ホーム > カテゴリ: グレー男 曖昧な男 中途半端な男
更新日2019年3月14日 (沖川東横)

グレー男、曖昧な男、中途半端な男のカテゴリを作りました。
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男性は女性と違って白黒決着型ではありません。
男性はグレーです。曖昧ではっきりしなくて中途半端です。
どうしてそういう男性が増えたのか?私にもよくわかりません。
ただ言えるのは、最近そういう男性が多くなったのは確かです。
6万人以上の鑑定がそれを証明しています。

女性は上書き保存、男性はホルダー保存と言われていますが、まさしく女性は好きな人を上書き保存して、男性はグレーにしてキープしていきます。一人の女性に絞れない男性。複数をキープする男性。責任を取ろうとしない男性。結婚をしたがらない男性。グレー、曖昧、中途半端のオンパレードが日常の私の鑑定現場で起きているからです。


これから日本はどうなるのでしょう。
日本の行く末が心配です。
最近の男性は、男らしくない男性が多い。
責任を取らないで、みんなグレーにして曖昧にして中途半端にしている。
これで日本は大丈夫でしょうか?
とても、心配になります。

でも、まあ、大丈夫でしょう。
今後を期待しましょう。
男のグレーの時期は一時的なものですから。
成長すれば、責任が取れる男性になるでしょう。
女子供を背負い、強くてたくましいかっこいい男性に成長するでしょう。
日本を世界一にするパワフルな男性が増えることを期待したいと思います。

このカテゴリは、男性のグレーの実態を知るには丁度いいカテゴリだと思います。
実態を知れば、慌てることも騒ぐこともなくなるからです。
私だけでなく、みんなそうなんだ、みんな同じ目に合っているんだと気づけば、少しは心が軽くなります。
そしてさらに、相手を知れば怖くない。己と相手を知れば戦いは百戦錬磨となる。まあ、そこまでいかなくても、今後の恋愛の何かの役に立てるはずです。

それでは、グレー男、曖昧な男、中途半端な男のカテゴリをお楽しみください。



最近の恋愛傾向として、グレーな男性に悩む女性が多い。
グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない。
付き合うのも、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない。
別れるのも、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない。
男性のグレーに悩まされている女性は日に日に増加しているのではないかと思う。

あれ?おかしいな。
男というものは、はっきりするものではないかな。
なぜグレーにする?
これは男ではない。
男らしくない。
こんなの男と呼ばないでほしい。男の沽券にかかわる。

男というものは、はっきりとした態度で責任を取るものではないか。
告白も男、プロポーズも男、愛する女の幸せの全責任を取る、これが男ではないか。
もう・・・先生の考えは古いよ。
そうか・・・私の考えは古いのか。
私の考えは古いのかもしれない。
なぜ古くなったのか、それは全世界がウイルスに感染しているからだ。

今の時代では、古くて使えなくなったかもしれないが、私は今でも基本を大切にしている。また、この世界で何十年とこの仕事に携われば誰でも基本に戻る。悩みの解決の全ての答えが基本にあるからだ。皆さんは基本がないから悩むといってもいいだろう。基本さえ取り戻せば悩まないで済む。古き考えかもしれないが、もっと基本を大切に。

さて、基本を忘れた男たち。
グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない男。
男らしくない男。
10年前の私なら、「こんな男らしくない男はさっさと切り捨てて次に行った方がいい」と言っていたが、今の時代は、次に行っても同じような男しかいない。グレー、曖昧、中途半端、はっきりしない男しかいない。まるでバイオハザードの映画のように、地球はグレー、曖昧、中途半端、はっきりしないゾンビに汚染された。人類はグレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染した。人類の生き残る道は、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染していない人を探すしかない。グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染していない男を探す、人類の基本を持っている男を捜す、これがあなたの使命となった。さあ!ウイルスに感染していない仲間を探そう。そして集めよう。

ある女性の物語。
私はアリスになって仲間を探した。
グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染していない仲間を探した。だが、地球上の90%はウイルスに感染している。仲間を探すのは容易ではない。ならば、私が免疫を作ろう。ウイルスに感染しない免疫を。そこからその女性の物語が始まる。

ウイルスに感染しない免疫を作るためには、グレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスの正体を知ること。正体を知れば悩まないで済む。じたばた焦ることもなくなり、モヤモヤの後、怒りを爆発させて自爆しないで済む。さあ、私の特効薬を作ろう。

というわけで、
次回からグレー、曖昧、中途半端、はっきりしないウイルスに感染している男たちの正体を暴いていきます。




時間を守らない人は切る。遅い奴は切る。
それが時期を守り、時間を有効に使うベストな方法です。

時間を守らない人は切る。遅い奴は切る。
冷たいかもしれませんが。
それが自然界に君臨するメスの役目。女王の役目(笑)だと思ってください。
遅い人の犠牲になってはいけません。
人生は一瞬なのですから。

仕事が忙しいといって女を放置する男は切ってください。
付き合っているのか付き合っていないのかわからないグレー男は切ってください。
これに構っていたらあなた方は時期を逸してしまいます。

時期を守るには厳しくても冷酷な判断が必要です。自然界のメスたちはいとも簡単にその判断を下しています。役に立たないオスは切る、何も罪悪感を持たず自然に切っています。時期を守るオス・メスの営みは人間より動物に軍配が上がっているようです。役に立たないオスは切る。あなた方もやってみませんか?

仕事が忙しいといって女を放置する男。
付き合っているのか付き合っていないのかわからないグレー男。
どちらも曖昧で女をキープしている。
はっきりすることなく、責任も取ることなくキープしている。
この点の恋愛に、合わすか合わさないかはあなた方の自由です。
時期を守り、限られた人生を有効に使いたいのなら、自然界のメスのように役に立たない男は切ってください。その方がすっきりします。すっきりすれば、運は向上してきます。

愛の犠牲になってはいけません。
愛とは慈しみ思いやるものです。
冷たく放置、グレーではっきりしない男の態度は、愛ではありません。
そんな仕打ちにあっても、「それでも彼が好き」という気持ちをなんとかしてください。女性特有の「それでも彼が好き」「それでも彼がいい」これが時期を遅らせている最大の元凶になっています。「それでも彼が好き」を成敗することです。


それでも・・・彼が好き?
しつこい。
女性特有の・・・何度説明しても、理解してもらえない・・・この粘り、この気持ち。
「それでも彼が好き」???
いいでしょう。
これがあなたのモチベーションなら。
これがあなたの生き甲斐なら。
それでも彼が好きを継続してください。

ただし、
その男は切ることです。

「それでも彼が好き」は、あなた方のモチベーションである生き甲斐のために取っておいてください。現実には存在しない空想の世界で。女性は恋愛がないと生き甲斐が保てないので、空想でも生き甲斐は持った方がいいでしょう。それでも彼が好きは前に進む動力源に使うことです。それは、新しい人が現れれば乗り換えるためのものです。あなた方は放置してグレーだった男たちを「それでも彼が好き」と前に進む動力源として使いました。そして、そのお陰で見事役立つ素晴らしい男性と出会いました。元彼に伝えてください。「ここまで送ってくれてありがとう」と。それで、あなたは時期通りの素晴らしい人生を歩めます。





今の男性は優しい。
優しいけど、曖昧ではっきりしない。
優しさとは、ある意味無責任。
優しい=決められない男の代名詞となった。
だから、決められないまま、女性と付き合うことになる。
はっきりしない男性が多いのはこのため、それは男たちが優しくなったからだ。

では、昔のような荒々しい無骨者の男を世の女性たちが求めているか?というと、そうでもない。今の女性は優しい男性を求める。今の女性は威張っている亭主関白より、自分が支配できそうな男性を選ぶ。何というか、しっかりして、頼りがいのある男性より、優しくて、頼りない男性を求める。プライドが高くて頭の固そうな、私がいないとダメになりそうな、面倒でちょっとワイルドな手のかかりそうなダメ男っぽい男性を求める。優しいけど頼りない男性、優しいけどはっきりしない男性を好む、これも最近の女性たちの傾向である。なぜそういう男性を好むのか?その分女性たちが強くなったという証だといえる。言い寄られるより、追いかけたい。好きな人は自ら選び、自ら追いかけたい。グレーに悩まされている女性は、自らそうなる男性を選んでいるのに気づいていない。自らそういう男性を選んでおいて、後から頼りがいを求めるからおかしなことになる。そういう男性を選んだのなら、頼ってはダメ、依存してもダメ、自らその男性をリードするくらいの自立した女性にならなければいけない。

最近の男性は、はっきりしないまま女性と付き合う。これは世界的なブームと呼んでいいだろう。日本人も外人も、日本国も外国も、そこに住んでいる男性は、みな同じことをやっている。はっきりしないまま女性と付き合っている。この流れは世界経済の流れかもしれない。経済が悪化して不安になれば、お先真っ暗な恋愛が続く。責任を取らない恋愛、グレーではっきりしない恋愛が続く。

日本経済もこの先の見通しはあまり良いとは言えない。非正規が4割にも達するこの国が良いとは言えない。男性たちも、正式な付き合いより、中途半端なグレーの付き合いの方を防衛手段として選ぶ。この方が今の男性に合っているからだ。

恋愛の初期に「僕は中途半端にはしないよ」と女性が喜びそうな言葉を言ったとしても、半年後には中途半端にしている。「僕は中途半端にはしない」と言った言葉はどこにいった?と怒りたくもなる。最初の甘い言葉の後の数ヶ月後には憤慨やるせない気持ちを女性に残す、こんな恋愛が世の中に多い。

最初にかっこつけて後からかっこ悪くなる男性。最初はマメでも4ヶ月後に音信不通にする男性。中途半端ないい加減な男性。このウイルスが世界中に蔓延している。




グレーは気にするからおかしくなる。
気にしなければ、すべてうまくいく。

気にしないというのは難しいかもしれない。
人は悩みの巣にいると、そこからなかなか抜け出せなくなる。
なぜ抜け出せないか?それは自分に暇を与えているから。
暇という考える時間を与えることによって、人はだんだんと悩んでくる。
来る日も来る日も、そのことばかりが気になって悩んでくる。

悩みを解決する方法は、自分に暇を与えないこと。
暇を与えないということは、活動的になること。
活動的になることは、「疲れる」と錯覚しがちだけど、実は逆で、活動的になればなるほど人は健康になれる。
疲れると思うのは、怠惰な気持ちが働いている証拠で、怠惰の方がかえって疲れる。

疲れたら休みなさいとよく言われるが、休むときは何も考えないで休むこと。
そうさな、黙って眠ること。
何も心配しないで眠ることに集中してぐっすりと眠ること。
そすれば疲れは取れる。
疲れるとは心配事があるから疲れるもので、活動することが疲れることではない。

悩みの克服法が分かったら、グレーは気にしなくなる。
グレーの相手に悩んでも仕方がない。

悩む暇があれば活動すること。
そうすれば、グレーは気にしなくなる。


女性の白黒決着。今の時代それは必要だと思う。
グレーで曖昧な男性たちがいかに多いか、現場で嫌と言うほど私はたくさん見聞きしている。この時代に生まれた女性たちは大変だと思う。今は結婚氷河期だからだ。

運良く、結婚を前向きにとらえている男性と付き合えば問題ないが、結婚を前向きにとらえていない男性との付き合いは、愛はあるけど希望が持てない、悶々とした未来の見えない苦悩な付き合いが続くだけとなる。

女性は男性と違って、先の見えない付き合いは長く続けられない。男性はこのままでいいかもしれないが、女性はそうはいかない。子供を産むのが宿命づけられた女性にはタイムリミットがある。タイムリミットは本能によるもの。女性の魂の部分、女性の野生の部分、女性の命の部分、これが本能となりタイムリミットが本能を強く要求する。彼のことを愛しているけど、女性が本能的に持っている子を産む野生の部分、子を産む魂の部分、子を産む命の部分が、ボンクラ男のはっきりしない態度にいいかげん嫌気がさして、このままでは自分の女としての人生は終りになると判断して勝負に出る。

女性の白黒は女の本能の戦い。男性にはその気持ちがわからない。男性は屁理屈で自分が結婚できない理由を言うだけ。「結婚に夢が持てない」とか「オレは誰とも結婚しない」とか、「結婚に興味がない」とか、まるでガキのお使いのような返答しかできない。結婚できない理由を口にするのはまだいい方で、ほとんどの男性は彼女が結婚のけの字を出した途端、黙りこくってしまう。この話は二度とするなというような沈黙。暗くて、息を飲むような嫌な雰囲気の沈黙。自信のない、ふがいない、情けない沈黙が続き、これ以上この話はできないというバリアを張られる。言葉を大事にする女性は彼がだんまりを決めると、もうそれ以上その話はできない。「彼は何を考えているのかわからない?」で、この話の流れは終わってしまう。そして、グレーではっきりしない状態が続く、だらだらと・・・いつまでも。

だらだらと・・・いつまでも、この状態を続けるものではない。
白黒決着。
命がけの勝負。
それをするべきである。
幸せとはリスクを負うものなり。
彼を失う、愛を失う、というリスクを怖がっていては幸せになれない。
恋愛の犠牲になってはならない。
女性の本能はリスクを負って達成できるのである。

いいことを聞かせてあげよう。
あなたが本能の目覚めたとき、それは達成できる。
その前に失敗はあるけど、失敗は恐れなくていい。
世の中に失敗はない、失敗は成功するためにある。失敗があってこそ、成功の扉が開く。扉を開くにはリスクを負うこと。リスクを負わないから、愛に甘えているから、いつまで経っても望みが達成しないのである。

世の偉人たちはそうしてきた。
失敗を恐れず何度もチャレンジし、自分の夢を達成してきた。
結婚して子供を産み、家族のある幸せを手に入れる。
そんなことは簡単。誰でもできる。
あなたが失敗を恐れない人間になれば、その夢は達成できる。

さあ!はっきりしない彼と、白黒決着をつけよう。

私は女性の白黒決着をお勧めします。
「自爆でなく」「白黒決着」これを勧めます。



最初は優しいけど後から暴挙に出る、これが中途半端な現代の優しさ。

優しくするのなら、最初から最後まで優しくしたら、といいたいが、現代の優しさは優しさそのものが中途半端。自分の都合が悪くなると暴挙に出る、そんな優しさ。つまりワガママな子供と一緒。大人の優しさには忍耐があるが子供の優しさには忍耐がない、それと一緒。男は黙って女のヒステリックと向き合うものだが、今の男性は向き合わない。彼女とちょっとこじれて喧嘩すると、逃げてすぐに音信不通にする。これをやられたら女性には打つ手がない。この卑怯で逃げることを暴挙という。今の男性は、優しいけど後から暴挙に出る。中途半端な優しさを持っている。

「男の言葉に二言はない」それは昔の話で、
今は二言、三言、四言、十言だらけ。
どの言葉が真実か?分からない。

女性たちに言いたいのは、嘘だらけの男の言葉を信じるからいけない。特に最初の甘い言葉は信じないこと。男の真実の言葉は半年後に出る、そう思って付き合うこと。

女性は言葉に弱いから、なおさら気をつけないといけない。
男性は言葉より行動。
それをはっきりと、自分の頭にたたき込もう。
「男性は言葉でなく、行動だと」とたたき込もう。
男の言葉は信じるな。
男は行動のみ信じろ。
それをはっきり自分に言い聞かせよう。

そして、今の男性は言葉が巧みだ。
学歴も高くなり、合コンやパーティーにも出かけ、スマホでたくさんの情報を集めている。
今の時代は昔の数十倍女性との出会いが多い。その分女性と知り合う経験や言葉が巧みになった。

学歴や合コンやパーティーや情報が言葉を巧みしている。
昔の何十倍も異性と出会うチャンスがあるから言葉は巧みにはなるだろう。
だが、言葉だけが走っている気がする。
頭が良くなった分、言葉だけが走るのはどうか?と思う。
その言葉に真実がないからだ。

学歴が高くなり情報も多くなりコンパで異性と知り合う機会が増えた。それは経験として良いことだと思う。だが、言葉は机上の空論で行動が伴ってない。つまり中身がない。中身のない言葉が増えたのも事実である。

みんな優しくなり、おしゃれで、会話も楽しくなった。
爽やかな好青年が増えた、ように見える。
表面はかっこいいが、
だが、中身がない。
言葉だけが走って中身がない。
そんな時代となった。

言葉に行動が伴わない人が人を好きになれば、中身のない恋愛となる。人前ではかっこつけているが、彼女に対しては無責任、そんな恋愛が多くなった。

女性たちに言いたいのは、
男性は言葉より行動。
それをはっきりと、自分の頭にたたき込もう。
「男性は言葉でなく、行動だと」とたたき込もう。
男の言葉は信じるな。
男は行動のみ信じろ。
それをはっきり自分に言い聞かせよう。
男性の真実の言葉は半年後に出る。
それまで本気のスイッチを入れないこと。
スイッチは好意のスイッチのみ入れて、半年ほど様子を見よう。
彼の行動の伴った真実の言葉が出るまで、本気にならないこと。



私のとこだけかもしれませんが、今の時代は、はっきりしない男性が多い。グレーではっきりしない男性(彼氏)の相談が3万人を超えている。私のとこだけで3万人を超えている、これを全国に広げると、どれだけの人数か?想像もできないほどだ。

グレーではっきりしない男性。
私は同じ男性として、よくわかる。
こんな時代では仕方がないとよくわかる。
もうお父さんたちの時代(昭和の時代)とは違うからだ。
「昭和の時代はみな結婚した」と言っていいだろう。
結婚しない男は、奇人変人扱いされた時代。結婚できない男は村八分にされた時代。少々オーバーな表現かもしれないが、みな村八分になりたくなくて、奇人変人扱いされたくなくて、競うように結婚したのかもしれない。20代で結婚するのが当たり前の時代、30過ぎの結婚は負け組扱いされた。結婚して家庭を持つのが一人前の男の証。ベビーブームの団塊の世代たちは、そうやって競うように結婚した。

人間とは世の流れに従うもの。
周りがそうなら、自分もそうなる。
周りが結婚すれば自分も結婚する。
歯車の一員から外れたくないからだ。

今の時代は?
多種多様のグローバルな時代。
歯車も多種多様。
昭和の時代は、正規(正社員)一本やりの歯車だったが、今の時代は、正規と非正規の歯車に分かれ、さらに悪徳ブラック企業もたくさん存在している。グローバルで多種多様、正規が6割で非正規が4割の時代。結婚も6割が結婚し4割が結婚しない時代へと2分化しつつある。そのうち国民の半分が結婚し、半分が結婚しない時代になるだろう。人間とは世の流れに従うもの、周りがそうなら自分もそうなる。周りが結婚しないなら自分も結婚しないとなる。

晩婚・少子化を食い止めるには、世の中の流れを変えるしかない。
世の中を変える方法は、政治力と経済力に任せるしかない。果たして今の政治家に、今の企業経営者に出来るだろうか?彼らは実態を何も知らない。その件に関して彼らは私より無知である。悲しいけど、政治力も経済力もない私が遠くから吠えるしかない、この声よ届けと。

私の遠吠えは置いといて。

では?
なぜ?
はっきりしない男性が多いのか?

それは、
今の時代の男たちは不安だからだ。

男の結婚できない理由の第1位は、経済力。
ようするにお金がないから結婚できない。
これに尽きる。

彼女のことをどれだけ愛していても、金がない男はその愛を全うできない。
その証拠に途中ではっきりしない男に変貌する。

最初は、あれだけ花よ蝶よと祭り立てたのに、三月後にはおかしくなって、半年後には沈黙している。これではっきりしない男の完成。最初はロマン、あとから現実。最初は頭に血が上った本能の恋心、後から叶わぬ現実が見えて来てはっきりしない態度へと移り変わる。この説明が一番正しい。

今の時代はチョコットラブの時代。チョイかじりの恋愛が多い。チョイかじりの後はいつもはっきりしない男に変貌する。男は野生の本能の目的(SEX)は達成した。あとは責任が残るが、今の経済力では責任が取れない。だから、好きだけど、はっきりしない態度をとるしかない。仕事はまだまだだし、給料もまだまだ、貯金もない、これでどうやって責任を取れというのだ。まだまだだオレは。彼女を幸せにするのはまだまだだ。あと何年かかるかわからない…それまで彼女に待ってもらうしかない。彼女が待てないのなら他の男性に行ってもいいよという考えを持ちながら。

男のこの考えに対して、女はそうはいかない。
女には子供を生むタイムリミットがある。
女はタイムリミットに従い勝負する。
だが、はっきりしない男はいつも別れを選択する。
なぜなら、現時点では責任が取れないからだ。
お金もなく、仕事もこれからだというときに、女が勝負に出たら別れを選択するしかない。
情けないけど、
これが今の時代の男たち。
不安で自信がない。
この不安は、簡単には払拭できない。

こんな考えを持っている男たちはたくさんいる。
こんな時代にあなたはどうする?


私の考えはこうだ。
今の時代の男たちは青田買いをしない。
将来有望だと思って買ったりしない。
つまり守りに入り夢がなくなった。
これが今の時代の男たち。

女性たちは将来の夢に向かいながら歩み続けることができるが、男性はそうではない。
それを加味しつつ、女性が今後何をどうするればいいか?
そこに思考を充てることで、解決の糸口が見えてくる。

私の次のプランはそこだ。
次回をお楽しみに。

次のプランは、
女は青田買いができる。それにマルチを加えれば完璧。




女性の白黒は自爆が多いが、今から私が書く記事は自爆ではない。
これから書く記事は、
「グレーな男に対して客観的な冷静な判断で勝負すること」これを記事に書く。白黒よりけじめ、自爆でなく勝負、モヤモヤが残らないようにはっきりと勝負すること。そうでないと、はっきりしない男に振り回されて女の時間を無駄にする。下手をすると人生そののを台無しにしてしまう。

これからの時代は、男を愛するより男を見極めること。
これからの時代は、即断即決のスピードが要求される。
見極めと即断即決。あなたはそういう思考を持っているだろうか?
これからの時代を豊かに生きるためには、見極めと即断即決のスピードが必要となる。もしあなたに、その思考がないのなら、今からその思考を取り入れるべきである。
今からでも遅くはない、人生は勝負だ。
これ以上、男に振り回されるのはゴメンだ。
これから私は、見極めと即断即決の意志を持って勝負にでる。
そういう女になってください。

男の見極め方は、このブログにたくさん書いてあります。
このブログは女性たちには分からない男性の心理を、これでもかと、どの百科事典やどのサイトより豊富に記述されています。しかも現在進行形でリアルに。このブログを読めば、あなた方が抱えている恋愛の問題はすべて網羅され、読む内に解決策も見えてきます。ブログの中に、きっとあなたにピッタリの記事が見つかるはずです。それを読めば、あなたは男の見極め方ができるようになります。あとは、即断即決です。

これからの時代は、男を愛するより男を見極めること。
これからの時代は、即断即決のスピードが要求される。
この思考をあなたも手に入れて下さい。
思考を手に入れる方法は、簡単です。
これからの時代は、男を愛することより男を見極めること。これを今日から、そうだと決めることです。これからの時代は、即断即決のスピードが要求される。これを今日から、そうだと決めることです。繰り返し、そうだと決めれば、あなたの思考は習慣化され、この思考を手に入れることができます。
思考が手に入ったら、沖川流の白黒決着の方法を伝授致します。



これだから恋愛日記を卒業できません。くくり罠にかかったように抜け出せません。
こちらのブログに出会ってもう1年になります。 本当に救われました。先生のブログは無料で提供していいのかな?ってくらいの内容です。 そして、ここに辿り着かなかったら私は今頃どうなっていたのかな?って、たまに怖くなります。
嬉しいメッセージに後押しされて、恋愛日記はまだまだ続きます。


男性のキープとは、「取って置く」という意味。
「未来のために取って置く」という意味として男性たちは使っている。
「あなたを僕の未来のために取って置く(キープする)」これが男性の真意。
この真意を深く掘り下げていきます。

男性のキープとは、「取って置く」という意味。この真意をはっきり言うと、「ずるい」という意味です。男とはずるいのです。「曖昧にする男はみなずるい男」といっていいでしょう。審査基準はそこです、「キープとは、ずるい男がやること」これを審査の基準にしてください。

そして、さらに掘り下げると、「彼はあなたのことをキープ(曖昧)にしているけど、心の奥底ではあなたのことを愛している」これがずるい男の心理です。とても厄介ですね。でも、女性はその厄介な愛が好きなのです。愛のプロである女性は、男のわずかな心の動きを見逃しません。たとえひどい男でも、愛がわずかに残って入れば、その愛を成就したくて頑張るのが女性だからです。

審査の基準は、
1、「キープとはずるい男がやること」
2、「キープにしているけど、彼は私のことを愛している」
このバロメーターをチェックして、採点することです。
難しけど、愛のプロである女性にはできるはずです。


私なら、このように採点します。
私の採点方法は、男性の将来性のみです。細かい点数はつけません。
女性たちに言いたい。「あまり細かく男を見るな」「男の見かたは総合点で見ろ」そして、「間違った愛、狂った愛で男を見るな」「あくまでも冷静に男を見ろ」これが私の採点方法です。この採点方法に間違いはありません。これは、神の採点法だからです。