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みんなに問題がある。
この仕事をしていると、つくづくそう思う、みんなに問題があると。人生に深刻な問題や欠陥や課題のない人に、私はお目にかかったことがない。人は何かしらの問題を抱えている。大切なのはこうした問題をどのように処理するかであり、処理にどの程度の努力を払うかである。処理の方法を間違えたり、努力の方法を間違えると、自分の問題をただ闇雲に複雑怪奇に増やすだけである。

間違った方法で問題を増やしている人もたくさん見かける。
人は自分では処理できない悩みを抱えると、友達に相談したり、カウンセリングを受けたり、占い師の鑑定を受けたり、悩みを他人に打ち明けてアドバイスを受けることがある。一人で問題を抱えるよりは良いことだが、逆に作用することもある。逆に作用すれば問題を増やすだけになる。相談を受けた側は、あなたのことを思ってアドバイスをしたと思うが、あなたの意志と一致しない場合がある。意志が一致しなければ、問題はさらに複雑になり示しがつかなくなる。自分の意志と一致しないアドバイスは問題をさらに複雑にするだけである。

問題の処理は意志が一致すること。
どんなに優れたカウンセラーでも、どんなに有名な占い師でも、どんなに尊敬できる知人や友人でも、意志が一致しなければ問題は解決しない。問題を処理して解決するのは当の本人で、他人ではないからだ。問題の処理は相談者と意志が一致すること。そこから身のあるアドバイスが受けられる。鑑定をする場合、私はこのことを心がけている。鑑定に訪れた相談者と意志が一致すること、それを心がけている。もちろんすべてがそうではない。中には意志が一致しない人もいる。そのときは自分の力不足を反省するしかない。自分の力不足を認め、鑑定に訪れた相談者と意志の一致を常に心がけなければならない。

では、問題を抱えた人に意志があるか?というと、
意志がない人の方が多い。つまり問題に対する答えが見つかっていない。自分の答えが見つからないからここに相談に来ているといってもいいだろう。人生で問題を抱えていない人に、私はお目にかかったことはない。そして自分の問題にちゃんとした答えを持っている人に、私はお目にかかったことはない。問題を抱えた人には答えも意志もない。それを引き出すのが私の仕事である。意志が一致するか、意志が合うか合わないかは、その引き出し方である。自分が望んでいる方向に意志が引き出されているのか、それとも自分が望んでいない方向に意志が引き出されているのか、それによって意志の一致が図られる。

カウンセリングのコツはお客様の意志を引き出すこと。
自分の主観ではなくお客様の主観に従って意志を引き出すこと。そのためには聞き役に回るしかない。私は生年月日を聞けば、相手の運勢上の性格がすぐに解る。手相を観れば今後の目標も立てることもできる。でも、それが全てではない。占い師が当てることに終始したらシロウトと大差ない。当たるも八卦、当たらないのも八卦と揶揄される占い師気取りでは、この仕事をやっている意味がない。この仕事の誇りは複雑な問題に直面している人々を救うこと。そのためにお客さんと意志の一致を図ること。意志に一致を図ることによって、運勢上の性格や手相の潜在意識の線が繋がる。問題解決に向けて勢いが増してくる。

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人間に与えられた能力は考えること。
人間に与えられた能力は努力をすること。
考えて努力することを、人間は創造主によって与えられた。


だから、悩んでいる君へ。
それは悩みでなく、君は考えている、君は今現在思考中だということだ。今現在君はいろいろなことを考えている。自分をよくするために、付き合っている相手と関係をよくするために、関わりがある様々な人との人間関係をよくするために、君は考え中だ。だから、それは悩みではない。


考えを悩みに置き換えるからよくない。
悩みに置き換えれば、せっかく考えていることが台無しになる。
自分の考えを悩みごときで台無しにしてはいけない。
自分の考えは正しいのだ。また正しくするために一生懸命考えている。
自分の考えは正しいと思慮深く考察する人は人生を誤らない。
だからそれは悩みではないのだ。それは神が与えた力なのだ。

さあ!頑張っていこう。世の中考えて努力した者が勝ち。
私もあなたも、君も僕も、オレもオマエも、みんな頑張っていこう。
世の中努力した者が勝ちよ。
世の中考えた者が勝ちよ。
勝ち組になろう。

彼との恋愛がうまくいっていない?
それは大変だ。
こうなったら、悩むより考えることだね。
どうすればうまくいくか考えることだね。
君は素晴らしいチャンスをもらえた。
最初はロマンと期待で、嫌なことを考えることなくラブラブでハッピーだった。だが、愛のサービス期間が終わると恋愛に陰りが見え始める。連絡頻度が減り、会う回数も減る。そうなると女性は悩む。なんで自分だけそんな目に遭うの?と悩む。安心しなさい、あなただけではないから。いっぱいいるから。彼との恋愛がうまくいっていない人は35億人いるから。これだけいれば、なんで自分だけ?と悩まなくていいだろう。みんなそうなのだから、あなただけではないのだから。君は素晴らしいチャンスをもらえたのだよ。考えるという素晴らしいチャンスをね。ラブラブのときはあり得なかった思考を全面解禁する時が来た。うまくいっていないものをうまくいくには、どうすればいいかを真剣に考える。さあ!創造主に与えられた能力を今こそあなたは使うべきだ。

悩みに置き換えるから考えがまとまらない。
悩みを排除するから考えがまとまる。
悩みを排除する方法は、自分で自分の心をコントロールすることだ。
自分の心をコントロールするために、あなたはブログを読んでいる。
そして、私の鑑定を受けている。
私は全力であなたの悩みに向き合う。
悩みを正しい思考に置き換えるために。




考え過ぎはよくないと言われるが、
「そうかな?考えることは良いことだ。」
悩み過ぎはいけないと言われるが、
「そうかな?悩むことは良いことだ」

はたから見れば、考え過ぎて悩み過ぎている人を見るとイライラすると思う。
「他にやることがいっぱいあるのに、何を考えているの?何を悩んでいるの?その時間をもっと有効に使えば?あなたは時間を無駄にしている」とイライラされるだろう。


日々やることがあって忙しい世間一般の人。仕事があって家事があって、日常生活の細々なことがあって、会社関係や家族や友人との人間関係があって、趣味や遊びがあって、資格を取る勉強があって、あれこれ毎日が忙しい人から見れば、考え過ぎて悩み過ぎている人を見ると、「いいね暇で、羨ましいわ」とひねくったり、「何ボーっとして生きているんだ、他にやることがたくさんあるだろ、仕事しろ、働け!」と叱る人もいるだろう。


恋に悩む女性をはたから見れば、
悩み過ぎ、考え過ぎ…。
うまくいっていない恋愛に、これ以上悩んでもこれ以上考えても仕方がない。もうやめたらこんな男、他にいい男がいっぱいいるよ。あるいは、もうあなたの話は聞きたくない、これ以上不幸話しないで、気分が悪くなるわ、私をネガティブに巻き込まないで、となるだろう。

周りからそう言われると、
わたし考え過ぎ?だから周りが疲れ、自分も疲れるのか。
わたし悩み過ぎ?だから周りが不幸になり、自分も不幸になるのか。
もう周りを引き込むのはやめよう…。
これからは自分だけ悩んで、自分だけ考えればいい。
そして、答えが見つからないまま、悩み考え過ぎる自分自身が疲れてしまう。


答えが見つからないまま、悩み考え過ぎて自分自身が疲れてしまう。
なるほど、それは疲れるね。
だけど、それでいい。
「答えが見つからないまま、悩み考え過ぎて自分自身が疲れてしまう」それはよくあること。私自身もあるし、皆様もあると思う。人間は考えるために創られている、よく悩み、よく考えることは、創造主が人間に与えた力だ。だから悩み考えることは良いことだ。悩みの問題を考えて考え抜いて思考を強化する。不安を打ち消すために考えて考え抜いて結論を出す。今日はいいと思った結論が明日にはぶれている。そしてまた悩み考える。また悩みの問題を考えて考え抜いて思考を強化する。不安を打ち消すために考えて考え抜いて結論を出す。やっとこれでいいという決論に達した。だが、明日になればまた迷いが生じ悩み考える。人間とはこれの繰り返し。これが、創造主が人間に与えた考える力だ。だから案ずることはない。今あなたは悩み考えている、それが良いこと思えば自分自身が救われる。


よく考えてごらん。
ここまで悩み考えることは滅多にない。
普段の日常の忙しい生活ではほとんどない。
ということは、普段の日常の生活ではあまり物事を考えていないことになる。忙しいながらただ漠然と日々の生活を送っているだけ。それに慣れちゃって真剣に物事を考えない習慣がついただけ。その生活が中身の濃い人生かというと?そうでもない。挑戦して夢にチャレンジして改革できる人生かというと?そうでもない。ただ平凡ながら忙しく埋没していく人生である。

人間それが嫌で、ときどきこうして悩み考える世界に送り込まれる。
どの人にもある。忙しいだけで、漠然と生きていた人が、悩み考える世界に送り込まれることがある。人生の節目節目である。今あなたは節目を迎えている。だからよく考えなさい。よく悩みなさい。よく迷いなさい。そして答えを見つけなさい。今後自分がどう生きていけばいいか。




自分勝手に生きるわけにいかない。
自分さえ良ければいいという考え方。ワガママで自分勝手な生き方が世の中に通用するわけがない。あまり自己中心的になると、周りから人がいなくなり、孤独になるだけだ。自分勝手に生きている人が幸せかというと、幸せではない。本人はそれでいいと思いがちだが、本人も自分が不幸だということを感じている。あまりにも頑固に自分勝手になりすぎたため、自分を敵対する人ばかりが増えて、好意を寄せる人がほとんどいなくなった。この頑固ともいえる自分勝手な生き方をなんとか直そうとしても、性格だから直しようがない。この性格はとても厄介で、人の思いを裏切り、人の希望を断ち砕き、人を不幸にする。そこから少しでも、協調性を大切にし、人を思いやる気持ちを作っていくしかない。

だからといって、自分を捨ててまで人に合わせるべきか。
成功は人の反対によって生まれた。人の意見に従わず、自分の考えを信じて行動したら成功した。こういった話はよく聞く。人が「それは無理だ」といっても「我が輩の辞書には不可能はない」といって成功させたというお話。古今東西の成功者は、ほぼそれに近い形で成功を収めている。そういった人たちを見ていると、自分を捨ててまで人に合わす必要がないというのが見えてくる。

どっちがいいのだ。
迷うところだ。
だが、迷う必要はない。
両方のバランスを取ればいいのだ。
世の中は白黒ではない、バランスだ。
片方に決めるのではなく両方の良いものを取ればいい。
そして、悪いものを捨てること。
取捨選択をすればいい。

協調性は大切、これは取っておく。
自分の夢を打ち砕く反対意見は捨てればいい。
人間社会の協調性を大切にしながら、自分が思うように生きればいい。
人の反対によって事を成し遂げた成功者たちも、バランスをとって成功した。

成功の影に女あり。
世の成功者のほとんどが既婚者である。
結婚もせず、自分さえ良ければいいという人が成功した実例はほとんどない。
成功者は、バランスをとっているのだ。

ときどき女の反対意見に合うこともある。

男と女は価値観が違うので、意見が衝突することはよくある。
酷いときは、熾烈なののしりや罵倒にも発展するだろう。
そして、二人の関係は最悪となる。
気持ちが冷めて、別れることを決意することもあるだろう。

だが、ここに成功する人と失敗する人の差がある。

成功する人は「成功の影に女の影がある」ことをよく知っている。つまり彼女の罵倒の裏に、隠された愛情を発見している。熾烈なののしりや、罵声の嵐も、男性にとって最悪な女性のヒステリックも、みんな愛情だということを知っている。だから、これをバネに成功するための導火線にスイッチを入れる。女性のヒステリックは成功するための刺激である。そして女性のヒステリックは、追い詰められた願いを叶いたいがために発生している現象に過ぎない。成功する人はそれを瞬時に理解し、女性の願いを第一優先に考える。「女性の願い先行し、後から自分の夢に着手する」これが成功するポイントであることをよく知っている。女性のヒステリックは成功するための刺激である。


失敗する人は、「失敗の影に女の邪魔がある」ことを知っている。つまり彼女の罵倒でやる気がなくなった。熾烈なののしりや、罵声の嵐、最悪な女性のヒステリックはとても我慢ができない。もうこの女とは終わりだ。誰がこの女の夢を叶えてやるものか、もう無理だ、限界だ、別れることにしよう。「成功の影に女の影がある」ことを「女は男の成功の邪魔だ」と言い放つ男は大体失敗組に多い。「女性のヒステリックは成功するための刺激である」ということを知らないのだ。


人間社会の協調性。
女性との協調性。
家族との協調性。
そして自分の夢と向き合うこと。
このバランスがとれている人が成功している。




あなたが彼と結婚したいなら、それも小さなリスク。
あなたが理想とする仕事に就きたいのなら、それも小さなリスク。
あなたがマイホームを買いたいのなら、それも小さなリスク。

リスクは不安を伴うが、できないリスクをあなたが持つはずない。
達成可能なリスクしかあなたは持たない。
だけど、保証はない。うまくいくという保証はない。
そこで、チャレンジが始まる。
この夢を達成しようというチャレンジが。
そのチャレンジこそがあなたの目標である。
目標は小さなリスクを背負った不安の中から生まれる。
平穏無事な生活からは生まれない。
このままでは不満足だという中から生まれる。
この不満足に、ずっとこのままでいいのか?と悩むから生まれる。
悶々とした煩悶から目標というものが生まれる。
今あなたが、モヤモヤしているのならいいチャンスだ。
さあ、小さなリスクを背負って、夢に向かってチャレンジしよう。

人間どっかで思いっ切りが大切。
思い切らなければ何もできない。
いつやるか?いまでしょ。
時は待ってくれない。


でも、不安がある。
うまくいくという保証のない不安。
もし、失敗したらどうしょうという不安。
失敗して彼を失い、職を失い、お金を失ったら生きていけないという不安。
失敗するのは恐い、だが今のままでは不満足だというジレンマ。
いつも自分はこの中途半端な位置でモヤモヤしている。
ここから先どんな方法がある?

方法はある。それはリスクを真剣に考えて分析することだ。
不安の中にいては、いつまで経っても前へ進めない。
リスクを徹底的に分析して、これなら大丈夫だろう、これならやれる、よしこれでいこうという自信を持つことだ。人間は達成不可能な夢を持つわけない。達成可能な夢しか持たない。だから、リスクも達成可能なリスクしか背負わない。自分の力量と器に応じて。

リスクを真剣に考えよう。
彼と結婚するために、どうすればいいか。
あなたが彼と結婚を考えるのは無謀ではないと思う。もし、彼が結婚を考えていないのならとっくに別れたはずだ。もう子供でもないし乙女でもない。結婚を考えていない男性とあなたが長く付き合うわけない。もし仮に、あなたが結婚を考えていない男性と付き合っているとしたら、白黒決着をつければいい。それで別れたとしても、わたしは幸運だ、神に守られていると思えばいい。幸せは悲観の後に来る。結婚しない相手と別れて良かったね、という幸運が必ず舞い込んでくる。そして次の相手とあなたは間違いなく幸せな結婚ができる。さて、それは置いといて。あなたは結婚願望のある男性と付き合っているはずだ。だが、彼のタイミングがあっていない。あなたは明日でも結婚したいのに、彼のタイムスケジュールは何年も先。「結婚はするよ」と言っておきながら、具体的には何も進まない彼氏。今の時代こういった男性が多い。そこで女性たちがモヤモヤする。だが、いつまでもモヤモヤしていたら結婚はいつになることやら。そこでだ、リスクを真剣に考えよう。

彼と結婚するために、どうすればいいか、リスクを真剣に考えることだ。
リスクを真剣に考えるためには、真剣に考える提案をしなければならない。
それをきっかけという。

なんの…きっかけ?
それは結婚について彼と話し合い、あなたの希望をいうことできっかけが生まれる。いつまでに結婚したい(例えば、年内に、来年の春に、来年の私の誕生日に)という期日を具体的に定めて話し合うことだ。そうすると彼はお金がない、今の仕事はやりかけなので、その仕事に専念したい、今はその時期ではないと結婚に対して後ろ向きの否定ばかりを繰り返すだろう。問題はそこからだ。あなたは彼の否定に屈してはいけない。がっかりして暗い顔をしてはいけない。あくまでも笑顔で希望に満ちた態度で、前向きに結婚の希望を提案していけばいい。結論はすぐに出なくてもいい。提案に対してあなたがネガティブなら否決され、あなたがポジティブなら可決されるだけだ。ポジティブなら可決を「きっかけ」という。きっかけができれば、彼はそれを真剣に考え実行に移す。いいきっかけを与える、それがあなたの使命だと思えばいい。いいきっかけをつくるために、小さなリスクを背負って、夢に向かってチャレンジしよう。



人生は選択。
安全パイでいくか?リスクを背負ってでもチャレンジするか?分かれ道に差し掛かったとき人はどちらを選ぶかを迷う。夢に向かって無謀だがチャレンジするべきか、いやいやここは無理しないで安全な方法でいくかと迷う。

成功した人たちを研究してみると、ほぼ全員がリスクを背負って代償を払った人たち。このチャレンジ精神には頭も下がるし、何の疑いもなく尊敬に値する。だが、失敗した大半の人たちもリスクを背負って代償を払った人たち。この無謀で無茶な行いにバカでないのと軽蔑してしまう。「勝てば官軍 負ければ賊軍」勝つということは利益を上げるということ。利益を上げれば賞賛されるが、利益を上げなければ非難をされる。成功と失敗は紙一重。バカと天才も紙一重。「成功すれば勝ち組、失敗すれば負け組」どちらかに判定が下される。

皆さんはどちらを選択しますか?
勝って官軍になるか、負けて賊軍になるか、無謀なチャレンジをしない安全パイの普通人になるか、さらにもっと下の下流人になるか、皆さんはどちらを選びますか?ほとんどの人が安全パイの普通の人を選択すると思います。私も安全パイの普通の人を選んでいます。安全パイの普通の人も、普通を維持するのが大変。それなりの苦難苦行がある。表面上は涼しい顔をしているけど、水面下では一生懸命こいでいますから。汗水垂らして。

リスクを背負って代償を払える人は羨ましい。
チャレンジしたいけど、なかなか自分にはできない。チャレンジしている人は凄いなと思う。また羨ましいとも思う。自分にはあれだけの精神力とパワーがない。慎重で優柔不断で躊躇ばかりしている自分にはできない。よく恐れることなく、あれだけのことをやったなと感心してしまう。また反対にチャレンジして失敗した人たちを見てみると、自分でなくて良かったと安堵してしまう。失敗を見ると、やはり普通が一番となる。人の振り見て我が振り直せ(他人の失敗はよい教師である)となってしまう。成功と失敗では圧倒的に失敗の方が多い。普通の人は無謀なチャレンジを避ける、失敗を恐れるから。だがその反面、チャレンジしている人は羨ましいと思っている。

普通が幸せかというと、幸せではない。
人間は何かを成し遂げるためにこの世に生まれてきた。この哲学的認識は人間なら誰しも持っている。「自分は何のためにこの世に生まれたのか?」それを知りたいという人間の本能的本質からくる概念的認識だ。だがほとんどの人が、「自分は何のためにこの世に生まれたのか?」知らないまま生涯を閉じている。普通の人にありがちなジレンマ(普通の人にもチャレンジする機会があるが、ある問題に対して2つの選択肢が存在し、どちらを選んでも何らかの不利益があり、態度を決めかねる状態)つまり普通の人は、チャレンジにおいて、常にモヤモヤしている。モヤモヤと葛藤しながら、無茶はやめようと無難な方を選択して、普通が一番と守りに入ってしまう。つまり今の生活でいいやと満足してしまう。そして、それが幸せか?というと幸せではない。自分で選んだ今の生活だが、常にモヤモヤが残り、幸せとはほど遠いと感じてしまう。


リスクを背負って代償を払える人は幸せだと思う。
その点、リスクを背負ってチャレンジしている人はある意味幸せだと思う。安全パイの普通の生活を捨てる代償を払い、夢に向かってチャレンジするパワーは凄い。このパワーを持っている人はきっと「自分は何のためにこの世に生まれたのか」を達成することができるだろう。人生とは、「自分は何のためにこの世に生まれてきたか」を達成した者に喜びを与え、反対に「自分は何のためにこの世に生まれてきたか」を達成しない者には後悔を与える。そう考えると、リスクを背負って代償を払える人は幸せだと思う。



私の鑑定現場では、様々な不安と向き合っている。
自分ならどうするか?という観点から、私はお客様の不安に答えるようにしている。独りよがりの自分ならどうするかではなく、正しい方向性はどこにあるのか?お客様の性格に合せて答えるようにしている。お客様の性格に合わせて答えるので、それが正しいかどうかは解らない。世間一般の考えとずれるかもしれない。私は長くこの仕事をしているので、世間の常識が正しいとは思っていない。心理に関して深みのある仕事をしていない世間の常識は、相手を傷つけることが多い。経験浅はかな個人の意見に振回され、傷ついている人もたくさん見かける。不安を抱えて人と相談するのはいいが、どれが正しい意見か?解らないまま不安を抱えている人はたくさんいると思う。個人個人の不安は、それこそ膨大な宇宙、どの意見が正しいかではなく、どうすれば不安をなくすことができるか、そこに焦点を当てた方がいい。

問題解決は、不安をなくすこと。
「不安そのものをなくしてしまえ」そうすれば問題は解決できる。
問題解決は不安をなくすこと、不安をなくすから問題が解決できる。
不安があったら問題は解決しない。だからまず真っ先に不安をなくすこと。
これが私のたどり着いた答えとなる。

不安の大半は生命の危機からきている。
仕事がダメになればお金が入らず生きていけない。
彼氏に振られたら愛を失うので生きていけない。
結婚もせず、生涯独身なら寂しくて生きていけない。
病気で不健康なら生きていけない。
「お金・愛・健康」に関する不安を、私は「生命の三大危機の不安」と呼んでいる。どの不安も、すぐに問題は解決できない。ひとつひとつを丁寧にひたむきに長い時間かけて努力しながら解決していかなければいけないのに、なぜか努力を放棄している。

なぜ?努力を放棄するのか、それは不安だからだ。
不安は努力を蝕む。不安は努力を阻害する。不安はやる気を奪い、努力の邪魔をする。不幸になるように不幸になるように不安は持っていく。堕落させよう堕落させようと不安はその人の人生を奪い去ろうとする。これが不安の正体。

こんなもの、いらない。
あなたは不安の正体が解った。
解った以上、こんなもの、いらないだろう。
こいつがいるから全ての問題が解決しないのだ。
だから、不安をなくそう。
問題解決は不安をなくすこと、不安をなくすから問題が解決できる。
その意味がやっと理解できたかな。

どうやって不安をなくす。
まず、不安の正体を知ること(前記にたっぷり書いた)
正体を知れば、不安をなくすことができる。

次に不安の正体を知りながら日常生活に入る。
それぞれの日常生活、やることがいっぱいある。
仕事・家事・勉強・運動・趣味・友情・愛情・遊び・・・といっぱいあるはずだ。それを淡々とこなす。不安の正体を知っているので不安を抱かず、こなす。ボーッとすれば不安が入り込むので、気を入れて一日のやるべき事をやる。一日中気を入れてやると疲れるかというと、疲れることはない、ボーッとしているから疲れるのであって、気を入れれば疲れることはない。気が入った生活は健康にも精神にもよい。それでも時々疲れたらリラックスして瞑想すればいい。不安のことは考えず、将来の夢を瞑想すること。そうすれば心も体も健康になり、お金・愛・健康が手に入るようになる。

なんだかんだいって、それでも不安が出てきたら。
しょうがない、出てきた不安は放っておけばいい。
そして、冷たく無視すればいい。
肝心なのは出てきても相手にしないこと。
胸がキューとなる不安は、いくら阻止しても出てくる。
どんなに偉い人でも、不安はどの人にも勝手に出てくる。
そういう場合は、出てきた不安はそのままにしておいて、別のことをやればいい。
家の中で不安が出てきたら、外に出て散歩すればいい。
仕事中に不安が出てきたら、仕事に本気を出せばいい。
車の運転中に不安が出てきたら、大きな声で歌でも歌えばいい。
とにかく不安が出てきたら、瞬時に別のことをやることだ。
出てきた不安は放っておけばいい。
冷たく無視すればいい。肝心なのは相手にしないことだ。




電話鑑定。
「はい、沖川です。」と電話に出た途端、急に泣きだす。
「え、もう泣くの?」
「普段泣かないのですが、先生の声を聞いた途端、急に涙が出てきました。」
「初めての鑑定(相談)なのに?」
「先生のブログはよく読んでいます、本も何冊か買いました。先生の人柄は、ブログや本でよく存じています。相談するのならこの人とずっと決めていました」
「それはどうも、ありがとうございます」
こんな感じで鑑定が始まる。

彼女は私が電話に出た途端泣きだしたが、実はしっかりした女性であった。話を聞けば聞くほどしっかりしているのが伝わる。仕事は10年以上のキャリアがあり、男でも逃げだしそうな管理職に就いている。かなりハードな仕事だが、この仕事に遣り甲斐と誇りを持っているようだ。

手相を観て見る。運命線は二つあり、しかも濃い。これはかなり仕事ができるなと判断できる。バリバリのキャリアウーマンと言っても差支えないだろう。

こんな彼女だが、恋愛はまるっきりダメだ。いつも子供じみたどうしょうもない男を好きになっている。テンションが高く熱心にアプローチする男性に弱いらしく、押されて付き合う恋愛ばかり。そして付き合えば好きになる。だが、そのあとがいけない。相手は結婚願望がなく無責任に逃げる。同じような恋愛を何度も何度も繰り返している。その中で少しは学習したのだろう。1人目より2人目と良くなり、2人目より3人目と良くなっている。だが、好きなタイプは生涯結婚しないといわれている2割の男性ばかり。これだけの仕事能力がありながら、選ぶのはいつも外ればかり。とてももったいない。


彼女はもういい年齢なので、本気で結婚したいという。
つい最近、結婚を視野に入れた男性と別れた。それで電話口で泣いていたのだろう。結婚を視野に入れた男性と別れるのは辛いことだ。だが、話を聞けば聞くほど、これは結婚が視野に入ってなかったことに気づく。女性は視野に入れているが、男性は視野に入れてない。私は長年の経験と直観でそれがすぐに解る。生年月日を聞けば、この男性の性格や運勢がAIより正確に解る。そしてその男性の仕事能力も概ね解る。結婚願望のない男性にありがちな自信のなさ、不安、挫折、プレッシャーにつぶされていることが解る。

彼女との電話のやりとりで、彼は挫折の中にいてプレッシャーを感じているとすぐに理解できた。彼は、この仕事をやりこなす自信がない。まして遠距離という非合理的な恋愛環境になったら、彼は間違いなく別れを切り出す。結婚願望のなかった彼が彼女と出会い、彼女の素晴らしさで一時期は結婚を考えたけど、やはり自由を手放したくなくて、結婚から逃げようとしている。そして最悪なことに彼の転勤で、今は彼のタイミングがずれている。なにの女性は白黒と急ぐ、そしてタイミングのずれによる自爆。これで彼と別れることになった。女性は別れたら後悔する。そして、深い悲しみに耐えながら私の鑑定を受ける。

彼女の恋愛は前より良くなった。結婚を視野に入れた男性を近づけさせたのだから。女性は結婚願望があったけど、男性は最終的には結婚願望がなかった。今までの男性は、まったく結婚にほど遠いものだったが、最近別れた彼は結婚に近かった。だが、最終的には結婚願望がなく、タイミングも合わず別れた。

ここからの学びは大きい。
そして、彼女はその学びを生かし、次は成功するという確信が私は持てた。彼女の能力は高い。仕事の能力は抜群だ。この能力を次に生かせばいい。つまり「結婚は仕事だ」と理解して、仕事と同じようにすればいい。一般の女性はこの言葉にピンと来ないが、彼女にははっきりと理解できた。「そうか、仕事と同じようにやればいいんだね」この言葉が理解できた証拠である。


そこで出た答えが、
次はタイミングを図り、結婚の意志を持っている人と付き合うこと。
付き合うのなら「プロポーズ」をもらってから付き合うこと。
卵が先か鶏が先かといわれると、結婚してから恋愛をすること。
1、 結婚の意志を持っている男性を選ぶ。
2、 プロポーズもらってから付き合う。
3、 結婚してから恋愛する。

これを彼女に伝授する。

つまり、これが能力の高い人の仕事の進め方なのである。
結果を先にして(目標を先に決めてから)経過を楽しむ。目標はいつまでにこれを成し遂げると決め、あとはそれにふさわしい人だけを選ぶ。そして必ず結果に結び付ける。彼女が仕事で培った能力をフルに活動すれば幸せな結婚は可能であると私は確信している。

それからもうひとつのポイントをアドバイスする。
「男性が結婚した時期はいつだと思いますか?」と私が質問する。
彼女は「え、わからない」と答える。
「それは、付き合う前だよ」とアドバイスする。

男性が結婚したい時期は、あなたに惚れてガンガン来ているときだ。一番テンションマックスの時が、男性の結婚願望が一番ある時期。男性がマックスのとき、何が重要かというと、見極める能力だ。女性は後から好きになるが、瞬時に見極める能力が足りない。その能力を磨きなさいと伝える。

彼女の手相はしっかりしている女性の相。結婚しても働き者で、経済力もあり、バランスのとれた安定した相である。次はきっとうまくいくだろう。




男のサービス期間の終わり。
連絡は減り、会う回数も減り、愛の衝動が激減する。
それが男だと納得できれば、もう悩む必要はない。
男の習性を知らないから悩むのであって、習性を知れば今後どんなことがあっても悩むことはない。男ってこういうものだと理解すればいいだけのことである。

やめよう、女性の細かい探りは。
彼の気持ちが下がった、もう私のことが好きでないという探りはやめよう。そうやって心の細かい部分を根掘り葉掘り探していると自己憐憫の世界に入り込むよ。そうなるとあなた、悲劇のヒロインになるだけだよ。彼はもうわたしに興味がないのでは、わたしのこと嫌いになったのではというモヤモヤした世界は、おぞましいほどの心のゾンビの世界だ。ゾンビはいくら退治しても続々と出てくる。女性の細かい探りはループのらせん状になって永遠に心のゾンビを作り出している。私がアリス(バイオハザードの主人公)になって退治するが、私の力ではゾンビの流出をもう防ぐことができない。もとをたたないとダメだ。もとはあなたの心。やめよう(もう私のことが好きでない)という女性特有の細かい探りは。

「彼はもうわたしのことを好きでない」こんな戦いに望むより、もっといい戦い方がある。
それは、「疑いばかりに目を向けるのでなく、彼を信じることに目を向ける」これに挑戦することだ。これは熾烈な戦いだ。音信不通でやる気のない相手を信じるのだから熾烈な戦いとなる。疑い深く細かい探りを得意とする女性には至難の業かもしれない。だが、あなたが望むものを制するのなら、この戦いに勝つしかない。

ちょっと一息しよう。
深呼吸して、気分をリラックスしよう。
私があなた方の心の中に入り、代わりを務めることにしましょう。
私は男の習性を誰よりもよく知っている。数千人がこのブログを読んでいるとしても、私はこの中で一番男のことを知っている。私があなた方の心に入り代わりを務めれば、こんなの、わけない。

では、私のやりかたをリラックスして聞いてください。
世界で起きているNO1の不安の兆しのから。
彼の連絡が減った。毎日あった連絡が昨日を最後に2週間も連絡がない。これが世界NO1の不安の兆し。毎日あった連絡が昨日を最後に2週間も連絡がない。連絡が2週間来ないか、3日か来ないか、1週間来ないかにすれば、あなたの不安と同じになるだろう。そして不安の兆しが、やがて恋愛に暗雲が立ちこもり、あなたの心はモヤモヤゾンビとなる。

私はモヤモヤゾンビには決してならない。
男のやることは見え見えだ。
男はサービス期間が終われば、みんなそうなる。
ピタッと連絡が止まれば、ああ、男のサービス期間が終わったのだなと思うことにする。
そこに何の疑いも、嫌な感情も沸かない。
彼はサービス期間が終わって通常の男に戻っただけだ。
「イェイ楽しかったぜ♪サービス期間」。
楽しかった思い出で済ますことにする。
もう二度とあのサービスはないが、これからだね、二人の関係は。これからいい関係にしよう。サービス期間が終わったあとの未来に期待を寄せて前向きになる。

彼のサービス期間が終わって、彼は仕事に戻った。
長期のバカンス休暇は終わりだ。
さっさ、私のバカンス休暇も終わり、私も仕事に戻ろう。


彼とはサービス期間や甘い夢の中だけで付き合うのでなく、日常に戻った二人が、今後どのように付き合うかである。サービス期間が終わった男の対応が楽しみだ。がっかりさせるか、期待させるか、それは彼次第だ。私はどんな男にも対応できる。彼ががっかりさせる男なら切捨てる。彼が期待を持たせる男なら心から愛する。どっちに転ぶか楽しみだ。ここから男の真価が試される。自分で選んだ相手だ、私の目に狂いはない。彼は私が理想とする男だ。

私があなたの心に入れば、私のやり方はこうなります。私はモヤモヤゾンビには決してなりません。がっかりなら切る、期待なら続ける、去る者は追わない、来るものは拒まない。ニセモノには期待しない、本物だけを期待する。というような心境で臨めば、「疑いばかりに目を向けるのでなく、彼を信じることに目を向ける」挑戦に勝つことができます。




統御とは、全体をまとめて支配すること。
指揮官の精神・人格・哲学・能力・率先・垂範・部下への理解などにより、部下がより規律を守り、士気を高め、団結を強め、積極的に指揮に従おうとするリーダーシップの一機能を指す。まるで軍隊の指揮命令系統のようだが、心はあなたの部下であり、心のいいなりになるのではなく、リーダーはあなただから、自分でもってしっかり心を管理しなさいが統御の意味である。

「心の全体をまとめて支配する」なるほど、そう言われてみれば納得ができる。
今まで心を野放しにしていた。野放しにしたから、不安やら恐怖やら心配事ばかりが増えてきた。消極的な感情に支配されると心は痛むようにできている。心が痛めば「自分はなんてかわいそうなんだ」と自分自身を哀れむ自己憐憫の世界に舞い込む。自分は何かの被害者だと見なし、その悲劇性にうっとりと酔いしれて悲劇のヒロインとなってしまう。だが、悲劇のヒロインはかつて誰ひとり幸せにはなれなかった。幸せになるためには、今から自分の心をまとめて支配することだ。心を統御すれば、すべての問題は解決する。人間の心が作った問題だ、解決できないわけない。国や政治の問題、法律や行政の問題、企業や社会の問題、身内や親戚の問題、友人や恋人の問題を解決しろとはいっていない。あなた自身の心の解決しなさいといっているのである。

あなた自身が作った心の問題だ、解決できないわけがない。
もちろん問題はあなた自身が作ったものでないかもしれない。ほとんどの問題は人間関係によって生まれる。家庭での人間関係、職場での人間関係、友人との人間関係、そして最後に一番大事な恋愛関係にある恋人との人間関係。あなたは平穏物事に、かどを立てずに穏便に人間関係を続けたいのだが、相手がいる以上そうはいかない。考え方や価値観の違いで、トラブルに巻き込まれることがある。そうなったとき、あなたの心は消極的になり疲弊する。トラブルの発端はあなた以外の他人だとしても、あなたの心は疲弊する。疲弊したときあなたの心に様々な問題が起こる。あなたに起こる様々な問題をあなた自身が作った心の問題という。そこでだ、あなた自身が作った心の問題はあなた自身が解決するしかない。これが今回のテーマとなる。「な~に自分で作った心の問題だ、自分で解決するしかない」と言い聞かせ、自分で自分の心の全体をまとめて支配して解決すればいい。


具体的にどうやってやるの?
さあ、知らない。
これじゃ、君の彼氏みたいだね(笑)

私は冷たい人間ではないから、説明します。
ただし、私のやり方で説明します。
私のやり方が皆さんに役に立つかどうかわかりませんけどね。

私のやり方はこうです。

まず職場での人間関係。
「会社は仕事をするところで、人間関係をするところではない」まずこれが基本。人間関係に気を回すより仕事の実力を上げること。仕事の実力が上がれば、人間関係も自然に良くなる。仕事の実力は人間関係を掌握する力も含まれている。この考えを持つようになってから、職場での人間関係のトラブルはなくなりました。まあ、これは男だから成せるワザかもしれませんが、皆さんの参考になれば。

恋人や妻、パートナーとの人間関係。
恋人や妻は将来を約束する大切なパートナー。思いやりをもって接すること。その考えを持つようになってからトラブルはなくなりました。巷で起きている皆さんのトラブルが嘘みたいです。よくもまあ、次から次へとトラブルが起きるものだと不思議で仕方ありません。恋人や妻は大切なパートナー、トラブルは起こすものではありません。トラブルを無くす方法は「不幸は寄せ付けない」と固く心に誓うことです。そうすれば不幸は寄ってきません。では男と女の感情論はどうするの?相手がヒステリックになったらどうするの?そんなのわけありません。ひたすら忍耐です(笑)私忍耐得意なので苦ではありません。むしろ忍耐を喜んでいます。不幸は寄せない忍耐力があれば、恋人や妻との関係は良くなります。

友人との人間関係。親兄弟との人間関係。すべての人間関係について。

私のすべての人間関係はそれなりにそつなくこなしています。人間関係に大きな不満や不平はありません。多少の不平や不満があったとしてもわけありません。そのときは不幸を寄せ付けないと念じて追い払っています。たとえトラブルに巻き込まれても、不幸は寄せ付けない・寄せ付けないと念じているので、不幸はいつのまにかいなくなってしまいます。不安・恐怖・心配事に対しても、不幸を寄せ付けないと念じているので、それらのネガティブ感情とは無縁の生活をしています。今日生きるのが楽しくてしょうがない、これを目標にしています。