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更新日2019年2月18日 (沖川東横)

音信不通 なぜ男は音信不通にするの?のカテゴリを作りました。
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過去13年間、4000以上の記事の中から「音信不通」を検索してまとめました。
自分でもびっくりするくらい膨大な記事。(よくここまで書いたな・・・)という感想をこめて、音信不通に関する記事をピックアップして拾い集めました。13年間、ほとんど毎日更新した記事。自分が書いたのですが、まとめるのに骨の折れる作業でした。これで私の休日は吹っ飛びました。(笑)

恋愛日記はお客様が悩んでいることを記事にしています。その中で、音信不通が最も多い項目でした。
だって毎年記事にしているのですから。
毎年どこかの月で、春夏秋冬問わず記事にしている。
これは凄い!恋する乙女にとって「音信不通」はこれだけ最大の関心事だということが分りました。

音信不通・・・。過去になかった現代の恋煩い。
昔は携帯がなかったので、音信不通で苦しみことはほとんどなかった。
だが今は違う。「苦しんでいる」その証拠に「彼と連絡が取れない。音信不通にされた」という相談者が毎日訪れる。
毎日ですよ。毎日毎日・・・しつこいけど毎日です。
これだけ音信不通に関する悩みが多いってことです。

音信不通は、人間関係で最大の悪徳。
これ以上人を苦しめるやり方はありません。
ひどい仕打ちです。
理由はどうあれ、無視はいけません。
音信不通は、いじめであり、犯罪です。
音信不通に関する記事を書くたび、毎回そんな気持ちで書いてきました。
なんで男はそういうことをする。ややムカつきながら書いていました。(笑)

私の仕事は相談者の悩みを軽減すること。

相談者が抱いている感情について話し相手になり、理解を促し、理解を助けること。批判や断定をしないで感情の問題解決に手を貸すこと。これが私の仕事。

理解を促し問題解決に手を貸すには、情報をたくさん提供すること。
たくさんの情報の中から、この記事に書いている内容が音信不通で悩んでいる人の心を救ったとなれば、私の仕事は本望となる。
それを願って、音信不通のカテゴリを作りました。

お友達で音信不通で悩んでいる子がいましたら、ぜひ恋愛日記の「音信不通のカテゴリ」を教えてください。きっと何かの役に立つはずです。




音信不通にしている彼は何を考えているの?
さあ???私にはわかりません。
私は卑怯者の心がわからないからです。
わかるのは現実だけ。
現実は音信不通だということです。

現実は音信不通。この対抗策は現実を見るということです。
現実を見るには、男脳を理解しなければいけません。

男は行動が止まったら終り、これが男脳です。
昨日まであんなにおしゃべりで仲が良かったのに・・・
今日突然会話がなくなった。
彼から私に対する動きがない。
動きがない・・・つまり行動が止まった。
「男は行動が止まったら終り」それをしっかりと理解することです。

出会ってから3ヶ月、彼は熱心に私にアプローチしてくれた。彼との会話は楽しく時間を忘れて何時間も話した。付き合った当初は、連絡は毎日、毎週のように会っていた。恋愛初期の熱烈な彼の行動、楽しく弾む会話、手を繋ぎ、深い男女間の夜の契りも交わし、晴れて二人はカップルとなった。女性は過去の会話と過去の想い出に浸るものだが、男性は違う。男性は今現在の行動がすべて。最初いくら親切でマメでも、行動が止まったら終り。

行動が止まったら男は終り。
これが現実だということです。
私ならどうするか。
私は現実に向けて対処します。
行動が止まったら男は終り。だからその男に何もしません。
何もしないから、男は行動する、それを知っているからです。
行動してこなければ、この男は終り、これも私の中では決まっています。
行動しない男を追いかけないこと。つまり音信不通にしている男を追いかけないこと、無視している男を追いかけないこと、逃げている男を追いかけないことです。男は行動が止まったら終り。その方程式を持てば、行動が止まった男のことで悩まなくなります。男は行動が止まったら・・・お・わ・り・ですから悩む必要ありません。
現実は音信不通です。
男の行動が止まっています。
男は行動が止まったら終りです。
終わった男は終りにして前へ進めばいいのです。
これが対策です。
対策は現実的でなければいけません。

音信不通にしている男のことがどんなに好きでも、平気で前へ進める女性になってください。男の止まった愛、卑怯な愛の犠牲にならないことです。音信不通はした側が苦しむべきで、された側が苦しむ必要ありません。行動が止まった男は終りにして前へ進めばいいのです。



「彼に結婚の催促をしたら音信不通にされた。」
まずそれについて男の心理から述べよう。プライドの高い男性は女性からプロポーズされるのが嫌なのである。結婚する自信がないくせに、「女から結婚の催促をされた」そのときの男性は、能力のない自分を責められた気分になる。嫌な上司から罵倒され、叱られた気分と同じ気持ちになり、その後に部下や同僚からダメ男とレッテルを張られた気分となる。


男性は、本来なら(女性を守る)保護する立場にあるのだが、その保護する側からプレッシャーをかけられると途端に暗くなり落ち込む。分かってはいたが、ついにその日が来た。下からのクレーム「あの優しく可愛かった彼女がオレを責めた。」もうちょっと待ってほしかった。もう少しでオレは自信がついたのに、その前に言われてやる気が無くなった。


下からのプレッシャーは自信のない男ほど傷つく
男脳は女性を本能的に下に見ている。これは生まれ育った本能からきている。付き合いの最初の頃は高い位置にキープしていたが、付き合いが長くなるにつれて女性は自分より下と見るようになる。SEXをしてみて、やはり女は男の下だと感じるようになり、女性がかいがいしく男性に尽くせば、やはり男の下と感じるようになる。その下は決して女性を愚弄するものではなく、男の自尊心が満たされた瞬間なのである。その自尊心が傷つく瞬間が女性からのプレッシャーなのである。付き合いの中で自分より下と思われていた女性からのプレッシャー、これは上司や部下のプレッシャーとは違い、男の人生そのものを左右するプレッシャーなのである。これだけは先に女の方から言ってほしくなかった。・・・男のプライドとはそんなものである。


「プロポーズは男から、女が催促するものではない」
これが男たちのつくったルールかもしれない。プロポーズは男の準備ができるまで待て!、準備ができなければ永遠にプロポーズはない。


だが、女性の心理はそんな男性たちの都合のいいようには動かない。

結婚に自信のない男たちの心理をうすうす感じた女性たちは、男に任せたら結婚は永遠にないと危機を感じ、悩みに悩んだあげく、勇気を振り絞って結婚の催促をする。だがその後に彼が逃げ、音信不通になってしまった。何故??そうなるの??


私は結婚をしたがらない男性に、女性が催促するのは仕方がないと思っている。むしろ勇気を出してよく言ったと褒めてあげたい。問題なのはその言い方が間違っていただけである。「自分の言い方と、その後彼が言った言葉にパニックにならないでうまくフォローする言葉の準備さえ出来ていれば、あなたの結婚の催促は有効に働く。」


つまり男のプライドを立て、(男のプライドは前記をみればだいたい分かると思う)女性が頭を使って結婚の催促(お願い)をすることである。その方法とは、白黒決着型ではない、そしてパニクッて焦るものでもない、少しずつ小出しで彼の潜在意識に埋め込むことである。悩みに悩んだあげく、友達と相談して「これっておかしい」と友達の影響下でプレッシャーを感じ、最後の勝負という一世一代の大ばくちを打つのではなく、彼の逃げ場をつくりながらあなたの結婚の希望を彼に伝える。そのときの彼の否定の言葉に対して怒ったりパニクったりしないこと。その場は明るく丸く納め、次のチャンスに少しずつ言うことである。音信不通になる最大の要因は、白黒決戦タイプで女性が結婚の催促をするからだ。彼の「結婚はまだ考えられない」という言葉に落胆しパニクッてしまうから二人の関係は重くなってしまいのである。その後の男の行動は音信不通というお決まりのコースになってしまう。


男は付き合いが長くなると、なかなか結婚をしたがらない。放っておいても男からは結婚をしようとしない。かといって白黒決戦では終わってしまう。



頭のいい女性はそんな男にこんな作戦を立てる。

まずは女性のプライドを捨て次の作戦に出る。
小出しのお願いで、何回も何回も男の潜在意識に埋め込む。彼が否定しても落ち込まない。明るく笑ってその場をやり過ごし、また数ヵ月後に明るく結婚の催促をする。それを1年で何回も何回も続ける。そうなると男はどうなるか、だんだんと彼女の要望に答えるようになる。最初は男のプライドで反対しても、可愛い彼女のために希望を叶えてやろうという気持ちだんだんとなってくる。女を下にしている男も、頭のいい女性の潜在意識に埋め込む小出し作戦で、だんだんとその気になるのである。その忍耐力を培うのが頭のいい女性である。



鑑定において毎日のようにある、男性の恋愛の賞味期限が短い話が。

「男性の恋の賞味期限は半年」
半年たてば男性の恋心は下がる。
半年以内で恋が終わったという相談は多い。

順調でラブラブだった期間はわずか2ヶ月。
3ヶ月目に入ると彼の仕事が急に忙しくなり連絡が取れなくなった。
白黒決着型の女性は、2ヶ月間、苦しんだ後に最後の勝負(自爆)に出て終わる。
半年以内で恋が終わる話は無数にある。

「男性の恋の賞味期限は半年」半年で終わったという相談内容が、毎日2~3名はいる。これをトータルで換算すると、15年で1万8千人ほどの数となります。私のところでこのくらいの数ですから、全国に広げるとおぞましい数になるのではないでしょうか。

最初は彼からのアプローチが凄かった。
連絡は毎日、デートは週に2~3回。
これでもか、これでもか、という彼の情熱に押されて私は久しぶりに恋に落ちた。ところが、この夢心地の時間はわずか2ヶ月で終わった。3ヶ月あたりから彼との連絡が取りづらくなった。あの日を最後にもう2ヶ月も彼に会っていない・・・。散々苦しんだあげく私は自ら彼に別れを告げた。この苦しみがいつまで続くの?苦しみから解放されたくて、しかたなく私から別れを告げた。でも・・・別れを告げて後悔した。次の日に早速彼に謝罪の連絡を入れたが、彼からはそのことについて一切返事が来ない。何度連絡しても返事が来ない。彼は私をずっとグレーにしたまま。はっきりしないまま今も悩みが続いている。彼は何を考えているの?私はどうすればいいの?

こんな訳の分からない、答えの見つからない相談ばかりが永遠と続く。
こうなったら、個人個人状況は違うが、大きくまとめるしかない。

大きくまとめると、
答えは女性が見つけること。
判断は女性がすること。

今の時代はそれでいい。
いつまでも男に頼るな!判断は女がすること。
これでいい。

今日からあなたは、答えは自分で見つけ自分で判断を下せる自立した女性になろう。いつまでも男性に頼るな、依存するな、甘えるな、こんなことをするボンクラ男などこっちから願い下げだ、切ってしまえ。そのくらいでいい。

答えは自分で見つけ、
判断は自分で下せる、
自立した女性になろう。



世の中に携帯という便利なものが出来たお陰で音信不通という厄介なものが出来た。音信不通は人の心を傷つけ、これ以上ない不安と苦しみを与え、生きる希望まで失う精神的屈辱は音信不通以外に他は見当たらない。

人間は5つの欲求で生きている。第一の欲求(生理的欲求)第二の欲求(安全欲求)第三の欲求(社会的欲求)第四の欲求(尊厳欲求・承認欲求)第五の欲求(自己実現の欲求)以下マズローの欲求5段階説より。

音信不通は全ての欲求に対して迫害と危険を与えるものである。とくに第四の欲求である(尊厳と承認の欲求)人は愛する人に認められ、愛され愛することで生きる尊厳(希望)を持ちたい。なのに・・・音信不通は、人の尊厳を無視し、認められるのを無視する、ひどく凶悪な仕打ちである。音信不通にしている本人は気づいていないが、音信不通にされた側は、人の尊厳を無視され、愛する人に認めてもらえない、これ以上ない悲しみと苦しみに耐えているのである。第四の欲求である(尊厳と承認の欲求)を無視する音信不通、これは人としてやってはいけない行為である。


音信不通=人としてやってはいけない行為。文部科学省はこれを辞書に載せ、学校教育で教えるべきである。(私の記事を参考にしてもいい)

さて、
人としてやってはいけない行為の音信不通。

なぜ男性は?ひどく凶悪な仕打ちである音信不通を突然するのか?
それは私にも分からない。
ただ多い。
理由は分からないが、多いのは事実である。
なぜこんなに多くなったのか?

ここから私の仮説を述べる。
私が思うのは、学歴社会でエリート色が強くなった分、人に対する情が薄くなった。競争社会で揉まれているうちに人を思いやる心を失った。そういった時代の積み重ねによって音信不通が増えてきたのではないかと思う。

競争社会では他人よりまずは自分、自分さえ良ければいいという性格が出来上がる。音信不通にしている男性の性格で一番多いのは、自分勝手オトコである。自分勝手オトコは、プライドが高く自分さえ良ければいいという性格が強く、世の中の全てが自分を中心に回っていると思っている。その性格が音信不通にしている一番の元凶である。

学歴社会でエリート色が強くなった?
学歴=頭がいい?
私は学歴=バカだと思っている。
本当に頭がいいのは学歴ではない。
学歴は単なる記憶力に過ぎない。
記憶力を養う環境に恵まれただけ。
誰しもその環境を与えられればいい学歴は持てる。
人間の脳神経細胞の数に差はないからだ。

私が本当に頭のいいと思っている人間は人として出来た人間。
人が出来ている人間は音信不通などしない。
人を思いやる心を持っている人間こそが本当に頭がいい。

学歴が良くても人間失格の人は大勢いる。
人間失格の人が音信不通にしているのは事実。
彼らは頭がいいわけではない、彼らは人間として失格しているだけである。


音信不通にされている皆さんへ。
音信不通は頭の悪い男がすること。
別に君の彼氏のことを悪くいっているつもりはない、人間失格として事実を言っているのである。人間失格になるのは彼だけのせいではない。社会や政治も悪い。政治・社会がブラック化すれば、当然人間失格の人間は増える。今は個人ではコントロールできない時代になっているのかもしれない。




今日の記事は強気で書くから、心して読むように。

筋を通すとは?
音信不通に対しては音信不通にすること。
相手から連絡があるまで、こちらかは一切しないこと。
中途半端でなく100%こちらからは連絡しないこと。
根気勝負は女が勝つようにできている、だから安心して勝負に出ること。
しばらく経って、音信不通にしている相手が「最近君から連絡がないね」と嫌みなことを言われても、その言葉に一切耳を貸さず。「あなたから連絡がないから連絡できなかっただけです、私はいつでも連絡できる用意ができています」と平然と答えよう。
相手が不誠実ならこちらもその対応に合わせて無視すること。
このくらいの強気とプライドが必要。
失うことを恐れなければ、それができる。
その方法が一番効果的。

果たして皆さんにできるだろうか?
失うことを恐れず、音信不通に対しては音信不通で対抗する。これができるだろうか。強い人はできる。何も恐れずいとも簡単にできる。精神的に強い人は自分というものを持っている。「不誠実は無視する」という基本を持っている。この基本が強さの秘訣。この世で大切なのは、愛することより見極めること。見極めることを中心に男を見ているので、相手が失礼な音信不通をした時点でバッサリと切り捨てる。「愛するより見極めること」これが恋愛の基本。あなたもその基本と強さを身につけよう。

復縁できている人にはこの強さがある。音信不通にされてウダウダ悩んでいる人より、100倍も効果高く復縁できている。筋を通せる女に男は弱い。男は女のプライドに憧れている。そしてそのプライドに惚れる。私を捨てないでとすがる女はどの男も切り捨てる。あなたたちがやっていることはあべこべだ。もっと女のプライドを大切にしよう。不誠実な音信不通男をいつまで愛している。そろそろ見極めて、切り捨てろ。

失う恐怖は失ってなくなる。切り捨てれば恐怖はなくなる。不誠実な音信不通は切り捨てること。一時期はショックで悲しいが、三日後には目の前が明るくなる。未来の明るい陽が指して明るくなる。

本物の愛に音信普通はない。
本物の愛に恐怖はない。
恐怖に陥れる不誠実な愛は偽物だ。
だから、音信不通にする男は偽物。
偽物の愛に多大な時間をかけないこと。

本物の愛は「誠実で安心」
本物に、音信不通などない。


音信不通から復縁の前に、音信不通に対する私の考えと対応の仕方を述べる。

携帯という便利なものができたお陰で、携帯は人々に自由を与えることになった。自由とはすなわち非常識。自由とは相手の気持ちなど考えず自分の裁量で判断すること。自由は世界中の誰もが認め、それを処罰することはできない。誰もが自由を愛し自由を求めているからだ。

個人の音信不通は処罰されない。これが、仕事や公的機関だったら処罰の対象になるだろう。たとえば仕事の得意先を音信不通にして、電気・水道・ガス、電話などの公共料金の支払いを無視したら、仕事の契約は切られ、電気・水道・ガス、電話の使用は止められるだろう。だが、個人の場合は経済的な損失はほとんどない。あるとすれば人間関係の破綻くらいしかない。人間関係を良好なものにするか、良好でないものにするか、それは個人の自由となっている。その過ちを犯したら、相手を嫌な気分にさせて嫌われるだけで、処罰の対象にはならない。悪化すれば人間関係の縁が切れるだけである。

ケイタイができたお陰で世の中便利になった。だが、音信不通という悪魔の副産物も同時に作った。便利な文明の利器を使用する側は、その非常識である副産物と戦わなければいけない。非常識な音信不通にどう対応するのか、これからはそれを問われる時代となった。

音信不通に対する私の対応はとてもシンプルである。
私は、「音信不通にした時点で切る」
しばらく経って音信不通にした相手から連絡があれば、
「過去を許し、温かく迎え入れる」
これが私の考えと対応のしかた。
つまり、「去るものは追わない、来るものは拒まない」という主義。

私は、いつでも人間関係は破綻していい覚悟ができている。そして、いつでも復活できる用意もできている。たとえ愛する人でも、音信不通にしたらその時点で切る。愛は永遠だが、愛は限定でなく、愛は無限に広がるものである。好意があった人が途中から私のことを嫌いになって音信不通にしたとしても、私は騒がないし、怨みもしない。逆に相手の自由を尊重する。そして、相手の開放を祝福する。愛は捧げるもので縛りつけるものではない。捧げることを忘れて縛りつけたらその時点で愛は終わりとなる。愛は過去が終わり未来に続くもので、終わったら自由に好きなように生きなさいと応援するだけである。


愛が終わって寂しくないの?といわれるとそれは寂しいし…切ない…。だが、切なさは一瞬で終わり、すぐに前(未来)に進むことができる。永遠の愛は未来に向かうもの、過去に留まったら本物の愛が見えなくなる。本物の愛に巡り合うまで未来に進む。そして本物を見つけたらそこに留まる。


私は、「さようならだけが人生」これを嫌というほど経験したので、去るものは追わない、来るものは拒まないというルールができた。これが生きる知恵だと今は確信している。去ったものが100、戻ったものが1でも構わない。その代わり新規を100以上用意できる。私は過去に拘らない。どちらかというと未来に拘る。この私の考えを薄情だと思うかもしれない。だが、過去に拘っている人の方が私は薄情だと思っている。それは、過去の人に拘っていつまで経っても前に進めないからだ。いつまでも過去に拘っている人の方が薄情。自分の人生に薄情で未来の人に薄情で過去と比較して未来を愚弄しているからだ。それでは、いつまで経っても幸せになれないよ。

音信不通に対する私の考えを聞いて、そこからどうやって復縁できるか?
さらに確信に迫っていく。




だいたい三つのパターンに分かれる。
1、音信不通から復縁を成し遂げた人。
2、音信不通の人とは終わり、新たな出会いによって幸せになった人。
3、音信不通がトラウマとなり運を悪くした人。

1,2、はOKとして、3の人にはならないようにしましょう。ピンチはチャンスという言葉を忘れないように、苦しい時こそポジティブに、音信不通に対する私の対処方法を参考にしながら、ダメージを受けないようにしてください。あなた方は未来を創造するために生きているのです。今は苦しくても明るい未来を作る、それがあなた方の使命です。

さて、音信不通から復縁を成し遂げた人。
評価すれば、とても根性のある人です。
彼のことが好き。この気持ちが本物だ!ということです。
本気で好きで、最後まで諦めない根性の持ち主。
これが復縁を成し遂げた人の精神力です。
私だって、彼のことが本気で好き。彼のことを諦めるつもりはない。彼と寄りを戻すためならどんな苦労でも、どんな仕打ちにでも耐える根性がある。なのに事態はどんどん悪化する一方で復縁は遠のくばかり。本気で好きなのに、根性もあるのに、なぜ?復縁できないの。そういう人も確かにいます。たぶん大勢いると思います。でも…違うんだな…復縁出来た人と復縁出来なかった人の差は…違う…んだな。

この違いを分かりやすく説明すると、
そうだな…事業と一緒。
100人が事業を起こして100人が成功するわけない。成功するのはそのうちⅠ人。そんな事業と一緒。そう考えれば分かりやすくなる。事業を起こす人は、みんなこの仕事が本気で好きで、この仕事に夢を抱き、この仕事を成功されるためには、どんな困難にも負けない根性で取りかかっている。なのに成功する人はわずか1%。その現実が世の中ではあふれかえっている。

ここから私の持論を展開しよう。
成功する人は、
言葉だけの愛ではダメ。
文章だけの愛ではダメ。
言葉だけの根性ではダメ。
文章だけの根性ではダメ。
表面的に彼のことを本気で愛している、最後まで諦めないという根性を見せても、成功などしない。

なぜ成功しないか?
それは現状を恐れているからだ。
「恐怖」のある人は、どんなにいい言葉を並べても成功しない。
いくら好きだ、いくら本気だ、いくら根性がある、といっても恐怖があれば成功しない。
恐怖に打ち勝ち、恐怖を取り除かないと成功はできない。

まずは恐怖をなくすこと。
これが成功に向けた最初の一歩。

さて、これからが沖川の真骨頂。
どんどん泥臭く行こう。
表面の言葉より魂の言葉を。
本気であなたにぶつける。

まずは恐怖をなくす。
あなたは、この苦しい状況をどう捉えていますか?
あなたは、今、恐怖を抱いていませんか?
詳しい胸の内を教えて下さい。
コメントお待ちしています。


これはあくまで、川越占い館の統計だが、5万人の内の2万人が音信不通の相談。
私のところでは、実に4割が音信不通の相談となっている。
おそらく、音信不通の相談では世界一だろう。
と、自負するしかない。
ま、このくらいの自信を持って記事を書こうかな。

音信不通で世界一相談に乗った私が書く記事は、ちょっと面白い。
今日は、「音信不通にしている男の言い分」と題して記事を書く。

携帯を持った男性の4割は音信不通にする傾向がある。女性に対して非常識で不誠実になる傾向があるということです。当人は、仕事が忙しくて、気分を害して、といろいろ言いわけするが、愛する人を守れない男性が実に多くなった。それは何も男性たちのせいばかりではない。携帯を持った女性がしつこくなったのも事実。とくに今は無駄な連絡のやり取りが多い。生産性がなく利益を生まない無駄な連絡が女性たちには多い。タイムイズマネー(効率)を重視する男性からみれば、この無駄な連絡は迷惑戦犯でしかない。これを女性たちがどう理解するか?それも一理、これが男性の言い分。

ラインだメールだSMSだ電話だの、あまりにも連絡手段が多くなった今日。通信機器による情報過多の疲弊が人々に蔓延している。通常の男脳を持っている男性は、このようなコノミケをあまり好まない。好みむのは女性化した寂しがり屋の男性だけ。いっぱしの男は、そこに身を置いている暇などない。そんな暇があれば、もっと生産性の高い目標を持ちたいと願う。こいうタイプの男性は、彼女との連絡は今の1割でいい。毎日の連絡はいらない。連絡は用があるとき、用がないときは連絡しないでほしい。日常の挨拶、コノミケ連絡は無用。連絡がないことが無事の証、そうとらえてほしい。いっぱしの男は、それができた女性を愛するようにできている。だから、毎日の連絡は必要ない。逆に毎日連絡して来る女性はウザイ。くどく、しつこく、連絡する女性は自分という男を信用していない証拠。疑う直感で連絡してこられたら、こちらがたまったものではない。これじゃ仕事にならない。日常の男のバイオリズムも狂ってしまう。

彼女とは静かな恋愛をしたい。静かな湖畔でノンビリと。最高の癒しを求める恋がしたい。ざわざわ★●×▲まとわりつく通信機器の恋はしたくない。通信機器は、会うための連絡手段。それ以外は必要ない。普段のコミノケなどなくても、僕はしっかりと君のことを愛している。機械に任せないで、人間らしく、君のことを愛している。だから、頼む。もう無駄な機械任せの連絡はしてこないで。連絡などなくても、僕はしっかり君のことを愛しているから。



私のところでは???という男性が多い。
10人中まともなのは2人、8人は???という男性ばかり。
もっとも私のところは???という男性と付き合っている女性たちの相談が多い。おそらくここは、まともな世界ではないのかもしれない。常識と逆行している世界に立ち向かうには、古いがポンコツでない常識を維持し続けるしかない。

10人中8人は???という男性の例。
突然音信不通にする男。
最初に優しくて後から冷たくなる男。数週間から数カ月は優しくて親切だが、3カ月後には音信不通にしている。
関係は悪くないのに、何の兆候もなく突然音信不通にする不埒な男。その男の行動は無責任で非常識。そんな非常識な相談を私は2万人以上請け負っている。これを常識に置き換えれば、そういう男は選ばないこと。最初に優しくて後から冷たくなる男は選ばない。音信不通になった時点で「この男はないな」と諦めること。理由もなく音信不通にする男はこの先見込みない。好きな気持ちよりも、しっかりと見極めること。グレーのモヤモヤの愛は幸福とは言えない。理由はどうあれ、音信不通にした時点で、この男はない、と結論づけること。音信不通にした時点ではい終わり、これを繰り返せば、あなたは音信不通にしない男性を引き寄せることができる。なぜなら潜在意識で音信不通にする男を寄せ付けない免疫がすでにできているので、音信不通にする男は寄りつかないからだ。この素晴らしい防衛本能の意識をあなたも持とう。運のいい人はしっかりとした意識を持っている、あなたもそれを身につけよう。


ケチ臭い男。
ケチは出世しない。ケチというだけで、豊かな生活は手に入らない、けちけちと息の詰まる貧乏くさい生活しか待っていない。収入のない貧乏学生ならまだわかるが、それなりに収入のある社会人が割り勘するようではこの世は終わりだ。年収500万円以上もらっているのに女性との食事では1円単位まできっちりと割り勘にする男。はあ~何それ?主婦の食事会ではないのだから、男は会計の場でみっともないことはするな。食事の請求書のレシートは男が全部持つ、これが紳士協定だ。彼女との食事でわざと財布を忘れたふりをして彼女に食事を奢ってもらうケチ臭い男。ドライブデートで彼女にガソリン代を請求するケチ臭い男。はあ~???逆だろ。食事のときは「君は財布もっていかなくていいからね」、彼女の車でドライブしたときは、「はいガソリン代」と言って5000円黙って渡すこと、こういう男になろう。ケチは結婚してからでいい。どうせ給料は女房に全部持っていかれるから、少ない小遣いの範囲で節約すればいい。独身のときはやせ我慢をしてまでも、かっこつよう。デートのときは女性に夢を与えて、明日からカップラーメンの生活をすればいい。ロマンに金を使う男こそが出世できる。なぜなら必要なお金は手に入るようになっているからだ。ケチ臭い男は必要な金も手に入らない。なぜならお金はケチな男には廻って来ないようになっているからだ。必要な金もけちっていると手に入らない。けちの潜在意識は怖い、けちに見合った分しかお金は入らない。けちは金が回らないようになっている、本人がそれを気づいていないだけ。気づかないから永遠にケチのままである。男選びのポイントはケチな男は選ばないこと。選べば間違いなくケチ臭い生活が待っている。いつも金の工面で苦労する生活、そんな生活はいずれ破綻する。しまいには金に困って借金をするはめになるだろう。借金をする多くの男性は若いころからケチな男が多い。そして女から金を借りるのを何とも思っていない。ケチの先行きは莫大な借金、この流れに巻き込まれないためにも早くケチな男とは縁を切るべきである。今はケチな男でも明日から割り勘にしないこと。そして何があっても女から金を借りないこと。金に困ったときは歯を食いしばって窮地を脱出すること。それができれば君はケチな男から卒業だ。ケチを卒業できれば、必要な金は手に入る男になれる。



私のとこでは???という男性の相談が多い。
世界に誇れる日本人。日本男子がそういうことするわけない。世界有数の日本男子が、そんな非常識なことをするわけない。たまたま私のところにそういう人たちが集まっているに過ぎない。これは、1億2000万人のほんの一部だ。たまたま悪い素材がここに集まっているだけ。世界に誇れる日本人は優秀な人が多いので私のところは例外かもしれない。例外だけど、逆に考えれば、ここにたくさんのヒントがある。悪い素材を反面教師にするというヒントがたくさんある。それができれば、さらに日本人は世界に誇れる民族となる。「悪い素材を反面教師にして、日本を豊かにする」それが私の仕事かもしれない。