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自分を褒めることは、頭では解っていてもなかなかできないものです。

人は自分を褒める暇もなく日常の生活に追われているのが現実だからです。自分を褒めるなんてもってのほか、そんな余裕も自信も私にはない。あるのは不安と心配の種しかない、そんな自分をどうやって褒めていいのかわからない。

自分を褒めるということは、自己愛のナルシストか高飛車な自己中心的な人に見えるから嫌だという人が多いのではないでしょうか。日本の文化は「謙遜」「謙虚」を重んじる国なので、自分を褒めることにいささか抵抗があるように思えます。常に他人の目を意識して、自己主張を抑え、傲慢な態度を出さないように気を配っている。日本人はどうも自分に厳しい面があります。

控え目な日本人。自分を褒めることに抵抗があって遠慮をしている。「謙遜」「謙虚」を尊う文化はいいが、それによってやりたいことの自由を奪い、自身の器を小さくし、自身の成長を遅らせている。自分を褒めることに誤解している日本人がたくさんいるのではないでしょうか。

自分を褒めることに抵抗している人はとんだ勘違いをしていると思います。自分を褒めることは自己顕示欲を強くするためではなく、自尊心を取り戻し、潜在意識に自信を植え付ける心理的効果.を発揮するためです。潜在意識はまず自分を褒めることからスタートしなければなりません。自信がつくように自分を褒める、そこから始めてください。

自分を褒めれば自信がつき自分が好きになります。自分が好きになれば、自己険悪が減り、一日が充実し、ポジティブになれます。人生は常に自分との戦いです。自分という基礎を持って人生は楽しくなるのです。

自分が嫌いな人に成功はあり得ません。また自分を愛せない人は人を愛せない。自分を褒めて自分を好きになってこそ、仕事も恋愛も人間関係もすべて上手くいくのです。自分を褒めて伸ばす、これを基本としてください。

自分を大事にして生きている人はエネルギーに満ち溢れています。自分を褒めることで自尊心が上がることを知っているからです。自尊心が満たされれば、人に優しく人に好かれます。自信のないネガティブな人は人に嫌われ、自信のあるポジティブな人が人に好かれ人に尊敬されるのが世の常です。

人が生きていくうえでは喜ばしいことばかりではありません。他人から叱られたり、嫌味を言われたり、意地悪をされたり、悪口を言われたり、無視されたりと、散々な目に合うのが人間社会です。嫌な状況に置かれたとき、人は気分を害し、落ち込んでネガティブになることも仕方ないと思います。

だが、いつまでもネガティブな時間にいてはいけません。そんなときこそ自分を褒めてください。「自分はよくやった、よく頑張った」と褒めてください。周りが敵に見えても、あなた自身を自らの敵にしないことです。落ち込んだ時こそ、唯一の味方はあなた自身なのです。自分で自分を褒めて自尊心を取り戻す、それを繰り返すことであなたにエネルギーが満ち溢れてきます。

自分を褒めることは確固たる自分を創ること。自分を持っている人は人から称賛され尊敬されます。是非あなたも自分を褒めて、自分を伸ばしてください。



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これが彼女の今年の抱負だという。

「理に適わない玉の輿」か、思わず笑ってしまった。「先生笑うなんて失礼よ」と相談者の女性に責められたが、責めている女性も笑っている。二人で笑いながら「理に敵わない玉の輿」という奇想天外なことにチャレンジすることにした。

「理想が高すぎる」今までの相手は貧乏人ばかり。クズでダメ男ばかり。ダメンズに相当やられて鍛えられたのか、それで今回は180度見方を変えて、理に適わない玉の輿にチャレンジしようとしているのかもしれない。

感想として、面白い。
まさか、それを目指すとは?予想もしていなかった。今回の相手は今までいちばん難しい相手になることは否めない。なぜ、この変わり者の玉の輿を選んだのか?普通に考えればあり得ないことだが、私は彼女の能力を知っているのでは、面白いではないかと思っている。


恋愛している彼女は女になってしまって、能力を完全に使い切っていない。相手に嫌われるのが恐くて思い切った行動ができない。恋する女はみなそうだが、彼女も一般女子と同じように、好きななった男性には思い切った行動ができないでいた。

彼女の能力の高さを私は知っている。

好きならなければ、情が深く入り込まなければ、男を手玉に取るくらいの能力があるのを知っている。

だから、今回は不可能にチャレンジする相手を選んだのか?

「理に適わない玉の輿」これはわたしでなく、先生がいったのよと言われた。

え、私が言ったの、そうだったっけ・・・。

そう先生が言ったのよ。

カウンセリングの中で言ったのかもしれないが、どうやらその言葉が彼女に印象深く残ったらしい。言った本人は忘れているけどね。

それにしても、彼女にぴったりの言葉だと思う。

「理に適わない玉の輿」は、彼女にぴったりだ。

それだけ、彼女の潜在能力を高く評価していることになる。

一度しかない人生だ。

やってみて損はないと思う。

さて、どうなるのかね。

まだ、始まったばかり。

今後の展開が楽しみだ。

想像を絶する困難が待ち構えているかもしれない。

今後の展開を注視してみたいと思う。



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頭では分かっているのですが、難しいですよね。

人間は機械ではない。人間には感情がある。だからできない。そうなると思います。

人間には感情があるからできないか・・・?感情が人間の心を支配しているからできないと・・・その世界に長年君臨していたから、その気持ちは理解できます。

だが、不幸になったら元も子もありません。幸せになるためには、自分は人間だから機械のようにできないといっている場合ではありません。幸せとは不幸な感情を乗り越えた先にあるからです。

それを掴むのが、また人間の感情ではないでしょうか。人間はいつまでも不幸に領域に長く滞在することはできません。時間が経てば、どの人も頭で分かっていることを行動します。

人間は、いつまでも過去の苦しみにいるわけにはいかない。フラれたショックにずっといるわけにはいかない。嫉妬によって台無しにした過去の失敗にいつまでもいるわけにはいかない。人間はいつか頭で分かっている行動をするのです。

その時間が長いか早いかの差です。決断力があるかないかの差です。優柔不断は人類共通の敵と言われています。優柔不断の人はいつまでも過去のしがらみにいて、いつまでも前に進もうとしません。反対に決断力のある人は「あ、そういうことか」と理解してすぐに前へに進むことができます。

「あ、そういうことか」とすぐに理解して前に進む。私は皆さんにそういう人間になってほしいと願っています。どういうことか?というと、「ものが分かる人間」になってほしいのです。

ものが分かる人間になれば、自分が今何をするべきか?瞬時に分かるからです。ものが瞬時に分かって決断する。これこそ、人間に与えられた最高の知恵ではないでしょうか。

あなたがこの知恵を手に入れれば、あなたの人生はすべて自分の思うがままになります。

信念は知識から生まれます。最悪なとき、自分がどうするか?何を考え何を行動するべきか?どちらが得か損か?どちらが利益があるか?どちらが有意義な人生を送れるか?「あ、そういうことか」と瞬時に分かる人間こそが信念を持っている人間です。

本当の知識のある人は、感情に流されません。頭では分かっているが感情がついていけないと自分を甘えかすこともしません。情に訴えて意味のない無駄な時間を過ごすこともありません。

自分が何をするべきか?知識で持って愛情や感情をコントロールしていきます。愛情や感情の余韻にしたるのは、幸せになったからと決めています。

今の自分は幸せではありません。フラれて嫉妬してとても不幸な状態です。この状態から立ち直るのが先で、いつまでも叶わない愛情や感情に慕っているわけにはいきません。

幸せは手に入れてからです。手に入らなかったものにいつまでも未練たらしく後悔しても意味がありません。「そういうことか」と即座に理解して前へ進むだけです。

信念は知識によって創られる。
「切り替えが早く嫉妬をしない子が早く幸せになれる」という公式。この知識をあなたのものにしてください。



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次なる公式はこれ。
「嫉妬をしない女性が早く幸せになれる」。


前回、「切り替えの早い子が幸せになれる」という公式を紐解きましたが、今回は「嫉妬をしない女性が早く幸せになれる」という公式を紐解きたいと思います。

男と女が付き合えば、必ず疑いが生まれます。男女関係は信頼関係で成立するですが、信頼関係よりも疑う関係の方が先行してしまうのです。

なぜ、そうなるの?
それは男女の性質と価値観が違うからです。

恋愛は、鈍感型の男と直観型の女が付き合うことになるが、鈍感でデリカシーのない男性よりも、繊細で直観が冴える女性の方が相手を疑うようになります。

女性は本気で好きになればなるほど、危険を察した疑う能力が高くなります。女性のDNAには、人類が誕生して以来、男の悪事が脳裏にいっぱい詰め込まれているのでしょう。

男の悪事を暴く。
もはや、これが本能となっています。だが、この本能のお陰で、結ばれるべきものが結ばれない結果を招いています。

男の悪事には、許されないものと許されるものがあります。、これは許されないもの。これは許してもいいのではないかとい許容範囲があります。許してもいいかなという許容範囲を理解できない女性は、どれだけその男性を愛しても、いずれ別れることになります。

ほとんどの別れは許容範囲を超えた嫉妬によるものが多い。

嫉妬でもって100年の恋が冷めているのです。

聖人君子はいません。
どんなに真面目で誠実な男性でも、嘘や隠し事の一つくらいはあります。小さな嘘や小さな悪さをするのが男なのです。また、小さな短所や小さな欠点を持っているのが男なのです。

それをわざわざあからさまに見つけるからトラブルの原因となるのです。女性が悪事を見つけると、もう気が狂ったみたいにしつこくなる。この狂ったしつこそが、男を疲れさせ、別れる原因となっている。男性は女性ほど感情的な争いごとに慣れていない。感情的な軋轢に慣れていない男性は精神的に弱い。弱い男性が感情的にしつこく責められると、疲れて別れを選択するしか道が残っていない。

女性はそんなことで別れを決断しないが、男性はそれだけで別れを決断してしまうのです。

男の小さな嘘と小さな悪さは、冷静になれば解決できる問題。だが、しつこく何度も何度も感情的に責められると、男は自分の反省よりも、目の前で自分を責めたている女性と別れを決断することになります。

多くの女性たちが知らないと思いますが、男性はいざとなったらいつでも別れる覚悟で女性と付き合っているのです。

彼女に責められて疲れたら別れる。これが男性の恋愛のやり方なのです。これが、男性の恋愛のやり方か?と知れば、冷静な対策が打てるようになります。男性はいつでも別れる覚悟で付き合っている。この覚悟には感情的な女性の嫉妬は通用しません。疲れたら、男性はいつだって逃げるように別れてしまう7からです。そうならないためには、冷静な対策が必要となります。


冷静な対策。
それは、「嫉妬をしない女性が早く幸せになれる」という公式をマスターすることです。男の悪事は、女性が嫉妬さえしなければ、すべて冷静にコントロールできるからです。

私は男の悪事を擁護するつもりはありません。男の悪事を擁護してもなんの得にもならないからです。それよりも、たったこれだけのことで女性の人生を狂わす方がもったいないと思っています。たったこれだけのことで、愛を失う女性の方が可哀そうだと思っています。くだらない男の小さな嘘と小さな悪さの悪事で、女の人生を狂わすことではありません。男の悪事などカスにしか過ぎませんから、こんなことで大事な人生を狂わさないでください。


男の悪事は冷静に判断すれば解決できます。ほとんどが小さな嘘と悪さから来ているので、冷静になれば解決できます。嫉妬に狂えば解決できないが、冷静になれば解決できる。そのように思ってください。

男の小さな嘘と悪事はどういうものか?

それは、とても小さなことです。

例えば、会社の同僚の女の子に頼まれて相談に乗った。彼女は困っているらしく、人助けのつもりで相談に乗った。そのとき男は彼女や奥さんにそのことを報告しません。

会社の同僚とキャバクラに行った。男の付き合いでたまにはそういうところに行く。そのとき男は彼女や奥さんにそのことを報告しません。

学生時代の仲の良かった女性の友人から飲み会に誘われた。同じ音楽部に所属していて演奏会の話で盛り上がる。そのとき男は彼女や奥さんにそのことを報告しません。

なぜ報告しないか?報告したら彼女や奥さんを傷つけてしまい、トラブルに発展するからです。だから、男はそのことを報告せず黙認します。余計な心配はかけたくないからです。

これが男の真意だが、ところが思わぬことでばれます。

SNSやLINEでばれます。

今の時代は通信機器で、ばれるようになっているのです。


男の怪しい動きは隠し通せません。

女性の勘と通信機器でばれるようになっているのです。

でもこれは、許容範囲の嘘と悪さです。全世界の男性がやっている許容範囲の嘘と悪さです。許容範囲の嘘と悪さは、男性側からすれば悪いことをしていると認めるわけにはいきません。この程度、どの男性でもやっているからです。人助けのつもりで同僚の女の子の相談に乗った。男同士の付き合いでキャバクラに行った。学生時代の友人に誘われて飲みに行った。そこのどこが悪いと男は開き直るからです。

ところが、女性はそれによってひどく傷つきます。私に黙って嘘をついて、他の女の子と会っていたことで傷つきます。

ここから始まるのですね。男と女の壮絶なバトルが。

女性は感情的になって嫉妬に狂って責め立てる。

男性は疲れてしまい別れを決断する。


世の中、アホらしいほどこれを繰り返しています。

このアホらしい結末が、男の小さな嘘と女の嫉妬です。

男の悪事は許容範囲のもの。ところが女性の嫉妬は許容範囲を超えています。

そこで、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」という名分が生れました。

そこでさらに、「嫉妬をしない女性が早く幸せになれる」という公式が誕生したのです。


この公式は男性たちを救うための公式ではありません。女性たちを救うための公式なのです。

「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」と「嫉妬をしない女性が早く幸せになれる」という二大公式をあなたがどう理解するかです。




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人間は悩みの世界に長く居すぎ。

悩みの時間に長くいる。妄想の時間に長くいる。空想の時間に長くいる。雑念の時間に長くいる。不安や心配ごとの時間に長くいる。人間はこういった無駄な時間に長くいる特性があります。


フラれたらもう大変。
悩みや妄想や空想が一気に押し寄せてくる。後悔や反省も数珠繋ぎで押し寄せてくる。不幸も悲しみも将来の悲観もこれでもかこれでもかと押し寄せてくる。

振った人と復縁するか、それとも復縁をあきらめて新しい人を見るか、自分を振った人が好きすぎて、新しい人は好きになれないという混乱のカオス状態にもなってしまう。

フラれた女性はカオスの状態になるが、フラれてもひときわ目立つ存在の子がいる。

それは、フラれても切り替えの早い子。

こういう子はなかなかいない。

100人に1人いるか、1000人に1人いるか。1人だけ明星の星のように輝いている。あまりにも見事なので美しい。心に一点の曇りがないから、そう見えるのだろう。

それは女だから、フラれたらもちろん悲しい。だが、悲しみの時間に長くいない。3日泣いて4日目には切り替えている。そして2週間後には新しい彼氏を作っている。「はや!」気持ちがいいほど早い。あまりにも見事な切り替えの早さに降参してしまう(笑)♪(/・ω・)/ ♪

未練はないのか、情はないのか、後悔はないのか、反省はないのか、悲しみや口惜しさはないのか、そういった感情はもちろんある。だが、三日泣いたら全部水に流してしまう。泣き終わったら前に進む思考が自動的に入るようになっている。

終わったものにいつまでもグズグズしているわけにいかない。4日目の朝に「ゴメンね、ありがとう、愛しています、さようなら」といって元カレを終わりにして、気持ちを切り替える。そして、2週間後には次の彼氏ができている。

別れてすぐに新しい恋人を作ったら因果応報のトリックにかかると言われているが、その子は因果応報の魔の手にかからない。因果応報の天罰が食らう子は、罪悪感の強い子。執念深い執着心の強い子が引っかかるのであって、天使のように切り替えの早い子には因果応報の魔の手に引っかからない。

それにしても。
はや!
この切り替えの早さは見事だ。

多くの人が切り替えの早い子は羨ましいという。だが、自分にはできないという。

そうかな・・・なぜ、自分にはできないの?

そこを考えてほしい。なぜ、自分にはできないのかと。

人間には感情と愛情があるから?

感情と愛情は大切です。

でも、不幸な出来事に愛情は存在しません。愛情は幸せになってから存在するのです。

切り替えの早い子は羨ましいが、自分にはできないというのは幸せの公式を知らないからです。この公式を学べば、あなたも切り替えの早い子になれます。

幸せの公式。
「振られたあと、切り替えの早い子が幸せになれる」

不幸の公式。
「振られたあと、切り替えの遅い子が不幸になる」


こうして2つの公式をまとめると分かるでしょう。どちらが幸せになれるかということが。

間違いなく切り替えの早い子が、「早く幸せになれる」これが公式の答えです。

ところが99%の人は、公式が理解できず、うまくいかない感情と愛情の世界に支配されているのです。感情や愛情の呪縛を解くには、公式を理解するしかありません。

「振られたあと、切り替えの早い子が幸せになれる」この公式をあなたのもにしてください。


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それはマルチな女性になることです。

女性の愛は先天的なものです。ひとりの男性しか愛せません。マルチな女性になるためには、先天的な愛を後天的な愛に変えるしかありません。

女性はひとりの男性しか愛せませんが先天的な愛です。それを複数の男性を愛せると変えるのが後天的な愛です。先天的な愛から後天的な愛に変えることができるのが、マルチな女性です。

もちろん本能に組み込まれた先天的な愛を変えることは難しいと思います。だからといって、偽物をつかまされても意味がありません。先天的な愛しかできないというのなら、相手が本物と見極めたとき、先天的な愛情を発揮すればいいのです。

見極めるまではひとりの男性に絞るのではなく複数の男性を見ることです。女性の愛は本物の探しの旅です。あなたと付き合っている男性は昨日の記事のような腐れ外道の自由を求めている男性かもしれません。そういった男性に騙されないためのも、ひとりしか愛せない先天的な愛はお預けにすることです。

先天的なものは変えられないといいます。たとえば、家庭環境が悪く育った子供。両親の仲が悪いと健全に育たないといわれています。子供は親を選べません。親の影響を受けて、自信が持てなかったり、自己イメージが低い子に育つのは仕方がないことだといわれています。

家庭環境が悪かった子は悪い人間に育つ。それは間違った考え方です。子供の頃は仕方がなかったとしても、大人になれば変えることができます。先天的な環境の悪さでも、大人になって良い環境に変えていく。これが後天的な力です。

いつまでも過去の先天的な悪環境のせいにするのでなく、自らの力でいくらでも良い環境に変えることができる。これが成長した大人の力です。大人はいつまでも先天的なものに甘えたりしません。過去が悪ければ未来を良くする努力をするからです。

ひとりの男性しか愛せません。
それで、偽物をつかまされて泣いている。

ひとりの男性しか愛せません。
それで、無責任な男性を愛している。

付き合えないと言われ、結婚できないと言われ、それでもひとりの男性しか愛せないからその男性にくらいついている。


もうやめようか、こんなバカバカしいこと。いつまで先天的な愛に騙されているのですか?いつまで先天的な愛に甘えているのですか?世の中どんどん変化しているのです。

これからはマルチの時代です。

彼女も欲しくない結婚もする気ない男性に対しての女性の対策は?マルチな女性になることです。

女性のひとりの男性しか愛せない先天的な本能はよく分かっています。だからこそ、あえて言っているのです。マルチな女性になって本物を探しなさいと。

あなたは大人です。
もう子供ではありません。

大人はね、本物探しの旅に出ること。先天的な愛に影響されることなく、先天的な愛に甘えるのではなく、自分を律して本物を探す。これが大人のやり方です。

ひとりの男性しか愛せません。それはゴールした時のみ発揮してください。好きなるのは結婚式が終わってからでいいのです。ポイントは相手が責任を取ってから好きになること。これが後天的な愛し方です。



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女性の愛は先天的なものです。

ひとりの男性しか愛せません。

ひとりしか愛せない、昔の時代はそれで良かったのかもしれません。昔は適齢期を迎えた男女が付き合えば、普通に結婚できる時代でした。それはもう、いとも簡単に結婚できました。それが当たり前の時代だったからです。

人間の意志はブームによって成り立つ。

昔の時代は結婚するのが当たり前のブームだった。結婚できない人は変った人と扱われ、下手すれば非国民扱いされた。誰しも非国民扱いされるのを恐れ、変人扱いされるのを恐れ、こぞって結婚した。

人間の意志はブームによって成り立つ?今の時代のブームはなんでしょう。今はこれっといった方向性のブームがない。多様にマルチに変化しているのです。

今の時代は結婚するのが当たり前の時代ではなく、自由を重んじる時代です。個性を大切にして自由を重んじる。自分は恋人も欲しくなければ結婚もしたくないし子供も欲しくないと言っても誰も咎めることができません。まあ、両親は咎めるかもしれませんが、身内以外の他人は誰も咎めることもできません。国家権力である法律でも咎めることはできない。「本人の自由のままにどうぞ」というのが習わしとなっている。

晩婚化や少子化をなんとしようと思ったら、「結婚は国民の義務」という法律を作れば一発で解決できるが、自由を重んじる資本主義の国ではそれができない。せいぜい義務教育の制度しか作れない。

国がダメなら、民衆が「さあ、みんな結婚しよう」という一大ブームを作ればいいのだが、なかなかその動きにならない。「恋愛や結婚は本人に任せるべきだ」という自由意志の論調がまかり通っている。

恋愛も結婚も本人の自由。

自由という言葉は聞こえはいいが、この自由は汚れている。そんな気がしてならない。この仕事を長くやればやるほど、汚れている自由をたくさん見てきた。

彼女を作る気がないのに、欲望だけで女性に近づく男性。付き合う気はないけどSEXだけはしたい。付き合う気はないけど遊ぶ女は欲しい。

マッチングアプリで出会い、意気投合し、テンション高く女性を誘いこみ、いかにも付き合うかというそぶりを見せて、女性がその気になったら「今、仕事が忙しいから彼女を作る気がない」といって断る。

さんざんSEXして、さんざんご飯食べて飲んで、さんざん恋バナをして、さんざんLINEして、自分の孤独が埋まったら「今は彼女作る気がない」といって断ってくる。

はあ?なにそれ。
こんな自由があってたまるか。


これは自由とは言わない。
これは、自由という名を使った腐れ外道だ。

自由にも責任というものがある。自分の欲望を自由の名のもとに「悪用するな!」といいたい。この自由は腐れ外道に過ぎない。

責任のある自由とはなにか?

彼女を作る気がない結婚する気もないのなら、女性に近づかないこと。マッチングアプリに登録するな、婚活もするな、合コンににも行くな、これが責任のある自由。自由は人を悲しめるためにあるものではない。自由は人を悲しめず、自分の自由を守るためにある。自由とは孤独に勝つこと、それを忘れてはいけない。

本当の自由が欲しかったら、欲望を捨てること。欲望を捨てて女性に近づかない自由なら、誰も咎めることはしない。人を傷つけない自由こそが本物の自由。そうすることによって晴れて自由の身となる。

女性の愛は先天的なものです。ひとりの男性しか愛せません。男性が付き合う気もなく結婚する気もなく欲望で来られると、傷つくのは女性だけとなります。男性の欲望をお相手する女性ならそれでいいかもしれませんが、そんな思考を持っている女性はまずいません。

女性はいつだって本気なのです。ですから外道の自由で女性を傷つけないようにしてください。




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そのときは、ずっと悩むことになるでしょうね。

悩みはやる気が起きるまでずっと続くからです。

でも・・・やる気を起こそうにもやる気が起きない。

なんか疲れちゃってやる気が起きない。

あるね。
そういうことも。
人間には。

過去の失敗や過去にトラウマなどがあると、やる気が起きない。そういう人は、ほんのちょっとやってうまくいかなければまたやる気を無くしてしまう。過去の失敗が脳裏に浮かび、過去のトラウマが脳裏に浮かび、三日坊主で続ける気力がないとなれば、やる気など起こりません。

そういうときは、やる気のないままでいることですね。やる気のない人に無理に「やる気を出せ!」と言っても、聞く耳を持たないでしょうから。その代わりその時間だけ悩んでください。飽きるほど悩めば、悩むことも嫌になるでしょう。

やる気のない人はたくさんいます。

そして、悩んでいる人もたくさんいます。


やる気があって、颯爽と前向きに明るく生きている人はほんの一握りではないでしょうか?

大半はやる気がなく悩んで生きているのではないでしょうか?悩みの正体がやる気のなさと分かっていても、やる気が起きない。これが現状だと思います。

やる気が起きないか・・・。
それでも、人間は生きられるから不思議ですね。

悩んでやる気がなくても生きていける。考えてみたら人間という生き物は大したものです。やる気がなくて悩んでいても、なんとか生きていけるから大したものですよ。

つまり、余裕があるということですね。

余裕があるから人間は悩む。

そういっても過言ではないと思います。

でも、その余裕はいつか無くなります。

人間の余裕は無限ではありません。

余裕にも限りがあっていつか使い切って無くなってしまうからです。

余裕があるうちは悩んでいなさい。

余裕があるうちはやる気がなくても、なんとか生きていけます。

そして、余裕がなくなったらやる気を出せばいいのです。

そんなやりかたで大丈夫なの?

大丈夫です。人間は限界まで追い込まれたら自分の命を救うため、やる気を出すからです。

もう悩んでいる暇はない。

やる気のなさもここまで。

すべての余裕は使い切った。

遊びは終わりだ。


人間は限界まで追い込まれれば、やる気が出る生き物です。

私はね、人間の強さを信じているのですよ。

人間は限界まで追い込まれれば、やる気を出すことをちゃんと知っています。

今はやる気がでない。

今は悩んでいる。

余裕があるからそうしているのです。

でもね、余裕がなくなったらやる気を出すしかない。

やる気さえ出せば、人間は変わってくる。

そういう、人間の強さを私は知っています。

そして、その強さがあなたにあることも知っています。



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心配事や不安があると人々は悩む。

悩むことはいいこと。
少なくとも、現時点では悩みを解消するために一生懸命良くなるように考えるからいいことなのです。そう考えると悩みに無駄がない。悩みからいろいろなことが学べるからです。

ところが、良い解決法が見つからないときはかえって悩むことになる。そのときは私に電話してください。良い解決法を見つけましょう。

心配事や不安の種である悩みはどこから来るのか、その正体は何か?

悩みの正体は、他人からの伝染と自らの伝染によるものが多い。

他人からの伝染。
他人の言葉や行動によって悩むこと。恋人と喧嘩をした。嘘をつかれ浮気もされた。友人に嫌なことを言われた。友人に騙された。などなどの他人の言動や行動で傷つく悩みのことを他人からの伝染といいます。

自らの伝染。
自分の思考がマイナス思考になり、どんどんネガティブになっていくのが自らの伝染。自分の首を自分で絞めるような悩みを自らの伝染といいます。

さあ、悩みの正体は分かりました。

他人からの伝染と自らの伝染です。

今日は、自らの伝染について記事を書きます。

心配事や不安の多くは自らの伝染によるものが多い。自らの悩みが人生を狂わす元凶ともなっているからです。自らの悩みを自ら律することができれば、悩みの大半は改善されます。

人はなぜ自らの伝染で悩みを作り出すのでしょう。

答えは簡単です。

それは「やる気」がないからです。

悩みの正体は本人のやる気のなさから起きているのです。

反対に、やる気のある人に悩みはありません。前向きで明かるい人に悩みなどありません。前向きに颯爽と生きている人は悩みも寄り付かないようにできているからです。

悩みはやる気のない人に現れます。暗くて後ろ向きな人に悩みは巣をつくります。一度でも悩みの巣を作れば、悩みは無限大に広がり、スパイラルに渦を巻いてきます。

前者と後者、あなたはどっちでしょう?

前者?後者?

はい、どちらもあるのが人間です。

どの人も前者になったり後者になったりします。やる気を起こしたり、やる気を失ったりするのが人間ですから。人間には陰と陽があり、陰と光があるのが人間の人生だからです。

悩みの正体はやる気のなさです。

やる気があれば悩みがなく、やる気がなくなれば悩みとなる。悩みを無くす方法は、やる気を取り戻すこと。

さあさ、何でもいいからやる気を取り戻しましょう。

悩むことはいいこと。悩みを解消するために一生懸命良くなるように考えるからいいこと。そして、考えた末にたどり着く答えは、今の自分にやる気があるかないか?やる気がなければやる気を取り戻すことです。そうすれば、悩みはいつのまにか消滅します。

やる気か?

今日はないね。

だから、悩むんだな・・・。

よし今から頑張ろう。

人間はそうやって悩みを克服していくしかありません。



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私の役目はなんだ?

それは、人々に希望を与えること。

それが私の仕事。

心配事の多い人は、心配事から解放してあげたい。

不安の多い人は、不安から解放してあげたい。

恐怖のある人は、恐怖から解放してあげたい。

自信のない人は、自信をつけてほしい。

怒りに燃えている人は、怒りを鎮めてほしい。

復習に燃えている人は、復習をやめてほしい。

嫉妬に狂っている人は、嫉妬をやめてほしい。

欲望に狂っている人は、理性を取り戻してほしい。。

嘘をついている人は、正直になってほしい。

不誠実に生きている人は、誠実さを取り戻してほしい。

心の狭い人は、心が広くなってほしい。

精神が病んでいる人は、精神が強くなってほしい。

優柔不断の人は、決断力を持ってほしい。

上記の敵と戦うには、希望が必要。

人間は希望があれば、どんな逆境に対処できる忍耐力が備わる。

私の仕事はなんだ?それは人々に伝え希望を与えること。

どうやって希望を与える?
カウンセリングを通して希望を与え、手相鑑定を通して希望を与える。たった2つだが、この2つで十分である。一つ秀れればすべてに通じるともいわれている。2つあれば、もう十二分に与えることができるだろう。

人々に希望を与えたいが、
現実では、難しいことも多々ある。


現実は希望通りにいかない。それは百も承知している。ここに百人来れば、百通りの悩みがある。そして、この悩みは希望を打ち砕く悩みばかり。そこに希望などない、と思うかもしれない。

だが、そこには希望がある。
私の仕事はそこから。

希望のない現実から希望を見つけるのが私の仕事。とても骨の折れる仕事だが、それを根気よく忍耐強くやるしかない。どの人にも見方を変えれば希望がある。たとえ最悪な状況でも見方を変えればどの人にも希望はある。

希望を見つけるため。
ます、やらなければならにことは。私自身がネガティブに負けないこと。そして、私自身がネガティブにならないこと。

ここに来るお客さんはネガティブの塊でもある。油断すると、ついついこちらまでネガティブの世界に引き込まれてしまう。そのとき、一呼吸おいて、理性を取り戻して、ネガティブの話を変えるようにしている。

悩み深き人は、同情してほしい気持ちが強く、相手も自分と同じ境遇になってほしいという期待を抱く。同情してもらうことによって、自分の悩みを少しでも軽減したいのだろう。

まあ、これが人間の特徴なので、もちろん私は同情はする。中には「同情などするな!」という強者もいるだろうが、私はあえて同情する。同情して相手と同じ気持ちになるからこそ、希望が見出せると思から、そうしている。


でもね、大変なのよ。
悩んでいる人は、次から次からネガティブの世界にこちらを引きずり込もうとするから。せっかくこちらが前向きな話をしても、それをひっくり返す。前向きな話を不幸になる方へ不幸になる方へ呼び込もうとする。

はいはい、わかってますよ(笑)
不幸話をいっぱいしたいのでしょう。誰も聞いてくれないから。はいはい、わかったよ。私にいっぱい不幸話をしてごらん。うまくいかなかったことを時系列で話してごらん、全部聞いてあげるよ。

でも、話が終わったら聞いてほしい。

私が勧める希望のある話を聞いてほしい。


どの人にも希望は公平にあります。

苦しんでいるあなたに、私は希望を与えたいのです。