ホーム > カテゴリ: 結婚 (結婚の条件・タイミング・危機・技術)
更新日2019年3月11日 (沖川東横)

結婚のカテゴリ作りました。 

詳しくは恋愛日記のカテゴリをクリックしてください。
または下の欄の関連記事をクリックしてください。

結婚のカテゴリは4つに分類されています。
1,結婚する条件
2,結婚するタイミング
3,結婚の危機
4,結婚する技術

過去の記事を、(条件・タイミング・危機・技術)と順番になるよう記事を整理しました。
4000記事から選ぶのも大変で、順番になるように配列を整理してまとめる。
いや~結構大変でした。
カテゴリの作成に4時間以上かかり、本日の休みはこれで帳消となりました(笑)

でも、苦労した甲斐があって結婚のカテゴリはなかなか見応えのあるカテゴリとなりました。
何かの作品を完成させた気分です。結果としていい一日となりました。

「結婚のカテゴリ」は、46記事からなっています。
(条件・タイミング・危機・技術)と順番に読み進んでいけば、結婚できる能力と技術ががあなたに備わるでしょう。

それでは、「結婚のカテゴリ」お楽しみください。

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www.itmedia.co.jpの結婚式の画像を引用。


結婚相手を選ぶ5つの条件。
詳しく説明したいと思います。

1, 相手が今すぐ結婚する意志があること
2, 相手の仕事が安定していること
3, 相手が健康であること(心身共に)
4, 相手の性格が良いこと
5, 最後に私が好きになること。


この条件(1~5)の順番は、優先順位です。
優先順位を守り、優先順位に従って相手を選んでください。
女性は最後の私が好きになることを1番に持っていこうとしますが、これは危険です。好きは、いちばん最後でいいのです。1~4まで揃っている人を好きなるよう心がけてください。1年で結婚するためには、なんてたって1番がいちばん重要なのです。最初はこれを中心に男性を見るべきです。まず1番を見る、1番を合格させる、1番だけで男の人を見る、それを貫いてください。そして、1番を持っていない男性は排除する、連絡も取らないし会うこともしない、これを徹底することです。

では、1番の
相手が今すぐ結婚する意志があること。
これを解説していきましょう。
どうやって、相手が今すぐ結婚する意志があることが確認できるのですか?
それは、簡単には確認できません。
でも、3~4ヶ月様子を見れば確認することができます。
相手に今すぐ結婚する意志があるかないかを、確認することができます。
この3~4ヶ月をリサーチ期間といいます。
リサーチ期間中は絶対に好きにならないこと、絶対に本交際にならないこと、これを心がけてください。友達として上手に付き合っていくことです。本交際になる前の友達期間を大事にしてください。そして、この期間で相手をよくリサーチすることです。これが重要なのです。このやり方を絶対に忘れないでください。女性の多くは恋愛に対してせっかちです。リサーチが終了するまで恋心を先行させてはいけません。早く告白して!という白黒型の焦る心では、とても1年で結婚することはできません。耐えるのです。あなたの恋心に。リサーチ期間中は、恋心を先行させてはいけません。あなたは、次は恋愛ではないのです。次は結婚と決めたはずです。だから、恋する気持ちに耐えてください。そして、相手をよくリサーチしてください。

男の注意点。
1,熱烈なアプローチには注意してください。
熱くなった男は信用してはいけません。
男は冷静になったときに信用できるのです。
最初は彼のアプローチが凄かった。
押されて恋に落ちたけど、私が好きになった途端、彼がいなくなった。
こんな例は私のところでも2万人以上います。
あなたは、その魔のトラップに引っかかってはいけません。
本気で結婚を考えている男性は、そういうことをしません。冷静にしっかりとちゃんとアプローチしてくるはずです。熱烈にアプローチする男は偽物。そう決めていいです。適当にあしらい、熱が冷めるまで無視すること。いなくなってももったいないと思わないことです。


2,男の言葉に注意。
女性は言葉に弱い。男の言葉に注意しましょう。
熱烈なアプローチの続きですが、気に入った女性に対して、男は言葉のサービスが多い。でもそれは最初だけで最後まで続かない。最初は「君のことが好きだ」という言葉を連発し、女性が夢見る結婚の話もする。「君は運命の人だ」とか、「君みたいな女性がいたなんて信じられない、やっと僕は君に巡り会えたんだね」とか、「君を一生離さないよ、僕と結婚しよう」などと言ったりします。相手の女性のことをよくわからず、出会ってすぐその言葉を発している男は要注意です。それは単にSEXが目的なだけです。それにひっかかってはいけません。

男性の結婚する意志は、
熱くなった男ではありません。

甘い言葉を発している男ではありません。
その時期が過ぎ、冷静に真面目になったとき、結婚する意志が本気であるのか、ないのか、確認できるのです。その期間が3~4ヶ月ということです。

1の、相手が今すぐ結婚する意志があること。
さあ!あなたはそれを見極めることです。
これにあなたの全てがかかっています。
1番を最優先事項として、男性を選んでください。
3~4ヶ月リサーチして、
相手はどうやら結婚する意志がない。
とわかったら、
明日から連絡しないこと、会わないことです。
たとえ気持ちがあっても、それを実行してください。
その実行が、あなたの1年で結婚する夢を叶えることができるのです。
そして、
リサーチ期間中は、複数の男性を見ることにしましょう。
リサーチとは、つまりオーでションです。
進学、就職活動と何ら変わりありません。
婚活ではなく、あなたは永久就職先を探している就職活動をしているのです。
これがあなたの仕事です。
結婚は女の仕事です。
その仕事を達成してください。



結婚は結婚したい人と結婚する」とてもシンプルな答えだが、これに勝る答えはない。
物事はシンプルに考えた方がいい、難しく考えないこと、難しく考えれば答えが見えなくなり、時間も人生も無駄にしてしまう。


あなたが独身で、まだ付き合っている人がいなく、これから付き合う人とは結婚したいと思っているのなら、「結婚は結婚したい人と結婚する」というシンプルな考えを絶対条件で持ったらどうだろう。この条件は絶対、それ以外の考えは持たないこと。その覚悟があってこそ、結婚までの道のりが信念となる。私は絶対結婚する。だから、結婚を考えていない人とは絶対付き合わない。もう二度と悲しい別れを経験したくない。曖昧で思わせぶりな男の態度にはもう懲り懲りだ。いつ結婚してくれるかわからない相手をいつまでも待てない。自信が無く将来が安定していない男との恋愛はもうたくさんだ。こんな恋はもう二度としたくないと決めること。


あなたに彼氏がいて彼氏が結婚を考えていないのなら、よく考察して、期日を決めて答えを出せばいい。場合によっては期日内で白黒の勝負に出てもよい。ただし、その白黒は失う覚悟を持ってすること。答えが白だったら、彼はあなたと結婚することになるだろう(あなたの失う覚悟を持った、迫真の演技に押されて彼は観念することになるだろう)答えが黒なら、あなたは失う覚悟を持って勝負をしているので、黒なら彼をあきらめること。答えがNOと出たのに、みっともない真似はしないことだ。追いすがったり、後から謝罪したり、そんなみっともない真似はしないことだ。男と女の別れは、最後は潔い方がいい。

あなたが勝負に出ることを悩んでいるのなら、今は勝負に出なくていい。悩んでいるときはどちらでもいいってこと。ただし、時は待ってくれない。いつか勝負に出るしかない。そのうち悩んでいる暇がなくなる、それが時の流れ。時間がきたら勝負、これが全ての人類に与えられた公平な立場。「あなたは勝つかな?負けるかな?」勝負は、時の運に任せるしかない。


結婚したがらない彼をあなたは愛しているとする。
周りから辞めなよ!こんな男」と言われながらも付き合っている。
あなたはチャレンジャーだ!
結婚したがらない男を、結婚したい男に仕立てるチャレンジャーだ。
多くの女性が、そのチャレンジャーの位置にいるのかもしれない。
だが、チャレンジャーは大変だ。
なのに…なぜ?チャレンジする。
それは、「彼のことが好きだからだ」。
なるほど、彼のことが好きか、ならばチャレンジしなさい。
ただし、チャレンジャーは泣きべそをかいてはいけない。
悩んで苦しんでもいけない。
チャレンジに苦悩はつきもの、それをいちいち表に出さないこと。
表に出せば、心が折れそうになり、情けない人間になって、失敗する。
チャンレンジャーは心身共に強くならなければいけない。
女のプライドにかけて、彼をいつかその気にさせてやると、信念を燃やさなくてはいけない。辛いこと、うまくいかないこと、こんな物語は海ほどにも山ほどにもある。不安で悲しい物語に、いちいち潰されてはいけない。こんなに辛いのに、なぜチャレンジするの?それは、あなたが成長するためだ。恋愛はすべて勉強である。あなたは勉強にチャレンジしているのである。だから、思いっきりチャレンジしなさい。


四の五の書いたが、
結婚は結婚したい人と結婚する。
これが答え。
あなたが、この答えにいつ?気づくかだ。




綺麗だから美人だからという容姿の魅力だけで、結婚相手は選ばない。

知的で正直で、思いやりがあって、誠実(働き者で)、責任感があって、柔軟な適応力を持っている女性を結婚相手に選ぶ。容姿はいいにこしたことはないが、それがすべてではない。

この人は本当に誠実だろうか、信頼がおけるだろうか、といった判断が、配偶者選びの重要な部分を占めている。

億万長者が教える成功の秘訣 トマス・J・スタンリー著を引用。


この書の引用に従えば、女性が結婚相手を選ぶ参考となる。
イケメンという容姿で選ぶのではなく、ワイルドでかっこいいと選ぶのではなく、非常識で嘘つきで浮気者で女を振り回す男に母性を感じると選ぶのではなく、思いやりのない男がクールでかっこいいと選ぶのではなく、不誠実なダメ男にわたしが必要だからと選ぶのではなく、男を追いかけたいと選ぶのではなく、遊び人より誠実な人を選ぶべきである。

この人は本当に誠実だろうか、信頼がおけるだろうか、という判断で相手を選んでほしい。



億万長者のほとんどは配偶者によって成功をもたらされている。「独身は成功しない」という解釈はここから来ている。そして億万長者のほとんどは離婚をしない。「それはお金があるからだろう」という貧相な考えではなくて、お金がないとき、貧乏なときに、共に苦労したからだ。「配偶者の支えなしでは、自分はここまで来れなかった」という強い思いがあるからだ。知的で正直で、思いやりがあって、誠実(働き者で)、責任感があって、柔軟な適応力を持っている配偶者だからこそ、ここまで来れた。このパートナーなしでは自分はやっていけない。だから一生手放したくはない。


君が成功したいのなら、優れた配偶者を探すことだ。

独身は成功しない。配偶者なしでは貧困になるだけ。
なぜなら1は1でしかない。病気や困難に巻き込まれたとき、1はやがてマイナスとなる。支える人もいないので、そこから立ち上がることもできない。

パートナーがいる人は、1+1=2ではなく、5にも6にもなる。病気や困難に巻き込まれたとき、この支えがあるから立ち上がることができる。その支えによって病気はしなくなり、困難をすべて成功への基へと変えることができる。パートナーの協力なしでは成功はありえない。


パートナー選びは、
容姿より、知的で正直で、思いやりがあって、誠実(働き者で)、責任感があって、柔軟な適応力を持っている人を選ぶようにしよう。そしてあなたにその部分が備わってなければ、備えることだ。




テーマ : 大切な人。 - ジャンル : 恋愛

付き合う前、付き合い当初、付き合ってしばらくしてから男性が、「結婚はしたくない」(あるいはそういう類の)発言をしたら、もうその男性の彼女にはならないことです。相手が結婚したくないのに付き合っても意味がない。結婚したくない男性の気持ちはそうそう変わるものではない(男の性格は変わらない)気持ちを変えることや性格を変えることは至難の業、とても女性の愛のみで変わるものではない。それこそ難攻不落の敵を落とすようなもの。多くの女性が結婚したがらない男性にチャレンジしたが、ことごとく失敗に終わっている。そろそろ気づこうよ。(それは無駄な努力だということに)


結婚は自由意志。結婚するのも結婚しないのも本人の自由。結婚したがらない男性に無理やり結婚を迫って自爆する女性が後を絶たない。自爆後の悲痛な叫びと共に、その女性の人生そのものを狂わすだけである。


女性にとって愛(結婚)そのものは命かもしれないが、男性にとっても愛(責任)そのものは命である。人生の明暗を左右する結婚はこの上ないプレッシャー、よほどの覚悟がないとできない。結婚をしたくない男性は、結婚に対してあまりいい印象もなく夢もない。どちらかというと結婚は牢獄、自由のない奴隷と同じである。そんな牢獄に入りたくない、いつでも自由に生きたい。


結婚したがらない男性の気持ち。私は尊重してもいいと思う。結婚は自由意志だ。人生は結婚だけがすべてではない。男の基本はなくても、これからの時代はしかたがないだろう。型にはまった常識より、違う人種がいることも認める時代である。ただしそういう男性たちに忠告したい。女性と付き合う場合「僕は結婚をしたくありません」とはっきり言って女性と付き合うように。そして続いてこう言おう「ある期間だけ僕と付き合ってくれませんか?一年契約と二年契約どちらがいいですか?」と契約書を交わして付き合うようにしましょう。決して寂しいからと曖昧で女性と付き合わないように。ほんとんどの女性は恋をすればその先結婚を考えるものです。あなたは結婚を考えている女性と付き合わないことです。結婚を考えていない女性、ある期間だけ「遊ぶ恋愛ができる女性」とだけ付き合うことです。男性社会は契約社会です、恋愛も契約書を交わしてからです。結婚を考えるのなら自由恋愛しても構いませんが、結婚を考えていないのなら先にそのことを相手の女性に告げて、相手の女性がOKなら契約期間だけ付き合うようにしましょう。あなたもりっぱな社会人なら女性を傷つけないことです。せめてこのくらいのマナーは大人の男性として守ってください。


ある期間だけ、遊びの恋愛ができる女性がいるかどうか分かりませんが、探すことです。そういう女性がいなければ女性と付き合わない。(キャバクラか風俗の疑似恋愛でガマンしましょう)曖昧に嘘を言って寂しさの穴埋めで女性と付き合うことはたくさんの女性が被害にあい傷を負わすことになります。「嘘をついて騙して、女性と付き合わない」それが結婚しない男性のマナーです。そして結婚を考える女性は結婚を考えていない男性の彼女になってはいけません。




前回の記事を書くと尚更結婚したがらない男性が増えるのでは?・・・と少し懸念するが、海外と日本の違いを少しは理解した方がいいだろうと思って書いてみた。ランダムにその日の出来事を書くのが今回のテーマである。


結婚したがらない男性が増えている?
おかしいな?
結婚はいいことなのに、結婚は素晴らしいことなのに、何故?・・・と私は疑問を感じてしまう。

楽したい、自由になりたい、遊びたい?
結婚は人生の墓場だ!

そうかな・・・結婚は人生の天国だと思うが私の考えが間違いかな。独りの方が墓場だと思うよ。

結婚することで成功するから天国ではないかな。世界の成功者を見ると独身で成功した人はあまりいない。成功している人には伴侶がいる、それが成功する秘訣いや法則だと言っていいだろう。


日本でノーベル賞を受賞した人たちを見ると、みんな奥さんの内助の功があったからノーベル賞を受賞できたというなりそめの方が多い。オレは独身でノーベル賞を取ったという人は皆無に等しい。世界の成功者のほとんどは家族がいる。成功者は成功する前にその基礎である自分の城を築くことから始める。人としての基礎があってこそ果敢に事業なり学問なりにチャレンジできるのである。守るものがある男は強い!


守るものができた男のパワーは、それはもう独身では想像が出来ない偉大なパワーを発揮する。奥さんで2倍になり、子供で4倍になり、1+1=2ではない、守るものがある力は5倍にも6倍にもなる、倍数ではなく二乗で力をドンドン発揮していく。愛するモチベーションの高さは独身にはわからないだろうな。これは結婚して成功した人の内緒話である他言無用(ひ・み・つ)


基礎のない人は基礎がしっかりしていない建物と一緒で、ちょっとした震災ですぐに崩壊してしまう。仕事でトラブルがあるとすぐに仕事を放棄してしまう。嫌な上司に逆らって会社を辞めてしまう。嫌な顧客に頭を下げることができない。それに対して基礎のある男は家族を守るため土下座をしてでも仕事を得るようにする。独身の男からすれば「相手が悪いのになんで謝るの?」カッコ悪いと思われるかもしれないが、「オマエも守るものがあれば変わるよ」とたしなめる。それを見ていた娘が「お父さんかっこいい」と言ってくれる❤❤❤コマーシャル見たい(笑)


家ではグダグダしているお父さんだが、しっかり家族を守っている。姿はカッコ悪いが、中身はかっこいい。


そんなお父さんにこんな質問をしてみる。
あなたは離婚して一人になりたいですか?
「とんでもない!守るものがあるからオレという存在がある」と返答するだろう。


確かに独身が羨ましいこともある。
自由で好き勝手に遊んでいいなと思うこともある。
でも、それがどうした!つまらないとなる。


独身なら、
夜の繁華街で遊べる?クラブ、キャバクラ、風俗で遊べる。それがどうした!毎晩夜更けまで酒飲んで女の子と遊んだら健康に悪い。寝不足で仕事にも影響が出る。ああ~行かなければ良かったと後悔するだけである。実りのない繁華街遊びはいつまでもするものではない。頭が悪くなる。


好きなだけギャンブルができる?それがどうした!金欠になるだけだ。だいたいギャンブルは健康面でも精神面でもよくない。大きな借金でも抱えたらそれこそ残りの人生は地獄だ。


好きなところに好きなだけ旅行にいける。一人でいってもつまらない、家族と行くから楽しいのだ。友達なら?友達より家族の方が楽しい、何せ情があるから友達とは全然楽しみの分かち合いが違う。


自由だ!遊びだ!束縛や干渉されるのは嫌だ!重圧やプレッシャーは嫌だ!責任は取りたくない!・・・何ほざいてんだ!基礎のないつまらない人生を歩んで面白いかい?そのうち崩壊するよ。


独身は、
寂しくて、やりがいがなくて、つまらないんじゃないかな。それこそ人生の墓場だ。


是非、休みの日はグータラでカッコ悪いお父さんを目指そう。カッコ悪いは世を忍ぶ仮の姿で実は家族を守っているカッコイイお父さんなのです。



結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ

「結婚する意志と条件を持っている人を選ぶ」単純な言葉だが、男選びはこれが一番のポイント。「相手にその意志と条件がなかったら、付き合う意味がないという結論に達する。」何故その結論に至ったのか、それは皆さんのお話から導いた結論だからである。

理由として、大半の女性は、彼との付き合いを単なる恋愛として終わりにしたくないからである。ほとんどの女性は、彼とゆくゆくは結婚したいと思っている。鑑定をした女性は口々にそう言っている。

でも・・・悲しいかな、ゆくゆくは彼と結婚したと願うのだが、その願いは叶わない現状があまりにも多い。その現状は私のところだけかもしれない、うまくいっている人は鑑定に来ないのでそれは当然だと思う。私の仕事はうまくいっていない人をうまくいくように導くのが仕事である。毎日熱意を持ってその仕事にあたっているつもりである。熱意があっても、結婚する意志と条件のない相手との相談は骨が折れる。相手の気持ちや精神構造は占いやカウンセリングだけではどうにもならないからだ。


最初から難しい相手を選ばないで、もっと楽な相手を選んだらどうだろう。何故?皆さんは、複雑な難しい相手を選ぶのだろう。「それは好きだから?」、好きを勘違いしているのではないだろうか。論理の通らないものばかりを好きになっているのではないだろうか。現状認識と現状把握が甘い、そんな好きばかりが横行している気がしてならない。本物の愛と本物の好きはもっと次元の高いところにある。「本物は期待を裏切らない!」期待を裏切るのは偽物である。期待を裏切る好きは、嘘か幻である。そこに早く気づいてほしい。



結婚する能力、結婚する意志、結婚する条件を持っていない人と付き合って、たくさんの人が無駄な時間を費やしている。皆さんのお話を聞いているとそんな気がしてならない。恋愛は確かに素晴らしい、そのロマンあふれる素敵な想い出をたっぷり堪能するのはとても素晴らしいことだ。いい思い出でサヨウナラするのもいい勉強だろう。


だが女性たちは、一度好きになった人を「想い出にはしたくない、いい勉強で終わりにしたくない」と言う。ほとんどの女性がそれを言う。恋愛で終わるのではなく恋愛から先の結婚を考えるのは当然の気持ちだろう。しかし、その願望は叶わない、何故かというと相手は結婚する意志がないからだ。結婚する気がないものを無理やり結婚させることはできない、そんな単純なことを付き合う前に早く気づくことである。


あなたが恋愛と結婚を二つにちゃんと分けることができたら、結婚する意志と条件を持っていない人と恋に落ちても構わない。結婚相手は別と決めて、たっぷり好きな人と恋をしていい。だが、そろそろ本気で結婚を考えるのなら、結婚する意志、結婚する条件を持っている人を相手に選ぶことだ。




安心安定の人を選ぶか、心から愛した人を選ぶか?

どちらも正解であるし、どちらも正解ではない。決めるのはあなた。あなたの自身の人生の流れで選択すればいい。(安心安定で心から愛する人)両方揃っている人を選べればベストだが、どうも神は天に二物を与えないようだ。いつの世も不安定な愛はたくさんある。自分の人生がかかった愛、いろいろ経験し、いろいろな失敗から学び、自身の成長に合わせて相手を選べばいいと思う。自分の人生はすべてが自己責任である。自分の人生は失敗だったのか、自分の人生はまあまあだったのか、答えは人生の終焉である80歳になってから決まる。人生は若い時の一時期の衝動で見るのではなく、良いも悪いもトータルで見るべきだと私は思う。


離婚のケースその1、
離婚した人が言った。「結婚相手は心から愛した人を選ぶべきだ」「一番好きな人と結婚するべきだ」と言った。彼女は大好きな人と失恋したとき、今の旦那さんと知り合い、失恋のショックから立ち直れないまま結婚を踏み切った。その当時は、恋愛より結婚が優先だった。どうしても結婚が・・・したかった。結婚すればその人を好きになれるだろう、長い時間かければ愛することができるだろう・・・と思った。

ところが、10年経っても愛することができない、好きになることができない。この人とSEXをすることができない、夫に身体を触れられるのもイヤ、同じ空気を吸うのもイヤになってしまった。結婚当時はしかたなく子供を産むために我慢してSEXをしたが、子供が生まれてしばらく経つと、夜の営みは私の方から遠慮することになった。夫には申し訳ないと思う。夫は真面目に働き、収入も安定している。子供たちの良きパパで子煩悩な夫である。そして私を何より愛していた。世間から見れば、こんな良き夫はいないだろう。でも私は・・・幸せではない。失恋したあの人と結ばれたかった、あの失恋で私の人生は変わってしまった。失恋のショックで事を急ぎ、慌てて結婚したのを今は後悔している。孤独で無味乾燥な生活を繰り返している私に「好きな人ができた」浮気である。彼は私よりうんと年下の男の子、歳は失恋した当時の彼と同じ歳。私が23歳で当時付き合っていた彼は24歳だった。今私は35歳になり、浮気相手は24歳の男の子。当時の彼と同じ歳、雰囲気も喋り方も、態度も性格もうりふたつで良く似ている。10年以上経過して彼が戻ってきた。そんな錯覚と幻想の冥府魔道の道に落ちていく。私は23歳に逆戻りして、一から彼(年下の男の子)を愛することを決めた。もう二度と後悔したくない。今度こそは一番愛する人と結ばれたいと思うようになった。

その結末は・・・
彼女は両方失った。年下の彼とは半年で別れた。その別れは無残この上ない別れ方だった。そして家庭は崩壊して離婚をした。夫と子供たちとも離れ離れ、彼女は天涯孤独となってしまった。でも彼女は自分の選んだ道を後悔したくないと言った。家庭を失う、子供たちと離れることは、もの凄く悩み、もの凄く辛い選択だったが、自分にはやり直さなければならない第二の人生がある。その第二の人生は、今度こそ心の底から愛した人と結婚する。それを誓った。




離婚のケースその2、
彼女は心から愛している人とやっとの思いで結婚ができた。彼との結婚は波乱万丈な歴史があり、その波乱を持ち前の明るさと根性と信念で乗り越え、結婚することができた。「念願叶った一番愛する人との結婚」は彼女の幸せの最絶頂、最盛期だった。ところがその結婚はわずか4年で終わってしまった。

理由は「彼に甲斐性がなかった」からだ。愛があればなんとかなるという偶像は見事に玉砕してしまった。生活費を入れない彼、稼いだ金は自分のために使う彼、飲み歩いて夜を徘徊する彼、隠れてコソコソ浮気をする彼、子供が生まれても子供の面倒を見ようとしない彼、家事は一向に手伝うことをしない彼、それでも彼のことが好きで、私が努力していけば彼は改心してくれると信じて彼を愛し続けた。そしてこのまま不安定な家庭生活が続いた。だが・・・その家庭生活は崩壊へと進む。私が無理したつけが廻ってきた。生活費を入れない彼のために必死に働いた。昼間は事務職、夜はホステス、そして子育てと家事。結婚して3年で私の身体は変調をきたし、ついに身体を壊してしまった。それでも彼は私を助けようとしない。「オレにはオレの人生がある、オレは自由に生きたい。オレは結婚を望んでいなかった。オマエがオレと結婚したいと言ったから結婚したまで。」「それは私も分かっている、私があなたを好きだから私からお願いして結婚をしてもらった。でも私はもう限界、疲れた・・・助けて。」彼には不甲斐ない自分に罪悪感もあった。目の前で苦しんでいる彼女を助けたいと心底思った。だけど自分にはその力がない。真面目にせっせと働いている男のマネはできない。厳しい競争社会で勝ち抜く術もしらない。そこまで家族のために無理して働くことは自分にはできない。着の身着のまま、頑張って無理することなく、楽に暮らす生活をもう30年以上も続けている。これが習慣となりこれが性格となってしまった。一度植え付けられた男の性格は生涯変わることがない。オレを選んだオマエの運が悪かったのだ。そうやって二人は別れ(離婚)た。100年の恋が一瞬にして冷めるように。



この二つのケースは稀かもしれない。だが、これは現実社会で起きている事実である。あなたはこの二つのケースで何を感じ、どう学ぶかである。「女の幸せは男によって決まる。」そう断言しても過言ではないだろう。




結婚を前提・親への挨拶・誓約書、この三つの条件を提示した女性。

ある30代後半の女性、外見は20代でも通用するようなキレイな方である。最近そういう女性が多くなってきた。女性たちが若くキレイになりつつある。


その女性は8年交際した彼と別れ、ネットによる見合い系サイトに申し込んだ。


8年続いた彼と別れたのは、向こうに「結婚する気がない」という理由だった。そいう男性も最近多くなってきた。その不甲斐ない理由に精神的なひどいダメージを受け、失われた8年間を悔やんだ。その元彼も最初は「結婚しよう!結婚しよう」と言ってさんざんアプローチしてきたのに、仕事の忙しさにもまれ、あっという間に8年も年月が経ち、最後のとどめは「結婚する気がない」である。


3年前には婚約をし、親への挨拶までしたのに、その後は結婚までの計画は頓挫。海外出張や国内の転勤と、会社に振り回されている間に、結婚する気持ちがなくなってきたのだろう「君の年齢を考え、他の人を探してくれ、僕では無理だから」と女がもっとも恐れている残酷な言葉で終わりにした。


「私の8年間はなんだったのだろう」楽しい想い出もあったが、結果がこうではあまりにも悲しい結末である。


本来なら、8年間の慰謝料を請求してもよさそうだが、彼女はあえてしなかった。そんなわずかな手切れ金みたいな慰謝料100~300万円程度)のために、しかも多額な弁護士費用を払って、何ヶ月も何年も裁判で争うなって、バカバカしくなりする気分にはなれない、これ以上精神的な苦しみを味わいたくないという思いの方が強かった。こういうケースの日本の法律は甘い。これぽっちの慰謝料では8年間の時間は取り戻せない。しかも慰謝料が取れるという保証もない。私が望んでいる慰謝料は8年間×300万=2400万円と言い切った。相手はエリート商社マン、一人の女の人生を台無しにしたのだから、そのくらい払って当然でしょう。


それにしても・・・2400万円とは・・・でも私はみように納得した。「そのくらい請求してもいいんじゃないの、日本はあまりにも愛の価値を安く見すぎている。ただの安売りの愛を連発している国である。」


そこで彼女は、これを教訓に奮起した。今度の相手は最初から条件をつけようと。失われた8年を取り戻すために、彼女はある有名サイトの結婚相談所に申し込んだ。

プロフィールの写真を載せ、条件を掲示すると、なんと一ヶ月で100人を超える男性から申し込みがあった。

「100人の申し込み!、凄いですね。昔なら考えられなかったことです。昔の見合いはせいぜい数人、その中から結婚相手を選ばなければならないくらい狭い範囲だったが、一気に100人とは凄い。」


「その中から、条件に合わないものを除いて20人にしぼりました。そして20人全員にメールで、お互いが気に入り、お付き合いすることになったら、1、結婚を前提に付き合うこと、2、お互いの親への挨拶を済ませたから付き合うこと、というメールを送ったのです。そうしたら人数は半分の10人になりました。その中にAさんという人がいて、毎日10回もメールしてきて、【君が好きだ、愛している。早く君に会いたい、そして早く君と結婚したい、きっと二人の子供は可愛いよ。他の男を選ばないで僕だけをみてほしい】というようなメールを毎日のように送ってきたAさんが、私が二つの条件をメールしたら、その日からパタリとメールが来なくなったのです。大笑いですよね先生。。。」



「なるほどね、こういう類の男性もいるでしょう。おそらくどの女性に対しても、同じようなメールを送っていると思いますよ、(愛の安売りをね)、それで残りの10人の男性はどうですか?」

「10人とも、毎日メールが来ていますね。二つの条件をのむという約束なので、少しは信用できると思います。」

「それでは、その10人に会って見ますか?」

「いえ、もう一回最後の条件をつけます。それは誓約書です。先生が前に言っていた、男は最初に条件ありき、これを実践します。元彼では好きになり過ぎてそういうことはできませんでしたが、今回は違います。私はもう二度とあんな無駄な8年を過ごしたくありませんから」


彼女は残り10人に最後の条件(誓約書)を提示した。

そうしたら、10人のうち3人だけが残った。誓約書の条件を飲むというのだから、本気度がうかがえる。メールだけで、まだ会ってもいない相手。その後も三人は果敢に毎日彼女にメールして来たという。そして3人に会った。『誓約書まで用意するとは、正直びっくりした。そしてどんな女性なのか確かめたくなった。心半分はなんて傲慢な女かなと正直思った。しかし、あなたにお会いしてみて、お話を聞いてみて、決して傲慢な女だとは思わなくなった。真剣さが伝わりました。僕はあなたと結婚を前提にしてお付き合いをしたい』選ばれた3人は、それぞれが一角の人物である。三人とも誓約書の条件を突きつけられながら、彼女との交際を正式に申し込んだという。


そして彼女は再度私のところへ訪れ、3人を徹底的比較分析、相性、姓名判断、気学による特性と特徴を分析し、その中から一人選んだ。私が選んだ相手に、彼女も直感ではその人が良いと決めていたので一致した。


100人の中から選ばれた一人の男性。ネット氾濫の社会、彼女は前の経験を生かし、そうやって相手を選んだ。その後結婚に至ったという報告は聞いていないが、お互いの親への挨拶を済ませ、今秋には入籍に向かって、順調にお付き合いを続けているという。


給料が安くても、男が「結婚したいと思う女」

これはもう、「理想の女」でしょう。

あなたは彼の理想の女になればいいのです。理想の女とは好みはもちろん、タイプでもあり、失ったらもう二度とこんな女とはめぐり合えないだろうと思わせる女のことです。

そういった女性なら、男はモチベーションを上げ、今は給料が安くても彼女を射止めるために倍の努力と頑張りをしようと決心します。具体的には昼間の会社の通常勤務では給料が安いのなら、自ら率先して仕事を作り、残業や休日出勤を願い出、収入を増やそうとします。それでも足りないなら、昼間の仕事が引けたあとにアルバイトでも何でもするでしょう。その気になれば今の給料に10万円くらい上積みできるはずです。若いから体力とモチベーションさえ上がれば何とかなるものです。それだけ彼女が最高の女なら男は頑張るでしょう。その最高の女は男の「理想の女」です。

一般的な男の理想の女の優先順位は、

1、外見のいい女、色白でスレンダーな美女、顔が良くてスタイルが抜群で綺麗な人、こればかりは古今東西男が求める理想の女像です。美しさは、男のモチベーションを上げます。

2、性格のいい女、優しく思いやりがあり、気立てのいい女。気配りがあり、彼の味方であり、彼に熱い関心を寄せ彼を愛している女です。

3、能力の高い女、自立している女。一般常識と社会的な教養があり、それでいて家庭的な部分もしっかり持っている女、代表としては料理が上手な女。

すみません、男の都合で(一部私の理想も入っています)・・・1,2,3、拍子整っていれば、もう男は自分のために彼女に求婚を申し込むでしょう。これを逃したらもう二度とこんな最高の女に出会えないと思うからです。

その逆は女性にもあるはずです。男バージョンで、外見、性格、能力の(3高)、3拍子整っていれば、女性も求婚したいと思うはずです。

理想と現実は違います、天は二物を与えません。と言われていますが、理想は努力によって近づけることができます。「それが自分磨きです」
外見は、彼がスレンダーな美女を好むなら、スポーツジム、エステに通いスリムなボディーを作ればいいのではないでしょうか。骨格は変えることができなくても脂肪を燃やすことでスリムなボディーを作ることができます。私のお客さんで、10kgもダイエットした人がいます。見違えるほど美人になり、「私の体系は峰不二子?と同じよ」ルパン三世の相手役の女性のことらしいですが、私は峰不二子の体系は知りません・・・が確かに別人、こうも変わるものだと(失礼)思ったものです。

性格は基本的には変わりませんが、人間性は自身の努力で変えることができます。優れた本を読んだり、優れた人に交友を深めることで成長していきます。思いやりがあって気立てのいい子は、合コンなどでも「いいな」という威力を発揮します。飲み会などで気のつく子は正直いいと思いますよ、気遣いながら軽く世話をしてくれる子は冷めて動かない子よりいいでしょう。カラオケなどで、人が歌っているのに他人と関係ない話をしたり、お地蔵さんのように静かに聞いている子より、拍手をしたり「うまい、すごい」と可愛くリアクションをしてくれる子の方が断然いいです。普段は気づかなかった高感度が10倍はアップするでしょう。

能力、何もキャリアウーマンのごとく、「男なんかに負けない」とバリバリ働いている人のことではありません。女性で仕事の能力が高すぎる人は、人として尊敬はでき、仕事のパートナーとしてはいいのですが、恋愛となると引いてしまう男性のほうが多いのではないでしょうか。男の主観は贅沢で、こと男と女の関係となるとやはり男より一歩下がる女性を選択する率が高くなると思います。男性が求めている能力は、ある程度の自立です。何でもかんでも男に依存するのではなく、芯はしっかり持っている女性のことです。守ってあげようという女性の弱さを持っていながら、いざとなったら狼狽することなく頼りにもなる女性のことです。

理想の女性像をいろいろ述べてきました。これは私だけの主観だけではなく、皆様からの相談の中から理想像を抜粋したものです。女性の悩み相談の中から、「男はこう思っている」を私なりにまとめてみました。

理想の女性ならば、たとえ今は給料が安くとも、男はモチベーションを上げ結婚したいと思うはずです。