ。
三日もすれば、いつもの自分に戻れるだろう。
なにせ自営業だ。自分のペースでいくらでも調整ができる。

私はお正月をノンビリ過ごしたが、皆さんは違っていたようだ。恋する乙女に休みなしか。まるで私の休み明けを待ち望んだみたいに、たくさんおしかけてきた。不安な心でお正月を過ごしていた人が、(こんなにいるとは?)まあ、これが世間の現実かもしれない。

そういうわけで2021年がスタートした。
今年は。毎年いつも思うのだが、今年は。
もっとうまくいく、何かの方法を編み出したい。
占いではなく、霊視や霊感でもなく、神頼み的なまやかしでなく、これなら現実的に生きている人間が有効に使える何かを作りたい。ピント来る何かを。

なんだろうね、この何かとは。
おそらく精神的なものだろう。
この世で起きている不幸な物語は、すべて精神的なものだ。
精神が弱ければ不幸になり、精神が強ければ幸福になる。
そして精神はちょっとしたことでくじける。
またちょっとしたことで元気を取り戻し勇気が出てくる。
バカと天才は紙一重。
それと同じ、不幸と幸福も紙一重である。

こっち(不幸)側にいるか、あっち(幸福)側にいるかは、すべて心がけ次第である。この心を上手にコントロールする。これが今年のテーマになるかもしれない。

私は思う。
だいたい不幸になるのは簡単だ。
怠けてサボれば誰だって不幸になる。
不安な心のままに、ネガティブな心のままに、悪いことを考えている心のままに、ずっと過ごしていれば誰だって不幸になる。

それを助けてくれるのは反対側の幸福になる心だが、不幸に安住している人はそっち側の心を持とうとしない。つまり不幸の世界で安堵しているのだ。自分はこっち側の不幸の世界の方がお似合いだといわんばかりに安堵して棲み着いている。

不幸に胸をなで下ろして棲みつくと、それがあなたの習慣的な論理として定着してしまう。そしてその方法が正しいと、理論たっぷりに理屈っぽく保守的に自分が不幸にいる場所をかたくなに守ってしまう。まるで殻に閉じこまった貝のように。そして、この貝は二度と開かない。永遠にネガティブで暗い殻に閉じこまったままだ。

幸福になるには、もの凄いエネルギーが必要になる。
不幸になることは簡単で、幸福になることはうんと難しい。
どっちがしんどいかというと、幸福になる方がしんどい。
不幸になるには逃げればいいけど、幸福なるには逃げることができない。
この差だ。逃げるか逃げないかの差だ。

今年のあなたは逃げないで欲しい。
何事も、最後までとことんやってみよう。
あなたのしんどいお手伝いを私もしますから。
一緒に頑張りましょう。

三歩進んで二歩下がるでもいい。
下がっても確実に一歩進んでいるあなたでいて欲しい。
これが、新年最初の私のテーマです。






元彼と付き合っている時に今彼と出会いました。今彼の方にも彼女がいて、何年も付き合ってる、その間に浮気は山のようにしたと話していました。彼女は見て見ぬ振りをしている、とも。それから何度か会って、彼からの熱烈なアプローチに負け元彼、元カノと別れて付き合うことになりました。元彼が四緑木星で今彼も四緑木星だと知り、元彼と同じように誠実で真面目なのかと思っていましたが、付き合う前に話していた浮気をたくさんしていた、がひっかかっていました。一夜の関係から、一年くらいの二股などもしていたみたいです。そして同棲を始めたら、怒りっぽくなり喧嘩が絶えないなと思ったら、元カノに、やり直したいと連絡し会っていることが判明しました。こっそり携帯を見たのでそれには触れず、別れたいと話しました。同棲しているからかなかなか別れには賛同してくれず、そのままなあなあになりました。どうやら元カノが、復縁するのを了承していないようです。ただ、私とちゃんと同棲解消し別れてから言ってほしいようです。たしかにそれが筋ですよね。ですが今彼は元カノと復縁できる確約をもって私と別れたいんだな、と察しました。

それから私が何度か別れたい、家を出てくと言っても引き止められ、その時だけ優しくなります。そして時間が経つとそっけなくなり、また別れたい言って…の繰り返しで、ほとほと疲れました。こんなに引き止めるのは私が好きだから?それとも、元カノと復縁できるかわからない以上、ただ繋ぎ止めたいだけなのでしょうか。また、元カノと付き合っていたときに二股や浮気をたくさんしていたのに、別れても結局復縁したいだなんて理解が出来ません。この先私が彼と付き合っていくと、浮気をされてしまうのでしょうか?



沖川の答え。
人は愛情が絡むと、まともな判断ができなくなります。
頭で考えていることに感情がついていけないのです。
この男性には、愛することより見極めることが大切になります。

二股や浮気をたくさんしていたのに、別れても結局復縁したいだなんて理解が出来ません。誰も理解できないと思います。四緑木星は誠実の人が多いのですが、彼は病的です。基本路線から外れた病的な四緑木星ほど手に負えません。

桃さんは何度も何度も別れようとした。だが、そのたびに彼に引き留められた。病的な彼が引き留めるのは分かるのですが、引き留められた桃さんも病的です。女性は愛情が絡むとまともな判断ができなくなるという病気です。それはどの女性にもあります。愛を失うのが恐いという病気です。女性は愛を失ったら生きていけません。だから、どんな悪いことをされても、踏み止まってしまうのです。

何度も別れようと決意し、そのたびに彼に引き留められて、また苦しむ。これを繰り返す女性は、依存心が強いのです。愛を失いたくないという依存心が強いのです。

この男性には、愛することより見極めることが大切になります。
見極めたら、愛はいりません。依存心もいりません。
愛を捨て、依存心も捨てる、この強行採決ができるかどうかです。
涙を飲んで強行採決を行なう、これが女の意地、女のプライドとなります。

彼の浮気癖は病的です。女性を苦しめながら手放さない病気です。
浮気は山のようにしたけど、元カノは見て見ぬ振りをした。そんな女性はいません。いるとすれば、元カノも病的な女性だったということです。彼が元カノと復縁するか?そのまま桃さんと付き合うか?それは分かりません。いずれにしても被害に遭うのは女性です。

ここでの決断は、心を鬼にして彼と縁を切ることです。
もう依存心はいりません。彼から自立してください。
ここでの決断が、数年後に桃さんを幸せにしているでしょう。


40代前半の女性。
恋愛をするのが久しぶりという女性が鑑定に訪れた。

10年以上の長いブランクを経ての恋愛、さぞかし不安があるのだろう。

20代、30代は仕事が忙しく恋愛どころではなかった。

働くキャリアウーマン、日本のために貢献した女性である。

「さて、何をみましょうか、どんな相談ですか?」と私が尋ねると、

「「私結婚できますか?」という相談内容だった。

40代独身の女性の最初に発生する言葉が、「私結婚できますか?」という言葉が多い。

ズバリいつ頃結婚できるのか?それを鑑定して欲しくて、私のところを尋ねてくるのだろう。

手相を観る。
うむ・・・ブランクがあったせいか、愛情線の伸びが今一である。
このままでは難しい?というのが私の判断。

ただし、今はダメだけど、3年後5年後には良くなっている。
これから経験を積めば、さらに良くなるだろう。

鑑定結果を告げると、「そんなに待てない」という。
5年経ったら、わたしいくつのなるの、50近くになるじゃない。
愕然とした表情になる。

5年とは最終的な目標で、努力をすれば変えられることを説明する。5年を3年に1年に半年に変えることができる。ようは、意志の問題。あなたの意志が強く働けば、未来はいくらでも変えられると説明する。

「いま、いい人がいるのですか?」と尋ねると、
「付き合っている人はいます。」
「でも・・・あまりうまくいっていなくて・・・」ボソッと、そういう返事が返ってくる。

この「ボソッ」が、ブランクだね。
なぜうまくいっていないか、ブランクのせいで恋愛の仕方を忘れてしまったのである。

ブランクがあると男性の免疫から遠ざかる。

ちょっと連絡が来ないだけでイライラ。

会えないと言われただけでイライラ。

価値観の違いでイライラ。

好みの違いでイライラ。

話し合いができないことでイライラ。

彼の仕事が忙しいだけでイライラ。

精神的にモロイ彼にイライラ。

意気地なしの彼にイライラ。

男性と付き合えば、数え切れないほどイライラがある。

その免疫ができていないから、久しぶりに恋愛すると、ブランクがの穴が埋めきれず失敗する。

焦って、パニックになって、自爆する。

まさかと思うけど、経験豊富な40代女性でも自爆する。

なぜ自爆するか、女性は恋をすると乙女になるからだ。

5年を1年以内に成し遂げるには、1から勉強した方がいいだろう。

私にはそれを成し遂げる教材がある。

まず恋愛日記を隅々まで読めばいい。

これは生きた教材だ。

さらに個人的に詳しいことは私に聞けばいい。

個人鑑定でたっぷり教えてあげよう。

あなたの今後のやり方について。


あなたが今まで培った経験は無駄ではない。40まで社会に貢献した力は、とても素晴らしいと思う。この能力を駆使すれば、あなたにとって結婚はそんなに難しいことではない。あなたなら1年以内にできる。



人間は健康が大事。
健康であることが一番重要かもしれない。失敗や挫折があっても、健康であれば立ち直れることができる。失敗や挫折は人生につきもの、失敗や挫折を克服する力は、健全な心と肉体である。健康であれば、どんな困難も乗り越えることができる。不健康だと、乗り越えることができず、人生を棒にふってしまう。健康だからこそ、夢も達成でき、幸せになれるのである。

結婚相手を選ぶには、結婚の意志と仕事の安定と健康は外せない。健康だからこそ、仕事も安定して結婚の意志もあるといっても過言ではない。だから、結婚相手を選ぶ場合、心身ともに健康な人を選ぶ。これも大きな条件である。

厳しい時代を生き抜くには、強さがないといけない。
この強さは体の強さと心の強さで構成されている。体力があって健康で病気知らずの肉体的な強さと、どんな困難にも負けない強い精神力が必要である。もちろん世の中にスーパーマンはいない。いないが、心身ともに健康な人を探すのはたやすいことだ。相手が心身ともに健康であることを相手選びの目標にすれば必ず見つかる。

目標を達成するには、制約を持つこと。
自由な発想の自分本位の考えでは、条件に合う人はなかなか見つからない。自由の悪いところは、怠惰怠慢の発想で物事を見てしまうからだ。妄想や空想は自由を野放しにした怠けものの発想に過ぎない。目標とは自由を禁止した制約の中で努力するものである。だから一度目標を掲げたら、そこには自由はない。目標という制約の中で努力するしかない。

みなさん気ままな自由を楽しんでいるが、自由だけでは理想の相手は見つからない。条件の合う理想の相手を見つけるには、条件に忠実で、そして頑固に、制約を持って、相手探しをすることである。

条件に合う人を選ぶ。これが目標だとすると。目標は適当な自由な発想ではできないということだ。何が何でもやり遂げるという制約の中で一生懸命努力するから、目標は達成するのである。目標とは遊びではない。だから自由ではない。「目標とは努力だ!」だから一度目標を持ったら、どんな人もしんどい思いをする。辛くて苦しい中にいるのが目標だからだ。それでも、目標という制約の中で努力するしかない。もう遊んでられない。これがあなたの目標である。

皆さんがなかなか目標を達成できないのは、条件の合う理想の人と巡り合えないのは、制約の中で努力していないせいだ。「制約の中で努力していないから、いつまで経っても心から望んだ人と巡り合えない」この言葉を皆さんにプレゼントしよう。

「条件を選ぶ場合は、制約を持つこと」私がこういった記事を書いているのは、もうお解りだと思う。おろらく何人かは解っているのではないだろうか。「ここに心を強くする方法がある」ということを。つまり、結婚相手を選ぶ当事者も心身ともに健康でなければいけないということだ。健康な相手を選ぶ場合、自分も健康でなければいけない(心身共に)。

現代社会はストレスが多く、心が病んでいる人が多い。
体が健康でも精神が不健康。精神が不健康だから、やがて体も不健康となる。ほとんどが精神的なもの、気のせいだが、厳しい現実社会のストレスでもって病んでいる人は多い。だから、心身共に健康でなければいけない。健康を維持することは、人間に与えられた使命でもある。ストレスに打ち克つ心と身体は鍛えることは、生きるための必須項目である。

やはり世の中は心も体も強い人が制する。
たとえ平凡な目的あっても、何かを達成するには自分本位な考えは捨てるべきです。すべて捨てる必要はないまでも、少しは我慢しなければないりません。自分に都合のいいことばかり考えていると、わたしたちは、正しい判断をすることも、きちんと計画を立てることもできません。目標を達成するには制約の中で努力すること。自分の本位の考えは捨てて、少しは我慢しましょう。目的に向かって我慢する忍耐力がつけば、心も体も強くなります。強くなれば、あなたは目的を制することができます。



よそ見してしまう男性。
男「あの子もこの子も可愛いなぁ」
女「なんで、あの子ばかりに話しかけてるの? 私のことが嫌いなの?」
男性は、付き合っている彼女がいながらよそを見してしまうもの
彼女とのデート中によそ見をし、会社の中でもよそ見をする。友達との飲み会でもよそ見をし、SNSサイトのネット上でもよそ見をする。男は、綺麗な子・可愛い子に弱い。綺麗な子・可愛い子が通るだけで、鼻の下をのばしてよそ見をしてしまう。

男「おお! あの子可愛い、オレ好みだ!」
男「またまたこの子も可愛い、オレのタイプだ!」
男「あの子はスタイル抜群! この子は綺麗!」
男「あの子は頭が良くて聡明な感じがいい。オレ、頭のいい子が好き!」
男「この子は器量が良くて、男を立ててくれそう。今の日本にいない大和撫子だ!」
男『あの子もこの子も可愛いなぁ……』
女「いい加減にして!(怒)なんであの子ばかりに話しかけるの? 鼻の下をのばして、なんでこの子ばかり見るの? 私以外の女によだれを垂らして変な妄想しないでよ! あなたは私と付き合っているのよ! 私のことが嫌いなの!?」
男「いや、そうじゃない。君のことは好きだよ。でも、自然とよそ見しちゃんだよな……。男の本能だから仕方ないんだよ」
女はムッとしながらも、男の言い分に悲しくなる……。

女性の意見
女性の心情としては、よそ見はやめてほしい。
彼が他の女の子によそ見をするのは嫌です。綺麗な人・可愛い人の話を嬉しそうにする彼を見ていて気分が悪くなります。デリカシーのない男にウンザリして嫉妬もします。彼が他の女の子の話をすればするほど、「この人、私のことホントに好きなの?」と彼の愛を疑うようになります。さらに、「私より綺麗で可愛い人の方がいいの?」と女としての自信を失います。

女性だってよそ見をする
彼がよそ見をしてしまう気持ちはわかります。彼ばかりを見ていないで、他の男の人を見る余裕はいつも持っていたいものです。俳優さんとか、街ですれ違ったイケメンとか、「世の中にはかっこいい男の人がたくさんいるなあ~」と見渡せた方が、人生楽しいです。彼が他の女の子の話をしてくるなら、それに乗っかるか、対向して好みの男性の話をしちゃいます。話題が1つ増えてちょうどいい。それくらい、軽く受け止めたほうが楽しい。

嫉妬で愛を確認している
たぶん、「あの子いいな~」なんて彼女に言っているうちは、彼女に嫉妬をさせて楽しんでいるんだと思います。こちらも、軽い嫉妬をして、明るく冗談めいた喧嘩をふっかければ、彼も満足するんじゃないかと思います。 俺って愛されてるな、ってね。そう言えば、元彼も、私に嫉妬されることを楽しむかのように、会うたびに他の女の子の話をしていました。よく考えれば、そうやって隠さずに話してくれるなら、「そうだね」って聞いてあげた方がいいのかもしれません。

 いくら私が彼を好きでも、彼が誰を選ぶかは自由。だから彼が想う人の所に行けばいいと思っています。最終的には彼が選ぶ事なので、彼に任せます。彼が私ではなく他の女性を選ぶなら、私はそれを受け入れるつもりです。



沖川の見解
男性は、彼女が自分のものになったと慢心すると、他の女性に目移りします。それに怒ったりヤキモチを妬いたりしないことです。この場合、彼からの連絡を度々無視すると良いでしょう。 意地悪で無視するのではなく、自分の時間を楽しむために無視するのです。デートの日程は自分の予定を優先して、彼からの誘いは断るようにします。

 すると彼の頭の中で、あなたの存在感が増し、あなたを捕まえようと、あの手この手でアプローチしてきます。あなたが彼に時々冷たくすることで、間違いなく甘い甘い連絡が来ます。

男性の自慢話に付き合っているあなたも大変かもしれませんが、それに傷つかないようにすることです。男性が自慢話をしているうちは、モテていない証拠です。本当にモテる男は、モテ自慢などしません。表に出さず水面下で動いているからです。話が出ているうちは、逆に安心だと思ってください。

男性は、軽く他の女の子の話をする。男性は、それによって彼女が深く傷つくことを知らない。男性からすれば、よそ見は軽いもので、罪の意識を感じることは、ほとんどありません。その辺の世間話となんら変わらない感覚で、他の女の子の話をするものです。

また、男性には、「モテたい」という欲求が必ずあるものです。綺麗な人・可愛い人の話を嬉しそうに話すのは、「オレはもてるんだぞ!」と自慢したいからなのです。「モテる男と付き合っている君は幸せ者だ!」とでも言いたいのでしょう。それは、男性特有の自己PR。男性は大切な人の前では、「いかに自分は優れている男か」自慢したいのです。

ただし、あまりに特定の女の子の話題が上がる場合は、注意が必要となります。彼がその子をターゲットにしていることもありうるからです。その場合、あなたが釘をさしてブレーキをかける必要があります。

ブレーキのかけ方としては、「その子の話ばかりしてるけど、あなたはその子のことが好きなの?私を裏切らないでね。私は浮気を許さないから」とはっきりと言うべきです。この言い方は重いと思われるかもしれませんが、男にはズバッと先手を打って釘をさしておいた方がいいのです。変に遠慮して、彼のよそ見を分かったつもりで、心の広い女性を演じる必要はありません。ブレーキだと思って、釘をさすときはさしてください。

もしそれで彼が、「オレのことを信用してないのか!」と怒ったら、「あなたのことを信用しているから言ってるのよ!」と応戦しましょう。釘をさすときは、「言い合いになってもビビらないこと」です。主張するところははっきりと主張する。深みに入ってから釘をさしても、男は手遅れです。だから、深みに入る前に釘をさしておくこと。それが効果のあるやり方です。




早朝の散歩。

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爽やか。風が気持ちがいい。綠の森林浴に癒やされる。暑くもなく寒くもなくいい季節となりました。今朝の散歩は40分。外出はこれで終りです。朝の新鮮な空気をたたっぷり吸い込んで来ました。

自宅で何をやっているかというと、もっぱら読書です。
あとは映画やユーチューブの動画をみて過ごしています。
それからブログの投稿ですね。

家の中だと時間はたっぷりあります。

昼寝が多くなりました(笑)

本を読んで15分寝る。
お昼食べて15分寝る。
映画を観て15分寝る。
ユーチューブ観て15分寝る。
合計4セット、今日は1時間ほど昼寝をしてしまいました。

4回目の昼寝が終り、このブログを書いています。
体調はどうか?というと、すこぶるいいです。頭もスッキリしました。たまっていた疲れが取れた気がします。

自粛もいいかもしれません。
働き蜂には休みが必要。だが、働き蜂は休もうとしない。だから、こうやって強制的に休みを取る。自分では休みを取ろうとしないから、政府の命令で??違った政府の要請で休みを取る。こういった休みはサボっているという罪悪感がないので、気持ちよく休める。だから、自粛もいい。

のんびりだな・・・暇だな・・・退屈だな・・・というものが今までなかったので、これからは(ノンビリ、暇、退屈)という3種のゴールデンタイムを楽しみたい。人生には息抜きも必要。皆さんも存分に息抜きを楽しんでください。





コロナをテーマに語る時は慎重に言葉を選んで書いて頂けませんか?
ご指摘ありがとうございました。言葉を慎重に選んで記事にするように努めます。

有識者って呼ばれる人たちが連日垂れ流す、死者がこれからもっと増えるとか、コロナ収束後には自殺者が増えるなどの暗い予測に腹が立ちます。
テレビをつけたら朝から晩までコロナのニュース。マスコミからのネガティブ被曝で、毎日が憂鬱になります。私は必要な情報だけを見て、あとはなるべく見ないようにしています。


ココで縁の切れない恋人の方が価値は高まる。ガンバレ乙女(^^)彼の愛を彼の目線で想像してみてはどうでしょう。
ここで縁が切れないのが価値のある本物の愛。本当にその通りだと思います。


実は私は、コロナのおかげで出会いが増えました。不謹慎かも知れませんが、コロナだからこそ家デートができて仲を深めている人達もいるのではないでしょうか。男の人も寂しがり屋が多いから、今の方が恋愛に発展しやすい気がします。
なるほど、そういう見方もあるのですね。危機だから助けあう。男の人は寂しがり屋だから…そのようですね。男は寂しがり屋です。

私が医療者なので、生理的に無理、とまで言われました。
医療従事者に対する差別と偏見は許せません。私も医療機器の仕事に長年携わっていたので、人の命を救うことは大変なことなので、その気持ちよく解ります。医療従事者がいるから、多くの命が救われているのです。今は医療従事者に感謝と尊敬をこめて「ありがとう」というべきです。


誰もが呆れるほど待つ女ですが、コロナ前から音信不通の場合、こんなことになって、どのみち会えないし連絡しなくていいやと思われているのでしょうか…。
この時期は、あまりネガティブに考えるのはやめましょう。


感染ルート不明は夜の店に行ってた男性客とその人の濃厚接触者で広がっているんですけどね。こういう人がいるから、感染者数増加が止まらない。
感染ルートは、夜の店が多い。総理も都知事もそういっていますね。そこにいく男性、そこで働いている女性、自粛によって感染ルートが断たれるのを願っています。ここにきて、男の遊び方も変わってくるのかもしれません。


日本は検査をしていないから感染者数が出ないだけで実際は公表されている10倍の感染者がいると言われています。
そうかもしれませんね。今の検査数は氷山の一角。水面下ではその10倍の感染者がいるのかもしれません。

私も、会わないのが愛。国民として自粛が正しい、と思っていました。
私も、会わないのが愛だと思っています。