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1,せっかく友達になれたのに、
そこから音信不通。

2,連絡だけは取れるようになった。
でも、なかなか逢ってくれない。
逢う約束をするとスルーされる。
どうでもいい軽い話は応じてくれるが、こちらが逢いたいと誘うと、急に連絡が途絶えてしまう。
などなどの試練が待っている。

試練に立ち向かって乗り越えるためには信念が必要である。
信念に満ちた言葉は「心を積極的に」である。
「心を積極的に」どんな困難も乗り越える魔法の言葉。
これを使うしかない。

1,せっかく友達になれたのに、
そこから音信不通。

やる気のない男性が音信不通にすることはよくあること。
気にしない気にしない。
心を積極的に。
私は彼の音信不通にめげない。
だから定期連絡は欠かさずやる。
曜日と時間を決めて、淡々と連絡を送り続ける。
彼のやる気のなさが勝つか、私の定期連絡が勝つか、見物だわ。
そして私は勝つ。なぜなら私は心が積極的だからだ。

音信不通にしていた彼が10回に1回連絡が来るようになった。
そして、
3回に1回連絡が来るようになった。
そして、
1回に1回連絡が来るようになった。
やっと繋がった。

途中で彼が闇に入って、また連絡がつかなくなるけど、
仕事が忙しいのか、また連絡が取れなくなるけど、
そんなの気にしない気にしない。
私の心は常に積極的だ。
相手と連絡がつく、つかないはどうでもいい。
私の目標は彼と繋がりを持つこと。
心を積極的にすれば、絶対彼とコミュニケーションは取れるようになる。

彼との連絡は繋がった。
2,連絡だけは取れるようになった。
でも、なかなか逢ってくれない。
逢う約束をするとスルーされる。
どうでもいい軽い話は応じてくれるが、こちらが逢いたいと誘うと、急に連絡が途絶えてしまう。

せっかく連絡が取れるようになったのに。
往生際の悪い男性はたくさんいる。
いざ逢うとなると、
躊躇してしまのだ。
怖じ気ついたのか、
恐いのか、
今は逢う気分になれないのか、
面倒くさいのか、
とにかく逢うのを拒んだり、躊躇してしまう男性はたくさんいる。
それでも、
そんなの気にしない気にしない。心を積極的に。
「あなたとは近いうちに絶対に逢える」絶対積極だ。
信念の元に、定期的に誘えばいい。

人の抵抗する意志は、相手の強い希望で、抵抗が薄らぎ、相手の希望を叶えるようにできている。たとえその瞬間騙されたと思っても、人の願いは相手の心を動かす。
これが積極的な心だ。
これを使えば、
絶対に、
逢えるようになる。

心を積極的にしている間は、余計なことを考えてはいけない。
余計なこととは。
これって迷惑では、
しつこい。
重い。
うざい。
ストーカー扱いされる。
かえって彼に嫌われる。
などの余計なことは考えないことだ。

本当に心が積極的の境地に達した人は、
余計なことを考えない。
心を積極的にするとは、ネガティブを打破することにある。
ネガティブを打破して余計なことは考えない。これが心を積極的にすることである。

心を積極的にすれば、友達になる第二段階の初期はクリアできる。
そこから先。
付き合っていた頃より仲のいい友達を目指すことだ。


「正しい習慣を持とう」と言われても、なかなか正しい習慣は身につきません。私なんかついつい怠けてしまいます。例えば休みの日は朝早く起きて本を読んで勉強しようと思っても、ついつい朝寝坊してしまいます。休みの日くらいノンビリさせてよという怠け癖がでてしまうのです。早起きは三文の徳と言われていますが、この言葉は日本だけでなく世界でも推奨されています。早起きは成功するための行動規範でもあり、成功するためには絶対に欠かせない必要条件となっています。なぜ早起きが成功するのに絶対必要な条件か?それは、朝は夜の3倍能率が上がるからです。朝は夜の3倍の能力を発揮できる。だから成功する人は早起きが多いのです。人より1時間早く朝の行動をする。するとこの1時間は人の3倍能力が発揮できる。新進気鋭のやり手の経営者が朝早く会社に出勤するのはそのためです。社員より1時間前に出勤して仕事をする。誰もいない職場で、誰にも邪魔されないで、今日一日のスケジュールを立てる。朝の能率が上がる時間帯に会社の行く末をプランニングする。社員が出社する頃には今日一日の仕事の大枠が片付いている。朝は夜の3倍能力が発揮できる。これを使わない手はありません。また使わないと損をします。

またある有名な小説家は朝4時に起きて執筆活動をしているそうです。朝4時の外はまだ暗い、一番静かな時間といっていいでしょう。家族はまだ寝ている。誰にも邪魔されず能率良く仕事ができる。家族が起きてくる朝7時頃には今日一日分の執筆は終わっている。朝は夜の3倍の能力、つまり朝の3時間は夜の9時間分に相当する、だから朝の3時間で一日分の仕事が片付いてしまうのです。

ということで、自分も早起きに挑戦しています。
私のブログが朝7時に投稿しているのはそのためです。
つまり早起きを実践しているということです。

なぜそれが出来るようになったのか?
強引に強制的に習慣化したからです。
習慣の奴隷となる。これが今後の私のテーマでもあるからです。
「正しい習慣」は素晴らしい言葉ですが、ついつい甘えてしまいます。正しい習慣という優しい響きについつい甘えて怠けてしまうのです。頭では言葉の意味は理解しているつもりですが、優しい響きではやる気が起きない。ならば強引に強制的にやるしかないと決めたわけです。つまり習慣の奴隷になることを決めたのです。習慣化するには自分の怠け心は邪魔です。やりたくないという言い訳ばかりの感情にはキリがありません。強引に強制的に奴隷化することです。四の五の言わずにやる習慣を作る。いつやるの?今でしょという習慣を作る。強引に強制的に習慣を作り、習慣の奴隷となる。他人の奴隷になるのはゴメンだが、自分の奴隷になるのは自分のため。自分のために習慣の奴隷となる。これを目標に習慣づけしていきたいと思います。


努力をしている人を批判してはいけません。
徳を積んでいる人を批判してはいけません。
前向きでポジティブな人を批判してはいけません。
汗水垂らして働いている人を批判してはいけません。
バカみたいにあきらめずに継続している人を批判してはいけません。
朝早く起きて運動している人を批判してはいけません。
朝早く起きて勉強している人を批判してはいけません。
朝早く起きて1時間前に会社に出社して仕事をしている人を批判してはいけません。
通勤時間の満員電車で本を読んで勉強している人を批判してはいけません。

成功した人、金持ちになった人に嫉妬して批判してはいけません。
自分より早く結婚した友人に嫉妬して批判してはいけません。
自分より美人な子、可愛い子に嫉妬して批判してはいけません。
自分よりいい男(イケメン)に嫉妬して批判してはいけません。

自分より出来が悪かったのにうまいことをやって成功した人を批判してはいけません。
後輩に先を超されても批判してはいけません。
実力がないのに親の七光りでのし上がった人を批判してはいけません。
金持ちのぼんぼんが何も努力せず金持ちになっても批判してはいけません。
どうしょうもない悪い人間が悪業を積んで金持ちになっても批判してはいけません。
親、教師、先輩、上司を批判してはいけません。
例えそれが毒親、毒教師、毒先輩、毒上司であっても。

他人を批判することは、自分が弱いという証拠です。
他人に嫉妬することは、自分が弱いという証拠です。
弱いから批判して嫉妬するのです。
弱さを克服してください。

弱さを克服しないかがり、あなたは富を手に入れることができません。
他人を批判して嫉妬する暇があるなら、その時間を有効に使ってください。
他人を批判して嫉妬している時間は膨大な時間です。
これが一日中あなたを支配します。
朝から晩まで批判と嫉妬で明け暮れたら生産性は何も生まれません。
弱いから人を批判し、バカにしてこけ落とすのです。
そしてその時間を無駄に過ごすのです。膨大な時間を。
批判、嫉妬などの執着や固執は無駄な人生と言うより恥の上乗りの人生です。
あなたはいつまでその恥ずかしい人生を送るつもりですか?
あなたの人生は恥の文化ですか?

そんなことはないでしょう。
あなたには能力があるはずです。
健康で知識もあります。
冷静で物事を客観視もできます。
才能も十分にあります。
見方を変えれば間違いなく成功するのに、いつまで恥の文化にいるつもりですか。
早く恥の文化から卒業してください。
批判と嫉妬の時間にいるあなた。
もったいないです。
弱さを克服してください。
そうすればあなたの才能が開花します。


心身共に健康な生活。みんなの笑顔。生き甲斐を感じる仕事。お金の心配から解放されて愛に満ちあふれた生活。自分の人生はまあまあだったと胸を張れる歴史。残された人生、後悔がないように生きたい。

「自分ほど自分を裏切った者はいない」他者との戦いより自分との戦いに負けた人は人生を自ら破綻させる。

自分とは自分にとって強力なライバル。甘えかすのも自分、激励して鼓舞するのも自分。サボるのも怠けるのも自分、努力して頑張るのも自分。法を犯し道徳に従わないのも自分、法を遵守し道徳に従うのも自分。ネガティブになり人生の可能性を否定して落胆するのも自分、ポジティブになり人生の可能性を肯定して生き甲斐を見つけるのも自分。他者に依存して奴隷になるのも自分、自立して自分の人生を切り開くのも自分。約束を破り責任を取らないのも自分、約束を守り責任を取るのも自分。
前者は自分ほど自分を裏切った者はいない。
後者は自分ほど自分を愛した者はいない。

気分良く生きることは決して楽ではない。
気分悪く生きることの方が楽である。
気分悪く生きることは、やることを何もかも放棄してサボればいいだけのことだからだ。
サボってサボって楽して楽して生きればいい。
怠けて怠惰怠慢で生きればいい。
約束を無視して無責任に生きればいい。
運動もしないでぶくぶく太って血糖値が上がって肥満になって命短く生きればいい。
努力している人間をバカにして、頑張っている人間を批判して生きればいい。
私は楽をして生きたいのだ。努力なんかくそくらえ、勉強なんか誰がやるか、運動?なぜそんなきついことを自分にさせるの?貴様悪魔か。仕事は適当でいい、仕事が嫌になったら辞めればよいだけのこと、嫌な仕事を自分は我慢したくない。気分悪く生きることは楽をすることである。そして自分ほど自分を裏切った者はいないとなる。

反対に気分良く生きることは、決して楽ではない。
楽して気分悪く生きている人間が想像もつかないほど水面下ではたゆまぬ努力を続けている。怠け者が悲鳴を上げるくらい、きつい努力を自分に課せている。
楽して生きている人は努力をしている人を否定してバカにする。
たゆまぬ努力をしている人はそんなネガティブ人間を相手にしない。
ネガティブ人間からの否定や非難をバネにさらに努力を重ねる。
結果、健康で豊かで幸せな生活を手に入れている。


ベンジャミン・フランクリンの無敵の言葉の中で、「妻のいない男は完全な男ではない」という下りがあるが、私はその言葉が好きである。「妻のいない男は完全な男ではない」完全な男ではないという部分に焦点を合わすとなぜかうなずいてしびれてしまう。その言葉を深く推察すればするほど、やはりそうだと思ってしまう。「妻のいない男は成功しない」つまり独身は成功しない沖川の流儀に近づくからである。人類数千万年の歴史をみても、妻のいない男よりも圧倒的に妻のいる男の方が成功して世の中のためになっている。それを歴史は証明している。

妻とは一番身近にいる他人。
血は繋がっていない。
やがて子供が生まれ家族の形成ができる。
妻を含め、家族とうまくやっていくために求められるのが自制心。
他者からの誘惑。
企業の奴隷制度のような生産性による家庭を顧みない仕事の忙しさ。
自分の自由意志に基づき好き勝手にやりたい放題の趣味や娯楽。
取り返しがつかないほど中毒、(酒・ギャンブル・女)の3悪習慣。
妻や家族を幸せにすると決めた以上、それらに打ち克つしかない。
自分が選んだ以上幸せにするしかない。
その誠実さが求められる。
結婚というものは仕事以上に男を高めるものだ。

男は仕事だけ高めてもダメ。
それでは何のために生きているのか?生きる価値さえなくなる。
男として使命を果たせない男は惨めなもの。
男は、妻を得て家族を得る。仕事以上の責任を家族によって課せられるから成長できる。

結婚とは約束。
そして責任。
約束を守り責任を取る。
これが結婚。

約束を破り、
責任から逃げる。
こんな男では大成しない。
約束を破り、いつまでも責任から逃げているようでは、価値ある男にはなれない。



何年も婚活をやっているのですが、未だに独身です。
数百人とお見合いをし、50人以上と食事をしたのですが、結果は誰一人お付き合いに至りませんでした。

1回目の食事が出来ても、2回目の食事の誘いなしが9割以上。相手に断られたり、自分から断ったりしてなかなか成立しない。

中にはいいなと思う人がいたが、こちらがお食事に誘っても、忙しく予定が合わないからNOという返事。自分の好みの男性にはいつも振られる。その代わり、タイプでない男性からは猛烈なアプローチを受ける。好みは20人に一人いるかいないか、19人は生理的に受付けないタイプ。圧倒的多数の好みでない男性からのアプローチはほとほと疲れる。あんたなんか興味ない、気持ち悪いの、心の中で叫びながらお断りしている。断るのにも疲れた・・・。

疲れたからとワガママいっている場合ではないと奮闘するが、こんなにうまくいかないことが続くとさすがに鬱になる。

やっと好きな人に出会えた。
鬱になりながらも頑張ったら好きな人ができた。
良かった、あきらめずに頑張って。
今度こそうまくいくかも。

だが、淡い期待は見事に裏切られる。
数回のデートを重ねて、私の気持ちが高ぶったときに相手からの連絡が途絶える。
非常識な音信不通……。
まさか…?誠実そうな彼がそんなことをするとは…思っても…みなかった。
無言、無視、答えなしの沈黙は冬空の女には厳しい。
私の怒りを私のうっぷんをどこにぶつければいいの。
気持ちのやり場がない。
奈落の底に落ちて愕然とする女。
今の時代は、表向きは爽やかな好男子が多いが、プライベートな部分、女に対する中身は卑怯で非常識で不誠実な男たちが多い。文明の利器を悪用する男たち。この権威ある悪用が、音信不通である。

婚活市場では女が惚れると負け。女が惚れると男に優越感を与えることになる。この優越感が女をないがしろにする性格へと変貌してしまう。(この女オレに惚れているな)じゃ、こちらの都合通りにことを進めるか、となってしまう。権威ある悪用とは、人格などに優越的な価値や力が属しているため服従を要求できる力。つまり男の方が上で権威がある。女は男の下で権威がない。権威があるものは権威のないものを服従させることができる。つまり舐めて見下す。これが権威のある悪用。

男に舐められたらダメ。
つまり惚れたらダメ。
惚れるのは結果を生んでから。
結婚したあとにその男性を好きになればいい。
結果を生む前にときめいたらダメ。
目が♥マークになってはダメ。
前座(付き合う前に)いそいそと好きだと見透かされてはダメ。
そんなことをしたら、男に舐められるよ。


惚れる(好きになる)のは結婚したあと。
このルールが守れないために。
多くの女性たちが、淡い期待を見事に裏切られている。

そして何年も何年も同じループを繰り返す。
なかなかいい人に出会えない婚活市場。
嫌いなタイプ、気持ち悪いタイプを断るのに疲れて。
やっと好きになった人に見事に裏切られて。
疲れて鬱になってしまう。

このループを打破しなくちゃいけない。
そのためにこの場所がある。
この恋愛日記が。


男であれ女であれ、楽しく生きよう。
楽しみ方は人それぞれ。
楽して生きようと思えばそれでもいい。
サボって怠けて無節操に怠惰に生きる、それがあなたの生き方ならそれでもいい。きっといい勉強になるだろう。

男なら、無償ひげをはやして、部屋は散らかし放題のゴミ屋敷、ゴミの中に人の形をした寝床がある。不清潔な部屋の中で咳き込みながらコンビニ弁当を食べるのもいい。近所から悪臭が漂うというクレームが来ても、大家さんから迷惑だから出て行けと言われても気にしない。だらけた生活が望みならそれはそれでいい。人間だらけて底辺を見る、それも生きるための勉強だ。

女なら、安全地帯を求めるのもいい。生活費は夫に全部任せて自分は部屋の中でノンビリだらだら。テレビのリモコンを片手に朝から晩まで情報番組や娯楽番組を見る。おせんべいをボリボリ食べながら。テレビに飽きたらスマホをいじり、SNSを投稿して、ユーチューブを見て、ケーキを食べ、アイスクリームを食べる。口がさらに寂しいときはチョコレートを食べる。体重が20㎏増えても気にしない。若い頃は必死にダイエットをした、安全地帯を手に入れたくて。安全地帯が手に入った今は努力する必要がない。今は見る影もないぶくぶく太ったおばさん。人間だらけて底辺を見る、それも生きるための勉強だ。


男なら無償ひげのゴミ屋敷の男やもめにウジがわく生活。
女なら安全地帯を手に入れたぶくぶく太ったオバタリアン生活。
怠惰怠慢な生活も生きるための勉強だ。

でも、そろそろ怠惰怠慢の生活にも飽きただろう。
怠惰怠慢は楽そうだが、実はとても疲れる生活。
怠惰怠慢の生活は、ご飯食べることも寝ることも疲れる生活。
楽と楽しさは違う。
楽な生活に楽しみがあるわけない。
そろそろ怠惰怠慢の勉強は終わりだ。
怠惰怠慢は卒業だ。

楽しく生きるためには安全地帯から出ること。
ゴミ屋敷の部屋は安全地帯ではない。業者に頼むと引っ越し費用に部屋の片付けで100万円も請求されてしまう。そうなると安全地帯だと思ったところが地獄地帯となる。

ノンビリだらだらした生活は安全地帯ではない。ぶくぶく太った加重オーバーは生活習慣病となり、治療費に100万円もかかってしまう。そうなると安全地帯だと思ったところが地獄地帯となる。

だから安全地帯から出よう。
そこは安全地帯でなく、あなたが勝手に安全地帯だと勘違いしただけ。
楽する生活は安全地帯でなく実は地獄地帯、それにそろそろ気づこう。
安全地帯の勉強はこれで終わり。

さあ楽しく生きるぞ。
安全地帯を卒業して楽しく生きるぞ。

楽しく生きるってどういうこと?
それは簡単。
今まであなたが楽しくないと思ったことを率先してやればいいだけ。
仕事が楽しくないと思えば、仕事を率先してやればいい。
料理が苦手なら、料理を率先して勉強すればいい。
運動が苦手なら、率先して運動をすればいい。
本を読むのが苦手なら、率先して本を読めばいい。
朝起きるのが苦手なら、率先して早起きすればいい。
注意力が散漫なら、集中力を高めればいい。
優柔不断でころころ悩むのなら、決めたことを最後までやり通せばいい。
とにかく苦手なこと嫌なことやりたくないことを率先してやれば楽しくなる。
嫌なこと苦手なことは誰しもやりたくないものだ。
でも、やれば、
不思議と、
楽しくなる。
ちょっと辛いけど、
それを我慢して、
頑張って習慣にすれば、
人生に張りが出て楽しくなる。
これを覚えた人が人生は勝ちとなる。


クリスマスに自分はあまりいい想い出がない。
若いころのクリスマスはいつもひとりぽっち。そして、いつも仕事。
イベントには関係のない人間。各種のイベントは平常通り過ぎていく。
これに慣れているので、今はなんとも思わない。

このシーズンになると、クリスマスを好きな人と過ごしたいという女性たちの駆け込みが多い。
この時期になると女性たちは何故ざわめくのだろう?不思議でしょうがない。

女性たちのイベントのざわめき。
誕生日、バレンタイ、ホワイトディー、GW、夏祭り、ハロウィーン、クリスマス、初詣、なんとか記念日と女性たちはざわめく。
イベントにざわめく女性たちが羨ましい。
女性には夢があっていい。
とてもロマンチックだ。


その点男はダメだ。
男には夢がない、ロマンがない。
クリスマスに用事があるといっても、仕事帰りに野郎どもと安い居酒屋でビールと焼酎を飲みながら串カツと焼き鳥をほうばっている。大衆酒場で、男性独特の笑い声をあげてざわめいている。

そこには色気もロマンもない。
こんなときくらい彼女に会えばいいものを、ついつい上司や仲間と付き合ってしまう。
仕事帰りの一杯。
これも仕事の延長。
戦友同士の夜の出世会議の社交場。
それと気の使わない仲間とのリラックスタイム。


そんな男たちも若い頃は彼女とクリスマスを過ごしたいと願っている。
クリスマスは彼女とお泊りのデート。
誰しも、若い頃は彼女とクリスマスを過ごしたいと思っている。
ただイベントにはお金がかかりすぎるので、3年~5年ほどでしなくなる。
イベントに参加するのは20代のわずか数年。
30代、40代、50代になればイベントはほとんどしなくなる。
それより安い居酒屋で仲間とわいわいするのが楽しいらしい。

クリスマスを友達とわいわいの居酒屋は5千円もあれば足りるが、彼女と過ごすとその10倍かかる。
寒い時期だ懐具合も寒いのだろう。

平常通りのクリスマスには何の思い出もない。
平常通りのイベントには何の思い出もない。

バレンタイでチョコもらえないよりもらえて方が思い出になる。
ホワイディーの3倍返しの商品選びも思い出となる。
GWの旅行はまさに思い出のフルコース。
夏の花火もいい。「浴衣に花火」夏のイベントの最高の思い出。
誕生日に祝ってもらえるのも最高に思い出。「ハッピバースディ」と祝福されながらローソクの火を消すやつ。
クリスマスをイルミネーションの灯火の中で過ごす。予約したレストランのワインの味は格別。
新年を誓う初詣もいい。新鮮な気分で新年がスタートできる。
こう書き出してみると、
イベントとはいいものだ。

仕事ばかりの人生ではダメだな。
イベントに野郎どもと出かけている奴は、ロクな奴はいない(笑)
イベントは恋人か家族と出かけるべきだ。

男性と女性では、女性の方がイベントを先取りしている。
男は流行にすっかり乗り遅れている。
流行に乗っている男はハロウィンで大暴れしている若者だけだ。
迷惑千万な若者は置いといて、もっと大人の楽しみ方を実践しよう。
良い思い出作りが、大人の紳士協定。
仕事だけが人生でない。
野郎どもとの飲み会だけが人生ではない。
もっと華やかな人生の楽しみを持つべきである。

思い出とはそれなりに金を使った先にある。
良い思い出を作るためには多少なりのお金がかかる。
そのくらいわけなく稼げる男になろうよ。
そうでないと後から後悔するよ。
と自分に言い聞かせて、少しはイベントを楽しむか。
クリスマスイブはケンタッキーフライドチキンとケーキとワイン買って帰ろう♪



自分は小学4年から働きに出た。
新聞配達と牛乳配達。
中学校・高校もアルバイトをした。
高校を出て社会人になる頃には、社会人10年選手のような気持ちで社会に出た。
小さい頃から働くのが好きだった。
だから早く社会人になりたかった。
学校の勉強より働くことが好きだった。
だから学校の成績は今一。
学校の成績は悪いが、仕事の成績は良かったと思う。

1つめの仕事は技術職(15年)
2つめの仕事は営業職(15年)
3つめの仕事は占い職(15年)

3つめの仕事に2足の草鞋がある。
1つは社長職で起業し、1つは占い職で脱サラする。
7年間2足の草鞋生活はきつかった。
社長業を選ぶか?占い業を選ぶかで悩んだ末、占い業を選ぶ。
それが自分には合っていたようだ。
もう企業の奴隷になるのはゴメンだ。
これからの人生は自分で好きなことをやって生きる。
そう決めて、脱サラした。

私のブログが単なる恋愛ものから来ているのでなく。
ビジネスの観点から来ているのはそのため。
つまり、自分のビジネスの経験から来ている。

男のビジネスの経験を生かせば、男が何を考えているのか?女が何を悩んでいるのか解る。解るようになったのは、全てが今までの仕事のお陰。仕事とは艱難辛苦の切磋琢磨の世界。毎日7人の敵との壮絶な戦い。20人から30人のパワハラ上司にとの戦い。100人以上に及ぶ相性の悪い嫌な同僚との戦い。汚い手段で蹴落とすライバルとの戦い。ずるい談合がひしめく公共事業の入札。冷たいエリート官僚とのやり取り。もちろん味方も数百人と出会い、協調性のある仲間もたくさんできた。良きも悪きも楽しかったサラリーマン時代。辛かったサラリーマン時代。そして自分は脱サラした。

脱サラ当時は、食べていけなかった。
3年間食べていけなかった。
貯金は使い果たし一文無しの状態。
落ちるところまで落ちた。

もう企業の奴隷になるのはゴメンだ。
これからの人生は自分で好きなことをやって生きる。
これに挫折した。

人生とは挫折から始まる。
面白いものだ。
ここからビジネスの勘を取り戻す。
本をむさぶるように読み。
ヒントをもらう。

そしてブログに出会い、書き始める。
毎日、毎日、1年間で400以上の記事を書く。
そして流れに乗った。
人は必死に1年間目標に向かって努力すれば、50年間安泰の基礎を得る。
これを覚えた。
人生80年のたった1年間。
たった1年間でどんな目標も達成する。

あなたの目標が結婚なら1年で達成できよう。
結婚したら50年間持つ。

あなたの目標が自分で商売を始めるのなら1年で達成できよう。
商売したら50年間持つ。

つまりたった1年の努力で一生が安泰となる。
なぜ安泰か?この基礎が一生続くからだ。
一年の努力が一生続く。
これを覚えた者が勝ち。
企業の奴隷からの脱サラ。
これが自分には合っていたようだ。
合っていたと感じたのは、挫折のあとの1年の努力があったからだ。



仕事が嫌だな・・・と思ったことは一度もない。
そう書くと語弊があるが、私の仕事の流儀はそうだ。
「仕事が嫌だなと思ったことは一度もない」
でも、それは嘘。
過去に2回、仕事が嫌だなと思ったことがある。
過去の2回はいずれも仕事を辞めた。

私は15年周期で仕事が嫌だなという時期が来るようだ。
つまり15年に1回転職をしている。
15年×3回=45年。
仕事が嫌だなと思ったのは、45年で2回だけ。
今の仕事も15年が経過した。

そろそろ嫌だなという時期が来そうだ。
だが、今のところ来ない。
なぜ?
自分で商売しているからだ。
過去の二つはサラリーマン。
雇われ身と自分で商売している身では全然違う。
自分で商売している身は全部自分の責任だ。
それが楽しい。
自己責任のプレッシャーほど楽しいものはない。
全てが自分の想像力と努力で決まるから楽しいのだ。
自分の力量で調整もできる。
サボれば売り上げが落ち、頑張れば売り上げが伸びる。
これでいいというときもあれば、これじゃダメだというときもある。
サラリーマン時代は頑張って売り上げを上げても、全部経営者に持っていかれたが、今は全部自分のもの。これがいい、やる気も出る。だから今は、仕事が嫌だなと思ったことは一度もない。

時々疲れることもある。
そのときは15年周期を思い出す。
そろそろ潮時かな・・・と。
でも、明日にはブログを書いている。
自己責任と15年周期の狭間にいる自分。
狭間にいて、もがきながらも楽しんでいる。
いつまで続くのやら。
仕事があることは幸せだと感じながら続けている。