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わたしには好きな人がいます。でも、自分でもどうしていいか分からない。いつか、その人がわたしのことを好きになって告白してくれないかな・・・という片思いの相談。どうしたらいいか分からない、片思いで悩む人は結構います。

片思いの人は妄想を抱くのですね。
自分からは怖くて告白できない。だから、妄想の中で相手に告白してもらう。「ずっと君のことが好きだった」と言われて、初デートをしたい。自分都合の甘いロマンを夢見る。

だが、夢は覚める。現実は、夢と違う切ない片思い。切なくて苦しくて、一人だけ妄想の中で叶わぬ夢の中でうごめいている。妄想の中では付き合っているが、現実では付き合っていない。妄想と現実を繰り返し、なんとなく苦しんでいる自分がいる。

では、勇気を出して告白できるか?
そんな勇気はない。自分から告白など怖くてできない。告白してNOと言われるくらいなら、妄想の中にいた方がまだまし。

片思いの人は人生経験が浅く、失敗を恐れている。
失敗を克服して人間は成長するのだが、失敗をするのがあまりにも怖すぎて、その手前で引いてしまう。失敗してもいいからやってごらんといっても、「嫌だ!恐い!」といって、何もできないでいる。自分でも分かっているのだ、やれば失敗すると、だからやらないのである。

片思いの人は常に最悪の事態を恐れている。
だから、自分からは動かない。自分からは告白しない。
片思いの時間が長すぎて、あまりにも大切になりすぎたせいだ。
大切でなければ、それほど好きでなければ、気軽に行動できるのだが。
片思いの人は相手のことを好きになりすぎて行動ができないでいる。
好きになりすぎて、逆に恐くなったのである。
恋愛の中で(片思い)は、一番相手のことが好きなのかもしれない。
付き合っているカップルよりも相手のことが好き、それが片思いである。

私の考えでは。それはそれでいいではないかという考えがある。
恋愛の中で一番の愛情が片思い。
叶わぬ愛ほど愛は強い。
それはそれで素晴らしいではないか。
だから、成就することなくずっと片思いの中でいなさい。
叶わぬ夢を抱き続けることも、人間の成長にはプラスである。
いつか成長して度胸がつくまでずっと片思いの中にいなさい。
この考えも私にはある。

だが、多くの人はそこまで待てないようだ。
とくに女性は、せっかちで白黒を急ぐ。
ずっと片思いでは胸が苦しいからだ。
それも分かる。

では、どうすればいい?
できれば、好きな人に告白してもらいたい。
こんな・・・虫の良いことばかりをいう。
困ったものだ、片思いの女性は。
まあ、これも女性の特徴。
依存心が女性の特徴だからだ。

それで私は、「それはないね」と答える。
あなたが一方的に相手のことが好きで、相手はあなたのことを好きなのか分からない。おそらく何とも思っていないだろう。もし、相手があなたのことを好きなら、何らかの強いリアクションがあるはずだ。わずかな好意はあるみたいだけど、強いリアクションである男のアプローチがない。男の愛は行動である。それがない以上、相手はあなたのことを恋愛対象として見ていない。だから、相手からの告白はない。

この答えを聞いた女性は落胆する・・・。
しかたがない、これが現実だから。

そこからだね、次にどうするかは?
片思いは自ら営業しないとダメ。
この勇気を作ること。そして、失敗を恐れない心を作ること。失敗を恐れない心を作り、勇気を振り絞って、積極的にアタックすること。心を積極的にした営業があってこそ、片思いは何とかなる。結果はどうあれなんとかなる。心が積極的であれば成就し、心が消極的であれば振られる。ただそれだけだ。できれば、成就させたいので、心を積極的になる方法を何度も何度も解いてあなたに教えるだけである。あなたの片思いを何とかさせる方法は、心を積極的にすることである。この訓練をみっちり積めば、片思いなどどうにでもなる。


一言でいって、自分磨きは様々あります。
個人の一生でも、年齢に応じて、気力や体力に応じて、経済面に応じて、自分磨きは様々な変化を遂げるでしょう。そして個人の一生で、自分磨きをやっている期間はどのくらいあるか?というと、ほんのわずかな期間でしかない、これが人の一生ではないでしょうか。ほんとんどの人が、ボーッと生きているわけです。

かくいう私も自分磨きをした期間はどのくらいか?
うむ・・・。
3年くらいかな。本気でやったのは。
人生の5%ってところではないでしょうか。
60年以上の人生で、たった3年間です。
まあ、こんなものでしょう。

自分磨きとは何か?
私の考えでは、向上心のある勉強が自分磨きです。
何もかも忘れ、一切の遊びを禁止し、無我夢中に将来の夢に向かって勉強する。
向上心のある自分磨き。これが私の自分磨きの定義です。
向上心のない自分磨きは自分磨きとはいいません。
それは、単なる遊びです。遊びは何の利益も伴いません。
向上心のある自分磨きの方がやり甲斐がある。
向上心のある自分磨きこそが、本来の自分磨きで、それ以外は自分磨きとは言わない。
それが私の考えです。

自分は向上心のある自分磨きをやったか?
やりました。短い時間でしたけど、必死にやりました。
例えば、この仕事をやる前。
1年間必死に勉強しました。
占いについて、自分の背丈くらいの本を読み。
カウンセリングに関連する本を数百冊読みました。
一切の遊びを禁止した1年間の向上心のある自分磨き。
「人間必死に1年間、自分磨きをすれば、何にでもなれる」というのが私の得た経験です。
自分でやってきたので、間違いありません。

1年間必死にやれば、どんな目標も達成する。
そして、この自分磨きは10年間の生活を保障する。
でも、10年経てば、色あせ減退する。
そして、また1年間必死に自分磨きをする。それでまた10年持つ。これを3回ほど繰り返せば、人生は安泰となる。1年間の向上心のある自分磨きをどこで掴むか、これが人の人生を大きく左右する。20代で覚えるか、30代で覚えるか、40代か50代か、自分磨きには年齢など関係ない。どこで本気に覚えるかだ。

人生でたった5%しかできない自分磨き。
90%は妄想の世界で生きているので、真剣になった勉強は5%で十分だろう。人間はそれでも生きていける。向上心のある自分磨きの最中はとてもしんどいからだ。時間も10倍長く感じてしまう。それに耐えるのはよほどの精神力が必要。だから。人生の5%でいいのである。あとは普段の生活をしながらボーッと生きていけばいい。10年に1回、向上心のある自分磨きを取入れながら。それで不幸になることはなくなる。


人の人生は、妄想が50%だと言われている。
つまり人間は、半分は何の生産性も生まない妄想の中で人生を過ごしていることになる。半分は妄想か?ホントか?考えてみればそうかな?自分は人生の大半を妄想の中で暮らしているな、確かに…それは認めよう。認めると、自分はなんてつまらない人生を送っていることになる。そこは深く反省しよう。反省して、いつまでもつまらない妄想の時間にいないことだ。

恋する女性はどうか?
90%は妄想の中で生きている。それは私が証明できる。来る日も来る日も、不安と心配の連続でしかない。もういい加減にしたらというくらい妄想の世界にいる。これでは心が休まらないだろう。こんな妄想ばかり繰り返しているとやがて愛は破綻する。破綻するために妄想をしているわけではないが、結果として破綻している。

妄想は良い妄想と悪い妄想がある。
恋する女性は悪い妄想ばかり。それは言えている。なぜここまで物事を悪いように考えるのか?不思議でたまらない。これじゃ付き合っている彼氏も大変だろう。彼女の妄想によって、2人の仲が切り裂かれるからだ。

なぜ悪い妄想を抱くのか?
それは男を買い被りすぎることから起きる。女性が望んでいる理想の男性などいない。思いやりをもって常に優しくしてくれて、細かい気配りでつねに女性のことを大切に扱ってくれる。連絡がほしい時はいつでも連絡が来て、逢いたいときにはいつでも逢える。寂しい心をいつも埋めてくれて、朝から晩まで常に私のことを思ってくれる男性などいない。24時間、常に私のことを愛してくれる男性がこの世にいるわけない。女性の孤独を100%埋める男性がこの世に存在するわけない。

だが、妄想の中にはそれがいる。妄想の中の希望というジャンルには、パーフェクトな男性がいることはいる。でも現実は妄想と違う。彼は私のlineを未読にして無視する。一週間も一カ月も既読にならない。やっと連絡が取れても逢うことがままならない。彼からの誘いは全然ない。男性の合言葉は常に忙しいという言葉ののみ。そしてごめんねという言葉のみ。愛のサービスが低下した男に、もう期待など持てない。期待が持てるのは妄想の世界だけとなる。

なぜ、そんなことになったのか?
それは女性が求めすぎたから。その一点に限る。求めなければサービスは続いた。求めるようになったからサービスは低下した。妄想の中では男は期待できるが、現実では男は期待できない。この事実を知らないがために、いつまでも妄想に明けくれたら事態は進展しない。

事態を進展させるには、妄想をやめること。
妄想をやめれば、クールに冷静に物事を理性でもって判断することができる。
理性でもって判断することで、初めて男性たちが動く。なぜ動くか?男性が危機を感じるからだ。彼女が妄想中は男性は動かない。彼女が理性をもって判断するようになれば、男性は動くのである。

連絡も寄こさない、逢えない男は、理性でもって判断すれば良いのである。
連絡も寄こさない、逢いない男は、理性でもって判断すれば、付き合う資格のない男。
付き合う資格のない男に、愛情を注ぐ必要はない。
愛情を注ぐ必要がないと冷静に判断すれば、愛情を止めることができる。
愛情を止めれば、男たちが動く。
男の思考回路はそうなっている。女性が愛を止めれば動く。
女性が愛を止めて男性が動くから、この愛は理性に満ちた本物の愛となる。
本物の愛を求めたかったら、理性を働かせた現実的な判断をすることである。



女性が一番恐れていることは拒絶されることだ。
それは相手が自分を受け入れるか、それとも拒絶されるかの観点から、自分の努力の成果を評価するためだ。これは事実である。相手の反応が、自分の価値を示すバロメーターになっている。恋心を抱き、大切に思っている相手から「僕はあなたが」ほしくない、あなたでは不満足だ」というメッセージを受け取るのは不愉快でしかない。

好きな相手に気持ちを伝えて断れるのは怖い。片思いの彼に告白してNOと言われるのが怖い。グレーで曖昧な彼に今後のことで話し合うのが怖い。恋愛とは怖いものだらけ。なせ怖がるのか?それは、拒絶されるのが怖いからです。NOと言われたら、この世の終りを感じる。それが人間にある以上、拒絶は何よりも怖いのです。

だが、それでは解決しない。
逃げて怖がっては何も解決しない。
解決するどころか、人生の時間を無駄にするだけ。

ときは待ってくれない。
時間は愛よりも大切。
時間はお金よりも大切。
愛とお金は、努力すればまた手に入るが、失った時間は二度と戻らない。
若くて綺麗で可愛い時期は二度と戻らない。
女として一番いい時期に、時間を無駄にしているようでは、自分の人生を放棄したことになる。
人生を放棄したくなければ、もっともっと時間を大切にすることだ。

そのために、逃げて問題を解決したことになるな。
逃げずに勝負に出ることだ。
勝負出て望みが叶わなく負けたら、良かったと思うこと。
「良かった、時間を大切にするこができた」そう思ことだ。
愛より時間の方が大切。あなたは尊い時間をを守った。若くて綺麗で可愛い時間を守った。
それであなたは救われる。人生を放棄しなくて良かったと。

人生で一番大事なのは、自分の時間をいかに稼ぐかだ。
はっきりしないつまらない愛に時間を浪費するより、自分の人生のために時間を有効に使うべきだ。
だから、拒絶なんか怖くない。それより時間を失う方がもっと怖い。
こう考えれば、心が積極的になり、至る所で勝負が出来る。そして勝つことができる。
私は時間を大切にして勝つ!自分の思いのままの人生を生きるために。


世知辛い世の中。
心弱い人間の思う通りにはいかないのが世の中です。「世の中不公平で当たり前」だと考えた方が、これから先は逞しく生きていけます。生きていくためには、辛い立場に身を置いたり、理不尽、不条理な仕打ちに合ったり、信じていた人に裏切られたり、人を怨み憎むこともたくさん経験すると思います。

どの人も生きていくためには最悪な事をも経験するものです。
これが世の中と言っていいでしょう。悩みのない人生はあり得ないし、思うがままに行かない事は当たり前なことです。何もかもうまくいかないことから、人間は一歩踏み出すようにできていて、悩むからこそ人間でいられるのです。

多くの人は「世の中公平でなければならない」ことに悩んでいます。
公平でなければならないと悩み、公平にしようと努力して悩みます。だから不条理、理不尽、裏切りに耐えられないのです。だが、神はその人の能力に余る試練を与えません。世の中不公平で当たり前だと考えた方が神の試練に耐え、不公平な世の中に早く順応することができます。

あとは自分の力で歩いて行くだけです。
その心意気を持つことで、悩みは素直に受け入れることができ、悩みに対しても耐性できる能力が備わっていきます。悩みを解決できる方法は反対のことを考えることです。世の中は公平でなく不公平で当たり前だと考えれば、今までの理不尽で不条理な人間の裏切りなど意に介さなくなります。不公平な世界で生きていくための自分なりの法則を見つけ、自分なりの生き方を見つけることです。

変化に対応するのが、人間に与えられた試練であり、その試練から逃げてはいけない。
どの人にもある、逃げたくなる試練が。若いときはとくに逃げるだろう。それも仕方がない、経験不足だから。だが、いい大人になって逃げるようではこの先見込みがなくなる。自ら責任を放棄して逃げている大人はたくさんいる。逃げた人はこの人の先の人生は惨めでしかない。

人間としてこの世に生まれ、人間として生きるために、第一に知らねばならないことは、人間の命に生まれながらににして与えられた、生きる力に対する法則である。自分の命の中に与えられた、力の法則というものを、正しく理解して活きる人は、真に限りなき強さと、歓喜と、平和とを、作ろうと思わなくても出来上がってくるように出来ているのである。

あなたにもその力がある。
どんな試練にも逃げない力がある。己を信じて逞しく生きよう。




新しい志を持つ

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恋愛が上手くいっていないときは、新しい志を持つこと。
上手くいかない恋愛を上手くいかせるにはこれしかありません。
新しい志しを持てば悪かった恋愛運が逆転して良くなります。

新しい志とは、自分の運を上げる最高のやり方を意味します。
自分の運を上げることで、上手くいっていない恋愛も遠隔操作で上手くいく。
自分の運を上げれば、恋愛だけでなく、人生そのものも良くなる。
今、恋愛が上手くいっていないのであれば、恋愛のことなど忘れて、恋愛以外の新しい志を持つことです。仕事でもいいし、勉強でも趣味でもいい、念願だった夢にチャレンジしてもいい、とにかく恋愛以外の活動に着手すること、そうすれば運は良くなります。

人は悩みごとがあるとそれに夢中になります。
夢中になり過ぎて考え過ぎて破綻します。
このままではいけないと、頭(理性)ではわかっているが、悩みの世界は理性を狂わせ、悩みの淵にどんどんと追い込み、気がついたら毎日そのことばかり考えています。
毎日24時間、時間さえあればそのことばかりを考えている。上手くいっていないことは考えれば考えるほど上手くいかないようにできているのに、人はなぜか悩みごとがあるとそのことばかり考える。悩みを懲りないぐらい考えてしまうのが人間の悪い癖であり弱点でもあります。

志を持って成功する人は、人間の弱点を知っています。
だから上手くいっていないときはそのことを考えないのです。人間の弱点を知っている人は人間界にそうそういません、限られた1%の人間だけ、100人中一人の人間しかいません。

上手くいかないときは上手くいかないものと心得て悩まないことです。
これは自分が悪いのではなく、相手とのタイミングが悪かっただけ。タイムラグも起きて気持ちが冷めてしまっただけと判断するからです。最初は相手があれだけ私のことを好きだと言っていたくせに、最初は私に対して猛烈なやる気があったのに、今は冷めている。相手が冷めたのは、タイミング狂って、時間と同時にモチベーションが下がっただけのことと判断する。

人間とは飽きっぽい生き物。
ほとんどの人間がモチベーションを持続できない。みんながみんな本気で目標に向かっているわけではありません。相手の気持ちが途中から冷めてしまうのも仕方がないことなのです。1%の人間は人間の弱点をよく知っているので、相手の気持ちが冷めても、モチベーションが下がっても気にしません。人間とはそういう生き物だと承知しているからです。1%の人間は99%の人間が苦しんでいる間に新しい志を持ちます。99%の人間が上手くいかないことに悶え苦しみ、無駄な時間を費やしている間に、1%の人間はちゃっかりと自分の夢を叶えています。見事なくらいに、羨ましいくらいに、ちゃっかりと自分の夢を叶えているのです。その差は何かというと、辛いとき、苦しいときに、そこに長く居ないからです。上手くいかないときこそ、そこから離れて新しい志しに夢中になること。上手くいっていない当事者はそこに入れないこと。上手くいっていないものは切り離すことで上手くいくようになることを知っているからです。

恋愛が上手くいっていないときは、新しい志を持とう。
上手くいかない恋愛を上手くいかせるにはこれしかない。
新しい志しを持てば恋愛は上手くいく。


悩みなんて気にしないこと。
人間は生きているからこそ悩みがあるのです。生きている証拠が悩みだと考えれば、悩みはいい友達となります。友達である悩みといい関係を築きましょう。いい関係を築くには心を分けることです。
頭では解っていても、人間には感情があるから心を分けることはできないといいます。心を分けるなんて普通の人では無理、心を分けることが出来る人は、冷酷な人間か、達人にしかできないと思っているのでしょう。

ならば、達人になろう、心を分ける達人に。
心を分けられる人は冷酷ではありません、むしろ愛情たっぷりな人です。そして、未来の輝きとなる見本を持っています。心をひとつにする人間の方が冷酷な人です。聞きわけのない物分かりの悪さをと、いつまで経っても妬み恨みの悪感情に支配されているのが心を分けられない人の特徴です。相手のことを好きだといいながら相手の悪口を散々言い放ち、愛の裏側に憎しみを持っている。人の幸福より自分の不幸に嘆き悲しんでいるから心を分けられないのです。いかに自分が可哀そうか、いかに自分が惨めなのか、自分は何も悪いことをしていないの、なぜ自分ばかりがこんな酷い目にあうのと哀れ苦しんでいるのです。

こういう人こそ。
達人になりなさい。
心を分けられる達人に。

心を分けることはそんなに難しいことではありません。
ただ単純に決めること。「今日から心を分けると決めること。」
「今日から心を分ける」と決めて、これを毎日唱えるだけで心を分けられる人間になれます。
余計なアドバイスはいりません。
ただ、心を分けると毎日唱えてください。

毎日唱えていれば、それが習慣となります。

習慣になれば、あとは潜在意識が心を分けることをやってくれます。あなたは余計なことは考えず、「心を分ける、心を分ける」と一日100回程度唱えてください。朝起きたら心を分けると唱える。嫌なことを思い出したら心を分けると唱える。親と喧嘩したら、友達と喧嘩したら、恋人と喧嘩したら、同僚や上司と喧嘩したら、心を分けると唱える。恋人に振られたら、愛する家族と別れたら、故郷を離れたら、心を分けると唱える。日常生活の小さなことから人生を大きく左右する問題まで、心を分けると唱えればいいのです。

今からでも遅くありません。
心を分ける達人になってください。
頭で解っていても心がついていけないというあなた。
これからあなたが進むべき道は達人の道です。
心を分けられる達人になってください。
そうすれば、余計な悩みは持たない人間になります。
余計な悩みが無くなれば、人間の未来は明るくなります。
なぜなら、新しいことをするのに過去の悩みが邪魔をしないからです。



みんなに問題がある。
この仕事をしていると、つくづくそう思う、みんなに問題があると。人生に深刻な問題や欠陥や課題のない人に、私はお目にかかったことがない。人は何かしらの問題を抱えている。大切なのはこうした問題をどのように処理するかであり、処理にどの程度の努力を払うかである。処理の方法を間違えたり、努力の方法を間違えると、自分の問題をただ闇雲に複雑怪奇に増やすだけである。

間違った方法で問題を増やしている人もたくさん見かける。
人は自分では処理できない悩みを抱えると、友達に相談したり、カウンセリングを受けたり、占い師の鑑定を受けたり、悩みを他人に打ち明けてアドバイスを受けることがある。一人で問題を抱えるよりは良いことだが、逆に作用することもある。逆に作用すれば問題を増やすだけになる。相談を受けた側は、あなたのことを思ってアドバイスをしたと思うが、あなたの意志と一致しない場合がある。意志が一致しなければ、問題はさらに複雑になり示しがつかなくなる。自分の意志と一致しないアドバイスは問題をさらに複雑にするだけである。

問題の処理は意志が一致すること。
どんなに優れたカウンセラーでも、どんなに有名な占い師でも、どんなに尊敬できる知人や友人でも、意志が一致しなければ問題は解決しない。問題を処理して解決するのは当の本人で、他人ではないからだ。問題の処理は相談者と意志が一致すること。そこから身のあるアドバイスが受けられる。鑑定をする場合、私はこのことを心がけている。鑑定に訪れた相談者と意志が一致すること、それを心がけている。もちろんすべてがそうではない。中には意志が一致しない人もいる。そのときは自分の力不足を反省するしかない。自分の力不足を認め、鑑定に訪れた相談者と意志の一致を常に心がけなければならない。

では、問題を抱えた人に意志があるか?というと、
意志がない人の方が多い。つまり問題に対する答えが見つかっていない。自分の答えが見つからないからここに相談に来ているといってもいいだろう。人生で問題を抱えていない人に、私はお目にかかったことはない。そして自分の問題にちゃんとした答えを持っている人に、私はお目にかかったことはない。問題を抱えた人には答えも意志もない。それを引き出すのが私の仕事である。意志が一致するか、意志が合うか合わないかは、その引き出し方である。自分が望んでいる方向に意志が引き出されているのか、それとも自分が望んでいない方向に意志が引き出されているのか、それによって意志の一致が図られる。

カウンセリングのコツはお客様の意志を引き出すこと。
自分の主観ではなくお客様の主観に従って意志を引き出すこと。そのためには聞き役に回るしかない。私は生年月日を聞けば、相手の運勢上の性格がすぐに解る。手相を観れば今後の目標も立てることもできる。でも、それが全てではない。占い師が当てることに終始したらシロウトと大差ない。当たるも八卦、当たらないのも八卦と揶揄される占い師気取りでは、この仕事をやっている意味がない。この仕事の誇りは複雑な問題に直面している人々を救うこと。そのためにお客さんと意志の一致を図ること。意志に一致を図ることによって、運勢上の性格や手相の潜在意識の線が繋がる。問題解決に向けて勢いが増してくる。

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人間に与えられた能力は考えること。
人間に与えられた能力は努力をすること。
考えて努力することを、人間は創造主によって与えられた。


だから、悩んでいる君へ。
それは悩みでなく、君は考えている、君は今現在思考中だということだ。今現在君はいろいろなことを考えている。自分をよくするために、付き合っている相手と関係をよくするために、関わりがある様々な人との人間関係をよくするために、君は考え中だ。だから、それは悩みではない。


考えを悩みに置き換えるからよくない。
悩みに置き換えれば、せっかく考えていることが台無しになる。
自分の考えを悩みごときで台無しにしてはいけない。
自分の考えは正しいのだ。また正しくするために一生懸命考えている。
自分の考えは正しいと思慮深く考察する人は人生を誤らない。
だからそれは悩みではないのだ。それは神が与えた力なのだ。

さあ!頑張っていこう。世の中考えて努力した者が勝ち。
私もあなたも、君も僕も、オレもオマエも、みんな頑張っていこう。
世の中努力した者が勝ちよ。
世の中考えた者が勝ちよ。
勝ち組になろう。

彼との恋愛がうまくいっていない?
それは大変だ。
こうなったら、悩むより考えることだね。
どうすればうまくいくか考えることだね。
君は素晴らしいチャンスをもらえた。
最初はロマンと期待で、嫌なことを考えることなくラブラブでハッピーだった。だが、愛のサービス期間が終わると恋愛に陰りが見え始める。連絡頻度が減り、会う回数も減る。そうなると女性は悩む。なんで自分だけそんな目に遭うの?と悩む。安心しなさい、あなただけではないから。いっぱいいるから。彼との恋愛がうまくいっていない人は35億人いるから。これだけいれば、なんで自分だけ?と悩まなくていいだろう。みんなそうなのだから、あなただけではないのだから。君は素晴らしいチャンスをもらえたのだよ。考えるという素晴らしいチャンスをね。ラブラブのときはあり得なかった思考を全面解禁する時が来た。うまくいっていないものをうまくいくには、どうすればいいかを真剣に考える。さあ!創造主に与えられた能力を今こそあなたは使うべきだ。

悩みに置き換えるから考えがまとまらない。
悩みを排除するから考えがまとまる。
悩みを排除する方法は、自分で自分の心をコントロールすることだ。
自分の心をコントロールするために、あなたはブログを読んでいる。
そして、私の鑑定を受けている。
私は全力であなたの悩みに向き合う。
悩みを正しい思考に置き換えるために。




考え過ぎはよくないと言われるが、
「そうかな?考えることは良いことだ。」
悩み過ぎはいけないと言われるが、
「そうかな?悩むことは良いことだ」

はたから見れば、考え過ぎて悩み過ぎている人を見るとイライラすると思う。
「他にやることがいっぱいあるのに、何を考えているの?何を悩んでいるの?その時間をもっと有効に使えば?あなたは時間を無駄にしている」とイライラされるだろう。


日々やることがあって忙しい世間一般の人。仕事があって家事があって、日常生活の細々なことがあって、会社関係や家族や友人との人間関係があって、趣味や遊びがあって、資格を取る勉強があって、あれこれ毎日が忙しい人から見れば、考え過ぎて悩み過ぎている人を見ると、「いいね暇で、羨ましいわ」とひねくったり、「何ボーっとして生きているんだ、他にやることがたくさんあるだろ、仕事しろ、働け!」と叱る人もいるだろう。


恋に悩む女性をはたから見れば、
悩み過ぎ、考え過ぎ…。
うまくいっていない恋愛に、これ以上悩んでもこれ以上考えても仕方がない。もうやめたらこんな男、他にいい男がいっぱいいるよ。あるいは、もうあなたの話は聞きたくない、これ以上不幸話しないで、気分が悪くなるわ、私をネガティブに巻き込まないで、となるだろう。

周りからそう言われると、
わたし考え過ぎ?だから周りが疲れ、自分も疲れるのか。
わたし悩み過ぎ?だから周りが不幸になり、自分も不幸になるのか。
もう周りを引き込むのはやめよう…。
これからは自分だけ悩んで、自分だけ考えればいい。
そして、答えが見つからないまま、悩み考え過ぎる自分自身が疲れてしまう。


答えが見つからないまま、悩み考え過ぎて自分自身が疲れてしまう。
なるほど、それは疲れるね。
だけど、それでいい。
「答えが見つからないまま、悩み考え過ぎて自分自身が疲れてしまう」それはよくあること。私自身もあるし、皆様もあると思う。人間は考えるために創られている、よく悩み、よく考えることは、創造主が人間に与えた力だ。だから悩み考えることは良いことだ。悩みの問題を考えて考え抜いて思考を強化する。不安を打ち消すために考えて考え抜いて結論を出す。今日はいいと思った結論が明日にはぶれている。そしてまた悩み考える。また悩みの問題を考えて考え抜いて思考を強化する。不安を打ち消すために考えて考え抜いて結論を出す。やっとこれでいいという決論に達した。だが、明日になればまた迷いが生じ悩み考える。人間とはこれの繰り返し。これが、創造主が人間に与えた考える力だ。だから案ずることはない。今あなたは悩み考えている、それが良いこと思えば自分自身が救われる。


よく考えてごらん。
ここまで悩み考えることは滅多にない。
普段の日常の忙しい生活ではほとんどない。
ということは、普段の日常の生活ではあまり物事を考えていないことになる。忙しいながらただ漠然と日々の生活を送っているだけ。それに慣れちゃって真剣に物事を考えない習慣がついただけ。その生活が中身の濃い人生かというと?そうでもない。挑戦して夢にチャレンジして改革できる人生かというと?そうでもない。ただ平凡ながら忙しく埋没していく人生である。

人間それが嫌で、ときどきこうして悩み考える世界に送り込まれる。
どの人にもある。忙しいだけで、漠然と生きていた人が、悩み考える世界に送り込まれることがある。人生の節目節目である。今あなたは節目を迎えている。だからよく考えなさい。よく悩みなさい。よく迷いなさい。そして答えを見つけなさい。今後自分がどう生きていけばいいか。