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女子力を上げるより、自分力を磨け
「男性は仕事が忙しい=恋愛ができない」とシンプルに考えることができれば、恋愛ができない時間、あなたには時間が余ります。この時間を有効に使えば、あなたの今後の未来は拓けて来るでしょう。今までは、男性に好かれるために、彼に好かれるために、女子力を上げてきました。これからは自分磨きに専念して自分力を上げましょう。外見の美しさより、内面の美しさを磨くいいチャンスです。丁度彼の仕事が忙しくなった、これは二度と来ないかもしれない千載一遇のチャンスだと思うことです。自分力を磨くことは恋愛だけに限りません。彼氏がいない方でも自分力を磨くことは必要です。これからの時代は男女問わず、自分の力が試されるからです。

自分力を磨く新たな提案として、ひとり力を提案します。
ひとり力とは、「自分の頭と心を定期的に整理して、自分の人生を客観的に判断して軌道修正する力です」自分力が上がっていくと、人と無理して繋がらなくても楽しく生きていけます。最近の人は寂しがり屋が多く、誰かと繋がりたい「繋がり族」が増えてきました。平日、週末関係なく常に友人や仲間と飲みに行き、家ではSNSサイトで繋がる。合コンや婚活パーティに出かけ、出会い系ネットでも相手を探す。ランチも一人では食べれず、誰かと一緒にランチしている。女子たちの仲間、男子たちの仲間、女子会、男子会が巷に溢れ、いつも誰かとつるんでいる繋がり族が増えました。

恋をすれば、女性は乙女となり、朝から晩まで一日中彼のことを考える。
少しでも連絡が来ないと不安になり、少しでも会う機会が減ると不安になる。恋人ができた瞬間に乙女は不安にさらされる。なぜ不安にさらされるか?それは依存しているからです。依存心の強い人は、常に誰かと繋がっていないと不安でたまらない。だが、依存心は思わぬところで自分に悪影響を及ばしている。誰かの言葉に影響され、誰かの行動に影響され、誰かの態度に影響され、自分というものを見失っている。組織に依存し、親に依存し、友達に依存し、恋人に依存し、夫に依存する、群れていないと何もできない繋がり族、自分の力では何も決められない人間にあなたはなっていませんか?

私は人と繋がるのが悪いといっているわけではありません。

適度な繋がりは人間形成を良くしますが、過度な繋がりは人間形成を悪くするといっているのです。過度の繋がりは依存に結びつき、自分力を低下させるからです。自分力が低下すると、危機に面したとき何も決められない人間になってしまいます。自分の人生は自分のものです、他人のものではありません。自分のことは自分で決められる人間になることです。そのために自分力を上げるのです。

これからは個々の力が試される時代です。
自分の魅力を最大限に発揮していきましょう。自分力は「元気・華やか・明るい印象」の源となり、あなただけの魅力を相手に伝えることができます。「ひとり」であることはとてもポジティブなことなのです。ひとりの時間は「疲れた心を休ます」とても大切な時間です。ほっとしたり、リラックスしたり、将来のことを楽しく考えたりする時間が持てれば、慌ただしい毎日も、心穏やかに過ごすことができます。人と関わるのは大切なことですが、常に誰かと一緒では自分というものがなくなります。自らの感覚を呼び覚ますためにも、ひとりの時間をキープすることです。そのために繋がりはゆるくすることです。人間関係は大切ですが、深入りはいけません。人とは適度な距離を保ちながらゆるく付き合うことです。休みの日はスマホの電源を切って、ゆるりとした自分の時間を作りましょう。自分力を上げるにはひとりになることです。ひとりで旅行に行き、ひとりで映画を見て、ひとりで食事をして、ひとりでスポーツをして、ひとりで勉強して、ひとりで仕事をする。ひとりの力は寂しさを乗り越え、孤独に強くなります。これからは個々の力が試される時代です。孤独に強い人間だけが個々の力が試される時代となります。「ひとりはポジティブ」になるいい機会だという発想を持って、自分力を上げてください。


最近の恋愛は優しさが足りない。
優しいのは最初だけ。思いやりがあるのは最初だけ。愛情があるのは最初だけ。
優しさの後に厳しい試練ばかり与えている。自分の都合ばかりで思いやりが微塵も感じられない。
こんな人間に誰が育てた。誰が育てたわけではないか、自分でひねくれて育った。人間として素質のない自分に自分で育てた。他人に「人としてどうなの?」と言われたtら人間お終いだよ。

女は押しに弱い。
嫌だ嫌だと言っても押されたら落ちてしまう。
女が落ちるのは優しいから。
落とした男は優しいかというと、最初だけ優しい。
でも、後から優しくない。
この優しさは、女を落とすための優しさで欲望を果たすための優しさで後からのフォローがない。
自分さえ満足すれば女を切捨てる。もう必要ないと切捨てる。
これじゃ、極悪人だ。表向きは立派な社会人だが、極悪人だ。
女が抵抗しながら落ちるのは優しいから。
落ちたあとに女は本気になる。
男の優しさは落とすための優しさ。
落としたあとは逃げる。
これは優しい男とは言わない。

本当に優しい男は我慢強い。
レイモンド・ チャンドラーが生み出したハードボイルド小説の探偵、フィリップ・マーロウの台詞に「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない 」というのがある。とても古いが、私がこれが男の原点であり男の素質だと思っている。自分はどうか?というと、自分もそれにあやかりたいと思っている。「男はタフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない 」という男になることを。君もそうなったらどうだろう。そうなったら我慢強い本当に優しい男になれるよ。本当の優しい男になれば、女を食い物にして逃げることがなくなる。タフな男はいつの時代も優しいから。

女は押しに弱く優しい。
男も押しが強く優しい。
そして男は責任を取るのが、男の優しさ。


女性の考えは男性の考えと違います。
まるで反対、まるで逆です。
男性とうまく方法は反対のことを考えることです。
そうすれば男性とうまくいきます。

男性とは単純な生き物です。
言っていることは単純です、そこに嘘はありません。もし、言っていることに嘘があるとしたら、それは悪いことをしている証拠です。女性の直感は悪いことは見逃しません。もし彼が嘘をついているのなら女性の能力からして見逃がすことはまずありません。「疑うより信じる」ということは、裏に隠されている悪いことは直感で判断し、表向きは信じてあげることです。表を信じてあげる。男性とは単純な生き物です。ほとんどの男性は表で生きています。裏を読み過ぎる女性のような日常生活をしているわけではありません。ごく単純に表の生活をしているのに過ぎません。だから信じてあげましょう。

表の生活で、彼が「仕事が忙しい」という。
男性の考えでは、「仕事が忙しい=恋愛はできない」という判断になりますが、女性は「仕事が忙しい=恋愛ができない」という判断にはなりません。仕事が忙しくても恋愛の時間を作るのが男性の役目であり、それが愛の証と考えるからです。そこから男と女のものの考え方、価値観にずれが生じてきます。

男脳の「仕事が忙しい=恋愛ができない」とてもシンプルな答え。これを女性が心底理解できるようになれば、どの男性ともうまくいきます。男とは単純な生き物です。それが理解できる女性を一生守っていくように創られているからです。だけど、ほとんどの女性はそれが理解できていません。

ほとんどの女性(特にこちらにこられる女性)は、男性のその言葉を信じていません。彼の仕事が忙しいという言葉に対して、表向きは仕事が忙しいのを理解しているつもりでも、理解などしていません。いつのまにか彼が忙しいことを疑い始めるのです。仕事が忙しいのを理由にして、私を避けている…私に飽きた…私のことを嫌いになった…自然消滅を狙っているのでは…他に好きな人でもできたのでは…と悶々と考えます。くだらないくらい、呆れるほど、悶々と考えます。いつのまにか、彼の仕事の忙しさはどこかに吹き飛んでしまい、残ったのは、彼の忙しさを怨む、ネガティブな女性へとなっているのです。
こんな女性と男性は付き合うことはできません。だから、あなたの考えと反対のことを考えましょう。単純に、「男性は仕事が忙しい=恋愛ができない」とシンプルに考えることです。

もしあなたが彼とのことで悩んでいるのなら。
あなたの考えと反対の考えを持つこと。
まずは、疑うより信じること。
心配するより安心すること。
イライラするより心を穏やかにすること。
彼の行動に文句をいうより感謝をすること。
彼の愛情不足を感じるより愛情は十分にあると感じること。
冷たくされても、愛があるから冷たい、信頼関係があるから冷たいと思うこと。
自信をなくすより嘘でもいいから自分は自信があると固く決心すること。
不安・心配・悲しみ・怒りなどの悲観的な感情は捨てること。
嫉妬は人間が持ってはいけない感情だと強く自分の心に言い聞かせること。
今、あなたが悩みすぎて自信を落とし、自己憐憫の世界で悶々としているのなら、今あなたの考えを反対にすることです。
今、あなたは、あなたの考えと反対の考えを持つことです。

恋愛においては、自分の考えと反対の考えを持つ。
これは女性だけではありません、男性もそうです。

もし君が彼女のことで悩んでいるのなら、反対の考えを持つことです。
前向きで明るかった彼女が、暗くて、重くて、うざくて、しつこくて、ネガティブな女になった。
感情的になってヒステリックになって僕を責め立てる。
連絡頂戴・連絡頂戴、無視しないでとうるさい。
ねえいつ逢えるの?いつ逢えるの?と催促ばかり。
彼女は僕の自由を奪い、僕の仕事の邪魔をする。
もううんざりだ、もうこりごりだ、もう限界だと君が思っているのなら、反対の考えを持つことです。
重い女は愛がある証拠。可愛いではないか♥。
感情的になってヒステリック?彼女は忠告しているのだろう、僕の過ちを。
重くて、しつこくて、ネガティブ?そろそろ彼女の愛が切れてきたな。よし逢って優しく愛を補充してやろう。
彼女は仕事が忙しいときに限って邪魔をする?それは仕事を成功するための試練さ。試練に打ち克ち、成功するためには仕事を一時期中断して彼女の相手をしてやることだ。そうすれば君は間違いなく成功できる。

君たちが成功できないのは器が小さいからだ。女子供を守れない男は成功できない。これは世界共通のルール。このルールを作るには、今君の考えと反対の考えを持つことだ。これが深く心に刻まれれば、君の器は間違いなく大きくなる。


不安の退治法は人によって違います。
不安の退治法は性格によって異なります。人には性格というものがあり、1000人いれば1000人とも性格が違います。まさしく千差万別、1000人いれば1000の異なる性格があるのです。不安をほんの一瞬で退治できる人と、何年も退治できない人がいます。これは性格の問題でどうすることもできません。では、どっちが早く幸せになれるかというと、不安を早く退治できる人。「不安を早く退治出来る人が早く幸せになれる」これは世界共通の幸せになる法則です。この法則に誰も否定はできないと思います。

不安を早く退治できる人とはどういう人ですか?
一言でいうと目標を持っている人です。
目標は不安を退治する最高の治療薬です。
目標がある人に不安はありません。
むしろ不安を栄養剤にして食べているのです。
まだ達成できていないという不安や苦しみは多少ありますが、それより目標を達成しようという信念の方が強く、不安は信念の餌にして不安を意志の栄養剤にして、不安があるからチャレンジする、怖いから恐ろしいからチャレンジする、悲しいから・苦しいから・辛いからチャレンジする。不安をチャレンジするパワーに置き換えているのです。

これって世界で成功した人たちの精神状態でしょ、わたしはできないわ。
そう、あなたにはできません。あなたは心が弱いから。
心の弱い性格とは困ったもので、いつまで経っても不安は解消されません。
不安が人格となり、ずっと悩んでいるのですから。
でも・・・それって幸せですか?
幸せでないですよね。
幸せになりたかったら、不安を退治するしかありません。
世界の成功者の真似をする必要はありません。
あなたなりの方法が何かあるはずです。
それを見つけるのが、あなたの使命ではないでしょうか。
また世界の成功者もあなたと何ら変わりません。
同じ人間ですから。
何が違うかというと、人生に目標があるかないかです。

不安の退治は目標がなくてもできます。
それは心を切り替えることです。
不安のことを考えたら、その考えをやめ、別のことを考える。
思考を変えることで心も変わる。
人間とは思考によって心ができています。
だから考え方を変えれば、心も変わってくるのです。
目標がない人は心を切り替える訓練をどんどんやっていけばいいのです。

私も不安のときにそれをやっています。
うまくいかない時が続くと人間は不安になるものです。
何をやっても裏目になる、運の悪いときもあります。
そのとき私は心を切り替える訓練をします。
不安のことを考えたら、その考えをやめ、別のことを考えることをしています。
一日どのくらいやるの?と言われれば、一日200回くらいします。
200回くらいしないと、私の心は切り替わりません。だから200回でも1000回でもやります。
それを二週間続ければ、不安はどこかに吹き飛んでしまいます。
もう私の頭の中に不安は入り込んできません。
不安の退治法は、不安のことを考えたら、その考えをやめ、別のことを考えることです。
それでも不安は繰り返し繰り返しあなたの頭に入ってきますから、呼吸と同じくらいの回数で追い払え。
これが不安を退治する方法です。

不安の退治は目標がなくても、こういった訓練でできるということです。
人間は思考で生きています。心で生きているのではありません。
また思考も心も道具です。生きるための道具です。
道具に支配されてはいけません。
あなたが思考も心も道具として使うのです。

そうすれば不安はなくなります。


・最善の選択をするためにできること
・辛いとき、苦しいとき、そこに長く居ないことです。上手くいかないときこそ、そこから離れて新しい志しに夢中になること。上手くいっていない当事者はそこに入れないこと。上手くいっていないものは切り離すことで上手くいくようになります。
・パッと切り替えることによって、あなたの未来が拓けてきます。過去に執着して苦しんでいるときの特効薬は新しいものを見つけることです。

悩みや不安の解消のしかたを知ろう
生活のこと、仕事のこと、人間関係のこと、恋人のこと、家族のこと、病気のこと、将来のこと……。人間に悩みや不安はつきものです。今やっている事柄も、失敗するんじゃないか、嫌われるんじゃないか……と考えれば考えるほど心配になり、すべてが解決不能な問題に思えてきて、冷静な判断力を失ったりします。
先の見えない現代社会は、悲観的な思考に陥りやすいものです。悩みの原因である不安は放って置くとどんどん増殖します。不安は不安の仲間を呼び、まるでがん細胞のように仲間を集めてどんどん増えていきます。不安の解消法は、不安と戦う免疫力を高めることと、自ら不安を退治する方法を見つけることです。

不安と戦う免疫を高める。
不安とは、あなたの頭の中から湧き出て、あなた自身が作ったものです。つまり不安のすべてはあなた自身が作っているということです。自分の頭で不安を作り上げている?…それはなぜ…?それはあなた自身が不安と戦う免疫力を自ら作っているからです。人間は神ではありませんが、神に似た精神構造を持っています。自分に試練を与えるために不安を作り、試練を乗り越えてこそ人間は強くなるから、己を強くするために心の中に不安という毒を持ちこむのです。毒は毒をもって制する(悪を滅ぼすために別の悪を利用する)がん細胞と戦う白血球の免疫細胞みたいに、不安と戦う免疫力を高めるために不安があるのです。「自らの免疫力を高めるために不安がある。」つまり「不安」があるから人はバランスがとれている。だから不安があっていいのです。

不安を退治する方法を見つける。
だからといって、不安をそのまま放置すると不安に押し潰されてしまいます。不安は己を強くするための試練といっても、免疫力が低下しては不安を退治することができません。健康な免疫力があってこそ不安が退治できるのです。健康な免疫力を作るためには休むことです。心の休養をとってこそ免疫力は高まると覚えて下さい。そのために考えることを中断することです。考えれば考えるほど不安という毒は増殖していきますから、増殖させないためにも考えを中断することです。不安と有利に戦う方法は、不安と並走しないことです。毎日、24時間、不安と同じ土壌で戦ってはいけません。不安に勝つためには考え過ぎないこと、さらに勝つためには忘れることです。不安なことはあまり考えなくなった、不安なことなど忘れてしまった。不安という病は忘れてこそ治る。そういう心境になってこそ、免疫力はパワーアップするのです。あとは不安を下に置き、上から目線で不安を叩くことです。「私はいつまでもこんな小さなことで悩んでいる暇はない」と叩いてください。それを神が与えた冷静な判断といいます。不安を退治する方法は、考え過ぎないこと、忘れること、上から目線で叩くことです。「自らの免疫力を高めるために不安がある。」不安に勝ってこそ、あなたは一回り大きな人間へと成長できるのです。


素直にこうなりたい。
なんの抵抗もなく、なにも否定することなく、素直にこうなりたいという気持ちを持つ。
そうすれば、神である創造主があなたの意志を実現してくれる。

人間は自分が思い描いた人生を送れる。
そうならないのは、意志に逆らっているからだ。
ひねくれないで、もっと素直になろう。
そうすれば、自分の描いたとおりの人生が送れる。

恋愛において裏読みする必要があるか?
裏読みする必要はない。そのまま素直に受け止めればいい。
たとえ騙されても、素直にそのまま信じればいい。
裏切った人間に罪があるのであって、信じた人間には罪がない。
裏切られるのを恐れて、裏読みする人は逆に意志が薄弱となる。

バカじゃないの騙されて。
そうわたしはバカだ。
愛する人に騙されてバカだ。
でも、意志はぶれない。
愛する人を信じる意志はぶれない。
最後は信じた者が勝つ。

裏読み過ぎて、深読み過ぎて、考え過ぎて、ダメになった人をたくさん観てきた。
悲観してネガティブになって、常に不安の中にいてダメになった人をたくさん観てきた。
常に苦しみ、常に恐怖、常に不安、常に心配、こんな心持ちでは人生は豊かにならない。
最悪な事態を想定した心の準備が、常に不幸の結果を招いている。
本人はそのことに気づかず、常に裏読みをして、常に深読みして、常に考えすぎている、自ら不幸を呼ぶように。
まるで不幸を楽しむかのように不幸を呼んでいる。だから、頭の中は幸福より常に不幸を探している。
すると創造主は、あなたが望むなら「君に不幸を与えよう」と次から次へと不幸の試練を与える。
それをあなたは受け入れもがき苦しんでいる。自分はなんて不幸だといいながら。

不幸な人は訴える。
SNSで投稿して拡散し、友人に話して拡散し、親に話して拡散し、周りに訴え不幸を拡散している。
この拡散をどこで止めるか。止めるのは私、沖川が止める。
これ以上不幸を拡散してはいけないよと言い聞かせて拡散を止める。
それから、不幸の連鎖反応について、当人に解りやすく説明する。
その人の心情と性格に合わせて、納得するように説明する。
ときに厳しく、ときに優しく、ときに愛情をもって説明する。
これ以上不幸を増やすと、幸せになる意志がぶれるからだ。

幸せになる意志を持とう。
それは素直になることだ。
素直さにはなんの抵抗もない。
否定もない。
疑いもない。
嫉妬もない。
苦しみも悲しみもない。
心配も恐怖もない。
ただ素直に、自分はこうなりたいと思うだけ。
優しい思考だが、単純な思考だが、この思考こそが純粋な思考。
純粋な思考こそが幸せになれる意志の思考。
そこまで素直な思考を持てれば、夢は実現する。

素直に自分がこうなりたいという意志を持てば、神様が実現してくれる。



私は彼の性格になれる。
そして、彼の考えを通訳することができる。

この世界に長くいると、相手の気持ちが分かるようになる。霊視というより直視である直観だ。私には霊能者という才能はない。才能はないが、日々の努力と日々の習慣のお陰で霊視に勝る直観力が身についていると自分でも感じている。この感じはただ者ではない(笑)心の通訳ができる優れものだ。相手が男性であれ女性であれ、何を考えているか大体予想がつく。それは何万通りの組み合わせで身についた知識、この知識は10年以上の努力と習慣によって身についたと自負している。すべてが経験だ。経験に勝る技術はない。

私は彼の代弁者で彼の通訳だ。
そして私は彼女の代弁者で彼女の通訳だ。
恋愛心理における心のパーツは、このケースはこう、あのケースはこう、今の状況、今の環境、今の年齢、今の時間、お客様が事細かく今の現状を話すことで、だんだん見えてくる。相手が何を考えているかが大体分かるようになる。そして相手の気持ちは今はこうだよと通訳することができる。

私は単なる心の通訳ではない。
霊視のようにそのまま通訳すれば鑑定に訪れたお客様が傷つく。「彼はあなたのことをもう好きでない。あなたに飽きた。彼には他に好きな人がいる。だからあきらめなさい」と通訳されれば誰しも傷つくだろう。そういった例はたくさん見聞きしている。アホらしい。そのまま通訳するのはバカだ。相手がそう考えているか?そういう気持ちになっているか?彼女のことが嫌になって、または飽きて他に女を作った?となると、もちろんそれはあるだろう。人間は弱い生き物だから裏切ることもある。でも、それがどうした。人間の弱さを追求しても意味がない。反対に人間には強さがある。ポジティブに前向きに生きる強さがある。そこを引き合いに出さないで、ネガティブな部分を追求しても意味がない。どうも占い師や霊能者はネガティブな部分を強く追求するようだ。これじゃ何も解決しない。解決できるのはポジティブシンキングしかない。そこでだ。私は占い師になったが、ネガティブを追求する占い師になったのではない。ネガティブとは反対のポジティブを追求する占い師になったのだ。だから私の通訳は単なる通訳ではない。心が晴れる、前向きな通訳を目指しているからだ。

私の占いはポジティブ・シンキングだ。
ポジティブ・シンキングとは、なんでも前向きに物事を考えればそれは実現し、人生はうまくいく、という考え方、物事の良い面を見ようと努め、ポジティブな姿勢を保ち、「思考そのもの」を変えることで現実を変えることを目指す思考法である。私は常に思考は現実になると思っている。あなたが何を考えるか?それが現実になるのだ。悪いことを言われ、あなたがそれを強く考えれば悪い結果になる。良いことを言われ、あなたがそれを強く考えれば良い結果になる。あなたが悪いことを考えればそれが現実になり、良いことを考えればそれが現実になる。なんだそんなことか、答えは簡単。だが、その簡単なことが人間にはできない。人間は感情の生き物で、思考のコントロールがいつも不安定となる。一日中良いことと悪いことが交錯してグルグル回っている。心の進路、バイオリズムが安定していないのだ。今日私のところへ来てやる気になっても、明日になればまた落ち込んでいる、これが人間だ。悪いことを考えればそれが現実になり、良いことを考えればそれが現実になることが、いつまで経っても理解できないのが人間だ。私は人間のその弱さを誰より知っている。誰よりも知っているから、ポジティブシンキングの占いをするよう心がけている。

女性の多くはネガティブシンキングだ。
どんな優秀な女性でも、女性はネガティブだ。それが女性だ。
私が勇気ある前向きな提案をしても、それをすぐに否定する。
だって・・・といって、消極的に否定する。
この場合、私の意見を前向きに肯定するべきなのに、後ろ向きに否定する。
よほど辛い目にあったのだろう、心は常に否定するようにできている。
まあ、これが女性。
私の仕事はそこから始まる。
否定を肯定にする仕事が。
なぜ否定するか?
それは失敗による不安から来ている。
人は失敗すると、自信が崩れ不安となる。
不安になれば相手を信用しない。
彼のことが好きでも、彼を信じていない。
いつ裏切られるかと、不安で不安でたまらない。
これが、ネガティブシンキングだ。

ネガティブシンキングをポジティブシンキングに変えるには時間がかかる。
それを私はコツコツとやる。
慌ててもしょうがない。
ネガティブにこびりついた心は一筋縄ではいかないからだ。
でも、ちょっとしたことで前向きな気分になることがある。
私と相談したとき、ちょっとだけ前向きな気分になる。
これが導火線となって、ポジティブシンキングになればいい。

私の占いはポジティブシンキングだ。
なんでも前向きに物事を考えればそれは実現する。物事の良い面を見ようと努め、ポジティブな姿勢を保ち、「思考そのもの」を変えることで現実を変える占い方法である。


私はあなたの彼の性格にすぐになれる。
彼が何を考えているか通訳することができる。
そして彼とは違った方法であなたを前向きにすることができる。
それは彼が望んでいるからだ。



タイミングって大事ですよね。
幸も不幸も、すべてタイミングで決まる。
タイミングを味方につけた人が成功して幸せになり、タイミングを味方につけなかつた人が失敗して不幸になっている。

タイミングを味方につけるってどういうこと?
それは、
タイミングの重要性を知っている人がタイミングを味方につけ、知らない人はタイミングを味方につけられないということです。つまり、知らないと損をする。タイミングが人生でいかに重要か、知らない人は損をすることになるということです。タイミングの重要性を知っている人だけが得をして、知らない人が損をしている。これが世の常識です。

タイミングを知らない人は自爆ばかりを繰り返します。
このタイミングで勝負してはいけないのに、無理に白黒勝負に出て自爆となった。
ドカ~ンと自爆・・・ああ~やっちゃった・・・タイミング悪い。
あなたも彼にイライラして怒りを持って自爆したことがあるでしょう。
感情的になって、言ってはいけないことを言ったことがあるでしょう。
それで何人の男性たちと別れましたか?
このタイミングの悪さがあなたを不幸におとしめいているのです。
タイミングの重要性を知らなかったのですね。
こういった不幸を繰り返さないためにも、「タイミングとはいかに重要か、再認識することです」
そのために、タイミングの重要性をしっかり学ぶことです。
人生はタイミングで決まるのですから。


人生のすべてはタイミングで決まる。
本当にそうだと思います。世の中にはトントン拍子に上手くいく人がいれば、何をやっても上手くいかない人がいます。前者は運の良い人、後者は運の悪い人になります。では、なぜ運の良い人と悪い人がいるのでしょうか?この道17年、6万人以上の鑑定をこなしてきた私の経験から言わせていただきますと、運の悪い人は「タイミングが悪い」という結論になります。

タイミングの悪い人は、何をやっても良い結果になりません。
本人は一生懸命努力をしているのですが、努力の割に報われることがありません。なぜ報われないか?それはタイミングが悪いからです。タイミングが悪くて運が悪くなる。この問題は、本人がタイミングの悪さを改めて認識し、生きていくためにはタイミングがとても大切だということを強く認識しない限り改善できないと思います。

運の良い人はタイミングの良い習慣を持っています。
あなたもタイミングの良い習慣を身につけて運の良い人になってください。そのために、今日から認識することです。「人生のすべてはタイミングで決まる」と強く認識することです。日常生活のことあるごとに、「タイミング、タイミング、タイミングがとても大切、何をさておいてもタイミンを一番の優先事項にする」という考えを持つことです。そうすれば、タイミングを優先させる前向きな生活習慣が身につきます。タイミングは考え方ひとつで身につくものです。私には無理、私にはできない、と弱気にならないで、今日からタイミングを一番の優先事項にする人間に生まれ変わってください。そのためには認識することです。心深く、常にこの言葉を唱えて下さい、「人生のすべてはタイミングで決まる」と。

反対に運の悪い人はタイミングの悪い習慣を持っています。
タイミングが悪い最大の原因は考え過ぎによるものです。人は考える生き物ですが、考え過ぎはいけません。過ぎたる考えは身を滅ぼすだけです。多くの人が考え過ぎによってタイミングを悪くしています。なぜ考え過ぎるとタイミングが悪くなるのでしょうか?それはなにも決められないからです。考えるだけ考えてなにも決断しない、これがタイミングを悪くする人の最大の特徴です。なにも決められないタイミングの悪い習慣を持っている人は運が悪くなるのはしごく当然のことなのです。決められない私、あなたに身に覚えありませんか?

タイミングの良い人は決められる人です。

人間だから深く考えることはありますが、考えを放置することなく最後には結論を出します。たとえその結論が間違っていたとしても、出した結論に後悔などしません。後悔しないから躊躇もしないのです。「失敗は成功の母」「失敗を恐れるより、なにも決められない自分を恥じる」これがタイミングの良い人のモットーだからです。

タイミングの良い人は、決めたことを最後までやり抜く覚悟を持っています。
決めたことは相手の考えと合わないこともあります。批判され、反対されることもあるでしょう。でも自分が決めたのです。自分が決めたことは誰に反対されても最後までやり抜く覚悟が必要なのです。その覚悟が目的を達成させ、運とタイミングを引き寄せる力となります。どんな小さなことでも構いません。一度立てた目標を最後までやり遂げることをしてください。最後までやり遂げる過程を覚えることで、タイミングの良い人間になれます。


あなたが洋服を選ぶとき、1件の店で選びますか?
選ばないですよね。
もしあなたが運命の洋服を選ぶとしたら、何十件、何百件と見て回るはずです。
なのに、男性だけは1件の店。目の前にいるこの人だけを選んでいます。
なぜ洋服を選ぶように、いろいろな人を見て回らないのですか?
そんなことはないわ。
この人を選ぶときも、何年もかかってたくさんの人を見た。
わたしはなかなか人を好きになれず、やっと・・・久しぶりに・・・何年かぶりに・・・胸ときめくこの人に出会い好きになった。
だから、この人が運命の人よ。
なるほどね、それは運命の人だ。
では、なぜ悩む。
運命の人なら悩まないはず。
悩むこと自体が運命の人に失礼ではないか。
運命の人ならどんな苦労も乗り越えられるはず、これが運命の人ではないか?
女って悩むものよ。
あとから悩むものよ。
あとから悩むのは条件が悪くなったからではないですか?
トキメキやロマンが終わって条件が悪くなった。
彼の優しさと親切心がなくなって条件が悪くなった。
最初はラブロマン、あとから条件。条件が悪くなれば女は悩むものです。彼の人間性を疑い悩むものです。
なぜなら、最初の彼と今の彼では人間性が180度違うからです。
男には有言実行タイプと有言不実行タイプがいます。
後から悩むのは有言不実行タイプです。有言不実行は嘘つきだからです。
嘘つきに騙されたから悩むのです。
最初は「君のことが好きだ僕と結婚しよう」・・・そのあとに逃げている。ほらほら嘘つきでしょ。
女は言葉で生きているので、言葉に騙されやすい。
そこを気をつけなければいけないのに、未だに彼が過去に発したラブロマンスの言葉を信じている。
実態は逃げているのに。
男とは言葉ではなく行動を見るべきなのに、まだあのときの言葉を信じている。
だから、悩みの種が尽きないのです。
男選びは有言実行タイプを選ぶべきです。有言不実行タイプを選んではいけません。


時間と数字は嘘をつかない
多くの女性たちへ。今まで恋愛中心で生きてきたあなた、これからは時間と数字で生きていきましょう。「愛は嘘をつきますが、時間と数字は嘘をつきません。」そろそろこういう考えを持つことが、あなたに必要なのではないでしょうか。時間とはタイムリミット、数字とは条件です。時間と数字は嘘をつきません。

もし私が女性なら。男性の選び方は電卓を持って選びます。
パチパチとそろばんを弾くように電卓をたたきながら相手の条件を審査します。この人の生涯年収はいくらか?体力・健康面の数値は?気力・忍耐・根性の数値は?人格や性格の数値は?家庭環境や親子関係の数値は?人間関係と社会面の常識の数値は?身長は?体重は?私なりの条件表に従ってパチパチと弾きます。数字とは面白いもので、まさにマジックです。その数字の組み合わせで達成可能な夢がどんどん膨らんでくるからです。数字による計算は、とても細かいけど、とても大切な人生のシナリオです。数字にパーフエクトはありえないので、後は妥協しながら、限られた時間内で、自分にふさわしい数字に落としこむだけです。

自分にあった条件で選ぶ。
これは誰でもやっていることです。就職活動での会社選び、家を買うとき、車を買うとき、電化製品を買うとき、洋服を買うとき、その他、手に入れたいものは、自分にあった条件で選んでいるはずです。

なのに…恋愛パートナーは条件の悪い人を選んでいる。
一生を左右するかもしれない愛のパートナーを安易に選び、ふたを開けたら最悪の条件だったという人を選んでいる。「悲しい恋の物語の多くは条件の悪い人を選んでいる」といっても過言ではありません。なぜ人は、恋愛関係において条件の悪い人を選ぶのでしょう?

それは「愛」だからです。愛には無限の可能性があると信じているからです。
だから、条件が悪くても愛を選んでしまうのでしょう。私はよく、「洋服を買うような条件で男性を選びなさい」と言っています。だが、皆さんは私の忠告は聞かず、条件が悪く結婚する気もない男性を選びタイムリミットが過ぎてしまっている。愛は無限ですが時間と数字は有限なのです。そして、愛は嘘をつきますが時間と数字は嘘をつきません。そのことに気づかなかった人が人生を回り道させ、損をしているのです。

私は、数字は愛より深いと思っています。
世の中は数字でできているからです。この地球上も、そして広大な宇宙も、数字でできているのです。数字に比べると人間が作りだした愛などちっぽけなものだと思っています。愛は無限ですが、時間と数字は有限なのです。人間の一生も限られた時間しかありません。この時間内に無限の愛を有限にすることが人間の力となります。そのためには時間と数字を味方にしなければなりません。時間を大切にコントロールして、数字のシナリオを自分のものにする、それであなたの幸せの価値が決まります。やり方は、あなたが洋服を買うのと同じです。


私が、彼をいつでも手放してもいいというスタンスを貫いているので、彼に対して塩対応(笑)
私は彼を追いかけませんが、彼は私のもとに来てくれます。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」
相手と自身の幸せのためにも、精神安定的にも「あきらめる」ことはいいこと。
女性が男性を追いかけることをあきらめる。そうすると男性が追いかけてくる。
男性の愛の本能は、逃げる女性を追いかけ、女性が追いかければ逃げる。
本当に好きなら逃げる女性を追いかける。さらに追いかけてきた男性に塩対応すれば、もっと本気になる。

追いかけて来ないということは相手があなたのことを本気で好きではない。
自分のことを本気で愛していない相手にいつまでも悩んで引きずってはならない。
それこそ時間の無駄だ。時間は愛やお金より大切だ。失った愛とお金は戻ってくるが、失った時間は戻って来ない。人生で一番大事な時間を無駄にしてはならない。そういうときこそ、「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」

相手が本気で好きでないなら「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」。
あきらめることで、人生があなたが思うようになる。思うようにならないのはあきらめていないからだ。未練と執着で引きずっているから思うようにならない。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」は高い代償を払うこと。高い代償とはあなたが好きな彼のことをいう。人生で一番高い心の買い物である好きな彼のことをあきらめる。これが高い代償を払うことを意味する。涙をのんで彼を手放そう。終わりにしないから、いつまで経っても後悔が残り、今後の人生が思い通りにいかないのである。自分のことを本気で好きでない相手にいつまでも執着したら、あなたは人生で一番大切な時間を失う。時間は二度と戻って来ない。時間をもっと大切にしよう。そのためにタイムリミットがある。

あきらめてもトラウマにはならないこと。
あきらめることが悪いと思うからトラウマになる。わたしはあのときあきらめた・・・。なんて自分はダメな人間だ。この意気地なし、根性なしと自己憐憫に陥ってはならない。人生はあきらめることの連続だ。さようならだけが人生だ。あきらめてさようならする。それが100人であろうとも、トラウマになってはならない。それはトラウマではなく経験だ。あなたは経験を積んでいる。より豊かな人生を送るために。


恋は報われなくてもいい。一人の女、一人の男を一途に一生思い続けるのも素敵な事だと思います。
私もそう思います。
恋は生き甲斐。
結ばれたら生き甲斐がなくなる。
結ばれないから生き甲斐となる。
一生結ばれなければ、一生生き甲斐が保てる。
だから恋は報われるのでなく、報われることを望むのではなく、そっと大事に遠くから見守ること。

恋は生き甲斐だ。下手な欲望で汚してはならない。
いつか・・・という淡い期待は寄せてもいい。いつかという淡い期待が生き甲斐になるから。
だが、それ以上のことを望んではいけない。それ以上のことを望むと生き甲斐でなくなる。
恋は淡い期待のままの生き甲斐でいい。
人間が持っている欲望を出せば、それは生き甲斐でなくなる。
恋を汚れのない神聖な神に祀ること。
そうすると恋は生き甲斐となる。

報われることを望まない。結ばれることを望まない。
こんな恋ってあるか!
若い人にはなかなか理解できないかもしれません。
でも、ある年齢に達すると、こういう恋も素敵だと思うようになります。
一途な恋を一生貫くのは生き甲斐ですから。