ホーム > カテゴリ: 納得のいく恋愛をするために。
女なんてメンドクサイ。
自分は結婚もしたくないし、恋人もいらない。
自分は独りで生きていくという男性がいた。

なるほど・・・。
それはそれでいいではないかな。
色恋は、人によって必要ないかもしれない。

価値観の違う女性と付き合うのは面倒くさい。
また同性でも、価値観が違えば付き合いたくない。
考え方の違う人と付き合っても何の得にもならない。
無理して付き合えば、心の平和を乱すだけ。
だったら必要ない。そんな恋人や友人は。
自分は独りでも楽しく生きていける。

変わり者か?
いやそうではない。
人嫌いか?
いやそうではない。
寂しくはないのか?
いやそうでもない。

その人は心の優しい人だと思う。
誰にも迷惑をかけずに生きたいのだろう。
価値観の違う女性や友人と付き合いたくない。
それはその人のポリシーだから、尊重するべきである。

話を聞くと。
どうやら彼にはトラウマがあるらしい。
それは、何年も彼女のモラハラに我慢してきたという過去のトラウマ。
男性が女性のモラハラでトラウマになるのか?逆はよく聞くけど、男性がね・・・。
でも今は珍しくないか、女性たちが強くなり男性たちが弱くなってきたから。
昨今は草食系という優しい男性が増えた。
昨今は肉食系という強い女性が増えた。
肉食女子に草食男子が食われる。よくあることだ。
今の世の中は、昔と反対になったと言われても何ら抵抗を感じない。
いろいろな種類の人間がいてもおかしくないからだ。

いろいろな種類の人間がいる。
ということは、今の世の中で生きていくためには、心を瞬時に切り替えることが必要となる。ダメなものはダメとスパッ!と諦める。心が重症化する前に潔く諦める。この心がけが必要となる。そして、今の世の中を平和に豊かに生きていくためには、執着はしないこと。執着よりも心を切り替えることに専念するべきと、自分自身に言い聞かせるしかない。心が重症化しては遅い。重症化する前に心を切り替えることである。さっきの男性も、トラウマになる前にモラハラの彼女と別れるべきだった。変に優しいから、我慢して重症化してしまった。もっと早く別れるべきであった。

女なんてメンドクサイ。
それはありえる。
女はホントにメンドクサイ。
私はそのことを誰よりも知っている。
またその逆に、女性の素晴らしことを誰よりも知っている。

人と付き合うのは、この二面性を知って付き合うべきである。
そして、価値観が違えば我慢することはない。別れればいいだけである。
価値観と違う人と別れれば次は価値観の合う人が来るようになっている。
そのために、今は価値観の違う人と付き合って学習しているのである。
そして学習が終ったら試練を乗り越えて別れればいい。
心を切り替えて別れればいい。
さらば友よ、旅立ちのときだ。
次は価値観の合う人が待っている、そこへ旅立て。
人間は独りで生きていくより、価値観の合う人と生きた方がいい。
独りで生きていくより、その方がずっと賢い。



2年前に別れた彼のことが忘れられない女性がいます。
その彼とは職場が一緒、だから忘れられないのでしょう。

職場が違って顔を会わせない環境なら忘れることもできますが、毎日会社で会うから忘れることができません。頭では彼の事を気にするのをやめようと思っていますが、職場で彼の「 一挙手一投足」こまかな一つ一つの動作や行動が目に入り、どうしても気になってしまいます。さらに彼が職場の同僚の女性と仲良くでもしようものなら、もう気になって気になって仕事が手につきません。別れて2年も経つのに、私の苦しみはいつまで経っても消えません。早く前に進みたいのに、進めない自分がいます。(社内恋愛の失恋は、いつも女性ばかりが辛い立場に追い込まれています。)

それに対して男性はどうか?というと、男性は女性ほど傷ついたりしません。まして2年も経てば、もう他人です。職場に昔付き合った元カノがいるだけで、全然気にもなりません。今ではすっかり別の人ですから。別れた彼女のこと気にならないか?というと、多少は気になりますが、女性ほど仕事が手につかないほど気になることはありません。なぜその差が生じるのか?それは、男性は仕事と恋愛を分けることができ、女性は仕事と恋愛を分けることができないからです。そこにも男脳と女脳の違いがあります。

では、どちらがいいか?といいますと。それは生産性のある方が良いに決まっています。別れた彼が職場にいることで生産性が上がらない女性に対して、別れた彼女が職場にいても生産性を下げない男性ではどちらに軍配があがるかというと、軍配は男性に上がります。ここで言いたいのは、「仕事に恋愛を持ち持ち込んではいけない」ということです。仕事と恋愛は分けること。仕事と恋愛を一緒にするから傷つくのであって、分ければ傷つかないで済むということです。果たしてそれが女性に出来るのでしょうか?おそらくできないでしょう。だから、日本のアイドルは恋愛禁止になっているのです。少女は恋愛をすると心が混乱して仕事に支障が出る、それを知っている大人があえてこの厳しいルールを作ったのです。あなた方は芸能界にいるわけではないので、アイドルの恋愛禁止令を引き合いに出すのもどうか?と思いますが、私が言いたいのは、「仕事と恋愛は分けること」、これが生きるために必要な基礎知識だということです。

納得のいく人生を送るためには、納得のいく恋愛をしなければなりません。そのために「仕事」と「恋愛」は分けることです。つまり分け方がきっちりできる人が、納得のいく人生を送れるということです。

分ける。つまり切り替えることができて、人生は豊かになるのです。
切り替えることができない人は豊かな人生を自ら放棄していることになります。恋愛だけに限らず、物事を分けることは人間が生きていく上での、二者択一の選択のすべてに必要なことなのです。

例えば、努力と怠惰の二者択一の選択。
「努力すること」と「怠けること」ここにも二者択一の選択があります。

「ダイエットに向けて運動しよう」「運動はしんどいからやめよう」
どちらが豊かになるかというと前者の方です。

「この仕事は今日中に終わらせよう」「今日は疲れたから仕事は明日に回そう」
どちらが豊かになるかというと前者の方です。

「1日、一時間ためになる本を読もう」「本なんてかったるいから一生読まない」
どちらが豊かになるかというと前者の方です。

人生にはことごとく、こういった選択が待ち構えています。
あなたが何を選ぶか?それによってあなたの人生が決まります。
かたや幸福になるのか、かたや不幸になるのか、決めるのはあなたです。

豊かな人生を送りたかったら、社内恋愛で失恋したときは、「仕事」と恋愛」を分けることです。

会社は恋愛をするために行くのではありません。
会社は仕事をするために行くのです。
「仕事に恋愛を持ち込んではいけない」と切り替えてください。



ある人が失恋した。それは悲しいことだ。だが、悲しみにいつまでも打ちのめされてはいけない。失恋しても仕事は待ってくれない、生活も待ってくれない、子供がいれば子育ても待ってくれない、学生なら試験勉強も待ってくれない、生きるために必要な食事も睡眠も待ってくれない。失恋のショックは確かに計り知れないほど大きいかもしれない。何もかもやる気をなくすこともあるだろう。だが、あなたの今日という日は今日だけであり明日は今日ではない。今日を生きるために精一杯努力するしかない。これが豊かになる人生の基本であり、納得いく人生の基本である。

ある人が仕事を失った。10年も勤めたのに、会社はボロ雑巾のように自分を捨てた。会社のために一生懸命働いてきたのに、身を粉にして睡眠時間も削って休日も出勤したのに、会社は成果を上げられなかった自分を「使いものにならない奴だ」といって切捨てた。自分の10年間は何だったのか?今は会社に対する恨みしかない。そして、仕事を失った人は生きる希望を失い路頭に迷う。明日からどうやって生きていこうか?という不安に押し潰される。それでも、生活は待ってくれない。奥さんや子供がいれば、家族の生活を守らなければならない。いつまでも仕事を失った挫折に打ちのめされて悲観に暮れているわけにはいかない。あなたの今日という日は今日だけであり明日は今日ではない。今日を生きるために精一杯努力するしかない。これが豊かになる人生の基本であり、納得いく人生の基本である。

失恋も失職も人生の痛みを伴う。
だが、それでも今日という日は時を刻む。コツコツと無情にも時は刻まれる。あなたの悲しみなど時は待ってくれない。誰もあなたを持ってはいない。誰も待ってはいないのに、なぜあなたはその時間の中にいるのだ。いつまであなたは、打ちのめされているのだ。早くやるべき事をやった方がいい。

人生はやるべき事の連続であることを思い出そう。
何をやるか?それは生きるための努力である。生きるための努力はみんなが持っている。個人個人の努力はそれぞれ違うが、生きるための努力はみな平等である。努力に不平等はない。人生は悲しみに打ちのめされている時間はない。なのに・・・ご丁寧にそんな時間ばかり作るから、いつまで経ってもらちのあかない納得のいかない人生ばかりが続く。サボるのは自由だけど、サボってばかりいると自分が損するだけ。このまま自分は打ちのめされていたい。しばらくの間悲しみの中にいたい。いるのは自由だが、人間にはそんな余裕はない。ほら余裕がないから不安がどんどん押し寄せてくだろう。この状態はあなた自身も辛いはずだ。自分は早くこの状態から抜け出したい。けど、気力がない、怠けて悲しみの時間に長くいすぎたから気力がない。長く悲しみの時間にいれば、不安という恐怖が襲いかかってくるように出来ている。右にも左にもいけない選択の恐怖でいつまでも懲りずにこの悲観の中で悶えている。自分は早くこの状態から脱したいのに、どうすることもできないでいる。

そのときは、思い出すのだね、人生はやるべき事に連続だということを。やるべき事をやらないから、そこから立ち直れない、と思いだすことだね。さあ、思い出して今日からやるべき事をやろうよ。あなたの生きる道はそこにしかないよ。

努力を否定してバカにする人がいる。
私は努力を否定してバカにしている人はバカだと思っている。努力をバカにして否定している人ほど、納得した人生を送っていないからだ。努力をバカにして否定している人は可哀想な人生を送っているといっていいだろう。まあ、人のことはどうでもいい。私は納得する人生を送りたいので、今後ともたゆまぬ努力を続ける。怠けている世界に幸せはない。怠惰怠慢な世界に喜びは感じない。努力を続けている時間のみに自分は喜びと幸せを感じる。この喜び、この幸せを感じる瞬間は、やるべき事をやっている努力の時間にしかない。それを知らずに、怠け心で努力を否定してバカにする人間に限って、自らが不幸になっていることに気づいていない。納得いく人生を送っている人は、常に日々たゆまぬ努力をしている。そのことに早く気づくことだね。





付き合うときに「結婚を前提に付き合ってください」と言った男性がいる。
女性も最初に男性の結婚の意思を確認している。

だが・・・最初の約束はどこかへいって最後に裏切る男性がいる。
これはひどい、なんて嘘つきで悪い男だ。

だが、この話にはいろいろ続きがある。なぜ男性が裏切ったか、ただ単に嘘つきで悪い男だと片付けられない側面もある。それは男女間の価値観の違いと認識の違いがあることを理解していないから、最悪の事態を招いたという場合もあるからだ。

男女は、何を大切にして何を大切にしないか、男脳と女脳は180度違うところがある。その極めつけの大きな違いが、「男性は仕事を命」とし、「女性は恋愛を命」とする、部分にある。ここに大きな根本的な違いが、やがて大きな勘違いとなってしまう原因となる。この勘違いは人類が誕生して以来、溝は永遠に埋まっていない。

最初は結婚する気だったのに、男女の価値観の違いによる大きな勘違いで、別れるカップルは多い。別れる原因の大半は「これだ!」というくらい多い。まさしく別れる原因のNO1がこれだ!と言っても過言ではない。この別れを阻止するためには、女性は「男性は仕事が命」ということ深く理解することであり、男性は「女性は恋愛が命」ということを深く理解する必要がある。

男性は仕事が命?女性にはぜんぜん理解できない?こんなことで恋愛を閉じて終わらせるなんて酷い男にしか思えない。仕事が命なんて女性にはまったく理解できない。仕事のせいで女性を無視して辛い目に合わせないで欲しい。仕事人間なんて体を悪くするだけで何の得にもならない。世の中には仕事よりもっと大切ものがあるのよ・・・などと今後一切言ってはならない。とにかく理解することだ。理解することに一生懸命努めることだ。

反対に女性は恋愛が命?男性にはぜんぜん理解できない?このために仕事の邪魔をして僕を困らせるのか?なんで女性は恋をすると狂った女になるのだ。たかだか恋愛で僕をここまで責めて追い詰めるのはもうこりごりだ勘弁してくれ。恋愛よりもっと大切なものが世の中にはいっぱいある、こんなことで一日中悩んでいる女性の気がしれない・・・などと今後一切言ってはならない。とにかく理解することだ。理解することに一生懸命努めることだ。

「男性は仕事が命」「女性は恋愛が命」
180度違う男女の考え方。
男女はよく理解することである。
理解できないから、別れのNO1を自ら作ってしまうのである。

180度違う男女の考え方が理解できないで別れると、大きな悲観となり、大きな損失となる。
男女の考え方の違いを理解している人は、悲観を幸福の種に換え、ピンチをチャンスに変えることができる。

納得のいく恋愛をするためには、ピンチをチャンスに変えることだ。
そのために、理解力が必要である。
物差しを自分目線で見るのではなく相手目線で見ること。
そうすることで相手を納得させることができて理解も得られる。相手が理解すれば自分も納得した相互理解が深まる。そうなれば、悲観を幸福の種に換え、ピンチをチャンスに変えることができる。

女性なら、男性の目線で見ること。
男性は仕事が命。仕事は男にとって何よりも大切なものと女性が理解することで、男性はその女性を一生大切にしようとする。男が忙しいときに信じて待てる女。男が仕事のストレスで疲労困憊に疲れたとき、平気で放って置いてくれる女性は男にとって女神である。平気で男を放っておける女性は、それこそ忍耐力の強い女性。この女性なら僕の人生を託すことができる。このように男目線で見れば、ピンチをチャンスに変えることができる。

男性なら、女目線で見ること。
女性は恋愛が命。恋愛は女性にとって何よりも大切なものと男性が理解することで、女性はその男性に一生の愛を捧げようとする。女性が辛いときは傍にいて話を聞いてあげる。女性のわけのわからない面倒な話にも根気よく話を聞いてくれる男性は女性にとって王子様である。忙しいときに放って置くのでなく忙しいときだからこそ、優先して逢いに来てくれる男性なら、私の人生をこの人に託すことができる。

自分目線でなく相手目線で見る。
これが出来る人が、
「悲観を幸福の種に換え、ピンチをチャンスに変えることができる。」




「彼は結婚をしない」という。
でも、私は彼と結婚したい。

結婚する気のない彼とどうすれば結婚できますか?
鑑定の場では、こんな質問がよくある。
結婚する気のない彼とどうすれば結婚できますか?という質問は意外と多い。まあ、これが女性なのかもしれない。これは単なる女性のワガママか、女性は物分りが悪いのか、相手が結婚したくないといっているのに、素直に相手の気持ちを受け取ることができないのか、女性は非常識でワガママな人間か、相手が結婚したくないといっているのに、なぜ理解しようとしない。

女性とは物事を理解できない、ワガママで非常識な人間か?
いや、そんなことはない。

前段に書いた、嫌みな文章は結婚したがらない男性たちにそのまま送り返そう。
結婚できないという男性の方が非常識でワガママである。男性の方が物事を理解していない。その証拠に、ではなぜ?結婚する気もないのになぜ女性と付き合うのか!そもそもそれが非常識であり、それが間違っている。付き合うときに「結婚を前提に付き合ってください」と言い放った男性も多い。女性も最初に男性の結婚の前提を確認している。なのに・・・最初の約束はどこかへいって最後に裏切る男性がいる。「男の言葉に二言はない」と信じて付き合ったのに、最後になって裏切る男性。この数は残念ながら年々増えている。だから、非常識でワガママなのは女性ではなく男性の方である。

結婚する気のない彼とどうすれば結婚できますか?という女性の質問は、彼に最初の約束を果たして欲しいから、質問しているのだろう。自分は彼に騙されていない。彼が最初に言った言葉は本気だったと信じたい。他人が、これは女性を落とすための口説き文句だ、これは男のサービス期間だ、これは男の欲望がマックスになったときの女性に対するおせいじだと、男の言葉に騙されたあなたが悪いと揶揄されても、女性は彼の最初の真心と親切をけなげに信じている。女性は自分が好きなった相手の言葉を信じる。最後に結婚はできないと裏切られても、最初の良かったあの頃の言葉を信じる。自分は最初の彼の気持ちが本物だったと信じたい。自分が好きになった相手が裏切るはずないと。

「彼は結婚をしない」という。
でも、私は彼と結婚したい。
この言葉の裏には、隠された女性の真実がある。真心という真実が。
だが、この真実は失敗による産物から来ていることが多い。

彼は私と結婚する気だった。
でも、私が失敗した。
私の落ち度で失敗した。
彼は私のことを大切にしてくれたのに、女性特有の感情で彼を責めて怒らせてしまった。
彼と意見が合わずよくぶつかった。
喧嘩もたくさんした。
私は女性なので、感情的なぶつかり合いは、二人がお互いをよく知るための絶好の機会だと思っていた。お互いの成長のためにはぶつかり合いは避けられない代物だと思っていた。喧嘩をするカップルは仲が良い証拠だとも思っていた。だが、彼は違った・・・。感情的なぶつかり合いは彼を疲れさせ、彼を傷つけるものであった。まさか?彼がこれによってストレスをためているとは思わなかった。やがて彼はストレスがピークに達して、限界を超えたということで、「君とは結婚ができない」といって別れを告げてきた。

別れを告げられて、私はパニックになった。
まさか?ここまで彼の心が病んでいるとは気づかなかった。

女性は別れを告げられて恐怖になり最悪の事態を知る。
私の落ち度で彼を怒らせてしまったと後悔する。
そして、自分の落ち度が許せないと、今度は自分自身を痛めつけるように悩む。
私がいけなかった、私がいけなかったと、深い反省の中で自分を傷つけながら悩む。
散々悩んだと、戻るのは過去。
良かった頃の過去に戻ろうとする。
よし、彼と結婚しよう。
良かった頃の過去を取り戻して。
彼と結婚したいとなる。

だから女性は、結婚する気のない彼とどうすれば結婚できますか?という質問が多い。その質問の裏にはたくさんの過去の真実、たくさんの過去の出来事があるからである。



もう手遅れです、彼を切ることができません。
私は彼のことが好きです。彼のことを深く愛しています。彼以外の人を愛することができません。彼を失うくらいなら、わたしは生涯独身でもいいのです。彼が結婚を望まないなら、私はそれを受け止めるしかありません。結婚はできなくとも、彼とは一生パートナーでいたい。

あなたがそれを望むのなら、あなたの自由です。
彼のことを大切にしてください。かけがえのないパートナーはこの上なく大切なものです。無くなったら他に代わることはできません。人生は結婚だけが全てではありません。結婚しても離婚したら元も子もありません。結婚して離婚して不幸になった人もたくさんいます。ですから、結婚だけが全てではありません。あなたが彼のことを深く愛し、彼のことがこの上なく大切な存在だと思うのなら、かけがえのないパートナーとして彼を大切にしてください。

納得とは、どんな形であれ、本人が納得することです。
結婚する、しないは、個人の問題で周りの問題ではありません。親・兄弟(姉妹)・親戚の問題でもなく、友達の問題でもなく、世間や会社の問題でもなく、政治や国の問題ではありません。「あなたたちいつ結婚するの?」「早く孫の顔見せて」「友人のAさんは近々結婚するみたい、あなたはいつなの?」「早く結婚しないとオマエは一人前にならないぞ!」「君はいつ結婚するつもりだ、このままでは出世できないぞ!」「独身の君とは契約できない、なぜならいい歳こいて独身の男は信用できないから」結婚できない世間の風は冷たい。親・兄弟(姉妹)・親戚の声が・・・友人の声が・・・職場の人の声が・・・世間の声が・・・メディアの声が・・・結婚できない自分が何か悪いことをしているように扱われる。結婚しないのはまるで変わり者のように扱われる。

結婚する、しないは、個人の問題で周りの問題ではありません。

まず、そのことをご自身がよく自覚することです。風評被害みたいな周りの言葉に惑わされないことです。自分以外の他人に、「いつ結婚するの?」と言われたら、「結婚する、しないは、わたし個人の問題であり、周りの問題ではない」ときっぱり言い切るくらいでいいのです。どんな形であれ、本人が納得すればいいのです。

恋愛と結婚は違う。どちらを大切にするのかはあなた次第。
「恋愛」と「結婚」は違う。どちらかという世間の人は結婚に重きを置いていますが、それは違うと思います。中には恋愛に重きを置いている人がいてもいいのです。結婚を重要視する人は結婚をすればいい。恋愛を重要視する人は、たとえ結婚できなくとも、恋愛を大切にすればいいのです。どちらを大切にするのかはあなた次第です。




「彼のことが好きだが、彼とは結婚できない」といっている女性がいた。
なぜ?と聞くと「彼には結婚願望がないから」という。

最近どこでもある恋愛止まりのパターン。
恋愛は出来るが、結婚は出来ないというパターンである。
鑑定に訪れている以上、恋愛止まりのパターンで終わらせるのは可哀想な気がする。また先のない話を続けても…忍びない気持ちでいっぱいだ。では、未来の明るくなる話にしようか…ということで、今後どうしようか?という話の流れになる。

明るい未来の話は「結婚願望のない男性は切れ」の話にどうしても流れてしまう。
「結婚願望のない男性は切れ!」文章ではかっこよく書けるが、生の鑑定ではその言葉は直接には使えない。相手の気持ちがあるからだ。相手の気持ちに即した話を続けながら、その中から解決策を見出さなくてはいけない。目的は、(結婚願望のない男性は切れ)と一緒だが、やり方、気持ちの持っていき方、納得のする方法は個人個人違うからだ。目的が同じでも、気持ちは個人の気持ちがすべて違うし、やり方も変わってくる。

さらに重要なのが理解力だ。
どこまで理解しているか?それも個人個人違う。
目的を達成し、幸せになれる人は、やはり理解力が優れている。反対に目的が達成できなくて時間を浪費して無駄にする人は理解力が劣っている人に多い。人間が生きていく以上、大切なのは生きる技術。この生きる技術をどうマスターするかだ。マスターするためには苦渋の選択も必要となるだろう。

では、苦渋の選択をして幸せになった人の話をしよう。
彼女は結婚願望のない男性を愛していた。
彼とは様々な楽しい思い出がある。苦しいときにいろいろ相談に乗って助けてくれた。仕事で失敗したとき、友達と喧嘩したとき、家庭でもめ事があって家を飛び出したとき、彼は嫌な顔ひとつ見せず、わたしを自分の家に泊めて朝まで話を聞いてくれた。体調を悪くしたときは病院にも一緒に行ってくれた。自分が辛い時はいつでも駆けつけてくれた。もちろん順調な恋愛ばかりではなかった。お互いの価値観が合わず喧嘩もたくさんした。彼の仕事が忙しくなり連絡が途絶えたこともあった。それでもいつのまにか寄りを戻し、今日まで縁が続いている。彼とは様々な思いである。2年という恋愛の歴史もある。彼にはすごく世話になったという義理もある。そして、彼のことが好きだという愛情もある。だが…彼とは結婚できない。愛情も歴史も様々な思い出もあるのに…彼とは結婚できない。そのことだけが…自分を辛くし、切なくさせる。

彼女は苦渋の選択をすることにした。
選択によって、彼女は幸せを手に入れた。
彼と別れて彼女はすぐに新しい人と結婚した。
なぜ、こんなにトントン拍子に運ぶのか?
苦渋の選択のあとに、未来の展開が速まるのはよくあることだからだ。
未来の流れを速くするために苦渋の選択があるといってもいいだろう。
思い切った行動は、時を速める。

新しい人とは、まだ何も歴史がない。
愛情も信頼関係もこれから。
愛情や歴史は元彼の方がはるかに大きい。
なのに、彼女は新しい人を選んだ。

選択した理由は、元彼にあった。
愛情も歴史も様々な思い出もあるのに、彼が結婚できないという理由があった、これが決定的な理由となった。彼の結婚できない理由に散々苦しめられたからこそ、苦渋の選択が持てるようになった。たくさん悩んだ。それこそ女性が持っている思考を全部出し切った。自分の感情にも、これでもか!これでもか!と向き合った。だから後悔していないで、元彼と別れることができた。ここで勉強したことは、「恋愛」と「結婚」は違うということを学んだ。

果たして、これで結婚生活はうまくいくのか?
学んだからこそ、うまくいく。
苦渋の選択をしたあとは、多くの人が幸せになっている。
そのために元彼との学びの場があったのです。
苦渋の選択の後は、世界中の人々が幸せになっている。
わたしはそれに続くことにします。



男性は、結婚をしたがらない。
女性は、結婚をしたい。
このカップルの組み合わせはホント多い。


今までは、「愛があればなんとかなる」という昔ながらのやり方で頑張ってきたが、どうやら今の時代にそれは通用しなくなった。確かに愛は何事にも代えられない大切なものである。人が生きる基本としてこれほど重要な生き甲斐は他にない。なのに…男性たちは愛よりも自由に価値を見出すようになった。自由に勝る大切な生き甲斐はないと。男性はこの自由を守るため、女性の「愛があればなんとかなる」に抵抗し始めた。自分の自由を守るために。

自分の自由を守るために必死に抵抗する男性。
男性がここまで自由に固執するなら、それは変えることはできない。どの人も生き方は自由だ。自分の価値観、自分のポリシーで生きていくのは、全ての人間に与えられた特権であり、自由だ。彼が「結婚をしたくない」と言えば、それを受け入れて尊重すればいい。受け入れないから男性は抵抗するのであって、受け入れれば抵抗はしない。

では、女性の結婚をしたいという願望どうするか?
大丈夫!残りの70%は結婚する男性だ。生涯結婚しない男性はたったの30%。切り替えることによって願望は達成する。

そう書くと、
こんなこと分かっている!
私は彼と結婚したいの!
他の人ではダメなの!と、
非痛とも言える女性たちの反論がある。

それに対して、
ホントかな?
ホントに分かっているのかな?と、こちらが逆に反論したくなる。

これは分かっているのでなく、人生をないがしろにしている単なるワガママにしか過ぎないのではないか。いつまでもワガママの愛のままでいるから、30%の結婚しない男性たちの餌食になるのである。彼らは結婚しない分、恋愛の猛者であり、恋愛の詐欺師であり、嘘つきの天才である。あるいは結婚しない分、女性を母性愛で釣り上げるダメ男だ。あなたはいつまでこの恋愛詐欺師の罠に引っかかっている。いつまで情けない男に母性を出し続けている。彼は君が生んだ子か?彼のお母さんになっているのか?あなたが言っている「私は彼と結婚したいの!他の人ではダメなの!」は、そういった感情からきていることを、もっと自覚するべきである。「私は彼と結婚したいの!他の人ではダメなの!」というワガママもそろそろ潮時にしよう。いつまで君はこの愛の世界にいるのだ!自分の人生をないがしろにする愛にいつまでしがみついているのだ!「いい加減目を覚ましなさい!」と言いたくなる。

「いい加減に目を覚ましなさい!」この言葉はきつかったかな…。
だが、あなたのためを思って言ったこと。
きつかったのは、許してほしい。

納得する恋愛をするためには、
まず物わかりのいい女性を目指さないとダメです。
物わかりが良くなって、納得する恋愛ができる。
これが不変のルールだということです。

さあ、物わかりのいい女性を目指しましょう。
生涯結婚しない30%の男性への対策は?
対策は、
「切る」ことです。
切れば、70%の男性があなたをお迎えに上がります。
これも不変のルールです。
愛は切れば、次の愛が生まれるからです。
それは世界中の人に引き継がれた不変のルールです。

あなたは間違いなく次は、70%の結婚出来る男性を選ぶこと!
これがあなたに与えられた使命です。
結婚しない男性の犠牲になってはいけません。
このことをよく自覚してください。
そうすれば、次は間違いなく70%の結婚する男性を引き寄せることができます。
その人と出会えば、今までのあなたの苦労はいっぺんに吹き飛ぶでしょう。






シリーズでは女性が納得のいく恋愛をするための記事を書いているのに、ここ最近思うのは女性が納得できない恋愛が増えてきた。これを私はリアルに感じています。

時代と共にこの流れはだんだんと増加している。この仕事をやって18年になるが、あきらかに18年前とは違うし、ここ5年間でも違ってきている。

その違いとは、男性たちが自由を重んじるようになったこと。
18年前よりも、10年前よりも、5年前よりも、年々自由を重んじるようになった。
自由とは何か?それは結婚しないという自由。

人生は結婚だけが全てではない。自由に勝る人生の喜びはない、自由に勝る人生の幸せはない、と言わんばかりに男性たちは自由を重んじるようになった。結婚より自由を選択する男性が増えてきたということです。この流れは世界的な流れなのかもしれません、とくに先進国の。

彼らは寂しくないのでしょう。老後の不安とかないのかもしれません。
いや、そんなことはない。独りでは寂しいし、パートナーがいない老後は不安になることも当然にあると思う。でも、それより今は自由でいたい。孤独を心配するより、老後の不安を心配するより、今はぎりぎりまで自由を楽しみたいと思っている。先のことは分からない。先のことは分からないが、なんとかなるだろう。それよりも今は貴重な自由を失いたくない。だから、自由を奪う結婚はしたくない、と彼らは感じているのです。

自由を奪う結婚はしたくない。
男性たちのこの思想が、年々増えているということです。
自由は何ものにも代え難い。愛より尊い、お金より尊い。人間自由があれば希望が持てる。結婚という束縛の世界に入れば、自由が奪われ希望が持てなくなる。彼女のことは好きだが、彼女のことは愛しているが、尊い自由を犠牲にしてまで僕は結婚を選ばない。僕の選択はあくまでも自由だ。

自由を重んじる男性が増えてきた。10年前よりも確実に増えてきた。
どうりで、20代の男性は結婚したがらないわけだ。
20代だけではなく、30代、40代のいい大人の男性も結婚したがない。
ましてバツ1の30代、40代は尚更結婚したがらない。
愛の証である結婚を選択しない男性が増えてきた。
愛より尊い自由を選択する男性が増えてきた。

さて、ここから女性が納得する恋愛をするためには、どうすればいいか?
まず、納得するためには現在の事情をよく知ることである。今さら昔ながらの古い方法や古典的なやり方は通用しないということです。 

男性に依存したり期待したりする時代ではなくなったのです。
男性が告白して、男性がプロポーズする。これは男性の役目だと、もう決めつけてはいけません。男らしくかっこよく責任を取る男はもういない、そう決めた方がハラのくくれた納得する恋愛ができるようになります。

それから、前記に記した男性(結婚より自由を重んじる男性)が全体の何割いるか?です。
その辺も把握しなくてはいけません。2019年6月に内閣府から発表されたデータによると、生涯結婚しない人は、男性23、4%、女性14,1%となっています。私の予測では、もう少し多いのではないかと予測しています。男性の30%は生涯結婚しない、と予測しています。自慢ではありませんが、おそらく私のデータの方が内閣府のデータより多いと思います。毎日このことを鑑定して、相談に乗っているわけですから、信憑性の方も私の方が高いと思います。

納得する恋愛を目指す女性は、まずこのデータを重視することです。
古いDNAよろしく「愛があれば何とかなる」の時代ではありません。
もうその時代は終わりました。
これからは人の愛し方も変わってきたのです。
古典的なやり方はすでに通用しなくなったのです。
古典的なやり方は、このブログを読んでいない女性たちに任せ、このブログを読んでいる皆さんは、最新のやり方を取入れるべきです。ここでは最近の恋愛事情に即した最新の情報を提供しています。このブログを読み続ければ、いずれ納得する恋愛ができるようになるでしょう。

では最新のやり方を述べていきたいと思います。
第一弾として、生涯結婚しない30%の男性への対策をどうするか?
私のところでは、そういう男性を愛している女性たちがたくさんいます。
男性は結婚したがらない。女性は結婚をしたいというカップルの組み合わせです。
自由を重んじる彼と結婚を望んでいる彼女。
次回からこの辺の対策を練っていきたいと思います。



よく言われている。
彼が忙しい時は、ひとり遊びしながら待ちなさい、と。
あるいは、
好きなことをやって待ちなさい、と。

うむ…それが女性にできるか?
恋する乙女にできるわけがない。
できたら、こんなことで悩まない。
できないから悩むのである。

なるほど…できないから悩むのか。
ならば、やめたら。
待つのをやめたら、そうすればうまくいくよ。

では、待つのをやめて彼に行動するの?
そんなことをしたら彼に嫌われるだけ。
「君は何も分かっていない!僕がどれだけ大変な思いをしているのか分かるか!」と言われて、「男の仕事が理解できないダメな女だ、うざい女だ、重い女だ」と言われて嫌われるだろう。しまいには「君の気持ちに答えられることができないから別れよう」と別れを切り出すかもしれない。

そんな馬鹿げた墓穴は掘る必要はない。
男性の放置で、自爆なんてとんでもない。
それは浅はかな女性がやることだ。

待つのをやめるとは、彼のことを待つのをやめること。
もう待つのをやめようである。待っても意味がないから。

だいたい忙しい男は恋愛に期待が持てない。
期待が持てない男を待っているっていうのも、おかしな話である。
おかしなことをやったって幸せになれない。
待っている間、ただこの間、不幸でいるだけだ。
彼を待つのをあきらめる。こっちに思考を変えた方が断然よい。
そもそも、こんないい女を放っておくなんて許さない。
わたしを放置しているあなたは犯罪者だ。
こんな男のために悩んでいるわたしがバカだ。
この言葉は彼に言う必要はない、だが、このくらいの勢いでいこうか。

このくらいの勢いでいけば、彼のことが嫌いになり、あきらめることができる。こんないいい女を待たせるなんて、放置は犯罪だと決めればいい。そすれば心が楽になり、待っている苦しみがなくなる。もう待たなくていいから、苦しみそのものも消える。

恋愛は好きだけでは、嫌われることになる。
反対に、嫌いになれば、また好かれることになる。
この逆転心理を放置に使えばいい。

最初は彼があなたのことを好きだった。
でも今はあなたのことはどうでもよくなり放置している。
そして、放置されたあなたがどんどん彼のことを好きになっている。
苦しみながら、どんどん好きになっている。
これが逆転心理の流れ。

この流れを逆に使うこと。
あなたは彼の放置に対して愕然となる。
こんないい女を放っておくなんて、ものすごくがっかりした…となる。
こんな仕打ちをする彼が嫌いになる。
もうどうでもいい男とみなして突き放すことにする。
それから先は、これ以上ない冷たい女になる。
わたしから二度と連絡しない。
彼から連絡が来ても無視する。
彼に甘えない、彼を甘やかさない。
徹底的に無視する。
徹底的に冷たい女になる。
だが、彼には何も言わない。
黙って、無視して沈黙する。
そうすれば彼に嫌われるだろう。
嫌われれば、逆転心理が起こる。
また、わたしのことを好きになるという心理が。

それで、本当にうまいくの?
さあ?保証はない。
うまくいくこともあれば、うまくいかないこともある。
うまくいくかいかないかは、やってみないと分からないということだ。

いえるのは、ただ待って苦しむのはどうかな?…ということだけである。
いつまであなたは待たされて苦しんでいるの?…というだけである。

この逆転心理は、リスクを恐れず、代償を支払うやり方。リスクを恐れず代償を支払うやり方とは、一番大切なものを支払いなさいというやり方。つまり一番大切なものを生贄にしなさい、一番大切なものを捨ててこそ目的が達成するよ!というやり方である。

放置をなくすには、一番大切なものを捨てること。
一番大切なものとは、あなたの愛をなくすこと。
彼が好きだという気持ちを捨てて、彼を嫌いになること。
嫌いになっちぇば、彼は慌てて君の気持ちを取り戻しにかかる。
これが逆転の心理であり、もろ刃の剣である。
これは自爆でない。
ホントに嫌いになっちゃうから自爆ではない。
終わってもいいという覚悟で代償を支払うからだ。

もし、あなたがこのやり方を実行したいのなら。
彼の悪いところをうんと探しなさい。
彼の疑いの不信の部分をとことん考えて追求しなさい。
あなたが女目線で、わたしに会えないのは他に女がいるからだと思えば、そのことをどんどん考えて追求しなさい。
彼が仕事のせいにして、わたしに冷めた、わたしのことが嫌いになったと思うなら、そのことをどんどん考えて追求しなさい。

ここまで考えて追求したのなら、あなたは間違いなく彼のことが嫌いになるだろう。嫌いになれば、リスクを恐れず代償を支払うことができる。それができれば、逆転できる。彼が必死にわたしを失いたくなくて、追いかけてくる様をあなたは目の当たりにして見ることができるだろう。女性が納得する恋愛にするためには、彼に大切にされること。放置男を逆転させて、わたしを大切にする男に逆転させること。そのためには、リスクを恐れず、代償を支払うやり方を実行すること。

それを、やるかやらないかはあなたにお任せします。