ホーム > カテゴリ: 男は放っておく 放置を覚えること
更新日2019年2月18日 (沖川東横)

男は放っておく 放置のカテゴリを作りました。
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男性に放置されて悩んでいる女性には必見です。
記事を読んでいけば、男性はなぜ彼女や好きな人を放置するのか?放置中の男性は何を考えているのか?
女性には分からなかった「男の心理」が見えてくるはずです。
放置の男性の心理が多少なりとも理解できれば、悩みは軽減されます。

悩みが軽減されれば、【男は放っておいても大丈夫】という自信が持てます。
男を動かすのは女の自信です。
放置で悩むのでなく、放置されても自信を持つ女性になりましょう。
【彼が好きだという自分の恋愛に自信を持つ】これが大事です。



多くの女性が悩んでいます。
彼は何を考えているのか・・・・・・?わからない。
と悩んでいます。
さて、いよいよ恋愛に戻りますか。

今までは心の問題を中心に書いてきましたが、ここからは恋愛に戻ります。
2月、3月の記事を読めば、あなたの心は大分強くなったと思います。心が強くなれば、「恋愛はうまくいき、仕事もうまくいき、人生もうまくいく」というに流れになるはずです。もちろん戦いもありますが、心が強くなれば戦いに勝てます。たとえ負けたとしても潔さがあるのでぜんぜん恐くありません。今日負けても、明日勝てばいい。来週勝てばいい。来月勝てばいい。短期で勝利を呼び戻すことができます。「な~に次に勝てばいい。」これが心の強さです。
皆さんのお話を伺うと、恋愛ばかりに気を取られて、心を強くしていない。そう思ったから、私はずーと心のこと、心を積極的にすることばかりを書いていました。皆さんにはそれが必要だったからです。

さて、恋愛に戻ります。
テーマ。
「彼は何を考えているの?」です。
ここで、コメントを募集します。
彼は何を考えているのかわからない?という当事者のコメントを募集します。

コメントの際、名前は適当で構いません。(イニシャルでもAさんBさんでも構いません)
状況は、できるだけリアルに具体的にお願いします。抽象的ではわかりにくいので。
できれば、自分と相手の生年月日(何年、何月、何日)二人の気学上の運勢と相性を知りたいから。
できれば、相手の職業。ここが一番のポイント。男は仕事によって性格が決まる。仕事が忙し過ぎる男性は恋愛に関心がない。など、など、男と仕事は重要。相手の仕事の過密具合を細かく書いてもらえば、判断がしやすくなります。
リアルに具体的に書けば、秘密がばれるのでは?その点はご自身で判断してください。ここは公共の場なので、秘密はご自身でお守りください。

私のコメントに対する答えは、全員はできません。
私なりに選別させていただきます。

では、皆さんのコメントお待ちしています。

追記。
管理人のみ閲覧できますのコメントにはお答えすることが難しいと思います。
管理人のみ閲覧できますのコメントは、個人情報を遵守していると思われますので、それを尊重したいと思います。

私の答えは、このページのコメントのみにしていきます。
全員の方にできないかもしれません。その点はご了承ください。

公開された私の答えで、削除の希望があれば申し出てください。(削除は非公開のコメントにて申し出てください)


私の方は、なるべく多くの方の悩みを軽減したくて、ランダムに、自分の思った通りの答えを出していきます。個人情報はご自身でお守りください。


彼は何を考えているの?シリーズを今展開していますが、これからは私の答えのみを公開して、皆さんのコメントは公開しないようにします。

応援や心温まるコメントも多々あるのですが、中には批判めいたコメントも少なからずあるみたいです。批判がためになる人もいれば、批判で傷つく人もいます。私が今回の「彼は何を考えているの?」をシリーズ化しているのは、皆さんの悩みを軽減するためです。決して傷つけるためではありません。応援なのか、批判なのか、教訓や訓示なのか、それは人によって受け取り方が違います。ためになる人もいれば傷つく人もいます。まして人は自分のこととなると過敏に神経質になるからです。教訓が批判に聞こえることもあると思います。そういった点を踏まえて、このシリーズに関する皆さんのコメントは本日4/11から公開しないことにします。公開するのは私(沖川)の答えのみとさせて頂きます。

コメント欄は書き込む状態にしておきます。予約のキャンセルや連絡事項で必要だからです。
記事に関するコメントを書くこともできますが、コメントの承認はせず非公開とさせていただきます。



この記事のコメントは終了させていただきました。
ありがとうございました。また次回こういった機会がありましたら、改めてご案内させていただきます。







新しい志とはそういうこと。
今やっている事柄が悪ければ、それは一端中止して、新しい事柄に着手すること。
今現在、何をやっても上手くいかないものは何をやっても上手くいかない。
そこに拘って、そこに長く居るからいけない。

上手くいかないものは遠隔操作で上手くいく方法もある。
その方法とは忘れること。
忘れてしまえば、遠隔操作のカギがかかり、放って置いても相手のエンジンがかかる。遠隔操作で相手を動かす。1%の人しか知らないこの奇跡のテクニックをマスターすることが出来れば、恋愛は思うように運ぶことができる。

そのテクニックをマスターするには、感情をコントロールすること。
上手くいっていない相手に好きだという感情を待たないこと。
同情してもいけないし、愛してもいけない。
冷静に客観的に相手を見ること。

冷静に考えれば、上手くいっていない相手は非常識な人間だ。
音信不通にするわ、会いたいと誘っても断ってくる。
その後の連絡は一切無視。
それからは私を避け、私から逃げている。
私のことを見下し、私のことを舐めている。
これが会社だったら、とっくにクビになる態度を相手は私にとっている。

仕事が忙しい…そういう人に限って仕事ができない。
今は仕事だけに専念したい…そういう人に限って仕事上のストレスを抱えている。
あなたは仕事に悩みを持つ、ポンコツな人間と付き合っているに過ぎない。

だから、がっかりしなさい。
こんな人と付き合ったのかと、がっかりしなさい。
がっかりすれば、冷静に相手のことを見ることができる。
感情のコントロールとは、がっかりすること。
がっかりすれば、期待も依存もしなくなる。
逆に相手を見下すこともできる。
相手を見下して、冷たくすることで、流れは変わる。


愛とは逆の方法を取ることで流れが変わるものなり。
すがって追いかければ嫌われる。
好きだと言う気持ちを伝えれば嫌われる。
私がいけなかったゴメンなさいと謝れば嫌われる。
依存すれば嫌われるし、期待すれば嫌われる。
好きといってもダメ、謝罪してもダメ、依存してもダメ、期待してもダメ、人の心を持たない非常識な人間には、愛の行動は一切通用しない。

だから、逆の行動をとる。
がっかりする。
冷たくする。
放って置く。
依存も期待もしない。
忘れる。
諦める。
それができれば、恋愛の流れは一気に変わり、あなたの有利に運ぶことができる。

99%の人間はみんな同じ行動を取っている。非常識な人間に私の何がいけないの?と悶え苦しみながら愛の行動ばかりを取っている。そして最後に破綻している。奇跡を生む1%の人間は99%の人と逆の行動を取っている。相手にがっかりし、期待もせず、冷たく放置する。その方が有利になることを知っている。


相手にがっかりし、期待もせず、冷たく放置できる1%の人間は志を持っている。
恋愛運が悪ければ他の運を上げることで恋愛は良くなるという志を持っている。
沖川のいう自分磨きである。
自分磨きは相手のことを忘れて行うからこそしっかりと身につく。相手のことを忘れて行うからこそ運も良くなる。運がよくなれば、がっかりしたポンコツな相手などどうでもよくなる。そのうち「君が必要だ」と追いかけて来ることになるだろう。追いかけてこなければそれはそれでお終いという考えもちゃんと持ち合わせている。どうでもいい、非常識な人間など、そんな人を私は愛するわけにはいかない。愛するのは非常識から常識へと成長した相手。だから相手が常識を取り戻すまで、がっかりして、期待もせず、冷たくする。私には恋愛以外の志があるから何も怖くない。



男性もグレーだが、女性もグレー。
世の中、灰色(グレー)ばかりでは寂しくてたまらない。
グレーとは、中途半端・曖昧・躊躇・つまり、優柔不断だということ。
「優柔不断は人類共通の敵だ!」ということを、グレーにしている人はまったく気づいていない。寂しくてたまらないのは、優柔不断だからだ。つまり面倒臭くなって逃げているか、生きることに自信を失くしたのか、あるいは中途半端な生き方しかできない人間になってしまったのか、自分を灰色の世界に追い込んだ半人前の生き方しかできない。本人は一生懸命生きているつもりだが、半分やり残したことが頭の片隅に常に残っていて、残りの半分をいつかやろうと思うのだが、いつまで経っても残りの半分がやり切れない状態でいる。そうしている間に年月だけが過ぎ、歳をとっていく。

若いときは半人前。いや歳をとっても半人前の人が多い。
50の男も、50の女も、グレーな人はたくさんいる。
40の不惑の歳を乗り越え、50の天命を知る年齢に差し掛かっても、まだピーターパンやシンデレラの世界にいる人がいる。いつまでも少年少女のままだ。言葉は50なりの言葉を使うが、中身は子供。しかもいい歳をした子供。50の男は仕事バカ人間で、彼女ができても、いつも仕事が忙しい忙しいといっている。彼女への連絡は、仕事のホウレンソウのみ。今、福岡に出張中です。これから15時にA社と打ち合わせ、17時から福岡支社で営業会議、19時からB社と接待を兼ねた会食、帰るのはおそらく深夜になると思う…。それから明日の仕事の予定はこれこれこうです、と、仕事のホウレンソウばかりメールする。頭が悪いんじゃないのとばかり、彼女に仕事の連絡のみする、自分はこれだけ仕事が忙しく、社会に貢献していると言わんばかりに、仕事の中身を時系列でこと細かく彼女に連絡して説明する。ピーターパンが遊びに夢中で、様々な冒険を母親に説明するみたいに彼女に連絡する。

女はね、男の仕事のホウレンソウは必要ないの、あなたの上司ではないのだから。女が欲しいのは優しい言葉。「寂しくないかい?もうすぐ福岡から帰るから君に逢えるよ。今度の日曜、約束通りに逢おう。13時に東京駅に着くから、13時52分30秒には君の家につくよ。逢える時間を秒単位で伝える。どうせホウレンソウなら、私に対する思いやりのホウレンソウが欲しい、と思っても、50の男は仕事のホウレンソウしかしない。アホなくらい仕事のホウレンソウしかしない。彼女が仕事のメールばかりで嫌だ、というと、その後はグレーにする。つまり50の男はそれしか連絡手段がないからだ。

50の女も恋をすれば、シンデラ、つまり乙女になってしまう。
いい歳して、乙女になった50歳の女性を私はたくさん知っている。
女は恋をするとルールが無くなる。常識を無視し、法律を無視する。恋に夢中で仕事をグレーにし、家事をグレーにし、子育てをグレーにし、朝から晩まで恋する相手のことばかりを思い悩んでいる。子供が朝学校に遅れるよ、といっても頭が重くてベッドから起き上がれない。仕事に行けば請求書をミスし、上司に怒られる。頭の中は好きな人・好きな人・好きな人でいっぱい。家事も仕事もその中には入れない。頭は好きな人しかいない。

男は仕事バカで恋愛をグレーにし、女は恋愛バカで社会の活動をグレーにする。
これだから、君たちは半人前である。

バランスを取ることだ。
仕事人間もダメ。恋だけの乙女もダメ。
恋と仕事、両方バランス良くこなすことで、そこに愛が生まれる。
君たちは半人前の仕事ばかり、恋愛ばかりに夢中になってはいないか?両方バランスをとって、初めて本物の愛なんだよ。
愛は人を好きになることが愛ではない。
人を愛して仕事を愛する。この両方がないと、本物の愛とは言えない。
何故かと言うと、人は片方だけでは生きていけないからだ。


男のグレーとはなんだろう?
グレーとは、白でも黒でもない中間色。
つまり、どっちつかずのはっきりしない状態。
はっきりしない。曖昧。中途半端。優柔不断。いいかげん。自分勝手。
待たされている人は、何を考えているのかわからない相手の曖昧な態度にイライラばかりが募る。時間のない女性は、どっちつかずのはっきりしない状態が一番嫌いであり、また一番苦しむ。

グレーにしている男の心理は?
相手の苦しみなどわかっていない。彼女がこれほど苦しんでいるとは露知らない。まさか、彼女がここまで苦しんでいるとは…想像すらできない。なぜならグレーにしている男の心理は、男脳の自然の成り行きでそうしているのであって、悪意があってそうしているわけではないからだ。男脳は困ったときや面倒になったときは沈黙すると脳が勝手に決めている。これが男の性格と言っていいだろう。女脳の性格は「白黒」、男脳の性格は「グレー」、これが男と女の愛の性格なら、性格は直らないと判断して、その性格に見合った対処の方法を見つける方が賢い生き方となる。いつまでも男のグレーで苦しむな。これからは男のグレーに苦しまない女になりなさい。そのために男を見抜くこと。なぜ男はグレーにするのか?その意味がしっかりわかれば、もう男のグレーで苦しむことはなくなる。そしてグレーに対抗する手段も見つかる。


男のグレーはかいつまんで説明すると、「キープ」である。
「キープ」つまり「とっておく」これである。彼は困った彼女を、面倒になった彼女を、プレッシャーがかかった彼女を、キープしてとっておく。なぜキープするのか?それは、その問題を今は解決できないからだ。男の基本的生き方は問題解決能力。問題が発生して、現時点で自分の能力ではその問題が解決できないのなら、解決できる能力が身につくまでその問題をとっておく。時間をかければ、成長し、知恵も授かり、面倒な問題を解決できる能力が身につくと信じている。問題にチャレンジし、問題をとらえる男は、現時点で問題が解決できなければ先送りにする。キープしてとっておけば、いつか問題が解決できるだろうと思っている。

私は男の性格は直らないと思っている。女性たちに言いたいのは、グレーで苦しんでいる暇があれば、もっとその男を見極めなさい。そちらに力を入れるのが先で、ジタバタ苦しんで時間ばかり無駄にしている場合ではない。男の基本は問題解決能力。グレーにしている彼は、問題を解決する能力がないだけのこと。それを知らずに愛だ!恋だ!と苦しんでも何も解決しない。余計苦しみのドツボにはまるだけである。



日々充実していれば、放置の期限は決められる。
日々充実していなければ、放置の期限は決められない。
ただ、それだけです。

放置は、期間や時間ではありません。
私が言いたいのは、「他人に動かされる奴隷になるな!」です。彼の言葉や他人の言葉に惑わされないこと、他人の言葉はどうでもいいのです。大切なのは、自分で決めることです。彼を放置すると決めたら、無期限で放置すればいい。それで終わるのならそれも仕方がない、終わらないで向こうから連絡してくれば温かく迎いいれればいい。他人(彼)の言葉に惑わされない、他人(彼)の言葉に期待しない、しっかりとした自分の考えを持つ。それができれば放置は怖くありません。また放置の期限も自然に自分の意のままに決めることができるでしょう。日々充実していれば、放置の期限は決められる。日々充実していなければ、放置の期限は決められない。ただ、それだけです。


男によって、たくさんの不幸になる女性たちをみてきました。
また、反対に女によってたくさんの男性たちが不幸になっています。
不幸になる人は、日々充実していないのです。
いつまでも充実していない不幸の世界にいる。
それがいけないのです。


私の放置の定義は「切り替え」です。
「不幸を幸福に切り替える」これが放置の定義です。
逆転と言ってもいいでしょう。
不幸の流れを、暗い流れを、苦しい流れを、逆転させる。
これが放置の定義です。
「男は忘れたころに帰って来る」これを自然と自分のものにする。
それができれば、もう男で苦労することはありません。
また帰って来なければ、「私のこと愛していないんだ」という、くだらない考えは持たないで、そんな男はさっさと辞めて、新しい男に切り替えればいいのです。
幸せになる定義は「切り替えの速さ」、これを自分のものにしてください。


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嵯峨野トロッコ列車より撮影




「彼はあなたのことを嫌っているわけではない、ただ疲れているだけだ。だから恋愛を少し休ませれば、元の優しい彼に戻る」

彼女を放置している男性は彼女のことを嫌っているわけではない。
90%の男性がそう思っているのに対して、女性は90%嫌われたと錯覚している。彼はあなたのことを嫌いではない。「いやむしろ好きだ、君のことが大好きなんだよ!!!」と叫びたくなる。このくらい好きなのに、女性の皆さんは勘違いしている。今日からこの勘違いを改め、彼は間違いなく私のこのことが好きだ!と訂正しよう。男性も悪いと思う、好きなのにかっこつけて放置しているからだ。好きなのになぜ放置するの?逆に好きだから放置すると言っていいだろう。それは試しているのだよ、放置に耐えられないようでは真の彼女になれないことを。僕がどれだけ放置しても、君は僕のことを信じているか、本気で僕のことを好きなのか、君の愛を試している。

男という生き物はホント素直でない。私が代弁しよう、放置中でも彼はあなたのことが間違いなく好きだ。これだけは神に誓って言える。

好きか嫌いかと判断するのは女性の方。男性は好きと嫌いの中間にいる。曖昧とグレーの中にいつもいる。これが「ザ・オトコ」だ。この特徴を知れば、もう恐いものはない。知らないから恐がるのだ。知らないから不安になるのだ。知らないから焦ってパニックになるのだ。男性は女性と違って恋愛の継続性が足りない。恋愛を続ける能力は女性の方が高く男性は低い。低い男性が途中で引いてしまうのは仕方がないことなんだ。だから心配するのはよそう、彼が途中で恋愛を引いてしまうのを心配する必要はない。これがオトコだ、心配には及ばない。

曖昧とグレーの中にいる男性は彼女のこと好きか?もちろん好きだ、大好きだ。まずはこのことをよく覚えることだ。付き合っているのか付き合っているのかわからない中途半端な状態でも、男という生き物は彼女のことが好きなんだ。ただ恋愛の繋がりが線から点になるだけ。付き合ってから半年以内に男性の恋愛は点となる。女性は最初から最後まで線だが、男性は最初に線で途中から点になり最後に線になる。線とは線を引いたように毎日繋がること、点とはたまに繋がること。毎日のように繋がる線からたまに繋がる点になる、点のペースが男性には都合よく丁度良い。そのペースを彼女に相談しないで勝手に決める。そこが男性のいけないところ。私が彼に変わってこの点はお詫びしよう。線から点になる、しかも自分勝手に、これが男の特徴、これを知ればもう恐くない。「男という生き物は、なんと自分勝手だ」と女性たちが批判しても、世界中の男性が同じことをしているからどうしょうもない。この流れは止めることはできないし、女性がいくら批判しても男性は改めることはしない。本脳だから仕方がないと言っていいだろう。

ではどうすればいいか、
慣れることだ。男の本脳の動きに免疫を作ることだ。免疫を作って慣れてしまえば、男の不可解な行動にいちいち心配することがなくなる。慣れてしまえば、子供じみた行動に可愛いとも思えるようになるだろう。男の不可解な行動は幼稚園児の行動と何らかわない。すねているのだ。そんなすねお君にいちいち振り回されないこと。

線から点になる主な要因は、仕事だ。仕事は男の命だからそれは仕方がないあなたは彼の仕事ぶりを応援するだけでいい。男が恋愛から仕事に戻る、これはとても良いことだからだ。

仕事もいいけど、恋愛を忘れないでほしい。ゴメン_ゴメン男という生き物は一つのことしかできない。女性のようにマルチにできない。恋愛なら恋愛、仕事なら仕事と一つのことしかできない。彼が恋愛をしたのはたまたま仕事が暇だっただけ、仕事が忙しくなれば恋愛をしない、そんな割り切った考えが男にはある。その特徴を知るといいだろう。仕事がシーズンオフになれば、彼はあなたの元に戻ってくる。長いシーズンかもしれないが、あなたが楽しんで待てるかだ。待ち方は線でなく点にして待とう。まあ、月に一回くらい連絡して、後は放って置こう。男を放って置ける神の武器をあなたは備えることだ。男を平気で放って置ける女性になれば、あなたは恋愛の神様になれる。放って置いても大丈夫、男性は放置期間中でもあなたのことが好きだからだ。



仕事や生活に支障をきたし、健康面でも悪くなる。
彼との恋愛で危機を迎え、多くの女性が運を悪くしています。今まで健康的だった生活がボロボロになったという話は、ここでは詳細が述べられないほど膨大な数で悲惨なものです。女性はやはり「恋愛が命」だということが示される一幕でもあります。恋愛の危機によって人生そのものが危機になっている女性は人口の比率に対してかなりのパーセンテージを占めていると思います。数えきれないほど、恋愛の危機で人生そのものがおかしくなっている女性がたくさんいるということです。



その大半が執着です。執着によって忘れることができないから運を悪くしているのです。一日の大半を彼のことばかり考えて、仕事が手につかない、家事ができない、夜も眠れない。人間の活動停止の時間が長くなるにつれて運は下がっていきます。何故かというと、人間活動を停止すると人間は不健康になるからです。不健康な状態を続けていると、精神的な病にかかり、肉体的な病にもかかります。「病は気から」と言われていますが、まったくその通りの現象が起き、精神的にも肉体的にも不健康な身体となるのです。


執着を正しい目標である信念に置き換えれば問題ないのですが、こんつめた執着は身体を悪くするだけです。何事も限界越えの思い煩いが続くと人は身体を悪くし、運も低下させます。信念はひとつの志しであって、こんつめるほど思い煩うものではありません。どちらかというと爽やか、颯爽(さっそう)と目標に向かっている姿です。体内バランスもよく健康で楽しみながら心がウキウキし、身体全体が小躍りするような感じが執着を信念に置き換えた人の形です。目標は立てた!後は枝葉の小さな悩みは考えないで大義名分に従い信念を貫き通す。「小さな悩みは考えない」これこそが信念です。信念のある人は、「不安・心配・悲しみ」の三大悪感情は持ちません。何の不安も何の心配も何の悲しみもない状態が信念なのです。



信念があれば、彼を忘れることができます。忘れることで彼との関係も、今後のあなたの人生も、両方良くなると、あなたの潜在意識は訴えているからです。



「今、彼のことを考えてもしかたがない。」彼を愛する気持ちがあるのなら開放してあげなさい。彼を自由に楽にさせてあげなさい。その余裕があなたの今後の運を良くしていきます。何故ならそれができる人は。何の不安も何の心配も何の悲しみもないないからです。



男と付き合うのなら「放って置くこと」を覚えること。

しかし女性はその放って置くことがでない。

だが、それを覚えないと昨今の男性とはうまくいかない。

放って置くことをマスターできない女性とは、いずれ危機が訪れ別れることになる。


男女の別れには、「放って置くことができれば回避できた」という事例があまりにも多い。もし、あのとき女性が男性を放って置くことができたら二人は今も仲良く付き合っていただろうというカップルが私のところでも何千とある。ああもったいない、たったこれだけのこと「男を放って置く」ということが何故マスターできなかったのか、とても残念である。


今になって冷静に客観的にみれば、彼を放って置くことができただろう。だが当時はそれができなかった・・・多くの女性が、失ってみて初めて気づく回想録である。当時はその冷静さを失いパニクッテいた。後の祭りだが、今からでも遅くない、失敗した経験を踏まえて自分を成長させることである。



別れ際の男のグレー。
ものは考えようで、男のグレーをうまく利用すべきだと私は思います。男の別れ際の曖昧が嫌、グレーが嫌と短絡的に考えるのではなく、なぜ男は恋愛において曖昧が多いのか?そこをよく考えて、男性心理をよく理解して、それをさらに発展させて、ポジティブにその心理を逆に利用すればいいと思います。


男のグレーとは、「取って置く心理なのです」終わりにしないで、取って置きたい。単純にこれなのです。彼はあなたを取って置きたいのです。取っておけば、いつかお互いが成長したとき、またやり直すことができるからです。白黒つけたらやり直すことができません。


男のグレー心理をもっと追究していくと、「機会を与える」につながります。チャレンジする機会を与える、リベンジする機会を与える、成長する機会も与える、勝負に負けても再度チャレンジする機会を与える、恋人として復縁する機会を与えると考えればいいのです。男がはっきり白黒つけたら、もう機会を与えることはしません。だから復縁もできません。グレーで曖昧だから復縁が可能となるのです。はっきりしない彼の態度は「機会を与えている」とポジティブに考えればいいのです。


曖昧にしている男は「なんてオレは優しい男なんだ、彼女にチャンスを与えている」と自負しています。本気でオレは優しい男だと思いこみ、相手に成長する機会を与えているという余裕をもくらんでいます。本人は余裕ぶっているが、その深層心理は社会の厳しさに耐えかねた自信のなさからもきています。相手に試練を与え、そこから相手がどう成長して這い上がるのか、それを見てみたいという心理が男にはあるからです。何故なら男はいつの世も社会でそういう憂き目に合い、常に競争と戦っているからです。


仕事社会での男は白黒決着型です。ダメなものはダメと白黒つけられます。役に立たない使い物にならない社員は必要ないとクビも切られます。非情で厳しい上司や経営者の下で男は絞り雑巾のように扱われることは世の常なのです。部下の立場にある男の目から見れば上司にもっと優しく人間味豊かな温情を求めるのですが、世の中は厳しいぞという試練が先に与えられます。上司から見れば利益と生産性を上げるのが自分に課せられた役目、会社は友達をつくるところではないと自覚し、利益と生産性を上げるため部下に厳しく指導するのです。中には人間性ができていなくて部下に八つ当たり、失敗の責任を部下に押し付けるひどい上司もたくさんいます。それでも男たちは、その苦渋を飲みながらも仕事をしなくてはいけません。仕事を無くしたら命の灯が消えるからです。


非情な上司の下で、厳しい縦社会でうんざりした男たちは恋愛をすることになります。恋愛は男たちの縦社会からの逃避の場。甘くて優しい癒しを求めている場でもあります。そして恋愛だけは仕事から切り離して、自分は優しい上司(男)になろうと決心します。白黒つけたら相手が可哀そう、相手にチャレンジする機会を与えよう。そんな優しい男(上司)を目指そうとします。(会社ではできないから恋愛ではそうしよう)仕事での反面教師が恋愛では出ているのです。



男は仕事では白黒決着型、恋愛においては曖昧でグレー。社会でのギャップ、仕事でのギャップが恋愛においては出るのです。女を愛するとき、女と別れる時、男は仕事とは反対のグレーの部分が出ます。彼女に白黒つけたら可哀そう。オレは優しい男なんだぞと演じたいのです。別れようとする彼女の成長を見守っているぞ、そして再びチャレンジしてくるのをオレは待っている。理想と思える上司を自ら演じているのかもしれません。


あなたは、その優しい上司の期待に応えるようにすればいいのです。
簡単です。女性の考え方の逆の行動をしていけばいいのです。