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優しいのはいいが、曖昧過ぎるのはよくない。
優しさ=グレーでは男として失格だ。
付き合うか?別れるか?はっきりすること。そして、一度約束したら約束は必ず守ること。彼女(女)任せの恋愛はよくない。恋愛に責任が取れる、決められる男になろう。

男性諸君、わかるよ、今の時代に荷物を背負うことがどんなに大変か。こんな時代、どうあがいても給料は上がらないし、自分一人が生きていくのに精一杯ということがよくわかる。

このご時世の男の言い分はこうだろう。
女たちはいいよな。なんの苦労もなく男に甘えればいいのだから。男が働いて女を食わすのが当たり前だと思っている。さらに「わたし子供欲しいの」といって、さらにさらに負担をかけようとしている。オレは女・子供を食わすためにこの世に生まれたのではない。オレは自由を求めてこの世に生まれてきたのだ。

要約すると、こういうことだろう。

今の男たちは苦労したくない。
だから、女性に対して曖昧にしてグレーにする。
グレーにする理由は、責任を取りたくないからだ。

昔のお父さんたちがやってきたことを、今の若者はやろうとしない。昔のお父さんは男の本脳のままに行動したが、今の若者は学歴が高くなったせいか、余計な知識まで導入してしまった。余計な知識とは、「いかに責任を取らないかの知識」本能に逆らう知識をどんどん導入してしまった。

いかに責任を取らない、本能に逆らう知識とは、まさしく蛇の生殺し、釣った魚にエサを与えない飼い殺しの知識。今の若者は、この知識を上手にこなしている。高学歴で頭が良い分、屁理屈一杯の理屈で自分の正当性を主張している。

彼らは大学まで行って、逃げるために曖昧な知識だけを学んだのか?
頭はいい。責任を取らない逃げ口上は、理に適っていて、反論しようがない。言っていることは正しく聞こえる。

だが、なんだろうね・・・この理屈は?この言葉は単なる逃げにしか聞こえない。逃げるための屁理屈が上手なだけで、世の中をバカにしているしか思えない。いつも彼らの屁理屈を聞いて後味が悪い。とどのつまり生意気だ。本当の人生を知らない愚か者が発する言葉だ。

男性がいくら逃げ口上の言葉を学歴高く発しても、女性は見抜いている。この男には基本がないことを。男としての実力も能力もないことを見抜いている。さらに裏では「こいつ、マザコンだ」と見抜いている。

かっこ悪いよ。

いくら屁理屈言ったって、このざまはなんだ。
ぜんぜん成功していないではないか。

一時期成功して、いい給料もらっても、長く続かないではないか。
羽振りのいい時期は短く終り、人に金をたかる虫けらになっているではないか。
基本がない奴に、成功と幸福は訪れない。

かっこいい男になろうよ。
そのために、グレー男から卒業することだ。

約束を守り責任を取ることだ。
そうすれば、かっこいい男の流れに乗れる。

あなたが成功しないのは、屁理屈ばかりのかっこ悪い生き方をしているからだ。曖昧でグレーではっきりしないことをなんていうか知っているか?「優柔不断」というんだよ。

優柔不断は成功しない。つまり失敗する原因のNO1が優柔不断だということだ。男の本能が優柔不断なら、あなたは間違いなく成功しない。

男なら決断力のある男になろうよ。
もうグレーは卒業だ。

女との約束を守り、女を幸せにすること。
この基本を持つことで、あなたはこれから成功に向かうことができる。



男性は自分から別れの言葉を言わない。
自分は悪者になりたくないのだろう。
卑怯者だ。


仕事が忙しくて付き合っている彼女を放置する男性は多い。「放置は犯罪」というルールを今こそ法律に定めるべきだ。交通ルールのように違反したら罰金制度にするといいだろう。違反が3回続いたら、講習を受け、二度とそういうことをやらないという始末書を書いてもらう。これは恋人同士の約束でなく、行政のもとでやってもらう。法治国家は「放置を許さない」と厳しいルールを作り、国民の精神衛生上の心の平和を保ち、豊かになるように国が指導して管理するべきである。

なぜ?上記のような奇想天外な文章を書いたか?
あまりにも放置が多いからだ。
この多さは、もう異常。日本は今放置国家となっている。
それこそ「放置は犯罪だ」。


民主主義の自由の国ニッポン。
オレは自由だ。
彼女を放置するのはオレの勝手だろ。
仕事がめちゃくちゃ忙しいんだ。
今は仕事のことしか考えたくない。
彼女のことを考えている余裕がない。
早朝から深夜まで働いて休日出勤。
そんなオレに彼女を相手する余裕がどこにある。
こっちだってしんどいんだよ。
もうヘトヘトだ。
もういっぱいいっぱいだ。
こんなブラックの仕事、いつまで続ければいいんだ。
自分でもわからない。
わからないが企業の奴隷となって働くしかない。
それをやらないとオレはクビだ。
クビになると明日からおまんまが食えない。
そうなると、オレは死ぬしかない。
そうなるのが怖い、不安だ、心配だ。
だから、彼女を放置して死ぬ気で働くしかない。
このオレにどうしろ!というんだ。
もう、どうにもできないよ。
今はブラックの中で耐えるしかない。

放置する男の頭の中も混乱している。
だったら言えよな。彼女にそのことを言いなよ。一人で抱えていないで、愚痴でもなんでも彼女に言うといい。愚痴の方が音信不通よりまだましだ。

それはしたくない。
彼女に愚痴なんて、みっともなくてできない。

男にはプライドがあって、愚痴は言いたくないのだろう。自分が仕事で大変な思いをしていることを間違っても言いたくない。それは男らしい。男は家に仕事を持ち込んではいけないからな。男は仕事でどんなに嫌な事があっても、愛する彼女の前ではニコニコしているものだ。

これだと男らしい。
だが、そうじゃないでしょ。
あなたは男らしくない。

男らしい男は約束を守る。
あなたは約束を守っていない。

男らしい男は有言実行する。
あなたは口ばかり達者で実行に移していない。

仕事のせいにして、彼女との約束を果たさず、音信不通にしている。
これは男とはいえない。

とどのつまり、あなたは男ではないので卑怯な手段に出る。
彼女を放ったらかしにして、彼女の自爆を待っている。
彼女からの「さようなら」の言葉を待っている。

来たらしめしめと思って、あなたは早速返信する。
「ごめんね、今までありがとう」と。
適当に感謝の言葉を述べて、この恋愛を終りにする。

これで良かったと胸をなでおろす。
良かった、自分が悪者にならなくて。
と、あなたは思っているのだろう。
ところがどっこい。
あなたは悪者だ。

あなたは知らないだろうが。
女性たちのあなたに対する評価は、最低だ。

あなたは最低の評価を下された。
自分から別れを切り出さない、意気地なしの男としてのレッテルを貼られた。
あなたは最低の男だ。

そしてあなたの人生は、失敗する不幸な人生が待っている。
卑怯者には未来はないからだ。

そろそろやめようか。
卑怯な男になることを。
男になろう。
男らしくケジメをつけて。

男のケジメとは、
約束を果たすことだ。
どんなに忙しくとも約束を果たすことだ。

付き合い当初、彼女に約束しただろう。
「君を一生離さないよ」と。
「君のことが好きだ」と。
これが、あなたの約束。

男ならこの約束を果たすべし。
これが男のケジメだ。
ケジメを果たして、あなたは男になれる。
真の男に。


別れたばかりの女性が、電話鑑定の予約をしてくる。
日本全国津々浦々。北は北海道から南は沖縄まで、国中のいたるところ、全国各地、国内のあらゆる地域から電話鑑定の予約が舞い込んでくる。

コロナの影響もあるが、それよりも男女間の愛の感染は昔からあった。この感染だけはワクチンができない。WHOも手を焼いているだろう。世界の科学では治せないからだ。これだけは、自らの知識でもって免疫を作るしかない。

免疫を作るための知識を、私は愚痴を聞きながら伝授している。どんな恋愛感情の感染にも対処できるように。

「先生愚痴を聞いてください」

「はいはい、どうしたの?」

「実は、昨日8ヶ月付き合った彼と別れました」

「なるほど・・・辛かったね。これからどうしたいの?」

というような流れで、まるで赤ひげ先生や、あしながおじさんのような心境で愚痴を聞く。私は親身に話を聞く体制がすでに出来ているので、最初は緊張していたお客さんも、だんだんと打ち解けてきて、すべてをお話してくれる。

女性は打ち解ければ会話が得意である。
物語を流暢に話せる。細かいことを見逃さず、とても丁寧にことの成り行き経緯を語ってくれる。まるでひとつの小説のように。その中に女脳の愚痴を多く含まれているが、愚痴も経緯を知るためには大切なこと。だから、先生愚痴を聞いてくださいは大歓迎である。

それから、おもむろに彼の気持ちを教えてとなる。
私は男脳をよく知っている。付き合っている彼女より、私の方が彼のことを知っているだろう。女脳に解らない男脳の部分を。彼がどんな気持ちか?彼は何を考えているのか?大体当てることができる。当てた内容は女性の気持ちと意にそぐわないものもある。

男女の別れは、期待通りにはいかない。ほとんどが納得いかず、「意にそぐわない」ものばかりだ。

男脳と女脳の違いの話が永遠続く。
女性たちもそれを勉強したいのだろう。摩訶不思議な男の心理、意に反する男の心理、なんで?なんで?と納得いかない愚痴の中に埋没しながら、その真意を確かるように男脳と女脳の違いを学んでいる。

男の心理が理解できたら、あきらめることも必要。
「あきらめよう・・・そうすればうまくいく」という寛容の心も必要である。

男の心理が理解できたら、最後まであきらめず努力することも必要。
「天才は最後まであきらめない」という信念も必要である。

どっちにするか?
それは、私との深い洞察力のある話で決めてもいい。
いずれにしても決めるのはあなただ。


最後に前へ進むために、未来を構築するために手相を観る。
写メールの手相の写真。
これにて未来を予想する。

手相は潜在意識の線。
あなたの潜在意識が、手に平に線となって現われている。この線を読み解き、私はあなたに未来の予言を告げる。「あなたは1年後に結婚できると」告げる。

手相は、未来の希望を与えるもの。
別れた彼とどうするか?
新しい人を見つけるか?
未来に希望さえあれば、どれも思い切って出来るからだ。そのために私は手相を有効に使っている。



あれから3年の月日が経つが、昨日のように思い出す。

暗くて湿っぽい話だが、今さらどうしょうもない話だが、忘れようと思っても忘れられない思い出が人にはある。

こんな話、誰にできるか?誰にもできない。誰にも出来ず悶々としている自分がいる。人に話したら「今さら何を・・・」という話。誰にも話をすることができず、一人で切なさを思い出す歴史の中にいる。そして、あるとき私に話し始める。

「え、3年前に別れた人の話?」
なんで・・・今さら・・・なんて私は言わない。
つい、一瞬言いたくなるが、言わないで、黙ってその人の想い出話を聞くことにする。

相手が話したいのなら、新鮮な気持ちで聞くことにする、想い出は大切だ。
過去の切なくも苦しくも豊かな思い出。一番輝いている綺麗な景色。普段の街並みが、山や川や海が、バズや電車が、雑踏のネオン街が、食事したレストランが、二人が共有した時間と場所が、みな色鮮やかに輝いているからだ。

だが、一人になるとこの輝きは消え。どこにでもある普通の景色となった。
ときどき思い出してその場所を尋ねるが、あの人はもういない。幸せの時期は走馬燈のように、様々な想い出が、脳裏に現れては過ぎ去ってい。彼女の心の中は、あのくるくる回ったあの時間が一番幸せだったのかもしれない。今は時が止まり。殺伐とした想い出だけが残っている。

別れの原因はどうでもいい。
それに反省しても後悔しても、今さらどうしょうもない。

別れの大半は、意気地のない理由で別れていることが多い。
やれ仕事が忙しい、やれ自由が欲しい、やれ金が無い、やれ責任が取れない、やれ自信がない。やれやれと・・・意気地のない理由ばかり述べて別れている。愛の尊さを知らず、意気地なしの情けない理由で別れているのが多い。

そんな意気地なしで別れるから普段の景色が色あせて見える。
殺伐とした世の中で、無機質なコンクリートジャングルで、冷たい人間となって生きていくしかない。

男性は、バカみたいな仕事人間になるだろう。
だが、そこには幸せはない。
幸せがない以上、仕事も成功しない。
それに男性は気づいていない。

同じ仕事でも、彼女がいるときはやり甲斐があった。
今はどうか?やり甲斐を感じず、仕事がブラック化している。

同じ仕事でも、同じ景色でも、今はみなブラックだ。
漆黒の闇の世界だ。
男はこの闇の世界から抜け出せず、意気地なしにただ逃げているだけである。
そして何かを忘れた生き甲斐のない人生が永遠と続くだろう。

愛を失った女性も一緒。
闇の世界にいる。
仕事も生活も景色も。
輝いていない。

この輝きを取り戻したいがために、3年前の男の話をする。
大半が、失敗と後悔の辛い話だ。
だが、そこに輝いていた時代があった。
この時代を取り戻したくて、私に話をしているのだろう。


どうやら、私は占い師ではなさそうだ(笑)
「ただ話を聞いて欲しい」というお客さんもいっぱいいる。

占いは怖い。
なに言われるか分からない。
でも、先生は大丈夫。
優しくて大人の経験を語ってくれるから、ぜんぜん怖くない。

だから先生に相談する。
友達でもなく、先輩でもなく、親や兄弟(姉妹)でもなく、占い師でもなく、先生に相談する。

私を占い師として見ていないお客さんが多そうだ。
それは良いことだ。(^-^)/
私自身が占いを信じていないので。
占いは、人生の目標や道しるべの参考にはなるが、すべてではない。

最終的に決めるのは自分自身。
私自身も、決められる自分を作るらために、自分の人生を歩んできた。

その経験を生かして、皆さんの相談に乗っている。
だから、私の鑑定は怖くない。
怖いどころか、むしろ楽しい。
早く相談すれば良かったと思うくらいの充実感がある。
鑑定の終りには、やる気が出てきて、スッキリする。

ということで、
「占いではなく、ただ話を聞いて欲しい」という依頼。
もちろん、OKです。
誰も聞いてくれないあなたの話を、私が神妙に聞きましょう。
そこに何らかの答えがありますから。


続けることも地獄、あきらめることも地獄。
そんな生き方は生き地獄なので楽しくない。なのに、人は執着してしまう。好きなものにとことん拘る。なんだろうね、人間が持っている執念は。

好きなものにとことん拘る。
執念深い生き方。これも、人間形成上で必要なことかもしれない。ならば、とことん拘ってみればいい。これもひとつの思い出だ。これも自分の貴重な歴史だ。自分はあのとき、あの年齢のとき、とことん拘って、執念深く、ある事柄に執着した。

恋愛かもしれない、仕事かもしれない、趣味やスポーツかもしれないが、とにかくキチガイのようにとことん拘った。

周りからは「やめた方がいい」と反対されてもやめなかった。周りの否定や反対に傷つきながらも、こればかりはあきらめることもやめることもできず、とことん拘った。

結果は失敗に終った・・・。
失敗で、トラウマになった。最後まで果たせなかった自分が情けなくなり、かなり落ち込んだ。しばらく立ち直れなかった。

続けることも地獄、あきらめることも地獄の渦中にいて、努力したつもりが努力不足で失敗に終った。失敗した理由は自分でも分かっている。知識が足りなかった。能力も足りなかった。なのに、バカみたいにもがき苦しみながら執着した。

人は失敗から学ぶ。
トラウマになってしばらく立ち直れかもしれないが、失敗から学ぶこともある。何を学んだか?それはあなたが生きるために大切なものだ。平凡でのうのうと暮らしている人には一生かかっても手に入らないものを、あなたは手に入れた。

それは何か?
それは根性だ。

人生で一番大切なものは根性。
根性は執念深い執着心から生まれる。
とことん拘ってやってみないと、根性は生まれない。
人に反対されても、頑固にやってみないと根性は生まれない。

あなたは根性を手に入れた。
だが、この根性の使い道を誤った。
根性にちゃんとした知識と方法論がなかったからだ。

方法論なく根性で突き進んでもダメ。
知識なく根性で突き進んでもダメ。
物事を達成するには、知識と方法論と根性が必要なのである。

あなたは執着心によって根性を手に入れた。
なのに、あなたは根性をネガティブにとらえている。自分は好きになると執着する嫌な女だととらえている。これは間違った考え方。執着は根性に生まれ変わった。あとは知識と方法論を備えればいいと考えればいい。

大丈夫、知識と方法論はいずれ掴むことができる。
知識と方法論は年齢を重ねれば、経験によって備わる。次にまたあなたの根性を試す機会が訪れる。そのときは知識と方法論を兼ね備えて、根性でとことんやればいい。

人はまず根性を身につけるべき。あとから知識と方法論を身につければ、成功は間違いない。
執着イコール苦しみだが、執着によってある大切なものを手に入れることができる。執着は根性を身につけるためのもの、だからある時期とことん執着して拘ってもいいだろう。



「幸せなら成功する」というタイトルを書いているが、幸せとは人それぞれである。

現状は幸せでないという人も多いだろう。だが、それでも自分は幸せだと思うことが大切。不幸の中でも幸せは見つけることができる。その気になれば、いくらでもある。

多くの人が私に不幸の便りを持ってくる。不幸便を幸福便に変えるのが私の仕事である。気休めかもしれないが、鑑定の時間だけ少し前向きになった。ちょっとだけ気分がすっきりして、ちょっとだけ前向きになった。そう思ってもらえるのが私の仕事。

幸せは、考え方を変えるだけでいい。
同じ現象でも、人によっては不幸を感じ、人によっては幸福を感じることもある。なぜその違いが起きるのか?それは人によって、もののとらえかた、ものの考え方、起きている現実をどのようにみるか、どのように判断するか、人それぞれ認識が違うからだ。

現実は同じでも認識は違う。
考え方を変えることに幸せになるコツがある。起きている現象を悪くとらえるのか?良くとらえるのか?起きている現象を不幸だと思うのか?幸せだと思うのか?幸か不幸かは、それぞれの認識によって決まる。

例えば、

恋人にフラれた。

不幸になる人は、嘆き悲しみながら、この世の終りだと悲観的になる。

幸福になる人は、嘆き悲しみながら、次があると前向きになる。

同じ失恋でも、後者の方が立ち直りも早く幸せも早く訪れる。


信頼していた人に裏切られた。

不幸になる人は、大きなショックを受けて、裏切った人を一生許せないと恨む。

幸福になる人は、大きなショックを受けるが、裏切った人と縁が切れたと喜ぶ。

裏切った人を恨めば、恨んでいる間ずっとその人に支配される。後者はそれを知っているので、裏切った人を早く忘れることを心がける。その方が早く幸せになれるからだ。

そして早い段階で裏切った人を許す。許さないと、恨みは因縁となって自らを不幸にしてしまう。許すときは自分が不幸にならないため。裏切った人を可哀想だと思うようにして許す。


仕事がうまくいっていない。

不幸になる人は、嫌々仕事をする。

幸福になる人は、喜んで仕事をする。

不幸になる人は嫌々仕事をして、幸福になる人は喜んで仕事をする。単純だが、ここに深い認識の違いがある。仕事は嫌々やるか、喜んでやるか、これによってその人の人生が決まる。前者は貧困な不幸な人生を歩み、後者は豊かな幸福な人生を歩む。

「幸せなら成功する」とは、「幸福優位論」である。
幸福を感じることは、すべてにおいて優位である。
この優位さが成功をもたらせるのである。

だから、今は不幸でも幸せを感じよう。

どんな小さな幸せでもいい。

その小さな幸せをどんどん積み上げていけばいい。

今起きている現象を、不幸だと感じず、幸せだと感じることにしよう。

すべてがあなたの心の持ちよう、すべてがあなたのものの考え方で決まる。

あなたの思考は今日から、今起きている現象を幸せに持っていくこと。幸せを感じて・感じて心の中を幸せで満たすことだ。幸せになることが先。「幸福優位論」をあなたのメインテーマにすれば、あなたは間違いなく成功する。成功とは小さな幸せの積み重ねに過ぎない。


モヤモヤする相手と付き合うのなら、諦めることも大切。

「あきらめよう・・・・そうすればうまくいく」 この記事をまた書いてしまった。

男性たちが責任を取らない殺伐とした世の中で、女性たちはどうやって賢く生きていくか。グレーではっきりしない男性に頑張ることも大切だが、あきらめることも大切。


頑張るのは好きだから。
諦めるのもすきだから。
結局は物わかりのいい人が人生を制する。

あなたがここまで生きてきたのは、物わかりが良かったから。若いころは気持ちだけで突き進んだかもしれない。でも、今はある年齢に達していて、気持ちだけで突き進むのは危険だ。女の時間が少なくなった今は気持よりも物わかりのよさで勝負するべき。

そのためにあなたはこのブログで学問を積んできた。大学に行き、社会人となり、仕事をして、それなりの経験を積んできた。本もたくさん読んだ。あなたはもう立派な大人だ。若い子とは違う。なのに、恋愛思考は若い子のままだ。乙女のままだ。

乙女は気持ちだけで恋をするから、将来が不安になって暗くなる。
大人は物わかりで恋をするから、先の展望が見えて明るくなる。
人生を明るくするのは、物わかりのよさだ。

いい大人は物わかりがよい。
だから、「あきらめよう・・・・そうすればうまくいく」が自然とできる。


女性の自分磨きは別れた時に発揮される。

女性にとって命がけの恋、それが終わった。どんな状況であろうが終わった。終わったということを賢く理解しよう。終わりよければすべてよし、最後は有終の美を飾る、という態度を最後まで貫くことが賢い女性の生き方。

情にもだえて、しつこく食い下がるのはよくない。愛を諦めないという女性特有の気持ちを最後まで粘り強く発揮したとしても、今の時代にそんなやり方は通じない。

今の時代の男性は、男ではないからだ。少なくとも30年前の男たちとは違う、今の時代の男性は、「女だ!」と言っても過言ではない。逆に女性が「男だ!」という時代になってきた気がする。

中性化して女性化しつつある男性の変異体質、その進化の過程であなたは男性という生き物と付き合っている、「恋はするけど、結婚をしない男たち」と。そういう男が昔の10倍は増えてきた。これは、皆さんとの鑑定を通して、私が如実に感じたことである。それをそのまま明記する。今の時代は男が少なくなったと。

こんな時代に旧態依然のやり方は通用しない。時代を先取りした新しい戦法が必要となる。新しい戦法を身につけるためには、まず「諦める」という技術が必要になる。

「諦める」ああ~なんと切ない言葉、なんと悲しい言葉、と暗く受け止めないでほしい。逆に、なんと素晴らしい言葉だ!と言い換えること。諦めるからこそ未来が開くと考えれば、こんな素晴らしい言葉はない。

ピンチをチャンスに変えるには、そういう考え方を持っている人のみが、未来への扉を開けることができるし、チャレンジ権も与えられる。切なく嘆いている人には未来へのチャレンジ権は与えられない。いつまでもネガティブな暗い世界にいるしかない。私の将来はお先真っ暗だ…という考えに終始するしかない。未来のチャレンジ権を得られない女性たちは、いつもそうやって嘆いている。


諦めるとは、「きっかけに過ぎない」
そう、単なるきっかけに過ぎない。
そのきっかけは、実は単なるきっかけではなく、未来へのきっかけ。それを手にするために諦めることが重要だ。

優しくて、ナヨナヨしている男なんか諦めて。

繊細で神経質で生きるのに自信のない男など諦めて。

オレ様で無神経で無頼漢の自分勝手男など諦めて。

別れ際にメソメソ泣く男など諦めて。

働かない、食えない、使えない、ダメ男など諦めて。

男らしくないグレーではっきりしない男など諦めて。

この人は私がいないとダメだという男など諦めて。

諦めて、前へ進もう。

別れは単なるきっかけに過ぎない。

あなたの未来の扉を開くきっかけに過ぎない。

諦めることも大切。

「あきらめよう・・・・そうすればうまくいく」

私がこの記事を書くときは、ネガティブな恋愛相談が多く続いたときです。
曖昧ではっきりしないグレーな男性の犠牲にならないために、ときどきこうして喝を入れています。
活路を見出すための「喝!」。
あなたの人生も、ときどきこうして喝を入れてください。



いつも同じ時間に同じ量の仕事をする。この繰り返しを、何年も、何十年も続ける。これを義務感というが、義務感こそ幸せになるための基礎である。

今日からものの見方を変えよう。
義務感でやるから仕事がしんどくなる→違う、しんどくはならない。義務感でやるから仕事が楽しくなる。毎日仕事があることはいいことだ。同じ時間に同じ量の仕事をする。これで自分は生かされている。義務を果たすことで、自分は間違いなく幸せになれる。

義務感でやるから仕事にやる気がおきない→やる気になるまで義務感で続けてごらん、そのうち、これはやらなければならないという義務感が芽生えてくるよ。義務感とは人生を逞しく生きる訓練だ。

義務感より使命感の方がいいのでは?→いや義務感でいい。使命感などというかっこいい言葉に代えても、結局やることは同じ。これが使命でもあり、これが義務だ。まずは義務を使命とする。それからどんな言葉に代えてもいい。信念とか、根気とか、根性とか、忍耐とか、努力とか、達成感とか、好きな言葉に代えればいい。

仕事は義務感でやるから余裕が持てる。
義務感とは淡々と目の前の仕事をこなしている姿のことをいう。この姿は美しい。淡々と仕事をこなしている姿に、誰もつけいれることができないし、誰も文句はいえない。だから美しい。

義務感で仕事をこなしていれば、余計なことは考えないで済む。常に時間のない人は余計なことを考えているダメだ。ああ~この仕事はかったるい。なんで毎日こんなつまらない仕事をやらなければいけないの?自分はこんな仕事をするためにこの会社に入ったのではない。義務を継続できない人は、不平・不満の余計なことばかり考えて時間をロスしている。

その点、義務感で仕事を淡々とこなしている人は時間のロスがない。精神的にも病まない。午前の仕事をテキパキ片付けて、午後の仕事もテキパキ片付けて、OFFの時間を自分の時間に充てている。義務感で働かない人は、時間をロスして精神的にも病んでいるので、OFFの時間がない。OFFの時間も悩んでいるからだ。

義務感で働く人は自分の時間を有効に使う。
片方は病んで一日の時間を無駄にするのに対して、義務感で仕事をこなす人は一日の時間を無駄にしない。運動したり本を読んだり、楽しく遊んだり、一日を有意義に過ごしている。

では、義務感で働く人の仕事のやり方をみてみよう。
●同じ時間に同じ量の仕事をする。
●仕事の8割は機械的作業。感情を入れず機械のようにスタートスイッチを押せばいい。

たとえば私はブログを毎日書いているが、書く前に感情的になると何も書けない。メンドクサイな。今日は体調が悪いな。頭が重いな。何を書いていいか分からないな。などなどの感情に任すと何も書けない。だから、人間の感情に任すのではなく、とにかくパソコンのスイッチを入れて、機械のようにエンジンをかけてスタートさせる。

まず出だしにポンポンとタイトルを打ってみる。
いくつかのタイトルを箇条書きにして、タイトルの構想を練る。タイトルの構想をある程度練ったら、今日はこの記事をテーマにしたものを書く。タイトルが決まったら、私はロボットだ。機械のように感情をいれず淡々と記事を書いていく。

機械的な作業を繰り返しているうちに、嫌だな…面倒だなという感情は消え去り、目の前の記事だけに集中できる。そうなると記事に命を吹き込みたくなる。仕事をする前は、ああ~だ、こ~だという気持ちの浮き沈みに任せないで、機械的にスタートすること。これがいちばんいい方法。エンジンがかかってスタートしてしまえば、あとはなんとかなる。

私は毎日機械的にスタートさせている。
パソコンのスイッチを入れ、文字を入力して、淡々と機械的作業を繰り返す。やっているうちに機械から人間の感情を取り戻す。そうなるとあとは大丈夫。使命感と義務感で毎日の仕事がこなせるようになる。

義務感なんてかったるい。え?え?誰が言った。
義務感が一番いいんだよ。
毎日同じ時間に同じ仕事の量をこなす。
楽しいではないか。
義務感は最高!である。


不思議だね…恋をすると。
不思議だね…好きな人が出来ると。

恋をすると、誤解が生まれる。
好きになれば、苦しみが生まれる。

なんだろうね。恋愛って。

やめちゃえば。

恋愛以外にやることあるだろう。
人を好きになって誤解され、人を好きになって苦しむ恋愛なんてやめちゃえ!

ごもっとも。
では、やめるか。

で、やめてどうする?
仕事に励むか。
勉強に励むか。
体力作りに励むか。
精神を強化することに励むか。
未来の構想でも立てるか。
目標を立て計画を立てそれを実行するか。
生産性を上げ金儲けに励むか。
金儲けより、趣味やスポーツ、遊びに夢中になるか。

人を好きになるのをやめれば、やることはたくさんある。
やることは恋愛の何億倍もあるだろう。
恋愛なんて、人生のほんの一瞬に過ぎない。
この一瞬のために、人生を無駄にしたくない。
私にはやることがたくさんある。
一度しかない人生。
後悔しないためにも、時間は無駄にしたくない。


なるほどね。
それはごもっとも、といいたい。
だが、それが違うんだな。

基本がないものを、いくらやってもダメさ。
一時期はやったように見えても、最後は空しさだけが残る。
人間はね、幸せでないと成功しないようにできているだよ。
幸せでないと、本当の喜びなんて味わえない。
基本がないとね。

基本とは?
あなたの足を引っ張る恋愛さ。
人を、恋する心と愛する心さ。
愛を完成させて初めて人間は基本を持つことになる。
この基本がないと、何をやっても虚しくなるようにできている。

だから人間は、この生産性を生まない、足を引っ張る、邪魔ばかりしている、子供じみたワガママな恋愛を、愛しく思い、悲しくも切なくも思い、苦しみと悲観に明け暮れながらも手放そうとしない。どんなに辛くとも手放そうとしない。なぜか?というと、それが基本だからだ。

基本を手に入れるのは厄介さ。
相手は思うようにいかないからね。
でも、手に入れよう。
あなたの人生の基本のために。