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人間は健康が大事。
健康であることが一番重要かもしれない。失敗や挫折があっても、健康であれば立ち直れることができる。失敗や挫折は人生につきもの、失敗や挫折を克服する力は、健全な心と肉体である。健康であれば、どんな困難も乗り越えることができる。不健康だと、乗り越えることができず、人生を棒にふってしまう。健康だからこそ、夢も達成でき、幸せになれるのである。

結婚相手を選ぶには、結婚の意志と仕事の安定と健康は外せない。健康だからこそ、仕事も安定して結婚の意志もあるといっても過言ではない。だから、結婚相手を選ぶ場合、心身ともに健康な人を選ぶ。これも大きな条件である。

厳しい時代を生き抜くには、強さがないといけない。
この強さは体の強さと心の強さで構成されている。体力があって健康で病気知らずの肉体的な強さと、どんな困難にも負けない強い精神力が必要である。もちろん世の中にスーパーマンはいない。いないが、心身ともに健康な人を探すのはたやすいことだ。相手が心身ともに健康であることを相手選びの目標にすれば必ず見つかる。

目標を達成するには、制約を持つこと。
自由な発想の自分本位の考えでは、条件に合う人はなかなか見つからない。自由の悪いところは、怠惰怠慢の発想で物事を見てしまうからだ。妄想や空想は自由を野放しにした怠けものの発想に過ぎない。目標とは自由を禁止した制約の中で努力するものである。だから一度目標を掲げたら、そこには自由はない。目標という制約の中で努力するしかない。

みなさん気ままな自由を楽しんでいるが、自由だけでは理想の相手は見つからない。条件の合う理想の相手を見つけるには、条件に忠実で、そして頑固に、制約を持って、相手探しをすることである。

条件に合う人を選ぶ。これが目標だとすると。目標は適当な自由な発想ではできないということだ。何が何でもやり遂げるという制約の中で一生懸命努力するから、目標は達成するのである。目標とは遊びではない。だから自由ではない。「目標とは努力だ!」だから一度目標を持ったら、どんな人もしんどい思いをする。辛くて苦しい中にいるのが目標だからだ。それでも、目標という制約の中で努力するしかない。もう遊んでられない。これがあなたの目標である。

皆さんがなかなか目標を達成できないのは、条件の合う理想の人と巡り合えないのは、制約の中で努力していないせいだ。「制約の中で努力していないから、いつまで経っても心から望んだ人と巡り合えない」この言葉を皆さんにプレゼントしよう。

「条件を選ぶ場合は、制約を持つこと」私がこういった記事を書いているのは、もうお解りだと思う。おろらく何人かは解っているのではないだろうか。「ここに心を強くする方法がある」ということを。つまり、結婚相手を選ぶ当事者も心身ともに健康でなければいけないということだ。健康な相手を選ぶ場合、自分も健康でなければいけない(心身共に)。

現代社会はストレスが多く、心が病んでいる人が多い。
体が健康でも精神が不健康。精神が不健康だから、やがて体も不健康となる。ほとんどが精神的なもの、気のせいだが、厳しい現実社会のストレスでもって病んでいる人は多い。だから、心身共に健康でなければいけない。健康を維持することは、人間に与えられた使命でもある。ストレスに打ち克つ心と身体は鍛えることは、生きるための必須項目である。

やはり世の中は心も体も強い人が制する。
たとえ平凡な目的あっても、何かを達成するには自分本位な考えは捨てるべきです。すべて捨てる必要はないまでも、少しは我慢しなければないりません。自分に都合のいいことばかり考えていると、わたしたちは、正しい判断をすることも、きちんと計画を立てることもできません。目標を達成するには制約の中で努力すること。自分の本位の考えは捨てて、少しは我慢しましょう。目的に向かって我慢する忍耐力がつけば、心も体も強くなります。強くなれば、あなたは目的を制することができます。



よそ見してしまう男性。
男「あの子もこの子も可愛いなぁ」
女「なんで、あの子ばかりに話しかけてるの? 私のことが嫌いなの?」
男性は、付き合っている彼女がいながらよそを見してしまうもの
彼女とのデート中によそ見をし、会社の中でもよそ見をする。友達との飲み会でもよそ見をし、SNSサイトのネット上でもよそ見をする。男は、綺麗な子・可愛い子に弱い。綺麗な子・可愛い子が通るだけで、鼻の下をのばしてよそ見をしてしまう。

男「おお! あの子可愛い、オレ好みだ!」
男「またまたこの子も可愛い、オレのタイプだ!」
男「あの子はスタイル抜群! この子は綺麗!」
男「あの子は頭が良くて聡明な感じがいい。オレ、頭のいい子が好き!」
男「この子は器量が良くて、男を立ててくれそう。今の日本にいない大和撫子だ!」
男『あの子もこの子も可愛いなぁ……』
女「いい加減にして!(怒)なんであの子ばかりに話しかけるの? 鼻の下をのばして、なんでこの子ばかり見るの? 私以外の女によだれを垂らして変な妄想しないでよ! あなたは私と付き合っているのよ! 私のことが嫌いなの!?」
男「いや、そうじゃない。君のことは好きだよ。でも、自然とよそ見しちゃんだよな……。男の本能だから仕方ないんだよ」
女はムッとしながらも、男の言い分に悲しくなる……。

女性の意見
女性の心情としては、よそ見はやめてほしい。
彼が他の女の子によそ見をするのは嫌です。綺麗な人・可愛い人の話を嬉しそうにする彼を見ていて気分が悪くなります。デリカシーのない男にウンザリして嫉妬もします。彼が他の女の子の話をすればするほど、「この人、私のことホントに好きなの?」と彼の愛を疑うようになります。さらに、「私より綺麗で可愛い人の方がいいの?」と女としての自信を失います。

女性だってよそ見をする
彼がよそ見をしてしまう気持ちはわかります。彼ばかりを見ていないで、他の男の人を見る余裕はいつも持っていたいものです。俳優さんとか、街ですれ違ったイケメンとか、「世の中にはかっこいい男の人がたくさんいるなあ~」と見渡せた方が、人生楽しいです。彼が他の女の子の話をしてくるなら、それに乗っかるか、対向して好みの男性の話をしちゃいます。話題が1つ増えてちょうどいい。それくらい、軽く受け止めたほうが楽しい。

嫉妬で愛を確認している
たぶん、「あの子いいな~」なんて彼女に言っているうちは、彼女に嫉妬をさせて楽しんでいるんだと思います。こちらも、軽い嫉妬をして、明るく冗談めいた喧嘩をふっかければ、彼も満足するんじゃないかと思います。 俺って愛されてるな、ってね。そう言えば、元彼も、私に嫉妬されることを楽しむかのように、会うたびに他の女の子の話をしていました。よく考えれば、そうやって隠さずに話してくれるなら、「そうだね」って聞いてあげた方がいいのかもしれません。

 いくら私が彼を好きでも、彼が誰を選ぶかは自由。だから彼が想う人の所に行けばいいと思っています。最終的には彼が選ぶ事なので、彼に任せます。彼が私ではなく他の女性を選ぶなら、私はそれを受け入れるつもりです。



沖川の見解
男性は、彼女が自分のものになったと慢心すると、他の女性に目移りします。それに怒ったりヤキモチを妬いたりしないことです。この場合、彼からの連絡を度々無視すると良いでしょう。 意地悪で無視するのではなく、自分の時間を楽しむために無視するのです。デートの日程は自分の予定を優先して、彼からの誘いは断るようにします。

 すると彼の頭の中で、あなたの存在感が増し、あなたを捕まえようと、あの手この手でアプローチしてきます。あなたが彼に時々冷たくすることで、間違いなく甘い甘い連絡が来ます。

男性の自慢話に付き合っているあなたも大変かもしれませんが、それに傷つかないようにすることです。男性が自慢話をしているうちは、モテていない証拠です。本当にモテる男は、モテ自慢などしません。表に出さず水面下で動いているからです。話が出ているうちは、逆に安心だと思ってください。

男性は、軽く他の女の子の話をする。男性は、それによって彼女が深く傷つくことを知らない。男性からすれば、よそ見は軽いもので、罪の意識を感じることは、ほとんどありません。その辺の世間話となんら変わらない感覚で、他の女の子の話をするものです。

また、男性には、「モテたい」という欲求が必ずあるものです。綺麗な人・可愛い人の話を嬉しそうに話すのは、「オレはもてるんだぞ!」と自慢したいからなのです。「モテる男と付き合っている君は幸せ者だ!」とでも言いたいのでしょう。それは、男性特有の自己PR。男性は大切な人の前では、「いかに自分は優れている男か」自慢したいのです。

ただし、あまりに特定の女の子の話題が上がる場合は、注意が必要となります。彼がその子をターゲットにしていることもありうるからです。その場合、あなたが釘をさしてブレーキをかける必要があります。

ブレーキのかけ方としては、「その子の話ばかりしてるけど、あなたはその子のことが好きなの?私を裏切らないでね。私は浮気を許さないから」とはっきりと言うべきです。この言い方は重いと思われるかもしれませんが、男にはズバッと先手を打って釘をさしておいた方がいいのです。変に遠慮して、彼のよそ見を分かったつもりで、心の広い女性を演じる必要はありません。ブレーキだと思って、釘をさすときはさしてください。

もしそれで彼が、「オレのことを信用してないのか!」と怒ったら、「あなたのことを信用しているから言ってるのよ!」と応戦しましょう。釘をさすときは、「言い合いになってもビビらないこと」です。主張するところははっきりと主張する。深みに入ってから釘をさしても、男は手遅れです。だから、深みに入る前に釘をさしておくこと。それが効果のあるやり方です。




早朝の散歩。

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爽やか。風が気持ちがいい。綠の森林浴に癒やされる。暑くもなく寒くもなくいい季節となりました。今朝の散歩は40分。外出はこれで終りです。朝の新鮮な空気をたたっぷり吸い込んで来ました。

自宅で何をやっているかというと、もっぱら読書です。
あとは映画やユーチューブの動画をみて過ごしています。
それからブログの投稿ですね。

家の中だと時間はたっぷりあります。

昼寝が多くなりました(笑)

本を読んで15分寝る。
お昼食べて15分寝る。
映画を観て15分寝る。
ユーチューブ観て15分寝る。
合計4セット、今日は1時間ほど昼寝をしてしまいました。

4回目の昼寝が終り、このブログを書いています。
体調はどうか?というと、すこぶるいいです。頭もスッキリしました。たまっていた疲れが取れた気がします。

自粛もいいかもしれません。
働き蜂には休みが必要。だが、働き蜂は休もうとしない。だから、こうやって強制的に休みを取る。自分では休みを取ろうとしないから、政府の命令で??違った政府の要請で休みを取る。こういった休みはサボっているという罪悪感がないので、気持ちよく休める。だから、自粛もいい。

のんびりだな・・・暇だな・・・退屈だな・・・というものが今までなかったので、これからは(ノンビリ、暇、退屈)という3種のゴールデンタイムを楽しみたい。人生には息抜きも必要。皆さんも存分に息抜きを楽しんでください。





コロナをテーマに語る時は慎重に言葉を選んで書いて頂けませんか?
ご指摘ありがとうございました。言葉を慎重に選んで記事にするように努めます。

有識者って呼ばれる人たちが連日垂れ流す、死者がこれからもっと増えるとか、コロナ収束後には自殺者が増えるなどの暗い予測に腹が立ちます。
テレビをつけたら朝から晩までコロナのニュース。マスコミからのネガティブ被曝で、毎日が憂鬱になります。私は必要な情報だけを見て、あとはなるべく見ないようにしています。


ココで縁の切れない恋人の方が価値は高まる。ガンバレ乙女(^^)彼の愛を彼の目線で想像してみてはどうでしょう。
ここで縁が切れないのが価値のある本物の愛。本当にその通りだと思います。


実は私は、コロナのおかげで出会いが増えました。不謹慎かも知れませんが、コロナだからこそ家デートができて仲を深めている人達もいるのではないでしょうか。男の人も寂しがり屋が多いから、今の方が恋愛に発展しやすい気がします。
なるほど、そういう見方もあるのですね。危機だから助けあう。男の人は寂しがり屋だから…そのようですね。男は寂しがり屋です。

私が医療者なので、生理的に無理、とまで言われました。
医療従事者に対する差別と偏見は許せません。私も医療機器の仕事に長年携わっていたので、人の命を救うことは大変なことなので、その気持ちよく解ります。医療従事者がいるから、多くの命が救われているのです。今は医療従事者に感謝と尊敬をこめて「ありがとう」というべきです。


誰もが呆れるほど待つ女ですが、コロナ前から音信不通の場合、こんなことになって、どのみち会えないし連絡しなくていいやと思われているのでしょうか…。
この時期は、あまりネガティブに考えるのはやめましょう。


感染ルート不明は夜の店に行ってた男性客とその人の濃厚接触者で広がっているんですけどね。こういう人がいるから、感染者数増加が止まらない。
感染ルートは、夜の店が多い。総理も都知事もそういっていますね。そこにいく男性、そこで働いている女性、自粛によって感染ルートが断たれるのを願っています。ここにきて、男の遊び方も変わってくるのかもしれません。


日本は検査をしていないから感染者数が出ないだけで実際は公表されている10倍の感染者がいると言われています。
そうかもしれませんね。今の検査数は氷山の一角。水面下ではその10倍の感染者がいるのかもしれません。

私も、会わないのが愛。国民として自粛が正しい、と思っていました。
私も、会わないのが愛だと思っています。



コロナはあっちこっちに多大なマイナス影響を与えている。まず、人と接しないこと。濃厚接触がダメとなれば、仕事も遊びも恋愛もすべてがダメとなり、こんな生活が長く続けば身も心も崩壊してしまうでしょう。

やはり人は、人と接して生きている。コロナによって人との接触がいかに重要か、いかに大切か、いかに有り難いことか、再確認できたのではないでしょうか。

濃厚接触になるから会えない。
ここ数週間の恋愛相談は、コロナの影響で恋愛も自粛ムードの内容ばかりです。会うにもデートスポットのほとんどが閉鎖されている。男性の言い分も、「コロナが治まるまで自粛しよう」「濃厚接触になるから会えない」という言い訳ばかりです。

濃厚接触になるから自粛しよう。なにそれ?わたしはウイルスなの!わたしをバイ菌扱いしないで!他人ならともかくわたしはあなたの彼女よ、そんなふうに見られていたなんて・・・ショックだわ。

コロナの影響で恋愛が自粛に入る男性。ショックを受ける女性。怒りと悲しみと不安を抱えた女性たちが多くなった。コロナの影響は、恋する女性にとっても悩みの種となっている。

だが、逆に考えればいい機会かもしれません。

うまくいっていない彼と、強制的にストップがかかったと考えてみてはどうでしょうか。

彼とうまくいっていない・・・恋愛を一時期止めようにも、女心が邪魔して止められなかった。そこで、丁度いい具合にコロナによって強制的にストップがかかった。ものは考えようで、それはとても良いことだと考えることです。

あとは、この時間を有効に使うことです。

自分を見つめ直す時間に、自制心を育てる時間に充てましょう。

また、自分磨きをする時間に充ててください。

そうすれば、ピンチをチャンスに変えることができます。


今私は事務所で待機している。
本日は予約が一人も入っていない。
予約が一人も入っていない…不思議な感覚だ。
つい先日までは予約がそれなりに入っていたのに、数年前は1カ月先まで予約でいっぱいだったのに、本日はゼロ(12時時点)不思議な感覚だ。コロナウイルスの影響はここにも深く浸透している。

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これは危機か?
危機といえば危機だろう。ただこの危機は私だけではない。世界中が危機だ。そう思うと少しは気が楽になる。仕方ないよね、この危機は…自分に言い聞かせながら、今は自分のやるべきことに集中するしかない。これも天から与えられた試練。神から与えられた定め、「神の思し召し」と理解し充電期間としよう。

充電期間に何をするか?
まずは休息をとろう。今まで働き詰めだった。だから少し休んでのんびりする。事務所を開いてのんびりするのも変だが、それなりの過ごし方がある。幸いここは駅前なので書店に行って本が買える。本を何冊か買って読むこともできる。またこうしてブログを更新することもできる。体を休めながらも、本を読んだりブログを書いたりとそれなりに充実した充電期間が保てる。

自宅待機の方がいいのではないか。
それも考えた。不要不急の外出はしないこと。私の仕事は自宅で電話鑑定でもいいはずだ。だが、あるお客さんが言った言葉が脳裏に残る。「先生のところは不要不急ではありません、必要急務です。」この言葉に感銘を受けて笑ってしまった。

必要急務か。悩みには待ったなしか。今だからこそ、必要な時に先生の鑑定が受けられる。そう言われたものだから、私は必要に迫られて事務所に出勤している。必要急務に対応するように。

もっとも政府の緊急事態宣言である、ロックダウン、都市封鎖が行われたら事務所出勤もやめる。あるいは、感染者数が激増したら自分の判断でやめるかもしれない。それまでは必要急務に備えて出勤するつもりである。自宅待機にするかどうかは、改めてこのブログでご案内します。

さて、今日はどうするか。
おっとこの記事を書いていたら、予約の電話が入った。
たった今、1名様予約、ありがとうございます。

また空いている時間に、ブログを更新します。

4/1、18時現在、本日は4名の予約が入りました。
ありがとうございました。
引き続き、「必要急務」で頑張ります。



最近つくづく思う。

愛とは何だ?

愛とは、人を好きになる気持ちのことをいうのか?

人を好きになるのはとても良いことだと思う。

だが、その気持ちにほだされて多くの人が苦しんでいるではないか。

人を好きなってなぜ苦しむ?そしてなんなんだ・・・!人を好きになる気もちとは?
人を好きになって苦しんでいるようではどうしょうもないではないか?

なぜ苦しむ?
苦しむ理由はそこに理性が働いていないからだ。


人を好きになるのはいいことだが、理性が働いてこそ人を好きになる気持ちは完成する。
あなたの好きな気持ちは完成されていない。なぜならそこには理性が働いてないからだ。


理性のない愛ほど苦しいものはない。だから理性を取り戻そうよ。理性を取り戻して、この人は本当に好きになる対象者か?よく見極めようよ。それともなにか、ただ闇雲に好きだという感情で見ているのか?それは馬鹿げた感情だ。馬鹿げた感情でただ単純に好きなら、もう苦しむな。苦しむ理由はあなたの心に理性があるからだ。その理性があなたは間違った人を好きになっていると警告しているのである。あなたの苦しみは理性の警告。この警告はあなたの直観から来ているもの。だから、直観に従いなさい。あなたの好きな気持ちはまだ完全に完成されていない。完成されてない理由はあなたの理性が警告を発しているからだ。この人はやめておけと。

ここに理性のない男と女がいる。
理性がない男は、欲求不満で浮気をしてダメ男となり、理性のない女は求不満でダメを男を好きになっている。
理性がない愛ほど苦しいものはない。

理性のない男はワガママで働かず、理性のない女はその男を養っている。理性がない男は自分勝手となり、理性のない女はその男を甘えかしている。そして女だけが損な役回りとなり苦しんでいる。それを救ってくれるのは理性なのに、理性を全然働かそうとせず、ただ好きな気持ちという自己憐憫の世界を彷徨っている。そして苦しんでいる。理性がない愛ほど苦しいものはない。

バカだな・・・なぜそこまでその男を愛する?バカだな・・・不憫でしょうがない。だから私は親切に警告する。

君たちは動物ではない、なのに動物のように異性を求めている。
君たちは人間だろう、だから人間らしく理性を取り戻そうよ。

理性のある人間なら、理性の直観に従ってこの男はやめておけとなるのに、好きだという厄介な感情が理性を狂わす。とどのつまりは、理性が示す直観通りの結果になるのに、ズタズタにされるまで気づかない。ここまで傷つく必要ないのに、とことん傷ついている。人生を棒に振るくらい傷ついている。

もうやめようか、こんな馬鹿げた好きな気持ちをやめようか。

好きとは理性が働いて完成するものなり。
理性がこの人は間違いないという審判を下して、好きという気持ちは完成するものなり。
理性が先で、好きな気持ちは後にすること。
この順番を間違えるから苦しむのである。

好きな気持ちを先行させて、後で理性で判断するから、ああ、間違った人を好きなったと苦しむのである。
女は好きになると後戻りできない。
これが唯一の女の欠点。

この欠点を理性でもって直せない限り、男を好きになってはいけない。
理性のある愛こそが本物、相手の素性をもっと見抜こうよ。
好きな気持ちは理性が働いて完成するものなり。
あなたの好きはまだ完全ではない。未完成だ。



付き合って2年の彼がいますが、半年間音信不通になっていまして10月中旬頃やっと第三者の協力によって連絡が来ました。「携帯を落として間が長くあいてしまい連絡しづらかった」というのが理由らしいのですが、男性心理はどんな気持ちなのでしょうか…その後、どれだけ辛いのかを話しましたら徐々に連絡は来るようになりましたが、まだ不安です。普段から愛情表現を口に出さず、気持ちを聞いても答えてくれず寡黙で無口で、質問に答えてと言われると嫌がり…言葉でなく行動を見ていると急に音信不通になる事もあります。そういう男性の場合の彼女に対する愛は、何を見たら分かるのでしょうか?

寡黙で無口、普段から愛情表現をしない男性の特徴は?
おそらく気が弱いのでしょう。気が弱く自信がない。そういうタイプの男性は、優しさもありますが優柔不断のところもあります。こういったはっきりしない男性と付き合えば、女性は常に不安とイライラと心配がつきものです。彼が何を考えているか解らないからです。

彼は何を考えているか解りますか?「さあ、解りません」これが私の答えとなります。そういう男性の愛は何を見たら解りますか?ありのままの事実を見ればいいのです。

ありのままの事実を見れば、彼に期待と依存はできない。女性が苦しむのは期待できない男性に期待するからです。期待を外せば、ありのままの事実を見ることができます。ありのままの事実を見れば、「これは自分でコントロールするしかない」ことが解ると思います。

彼は気が弱く面倒くさがり屋で優柔不断。ちょっと気分が塞がるとすぐに逃げる。圧力とプレッシャーに弱いので、ちょっとしたことで音信不通になる。でも、気が弱く、ずっと音信不通にはできない。第三者が口を聞けば、人に嫌われるのを恐れる性格で、人に迷惑をかけているのを恐れる性格で、自分が悪いことをやっていることに常に罪悪感を持っている性格で、罪の意識で音信不通にした彼女に連絡を取ってくる。携帯を落としたという下手な嘘で・・・。彼が何を考えているか解りませんが、心理を推察するとこういう流れになると思います。

さて、こういう男性とどう付き合うか?
まあ、そんな彼を愛したのも自分の責任です。
自分の責任だと、腹をくくりましょう。
そして、もう二度と依存と期待はしないと腹をくくりましょう。
こういうタイプの男性との付き合い方は、
「癒やしより管理です」
愛は癒やしではありません、愛は管理です。
あなたが自身が自分と彼をどう管理するかです。

最後に管理方法を教えます。
1、依存と期待をしないこと。
2,優しく丁寧に根気よく接して彼を教育すること。
これが管理の方法です。

1は上記で説明したので省きます。
2から説明します。
2の優しく丁寧に根気よく接して彼を教育することですが、彼は寡黙で無口で気の弱いタイプですが、プライドがめちゃ高いタイプです。自分を守るプライドが人一倍高い。こういう相手に責めてはダメです。こういうタイプを相手にすると、女性は感情的になってヒステリックになって責めるクセがありますが、このやり方は間違っています。管理とは、まずは自分の感情を管理することです。あなた自身の感情を自分で管理してコントロールしないと、優しく丁寧に根気よく接して彼を教育することができないからです。

なぜ優しく?なぜ丁寧に?こういうタイプだからこそ、優しく丁寧に接しなければなりません。責めたら逆の効果になります。根気よく優しく丁寧に接することで良い効果になってくるのです。これが管理です。続けることです。優しく丁寧に接することで最初は舐められるかもしれません。でも、根気よく続けることで徐々に効果が出てきます。やがて、彼の心の扉が開くでしょう。そうなれば、彼を教育することができます。彼をどう教育するか?あなたがティーチャーになって自分と彼を管理しながら教育していくことです。自分が願っている方向に、どう教育するかは?この男性を愛したあなたの責任です。



焦っている人をときどき見かける。
せっかちな人もときどき見かける。
せっかちで焦っている人が大成したことはない。

現代人はスピードが命。
それも解る、もたもたしているとチャンスを逃すからだ。
ただせっかちはスピードではない。ただ焦っているだけだ。
スピードは明瞭活発な動き。焦りはパニクった動き。
どちらに軍配が上がるか、それは説明しなくても誰にでも解るでしょう。

今やっているこれは、焦りなのか?スピードなのか?よく考えてみること。
よく考えれば、スピードには余裕があり、焦りには余裕がない。
スピードは明瞭活発な動き。焦りはパニクった動き。
明瞭活発な動きには余裕があり、パニクった動きには余裕がない。

さてここで、待つことの大切さを学ぼう。
「人間の進歩の速度は実にゆっくりしている」
偉大な成果は、決して一瞬のうちに得られないものではない。そのため、一歩ずつでも着実に人生を歩んでいくことができれば、それを本望と思わなければならない。

この下りは「自助論」 S・スマイル著から引用した。

人間の進歩の速度は実にゆっくりしている。この文章を読んだとき、一気に待つことの大切さを覚えた。今まで待つことの大切さを知らなかったが、この文章を深く読めば読むほど、待つことの意味や大切さを深く知るようになった。「いかにして待つかを知ること、これこそ成功の要諦(ようてい)である。」フランスの哲学者メストルも語っている。

仕事でも恋愛でも、成就するためには、ほとんど報われないような辛い努力を何年も続けなくてはいけない。報われない努力を何年も辛抱強く続けることがあなたにできるだろうか?わたしは・・・できない。それが大方の意見だと思う。20年前までは私もそういう人間だった。報われない努力を放棄した人間の一人だった。それがどういうわけか、今日ブログを書いている。しかも15年、毎日。いつの間にか、報われない努力を何年も続けている自分がいる。成就するためには、こういった努力が欠かせないことを身にしみて覚えた自分がいる。どんな仕事でも、それを好きになるよう自分自身を慣らしていく。たとえ報われなくても、この仕事が好きになるのが一番。恋愛でも仕事でも好きになるのが一番。好きならば、報われなくても続けることができる。続ければ、いつか成就することができるからだ。


まとめ
正しい待ち方とは、必要なことを真剣にやることだ。
一刻も早く成果を得ようなどと思ってはダメ。焦った人は成功しない。
たとえ今は報われなくとも、必要なことをコツコツと続けることである。
あなたにも、やらなければならない必要なことがあるはずだ。
仕事であったり、家事であったり、子育てであったり、資格の勉強であったり、運動であったり、あなたにとって必要なことは生活の中にたくさんあるはずだ。待っている間は、必要なことを真剣にやることだ。そうすれば必要なことに力がつき、あなたは何でも叶えられる力がつく。あなたが必要とするものは何でも手に入るだろう。



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順調かと思った恋愛がうまくいかなくなり、仕事も失敗の連続なこの半年。妄想と現実を比べては妥協へ逃げて、自己肯定出来ず、劣等感に苛まされる日々。夏からこちらのブログを読み始め、思い当たる事ばかりが書かれていました。自分磨きとは何か?から始まり、自分を見つめ直し、とにかく片っ端から色々やってみました。それでも、悶々とした日々は続き、思うように事が運ばず、とても辛かったです。今、ようやく少しモーターが回転してきたような感覚があります。まず、恋愛脳から脱却すると、視界がクリアになりました。職場でも恋愛でも、相手の意図が読み取りやすくなりました。過度に期待に応えようと思わなくなり、相手の態度に合わせる事ができます。こちらも相手に期待しなくなると、気が楽になりました。

自分を大事にしてくれる友達や家族と向き合い、自分に必要かなと思う挑戦をしてみたり、僅かでも自分の長所を見つけるようになりました。依存してるつもりはなかったのに、案外仕事や恋愛している自分に酔ってたなと思います。なので、それを失うと自分でなくなってしまいそうでとても怖かったです。今は、人のイメージにあわせない、私らしさと言うものを追っていこうと思っています。孤独と自立は違うのですね。

恋愛脳から解放されましたが、それでも彼のことは好きです。私に出来る程度で、寄り添ってあげられたらな…と、思っています。それに、私の中でのハイスペック男性の条件を羅列してみたら、まるで彼は逆タイプ。そう言うのが、面白いんだろうなぁ。


私の好きな言葉は「必要なことをすれば、それ以上のことを得る」という言葉です。
とにかく片っ端から色々やってみました。それでも、悶々とした日々が続き、思うように事が運ばず、とても辛かったです。今、ようやく少しモーターが回転してきたような感覚があります。必要なことを見つけるのに、とにかく片っ端から色々やってみる、それが一番良い方法だと思います。ちゃんとした目標がある人はいいですが、ほとんどの人はちゃんとした目標など持っていません。あるのは妄想と妥協の世界。ただその日を何となくボーッと生きている、それが大半です。自分は何をやりたいのか?どこに向かっているのか?目標などなく、ただただ今の生活に依存して甘えているのが現状です。妄想と妥協の世界が満足なら、それでいいでしょう。それはそれで幸せだからです。でも、それでは満足できない、それでは幸せではない。幸せでない、満足できない事例が発生するように出来ているのが人の人生なのです。

満足できない事例が発生するとは?
それは自立に向かった行動の中にあります。就職や恋愛は自立に向けた行動。仕事がダメになり恋愛がダメになる。自立に向けた行動は満足できない事例が発生するようにできています。仕事がダメになり、恋愛がダメになる。こういった苦しみは誰にも経験があると思います。人間は生きている間、艱難辛苦と闘わなければならないからです。

妥協と妄想とは、闘いから逃げた人たち、あるいは逃げようとする人たちのことをいいます。
逃げようとする人たちは、このまま放っておけばしばらく経って良くなる、その間妄想にふけっていようという人たちです。もう十分に闘った。いろいろ試してみたが、みんなうまくいかない。転職もうまくいかない。婚活もうまくいかない。もう疲れた・・・こんなしんどいのはもうたくさんだ。それから、「もういいや」と妥協に入り、あとは妥協の中で妄想にふける。これが妥協と妄想です。

心の痛みの中にこそ、妥協と妄想を打破する目標が見つかる。
いつまでも妥協と妄想にいたのでは心が腐ってしまいます。人間はこの世界では満足できないようにできているのです。妥協と妄想が心地よいわけありません、絶対に、ないのです。ここにあるのは心の痛みだけです。自分が何もしないことの痛み。何かをやっても、どうせうまくいかないという失敗の痛み。失敗の連続によって、やる気が起きないという痛み。それで妥協と妄想の世界に入るが、その世界にもこれでいいのか?という痛みが発生します。

この・・・心の痛みの中にこそ、あなたの目標があるのです。
この目標が今は何なのか解りません。解らないけど、何かをやらなければいけません。何かをやる・・・何を?それは必要なことをすればいいのです。「必要なことをすれば、それ以上のことを得る」あなたにも、今やらなければならない必要なことがあるはずです。必要なことをやってください。必要なことを諦めずに続けてください。そうすればそれ以上のことを得る目標ができます。心の痛みの中に目標がある。自分磨きは必要なことを妥協せず続けることで変化が起ります。