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意志の力でネガティブを退治しなさいと前回述べた。
だが、そのお化けは意志の力で退治しようにも勝手に出てくる。意志の力でネガティブを退治できるのは、悟りを得た哲人しかできない。哲人はネガティブお化けを発生させないから。いやいや哲人にも出てくる。哲人も人間、思考回路は普通の人と何ら変わらない。つまり、人間の脳みそは優れた人も優れていない人も変わらないということだ。違うのは思考回路の使い方。思考回路を操作する、心の使い方が違う。

思考回路を操作する、心の使い方が違う。
なにそれ?
では、哲人と凡人の心の使い方をみてみよう。
凡人は、取捨選択(しゅしゃせんたく)ができていない。
哲人は、取捨選択(しゅしゃせんたく)ができている。
心の使い方は、取捨選択ができているか、できていないか、それが哲人と凡人の違いである。

取捨選択(しゅしゃせんたく)とは、悪いもの、不必要なものを捨てて、よいもの、必要なものを選び取ることをいう。

凡人の心の使い方。
日常生活で人間の脳は、一日6万回考えると言われている。意図しても、意図しなくても、脳は勝手にいろいろなことを考える。脳が勝手に考える中にネガティブお化けが潜んでいて、それが勝手に考えとして出てくる。恋愛がうまくいっていない人や、仕事がうまくいっていない人は、そのことばかりが頭から離れないので、ネガティブお化けの餌食となり、過去のトラウマや執着から、うじゃうじゃとネガティブお化けが出てくる。悪い考え、不必要な考えは捨てるべきなのに、心の中に全部取り込んでしまう。そうなるとどうなるか?落胆と悲観の人生しか待っていない。


哲人の心の使い方。
哲人の脳も普通の人間と同じように一日6万回考える。その中にネガティブお化けも潜んでいる。意図しても、意図しなくても、ネガティブお化けは勝手に出てくる。過去のトラウマや執着から勝手に出てくる。出てくるものはしょうがない。だが、そこから哲人は普通の人と違う考えを持っている。出てきた考えを取捨選択するのだ。これは必要でないからいらない。これは必要だから取っておこう。悪いもの必要でないものは捨てることができ、よいもの必要なものだけを取り込むことができる。凡人と哲人の違いは、取捨選択の訓練ができているか、できていないかの違いである。

心の使い方について、誰も教えてくれなかった。
学校でも、会社でも、親でも、科学でも医学でも、メディアでもマスコミでも、誰も教えてくれなかった。心の使い方は取捨選択するってことを誰も教えてくれなかった。でも、あなたは今日教わった。

教わったのなら行動に移しなさい。
今日から訓練だ。
取捨選択の訓練をすることだ。
さあ、やってみよう。


彼からの連絡がない。音信不通?
そのとき、あなたの考えは何を取捨選択するかだ。

仕事がうまくいっていない。人間関係がよくない。
そのとき、あなたの考えは何を取捨選択するかだ。

ネガティブお化けは勝手にうじゃうじゃ出てくる。どうすればいい?
そのとき、あなたの考えは何を取捨選択するかだ。

あなたの取捨選択の訓練によって、悩みとは解決できるものだ。
さらに取捨選択の訓練によって、意志は強化されるものだ。



不安、心配、恐怖、怒りや嫉妬、憂鬱、煩悶、挫折や悲観、その他、ネガティブな心理状態は毛穴の数だけあると言われています。毛穴の数は、8万8千個。誰が数えたのでしょう?きっと暇な人が数えたと思うのですが、調べたら人間の体には8万8千個の毛穴があったそうです。そして誰が説いたのでしょう?ネガティブな心も毛穴と同じ数だけあるそうです。誰が調べたのか?仏教徒が調べたのか?私にはよく解りませんが、ただこれだけは言えます。ネガティブな心の数は無限にあることを日常の鑑定で私は如実に感じているからです。それこそ、8万8千個くらいあるのかもしれません。煩悩の数は108個あるそうですが、それよりはるかに多いネガティブな心。とても厄介な心です。

それと反対に当然ポジティブな心もあります。では、ポジティブな心がどのくらいあるのか?ネガティブな心が8万8千個だとすると、ポジティブな心もそれと同じくらいあるのか?・・・うむむ、それを調べた人はまだいないと思います。今現在私が持っている知識や資料にはありません。知っている人がいれば是非教えてください。ここから先は私の思い込みによる直観で述べさせていただきます。ただしこの直観は6万人以上の鑑定から導き出されたものとなります。私の直観では、ポジティブよりネガティブの方が断然多い。これが私の答えとなります。これが正しいかどうかは解りませんが、日常感じているのが、それだからです。

私の仕事を簡単に説明すると、
ネガティブな心をポジティブな心に変換すること、これが私の仕事となります。簡単に説明していますが、中味はとても厄介でとても複雑です。悩みの数も千差万別。6万人鑑定すれば6万通りの悩みがあり、どれひとつ同じものはない。似たり寄ったりの悩みも当然ありますが、個人個人皆違うのです。ネガティブ心は8万8千個ある、ホントにそのくらいあるのかもしれません。(するてぇと何か、私にそれを全部退治させろというのか?)落語のような話し方ですみません。私はそれとは戦いません。8万8千個もある心にへばりついたネガティブな心に私が勝てるわけ、ないからです。

でも、ひとつだけ戦って勝つ方法があります。
それはあなた自身です。
あなた自身も8万8千個のネガティブ心に勝てるわけありません。
でも、安心してください。勝てなくても退治する方法があります。
退治する方法とは、無尽蔵にあるネガティブ心を表舞台に出さないよう封印することです。表に出ないようにしっかりとフタをして封印しましょう。間違ってもそのフタを開けないように。開けたらパンドラの箱を開けるのと同じで、8万8千個のネガティブお化けがあなたの心を支配します。しっかりとフタをして封印してください。

どうやって封印するの?
そこで初めて、この問題の答えが出ます。


それは、

「意志です。」

意志の力でネガティブ心を封印するのです。

「意志の力でネガティブ心を封印する?」おそらく、ほとんどの人がその本当の意味を解らないと思います。頭では理解できるが心では解らない。これはどの人にも当てはまります。学者でも研究者でも宗教家でも、解る領域に達している人はほとんどいません。皆さん机上の空論やさまざま研究、修行などいろいろな研磨を積んでいると思いますが、心の問題に関しては世界中のコンピュータを総動員しても解らないのが現状なのです。この領域に達した人は、おそらく悟りに達観した人くらいしかいないでしょう。私が知っている限りでは、今は亡き中村天風先生くらいです。それ以外は見当もつきません。

では、沖川は悟りを得たのか?
自分はまだまだです。
でも、努力はしています。
15年、毎日のように努力をしていますが、まだ悟りを得る段階にはきていません。
少しずつ悟りを得る段階に近づこうと、自分なりに努力はしています。

さて、意志を強化する方法ですが、
意志の使い方も個人個人違います。
意志が強化できる方法は問題のある場所しかないからです。何も問題がなかったら意志は強化する必要がありません。それこそ平和に暮らしていけるからです。逆に問題があったら、これは大変なことになります。封印していた8万8千個のネガティブお化けが過去からどんどん出てきて、あなたの心を支配するからです。問題はどこにあるのか?ネガティブお化けが出る穴(入り口)はどこにあるのか?それを突き止めなくてはいけません。その入り口は人によって様々ですが、それを見つけ出すのが私の仕事となります。もちろんそれはとても難しい仕事となります。カウンセリングを通してあなたの問題箇所を発見する。手相を使ってあなたの問題箇所を発見する。気学の運勢を使ってあなたの問題箇所を発見する。余すことなく様々な手法で問題箇所を発見する、それが私の仕事となります。

問題箇所が見つかったら、あとはあなた自身の意志の力で封印すること。
意志とは何か?それもカウンセリングでは詳しく説明しています。ネガティブな心を退治する方法は、自分の意志で煩悩とネガティブを追い払うしかないことを個人のレベルに合せて説明しています。


欲しければ手に入れなさい。
結婚したいなら結婚しなさい。恋人が欲しいなら作りなさい。
その気になれば、人間何でも手に入ります。手に入らないのは遠慮しているからです。遠慮とは控えめで、おとなしく、礼儀正しく、秩序を守り、周りとの争いや軋轢を好まない日本人らしい性格ですが、反対側にいる人間(何でも手に入れられる人間)からすれば、「なに、モタモタしているの?」となります。それは遠慮ではなく、優柔不断ではないですか?優柔不断の人は遠慮という控えめな態度に身を隠して、自分が欲しいものに躊躇しているだけです。つまり、勇気がなく自信がないのです。

強引な人が制している。
男と女の物語は強引な人が制している。とくに女性は強引な男性に弱い。最初はタイプでなかった人でも、男性の強引な口説きによって陥落している。男性に言い寄られて女性が落ちる。落ちた女性はその男性に運命を感じるようになる。強引な人は遠慮も躊躇もしない。勇気と自信に溢れた行動力で、相手の反対を押しのけて欲しいものを手に入れるよう行動する。相手に反対されればされるほど闘志を燃やす行動力で頑張り通す。

強引な人にも欠点がある。
強引な人の欠点とは、動物心で動いているから。動物心とは、理性で行動していない単なるバカ。バカとはとても失礼な言い方だが、性欲で動いている人のことを指す。このバカさ加減の性欲が多くの女性に被害を与えているのは事実、私はその被害者をたくさん知っているから。また女性もいけない。最初は理性でかわして来たのに、強引な動物心の勢いに負けたからいけない。動物心は理性を制する。(本能は理性を制する)つまり、女性にも動物心があり、言い寄られば動物心に火がつく。火がつけば、男女は動物のように愛し合う。だが、理性を伴わない動物心はやがて崩壊の道をたどる。

動物心の人はモテる。
男でも女でもモテる。なぜモテるか、それは色気があるからだ。男性はチャライ男に変身し、母性愛をくすぐるように女に甘え、女性は同性に嫌われながらも女の部分を全面に出して男に媚びる。どちらも色気があってフェロモンを出しているので、異性を呼び込む力がある。堅物で真面目でつまらない人よりモテる。動物心は女慣れ、男慣れしているので、異性を落とす心得を知っている。この心得は経験によるもの。ひとたびこの経験を積めば、さらに磨きに磨きをかけて、詐欺師以上の能力を発揮することができる。モテる動物心に落ちない異性はないといわれている。普通の人は間違いなく落ちるだろう。

だが、動物心だけでは人間は幸せになれない。
動物心は落とすまでが仕事。次の仕事の完成ができない。次の仕事の完成は理性が伴わないとできない。動物心は動物と同じで、SEXまでが本能の役目。役目が終わったらその場から去る。動物のメスはたくましく、オスがいなくても子供を育てられるが、人間の女性はそうはいかない。だから、人間は動物心だけでは幸せになれない。

理性心と動物心が揃って幸せになれる。
理性心だけでは幸せになれない。
動物心だけでは幸せになれない。
理性心(思考)と動物心(感情)が一致して幸せになれる。

そのことをわきまえ。欲しいものを手に入れよう。
欲しければ、思考と感情を一致させること。
思考と感情を一致させれば、欲しいものは何でも手に入ります。

結婚したければ結婚しなさい、思考と感情を一致させて。
恋人が欲しければ作りなさい、思考と感情を一致させて。

遠慮することはありません。
また、躊躇したり、優柔不断になることもありません。
思考と感情を一致させて、欲しいと願って行動すればいいのです。

具体的にどうすればいいの?
どんな人間にも願望があります。
あなたにもあります。
これが欲しい、こうなりたい、こうしたいという願望が。
願望をまず思考まで高めることです。思考とは神が人間に与えた唯一の力です。動物にはありません。神は考える力を人間に与えました。この力を最大限に使うことです。そのために目標を持つことです。目標がなければあなたは動物のままで一生を過ごすことになります。

目標が見つからない。
ならば、ここにおいで。
私があなたの手相を観ながら目標を与えましょう。恋愛とか結婚の目標は手相を観れば一目同然です。こればかり毎日観ているので、わけありません。また、愛に関する複雑な問題も私は得意としています。

私の考えはいつも簡単です。
結婚したいなら結婚しなさい。恋人が欲しいなら作りなさい。
どうです、簡単でしょう。
皆さんは難しいと考えるからダメなのです。
こんな簡単なことを難しいと考えてはいけません。
人類なら誰でも成し遂げられる事業ですから、難しくありません。
結婚したいなら結婚しなさい。恋人が欲しいなら作りなさい。
思考と感情が一致すれば簡単にどなたでもできます。




どうせ冒険をするのなら。
不倫や浮気の冒険ではなく、自分のための冒険をしよう。
自分のための冒険とは、自分探しによる自分の目的探しの旅。
思考と感情が一致して楽しい冒険ができる。

目的探しの旅は、保障よりもチャレンジを好む人間になること。
保証は、自分を守るセーフティーガードとしては役に立つが、成功には結びつかない。
大きな失敗はないが、その代わり大きな成功もない。
保証を求めて小さな人間で収まるより、チャレンジして大きな人間になろう。

わかるよ、保証を求める気持ちが。
みんなそうだ。
だってみんなそのために恋をしているんだもの。
恋愛に保証を求めるのは女性だけではない。
男性も女性と同じように恋愛に保証を求めている。
だから、こじんまりと小さくなってしまう。
私もあなたも、君も僕も、みんなそうだ!こじんまりと小さくなっている。
こじんまりと小さくなっているから恋愛に心の救いを求め、助けを求める。

こじんまりとした小さな人間って?
それは、
自信がない。
責任感がない。
プレッシャーに弱い。
ちょっとしたことでクヨクヨ悩む。
依存心が強く人に助けばかり求めている。
身に覚えがあるでしょう。私もあなたも、君も僕も、みんなあると思うよ。

さて、もう一回言いましょうか。
保証よりチャレンジを好む人間になること。

チャレンジを好む人間とは、
自信がある。
責任感がある。
プレッシャーに強い。
ちょっとしたことで悩まない。
人を助け、頼れる存在となる。
これがチャレンジを好む人間の形。
この形はすぐにはできない。
それこそ、チャレンジし続けてなるものだ。

そういった人間の特徴とは。
彼にAさんとしよう。
Aさんには、「自分は、ありふれた人間になりたくない」という強い願望があった。
願望は夢見ることではなく、願望を現実に変えていくという強い使命感を持つこと。使命感に育てるまで、願望を毎日義務化にすること。願望を義務化にするために、消極的な考えは一切入れないこと。自信がないとか、荷が重すぎて責任が取れないとか、これは自分にはプレッシャーだとか、ちょっとしたことでクヨクヨ悩むとか、依存心が強く人に助けばかり求めていることはしない。消極的な考えが入り込もうとすると、強い意志で排除する。願望を持つことを毎日義務化にすれば、消極的な考えを排除できる強い意志が持てることを覚えた。Aさんは、「私は安定を求めるより、機会を求める。保証よりチャレンジを求める」とういのが口癖になった。

Aさんも半年前までは、こじんまりとした小さな人間だった。
どこにでもいる、ありふれた人間だ。
不倫をし、浮気をする人間と大して変わらない。
自信がなく、人に依存している人間と大して変わらない。
プレッシャーに弱く、ちょっとしたことでクヨクヨ悩む人間と大して変わらない。
責任感がなく、自分勝手な無責任な人間と大して変わらない。
人間の弱さをモロに出している、どこにでもいるありふれた人間と大して変わらなかった。

そんなAさんが変わった。
「私はありふれた人間になりたくない。私は安定を求めるより、機会を求める。保証よりチャレンジを求める人間になる」と、ある人の声を聞いて変わった。ある人とは内省検討による天の声。煩悶を克服するため、自己啓発の本や精神心理学の本を読み、それらを参考にし、自分の思考で考えに考えたあげく出た言葉。つまり、求めに求めた内なる声による天の声。それが、ある人の声。


そのAさんがあなたであり。私である。
「自分は、ありふれた人間になりたくない」
今日からその願望を持とう。
願望を引っ提げ、冒険に出よう。
保証よりチャレンジを求める人間になることを目指して。


幸せとはなんだ。
幸せとは、今ある生活で満足している人。
寝る家があって、食べるのに困らなく、仕事があって、家族がいて、今持っている持ち物に、今の生活に満足していれば、それで幸せ。幸せは外にない、幸せは内にある。青い鳥と一緒。外にばかり幸せを求めるのでなく、内に幸せがあることを再認識しよう。

自分は今の生活に満足していない。
今の生活は最悪だ。
今の生活は、刺激がなく、つまらない。
漠然とした日々がただただ過ぎていくだけ。
進化も発展もない。
家族と仲が悪い。
夫と仲が悪い。
妻と仲が悪い。
二人が顔を合わせれば、喧嘩をするか、無視をするかのどっちかだ。
しばらく口も聞いていない。
結婚当初は仲が良かった。
いろいろな話をして、将来に対する夢も語った。
だが今は、長年の結婚生活で疲れてしまった。
生活は既成事実で社交辞令のようになんとか続いているが、そこには愛はない。
夫は妻を愛していない。
妻も夫を愛していない。
そして愛は、外に求めるようになった。

外で刺激的な人に出会った。
夫は外で女を作り、妻も外で男を作る。
二人は外に刺激を求めるようになった。
そして二人は、メーテルリンクの青い鳥 「チルチルミチルの冒険旅行」に出る。
夫は少年(子供)になり、妻は乙女(少女)になって、楽しい冒険旅行が始まる。


だが、楽しいのは数ヶ月だった。
冒険旅行の旅は数ヶ月で終わるようにできている。
刺激とはそういうものだ。
長く刺激が続くことはない。
刺激は一瞬で終わるようにできている。
なぜ一瞬で終わるのか?
そこに愛がないからだ。

そんなことはない、そこには愛がある。
彼女のことを妻より愛した。
彼氏のことを夫より愛した。
だから、愛がある。

では、なぜ苦しむ。
こういう類いの愛は、サービス期間が終われば苦しむようにできている。
つまり、1割のサービスで9割苦しむようにできている。

苦しいがやめられない。
その理由は、
生まれて初めて人を本気で好きになったから。
だから、やめられない。
生まれて初めて人を本気で好きになった?あなたの心に内在する意識は、そういうのを求めて探し当て、引き寄せるようにできている。つまらない日常生活に疲れたあなたは、欲求不満となり、必要なものを引き寄せる力が働いた。あなたが満足する、あなたの刺激を満たしてくれる小躍りするような相手が出現するようにできている。あなたの好みの最高の相手が、運命の思し召し(神の思し召し)のようにあなたの目の前に現われる。このときあなたは電気が走り、ピカッと一目惚れする。そして、この人を運命の相手と思い込む。

だが、それは運命の相手ではない。
あなたの夢の中に登場した冒険の一コマに過ぎない。
つまり人生のひとかけらの思い出にしか過ぎない。
ひとかけらの思い出ははかなく散るようにできている。
思い出とともに。

運命の相手とは、思考と感情が一致したものである。
冒険の一コマには思考と感情が一致していない。
ただ、感情(好きだという気持ち)のみで動いているに過ぎない。
感情ばかりが先行し、後ろの思考では恐れと罪悪感が存在している。
つまりこの愛には、思考と感情の一致が見られない。
だから、運命の相手ではない。

本当の運命の相手は、思考と感情が一致したもの。
また、さらに詳しくいえば、
思考と感情を、自分という天の力で整理整頓したもの。
思考を正しい方向へ整理整頓する。
感情を正しい方向へ整理整頓する。
心ではなく、創造物の神から人間だけに与えられた考える力で、動物ではなく人間という考える力で、整理整頓された思考と感情が一致した人を運命の相手という。




先月、彼と別れました。
先週、彼にフラれました。
というような相談が多い。


ここに来る目的は、悩みを解消してもらえるため。
不安な気持ちを前向きにしてもらうため。
ネガティブをポジティブにしてもらえるため。
などなど・・・。
落ち込んだ心を安定させるため、ここに来ていると思う。

では、彼と復縁か?それとも彼を諦めて前へ進むか?というと、
それが、どうしていいか?分らないという。

そうだろうね。
分らないからここに来ている。
分ったらここに来ない。

まあ、考えてみたら決めてここに来ている人はほとんどいないと思う。
今までの経験からいうと、決めてここに来ている人は100人に一人くらいしかいない。
逆に、決められないからここに来ているといっていいだろう。
先生の意見を聞いて判断する、みたいな。
あるいは先生の話を聞いて何かのヒントを得る、みたいな。
またはブログを読んでこの先生なら話を聞いてくれるだろう、みたいな。

決められないからここに来る。
私はどちらでもOK。どんな人でも優しく温かく迎え入れる。
私の経験値を利用したいのなら、どんどん利用してください。
私はあなたの味方となって、知識をオープンに開示していますから。
このブログもそうだし、個人の鑑定でもあますことなく知識を開示しています。
個人の鑑定では、その人にあった方法を私の長年の直観から来るスピリチュアルな方法でも開示しています。知識を開示することを、勿体ないなんて私は一度も思っていません。
ですからあなたの胸の内を、あますことなく私に開示してください。
人に言えないことや他人に相談できないことを、全部私が面倒みます。
心が晴れるまで、どんどん私を利用してください。

さて、タイトルに戻って。
彼と終わったら、復縁か?前へ進むか?
どっちにしていいかわからない。
もちろん決めるのはあなたです。
でも、私と相談してから決めてもいいと思います。
そのために私がいるのですから。

話を聞いている間に、私はあなたの心が読み取れ、どちらを決めるべきか?大体わかるからです。深くて複雑な話から読み取る。何を選択するか読み取る。なるべく間違ってない方を読み取る。話が極まり深くなれば、方向性が見えてくるからです。

私は知っています。
女性の愛の深さを。
おそらく男性では、最もよく理解している一人に入ると思います。


その私があなたの胸の内を読むと。
あなたは納得していないのですね。
彼と別れたことを・・・。

納得できない。
これが女性の愛の深さです。

復縁するにも、前に進むのも、納得できないから決められない。
それがあなたの胸の内です。

ならば、納得しましょう。
納得できない、それは後悔と同じ意味です。
後悔は未来の扉を閉じます。
納得して後悔を取り除いてこそ、未来の扉は開くのです。

さあ、納得できる行動を取りましょう。
後悔がないように。
あなたは彼にフラれた。
フラれたことは悔しい。
納得できない。
このまま諦めたら後悔が残る。
あなたの胸の内を読み取ると、納得できない、このままでは後悔が残る。これが私には分るのです。

ならば、
何もしない後悔より、何かをした後悔を選びましょう。

その方が納得できます。
またその方が後悔がなくなります。
人は自分が納得するまで、何もしないより、何かをした方がいいのです。

振られた彼と寄りを戻して逆に振ってやる。
あるいは、振られた彼と寄りを戻して幸せになる。
または、振られた彼と寄りを戻してわたしの良さを再発見させる。
さらに、振られた彼と寄りを戻してその彼を卒業する。
納得すれば、その後はあなたがいくらでも好きなように調理ができます。
後悔がないように、納得に向けて行動してください。
私はいくらでも応援しますから。



1,せっかく友達になれたのに、
そこから音信不通。

2,連絡だけは取れるようになった。
でも、なかなか逢ってくれない。
逢う約束をするとスルーされる。
どうでもいい軽い話は応じてくれるが、こちらが逢いたいと誘うと、急に連絡が途絶えてしまう。
などなどの試練が待っている。

試練に立ち向かって乗り越えるためには信念が必要である。
信念に満ちた言葉は「心を積極的に」である。
「心を積極的に」どんな困難も乗り越える魔法の言葉。
これを使うしかない。

1,せっかく友達になれたのに、
そこから音信不通。

やる気のない男性が音信不通にすることはよくあること。
気にしない気にしない。
心を積極的に。
私は彼の音信不通にめげない。
だから定期連絡は欠かさずやる。
曜日と時間を決めて、淡々と連絡を送り続ける。
彼のやる気のなさが勝つか、私の定期連絡が勝つか、見物だわ。
そして私は勝つ。なぜなら私は心が積極的だからだ。

音信不通にしていた彼が10回に1回連絡が来るようになった。
そして、
3回に1回連絡が来るようになった。
そして、
1回に1回連絡が来るようになった。
やっと繋がった。

途中で彼が闇に入って、また連絡がつかなくなるけど、
仕事が忙しいのか、また連絡が取れなくなるけど、
そんなの気にしない気にしない。
私の心は常に積極的だ。
相手と連絡がつく、つかないはどうでもいい。
私の目標は彼と繋がりを持つこと。
心を積極的にすれば、絶対彼とコミュニケーションは取れるようになる。

彼との連絡は繋がった。
2,連絡だけは取れるようになった。
でも、なかなか逢ってくれない。
逢う約束をするとスルーされる。
どうでもいい軽い話は応じてくれるが、こちらが逢いたいと誘うと、急に連絡が途絶えてしまう。

せっかく連絡が取れるようになったのに。
往生際の悪い男性はたくさんいる。
いざ逢うとなると、
躊躇してしまのだ。
怖じ気ついたのか、
恐いのか、
今は逢う気分になれないのか、
面倒くさいのか、
とにかく逢うのを拒んだり、躊躇してしまう男性はたくさんいる。
それでも、
そんなの気にしない気にしない。心を積極的に。
「あなたとは近いうちに絶対に逢える」絶対積極だ。
信念の元に、定期的に誘えばいい。

人の抵抗する意志は、相手の強い希望で、抵抗が薄らぎ、相手の希望を叶えるようにできている。たとえその瞬間騙されたと思っても、人の願いは相手の心を動かす。
これが積極的な心だ。
これを使えば、
絶対に、
逢えるようになる。

心を積極的にしている間は、余計なことを考えてはいけない。
余計なこととは。
これって迷惑では、
しつこい。
重い。
うざい。
ストーカー扱いされる。
かえって彼に嫌われる。
などの余計なことは考えないことだ。

本当に心が積極的の境地に達した人は、
余計なことを考えない。
心を積極的にするとは、ネガティブを打破することにある。
ネガティブを打破して余計なことは考えない。これが心を積極的にすることである。

心を積極的にすれば、友達になる第二段階の初期はクリアできる。
そこから先。
付き合っていた頃より仲のいい友達を目指すことだ。


「正しい習慣を持とう」と言われても、なかなか正しい習慣は身につきません。私なんかついつい怠けてしまいます。例えば休みの日は朝早く起きて本を読んで勉強しようと思っても、ついつい朝寝坊してしまいます。休みの日くらいノンビリさせてよという怠け癖がでてしまうのです。早起きは三文の徳と言われていますが、この言葉は日本だけでなく世界でも推奨されています。早起きは成功するための行動規範でもあり、成功するためには絶対に欠かせない必要条件となっています。なぜ早起きが成功するのに絶対必要な条件か?それは、朝は夜の3倍能率が上がるからです。朝は夜の3倍の能力を発揮できる。だから成功する人は早起きが多いのです。人より1時間早く朝の行動をする。するとこの1時間は人の3倍能力が発揮できる。新進気鋭のやり手の経営者が朝早く会社に出勤するのはそのためです。社員より1時間前に出勤して仕事をする。誰もいない職場で、誰にも邪魔されないで、今日一日のスケジュールを立てる。朝の能率が上がる時間帯に会社の行く末をプランニングする。社員が出社する頃には今日一日の仕事の大枠が片付いている。朝は夜の3倍能力が発揮できる。これを使わない手はありません。また使わないと損をします。

またある有名な小説家は朝4時に起きて執筆活動をしているそうです。朝4時の外はまだ暗い、一番静かな時間といっていいでしょう。家族はまだ寝ている。誰にも邪魔されず能率良く仕事ができる。家族が起きてくる朝7時頃には今日一日分の執筆は終わっている。朝は夜の3倍の能力、つまり朝の3時間は夜の9時間分に相当する、だから朝の3時間で一日分の仕事が片付いてしまうのです。

ということで、自分も早起きに挑戦しています。
私のブログが朝7時に投稿しているのはそのためです。
つまり早起きを実践しているということです。

なぜそれが出来るようになったのか?
強引に強制的に習慣化したからです。
習慣の奴隷となる。これが今後の私のテーマでもあるからです。
「正しい習慣」は素晴らしい言葉ですが、ついつい甘えてしまいます。正しい習慣という優しい響きについつい甘えて怠けてしまうのです。頭では言葉の意味は理解しているつもりですが、優しい響きではやる気が起きない。ならば強引に強制的にやるしかないと決めたわけです。つまり習慣の奴隷になることを決めたのです。習慣化するには自分の怠け心は邪魔です。やりたくないという言い訳ばかりの感情にはキリがありません。強引に強制的に奴隷化することです。四の五の言わずにやる習慣を作る。いつやるの?今でしょという習慣を作る。強引に強制的に習慣を作り、習慣の奴隷となる。他人の奴隷になるのはゴメンだが、自分の奴隷になるのは自分のため。自分のために習慣の奴隷となる。これを目標に習慣づけしていきたいと思います。


努力をしている人を批判してはいけません。
徳を積んでいる人を批判してはいけません。
前向きでポジティブな人を批判してはいけません。
汗水垂らして働いている人を批判してはいけません。
バカみたいにあきらめずに継続している人を批判してはいけません。
朝早く起きて運動している人を批判してはいけません。
朝早く起きて勉強している人を批判してはいけません。
朝早く起きて1時間前に会社に出社して仕事をしている人を批判してはいけません。
通勤時間の満員電車で本を読んで勉強している人を批判してはいけません。

成功した人、金持ちになった人に嫉妬して批判してはいけません。
自分より早く結婚した友人に嫉妬して批判してはいけません。
自分より美人な子、可愛い子に嫉妬して批判してはいけません。
自分よりいい男(イケメン)に嫉妬して批判してはいけません。

自分より出来が悪かったのにうまいことをやって成功した人を批判してはいけません。
後輩に先を超されても批判してはいけません。
実力がないのに親の七光りでのし上がった人を批判してはいけません。
金持ちのぼんぼんが何も努力せず金持ちになっても批判してはいけません。
どうしょうもない悪い人間が悪業を積んで金持ちになっても批判してはいけません。
親、教師、先輩、上司を批判してはいけません。
例えそれが毒親、毒教師、毒先輩、毒上司であっても。

他人を批判することは、自分が弱いという証拠です。
他人に嫉妬することは、自分が弱いという証拠です。
弱いから批判して嫉妬するのです。
弱さを克服してください。

弱さを克服しないかがり、あなたは富を手に入れることができません。
他人を批判して嫉妬する暇があるなら、その時間を有効に使ってください。
他人を批判して嫉妬している時間は膨大な時間です。
これが一日中あなたを支配します。
朝から晩まで批判と嫉妬で明け暮れたら生産性は何も生まれません。
弱いから人を批判し、バカにしてこけ落とすのです。
そしてその時間を無駄に過ごすのです。膨大な時間を。
批判、嫉妬などの執着や固執は無駄な人生と言うより恥の上乗りの人生です。
あなたはいつまでその恥ずかしい人生を送るつもりですか?
あなたの人生は恥の文化ですか?

そんなことはないでしょう。
あなたには能力があるはずです。
健康で知識もあります。
冷静で物事を客観視もできます。
才能も十分にあります。
見方を変えれば間違いなく成功するのに、いつまで恥の文化にいるつもりですか。
早く恥の文化から卒業してください。
批判と嫉妬の時間にいるあなた。
もったいないです。
弱さを克服してください。
そうすればあなたの才能が開花します。


心身共に健康な生活。みんなの笑顔。生き甲斐を感じる仕事。お金の心配から解放されて愛に満ちあふれた生活。自分の人生はまあまあだったと胸を張れる歴史。残された人生、後悔がないように生きたい。

「自分ほど自分を裏切った者はいない」他者との戦いより自分との戦いに負けた人は人生を自ら破綻させる。

自分とは自分にとって強力なライバル。甘えかすのも自分、激励して鼓舞するのも自分。サボるのも怠けるのも自分、努力して頑張るのも自分。法を犯し道徳に従わないのも自分、法を遵守し道徳に従うのも自分。ネガティブになり人生の可能性を否定して落胆するのも自分、ポジティブになり人生の可能性を肯定して生き甲斐を見つけるのも自分。他者に依存して奴隷になるのも自分、自立して自分の人生を切り開くのも自分。約束を破り責任を取らないのも自分、約束を守り責任を取るのも自分。
前者は自分ほど自分を裏切った者はいない。
後者は自分ほど自分を愛した者はいない。

気分良く生きることは決して楽ではない。
気分悪く生きることの方が楽である。
気分悪く生きることは、やることを何もかも放棄してサボればいいだけのことだからだ。
サボってサボって楽して楽して生きればいい。
怠けて怠惰怠慢で生きればいい。
約束を無視して無責任に生きればいい。
運動もしないでぶくぶく太って血糖値が上がって肥満になって命短く生きればいい。
努力している人間をバカにして、頑張っている人間を批判して生きればいい。
私は楽をして生きたいのだ。努力なんかくそくらえ、勉強なんか誰がやるか、運動?なぜそんなきついことを自分にさせるの?貴様悪魔か。仕事は適当でいい、仕事が嫌になったら辞めればよいだけのこと、嫌な仕事を自分は我慢したくない。気分悪く生きることは楽をすることである。そして自分ほど自分を裏切った者はいないとなる。

反対に気分良く生きることは、決して楽ではない。
楽して気分悪く生きている人間が想像もつかないほど水面下ではたゆまぬ努力を続けている。怠け者が悲鳴を上げるくらい、きつい努力を自分に課せている。
楽して生きている人は努力をしている人を否定してバカにする。
たゆまぬ努力をしている人はそんなネガティブ人間を相手にしない。
ネガティブ人間からの否定や非難をバネにさらに努力を重ねる。
結果、健康で豊かで幸せな生活を手に入れている。