ホーム > カテゴリ: 音信不通 なぜ男は音信通にするの
「もう、いいや」であきらめるのは続きがある。
すべての人が一番恐れるのは「拒絶」されることである。そして、すべての人が一番必要としているのは「受け入れられる」ことである。うまくいっていない恋愛は、「拒絶」と「受け入れ」が繰り返される。ときに天国でときに地獄の恋愛を繰り返す。いくらその人が好きでも、「拒絶」と「受け入れ」を繰り返す恋愛はもういい加減疲れるだろう。「こんなことを繰り返すのは、もういい加減にして!」と思うだろう。そう思ったとき「もう、いいや」とあきらめればいい。あきらめるとは相手を解放させるためだけではない。前記では相手を解放させるのが自分の役目だといったが、実は・・・自分自身を解放させるためである。自分の意志で自らの苦しみを解放する。これが「もう、いいや」である。そして、「もう、いいや」を選んだ自分に責任を取ることである。

人生には生きるプログラムがある。
自分の人生のプログラムを持つ。「人生プログラム」これが生きるコツだ。
人生プログラムで一番大切なことは「責任」を持つこと。
すべてが自分に責任がある。
音信不通の彼を選んだのも自分の責任。
アプリに登録したのも自分の責任。
婚活パーティーに行ったのも自分の責任。
結婚相談所に登録したのも自分の責任。
街コンや相席屋に行ったのも自分の責任。
趣味や習い事、スポーツやボランティアに参加したのも自分の責任。
友人の飲み会に行ったのも自分の責任。
一人でバーに飲みに行ったのも自分の責任。
夜の街でナンパされたのも自分の責任。
会社を選んだのも自分の責任。
仕事を選んだのも自分の責任。
そこで好きな人と出会ったのも自分の責任。
誘ったのも自分の責任。
誘われたのも自分の責任。
自分から「好きだよ」と言ったのも自分の責任。
相手から「好きだよ」と言われたのも自分の責任。
付き合うことになったのも自分の責任。
恋愛がうまくいったのも自分の責任。
恋愛がうまくいかないのも自分の責任。
愛したのも自分の責任。
フラれたのも自分の責任。
そして、音信不通にされたのも自分の責任。
すべてが、自分の責任だ。
「自分の責任だ」と思うことが人生プログラムの第一歩である。
責任を他人に委ねてはならない、全部自分で責任を取るべきだ。
これが、自分の人生を豊かに生きるプログラムとなる。

皆さんは自らの責任を放棄して相手に依存している、それがいけない
すべてが自分の責任なのに、すべてを相手に依存している。だから、苦しみが増し、ややこしくなる。
悩みなんて自分で責任を取れば、無くなるものだ。
自分で責任を取らないから、いつまで経っても悩みの世界にいるのだ。
その解決方法が、人生プログラムである。
自分の人生は自分で責任を取ること。これが出来れば、全ての悩みは解決する。
自分で責任を取れば、どんな問題も受け入れることが出来るからだ。

「もう、いいや」であきらめるのは続きがある。
それは自ら責任を取ることである。


彼から三日連絡が来ないだけで女性たちは悩む。
音信不通は誰にとっても嫌なものだ。
とくに女性は、好きな人から三日連絡が来ないだけで、心が病んでくる。
1,彼とギクシャクした後の音信不通。
2,彼と喧嘩した後の音信不通。
3,彼に別れめいた言葉を言われた後の音信不通。
1は低度、2は中度、3は高度と不安のボルテージが上がってくる。
何かの理由があれば心構えもできるが、最近は理由もなしの音信不通が多い。
理由もなく、突然人が変わったような音信不通。そうなると気持ちをどこへ持っていっていいのか分からなくなる。

音信不通の相談は毎日ある。
音信不通のカテゴリは、これでもか、これでもかと書いたつもりだが、また新たな事実が出てくる。この不誠実な病は今も進行中である。カテゴリに追加しながら記事を書いていくしかない。その中に少しでも救いがあることを願いながら。

音信不通の対処法はブログでも述べているが、個人鑑定ではブログの数千倍は述べている。
個人個人違うのだ、その対処方法が。
対処方法は、大きく分けて4種類ある。
「放置か継続かマルチかやめるか」という4種類だ。
どの方法がいいか?詳しく話を聞いて、方法論をあらゆる角度から検証して、対処法を探すしかない。
私は九星学であなたの彼氏のことをあなた以上に解っている。彼がなぜ音信不通にしているのか?なぜそんなことをするのか?彼の性格・能力・精神面の強さもろさ・社会の適合性・仕事人間か・仕事人間でないか・彼の人間性のほとんどが解る。音信不通は、彼の人間性の弱い部分から来ているところから多いからだ。あなたが3年付き合ったとしたら、おそらく私は30年付き合った感覚であなたの彼氏を観ることができる。そしてあなたの女性としての性格も彼氏以上に解る。彼とあなたの性格をミックスして、心のミキサーにかけ、4つの方法から選ぶようにしている。方法は一つではない。いくつか組み合わせることもある。

例えばこんな方法である。

例1、この彼氏に放置はいけない。週2の連絡を3ヶ月続けて様子を見ましょう。3ヶ月続けても彼からの返事がなければ、マルチ作戦を実行しましょう。マルチで彼のライバルを作ることです。彼の特徴からしてライバルが現われれば彼は動きます。本気であなたを取り戻そうとするでしょう。

例2、彼はマルチ作戦をやってはダメです。裏切ったらあなたのことを一生恨むからです。彼は信用を第一とする性格なので、忍耐強く彼を信じて待つしかありません。

例3、彼の場合は放置がいいでしょう。放置期間中に悩んでも意味がありません。彼を忘れるくらい自分磨きに専念してください。男は忘れた頃帰ってきますから。

例4、この男はもう無理です。あきらめましょう。あきらめて次へ行くことです。「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」それがあなたの今後の人生のためです。

簡単に例を述べましたが、もちろん鑑定の中味はもっと濃く、思慮深い分析のもとに方向性を決めています。

男性たちへ。
男性が悪びれた様子もなく相手に苦痛を与えている音信不通。やっている当人は何も感じていないかもしれませんが、やられた本人はこれ以上ない苦しみを味わっています。人間無視の人格を否定するような音信不通は是非やめてください。恋人として付き合うのなら、最低限のマナーは守ることです。


コミュニケーションで生きている女性。
好きな人から連絡が来なくなったとき、男性と女性ではどちらが心を痛めるかというと、それはどちらも心を痛める。では、心を痛める割合の大きさはというと、女性の方が圧倒的に心を痛める割合が高い。なぜ、女性の方が高いのか?それは女性の方がコミュニケーション能力が高いからだ。女性は、人との会話であるコミュニケーションで生きているといっても過言でない。そのくらいコミュニケーションを大切にしている。とくに好きな人とのコミュニケーションは、女性の生き甲斐であり、日々の暮らしに希望を与え支えとなっている。女として生まれて、愛する人がいる喜びを感じる瞬間でもある。、毎日「おはよう、行ってきます」「ただいま、今帰ったよ」という日常会話だけで十分、感動するような言葉などいらない。毎日の繋がりが女性に希望を与えるのだ。今日も元気で過ごしているという繋がりが。

その繋がりが、突然遮断される。
相手の都合でいきなりシャットアウトされる。昨日まで仲が良かったのに、今日突然仲が悪くなった感覚に陥るのが、相手からの連絡無視。24時間以内に、天国から地獄に落ちる悪魔の粛清が音信不通である。相手から一方的に人間関係が遮断された。今まであったコミュニケーションが、暴君の命令によって厳しく取り締まられて粛清された。民間の弱気女がどれだけ騒ごうが、どれだけ苦情を言おうが、暴君の粛清は止まらない。理由の分からない完全無視の暴君の粛清が続く。この暴君とは音信不通にしている彼である。

なぜ彼を暴君にしたのか、音信不通をなぜ粛清というのか、それだけ酷い扱いだからである。音信不通は犯罪である。しかも酷い犯罪である。暴君の粛清ほど酷い犯罪である。なぜ酷い犯罪か?暴君の粛清は泣き寝入りしかないからだ。仕方がないとあきらめるしかないからだ。暴君の粛清を止めさせるには、国の最高機関が法律を作るしかない。「音信不通は犯罪である。音信不通にしたら禁固刑1年とする」このくらいの法律を作れば、世の中から音信不通はなくなるだろう。理由なき音信不通はみんな犯罪者扱いとなって捕まるからだ。今日の沖川は荒れているね。そう、音信不通の相談が多て・・・く荒れている(笑)。でも、いつものことだ。荒れているときにこそ、刺激的な記事を書く「音信不通は暴君の犯罪だ」という記事を書く。

さて、ここからは穏やかな記事を書こう。
心穏やかな音信不通の対処方法だ。
「私なら、こうする」という、沖川の主観で記事を書いていく。

私は女性とは違う。私は男性で、男性が音信不通にしている気持ちもよく解る。
まず男性は、女性とのコミュニケーションが苦手である。寡黙で無口、これが男性の特徴だ。寡黙で無口だから仕事ができる。獲物を仕留めるのにぺちゃぺちゃお喋りしたら獲物は仕留めることはできない。バラエティー番組のさんまのようにぺちゃぺちゃお喋りして成功している男性もいるが、あれは芸能界だから成功するのであって、一般の社会では成功しない。一般社会で成功する男は黙って仕事に集中するから成功するのである。また芸能界で成功しているお喋り男もやはり男だ、女には冷たいところもある。仕事ではべらべらお喋りするが、彼女には音信不通にしている。そんな話もぎょうさん聞いている。まずここで言いたいのは、男のコミュニケーション能力は仕事に充てたもので、女性に充てたものではないということだ。

音信不通には様々な理由があるが、ここで全部述べるのは不可能である。私のところで、音信不通で悩んでいる相談が2万件以上ある。そのほとんどが理由のはっきりしないもの。音信不通の理由をあれこれ詮索するが、実態はわからない。彼が何を考えているか?彼の気持ちなど解るはずがない。現実は音信不通。これが現実だ。

さて、この現実だが。
私なら、「もう、いいや」であきらめる。
私は不誠実な人を相手にしない心がけがすでに出来ている。
どんなに好きでも、どんなに愛していても、相手が不誠実に変わった途端、相手にしない。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」より、さらにスピードのある、瞬間あきらめである。
「もう、いいや」と瞬間にあきらめる。

瞬間にあきらめても、相手を恨んだりしない、許す。
「もう、いいや」は恨むより、相手を解放させることにある。
瞬間に相手を解放させる、これが「もう、いいや」である。
そして「もう、いいや」の後に、ありがとう。ご苦労さん。楽しかった、もういいよと続く。
私は音信不通などどうでもいいのである。相手が私と連絡取りたくないのだろう。相手の関心がなくなった。相手の気持ちが冷めた。相手に嫌われてしまった。そんなことはどうでもいい。私はいつでも「もう、いいや」であきらめることにしている。


「もう、いいや」・・・これってクールか?
クールもあるだろう。それより心が広く器が大きいといった方がいいだろう。私は器の大きさを人生の題材にしている。まだ器は小さいが、音信不通に対しては器を大きくするようにしている。だからいつでも「もう、いいや」でこの問題を終わりにしている。

「もう、いいや」・・・これってあきらめか?
基本あきらめである。私は人との繋がりにあきらめることになんの後悔もない。
人の気持ちを解放させてあげるのが、私の役目なので後悔などあろうはずがない。
音信不通などの理由など大したことない。
相手の仕事が忙しくでもなったのだろう。私に関心がなくなったのだろう。私に対してやる気がなくなったのだろう。相手の理由がどうであれ、私にはどうでもよいことだ。ただ、私が行うことは、相手を解放させること。ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しているよといって解放させること。引き留めはしない。束縛もしない。支配もしない。執着もしない。ただ、解放させてあげること。これが私の役目。

この役目を続けているとどうなるか?
帰って来る。忘れた頃に帰って来る。
これがまた楽しい。
ここから出て言葉が「男は忘れた頃帰って来るである。」

忘れた頃に帰って来る方法を試すのなら、「解放してあげることである」
もちろん帰ってこないこともある。
その代わり、自分が解放されている。
自分が解放されれば、帰って来ない人はどうでもよくなる。
人は解放されれば、自由に前に進めるからだ。



更新日2019年2月18日 (沖川東横)

音信不通 なぜ男は音信不通にするの?のカテゴリを作りました。
詳しくは恋愛日記のカテゴリをクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。


過去13年間、4000以上の記事の中から「音信不通」を検索してまとめました。
自分でもびっくりするくらい膨大な記事。(よくここまで書いたな・・・)という感想をこめて、音信不通に関する記事をピックアップして拾い集めました。13年間、ほとんど毎日更新した記事。自分が書いたのですが、まとめるのに骨の折れる作業でした。これで私の休日は吹っ飛びました。(笑)

恋愛日記はお客様が悩んでいることを記事にしています。その中で、音信不通が最も多い項目でした。
だって毎年記事にしているのですから。
毎年どこかの月で、春夏秋冬問わず記事にしている。
これは凄い!恋する乙女にとって「音信不通」はこれだけ最大の関心事だということが分りました。

音信不通・・・。過去になかった現代の恋煩い。
昔は携帯がなかったので、音信不通で苦しみことはほとんどなかった。
だが今は違う。「苦しんでいる」その証拠に「彼と連絡が取れない。音信不通にされた」という相談者が毎日訪れる。
毎日ですよ。毎日毎日・・・しつこいけど毎日です。
これだけ音信不通に関する悩みが多いってことです。

音信不通は、人間関係で最大の悪徳。
これ以上人を苦しめるやり方はありません。
ひどい仕打ちです。
理由はどうあれ、無視はいけません。
音信不通は、いじめであり、犯罪です。
音信不通に関する記事を書くたび、毎回そんな気持ちで書いてきました。
なんで男はそういうことをする。ややムカつきながら書いていました。(笑)

私の仕事は相談者の悩みを軽減すること。

相談者が抱いている感情について話し相手になり、理解を促し、理解を助けること。批判や断定をしないで感情の問題解決に手を貸すこと。これが私の仕事。

理解を促し問題解決に手を貸すには、情報をたくさん提供すること。
たくさんの情報の中から、この記事に書いている内容が音信不通で悩んでいる人の心を救ったとなれば、私の仕事は本望となる。
それを願って、音信不通のカテゴリを作りました。

お友達で音信不通で悩んでいる子がいましたら、ぜひ恋愛日記の「音信不通のカテゴリ」を教えてください。きっと何かの役に立つはずです。




音信不通にしている彼は何を考えているの?
さあ???私にはわかりません。
私は卑怯者の心がわからないからです。
わかるのは現実だけ。
現実は音信不通だということです。

現実は音信不通。この対抗策は現実を見るということです。
現実を見るには、男脳を理解しなければいけません。

男は行動が止まったら終り、これが男脳です。
昨日まであんなにおしゃべりで仲が良かったのに・・・
今日突然会話がなくなった。
彼から私に対する動きがない。
動きがない・・・つまり行動が止まった。
「男は行動が止まったら終り」それをしっかりと理解することです。

出会ってから3ヶ月、彼は熱心に私にアプローチしてくれた。彼との会話は楽しく時間を忘れて何時間も話した。付き合った当初は、連絡は毎日、毎週のように会っていた。恋愛初期の熱烈な彼の行動、楽しく弾む会話、手を繋ぎ、深い男女間の夜の契りも交わし、晴れて二人はカップルとなった。女性は過去の会話と過去の想い出に浸るものだが、男性は違う。男性は今現在の行動がすべて。最初いくら親切でマメでも、行動が止まったら終り。

行動が止まったら男は終り。
これが現実だということです。
私ならどうするか。
私は現実に向けて対処します。
行動が止まったら男は終り。だからその男に何もしません。
何もしないから、男は行動する、それを知っているからです。
行動してこなければ、この男は終り、これも私の中では決まっています。
行動しない男を追いかけないこと。つまり音信不通にしている男を追いかけないこと、無視している男を追いかけないこと、逃げている男を追いかけないことです。男は行動が止まったら終り。その方程式を持てば、行動が止まった男のことで悩まなくなります。男は行動が止まったら・・・お・わ・り・ですから悩む必要ありません。
現実は音信不通です。
男の行動が止まっています。
男は行動が止まったら終りです。
終わった男は終りにして前へ進めばいいのです。
これが対策です。
対策は現実的でなければいけません。

音信不通にしている男のことがどんなに好きでも、平気で前へ進める女性になってください。男の止まった愛、卑怯な愛の犠牲にならないことです。音信不通はした側が苦しむべきで、された側が苦しむ必要ありません。行動が止まった男は終りにして前へ進めばいいのです。



「彼に結婚の催促をしたら音信不通にされた。」
まずそれについて男の心理から述べよう。プライドの高い男性は女性からプロポーズされるのが嫌なのである。結婚する自信がないくせに、「女から結婚の催促をされた」そのときの男性は、能力のない自分を責められた気分になる。嫌な上司から罵倒され、叱られた気分と同じ気持ちになり、その後に部下や同僚からダメ男とレッテルを張られた気分となる。


男性は、本来なら(女性を守る)保護する立場にあるのだが、その保護する側からプレッシャーをかけられると途端に暗くなり落ち込む。分かってはいたが、ついにその日が来た。下からのクレーム「あの優しく可愛かった彼女がオレを責めた。」もうちょっと待ってほしかった。もう少しでオレは自信がついたのに、その前に言われてやる気が無くなった。


下からのプレッシャーは自信のない男ほど傷つく
男脳は女性を本能的に下に見ている。これは生まれ育った本能からきている。付き合いの最初の頃は高い位置にキープしていたが、付き合いが長くなるにつれて女性は自分より下と見るようになる。SEXをしてみて、やはり女は男の下だと感じるようになり、女性がかいがいしく男性に尽くせば、やはり男の下と感じるようになる。その下は決して女性を愚弄するものではなく、男の自尊心が満たされた瞬間なのである。その自尊心が傷つく瞬間が女性からのプレッシャーなのである。付き合いの中で自分より下と思われていた女性からのプレッシャー、これは上司や部下のプレッシャーとは違い、男の人生そのものを左右するプレッシャーなのである。これだけは先に女の方から言ってほしくなかった。・・・男のプライドとはそんなものである。


「プロポーズは男から、女が催促するものではない」
これが男たちのつくったルールかもしれない。プロポーズは男の準備ができるまで待て!、準備ができなければ永遠にプロポーズはない。


だが、女性の心理はそんな男性たちの都合のいいようには動かない。

結婚に自信のない男たちの心理をうすうす感じた女性たちは、男に任せたら結婚は永遠にないと危機を感じ、悩みに悩んだあげく、勇気を振り絞って結婚の催促をする。だがその後に彼が逃げ、音信不通になってしまった。何故??そうなるの??


私は結婚をしたがらない男性に、女性が催促するのは仕方がないと思っている。むしろ勇気を出してよく言ったと褒めてあげたい。問題なのはその言い方が間違っていただけである。「自分の言い方と、その後彼が言った言葉にパニックにならないでうまくフォローする言葉の準備さえ出来ていれば、あなたの結婚の催促は有効に働く。」


つまり男のプライドを立て、(男のプライドは前記をみればだいたい分かると思う)女性が頭を使って結婚の催促(お願い)をすることである。その方法とは、白黒決着型ではない、そしてパニクッて焦るものでもない、少しずつ小出しで彼の潜在意識に埋め込むことである。悩みに悩んだあげく、友達と相談して「これっておかしい」と友達の影響下でプレッシャーを感じ、最後の勝負という一世一代の大ばくちを打つのではなく、彼の逃げ場をつくりながらあなたの結婚の希望を彼に伝える。そのときの彼の否定の言葉に対して怒ったりパニクったりしないこと。その場は明るく丸く納め、次のチャンスに少しずつ言うことである。音信不通になる最大の要因は、白黒決戦タイプで女性が結婚の催促をするからだ。彼の「結婚はまだ考えられない」という言葉に落胆しパニクッてしまうから二人の関係は重くなってしまいのである。その後の男の行動は音信不通というお決まりのコースになってしまう。


男は付き合いが長くなると、なかなか結婚をしたがらない。放っておいても男からは結婚をしようとしない。かといって白黒決戦では終わってしまう。



頭のいい女性はそんな男にこんな作戦を立てる。

まずは女性のプライドを捨て次の作戦に出る。
小出しのお願いで、何回も何回も男の潜在意識に埋め込む。彼が否定しても落ち込まない。明るく笑ってその場をやり過ごし、また数ヵ月後に明るく結婚の催促をする。それを1年で何回も何回も続ける。そうなると男はどうなるか、だんだんと彼女の要望に答えるようになる。最初は男のプライドで反対しても、可愛い彼女のために希望を叶えてやろうという気持ちだんだんとなってくる。女を下にしている男も、頭のいい女性の潜在意識に埋め込む小出し作戦で、だんだんとその気になるのである。その忍耐力を培うのが頭のいい女性である。



鑑定において毎日のようにある、男性の恋愛の賞味期限が短い話が。

「男性の恋の賞味期限は半年」
半年たてば男性の恋心は下がる。
半年以内で恋が終わったという相談は多い。

順調でラブラブだった期間はわずか2ヶ月。
3ヶ月目に入ると彼の仕事が急に忙しくなり連絡が取れなくなった。
白黒決着型の女性は、2ヶ月間、苦しんだ後に最後の勝負(自爆)に出て終わる。
半年以内で恋が終わる話は無数にある。

「男性の恋の賞味期限は半年」半年で終わったという相談内容が、毎日2~3名はいる。これをトータルで換算すると、15年で1万8千人ほどの数となります。私のところでこのくらいの数ですから、全国に広げるとおぞましい数になるのではないでしょうか。

最初は彼からのアプローチが凄かった。
連絡は毎日、デートは週に2~3回。
これでもか、これでもか、という彼の情熱に押されて私は久しぶりに恋に落ちた。ところが、この夢心地の時間はわずか2ヶ月で終わった。3ヶ月あたりから彼との連絡が取りづらくなった。あの日を最後にもう2ヶ月も彼に会っていない・・・。散々苦しんだあげく私は自ら彼に別れを告げた。この苦しみがいつまで続くの?苦しみから解放されたくて、しかたなく私から別れを告げた。でも・・・別れを告げて後悔した。次の日に早速彼に謝罪の連絡を入れたが、彼からはそのことについて一切返事が来ない。何度連絡しても返事が来ない。彼は私をずっとグレーにしたまま。はっきりしないまま今も悩みが続いている。彼は何を考えているの?私はどうすればいいの?

こんな訳の分からない、答えの見つからない相談ばかりが永遠と続く。
こうなったら、個人個人状況は違うが、大きくまとめるしかない。

大きくまとめると、
答えは女性が見つけること。
判断は女性がすること。

今の時代はそれでいい。
いつまでも男に頼るな!判断は女がすること。
これでいい。

今日からあなたは、答えは自分で見つけ自分で判断を下せる自立した女性になろう。いつまでも男性に頼るな、依存するな、甘えるな、こんなことをするボンクラ男などこっちから願い下げだ、切ってしまえ。そのくらいでいい。

答えは自分で見つけ、
判断は自分で下せる、
自立した女性になろう。



世の中に携帯という便利なものが出来たお陰で音信不通という厄介なものが出来た。音信不通は人の心を傷つけ、これ以上ない不安と苦しみを与え、生きる希望まで失う精神的屈辱は音信不通以外に他は見当たらない。

人間は5つの欲求で生きている。第一の欲求(生理的欲求)第二の欲求(安全欲求)第三の欲求(社会的欲求)第四の欲求(尊厳欲求・承認欲求)第五の欲求(自己実現の欲求)以下マズローの欲求5段階説より。

音信不通は全ての欲求に対して迫害と危険を与えるものである。とくに第四の欲求である(尊厳と承認の欲求)人は愛する人に認められ、愛され愛することで生きる尊厳(希望)を持ちたい。なのに・・・音信不通は、人の尊厳を無視し、認められるのを無視する、ひどく凶悪な仕打ちである。音信不通にしている本人は気づいていないが、音信不通にされた側は、人の尊厳を無視され、愛する人に認めてもらえない、これ以上ない悲しみと苦しみに耐えているのである。第四の欲求である(尊厳と承認の欲求)を無視する音信不通、これは人としてやってはいけない行為である。


音信不通=人としてやってはいけない行為。文部科学省はこれを辞書に載せ、学校教育で教えるべきである。(私の記事を参考にしてもいい)

さて、
人としてやってはいけない行為の音信不通。

なぜ男性は?ひどく凶悪な仕打ちである音信不通を突然するのか?
それは私にも分からない。
ただ多い。
理由は分からないが、多いのは事実である。
なぜこんなに多くなったのか?

ここから私の仮説を述べる。
私が思うのは、学歴社会でエリート色が強くなった分、人に対する情が薄くなった。競争社会で揉まれているうちに人を思いやる心を失った。そういった時代の積み重ねによって音信不通が増えてきたのではないかと思う。

競争社会では他人よりまずは自分、自分さえ良ければいいという性格が出来上がる。音信不通にしている男性の性格で一番多いのは、自分勝手オトコである。自分勝手オトコは、プライドが高く自分さえ良ければいいという性格が強く、世の中の全てが自分を中心に回っていると思っている。その性格が音信不通にしている一番の元凶である。

学歴社会でエリート色が強くなった?
学歴=頭がいい?
私は学歴=バカだと思っている。
本当に頭がいいのは学歴ではない。
学歴は単なる記憶力に過ぎない。
記憶力を養う環境に恵まれただけ。
誰しもその環境を与えられればいい学歴は持てる。
人間の脳神経細胞の数に差はないからだ。

私が本当に頭のいいと思っている人間は人として出来た人間。
人が出来ている人間は音信不通などしない。
人を思いやる心を持っている人間こそが本当に頭がいい。

学歴が良くても人間失格の人は大勢いる。
人間失格の人が音信不通にしているのは事実。
彼らは頭がいいわけではない、彼らは人間として失格しているだけである。


音信不通にされている皆さんへ。
音信不通は頭の悪い男がすること。
別に君の彼氏のことを悪くいっているつもりはない、人間失格として事実を言っているのである。人間失格になるのは彼だけのせいではない。社会や政治も悪い。政治・社会がブラック化すれば、当然人間失格の人間は増える。今は個人ではコントロールできない時代になっているのかもしれない。




今日の記事は強気で書くから、心して読むように。

筋を通すとは?
音信不通に対しては音信不通にすること。
相手から連絡があるまで、こちらかは一切しないこと。
中途半端でなく100%こちらからは連絡しないこと。
根気勝負は女が勝つようにできている、だから安心して勝負に出ること。
しばらく経って、音信不通にしている相手が「最近君から連絡がないね」と嫌みなことを言われても、その言葉に一切耳を貸さず。「あなたから連絡がないから連絡できなかっただけです、私はいつでも連絡できる用意ができています」と平然と答えよう。
相手が不誠実ならこちらもその対応に合わせて無視すること。
このくらいの強気とプライドが必要。
失うことを恐れなければ、それができる。
その方法が一番効果的。

果たして皆さんにできるだろうか?
失うことを恐れず、音信不通に対しては音信不通で対抗する。これができるだろうか。強い人はできる。何も恐れずいとも簡単にできる。精神的に強い人は自分というものを持っている。「不誠実は無視する」という基本を持っている。この基本が強さの秘訣。この世で大切なのは、愛することより見極めること。見極めることを中心に男を見ているので、相手が失礼な音信不通をした時点でバッサリと切り捨てる。「愛するより見極めること」これが恋愛の基本。あなたもその基本と強さを身につけよう。

復縁できている人にはこの強さがある。音信不通にされてウダウダ悩んでいる人より、100倍も効果高く復縁できている。筋を通せる女に男は弱い。男は女のプライドに憧れている。そしてそのプライドに惚れる。私を捨てないでとすがる女はどの男も切り捨てる。あなたたちがやっていることはあべこべだ。もっと女のプライドを大切にしよう。不誠実な音信不通男をいつまで愛している。そろそろ見極めて、切り捨てろ。

失う恐怖は失ってなくなる。切り捨てれば恐怖はなくなる。不誠実な音信不通は切り捨てること。一時期はショックで悲しいが、三日後には目の前が明るくなる。未来の明るい陽が指して明るくなる。

本物の愛に音信普通はない。
本物の愛に恐怖はない。
恐怖に陥れる不誠実な愛は偽物だ。
だから、音信不通にする男は偽物。
偽物の愛に多大な時間をかけないこと。

本物の愛は「誠実で安心」
本物に、音信不通などない。


音信不通から復縁の前に、音信不通に対する私の考えと対応の仕方を述べる。

携帯という便利なものができたお陰で、携帯は人々に自由を与えることになった。自由とはすなわち非常識。自由とは相手の気持ちなど考えず自分の裁量で判断すること。自由は世界中の誰もが認め、それを処罰することはできない。誰もが自由を愛し自由を求めているからだ。

個人の音信不通は処罰されない。これが、仕事や公的機関だったら処罰の対象になるだろう。たとえば仕事の得意先を音信不通にして、電気・水道・ガス、電話などの公共料金の支払いを無視したら、仕事の契約は切られ、電気・水道・ガス、電話の使用は止められるだろう。だが、個人の場合は経済的な損失はほとんどない。あるとすれば人間関係の破綻くらいしかない。人間関係を良好なものにするか、良好でないものにするか、それは個人の自由となっている。その過ちを犯したら、相手を嫌な気分にさせて嫌われるだけで、処罰の対象にはならない。悪化すれば人間関係の縁が切れるだけである。

ケイタイができたお陰で世の中便利になった。だが、音信不通という悪魔の副産物も同時に作った。便利な文明の利器を使用する側は、その非常識である副産物と戦わなければいけない。非常識な音信不通にどう対応するのか、これからはそれを問われる時代となった。

音信不通に対する私の対応はとてもシンプルである。
私は、「音信不通にした時点で切る」
しばらく経って音信不通にした相手から連絡があれば、
「過去を許し、温かく迎え入れる」
これが私の考えと対応のしかた。
つまり、「去るものは追わない、来るものは拒まない」という主義。

私は、いつでも人間関係は破綻していい覚悟ができている。そして、いつでも復活できる用意もできている。たとえ愛する人でも、音信不通にしたらその時点で切る。愛は永遠だが、愛は限定でなく、愛は無限に広がるものである。好意があった人が途中から私のことを嫌いになって音信不通にしたとしても、私は騒がないし、怨みもしない。逆に相手の自由を尊重する。そして、相手の開放を祝福する。愛は捧げるもので縛りつけるものではない。捧げることを忘れて縛りつけたらその時点で愛は終わりとなる。愛は過去が終わり未来に続くもので、終わったら自由に好きなように生きなさいと応援するだけである。


愛が終わって寂しくないの?といわれるとそれは寂しいし…切ない…。だが、切なさは一瞬で終わり、すぐに前(未来)に進むことができる。永遠の愛は未来に向かうもの、過去に留まったら本物の愛が見えなくなる。本物の愛に巡り合うまで未来に進む。そして本物を見つけたらそこに留まる。


私は、「さようならだけが人生」これを嫌というほど経験したので、去るものは追わない、来るものは拒まないというルールができた。これが生きる知恵だと今は確信している。去ったものが100、戻ったものが1でも構わない。その代わり新規を100以上用意できる。私は過去に拘らない。どちらかというと未来に拘る。この私の考えを薄情だと思うかもしれない。だが、過去に拘っている人の方が私は薄情だと思っている。それは、過去の人に拘っていつまで経っても前に進めないからだ。いつまでも過去に拘っている人の方が薄情。自分の人生に薄情で未来の人に薄情で過去と比較して未来を愚弄しているからだ。それでは、いつまで経っても幸せになれないよ。

音信不通に対する私の考えを聞いて、そこからどうやって復縁できるか?
さらに確信に迫っていく。