ホーム > カテゴリ: 九星気学 男女の相性 恋愛傾向
2019年2月15日更新(沖川東横)

過去の記事をもとに九星気学のカテゴリを作りました。
10年以上の膨大な記事から九星をまとめるのは大変でしたが、これで九星に関する記事は探さないで読むことができます。

九星に関することは、恋愛日記のカテゴリ(九星気学)をクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。
ここにきっとあなたの彼氏がいます。(笑)

私が得意とする九星気学で、あなたが付き合っている彼の特徴を知ることができます。


それによって、あなたの悩みが解消されることを願っています。



『九星気学とは』
古代中国の「陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)」の思想からきています。
この世の万象を、木・火・土・金・水の5つの要素に分け、その関係を整理したものです。

九星学では、その年に生まれた人の運命星をもとに占っています。
運命星には9つの種類があり、それぞれ以下の性質があります。

一白水星 (水を基調にした性質) 協調性があり、しっかりしている。
1999、1990、1981、1972、1963、1954年生まれ

二黒土星 (土を基調にした性質) 慎重で温和、力強さがある
1998、1989、1980、1971、1962、1953年生まれ

三碧木星 (木を基調にした性質) 若くてエネルギッシュ、行動力ある。
1997、1988、1979、1970、1961、1952年生まれ

四緑木星 (木を基調にした性質) 知的、常識を重んじる。
1996、1987、1978、1969、1960、1951年生まれ

五黄土星 (土を基調にした性質) 正義感が強く、義理人情を重んじる。
1995年、1986年、1977年、1968年、1959年生まれ

六白金星 (金を基調にした性質) 目標に向かってコツコツ努力。
1994、1985,1976、1967,1958年生まれ

七赤金星 (金を基調にした性質) 陽気で明るく頭の回転が速い。
1993,1984、1975,1966,1957年生まれ

八白土星 (土を基調にした性質) 慎重派で非社交的。野心と努力型。
2001、1992、1983、1974、1965、1956年生まれ

九紫火星 (火を基調にした性質) 情熱的で理想主義、気まぐれな面も。
(2000、1991、1982、1973、1964、1955年生まれ)

九星学では節分(2月3日)を年の変わり目としています。
1月Ⅰ日~2月2日に生まれた人は前の年の影響を受けます。
たとえば、1989年1月30日生まれは、1988年の影響が強く三碧木星となります。


九星に関することは、恋愛日記のカテゴリ(九星気学)をクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。


「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」は九紫火星のためにある。そう言い切っていいほど、九紫火星の特徴はそうなりやすい。これをこのまま飲み込めば、苦しい相手だが、考え方によっては試練に耐え心が強くなる相手でもある。対策は試練に耐え心が強くなる相手と置き換えて戦えばいい。

どうやって戦うの?
まずあなたが知識武装をしなくてはならない。
どんな知識武装?
それは、起業家精神です。
え?え?え?起業家精神???。
とあなたは?マークに陥るかもしれません。
そう、彼と戦うには起業家精神の強い心が必要だということです。
女は恋愛が命でしょ。ならば恋が女の事業です。事業なら命がけの起業家精神を持つことです。事業で成功したのは無一文から成功した人がほとんどです。裕福な家庭で生まれた子が成功することもありますが数は微々たるものです。恵まれた家庭より裸一貫で苦境を乗り越えて成功した、無一文で困難を乗り越えて成功した、これが世の成功者のほとんどです。その起業家精神が彼を落とすためには必要だということです。この精神を学びましょう。彼は恋愛の申し子、女を狂わす天才。この相手に勝つためには、この相手に認められるためには、起業家精神の心を持つことです。そのためにビジネス書の自己啓発書をたくさん読むことです。ここに起業家精神の知識武装がたくさん含まれているからです。こういう良いことを学んだら、早速実行しましょう。実行しなければあなたの寿命は縮まるだけです。恋の寿命をね。女の寿命をね。

最後にとんでもない男が現れましたね。
そうシリーズの最終章なので、最強の男を持ってきました(笑)
私はかねがね思う。恋は女の仕事だと。結婚も女の仕事だと。甘いロマンも必要だが、甘い蜜ばかりでは頭がおかしくなってしまう。頼るのも大切だが依存ばかりでは女が廃る。酸いも甘いも乗り越え、この事業を成功するべし。これが女の事業。だから、事業を成功させるために最強の男を用意した、女に最強の試練を与える九紫火星を持ってきた。彼の情熱に対抗するためにはあなたも情熱家にならなければならない。

彼の恋の特徴を述べよう。彼は火の性質。だからとても熱い。この情熱は100%の愛を求めるためにある。自分も100%愛し、彼女にも100%の愛を求める。1%でも愛が曇ると彼は途端にやる気がなくなる。やる気がなくなったら一気に冷める。冷めたら次の女へ100%の愛を求める。この100%の愛が彼の問題点。この性格が女を試練に落とす。

試練に落とされたとき、起業家精神の強い心が役に立つ。この心を持つ人間はどんな試練にも耐えられる。耐えるというより試練を逆に楽しんでいる。試練を楽しみ、逆境をチャンスに変えられるとワクワクしている。よくもまあ次から次へと悪いことが起きるものだ、よくもまあ次から次へと不幸が舞い込んでくるものだ、面白い♪逆に面白いと試練を楽しみに変えてしまう。

試練を楽しみに変えられる女になれば、彼はその女を尊敬する。この女なしでは自分は生きていけないと深く感じるようになる。彼は女性に試練を与える。これでもかこれでもかという苦難と逆境を与えて女性たちをテストする。95%の女性はそれで参ってしまうが、起業家精神の強い心を持った女性は参らない。平然としている。至って平然としている。そしてただ優しいだけの女性ではない。彼の至らないところはちゃんと注意する。彼は言いたいことをいう性格なので、起業家精神の持った女性も彼に負けじと言いたいことをいう。この言い方は感情的なヒステリックな言い方ではなく、起業家精神の信念を持った言い方。彼は信念を持った言葉に弱い。愛に飢えたロマンスだけの女の訴えには耳を貸さないが、信念を持った女の言葉には耳を貸す。そして従う。従えば、彼はその女性を一生手放さない。なぜならこの女性なしでは生きていけないからだ。彼をここまで持ってきて、女の事業は完成する。はちゃめちゃな男だが、納得すれば彼はそれに従う。まるでヤンキーなアメリカ人のように。そして、オレはこの女を愛している。オレも愛されていると認める。



九紫火星。2000、1991、1982、1973、1964、1955年。いつものように節分を境に判断してください。

いよいよこのシリーズの最後の九紫火星ですね。「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」は九紫火星のためにあるのかもしれません。九紫火星が一番そういうことをするからです。熱しやすく冷めやすい性格が、「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのです。このシリーズは、九紫火星そのものといっていいでしょう。

九紫火星の特徴。性質は火。火は情熱。燃える心の熱いハートを持っている。このハートがとても情熱的なので、九紫火星は「恋愛の申し子」とも呼ばれている。彼の術中にはまれば、どの女性も恋に落ちる。一度でも九紫火星と恋に落ちた女性は病みつきとなり、二度とこの男を手放したくないと思ってしまう。なぜなら九紫火星は女性が求める欲求の全部を持っているからだ。ロマンスはNO1だし、SEXもNO1だし、母性愛もNO1。「女に持てたかったら九紫火星に生まれろ」と言われるくらいの恋の天才である。だがこの天才はとげが多い。女に持てる天才は女を振る舞わすNO1でもあるからだ。そして女に持てる天才は子供じみた行動をとるNO1でもある。そしてさらに女に持てる天才は一番の浮気男でもある。最高のロマンスと最高の母性愛と最悪な裏切りと最悪な振回し、この恋の申し子は女に試練を与えるためにこの世に存在しているのかもしれない。

九紫火星の凄いことばかり書いたが、九紫火星は女にだらしない面ばかりではない。この情熱を仕事に向ければ仕事の天才となる。この天才ぶりも群を抜いている。彼の情熱とストイックな性格が仕事に発揮できれば、彼はこの世界でトップになり最高の成績を収めることができる。この天才の代表がメジャーリーグのイチローである。彼は1973年生まれの九紫火星。誰もが認める天才である。

この情熱を仕事に向けるか女に向けるかで、評価が大きく違ってくる。仕事に向ければ賞賛され、女に向ければ評価はガタ落ちとなる。仕事は天才、女にはだらしない九紫火星も多く、
九紫火星の人生は波乱が多い。それを彼は望んでいるのかもしれない。だって波乱が多い方が人生は楽しいから、と思っているのかもしれない。真面目な九紫火星もいることはいる。それは心に燃えたぎるような情熱を持ち、ストイックな性格が感情を殺して理性を保っているからだ。自分のいけないところ(女にだらしないところ)を殺せる九紫火星もいる。そんな九紫火星なら安心して幸せな家庭が築ける。だが、私のところに相談に訪れる九紫火星は波瀾万丈が多い。笑ってしまうほど、(よくもまあ、女をここまで振回すねと感心するほど)波瀾万丈な九紫火星の相談は多い。

彼が「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、その性格から来ている。つまり彼の火が消えたからだ。情熱が静まれば、当然そうなる。熱しやすく冷めやすい性格はいつもそうやって女性を振回す。あなたは振回す天才に引っかかっただけ。ここで苦しめば対策が見えず、苦しまなければ対策が見えてくる。

対策は次回に述べる。


まず彼の仕事を理解すること。
彼は代表的な仕事人間。「仕事が命」な男。
仕事が命という部分を女性たちはもっと真剣に勉強する必要がある。
私は何年もかけて「男は仕事が命だ」というのをブログで書いてきた。残念ながら10年以上経っても、未だに女性たちには理解されていない。これが残念で悔しい。現実は、いつも同じパターンで別れている。別れの原因のNO1は男の仕事の忙しさ。男の仕事が命だということを理解できれば別れなくて済んだ恋愛は山ほどある。それが残念でたまらない。この山を無くすために私は10年以上努力してきた。でも、現実は変わらない。相変わらず別れの原因は「男の仕事の忙しときに、待ちきれない女性の自爆」で終わっている。それは仕方ないか、男と女は脳の造りが違うから。人類が誕生して以来、男と女の違いは何百万年も繰り返されてきた。70億人の1の一介の占い師が吠えたところで事態は何も変わらない。それは仕方ない。だが、砂漠の一粒の砂である私にも貢献できることがある。それは少しでも多くの人を助けること。ここに私の使命がある。

能書きはこのくらいにして。また何でこんなことを書いたかというと。仕事が命である八白土星の特徴を理解してほしいから。
対策はここにある。
彼の仕事を理解する。
彼を信用する。
彼の味方になる。

彼は仕事が忙しいと、冷たい男になる。
彼は仕事が忙しいと、彼女を放置する。
彼は仕事が忙しいと、音信不通にする。
彼は仕事が忙しいと、恋愛の約束はしない。
彼は仕事が忙しいと、彼女がいくら連絡してもスルーする。

仕事が忙しい八白土星はこんなタイプ。
女性からみれば、とてもやり切れないタイプ。
仕事が忙しくても彼女(奥さん)を大切にする八白土星もいることはいるが、その数はわずか(微々たるもの)、ほとんどが彼の仕事の忙しさで女性たちが参っている。恋愛が出来ない彼に降参するしかない。だって何をやっても通じないんだもの。悩み苦しんでいる自分がバカをみるだけ。

そんな八白土星に対して、女性たちはどうあるべきか。
それは、女性が自立すること。
仕事が忙しい彼に恋愛で頼ってもダメ。彼は恋愛を無視するので、頼るからおかしくなる。だから、頼らないこと。彼との恋愛は彼が仕事で忙しい期間はないと決めて自立しよう。これはどの女性にも言えることだが、男が仕事で忙しいときは、自立すること。「恋愛が命」な女性には難しいかもしれませんが、難しいことにチャレンジして恋愛はうまくいく。この逆転の発想を身につければ、ほとんどの男性とはうまくいく。

やり方はこうだ。
彼が仕事で忙しいときは放っておこう。
何もせず、ただ放っておこう。
連絡などしなくていい、ただ放っておこう。
会いたいという希望を持つことなく、ただ放っておこう。
彼に将来を期待することなく、ただ放っとこう。
これって冷たい女ではない?
そう最高の冷たい女性を目指すのじゃ。
このくらいやらないと八白土星は帰って来ない。
やるなら徹底的にやること。
そうすれば半年後、もしくは1年後に彼は帰ってくる。
自立したあなたの元へ。



八白土星。2001、1992、1983、1974、1965、1956年。いつものように節分を境に判断してください。
八白土星は八の土というくらい、八方に広がる体積を持つ土。つまり山。八白土星の男性は山を征服するような、向上心、野心、支配力の強い性格。この強い性格でお山の大将とも呼ばれている。土の性質は、二黒土星、五黄土星、八白土星とあるが、八白土星は、その中でNO1の頑固者。この頑固さは鉄の意志と言われている。彼が決めたことは撤回しない。彼が別れを決めたら何が何でも別れる。別れを阻止することはできない。そして復縁は無理。八白土星と別れたら復縁は不可能とあきらめた方がいいのかもしれない。彼の意志はそんじょそこらの男の意志とは違う。決めたら徹底的にやるのであきらめた方がいい。八の土の性質は女性にも持っている。八白女子は、頑固な粘り強さNO1で、あきらめないNO1。つまり執着もNO1となる。この執着ともいう粘り強さ。この頑固さ。これを仕事や家庭運営に回せば、相当な力を発揮する。家庭は安定を保ち、仕事は成功する。この頑固な粘り強さが功を奏することもある。つまり目標にはぴったりなのである。

八白土星の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、概ね、(ほとんどといっていい)原因は、彼の仕事の忙しさにある。原因は仕事にあると決めつけていい。それ以外の考えを持つと話は複雑になる。

女性はそれ以外の考えを持つ、だからややこしくなる。彼が冷たくなったのは私のせい。私が感情的になって彼を責めたから。あのときの喧嘩で彼を怒らせてしまったから。彼が他の女の子と連絡をとっていたから。私が嫉妬したから。彼がここまで冷たいのは私に飽きたから。私に対する愛情がなくなったから。私に冷めたの?もう私のこと好きでないの?それとも他に好きな女ができたの?

えーいしゃらくせぃ。

だから女は面倒臭い。
と、彼は言っている。

なぜオレのことを信用できない。
オレが仕事で忙しいのが分からないのか。
オレが求めている女は大和撫子だ。大和撫子は男の仕事を理解している。
君はもっとオレの仕事を理解しろ。言いたいのはそれだけだ。

八白土星の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」になる原因は、95%仕事の忙しさ。彼は山である。山の性質は頂上に向かう。野心と向上心で頂上に向かう。目標はてっぺんを取ること。そしててっぺんを支配すること。この性質が基本にある。だから彼はNO1の仕事人間。九星の中でもNO1の仕事人間。これを理解しないと八白土星とは付き合えない。ただ彼の性格は、明るく前向きで楽しくてっぺんを目指すタイプではない。土の持つ慎重で暗い性格で、人を寄せ付けない人を信用しない性格でてっぺんを目指す。人を疑い、人をこけにし、オレがオレがという強い自分勝手な性格で頂上を目指す。野心の強い男は人を踏み台にして出世する。経営者になればワンマンタイプの社長が多い。明るくみんなを引っ張っていくタイプではなく。上からの圧力をかけてワンマンに人を使う、これが山の性質、八白土星の特徴である。ただ、良いところもある。それは身内を大切にすること。親孝行で家族思い。彼と結婚して子供が出来れば、彼は家庭を何よりも大切にする。外ではワンマンに社会と戦うが、家では子煩悩な教育熱心なパパとなる。

こんな八白土星の対策は、
次回に続く。




とにかく彼は自由人。とにかく彼は子供。そう決めた方が対策はしやすい。
そして、頑張り過ぎて鬱になりやすい。そう決めた方が対策はしやすい。

まず前者から。
自由奔放な彼は最初にテンション高いがすぐに飽きるタイプ。彼の恋愛パターンを見ていると、好きな子ができるとははしゃぎ過ぎるくらいテンションが高くなる。少年のような眼差しで、好青年のような眼差しで、良い感じの前向きスタイルで、ガンガン攻めてくる。テンション高く明るく楽しい彼。会話もポンポンと弾み、いるだけで楽しい彼。冗談も得意で笑わせる壺もよく心得ている彼。彼とは前向きな良い雰囲気のスタートが切れる。ところが2ヶ月もすると様子がおかしくなる。飽きてしまったという態度を彼は彼女に示す。彼の変わり様に女性たちが苦しむが、これは単なる子供の動きに過ぎないと思った方が得策である。子供はすぐに飽きるから。対策としては、彼の子供の反応にいちいち悩まないこと。彼を立派な大人と思うから悩むのであって、子供だと思えば悩むことはない。飽きた状態をどう復活させるか?そこを真剣に考えること。

どう復活させるか?私のアドバイスをひとつ入れると。
まず彼の様子が変わったとき暗くならないこと。暗くなって落ち込めば七赤金星とはうまくいかない。そして彼は私に飽きてしまったと思うこと。それを認めないからうまくいかないのであって認めれば逆にうまくいく。飽きたのなら飽きさせなければいい。どうやって?楽しい話題を仕入れればいい。本や雑誌、インターネットで仕入れてみよう。彼の趣味のことでもいい、彼の仕事のことでもいい、彼と会話した中にヒントがある。彼がサッカー好きならサッカーの情報を集め。彼の仕事がIT関係のSEなら業界紙を読んで情報を集めよう。情報が集まったら、ここから面白い仕掛けを作ること。つまり情報を漫才にシャッフルすること。彼は漫才やジョークが好きなテンション高い明るい子。七赤金星だもの、明るいに決まっている。明るいから漫才が好き、ジョークが好き、わいわいはしゃぐのが好き、そして頭のいい尊敬できる人が好き。このポイントを掴み集めた情報を漫才に変換する。そうすれば彼に飽きられることがない。彼はうんちくの効いた会話トークが好きなので、この方法はとても有効である。

続いて後者。
後者は・・・う~んやばい。後者は漫才が効かない。明るく攻めてもダメ。彼が前者か後者か見極めることが大切かな。後者なら時間をかけること。もし彼が後者なら、「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」作戦が一番かな。頑張り過ぎて鬱になった人の対応は、常識的に考えてわかること。しばらく放っておくのが一番。なのに、女性たちは非常識な対応をするからいけない。つまり放っておかないからいけない。光を失った七赤金星に無理矢理愛を訴えても意味がない。光を失った七赤金星に女性の苦しみを訴えても意味がない。かえって嫌われるだけである。こういうときは放っておこう、おとなしく。それができて、後者の対策となる。

七赤金星の「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、
前者の子供の自由人か?
後者の鬱状態か?
大体この二つに分かれる。
それによって対策が異なる。
後者の場合は、深い推察が必要なので専門家と相談するといいだろう。



七赤金星。1993,1984、1975,1966,1957年。いつものように節分を境に判断してください。
七赤金星と六白金星は同じ金の性質だが、性格はまったく違う。「六白金星は土の中にいる金」、「七赤金星は外で輝いている金」と分類すれば解りやすいと思う。六白金星は内向的で家が大好き。七赤金星は外交的で外が大好き。家っ子、外っ子と分かれる。

七赤金星は外の子だからとにかく自由人。自由奔放で、自由を今宵なく愛する。寂しがりやで、友達も多く、誰かとつるんでいないと生きていけない。一人でランチも食べられない七赤金星もいるほど。とにかく社交的で、人脈で生きている。社交的でなく友人もいない七赤金星がいるとすれば、過去のトラウマを抱えているか、閉鎖的な心の病が何かしらあるのだろう。こういう人は本来の七赤金星の性質を消滅させている。七赤金星は基本的には光輝く星。社交的で明るい子が多い。

光輝く金の性質は、輝くことを宿命づけられている。だから何事も一生懸命。仕事は一生懸命働くし、友達と遊ぶことも、趣味にも、彼女にも一生懸命。とくに仕事は光輝くため精一杯努力するので仕事に人間になりやすい。彼は輝くための努力を惜しまない。だがその性質があだとなって精神的な不調を起こす。一生懸命頑張り過ぎての鬱。これが七赤金星に多い。明るくて前向きで楽しい性格の七赤金星が突然暗くなるのは鬱っぽくなった証拠である。そのときは何もかもやる気が起きない。輝く金が輝くことを忘れて暗くなり、人との接触を拒み、ひとり悶々と過ごす。もちろん彼女にも会おうとしない。音信不通にして彼女を放置する。その状態のとき「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となる。

「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」には続きがある。ひとつは一生懸命頑張り過ぎての鬱。もうひとつは彼の子供じみた自由奔放の性格にある。とにかく彼は自由人。自由を今宵なく愛する。束縛されるのが大嫌い。女性と付き合えば束縛は余儀なくされる。女性が彼を愛すれば愛するほど束縛される。女性の愛が中心になればなるほど束縛される。女性が心配すればするほど束縛される。彼が彼女のことを愛すれば愛するほど束縛される。外の子で友達大好きっ子の彼が一人の女で満足するわけがない。彼女に支配される生活には自由がない。自由がないから「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となる。

七赤金星の特徴は、
子供じみた自由奔放な性格から来るものと頑張り過ぎて鬱状態から来るものがある。この対策は次回述べよう。


「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となる三つの要因を、前回まとめました。この三つについて対策を考えていきます。

一番多いのは仕事の忙しさ。彼は妥協しないで仕事に取り込むプライドを持っているので、いつも忙しい。いつも「時間がない、時間がない」というのが彼の口癖。彼の仕事が忙しいときは邪魔をしないこと。彼は仕事を邪魔されると切れて冷たくなる。普段は優しい彼だが、人と争い事を好まない彼だが、仕事で追い込まれると別人のように凶器じみた性格となる。この凶器じみた性格は神経質で人を寄せ付けない。仕事中の彼に恋する気持ちで強引に入り込まない方がいい。彼が仕事をしている時の待機時間は長く、この間女性たちがどう過ごすかで彼との未来が決まる。そのために女性は恋愛以外の楽しみを見つけなければならない。彼が忙しいときは、一人遊びができる女性が彼の理想となる。できれば、女性たちも仕事の目標や、スキルを上げる資格試験や、美容と健康をかねた運動などにチャレンジした方がいい。高尚な目標に向かいながら彼を待つ。この時間の使い方がとても有効である。


2番目に多いのは、彼が殻に閉じこもったとき。彼女から「私、そろそろ結婚したい」と結婚を迫られ、「今後どうするの?」という責任を強要されると、彼の慎重な性格は閉鎖的となり殻に閉じこもってしまう。彼は殻に閉じこもるとなかなか出てこない。実はこれがとても厄介で、とても難しい。彼の殻はとても硬い金属(鉄のシャッター)で覆われているので、殻から出すのはとても困難。強引に殻を取っ払う強硬手段に出るか、彼自身が殻から出てくるまで待つか、その判断が難しい。どの作戦に出るか?私の日常の鑑定でも頭を悩ます問題であり、このブログで説明することは現時点でとても不可能。こちらに来てもらって、詳しい事情を聞かないと判断はできないでしょう。強硬手段に出るか、出てくるまで待つか、判断はこのブログを見ているあなた自身が決めてください。今このブログでいえるのは、彼の性格は時の長さです。長い時間かけて彼が自分自身で殻から出てくるのを待つべきでしょう。もし、強硬手段に出るのなら、彼に嫌われてもいい覚悟でとことんやってください。彼に愛情が残っているのなら、とことんやっても構いません。そうやって強行突破して成功した女性もいることはいます。自らの責任で自分と彼を信じて頑張ってください。

3番目に多いのが、彼女の異性関係。男友達の多い彼女は警戒する。彼と付き合うのなら、異性の友達は整理した方がいい。できれば、男友達は全員縁を切る、これが出来れば最高です。さらに元彼、前彼などの過去の恋人関係は根元からブロックする。電話番号もメールもラインもSNSも完全にブロックする、これで完璧です。そうはいっても世の中には男と女しかいません。学生時代からの男友達や地元の男友達、仕事関係の同僚の男性などは切れないと思います。切ったら日常生活に支障が出るからです。彼もそのことは解っています。彼が心配しているのは、色に繋がる恐れのある男です。過去の恋人やあまりにも慣れ親しい同僚の男や友達を警戒しているのです。異性の友達を通常に考えてください。異性の友達から連絡が来るのは年に数回程度です。毎週のように、あるいは毎日のように連絡のくる男友達を彼は信用しません。色に繋がる恐れがあるからです。彼の前で男友達や会社関係の男(上司や同僚や部下や顧客)の話はしない方が賢明でしょう。

あなたが元彼と連絡を取って彼が冷たくなった。こうなったら厄介です。彼の気持ちが修復するのに何年もかかります。「君は元彼に連絡をとった、もう君のことが信用できない」と喧嘩のたびに言われ続けられたらたまらないはずです。これが何年も続くのです。あなたが元彼と連絡を取って彼が冷たくなったというのが原因なら、あなたは誠意ある態度を何年も続けなければならないからです。そうなったら・・・続けなさい。彼のことが好きなら続けなさい。その前にあなたの異性関係は全部シャットアウトして、その旨を彼に告げて続けなさい。彼が前の彼に嫉妬しているのはあなたを愛している証拠です。彼はそういう愛し方しかできないと思って続けなさい。そうすれば時間が解決してくれます。彼には時の長さが必要ですから。



六白金星。1994、1985,1976、1967,1958年。いつものように節分を境に判断してください。

六白金星は金属の性質。土の中に眠っている金。性格は慎重で閉鎖的。真面目でプライドも高い。妥協を許さないタイプで、目標に向かってコツコツ努力する。警戒心が強く相手をなかなか信用しない。彼が人を信用するのは時の長さが必要となる。恋愛においても、彼女のことをすぐに信用しない。長い間リサーチして、この子は信用できると合格したら付き合う。堅物な面が多く、気難しい神経質な性格をもっている。こうして六白金星の特徴を書いていると、閉鎖的で堅物で気難しい面ばかり出てくるが、中身は真面目な人が多い。そして何より素晴らしい特徴が女性たちの最も嫌がる浮気が少ないこと。九星の中ではNO1に浮気が少ないといっていいだろう。過去に浮気されて苦しんだ女性は六白金星を選ぶとい、彼はほとんど浮気の心配がないから。反対に女性が浮気をしたらすぐに縁を切られるが。六白金星は身内の星。親を大事にし、家族を大事にする。外の子(外で遊ぶ子)より内の子(家大好きっ子)が多い。

六白金星が「過去のあの人は素晴らしかった、だが今のあの人は冷たい」となるのは、慎重で真面目で堅物なプライドから来ている。

一番多いのは仕事の忙しさ。彼は妥協しないで仕事に取り込むプライドを持っているので、いつも忙しい。いつも「時間がない、時間がない」というのが彼の口癖。土の中に眠っている固い金属なので、機械的作業が向いている。IT関係の仕事、SE・エンジニア、研究職、作家、個人投資家、芸術家などの一人作業が向いている。つまり孤独に強いということ。彼が仕事に夢中になったら孤独の世界に入る。孤独の世界にいる彼は、恋愛より一人の時間を楽しむ。

2番目に多いのは、彼が殻に閉じこまったとき。彼の慎重な性格による堅物なプライドがそうさせる。彼女から「私、そろそろ結婚したい」と結婚を迫られ、「今後どうするの?」という責任を強要されると、彼の慎重な性格は閉鎖的となり殻に閉じこもってしまう。彼は殻に閉じこもるとなかなか出てこない。そこがまた難しい。彼は殻からなかなか出てこないから。彼が彼女に対して責任を取るのは、時の長さが必要。何年もかけた信頼関係がないと、彼は結婚に踏み切らない。最近の女性は急かしすぎる。すぐに白黒つけたがる。この急ぐ性格では彼とは合わない。彼は慎重で時の長さが必要だからだ。

3番目に多いのが、彼女の異性関係。男友達の多い彼女は警戒する。いつも夜遅くまで友達と飲んでいる彼女は警戒する。元彼と連絡取っただけで「別れよう」という始末である。女性はコミニュケーション能力が高く、広範囲に友達が多いが、彼はその友達の多さも警戒する。とくに男性の友達は、彼はもの凄く警戒し、それと友達関係で付き合っている彼女を疑う。彼が疑いだしたらとことん疑うので、きりがない。彼女が元彼と連絡取っただけで、3年も責め続けている六白金星の男性もいるくらい。異性関係には注意が必要となる。


こんな六白金星に対して、どんな対策がいいか?
次回に続く。



彼は義理人情に厚く、正義感と責任感が強く、愛情深く頼りになる存在。星回りは、男の中の男。女性たちはこの部分を引き出さなくてはいけない。

どうやって?
男を引き立てるのは簡単。
褒めればいい。さらに土の男は、下から持ち上げればいい。
上からのプレッシャーではなく下から持ち上げること。このコツさえ掴めば大抵はうまくいく。

彼は可愛い子のワガママは聞くが、可愛くない女のヒステリーは嫌う。ネガティブで暗い女も嫌い。彼女が暗いと、責任を取ってよ、という重い圧力を感じる。五黄土星の男と付き合えば、女性たちはみんな暗くなる。彼の男の部分に影響されるのが、なぜか気難しく暗くなる。それは彼が暗い性格で気難しいからだ。つまり彼自身が暗いのである。プレッシャーに苛まれた彼は暗い。重圧に弱く、男の部分を発揮できない彼は暗い。そんな五黄土星と付き合えば、女性たちも暗くなる。なぜなら女性は相手の男性に合わせるからだ。

最初の彼の義理人情の部分も手伝って暗くなる。あの親切でマメで優しかった彼の豹変ぶりに戸惑いながら暗くなる。恋愛の前半と後半があまりにも違うので、この落差で暗くなる。さらに彼の熱意、マメ、親切、人情、それを取り戻したくて暗くなる。また落差による疑いを持ちながら暗くなる。

男の中の男の星である五黄土星は頑固で堅物で暗い。これを制するのは、前向きな明るさと恐れを知らない行動力のある明るい子が制することができる。その子の名前は「アラレちゃん」。そう前向きで恐れを知らない、純粋無垢なアラレちゃんがいい。とにかくアラレちゃんは前向きだ。キーンと飛んでいって、相手をいじり、相手が嫌がって怒ったら、キャハハと笑う。そして相手が振り向くまで何度も何度もチャレンジする。恐れを知らない前向きな純粋無垢のアラレちゃん。その子にかかったら彼はイチコロだ。

私は五黄土星の特徴をよく知っている。(五黄土星ではなく九星の性質はよく知っている)あなたより私の方が彼氏のことは詳しい。これは断言できる。この断言で五黄土星については、アラレちゃん戦法がいいと言っている。

なぜアラレちゃん戦法がいいのか?ひとつは彼が悩んだら堅物で暗いこと。仕事の忙しさや、仕事の不安、仕事のプレッシャーなどで彼は暗くなってクヨクヨする。は~と溜息をついて暗くなる。仕事以外でも人生の不安で暗くなる。生きる重圧と責任で、は~と溜息をついて暗くなる。そんな彼にはひょうきんな明るさがとても有効なのである。

彼の性格上(落ちたとき何とも言えない暗い性格)では、周りがその雰囲気に飲まれてしまって、誰も明るく出来ない。だがアラレちゃんは違う。彼の雰囲気に飲まれないで、堂々と自分の明るさで勝負する。どんなに暗くても、どんなに堅物でも、どんなに嫌がっても、明るく接する。すると彼はアラレちゃんのペースに巻き込まれて明るくなる。そして、人が変わったように前向きになる。そうなったとき、彼の義理人情が良い形で発揮される。