ホーム > カテゴリ: 女として見てくれない
前回女性側の原因として5つの項目を上げました。これ以外にも原因はあると思いますが、原因の追及があまりにも多いとかえって混乱してしまい、結果として何も改善されないことになります。目標やターゲットは5つ以内に絞り込んで、集中して策を練った方が良い結果を招きます。ですから、今回は女性側の原因5つに絞り込んで改善策を考えていきたいと思います。

女性側の原因について。
1、恥じらいがなくなった。
2、だらしない。身だしなみがおろそか。
3、小言が多くなった。口うるさくなった。
4,体型が崩れた。(太った)
5、スキンシップがなくなった。

まずこの5つに絞り込んで、あなた自身で改善策を考えてください。集中して考えれば、何をどうしていいか?改善策が必ず見えてきます。見えてこないのは、あなたの考えがあっちこっちに飛んでいるからです。5つ以外の他の考えを持ったりしてはいけません。この5つに集中することです。

集中しないとあなたの思考は宇宙に放り出されたように何千何万通りの渦に巻き込まれ、あなたの思考はボロボロになってしまいます。人間は一日に6万回思考するそうです。そしてその思考はほとんど役に立ちません。なぜなら、その思考には何の目的もなく集中していないからです。ただ漠然と1日に6万回考えているに過ぎません。今回はたった5つです、集中して改善策を考えてください。

自分で考えなさい?といわれても何をどう考えていいかわからない・・・。
きっとあなたは改善策が見つからず、友達に相談すると思います。あるいはインターネットの検索で調べるかもしれません。友達に相談してネットで検索する、それは構いません大いにやってください。きっといいアイデアやアドバイスが見つかると思います。

ただ、「この程度のことは友達に相談にしなくても、ネットで検索しなくてもいい」
これが沖川の考えとなります。今の時代は外に頼りすぎです。友達に頼り、ネットに頼る、これじゃ自自主性が育ちません。5つの項目は、外に頼らなくても女性なら誰しも自分の力で改善できるはずです。また、これはあなたの責任です。「夫が女としてみてくれないのは、あなたの責任です。」外に頼れば、外に責任転嫁することになります。夫や友達、ネットや社会のせいにしても、問題は何も解決しません。解決方法はあなたの内側にあるのです。

あなたの内側で問題を解決しない限り、なにも改善されません。問題は外にあるのでなくあなたの内側にある。それを知ることで本気の改善策が見つかるのです。


集中してください。
5つの項目に集中してください。何万通りもの余計なことを考えず、5つに集中してください。

1、 恥じらいがなくなった。1に集中してどうすれば改善できるか?

2、だらしない。身だしなみがおろそか。2に集中してどうすれば改善できるか?

3、小言が多くなった。口うるさくなった。3に集中してどうすれば改善できるか?

4,体型が崩れた。(太った)4に集中してどうすれば改善できるか?

5、スキンシップがなくなった。5に集中してどうすれば改善できるか?

人間が持っていい目標は5つまでです。これ以上持ってはいけません。

あなたは「夫に女として見てもらう」5つの目標を見つけました。
5つの項目に集中してあなたなりの改善策を考えてください。
改善策がまとまったら、あとは実行に移すだけです。
実行に移して3ヶ月も経過すれば、夫はあなたを女として見ます。
以前よりいい女になったと認めることでしょう。
女性側の原因を精査するは以上です。



続いて男性側の原因をみていきましょう。
夫が妻を女として見ることができない。悲しいけど、そういう男性が増えているのは事実です。なぜ増えたのか?原因は私にも詳しくわかりませんが、ひとついえるのはストレスが原因だと思います。

今の社会は、選択が多すぎてストレスになる時代です。仕事の多様化のストレス。情報過多のストレス。世の中が便利になればなるほど、情報と選択の幅が広がり、何をどう選んでいいのか?どんな仕事に就けばいいのか?わからなくなっている時代です。恋愛においても選択の幅が広がりました。各種出会い系アプリ、婚活サイト、合コン・パーティ・・・等々、選択が多すぎて何が正しくて?何が正しくないのか?選択で混乱する時代です。選択で混乱すれば、当然ストレスになります。ストレスになれば、男と女の愛にも影響を及ぼします。

昔の村社会は、選択の幅が狭く男女間のストレスが少なかった。ストレスが少なければ、男女は野生に戻り愛し合う。発展途上国が子だくさんなのも村社会と同じだからです。ストレスが少ないから男と女が愛し合うことができている。だが、先進国は違う。日本は先進国である。情報がいっぱいある先進国は選択も幅広い、だから病む、ストレスで。


ストレス社会から、「夫が妻を女として見ることができない」原因を探ると、以下の3つになります。
1,仕事のストレス。
2,精機能障害(ED・インポテンツなど)
3,浮気(他の女性を好きになったから)


1, 仕事のストレス。
現代の仕事の忙しさは異常です。人間の生命を脅かす危険な異常さです。人間の生理機能を無視し、「過労死するまで働け!」労働基準を無視したブラック企業は後を絶ちません。国でさえ、労働基準を無視しています。朝の4時まで残業し、タクシーで家に帰り、睡眠時間2時間で出省し、また翌日の朝まで残業する国家公務員を私は何百人と知っています。もはやこれは、国の全省庁が労働基準法違反です。国だけではありません、民間もそうです。今の時代は仕事がストレスの時代といっていいでしょう。仕事がストレスになれば、当然男性は妻を女として見れなくなります。見れないというより余裕がなくなるのです。あまりにも仕事が激務だと、男性は仕事以外に興味がなくなり他が見えなくなるのです。


2, 性機能障害(ED・インポテンツなど)
夫が妻を女として見れない。男性が女性を女として見るのは性欲があるからです。性欲がなくなれば女として見ることができません。ストレスは、様々な障害をもたらせます。ストレスによる精機能障害、(ED・インポテンツ)などです。今の男性の精子の数は、30年前の半分とも言われています。それだけ相当なストレスを体に浴びているということです。パソコンの電磁波、スマホの電磁波、情報過多の電磁波、選択の苦痛、仕事の激務、などの障害で男の精機能は死んだ。精子に元気がなくなった。これでは男は役に立ちません。立たなければ、当然女として見ることができないのです。


3, 浮気(他の女性を好きになったから)
夫が妻を女として見れない。それは浮気の原因もあります。ストレス社会、情報過多で選択の多い時代はいとも簡単に浮気ができる時代でもあります。不倫が多くなったのもそのせいです。スマホひとつでいくらでも相手が探せる。職場でもサークルでも飲み会の場でも、簡単にLINEで繋がることができる。その気になれば男でも女でもホイホイと異性の友達や浮気相手を見つけることができるのです。情報過多と選択の多さはストレスの原因となるが、浮気相手を見つけるにはこれ以上のツールはありません。他の女性を好きになったら当然夫は妻を女として見れない。これは男性だけに限らず、女性も他の男性を好きになったら夫を男として見れなくなる。男女お互い様だといったらお互い様だが、悪いのは浮気をしている方です。



最近そういう相談が多いので、私も困っています(笑)人の好き嫌いは私でもコントロールできませんから。「夫がわたしを女として見てくれない」大変だね、皆さんも。皆さんは深刻化もしれませんけど、私はそれはそれで仕方ないと思います。でも、こういった相談が多い以上、悩みを解決するために記事にしなければいけませんね。さて、どういうふうに進めていくか?私なりのペースで進めていきたいと思います。

夫が女として見てくれない・・・あなたならどうする?
女として見てくれないのなら離婚を考えるか?それとも「亭主元気で留守がいい」みたいに夫をATMとし使うか?それとも女として見てもらえるように努力するか?それとも女として見てくれる別の男性のところへいくか?あなたならどうしますか?また、それ以外の意見や考えがありましたらお聞かせください。


離婚を考える。
奥さんがまだ若いのに、女として見てくれない。最近そういうやからが増えたのは確かです。あなたがまだ若くて子供がいないのなら離婚を考えてもいいでしょう。若くてフリーなら人生はいくらでもやり直せます。離婚を決意するのが若さの特権、怖いことはありません。夫のことがまだ好きで愛しているというのなら、離婚に踏み出すことは難しいと思いますが、人生は1回しかありません。このたった1度きりの人生をあなたがどう考えるかです。若さの特権は人生の勝負ときに発動するものです。離婚にはいろいろなリスクがありますが、女として見てくれない結婚生活がうまくいくとは思えません。離婚を切り出せば、夫は慌てて、女として見てくれるようになるかもしれません。少なくとも話し合いには応じてくれるはずです。

離婚は考えない。
お子さんがいて、あなたがそんなに若くないのなら離婚を考えることはありません。リスクがとても高いですから。「それじゃ私に女として見てくれない、生き地獄を味わいなさい」というの?そういうことではありません。人生には恋愛以外の楽しみがいっぱいあるということです。恋愛を卒業してこそ、生き地獄から救われることもあります。「それじゃ女として終わりだわ」終わりではありません、女としての人生はまだまだこれからです。人生とは自分は何のためにこの世に生まれたのか?生まれた意味、天命を知ることにあります。恋愛を卒業できれば、本当に生きる意味が見いだせるものです。それがあなたの生き甲斐となる目標かもしれません。生き甲斐となる目標があれば、人生は喜びに変わります。人生の生き甲斐を見つけたら、夫が女として見てくれないなど、取るに足らない出来事です。


亭主をATMとして使う。
言葉の意味は男性(夫)を愚弄するものですが、その考えはまんざらでもありません。ただし、ご主人には言わないでください(笑)「オレをATM代わりに使いやがって、お前ら誰のお陰でメシが食えているんだ」と怒られますから。まあ、もっともその程度のことで怒る男性は器の小さい男性ですけどね。男性たちも分かっています、妻が自分をATMだと思っていることを。男性からすればそれはそれででいいのです、自分がATMでも構いません。男性の望みは生活の安定です、生活が安定すればそれでも構わないのです。結婚とは生活です、男と女の恋愛の延長ではありません。私も家ではしっかりとATMになっています(笑)とくに問題はありません。それが男の役目ですから。


女として見てもらえるように努力する。
女と見られるようにするには、どんな努力が必要か?そのためには夫があなたのどの部分が女として見れなくなったか、精査・分析する必要があります。男性が妻を女として見らなくなった…。その原因は諸説いろいろありますが、詳しくは次回の記事に書きたいと思います。


女として見てくれる別の男性へいく。
不倫に走る女性の多くは、「夫がわたしのことを女として見てくれないから」と前回記事にしました。夫が女として見てくれないなら、女として見てくれる別の男性と不倫をする。いま不倫が増えています。夫の女として見てくれない冷た態度で、不倫する気持ちは分からないでもないですが、不倫はそんな甘いものではありません。不倫の多くはいずれ高い代償を払うことになります。あなたを女として見ている男性があなたの生活の面倒を見ているわけではありません。生活の面倒を見ているのはあなたを女として見ていない冷めたATMの夫です。デートの食事代くらいはその男性が払うかもしれませんが、あなたの人生の責任を取るわけではありません。それを承知であなたは夫と離婚せず、女として見てくれる男性と恋に落ちていると思いますが、そんな恋が長く続くはずありません。いずれは破綻します。夫にばれて離婚となるのか、好きな人があなたを振るのか、どんな高い代償を払うか分かりませんが、不倫の恋は長く続かないようにできています。


さてでは、皆さんに質問します。
夫が女として見てくれない・・・あなたならどうしますか?
皆さんのコメントお待ちしています。


もうすぐ、「男を夢中にさせる、恋愛のルール」が完成します。
今週中には完成させたいと思います。
ここ1週間あまり、恋愛日記のカテゴリ作りに追われていました。
なかなか普段の記事に戻れず、記事を楽しみにしていた皆さんにはご迷惑をおかけしたと思います。
「過去の記事はもうういから、早くもとに戻ってよ」みたいな…。
カテゴリ作りはまだ途中ですが、当初の目標は概ね達成したので、今日からいつも通りに普段の記事を書いていきます。
本日は、その前段として、前回途中だった「夫が妻を女性として見てくれない」の2回目の投稿となります。

夫が妻を女性として扱ってくれないのは、妻にとってこれ以上寂しいことはありません。「もう女として終わった・・・」いっそのこと女を捨ててしまうことも。だが、女性はやはり女性、「女を捨てきれることはできません」女性の夢は一生女でいることです。いつまでも恋愛感情や愛情を感じていたい。女性が女性であるためには、ファッションや化粧、髪型や若さのキープなどの外見の美しさだけでなく、内面的に男性に愛されることです。女性として見てくれる喜びが女性にとっての生き甲斐。なのに・・・夫はわたしのことを女として見てくれない。

なぜ、夫はわたしのことを女として見てくれなくなったのか?
考えられる原因は概ね以下の5項目です。(この5項目は男性の意見です)
1、恥じらいがなくなった。
2、だらしない。身だしなみがおろそか。
3、小言が多くなった。口うるさくなった。
4,体型が崩れた。(太った)
5、スキンシップがなくなった。

1、恥じらいがなくなった。
恋愛のころ恥じらいがあった。女性としての仕草や態度が可愛かった。だが、今はその恥じらいがない。結婚して安心したためか、妙に馴れ馴れしく図々しくなった。マンネリ化とは恐ろしい、妻だけでなく、夫も慣れて図々しくなる。恥じらいがなくなるのはお互い様。恥じらいがなくなったとき、男性は妻を女として見れなくなる。単なる同居人として見てしまう。そこに女性がいるのではなく同居人がいる、みたいな。

2、だらしない。身だしなみがおろそか。
結婚して安心を手に入れると、女性は身だしなみがおろそかになり、だらしなくなる傾向になる。やはり男性は「妻にはいつまでも綺麗でいてほしい」。女性としての身だしなみに手を抜く妻には女を感じられない。どこかその辺のおばさんにしか見えない(失礼) そこで、通勤電車や会社で身だしなみの整った綺麗な女性を見てしまうと妻とのギャップに愕然とする。完璧までとはいわないが、もう少し身だしなみには気をつけてほしい。

3、小言が多くなった。口うるさくなった。
結婚前は「ネコを被っていた」女性も、結婚してしばらく経つとネコ被りをやめ、女性の本領を発揮する。私はもう少しネコ被りを持続した方がいいと思うのですが、最近の女性は早い段階でネコ被りをやめます。そうなると女性は小言が多くなり、口うるさくなります。夫のダメな部分を重箱の隅をつっつくように注意していきます。妻は夫の悪い部分を直して、快適な結婚生活を送りたいという善意のつもりでも、夫側からすれば男のプライドが傷つくだけです。男のプライドを傷つけられた夫は、妻を女として見れなくなります。

4,体型が崩れた。(太った)
幸せ太りといいましょうか、結婚して安心を手に入れると人は太る傾向にあります。結婚して太った、これは男女に見られます。太るということは体型が崩れることを意味します。スリムでモデル体型だった妻が、体が倍の体格になって崩れたら、もう女として見れなくなります。三段腹の妻を愛することはできません。100年の恋も一気に冷めます。

5,スキンシップがなくなった。
恋人同士のときはスキンシップがあった。デート中は手を繋いでルンルン気分。デートが終わってバイバイするときは「じゃ、またね」といってハグをする。二人が部屋にいるときはイチャイチャべたべたする。恋人同士のときは、いつでもスキンシップがあった。これが結婚して数年経つとスキンシップがなくなる。スキンシップが減ってくるのは自然の流れだが、上記の4項目が増えてくると一気に加速する。スキンシップがなくなれば、愛も冷めた形になり、妻を女として見れなくなる。

男性側の意見をまとめると、夫が妻を女性として見られない項目が、概ねこの5項目です。
1、恥じらいがなくなった。
2、だらしない。身だしなみがおろそか。
3、小言が多くなった。口うるさくなった。
4,体型が崩れた。(太った)
5,スキンシップがなくなった。
夫に女性として見られるためには、この5項目を目標にするとよいでしょう。仕事でも勉強でも、どの目標もそうですが、簡単に達成することはできません。それこそ、ひたむきな努力が必要になります。半年ほどコツコツ努力すれば、成果が徐々に出てきます。努力しなくて、ただわーわーとパニクって嘆いても仕方ありません。努力とは夫のためではなく、あなたのためにあるのです。



最近は不倫の相談が多くなった。
1日一人は不倫の相談がある。まあ、これも時代の流れだからしょうがないね。不倫の相談が増えたのは、私が「不倫はいけない」みたいな記事を書いたせいかもしれない。通常そういった記事を書けば、不倫の相談に来ないはず。だが、期待に反して来る。次から次へと否応なしに来る。怖いもの見たさか、しかって欲しいのか、話を聞いて欲しいのか、自分の正当性を主張したいのか、不倫の辛い気持ちを理解して欲しいのか、様々な思いを抱いて、不倫している多くの女性たちが川越占い館を訪れる。もはやここは鑑定ではなく、相談の場となってしまった。


なぜ、私のところに?たぶん恋愛日記のせいだろう。男性の心理を女性の心情に強く訴えた恋愛日記。他の誰より男心がよくわかる記事のシナリオと内容。13年にわたる膨大な記事の中に、不倫で苦しんでいる人にも役に立つ記事がたくさんある。「ああ、この先生なら話を聞いてくれるだろう」「わたしを救ってくれだろう」という思いから相談に来ているとと理解している。私も救う気持ちで応じているから。

理解力のある私は、どんな人でも受け入れる。
「去る者は追わない、来るものは拒まない」これが私の仕事の理念。だから、どんな相談でも受け入れる。ただし、悪の手先にはならない。私には悪魔の手引き書はない。私にあるのは、6万人以上を鑑定した経験があるだけ。そこで培った自分なりの法則を武器に、相談に応じるだけである。


不倫の相談にはある特徴がある。
「先生が最も嫌がる話ですが・・・」先生が嫌がる相談ですが、よろしいでしょうか?という断りが最初に入る。これも女性特有の進め方。社会通念上いけないことをしているという罪の意識と、最後まで話を聞いて欲しいという女性の願望が伝わる。また、この話は誰にもできない、シークレットの話だから最初に断りを入れるのだと思う。また周りの友達に散々反対されて意気消沈し、ここが最後の砦だと思って救いを求めてきているのかもしれない。だから、私は誰でも受け入れる。そして、話は最後まで聞く。私には嫌がる話はないから。どんな相談でもOK。

私の恋愛日記は拒んだものが来るのでない。実際私は、何も拒んではいない。ただいけないのはいけないと主張しているだけ。何がいけないのか?何がいいのか?世の中にこれでいいという答えはない。ただ、このブログを読んでいる皆さんが幸せになって欲しいだけ。その心得のもとに私は記事を書いているにすぎない。

最近不倫が多くなった。
なぜ多くなったか?
一番多い原因が、
「夫が妻を女として見てくれなくなったからだ」
女として見てくれない。これは女性にとって「女としての生命が断たれた」ことを意味する。これ以上の屈辱はない。これ以上の寂しはない。これ以上の悲しみはない。これ以上の怒りはない。これ以上のやるいせない気持ちはない。夫の女として見てくれない態度によって、妻たちは女としての生き甲斐を失い、これから続く人生に生きる希望を失う。こんな無節操な生活が長く続くのかと、生活そのものが嫌になり鬱になる。女は女として見てくれなくなったらおしまいだ。

夫たちは。
もう若くないのだから、いつまでも恋愛をしているわけにはいかない。これからは夫婦仲良く、それぞれの努めを果たしていこう。僕は外で働き、君は家を守る。僕が仕事で疲れて帰ってきたら美味しいご飯を出してくれ。40年前の夫婦のあり方を夫は妻に要求する。男という生き物は恋愛の愛は4年で冷める。あとは信頼関係による夫婦のあり方を尊重する。ここまでは普通のシナリオだが、なぜ夫が妻を女として見なくなったか?おぞましい男の真意はこのシリーズで徐々に明らかにしていくことにする。

夫が妻を女として見てくれなくなった。
生き甲斐を失った女性たちは、生き甲斐を他の男性に委ねる。
つまり、生き甲斐の奉公先が不倫。
不倫の一番多い原因が、そこにある。
「夫がわたしのことを女として見てくれなくなった」からだ。
女性はいつでも女として見てくれる男性を愛する。