ホーム > カテゴリ: 男の浮気について
難しいですよね白黒勝負は、
難しいですよね失う覚悟を持つのは。


女性は愛を失ったら生きていけない。それがあるから、失う覚悟を持てないのかもしれません。だが、反対に未来に希望があれば失う覚悟を持てます。次にいい人が現れるとという保証があれば、失う覚悟を持って白黒勝負に出れます。それが女性です。

浮気で苦しんでいる人を私はたくさん鑑定していますが、私の役目は未来に希望を与えることです。手相を観れば、いついい人が現れるか?それが見えるからです。この見えるというのが大事で、見えたものは希望になるからです。

希望を私なりに解釈すると余裕です。余裕さえあれば、人間はどんな状況でも勝負に出ることができます。勝負を恐れているのは、余裕がないからです。そして、余裕は希望から生まれます。希望はこうすればうまくいくという確信から生まれます。確信は努力によって生まれます。努力は行動によって生まれます。努力は信じる力によって生まれます。

自分を信じて努力して行動する。繰り返し行動している間に、こうすればうまくいくという確信が見えて希望も見えてくる。希望が見えてくれば、余裕でもって勝負に出れる。そしてその勝負は勝つことができ、人生の勝利者となる。


保証はあるのか?
いい人が現れるという保証があるのか!

問題はそこ。
「保証ですね」

保証はあります。
そこは私が強くいいたい。


どの人にも保証はあるのです。
あなたの手相を観れば、それがくっきりと出ています。(保障となるいい人線がね)私はそれを見逃がしません。ただ、人によって時間がまちまちです。時間とは、年数です。1年の人もいれば、10年の人もいるということです。時間はまちまちだが、どの人にも保証はあるのです。

あなた方は今の問題できゅうきゅうしているので、未来を見ていません。だから余裕がないのです。私の仕事はあなた方に希望と余裕を与えることです。あなた方が、白黒勝負を恐れるのなら、私の鑑定を受けてください。私が背中を押してあげましょう。未来に希望を与えながら。



女性の愛の基本は依存と従属である。
その形が出来ている女性は、相手が浮気をしたからっといって簡単に別れることはできない。

例えば結婚している女性。
夫婦と子供のいる家族。生活費の全般は夫の稼ぎで成り立っている。奥さんもパートをしているが、収入は夫の扶養の範囲である。その夫が浮気をした。そのときあなたはどうする?「許せない」といって怒り狂って離婚でもするか、そんなことはできないだろう。そんなことをしたら生活は立ち行かなくなり、子供たちも不幸になってしまう。

夫(男)はずるい!っていても、現実とはそういうものである。夫婦で、夫が浮気した場合、常にこの現実が突き刺さる。夫の収入を中心にした家庭なら、夫が浮気をした場合、嫌でもその現実が突き刺さる。そして、多くの場合、奥さんが泣き寝入りして家庭を守っているのである。

続いて。
もし、奥さんが自立していたら、話は変わってくる。奥さんが夫の稼ぎをあてにせずに生活できるとしたら、こんなさ夫とはさっさと別れて(離婚して)新たな道へ進むことができるだろう。浮気をしている夫との生活で苦しむより、バツイチ・シングルマザーの方が気が楽だからだ。

前者は依存と従属の女性。
後者は自立心のある女性。
となる。

夫の浮気によって離婚に至るか?
今は自立心のあるバツイチ、シングルマザーが増えてきたので、離婚は確かに増えた。だが、世の中全般で見ると圧倒的に泣き寝入りの道を選んだ前者の奥さんの方が多い。これが現実であり、また事実である。

現実と理想と違う。
「こんな浮気男とは別れるべき」これは理想だが、「ではどうやって生活する」現実はかなり厳しい。理想と現実は違うのである。

理想と現実が違うのであれば、奥さんはただ泣き寝入りするしかないのか、浮気夫と生活しながらずっと苦しまなければならないのか、ということになるが、私はその考えにも反対である。夫の不始末ので苦しむなんてアホらしいではないか。そんな苦しい生活をこれから長年続けるなんて、凶器の沙汰だ。

では、どうするか?
利益を優先させて相手を利用することだよ。
これが私の答えである。

生活のために夫の稼ぎを利用する。
そのために夫にしっかり働いてもらう。
その仕組みを奥さんが作る。

冷静に考えれば、そんなに難しいことではない。
「生活のために夫の稼ぎを利用する、そのために夫にしっかり働いてもらう」これを生活の中心に取り込み、習慣化させればいい。これが女性たちの依存と従属の形だ。そして、男性はその形ができれば、文句を言わず働き、生活費をずっと提供してくれる。

そこに愛はあるのか?
その愛の意味が分からない。そこには恋心の愛はないといっておこう。そこにあるのは責任を果たす愛。家族を守る愛。長年生活を続ける愛だといっておこう。

それでは仕事と一緒ではないか。
そうだ仕事と一緒だ。女性が依存して従属するのは仕事以外他ならない。それが女性が生きるための知恵である。そして男性を改心させるのも、仕事を中心とした生活の中にある。夫に働きやすい環境を提供する、そして妻は夫の稼いだお金に感謝しながら生活をして子供たちを無事に育てる。そのサイクルが出来上がれば、男というものは、もう浮気をやめる。改心するのである。男の悪事をやめさせるのは基本でしかない。それは妻の上手な依存と従属にある。この依存と従属をうまくこなせば、夫は改心するのである。

この文章を読んだあなたは、とてもひねくれた文章だと思うに違いない。はたから見ればそう見えるかもしれない。だが、真髄の中で生きている人間にはとてもよく理解できる。若い人にはなかなか理解できないかもしれないが、この文章には、男性をうまく操る方法と核心があるからだ。ここまできたら、もう泣き寝入りではない。奥さんの手のひらで夫が踊っているだけだ。

私の考えには、誰も気づかなかった逆転の発想がある。
苦しめた相手を逆利用する。
敵を味方に取り組んでうまく使う。
利益を優先させて相手を利用する。

利益を優先させて相手を利用する方法は、男女の基本と一致しているので、やがて温かみのある感情へと進化する。それができると、私は確信している。


私が知る限りでは、浮気をした男性を許したという話はあまり聞かない。どちらかというと、責める方が圧倒的に多い。

では、責めて別れを決断するかというと、そうとも言い切れない。何が起きているのか?というと、ただ苦しいのだ、悩んで苦しいのだ。自分でもどうしていいか分からず、悩んで苦しんでいるのが、浮気をされた女性の姿である。あまりにもショック過ぎて、自分でもどうしていいのか分からないのである。

ただ、女性は浮気をした男性をこのまま見逃すことはしない。彼に浮気をやめさせ、謝罪と反省を強く求める。彼が浮気を認めない、彼からの謝罪も反省もないということが認められれば、別れることも辞さない。

そのことは一人では決められないので友達に相談する。あるいは親兄弟の身内に相談する。さらに年配の人に相談して、占い師にも相談する。男性の浮気は第三者によって、あからさまになる。知らないのは浮気をした男性(当人)だけである。

女性のショック療法は、第三者に相談すること。これによって、悩みが軽減されるので、それはそれで仕方ないと思う。

もちろん第三者の意見はまちまちである。自分の考えと意図しない意見もあれば、自分の考えに一致する意見もある。また、まさかこんな方法があったのかと目から鱗が落ちる意見もあれば、逆にこの人の意見を聞くのではなかった落胆する意見もある。または、悪い方に洗脳されてしまう意見もあるだろう。

いずれにしても、女性は一人では決められない。たくさんの意見を聞いて、その中で答えを見つける。あるいはたくさんの意見を咀嚼して自分にあった方法を見つける。女性が他人に意見を求めるのは答えを見つけるためではない。苦しみを少しでも取り除きたいから意見を求めるのである。あなたの悩みは大したことないよと励まされたり、ここをちゃんとすれば幸せになれるよという勇気をもらいたいがために、女性は人と相談するのである。

他人と相談するのもいいが、危険も潜んでいる。
危険とは、望んでいない結果を得ることだ。望んでいない結果になったとしても、最終的には自己責任である。もちろん女性はそれは分かっている。最終的には自己責任だということ分かっている。それでも、とにかく第三者の意見を聞きたい。たとえ自分の考えと意図しない考えでも、反比例する考えでも、聞きたいのである。

このように、彼の浮気が発覚した時点で、女性は相当悩む。浮気した彼を責めるか、許すかと悩む。どうしたらいいのか、自分では判断することができないので、第三者に相談するわけである。自分では決められないから他人と相談する、それはいいことだと思う。一人で悩みを抱えるより、他人に悩みを打ち明けることはいいことだからである。

そこで、私のところへ相談に訪れる。
浮気をした男性を責めるか、許すか、という相談。

私の考えは至って単純である。

どちらが「利益があるか」である。

女性にとって利益のある方を選ぶように勧める。
あなたの将来には、どちらが利益があるか?それを判断してそれを選択した方がいい。

利益?…冷たい言い方に聞こえるかもしれないが、いちばん的を得た考えでもある。この的を得た考えに命を吹き込んだらどうだろう。怒りの感情で、相手を責めても利益にはならない。怒りの感情ではなく、落ち着きを取り戻した冷静な感情に持っていくには、利益を優先させることである。

そして、この利益こそが、あとから温かみのある感情へと変貌する。利益とはただ単に計算された冷たい感情ではない。利益とは最終的に暖かい感情へと繋がる。私はそれが分かっているので、利益を優先しなさいといっている。利益の意味を深く知ることができれば、これが一番的を得た方法となることが、誰にも理解できるはずだ。

続いて、「相手を利用しなさい」ともいう。
あなたを傷つけた最悪の相手だが、利用する価値はある。「相手を利用する?」それもとても冷たい言い方だが、それもまた的を得ている方法である。

利益を優先して相手を利用しなさい。
こう書くと、ほんとに冷たいねこの言葉は、と思われるかもしれない。だが、この言葉は女性の基本と一致する。女性の基本はなんだ?それは依存と従属である。好きな人に甘えて依存する。好きな人と結ばれて従属する。依存と従属で好きな人と一致するのが女性の基本。まさに利益を優先して相手を利用することと一致している。そこに命を吹き込みなさい。それが私の考えである。



あなたは彼の浮気を発見したら、問い詰めますか?見て見ぬふりしますか?
悩みどころですね。

あなたならどうしますか?
皆さんのご意見をお聞かせください。
皆さんからのコメントお待ちしています。

問い詰めつめるべきか、見て見ぬふりするべきか、どうしたらのいいですか?私は毎日のように、こういった悲痛な相談者の鑑定を請け負っています。

はて?どうするべきか・・・。
それは個人個人違います。
答えはみな一緒じゃない。
それぞれの人生があるから。

このケースは、2つを選択するだけである。
1, 問い詰める。 2,見て見ぬふりをする。
たったこの2つだが、それこそ個人によって幾万通りの考えと覚悟と気持ちの整理がある。一概にこれがこうですよとは言えない。それぞれの人生がかかった大事な2つの問題だから。

端的に言うと、
1, 問い詰めるを選択した場合、最悪別れることも覚悟しなければならない。
2, 見て見ぬふりを選択した場合、最悪自分が我慢しなければならない。
どちらにしても、傷つくのは自分の方で、どちらを選択してもいい結果にはならない。浮気を発見した時点で、信頼関係は崩れたからだ。

たった2つの選択だが、悩む、悩む、それは仕方のないこと。人間は悩んで結論を出すしかない。

ここで、私ならどうする?
何万人と相談してきた私(沖川)ならどうする?


奇想天外かもしれないが、私の答えを述べよう。

私なら、浮気を発見した時点で別れる。
問い詰めることもしない、ただ一言「あなたは私を裏切って浮気をしましたね、もうあなたとはお付き合いできません」といって別れる。相手のいいわけを聞き入れるつもりはない。ただ頑固に冷静沈着に別れることを選択する。

どんなに愛していても、どんなに好きでも、別れる決意は揺るがない。
これが私の覚悟、私の決意だ。

なぜ、そんな決意ができるのか?
それは皆さんのお話をたくさん聞いたお陰といっていいでしょう。
何万人ものお話を聞けば、揺るがない決意ができる。

おそらく私は別れることを最も恐れない人間だろう。
そして私は、最も相手を許す人間だろう。

別れを恐れず、相手を許す。
それができるから、浮気をした相手とは別れ、相手の過ちを許すことができる。嫉妬もなければ恨むこともない。そして自分自身が傷つくこともない。もう過去には囚われない。私はただ前に進むだけである。

別れた相手にはこう回想する。
「ありがとう」「ごめんね」「許してください」「愛しているよ」と回想する。別れた人に恨みはない。別れた人の幸せを遠くから願うだけである。



最終的にどちらの女性を選ぶか?
さあ?それは分からない。

私の鑑定による経験値で述べれば、、一つは年齢によって違うこと。ひとつは好みや相性によって違うこと。ひとつは付き合いの長さによって違うこと。分かるのはこのくらいである。


1、年齢によって違う。
浮気相手を選ぶ男性は20代から30代の若い男性に多い。
パートナーを選ぶ男性は、40代以上の男性に多い。

若い男性は、若さゆえ可能性があるのでやり直しもきくが、40代以上の男性は、もう若くないので可能性も低くなりやり直しもきかない。

40代以上の男性は仕事が出来る年齢で仕事の可能性はあるが、こと恋愛となると可能性は低くなる。

可能性の低い恋愛とは、恋愛して結婚して子供をもうけるという一連の作業ができない。たとえば50歳で子供が出来たら、子が成人するまで70歳を過ぎてしまう。そこまで現役で働く体力がない。だから、40過ぎの男は無理しようとしない。子供はいらないという条件か、よほどの資産家でない限り、恋愛の可能性は低くなる。

その点、若い男性には可能性がある。35歳で子供が出来ても、子が成人になっても55歳。まだまだ現役でいられる。

男性にもタイムリミットがある。男性のタイムリミットは定年まであと何年あるかで決まる。



2、好みや相性によって違う。
好みや相性は大事だ。浮気をする人は、パートナーとうまくいっていない人に多い。パートナーとうまくいっていれば浮気はしない。中にはパートナーとうまくいっているも浮気をする人もいるが、これは例外とする。

パートナーとうまくいってない例に、好みと相性の問題がある。最初から好きではなかった。寂しいから付き合った。適齢期になってしかたなく結婚したという人は、パートナーとうまくいっていないことが多い。好みでない、相性の悪いパートナーとは長く続かない。

浮気相手の方が好みで相性が良ければ浮気を相手を選び、パートナーの方が好みで相性が良ければパートナーの方を選ぶだろう。


3、付き合いの長さによって違う。
浮気相手を選ぶか?パートナーを選ぶかは、付き合いの長さによって違う。パートナーと好みと相性が一致していれば、当然付き合いも長くなる。付き合いが長ければ、歴史と情も深いので、浮気相手がつけいる隙がない。

ただ、長ければいいというものでもない。長ければ長いほどストレスも蓄積されたおり、パートナーよりも浮気相手を選ぶ場合もある。

いずれにしても、その時点でどっちに気持ちがあるかだ。最終的には好きな方を選ぶ。

この好きな気持ちがパートナー50、浮気相手が50なら、パートナーの方を選ぶ。パートナーが30になったら、あるいはパートナーが10になったら、それでも男性はパートナーの方を選ぶと思う。付き合いが長いということはそういうことである。そこには責任が発生しているから。愛より重たい責任、男性は責任のある方を選ぶ。浮気相手を選ぶとすれば、パートナーへの気持ちが0になってからである。

長年の付き合いで、ストレスが蓄積されれば、パートナーへの気持ちが0になり、浮気相手を選ぶだろう。だが、ほんの少しでもパートナーへの気持ちが残っていればパートナーを選ぶだろう。よほどの無責任な男以外、一般的な男性はそうするはずである。


罪悪感はある、どの男性にも。
人を裏切って平気であろうはずがない。

また、罪悪感は人によって違う。
神経質で臆病な人は罪悪感が強く、無神経で横暴な人は罪悪感が弱い。前者が真面目なサラリーマンだとすると、後者は極道の世界で生きている人。極端に分けると、善人か悪人かで、罪悪感の持ち方は違ってくる。

日本人の多くは善人な人ばかり。善人でも浮気をする。そして善人だから罪悪感を強く持つ。

では、男女ではどちらが罪悪感を持つのか?
それは両方だと思う。
それより、どちらが先で、どちらが後かではないだろうか。

私の見立てでは、
最初に女性が罪悪感を持ち、後から男性が罪悪感を持つ。

男性は後先考えず、色情に突っ走ることがある。だから、最初は罪悪感をあまり持たない。欲望の方が罪悪感を上回っているからだ。そのとき男性は動物になっている。発情期のオスのように。

女性は最初に罪悪感を覚える。この人はパートナーがいる人で付き合ってはダメだという警戒心が先に来る。だが、相手の熱烈なアプローチに負けて落ちる。女性は恋に落ちたら、罪悪感は徐々に無くなっていく。

男性は最初に罪悪感がなく、後から罪悪感が強くなる。
女性は最初に罪悪感が強く、後から罪悪感がなくなる。
ここでも男女の心は逆である。

愛が深まった女性は社会的秩序が薄くなる。
愛が深まった男性は社会的秩序が高くなる。
つまり、男性の方があとから罪悪感が強くなるのである。

罪悪感が強くなった男性は、別れを切り出す。
男性という生き物は、最初に動物で後から人間になる生き物。
最初は不良ぶって、後から善人になる。
最初はワルで、後から真面目になる。

自分から手を出しておいて、後から「こんなことをしてはいけないよ」となる。だったら、「最初からやるな!」と言いたいが、善人も悪人も男は女が好きだからやめられない。バカだね男は、自分も同じ男としてそう思う。


浮気をしている男性に罪悪感はないのか?
ある、大いにある。
でも・・・後から。


彼には彼女がいる。あるいは、彼には奥さんがいて、子供もいる。
彼には本命のパートナーがいる。たとえ、愛が冷めたとしてもパートナーに変わりはない。

彼とパートナーの歴史は長い。
長い歴史のパートナーは男性が責任を果たしたことで続いている。歴史と責任は重い。歴史と責任は、浮気相手の女性にはとても太刀打ちできない。

だから、浮気相手の女性が10倍努力しても、彼とパートナーの牙城は崩せない。愛が冷めたいとしても、飽きてマンネリ化したとしても、二人の絆は深いものがある。

浮気相手になった多くの女性がそのことで悩んでいる。彼とパートナーの牙城は固いと、とても私につけいる隙はないと悩んでいる。

こんなことをしてはいけないという常識も働いている。人のものを盗む泥棒ねこになりたくないいう常識が本人を苦しめている。人のものを盗むのは犯罪者だからだ。

そして、パートナーが不幸になることを望んでいない。もし自分が逆の立場だったら、きっと気が狂っていただろうから。

なのに・・・なぜわたしは、この男性を愛したのか?自分でも分からない。間違った恋愛は、常に悩みが深い。「こんなことをしてはいけない、でも彼のことが好き」という矛盾の中にいつもいる。

浮気をされたパートナーも苦しんでいるが、浮気相手の女性も苦しんでいる。女性とは常に愛において苦しむものだ。ノンビリしているのは男性の方で、自らパートナーや相手の女性を傷つけていることを知らない。まったく、呆れるほどバカである。

では、浮気をしている男の方はどうかというと?
罪悪感の塊である。女性たちはそうは思わないだろうが、罪悪感の塊である。そしてこの罪悪感は彼が社会性を取り戻したときに発揮される。つまり、年月が立って常識を取り戻すのだ。童話の国のピーターパンのように、最初は夢とロマンの冒険に出るが、やがて夢破れ現実に戻る。目が醒めた彼は、浮気や不倫相手と別れて家に戻るのである。

なぜ彼は家に戻るのか?
それが男の責任である。

男の愛は5年が限度。
5年経てば、もうそこには愛はない。愛より、さらに進化したものになる。それが責任だ。責任は愛の進化したもの、愛の上をいくものである。

この責任があるから、男は働く。奥さんや子供のためにあくせくと働く。これは若い男性には真似のできない精神力である。愛に狂ってチャラかった男が、あくせくと働く。女房子供を食べさせるために必死に働く。

ブラック企業の中で、パワハラ上司にいじめられながらも、愚痴一つ言わず、ただひたすら働く。自分が働かないと家族は餓死する。自分が働かないと子供たちは学校へもいけない。男としてそれは許せない。そこから逃げたらお終いだ。オレはそんな無責任なことをしたくない。オレは家族を守る責任がある。

こうやって日本中の男が働いている。
愛から責任へと進化した男たち。
君たちのお父さんがそうだ。

だから、男の恋愛は短く終る。
魔が差して、浮気や不倫をしたとしても長く続かない。やがて責任のある立場に戻ろうとする。やはり、男は誰かのためにあくせく働くのが好きなのだ。甘い恋愛は長く居る場所ではない。

パートナーが強いのは、男に責任感を植え付けたから。浮気相手はそれができない。せいぜい色気でサービスするしかない。甘いロマンで癒やすしかない。トキメキとワクワクの刺激を提供するしかない。だが、その愛では責任に勝てない。男は責任のあるところへ戻る。帰巣本能のごとく、これが自分の居場所だと知って。

あなたは彼のパートナーだ。
彼に男として、立派な責任を植え付けたパートナーだ。だから、浮気相手を案ずることはない。浮気相手があなたの10倍努力しても、あなたには勝てない。歴史と責任であなたが勝つようになっている。だから、堂々としていなさい。




これはある女性の作戦を参考にしました。
ある女性とは?
それは、浮気相手の女性です。

パートナーのライバルとなる浮気相手。
相手の女性が何を考えているのか?
相手の女性が考えていることが理解できれば、勝者になれます。

もし、あなたがパートナーのいる人を好きになったとして、あなたは何を考えますか?
パートナーがいると判明した時点で別れますか?あるいは、最初からパートナーがいる人と分かっていたので、彼の口説きを断り続け、絶対に付き合わないと決めますか?前半の女性は、モラルのある女性です。

では、後半にいきましょう。
もし、あなたがパートナーのいる人を好きになったらどうしますか?
頭ではパートナーがいる人を好きなってはいけないと思いつつも、気持ちがついていかない。あなたの気持ちは、女の感情となって、すでに彼のことを好きになっている。恋愛体質のあなたは、好きになると強欲になり相手を自分のものにしたいと欲求が高まってきました。後半はモラルをなくした支配型の女性です。

ライバルは、彼のことを好きになった支配型の女性です。
これを、あなたの強力なライバルである浮気相手といいます。

さてこの相手の女性は、あなたのことをどう見ているのでしょう?
あなたと彼が別れることを望んでいるはずです。

そのためにどうするか?
あなたに嫉妬をしてほしいのです。
とてもえげつない考えですが、あなたに勝つには、嫉妬でもってあなたと彼の関係を壊さなければなりません。彼の部屋に髪の毛を落とし、化粧品を置くのはそのためです。これをマーキングといって、一種の縄張りアピールです。彼はわたしのものよとアピールしているのです。なぜそんなことをするのか、あなたに嫉妬してほしいからです。敗者は嫉妬をした女性。浮気相手はそれを狙っているということです。

なぜ、そこまでえげつないことをするのか?
浮気相手は、本命の女性であるパートナーに勝てないからです。
彼とパートナーの歴史は長い。たくさんの思い出がある。長年積み重ねた深い情もある。多少の倦怠期を迎え、多少飽きたとしても、長い歴史には太刀打ちできない。新参者のわたしがどう逆立ちしても、本命のパートナーには勝てない。

歴史あるパー-トナーには勝てないという焦りが浮気相手にあります。
本命のパートナーに勝つには、1に嫉妬させること。2にできるだけのサービスを提供して彼に好きになってもらうことです。

ここで、2番が出てきました。
1番の嫉妬をさせるは、理解できたと思います。
次は2番の説明をしましょう。

2,できるだけのサービスを提供して彼に好きになってもらうこと。
浮気相手がパートナーに勝つのはその作戦です。彼と(彼女・奥さん)の関係は歴史があるが、もう古い。古い男女関係はマンネリ化して新鮮みがない。愛は冷めて飽きている。トキメキもなければワクワクもない。彼はいっている、もうパートナーのことは冷めたと。もう好きでもなければ愛してもいないと。

パートナーのことは愛していないと、ほざく男性。だいたい浮気をする男性は、この言葉が定番です。それを聞いた浮気相手の女性は俄然はりきるわけです。パートナーの歴史には勝てないが、サービスなら勝てる。彼に一生懸命愛情を注ぎ、キャピキャピした色気を十分に注ぎ、パートナーとしていないキスやSEXを十二分に堪能し、彼を私の色香の虜にしようと張り切るわけです。

そして、パートナーから関心をなくされた彼。空気みたいな存在になって「亭主、留守で元気がいい」と扱われている彼。わたしはそんなことをしない。わたしは強い関心を彼に抱く、「わたしが興味あるのはあなただけ」「わたしが見ているのはあなただけ」と朝から晩までLINEで繋がる。パートナーに勝つには、目一杯のサービスが必要だと分かっているから。

そして浮気相手は勝った。
パートナーから彼を引き離し、彼を自分のものにしたのだ。

この流れを聞いた本命の(彼女や奥さん)は、さぞかしびっくりするだろう。怒り狂って、彼と浮気相手を一生憎むだろう。そして、その後は悲観に暮れてしまうだろう。悲観してもあとの祭り、したたかな浮気相手の女性にやられたのである。

私は浮気相手の女性に聞いた。
「なぜ、そこまでして彼を自分のものにしたの?人のものを奪って悪いと思わないの?後に残されたパートナーが可哀想だと思わないの、君には罪の意識はないの?」とずばり聞いた。

すると浮気相手の女性はこう答えた。

悪いのは、パートナーの方。
彼をないがしろにした。(彼女や奥さん)は付き合いが長いことに、安住していた。色香も消え、思いやりも消え、彼をATM扱いして、彼をのけ者にしていた。家庭内の紛争は収まらず、毎日喧嘩が絶えず、毎日ヒステリックなパートナーに責められていた彼が可哀想だった。サービスの低下したパートナーほど始末に悪いものはない。だから、わたしはパートナーと逆のことをした。彼に目一杯の愛のサービスを提供することで、わたしが彼を救ってやった。

この女性に話を聞いて、なるほど・・・と思った。
浮気しているのは男性の方で、なぜパートナーが悪い。悪いことをしているのは男性なのに、なぜ彼女や奥さんであるパートナーが悪い。この発想は、男尊女卑の典型だとは、正直思わなかった。いつまで男の味方になって女をバカにするのもいいかげんにしなさい?そのつもりも毛頭ない。その低レベルの考えは私にはなかった。ただ、私が感じているのは、「今はそういう時代になった」というのが正直な感想である。

その女性が言うように。
彼女の手抜きだ。
奥さんの手抜きだ。

パートナーのサービスが低下したから、彼は浮気に走った。
そして、浮気相手のサービスによって、彼は男を取り戻し、自信を取り戻した。

パートナーのサービスが低下したから、彼は浮気に走った。その考えも取入れるべきである。別にこれは男性だけに限ったことではない。

この考えは女性にもある。
女性が不倫に走る場合も、夫のサービスが低下したから。夫がもう女として見てくれなかったから。彼女が浮気に走る場合も彼のサービスが低下したから。最初はあれだけサービスが良かったのに、半年後に今はまったくサービスがない。連絡は寄こさない、会うともしない、とどのつまりは音信不通。これじゃサービスを提供してくれる、優しい男性と浮気をしてしまうのも罪ではない。愛のサービスの低下は生き地獄で犯罪と一緒だ。だから、浮気は罪でないという。この考えは女性にもある。

サービスの低下が始まったら、よそ見をして、よそに取られてしまう。こんな時代になったということです。


作戦は、浮気相手に彼を取られないために、あなたのサービスが必要だということです。そんなに熱烈なサービスはいりません。ほんのちょっと尊敬と賞賛を彼に与えてやればいいのです。朝のおはよう、いってらっしゃい。帰宅後のただいま、お帰りから始めるといいでしょう。そして愛情たっぷりの料理を出す。ヒステリックな喧嘩はなるべくしないようにする。そうすることでサービスは向上します。

もともと二人には歴史があるので、ほんのちょっとサービスするだけで、本命の位置は揺るがないものとなります。



さあ?何を見て何を考えているのでしょうね。
うむ…はっきり分からない。
何を見て何を考えているか?それは、人の性格によって違うからです。

また九星で、男性は浮気をしている最中、浮気相手と彼女のことをどう見ているか?と性格診断をしてもいいですが、正直言ってそんな時間はない。ここでは私が思うことを書いていきたいと思います。

男性は浮気をしている最中、浮気相手と彼女のことをどう見ているか?
まず彼女に対して、申し訳ないと思っている。心ある人間ならみなそう感じるているはずだ。中には、彼女に対して申し訳ないと思っていない男性もいる。もはや、これは人の心を持たない、自分さえ良ければという、けだものと言っていいだろう。

浮気相手に関してはどうみているか?
男は新しいものが好きである。昔から、女房と畳は新しい方がいいと言われている。これが男の性格なので、新しい女性の方が新鮮でわくわくする。

では、浮気相手と彼女をどう見ているか?
男は両方同時に見ることはない。同じ時間に同じ場面に二人を登場させることはない。彼女といるときは彼女のことだけ見て、浮気相手がいるときは浮気相手のことだけ見ている。男は心を分けて、彼女と浮気相手と付き合うことができる。

男性は、彼女と浮気相手を分けることができるのですか…?
ずるいが、男はそれができる。
その辺はマルチといっていいだろう。

女性も彼氏と浮気相手を分けることができるが、女性の場合は一方に偏ってしまう。女性は好きな人は一人と決めているので、基本的には一人しか好きになれない。それに対して男性は二人の女性を同時に愛することができる。彼女が50%で浮気相手が50%と分けることができる。平等にきれいに半分にすることができる。

男は浮気相手と彼女のことをどう見ているか?
同じ時間には登場しないが、両方好きな気持ちで見ているといっていいだろう。
どちらも甲乙つけがたいのである。

浮気がばれたとき、彼女が「わたしとその女性、どっちが好きなの」質問すれば、彼は「両方好きだ」だと答える。彼女が怒り狂って「どっちかにして!」といえば、彼は「なんで両方好きになってはいけないの!どっちかを選べなんて僕にはできないよ」と言い返すだろう。

両方好きだというシーンはよくある。
女性が「どっちかにして!」といえば、男性は「どっちかにすることはできない、両方好きだ。二人とも僕にとって大切な存在だ」女脳と男脳がくっきり違うシーンをよく見かける。まあ、そういうことをいう男性も、無責任な男性に決まっているが、このようなシーンはよくある。これが男の本音といっていいだろう。

男性は浮気をしている最中、浮気相手と彼女のことをどう見ているか?という質問に対しては、両方好きな気持ちで見ていている。そして両方大切なのである。

女性にとってあきれ返る答えだが。
これが男の本音。女性とは違う男性の真実を見ることは、これもまた勉強である。あなたが付き合っている人が男性である以上、相手が何を考えているか?それを学ぶことはいいことだ。

ここで重要なのは、女性の気持ちだけで闇雲に行動しないこと。そうなれば、女性が損をすることになる。相手は男だ…男の心理を理解して、賢く行動するべきである。

賢さのついでに作戦を練っていこう。
あなたが損しない作戦だ。
あなたが、まだ彼のことを好きなら。
浮気相手に彼を取られたくないのなら。
男の本音を逆利用した作戦がある。
これを次回述べよう。

その前にその作戦を実行するには、彼との関係を続けなければならない。あなたが、「もうこんな浮気男、くそくらえ!別れてやる」と思うのなら、その作戦は実行しなくていい。浮気男とは、思いっきりよく、きれいさっぱりに別れた方が身のためだ。これ以上傷つきたくないのなら、そちらを選んだ方が正解である。

それでも、あなたが作戦に興味があるのなら、中身によっては作戦を実行してもいいと思うのなら、次回のブログは参考になるだろう。そのあと、やるかやらないかは、あなたにお任せするとして。



今日書く記事は、年寄りの戯れ言だと思って読んで欲しい。

私は嫉妬をしない。
嫉妬をしないことを何十年前に覚えた。この仕事をやる頃には、すでに私の心から嫉妬心が消えていた。お陰様で、スムーズにこの仕事ができ、平和に暮らしている。

25年前かな、「嫉妬は人間が持ってはいけない感情」というのを覚えたのは。これをマスターするのに少し時間がかかったが、完全にマスターすることができた。お陰様で嫉妬のない世界で私は生きている。

嫉妬をなくした?「あなたは人間の感情を持っていない哀れな人だね」と言われても構わない。私からすれば嫉妬をする人の方が哀れだねと思う。嫉妬によって哀れな出来事がたくさん起きている。また嫉妬によって多大な時間を無駄にしている。人生は短いのに、嫉妬で人生の大半の時間を使ったらもったいないではないかと思ってしまう。

嫉妬をなくせば世界がこう見える。
人が幸せになることを祝福できる。
人の不幸は蜜の味が、人の幸福は蜜の味となる。

密かに思いを寄せた人に好きな人ができた。
相手が自分を選ばなかった悲しみより、相手が幸せになることを喜ぶ。心から良かったねと祝福する。これで私の愛する役目は終った。あとは好きな人の幸福を願う。

付き合っている人に裏切られ浮気をされた。
ショックで悲しいけど、裏切った人とはすぐに縁を切る。縁を切ったらその人のことを許す。あとは楽しかった思い出だけを胸にしまって生きていく。もし、裏切った人が寄りを戻したいといってきたら、許可する。罪を憎んで人を憎まず。キリストではないが、しょうがないな、という思いで受け入れる。

同僚や友人が出世した。
嫉妬はしない、祝福する。

友人が自分より早く結婚した。
嫉妬はしない、祝福する。

知人が成功した。
嫉妬はしない、祝福する。

同じ業界のライバルに先を越された。
嫉妬はしない、祝福する。

誰かが金持ちになった。
嫉妬はしない、祝福する。

逆に。
知人が不幸になった。
慈悲の心で同情する。

離婚して不幸になった。事業が失敗して不幸になった。不治の病にかかって不幸になった。好きな人に振られて不幸になった。仕事を失い不幸になった。お金がなく極貧の貧乏生活で不幸になった。不幸な出来事は人間が生きている限りたくさんある。頑張れと励ますことも大事だが、慈悲の心で同情した方が救われることもある。世の中には自分の力では助けられないことだらけ。せめて、慈悲の心で同情するしかない。

世の中には金持ちの人もいれば貧乏の人もいる。結婚した人もいれば離婚した人もいる。結婚したくてもできない人もいれば生涯独身を貫く人もいる。子だくさんの家庭もあれば子供がいない家庭もある。大家族に囲まれている人もいれば都会で孤独の生活を送っている人もいる。大企業に勤めている人もいれば中小零細企業に勤めている人もいる。健康な人もいれば病気の人もいる。その中で幸福な人もいれば不幸な人もいる。世の中は不公平で当たり前だ。

不公平で当たり前な世の中で嫉妬はいらないだろう。
金持ちが幸せとは限らない。結婚した人が幸せとは限らない。金持ちになることも苦労の連続。結婚生活も苦労の連続。皆さんそれぞれの苦しみと戦って今日を築いている。だから嫉妬する必要はない。人の幸せを羨むより、自分の嫉妬を恨め。

「愛は譲ることで幸せになれる」これを覚えちゃえば、天下太平の幸せが手に入る。残り少ない人生だ。嫉妬なしで生きていこう。