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今日も3件、音信不通の相談。

またか…というより、もう慣れてしまった。

ホント多いよね、音信不通の相談は。

これだけ音信不通の相談があれば、その対処法もあるだろと思うかもしれないが、実はあまりないのです。相手の身勝手な行動に対処する方法はないということです。

相手が何を考えているか?それは私にもわかりません。わからないものには対処法がないのです。あとは相手の仕事が忙しくてそうなったのか?二人の喧嘩の積み重ねでそうなたのか?という状況判断しかできません。

音信不通にしている理由は相手しかわからないことなので、対処のしようがありません。対処するのは、それによって傷つけられた自分の心です。傷ついた自分の心をいかに立ち直らせるのか、それしかないと思います。

私ならどうするか?
これだけ音信不通の相談を請け負っている私ならどうするか?

私は自分が傷つくのが恐いので放置します。臆病と思われるかもしれませんが、黙って放置します。放置期間は設けません、いつまでも放置します。相手から連絡があるまで永遠に放置します。

それで相手から連絡が来なければ、「それまでの人だった」として終わりにします。悲しいけど仕方がありません。

すると、どうなるのか?
必ずといっていいほど相手から連絡が来ます。謝罪と共に。そのときは「おかえり、ずいぶん長かったね」といって迎え入れます。

この方法は意外と有効で、どの性質の人にも使えます。女性ならどの男性にも使えるということです。来なければ「それまでの男」。来れば「お帰り」とお迎えあげればいいのです。

問題なのは音信不通にされて悩んでいる人です。ネガティブになって最悪の事態を考えている人です。不安と恐怖に押しつぶされている人です。音信不通ごときで、ここまで自分を傷つける必要はないというのが私の見解となります。

音信不通にされたらどの人でも嫌な気分になります。どうしてこん礼儀知らずの非常識なことをするのかと、相手の人間性までも疑ってしまいます。

まあ、これも男女の付き合い。考え方の相違や価値観も合わないこともあるので、ぶつかって、嫌になって、気分を害して、頭に来て、音信不通になるでしょう。

また相手が仕事の悩みを抱え、仕事が激務で精神状態がおかしくなれば、正常な神経は働かないので、音信不通にもなるでしょう。

私は音信不通にしている相手を責めたりしません。恨んだり憎んだりもしません。もちろんそのことで悩んだり悲しんだりしません。少々嫌な気分にはなりますが、相手にも音信不通にする事情があるのだろうと同情をするだけです。

また、音信不通にしている相手の気持ちを探ろうともしません。そして音信不通にされた原因は自分にあると自分を責めたりもしません。

なぜ、音信不通にするか?相手の気持ちはわかりません。わからなくていいのです。ただ、今の現状は音信不通。それだけを理解するだけです。理解すればそれで終わりです。仕方ないねと片付けるだけです。

私の答えは、「音信不通か?ならば放っておこう」すぐこの答えに結び付けます。放っておけば、そのうち向こうから連絡がくるさ。そのくらいののんびりした気持ちでいくらでも待つことができます。

おそらく待つことに対しては天下一品でしょう。平気で何年も待てますから。というか、待ってなどいません。他にやることがあるので、待っているという実感がないのです。待っているというより、忘れてしまっているのです。

まとめ。
音信不通は放置がいちばん。
心を傷つけず、放置すること。
そして、来なければ「それまでの男」。来れば「お帰り」とお迎えあげればいいのです。

このやり方が、いちばんの正解だと思います。

皆さんもそれができるといいですね。





男性とは、
環境の変化があれば、すぐに音信不通にする生き物なり。


環境の変化とは?
引っ越し、転職、転勤などが環境の変化。

環境の変化でなぜ音信不通に?
それは悩んでしまうから。
また男の人は一つのことしか考えられないから。


環境の変化によって、男性は不安にかられて悩む。果たして新しい環境でやっていけるかと悩む。その点は女性も同じだが、男性と女性はまったく違う精神構造を持っている。

女性は不安に駆られて悩んでいるときは音信不通などしない。だが、男性は不安に駆られて悩んでいるときこそ音信不通にする。この点が男女ではまったく違う。ここで覚えてほしいのは、「男性は女性とまったく違う脳の働きをする」ことを覚えてほしい。

女性は悩みがあるとき人に相談するが、男性はしない。女性は忙しくなれば人に話を聞いてほしいが、男性はしない。女性は苦しい時に人を頼りにするが、男性はしない。男性は悩みや不安で忙しい時も、人に頼らず自分で解決する生き物だと覚えてほしい。
人を頼らずに自分で解決する生き物だということを覚えてほしい。

この脳の仕組みが根底にある以上。音信不通の説明はできる。男性が悩むのは仕事が忙しくなったとき。仕事は男にとって切っても切れない縁の深い仲。こいつが忙しくなると、もう男はダメ。こいつと縁を切らないために必死に働く。

もがいてもがいて、もう自分はダメだと思いながら、もがいてもがいて必死に頑張る。彼の心は仕事でいっぱいいっぱいとなっている。こんなとき余裕などない。不安と恐怖でこの世の終わりを感じながら、必死に働くしか方法がないからだ。男性は戦っているのだ!忙しい仕事と。

この状態のとき、それは、音信不通になるわな。「許してやってほしい」と私は軽く思うのだが、皆さんはどうだろう?もし、皆さんが私と同じ心境になれたら、音信不通の問題はこれで解決となる。めでたしめでたし♪

女性はめでたし♪とはいかないか…困ったな。じゃ、こうしよう。せめて自分のせいにしないこと。彼が音信不通にしているのは自分のせいだと勘違いしないこと。彼が音信不通にしているのは、あなたのせいではなく、彼のせい。

ここだけははっきりさせよう。あなたのせいではないと。そこをはっきりしないと、悩みばかりが増えて収拾がつかなくなる。音信不通を乗り越える方法は余計な考え、余計な悩みを持たないことにつきる。

彼は単純に仕事が忙しくなって連絡が取れなくなっただけ。そして、仕事が落ち着けば連絡がまた再開する。このように考えればいいだけのこと。

男性が忙しくなるパターンは決まっている。

1番は、環境の変化。引っ越し、転職、転勤、異動があれば、男性は忙しくなる。

2番は、女性と付き合って3~6か月後には忙しくなる。なぜその時期に忙しくなるのか?男性は暇なときに恋をするからだ。暇なときに恋をして、3~6か月経つと、また忙しくなるように設計されている。これが男の人生とばかりに設計されている。

だから、案ずることはない。
あなたはこの記事によって、男の本能とその仕組みを理解した。ああ、男ってこうやって設計されているのだね、と理解した。それを理解することによって対策ができる。

対策は、黙って放置すること。
そうすれば、男性は仕事が落ち着いたころ帰ってくる。



いくら相手のことが好きでも、
相手が不誠実なら、我慢することない。相手は徳がない人間だと判断して縁を切ろう。「もうやめようか、我慢することを」あなたがいくら尽くしても、いくら努力しても、相手はあなたに振り向いてくれない。

これからは愛することより見極めること。
愛よりも徳の方を大事にしよう。


最初は誠実だったのに、なんで途中から不誠実になるの?これっておかしいでしょう。どうみてもおかしな流れが蔓延している。

最初は親切でマメで熱意があった。ところが3月もすれば、あの親切はどこへいった?あのマメさはどこへいった?あの熱意はどこへいった?今では音信不通ではないか。

なに?仕事が忙しくなった。疲れた、しんどい、疲労困憊。今は自分のことで精一杯。今は仕事のことしか考えられない。「僕はこんな状態だ…ゴメンね」

ああ、そうかい。
それがどうした。
それが音信不通の理由なら、情けないと思うことだね。

世の中には君以上に仕事している人はたくさんいる。君だけが忙しいのではない。みんな忙しいのだ。君だけが戦っているのではない、みんな戦っているのだ。

君は忙しいといって音信不通にしているが、それは忙しさの理由にならない。世の中には君よりもっと忙しい人もいるが、彼らは君みたいに愛する人に音信不通などしない。

君と彼らどっちが成功するか?もちろん彼らだ。君は成功しない。仕事が忙しくて大切なものを失おうとしている人間は、そのうち仕事も失う。なぜなら君には支えがないからだ。分かち合う友もいない人間が成功した試しがない。

この差は何かというと、
徳があるか、ないかの差だ。
徳のある人は彼女を大切にし、徳のない人は彼女を大切にしない。いくら頭が優秀でエリートでも徳のない人は、誰からも愛されず、誰からも相手にされない。せっかく掴もうとしている幸せも、徳のなさで放棄してしまう。

それで、自分だけの世界に逃げても、将来は絶望しかない。
なぜなら徳のない人生は哀れしかないからだ。

最初は親切でマメで情熱的だった。でも今は逃げている。前半天使で後半悪魔の人。これを好きだという女性たちもまたおかしい。前半にいくら楽しい思い出があったとしても、後半は人間のすることではない。

もし、これが人間なら犯罪者かテロリストだ。

あなたは犯罪者やテロリストを愛しているのか?そんなわけないよね。

前半のサービスがいくら良かったとはいえ、後半のボロカスな扱いは人道に反している。こんなことができるのは、徳のない人間としかいいようがない。

貴女の彼は徳のない人間だ。
まず、それを認めよう。

もちろん彼が徳のない人間だということは分かっているわ。音信不通にされて、。なんでそんなことをするの?彼は何を考えているの?と散々悩んだあげく、彼は非常識だということが分かったの。

最初の熱心なアプローチは嘘だと分かったわ。やり目的で、近づいたことも。でも、わたしは彼を信じてみようと思った。彼の熱意がこのままずっと続くと思って、彼のアプローチを受け入れたの。

ところが、わたしの夢は敗れた。途中からよそよしくなって、仕事の忙しさを理由に、毎日あった連絡も激減し、毎週あったデートもなくなった。過去にも同じことをされたけど、また同じことをされている。どうしてわたしっていつもこうなの。

もう男は信用できない。
わたしって男運がない。
トラウマだわ。

男運がなく、男は信用できない、トラウマのあなた。

救いはあるのか?
ある。

それはあなた自身が徳を磨くこと。

恋愛とは欲望だ。
その欲望多き恋愛を成就させるためには徳を積み上げること。徳を積み上げる心得は?「終わりよければすべてよし」の精神でいくこと。また「終わり悪ければすべて悪し」精神でいけば、終わっても未練は何も残らない。

つまり、どういうことか?というと、

徳のある人は、最後に分かるということ。最初に親切で最後に冷たくなる人は徳がある人とはいわない。最初の親切が最後まで続く人を徳のある人という。最初の愛情を最後まで貫き通す人が徳のある人で、途中から逃げだす人は徳がない人である。

徳のある人との恋愛は最初から最後までうまくいく。

徳のない人の恋愛は最初よくて最後に後味の悪い終わり方をする。



終わりよければすべてよしを最後にまとめると。

「最後の最後まで油断するな」ということ。

そして、「徳がない人と判明したとき、いつでも別れる覚悟を持つこと。」

最初のサービス期間で愛の虜になったとしても、徳を忘れたはいけない。愛は欲望の虜になりやすい。欲望の虜になれば、相手と別れる覚悟が持てなくなる。そうなれば「終わり悪ければすべて悪し」の人生を送ってしまう。

徳は愛の欲望を断ち切るためにある。いくら好きでも最後に不誠実な相手を断ち切れない人は憎悪の根源となる。そんなったら人生おしまい。そうならないために、自分の徳が自分を救ってくれる。

さあ、断ち切るのだ徳のない非常識な人を。愛よりも徳の方が大切。あなたは自らの徳でもって欲望の愛を断ち切る。そうすれば「終わりよければすべてよし」の現象を生むことができる。

ひとたびその現象を生むことが出来れば、これから先あなたは「男運がなく、男は信用できない、トラウマ」から抜け出すことができる。そうなれば今後出会う人は、「終わりよければすべてよし」の人間だけがあなたの周りに集まる。




何でも欲張るとよくない。

今あるもので、今の状態で満足すること。

食べ物も、腹八分目で食べるから健康によい。あまり食べ過ぎると健康を悪くする。

お金も、ほどよくあるからよい。もっと欲しい欲しいと欲張ると守銭奴になるか破綻する。

恋愛も、ほどよく付き合うから愛が深まる。もっともっとと欲しがると別れることになる。

食べ物もお金も愛も、もっともっとと欲張ると、大事なものを失ってしまうよ。今あるもので満足すること、今の状態で満足すること。

不足がある方が丁度いい。
満足を追求すればするほど、大切なものを失う結果となる。

家庭を顧みず金儲けに走りすぎて離婚に至った人。

暴飲暴食を繰り返して健康を害した人。

愛しすぎて尽くしすぎて振られた人。

もっともっとと、欲張って追求すれば、人間不幸になる。

やや不足気味で、ほどよいくらいが丁度よい。

ある女性が鑑定に来られた。
「彼と2ヶ月も連絡が取れていません。2ヶ月前に喧嘩してしまい、彼からの連絡が一切無くなりました。彼は怒っていると思います。そのあと私が何度も何度も謝罪をしましたが、彼は私の連絡をすべて無視しています」

喧嘩によるカップルの音信不通は後が経たない。考え方の違い、価値観の違い、優先順位の違いで、男女は感情的になってよく喧嘩する。喧嘩までいかなくともすれ違いの葛藤を起こす。ちょっと文句言われ、ちょっと否定され、ちょっと反対されるだけで、頭にきて音信不通になることはよくあること。

感情的な論争は、女性より男性の方が傷つきやすい。だから、ちょっと揉めると男性はすぐに音信不通にする。今の時代の男性はプライドだけで生きている人たちが多く。プライドが傷つけばすぐに音信不通にする。

男性に比べて女性は感情的な論争に強いが、無視されることがいちばんこたえる。無視がいちばん嫌いで、無視がいちばんきつい。無視されたらこの世の終りを感じる。

男性は感情的な軋轢に耐えられないので無視して逃げるのがいちばんだと考えるが、無視された女性はこの世の地獄を味わっている。だから、音信不通の相談が多い。

彼女の願いは、「会えなくてもいいから、連絡だけでも取れるようになりたい」という願いだった。彼の仕事が忙しく、連絡頻度と会う頻度が激減したのが喧嘩の原因だったが、もう会えなくてもいいからせめて連絡だけは取れるようにしたいというのが彼女の希望だった。

彼女の願いは叶った。
それから数週間後、「お陰様で彼と連絡が取れるようになりました」という連絡が私のところに入る。私は「よかったね」と喜び、そして安堵した。

だが、そのあとがいけない。

そのあと、関係はさらに悪化した。

それは彼女がもっともっとと欲張ったからだ。

彼と2ヶ月半ぶりに連絡がとれて、音信不通が解除された。そこから、二人は元のように頻繁に連絡が取れるようになった。彼の仕事も落ち着き、久しぶりに会えるようになった。やっと二人はもとの関係に戻った。めでたし♥めでたし。

これで鑑定が終る予定だった。
だが、終らない・・・。

女性は願いが叶うと、もっともっとという欲望が出てくる。

最初の願いは、連絡が取れるだけでよかったのに。

連絡も取れて、会うようになって、十分に満足できるレベルまで行ったのに、もっともっと欲張ってしまった。もっと連絡が欲しい、もっと会いたい。もっと私のこと気遣って、もっと私のこと愛して、私を一人にしないで、ねえお願いそばにいて。もっともっとあなたが欲しいの。

それで終ってしまった。
これから関係を修復させるのは大変だ・・・。


まとめ。

うまくいっているのなら、これ以上の欲を持たないこと。欲張ると大事なものをなくす。これを教訓とすること。今あるもので、今の状態で満足すること。人間は、不足がある方が丁度いい。満足を追求すればするほど、大切なものを失う結果となる。もっともっという欲張りがいちばんいけない。



「もう、いいや」であきらめるのは続きがある。
すべての人が一番恐れるのは「拒絶」されることである。そして、すべての人が一番必要としているのは「受け入れられる」ことである。うまくいっていない恋愛は、「拒絶」と「受け入れ」が繰り返される。ときに天国でときに地獄の恋愛を繰り返す。いくらその人が好きでも、「拒絶」と「受け入れ」を繰り返す恋愛はもういい加減疲れるだろう。「こんなことを繰り返すのは、もういい加減にして!」と思うだろう。そう思ったとき「もう、いいや」とあきらめればいい。あきらめるとは相手を解放させるためだけではない。前記では相手を解放させるのが自分の役目だといったが、実は・・・自分自身を解放させるためである。自分の意志で自らの苦しみを解放する。これが「もう、いいや」である。そして、「もう、いいや」を選んだ自分に責任を取ることである。

人生には生きるプログラムがある。
自分の人生のプログラムを持つ。「人生プログラム」これが生きるコツだ。
人生プログラムで一番大切なことは「責任」を持つこと。
すべてが自分に責任がある。
音信不通の彼を選んだのも自分の責任。
アプリに登録したのも自分の責任。
婚活パーティーに行ったのも自分の責任。
結婚相談所に登録したのも自分の責任。
街コンや相席屋に行ったのも自分の責任。
趣味や習い事、スポーツやボランティアに参加したのも自分の責任。
友人の飲み会に行ったのも自分の責任。
一人でバーに飲みに行ったのも自分の責任。
夜の街でナンパされたのも自分の責任。
会社を選んだのも自分の責任。
仕事を選んだのも自分の責任。
そこで好きな人と出会ったのも自分の責任。
誘ったのも自分の責任。
誘われたのも自分の責任。
自分から「好きだよ」と言ったのも自分の責任。
相手から「好きだよ」と言われたのも自分の責任。
付き合うことになったのも自分の責任。
恋愛がうまくいったのも自分の責任。
恋愛がうまくいかないのも自分の責任。
愛したのも自分の責任。
フラれたのも自分の責任。
そして、音信不通にされたのも自分の責任。
すべてが、自分の責任だ。
「自分の責任だ」と思うことが人生プログラムの第一歩である。
責任を他人に委ねてはならない、全部自分で責任を取るべきだ。
これが、自分の人生を豊かに生きるプログラムとなる。

皆さんは自らの責任を放棄して相手に依存している、それがいけない
すべてが自分の責任なのに、すべてを相手に依存している。だから、苦しみが増し、ややこしくなる。
悩みなんて自分で責任を取れば、無くなるものだ。
自分で責任を取らないから、いつまで経っても悩みの世界にいるのだ。
その解決方法が、人生プログラムである。
自分の人生は自分で責任を取ること。これが出来れば、全ての悩みは解決する。
自分で責任を取れば、どんな問題も受け入れることが出来るからだ。

「もう、いいや」であきらめるのは続きがある。
それは自ら責任を取ることである。


彼から三日連絡が来ないだけで女性たちは悩む。
音信不通は誰にとっても嫌なものだ。
とくに女性は、好きな人から三日連絡が来ないだけで、心が病んでくる。
1,彼とギクシャクした後の音信不通。
2,彼と喧嘩した後の音信不通。
3,彼に別れめいた言葉を言われた後の音信不通。
1は低度、2は中度、3は高度と不安のボルテージが上がってくる。
何かの理由があれば心構えもできるが、最近は理由もなしの音信不通が多い。
理由もなく、突然人が変わったような音信不通。そうなると気持ちをどこへ持っていっていいのか分からなくなる。

音信不通の相談は毎日ある。
音信不通のカテゴリは、これでもか、これでもかと書いたつもりだが、また新たな事実が出てくる。この不誠実な病は今も進行中である。カテゴリに追加しながら記事を書いていくしかない。その中に少しでも救いがあることを願いながら。

音信不通の対処法はブログでも述べているが、個人鑑定ではブログの数千倍は述べている。
個人個人違うのだ、その対処方法が。
対処方法は、大きく分けて4種類ある。
「放置か継続かマルチかやめるか」という4種類だ。
どの方法がいいか?詳しく話を聞いて、方法論をあらゆる角度から検証して、対処法を探すしかない。
私は九星学であなたの彼氏のことをあなた以上に解っている。彼がなぜ音信不通にしているのか?なぜそんなことをするのか?彼の性格・能力・精神面の強さもろさ・社会の適合性・仕事人間か・仕事人間でないか・彼の人間性のほとんどが解る。音信不通は、彼の人間性の弱い部分から来ているところから多いからだ。あなたが3年付き合ったとしたら、おそらく私は30年付き合った感覚であなたの彼氏を観ることができる。そしてあなたの女性としての性格も彼氏以上に解る。彼とあなたの性格をミックスして、心のミキサーにかけ、4つの方法から選ぶようにしている。方法は一つではない。いくつか組み合わせることもある。

例えばこんな方法である。

例1、この彼氏に放置はいけない。週2の連絡を3ヶ月続けて様子を見ましょう。3ヶ月続けても彼からの返事がなければ、マルチ作戦を実行しましょう。マルチで彼のライバルを作ることです。彼の特徴からしてライバルが現われれば彼は動きます。本気であなたを取り戻そうとするでしょう。

例2、彼はマルチ作戦をやってはダメです。裏切ったらあなたのことを一生恨むからです。彼は信用を第一とする性格なので、忍耐強く彼を信じて待つしかありません。

例3、彼の場合は放置がいいでしょう。放置期間中に悩んでも意味がありません。彼を忘れるくらい自分磨きに専念してください。男は忘れた頃帰ってきますから。

例4、この男はもう無理です。あきらめましょう。あきらめて次へ行くことです。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」それがあなたの今後の人生のためです。

簡単に例を述べましたが、もちろん鑑定の中味はもっと濃く、思慮深い分析のもとに方向性を決めています。

男性たちへ。
男性が悪びれた様子もなく相手に苦痛を与えている音信不通。やっている当人は何も感じていないかもしれませんが、やられた本人はこれ以上ない苦しみを味わっています。人間無視の人格を否定するような音信不通は是非やめてください。恋人として付き合うのなら、最低限のマナーは守ることです。


コミュニケーションで生きている女性。
好きな人から連絡が来なくなったとき、男性と女性ではどちらが心を痛めるかというと、それはどちらも心を痛める。では、心を痛める割合の大きさはというと、女性の方が圧倒的に心を痛める割合が高い。なぜ、女性の方が高いのか?それは女性の方がコミュニケーション能力が高いからだ。女性は、人との会話であるコミュニケーションで生きているといっても過言でない。そのくらいコミュニケーションを大切にしている。とくに好きな人とのコミュニケーションは、女性の生き甲斐であり、日々の暮らしに希望を与え支えとなっている。女として生まれて、愛する人がいる喜びを感じる瞬間でもある。、毎日「おはよう、行ってきます」「ただいま、今帰ったよ」という日常会話だけで十分、感動するような言葉などいらない。毎日の繋がりが女性に希望を与えるのだ。今日も元気で過ごしているという繋がりが。

その繋がりが、突然遮断される。
相手の都合でいきなりシャットアウトされる。昨日まで仲が良かったのに、今日突然仲が悪くなった感覚に陥るのが、相手からの連絡無視。24時間以内に、天国から地獄に落ちる悪魔の粛清が音信不通である。相手から一方的に人間関係が遮断された。今まであったコミュニケーションが、暴君の命令によって厳しく取り締まられて粛清された。民間の弱気女がどれだけ騒ごうが、どれだけ苦情を言おうが、暴君の粛清は止まらない。理由の分からない完全無視の暴君の粛清が続く。この暴君とは音信不通にしている彼である。

なぜ彼を暴君にしたのか、音信不通をなぜ粛清というのか、それだけ酷い扱いだからである。音信不通は犯罪である。しかも酷い犯罪である。暴君の粛清ほど酷い犯罪である。なぜ酷い犯罪か?暴君の粛清は泣き寝入りしかないからだ。仕方がないとあきらめるしかないからだ。暴君の粛清を止めさせるには、国の最高機関が法律を作るしかない。「音信不通は犯罪である。音信不通にしたら禁固刑1年とする」このくらいの法律を作れば、世の中から音信不通はなくなるだろう。理由なき音信不通はみんな犯罪者扱いとなって捕まるからだ。今日の沖川は荒れているね。そう、音信不通の相談が多て・・・く荒れている(笑)。でも、いつものことだ。荒れているときにこそ、刺激的な記事を書く「音信不通は暴君の犯罪だ」という記事を書く。

さて、ここからは穏やかな記事を書こう。
心穏やかな音信不通の対処方法だ。
「私なら、こうする」という、沖川の主観で記事を書いていく。

私は女性とは違う。私は男性で、男性が音信不通にしている気持ちもよく解る。
まず男性は、女性とのコミュニケーションが苦手である。寡黙で無口、これが男性の特徴だ。寡黙で無口だから仕事ができる。獲物を仕留めるのにぺちゃぺちゃお喋りしたら獲物は仕留めることはできない。バラエティー番組のさんまのようにぺちゃぺちゃお喋りして成功している男性もいるが、あれは芸能界だから成功するのであって、一般の社会では成功しない。一般社会で成功する男は黙って仕事に集中するから成功するのである。また芸能界で成功しているお喋り男もやはり男だ、女には冷たいところもある。仕事ではべらべらお喋りするが、彼女には音信不通にしている。そんな話もぎょうさん聞いている。まずここで言いたいのは、男のコミュニケーション能力は仕事に充てたもので、女性に充てたものではないということだ。

音信不通には様々な理由があるが、ここで全部述べるのは不可能である。私のところで、音信不通で悩んでいる相談が2万件以上ある。そのほとんどが理由のはっきりしないもの。音信不通の理由をあれこれ詮索するが、実態はわからない。彼が何を考えているか?彼の気持ちなど解るはずがない。現実は音信不通。これが現実だ。

さて、この現実だが。
私なら、「もう、いいや」であきらめる。
私は不誠実な人を相手にしない心がけがすでに出来ている。
どんなに好きでも、どんなに愛していても、相手が不誠実に変わった途端、相手にしない。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」より、さらにスピードのある、瞬間あきらめである。
「もう、いいや」と瞬間にあきらめる。

瞬間にあきらめても、相手を恨んだりしない、許す。
「もう、いいや」は恨むより、相手を解放させることにある。
瞬間に相手を解放させる、これが「もう、いいや」である。
そして「もう、いいや」の後に、ありがとう。ご苦労さん。楽しかった、もういいよと続く。
私は音信不通などどうでもいいのである。相手が私と連絡取りたくないのだろう。相手の関心がなくなった。相手の気持ちが冷めた。相手に嫌われてしまった。そんなことはどうでもいい。私はいつでも「もう、いいや」であきらめることにしている。


「もう、いいや」・・・これってクールか?
クールもあるだろう。それより心が広く器が大きいといった方がいいだろう。私は器の大きさを人生の題材にしている。まだ器は小さいが、音信不通に対しては器を大きくするようにしている。だからいつでも「もう、いいや」でこの問題を終わりにしている。

「もう、いいや」・・・これってあきらめか?
基本あきらめである。私は人との繋がりにあきらめることになんの後悔もない。
人の気持ちを解放させてあげるのが、私の役目なので後悔などあろうはずがない。
音信不通などの理由など大したことない。
相手の仕事が忙しくでもなったのだろう。私に関心がなくなったのだろう。私に対してやる気がなくなったのだろう。相手の理由がどうであれ、私にはどうでもよいことだ。ただ、私が行うことは、相手を解放させること。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しているよといって解放させること。引き留めはしない。束縛もしない。支配もしない。執着もしない。ただ、解放させてあげること。これが私の役目。

この役目を続けているとどうなるか?
帰って来る。忘れた頃に帰って来る。
これがまた楽しい。
ここから出て言葉が「男は忘れた頃帰って来るである。」

忘れた頃に帰って来る方法を試すのなら、「解放してあげることである」
もちろん帰ってこないこともある。
その代わり、自分が解放されている。
自分が解放されれば、帰って来ない人はどうでもよくなる。
人は解放されれば、自由に前に進めるからだ。



更新日2019年2月18日 (沖川東横)

音信不通 なぜ男は音信不通にするの?のカテゴリを作りました。
詳しくは恋愛日記のカテゴリをクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。


過去13年間、4000以上の記事の中から「音信不通」を検索してまとめました。
自分でもびっくりするくらい膨大な記事。(よくここまで書いたな・・・)という感想をこめて、音信不通に関する記事をピックアップして拾い集めました。13年間、ほとんど毎日更新した記事。自分が書いたのですが、まとめるのに骨の折れる作業でした。これで私の休日は吹っ飛びました。(笑)

恋愛日記はお客様が悩んでいることを記事にしています。その中で、音信不通が最も多い項目でした。
だって毎年記事にしているのですから。
毎年どこかの月で、春夏秋冬問わず記事にしている。
これは凄い!恋する乙女にとって「音信不通」はこれだけ最大の関心事だということが分りました。

音信不通・・・。過去になかった現代の恋煩い。
昔は携帯がなかったので、音信不通で苦しみことはほとんどなかった。
だが今は違う。「苦しんでいる」その証拠に「彼と連絡が取れない。音信不通にされた」という相談者が毎日訪れる。
毎日ですよ。毎日毎日・・・しつこいけど毎日です。
これだけ音信不通に関する悩みが多いってことです。

音信不通は、人間関係で最大の悪徳。
これ以上人を苦しめるやり方はありません。
ひどい仕打ちです。
理由はどうあれ、無視はいけません。
音信不通は、いじめであり、犯罪です。
音信不通に関する記事を書くたび、毎回そんな気持ちで書いてきました。
なんで男はそういうことをする。ややムカつきながら書いていました。(笑)

私の仕事は相談者の悩みを軽減すること。

相談者が抱いている感情について話し相手になり、理解を促し、理解を助けること。批判や断定をしないで感情の問題解決に手を貸すこと。これが私の仕事。

理解を促し問題解決に手を貸すには、情報をたくさん提供すること。
たくさんの情報の中から、この記事に書いている内容が音信不通で悩んでいる人の心を救ったとなれば、私の仕事は本望となる。
それを願って、音信不通のカテゴリを作りました。

お友達で音信不通で悩んでいる子がいましたら、ぜひ恋愛日記の「音信不通のカテゴリ」を教えてください。きっと何かの役に立つはずです。




音信不通にしている彼は何を考えているの?
さあ???私にはわかりません。
私は卑怯者の心がわからないからです。
わかるのは現実だけ。
現実は音信不通だということです。

現実は音信不通。この対抗策は現実を見るということです。
現実を見るには、男脳を理解しなければいけません。

男は行動が止まったら終り、これが男脳です。
昨日まであんなにおしゃべりで仲が良かったのに・・・
今日突然会話がなくなった。
彼から私に対する動きがない。
動きがない・・・つまり行動が止まった。
「男は行動が止まったら終り」それをしっかりと理解することです。

出会ってから3ヶ月、彼は熱心に私にアプローチしてくれた。彼との会話は楽しく時間を忘れて何時間も話した。付き合った当初は、連絡は毎日、毎週のように会っていた。恋愛初期の熱烈な彼の行動、楽しく弾む会話、手を繋ぎ、深い男女間の夜の契りも交わし、晴れて二人はカップルとなった。女性は過去の会話と過去の想い出に浸るものだが、男性は違う。男性は今現在の行動がすべて。最初いくら親切でマメでも、行動が止まったら終り。

行動が止まったら男は終り。
これが現実だということです。
私ならどうするか。
私は現実に向けて対処します。
行動が止まったら男は終り。だからその男に何もしません。
何もしないから、男は行動する、それを知っているからです。
行動してこなければ、この男は終り、これも私の中では決まっています。
行動しない男を追いかけないこと。つまり音信不通にしている男を追いかけないこと、無視している男を追いかけないこと、逃げている男を追いかけないことです。男は行動が止まったら終り。その方程式を持てば、行動が止まった男のことで悩まなくなります。男は行動が止まったら・・・お・わ・り・ですから悩む必要ありません。
現実は音信不通です。
男の行動が止まっています。
男は行動が止まったら終りです。
終わった男は終りにして前へ進めばいいのです。
これが対策です。
対策は現実的でなければいけません。

音信不通にしている男のことがどんなに好きでも、平気で前へ進める女性になってください。男の止まった愛、卑怯な愛の犠牲にならないことです。音信不通はした側が苦しむべきで、された側が苦しむ必要ありません。行動が止まった男は終りにして前へ進めばいいのです。



「彼に結婚の催促をしたら音信不通にされた。」
まずそれについて男の心理から述べよう。プライドの高い男性は女性からプロポーズされるのが嫌なのである。結婚する自信がないくせに、「女から結婚の催促をされた」そのときの男性は、能力のない自分を責められた気分になる。嫌な上司から罵倒され、叱られた気分と同じ気持ちになり、その後に部下や同僚からダメ男とレッテルを張られた気分となる。


男性は、本来なら(女性を守る)保護する立場にあるのだが、その保護する側からプレッシャーをかけられると途端に暗くなり落ち込む。分かってはいたが、ついにその日が来た。下からのクレーム「あの優しく可愛かった彼女がオレを責めた。」もうちょっと待ってほしかった。もう少しでオレは自信がついたのに、その前に言われてやる気が無くなった。


下からのプレッシャーは自信のない男ほど傷つく
男脳は女性を本能的に下に見ている。これは生まれ育った本能からきている。付き合いの最初の頃は高い位置にキープしていたが、付き合いが長くなるにつれて女性は自分より下と見るようになる。SEXをしてみて、やはり女は男の下だと感じるようになり、女性がかいがいしく男性に尽くせば、やはり男の下と感じるようになる。その下は決して女性を愚弄するものではなく、男の自尊心が満たされた瞬間なのである。その自尊心が傷つく瞬間が女性からのプレッシャーなのである。付き合いの中で自分より下と思われていた女性からのプレッシャー、これは上司や部下のプレッシャーとは違い、男の人生そのものを左右するプレッシャーなのである。これだけは先に女の方から言ってほしくなかった。・・・男のプライドとはそんなものである。


「プロポーズは男から、女が催促するものではない」
これが男たちのつくったルールかもしれない。プロポーズは男の準備ができるまで待て!、準備ができなければ永遠にプロポーズはない。


だが、女性の心理はそんな男性たちの都合のいいようには動かない。

結婚に自信のない男たちの心理をうすうす感じた女性たちは、男に任せたら結婚は永遠にないと危機を感じ、悩みに悩んだあげく、勇気を振り絞って結婚の催促をする。だがその後に彼が逃げ、音信不通になってしまった。何故??そうなるの??


私は結婚をしたがらない男性に、女性が催促するのは仕方がないと思っている。むしろ勇気を出してよく言ったと褒めてあげたい。問題なのはその言い方が間違っていただけである。「自分の言い方と、その後彼が言った言葉にパニックにならないでうまくフォローする言葉の準備さえ出来ていれば、あなたの結婚の催促は有効に働く。」


つまり男のプライドを立て、(男のプライドは前記をみればだいたい分かると思う)女性が頭を使って結婚の催促(お願い)をすることである。その方法とは、白黒決着型ではない、そしてパニクッて焦るものでもない、少しずつ小出しで彼の潜在意識に埋め込むことである。悩みに悩んだあげく、友達と相談して「これっておかしい」と友達の影響下でプレッシャーを感じ、最後の勝負という一世一代の大ばくちを打つのではなく、彼の逃げ場をつくりながらあなたの結婚の希望を彼に伝える。そのときの彼の否定の言葉に対して怒ったりパニクったりしないこと。その場は明るく丸く納め、次のチャンスに少しずつ言うことである。音信不通になる最大の要因は、白黒決戦タイプで女性が結婚の催促をするからだ。彼の「結婚はまだ考えられない」という言葉に落胆しパニクッてしまうから二人の関係は重くなってしまいのである。その後の男の行動は音信不通というお決まりのコースになってしまう。


男は付き合いが長くなると、なかなか結婚をしたがらない。放っておいても男からは結婚をしようとしない。かといって白黒決戦では終わってしまう。



頭のいい女性はそんな男にこんな作戦を立てる。

まずは女性のプライドを捨て次の作戦に出る。
小出しのお願いで、何回も何回も男の潜在意識に埋め込む。彼が否定しても落ち込まない。明るく笑ってその場をやり過ごし、また数ヵ月後に明るく結婚の催促をする。それを1年で何回も何回も続ける。そうなると男はどうなるか、だんだんと彼女の要望に答えるようになる。最初は男のプライドで反対しても、可愛い彼女のために希望を叶えてやろうという気持ちだんだんとなってくる。女を下にしている男も、頭のいい女性の潜在意識に埋め込む小出し作戦で、だんだんとその気になるのである。その忍耐力を培うのが頭のいい女性である。