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強調文チョコットラブ。

半年以内に終わる恋愛を「チョコットラブ」という。

これは私がつけた命名だが、「チョコットラブ」と称してもなんらおかしくないと思う。

「チョコットラブ」は偽物の恋。
最初だけテンションが高くて、3か月後には様子が変になり2週間後には音信不通となる。それから女性たちが数か月悩み苦しみ、苦しんだあげく自爆して終わる短い恋愛のことをチョコットラブという。

チョコットラブしてしまったね。
偽物の…。


そこで終了なら前へ進めるのだが、そこで終了にしないのが女性の特徴。「あきらめが悪いね」「そんな男やめなよ」「他にいい人はたくさんいるよ」これが一般的な常識だが、恋する女性はみなさん常識から外れてしまう。

なぜなら女性の恋は偽物は存在しないから。
恋愛はすべて本物、遊びではない。だから、私が好きになる人に偽物はいないと固く信じている。

女性は愛が命。
命に「偽物」はいない。
すべて「本物」でなければならない。


私が愛した人は本物です。
なぜなら私が本気で好きになったからです。だから、チョコットラブ(偽物)と言われるのは嫌なんです。

とても頑固だね。
まあ、これが恋する女性だから、私がいくら「チョコットラブ」といっても、聞く耳を持とうとしない。

でも、話はこれで終わりではない。ここから佳境に入る。今の状況をどうするのか?今後をどうするのか?という佳境に入った話が続く。


チョコットラブで放置されて苦しむ女性が後を絶たない。

ここで考えてほしいのは、なぜ放置されて苦しむのか?これを考えてほしい。

私は放置は犯罪だと思います。犯罪に対しては苦しむ必要はありません。放置という非常識な相手の身勝手な行為に悩むより、相手の人間性を疑うことです。

苦しむより相手の人間性を疑う。これが放置に対する心構えです。間違っても「彼が放置にしているのは、、私のせい?」などとバカな考えを持ってはいけません。

悪いことをしているのは相手の方で、あなたは何も悪くありません。どちらが人間として正しいか?考えれば誰にでもわかることです。誰にでもわかることを心にとめることです。

「放置は犯罪」悪いことをしているのは彼と決めればいいのです。決めれば、放置されたくらいでもう苦しむことはありません。悪いのは彼の方ですから。

放置は犯罪です。犯罪者に対してなぜなぜ自分がわざわざ苦しむことがあるのですかと、自分に問いただしてみてください。

放置は相手が悪いのであって、自分が苦しむことではない。小学生でもわかる問題をあなたは解くべきです。

それが理解できれば、このチョコットラブをどうするか?これからどんどん中味の濃い話ができるということです。

チョコットラブを偽物として終わらせるか?チョコットラブから本物のラブに育てるか?それはあなた次第です。本物にするためには、このくらいの危機を乗り越えることです。

身勝手な犯罪者の放置に、いちいち振り回されてはいけません。相手が放置なら自分も放置して、恋愛以外の素敵な自分磨きに専念すればいいだけのことです。

なぜ、それがいいか?
放置男なんて、女性が運を上げれば勝手に帰って来ます。ジタバタ苦しむから帰って来ないのであって、苦しまず自分のするべきことを楽しんでいれば、忘れたころ帰ってきます。

そのとき勝負すればいいでしょう。
放置男とは。


「あなたは信用できない」いって勝負すればいいのです。

犯罪者は信用できません。心を許したらまた放置という犯罪にまた手を染めるだけです。「改心」なき戻りは信用しないことです。「もう二度と放置はしない」と相手が心から詫びてこそ、この男性には見込みが出てくるのです。

「見込みのない男性は私に必要ない」ということも、自分磨きの中に取り込んでください。彼が戻ってきた頃には冷静さをあなたは取り戻しているでしょう。勝負は冷静になってからです。きっと丁度いい時間だけ彼はあなたを放置にするでしょう。勝負はあなたが冷静になってからです。厳しい勝負になるかもしれませんが、今こそ男を甘えかさないことです。これが勝負のカギとなります。

それでダメなら、彼は本物になりません。本物になれる見込みのない彼なら、あなたの気持ちもスーッと消えるでしょう。



大方の人は目標がないと思います。

昔はあったけど、今はないという人もいるでしょう。

なんだかな…日々の生活におわれ、疲労困憊で生きていくだけで精一杯となってしまった。年齢も重ね、昔のような目標を持つという活力もないという人もいると思います。

あるいは、何かのきっかで「よしこれをやってみるか」と一時期やる気を出してみたが、三日坊主で終わってしまったという人もいると思います。

一言で「目標を持つ」といわれても、なかなか難しいものです。

自己啓発の本を見ますと、世界で成功した人たちの目標に対する熱い情熱と信念は「凄いな!」と感心します。私たち凡人にはとても真似ができません。

こういった類の本を読んでも、「自分にはできないな」と恐れおののくばかりです。同じ人間なのにこうも違うのか?と落胆するばかりです。

まあ、彼らの真似はしませんけどね。自分には無理と最初からあきらめていますから(笑)

たぶん皆さんもそうでしょう。何かの悩みがあって本からヒントを得ようと試みても、自分にぴったり合った具体的なアドバイスがない。ただこの本を読んだという印象だけ残っただけ。そういう人もたくさんいると思います。

「本は役に立たない」といっているわけではありません。それなりにヒントが隠されているのですが、私たちが見抜けないのかもしれません。

おそらく私の本やブログもそうでしょう。自分にぴったり合った具体的なアドバイスがない、それで落胆してもう二度と読まない。そういう読者もいると思います。


「自分は何をやっていいのだろう?目標が見つからない」ここから本題に入らせて頂きます。

ここから先、述べるのは私の考え方です。皆さんの参考になるかどうかわかりませんが、私の考えを述べさせて頂きます。


沖川の考え。

目標が見つからなければ、見つからないでいい。無理して目標を見つける必要もない。

これが私の考えです。
目標ってものは来るときは来ます。来なければ、目標を必要としない安定した生活をしている。そのように考えればいいのです。

人が目標を持つときは、苦しい状態に追い込まれたときです。仕事の挫折、好きな人にフラれたなどの人生のスランプのとき、人は目標を持つようになります。目標が見つからないのは、まだ苦しい状態に追い込まれていないってことです。

目標は挫折から生まれる。

目標は苦しみから生まれる。

これが目標の見つけ方です。

こっちからわざわざ探さなくても、向こうから勝手に来ます。苦しい挫折となって。

そのように考えれば、いま目標がないからっといって自分はダメな人間だと思う必要はありません。目標が必要なときは、きっと来ますから。

さて、苦しい挫折から目標が生まれました。これがまた人間を鍛えてくれます。とても厄介でとても面倒臭く、とても思い通りにならない代物が目標です。

まず、失敗から始まるでしょう。来る日も来る日も失敗ばかりが続き。途中で嫌になって放り出してしまう。または失敗ではないけど、なかなか思うようにいかない、それで嫌になって三日坊主で終わってしまう。目標とはまず失敗から始まる。一般の人はそれを知らないということです。

ここで知ることを学びましょう。
「目標とは、失敗から始まる」これさえ覚えちゃえば、目標を継続することができる、ということです。

また、「成功も失敗から始まる」つまり「成功したかったら失敗しなさい」ということです。失敗は恐れるものではなく失敗はつきもの。誰しも失敗は避けられないもの。どんな偉い人でも、ことの始めは失敗している。「失敗は成功するための法則」とここまで、心の中に埋め込んでいけば、失敗は恐れなくなります。

だから、どんどん失敗してしまえ。嫌になるほどどんどん失敗してしまえ。法則を知らない人は1回の失敗で嫌になって目標を放り出すのですが、法則を知っている人は、ここから本気で目標に向っていくことができます。。

だって悔しいではないですか。
失敗ばかり続くと頭に来る。
こういった怒りと口惜しさと情けなさが、人間の感情に火をつけ、逆に「よしやってやろう!」という気持ちになるのです。

人間って結局は感情の生き物です。目標を見つけるのも失意や挫折の感情です。そして目標に立ち向かのも失敗による落胆から奮起した感情です。感情があなたに目標を与え、目標そのものも動かすのです。

「自分は何をやっていいのだろう?目標が見つからない」大丈夫です。あなたは人間です。そのうち感情的になって目標を見つけ目標に奮闘努力することになるでしょう。そのとき、目標の法則を思い出してください。




現実も悪いことばかり。

夢も悪いことばかり。

わたし・・・どうしたらいいの?


はいはい。
そういう人って多いですね。
夢も現実も悪いことばかりが続く人が。

彼氏もいない、仕事もうまくいっていない、お金もない、目標もなければ、何かをしようとする計画もない。ただなんとなく茫然と生きている。この先自分はどうなるの?将来が不安でたまらない。

現実も将来の夢もお先真っ黒。

ふむふむ・・・。
よく考えたら、ここにはそういう人たちばかりが鑑定に訪れる・・・。


まあ仕方がないか・・・ここはそういう場所だから。


では、夢を与えよう。
どれ、手相をみせてごらん。
ほらほら、みっつけた♪
ここに夢があった♥☆☆☆あなたの夢が・・・

では、この夢に向ってカウンセリングしようか。

仕事がうまくいっていない?
ふむふむ・・・。
人間関係がうまいっていない?先輩のいじめ、上司のいじめにあっている?この仕事に将来性を感じていない?この仕事にやり甲斐を感じない?この仕事は自分に合っていない?・・・・。

じゃ、転職しようか。「え?そうした方がいいの?いつ頃転職できるの?」

今ですよ。ここに来た時点で、あなたの手相は転職を指している。あなたの潜在意識がそれを予測している。あなた自身の神の力である潜在意識に従った方がいいと思いますよ。

恋愛がうまくいっていない。
ふむふむ・・・。
彼氏と音信不通。会ったのは3ヶ月前の6月15日が最後。などなど・・・会えない音信不通のオンパレード。女子の悩みはそういうものばかり。どれどれ手相をみてみよう・・・なるほどね。

手相をみれば、だいたい2通りに分れる。ひとりは愛が破綻している状態。ひとりは愛が残っている状態。愛が破綻している人は終りにして前へ進むこと。愛が残っている人は待つこと。それも潜在意識が指している。

今、恋人がいない。
恋人が欲しいの?
「はい」
では、手相をみてみよう。
ふむふむ・・・・

あなたは今すぐ恋人ができますよ。

あなたは来年に恋人ができますよ。

あなたはオリンピック(4年)待たないと来ませんね。

潜在意識がそれを指している。


さて、手相は拝見しました。
あとはカウンセリングですね。
私のカウンセリングはちょっと他とは違います。そんなたいそうなことはできませんが、おそらく他の人よりも経験は豊富だと思います。男と女の心理、とくに恋愛心理に関しては、どの精神学やどの心理学より、私の方が上だと思います。

これは自慢ではありません。ただ経験が物語っているだけです。机上の空論より、現場で汗をかいているので、直観も冴え渡り、経験も能力も向上され、自然にそういった自信が出来上っただけです。

さらに、自分なりの哲学を加えているので、今の私は相手の身になって物事を考えられることができます。私の哲学は「原理・原則」相手の身になって、「悪いものを正す」これを基本としています。

夢も現実も悪いことばかりが続いたら、こっちにおいで。

あなたに何らかの希望を与えましょう。

人間希望があれば生きていけますから。





妄想もありのまま。

妄想したかったら妄想すればいい。昨日書いた「絶対積極」とはかけ離れていますが、私たちは普通の人間です。偉人でも天才でも神様でもありません。普通の人間の心は、その日の気分でコロコロ変わるものです。

妄想するときは、妄想に任せて、ありのまま妄想すればいい。たっぷりと妄想タイムの時間を作って浸れば、そのうち「自分は何をやっているのだろう?」という反省と後悔が出てきて、妄想そのものが嫌になるでしょう。

人間はかたや積極的のときもあれば、かたや消極的なときもある。そして三日坊主の人間は雑念や妄想も3日もすれば飽きてくる。ずっと消極的な世界にいるのが人間は嫌でしかたがないのです。

「心を積極的にして絶対積極」の境地をなるまで、3歩進んで2歩下がることを何年も繰り返すしかありません。果てしない旅路ですが、これが少しは人生を良くしようとする普通の人間の進み方だと思います。

だから、案ずることはありません。

妄想したかったら、たっぷりと妄想してもいいのです。このままではダメになると気づくまで、たっぷりと妄想してもいいのです。人間は天と地を彷徨います。ありのままでいいのです。自分が気づくまで。

雑念・妄想はダメと評価されがちですが、私はそうは思いません。私にとって雑念・妄想は、ひとつのリラックスタイムです。現実から非現実に旅する空想の世界が妄想です。この世界にいる時間は楽しいものです。

妄想タイムのときは、ネガティブな妄想よりもポジティブな妄想を抱くようにしています。過去の恨み辛みの妄想が出てきたら即刻排除し、明るい未来の素敵な物語を選んで妄想するようにしています。

未来の妄想は奇想天外なものばかりです。すべてがあり得ない奇跡の物語です(笑)あまりにもバカバカしいので、ここでは開示できませんが、まあ妄想のときは、リラックスするような楽しい奇跡の絵巻を想像するといいでしょう。

妄想ばかり抱いて心が不安定になる人がいますが、それは妄想の選択がよくないからです。不安や心配事、怒りや恐怖になる悲観的な妄想ではなく、奇想天外でもいいからもっと楽しい妄想にチェンジすることです。

妄想も選択なのです。できるだけ楽しい妄想を抱くようにしてください。

私もときどき悲観的な妄想を抱くときがありますが、このときこう自分に言い聞かせます「これは現実ではない」と。これは現実でないから、この考えはここでストップ。そこから後は、日常の業務に戻ります。

妄想タイムに入るときは、大体疲れているときですね。日常業務で疲れたとき、妄想タイムに入るか、テレビやユーチューブなどのお任せ番組の浪費タイムに入ります。この時間は無駄だと解っているのですが、リラックスタイムだと思えば、(これもありかな)と思っています。

またいつか、心を積極的にしている自分に戻りますから。いつまでも雑念や妄想にいるわけではありません。こうやって3歩進んで2歩下がることをしていますが、確実に1歩は進んでいる。それでいいのです。


中村天風 絶対積極の教え。

以下引用。
「何ものにもとらわれていない、心に雑念とか妄念とか、あるいは感情的ないろいろの恐れとか、そういったものが一切ない状態。 けっして張りあおうとか、対抗しようとか、打ち負かそうとか、負けまいといったような、そういう気持ちでない、もう一段高いところにある気持ち、境地、これが絶対的積極なんですぜ。」 


天風は、昭和の最後の哲人と呼ばれた人です。政財界の多くの著名人も天風に師事しており、松下幸之助、稲盛和夫、永守重信など日本を代表する大経営者も天風から多くの影響を受けたと言われています。

私もこの仕事が軌道に乗る前に、かなり影響を受けました。「この仕事を絶対にやる!絶対に成功させてみせる!この仕事で世に出てやる!絶対に絶対に絶対積極だ!」などと意気込んで仕事に取り組むようになったからです。

仕事のスタート時は散々なものでした。
新しいことをやるときは怖いものです。うまくいくという保証はどこにもありません。新しいことにチャレンジする希望はありますが、どちらかというと不安の方が多い。不安と恐怖の雑念で頭の中はいっぱいでした。

希望が10%くらいで、不安が90%の心境でしょうか。90%がネガティブな考えで、ポジティブな考えはわずかに10%。1割は希望に満ちて、9割は悪い考えに満ちている。そんな心の状態でこの仕事をスタートしたからです。

だから、3年間客が来なかったのですね。来る日も来る日も悪いことばかり考えているものですからそれは客なんか来ませんよ。人生「奈落の底に一気に突き落とされた」気分となりました。

抜け出すこともできない、どうにもならない状態からある言葉に出会いました。それが中村天風先生の「絶対積極」です。

そうか・・・いまの自分は心が消極的なんだ。心を積極的にしないと、今の苦境は乗り越えられない。「心を積極的に、絶対積極だ!」この言葉が心を揺さぶり、まるで雷に打たれたような衝撃を覚えました。

出会うのですね。
人は人生に衝撃を与える「本や言葉に」出会うのですね。私も出会いました。「心を積極的に」そして「絶対積極」という言葉に。

そこからは人生が一変しました。
常に「心を積極的に」
なにがなんでも「絶対積極だ!」


そうすることで、3年間お客さん来なかったのに、徐々に来るようになり、5年目に完全独することができました。

いま思えば当時が懐かしい気もします。

今は昔ほど、なんでもかんでも絶対積極ではありません。少し油断した人生を歩んでいます(笑)意気込みばかりでは疲れますので、少々意気込みを抑えて、少しはノンビリすることも覚えました。

ですが、ノンビリだけではつまらない。ときどき心を積極的にすることを発動しています。積極的に行動すれば、どういうことになるか?それを知っているからです。これは覚えた者が勝ちかな。いざというときに、いつでも発動できる。これを覚えれば人生怖いものなしです。

不思議だね。
一頃は恐怖に脅えていたのに、何をやってもダメだったのに。努力は報われないと神を恨んでいたのに、何年もモヤモヤと悲観的な人生を送っていたのに、「心を積極的に」するだけで、不安・心配・恐怖が、ふぁーと引いてしまった。

それはそうだね。積極的に何かに取り込んでいれば、「不安・心配・恐怖」が入り込む余地がない。入り込む余地がないからどっかにいってしまう。積極的に何かに取り込むことはしんどいことかもしれない。その代り「不安・心配・恐怖」がどっちかに行ってしまう。「これだね」「この境地だね」やはり、これは覚えた者が勝ちですよ。それによって雑念妄想を追い払うことができますから。

また引用文に戻って、
絶対積極とは、「何ものにもとらわれていない、心に雑念とか妄念とか、あるいは感情的ないろいろの恐れとか、そういったものが一切ない状態」のことをいう。このような心の状態を保つことができれば、あなたがこれからやろうとすることは何でもできるよ。

はい、今日はここまで。





人間は三日坊主。

これをやろうと思っても、三日もすればやめてしまう。やめる原因は、頭の中がグルングルンといろいろなことを考えてしまうから。このやり方でホントにいいのか?他にもっといい方法があるのではないかと、あれこれいろいろ考えてしまう。

あれこれ考えているうちに面倒臭くなってやめてしまう。面倒臭いからいつも何もしない習慣に戻ってしまう。このまま何もしない方が、そのうちきっといい方法が見つかる。「見つかったら、そのときやればいい」という具合に、また何もしない自分に戻ってしまう。

それでまた、不安な日々が続く。何もできない自分が嫌になり、この先自分はどうなってしまうのだろうと悲観的な考を持つようになる。

人間とはそれの繰り返し。ちょっとやってすぐにやる気をなくす。三日坊主を長いこと繰り返す。そろそろその習性を直すべきなのに、なかなか直そうとしない。そんな生活があっという間に10年続くことがある。

10年も挫折が続けば、人生はダメになるかな?・・・そうね、それは人によるね。若いときの挫折や、トラウマなどによって精神が病んで、うだつの上がらない人生を歩んでいる人はたくさんいる。

長いことを悲観的な人生を歩んでいると、その世界から抜け出せなくなる。20代でも、30代々でも、40代、50代、60代でも、そういった悲観的な人生を送っている人はたくさんいる。

きっとあなたの周りにもいると思うよ。ひょっとしてあなたの親かもしれないし、最悪なことにあなたの彼氏かもしれない。さらにさらに最悪なことにあなた自身かもしれない。

そこで。
案ずることはありません。
ここに私がいるから。
このブログでもって、あなたを救いましょう。


このままうだつの上がらない人生を送る必要はない。どの人も、あなた自身も。

10年も悪い習慣が続いた?
10年も何もしなかった?
ご苦労様。

しかしまあ・・・10年も何もしないで、よく生きて来れたね。それだけあなたは「運」がいいってことだね。しかし、そろそろ運が尽きたかな・・・運が尽きたから、そろそろ何かやろうか、人間は追い込まれてこそ、何かをやるようになっているから。

もう今までの生活はできない。また今までの考えではいけない。新しい考えのもとで、新しい生活を切り開いていくしかない。そのために大事なものを失うこともある。それも仕方がない。決別のときが来た。

大事なものの決別とは、仕事との決別かもしれないし、恋人との決別、結婚生活との決別かもしれない。その先にあなたの幸せがあるのなら、そろそろ大事なものと決別する時がきた。

あなたにとって、今はなくてはならない大事なものだが、この大事なものがあなた自身を苦しめている。あなたはその苦しみに10年も耐えた。そろそろ決別のときが来た。

さあ、そろそろ、
決別するために準備をしよう。
これを習慣という。
準備を習慣とする。
習慣とはそういうものです。次にやりたい準備のために習慣化する。これが、習慣です。

いきなり決別しては、パニクって時間を無駄にします。また起き上がるのに10年かかったのでは取り返しのつかない人生となります。決別するための準備はとても大切なのです。

丁度いいことに、あなたはこのままで生きている。このままで生きているのを利用して、準備をすることです。そうすれば間違いなくあなたは数年後に次の新しい人生に行っています。そこには嫌な事から逃れたあなたの人生が待っています。

今から準備を習慣化することを始めてください。まだ準備ができない?まだ余裕があるのですね。では、あと少したったら準備に取りかかりましょう。いずれにしてもあなたは前に進むようになっていますから、あとは早いか遅いかです。

準備は追い込まれてやるか、余裕のあるうちにやるかのどっちかです。できれば余裕のあるうちにやりましょう。

習慣とは3週間で出来上がります。まず3週間、我慢して続けてください。あとは継続です。自分が目指す方向に継続する。これをひたむきな努力といいうます。ひたむきな努力をしている最中は、人間余計なことを考えません。ただ、ひたむきにこの努力を続けるだけです。この心の状態をなんていうか?「正しい心の習慣」といいます。正しい心の習慣を持てれば、行動もそれに伴って習慣となります。それらを全部含めて「正しい習慣」といいます。



普段は優しい彼でも、仕事でストレスを抱えるとモラハラ男となる場合がある。

とくに仕事人間の男は要注意。仕事が忙しくなると、余裕がなくなり人間性そのものもがおかしくなる。

付き合い当初は、仕事に余裕があったせいか、とても順調だった。彼はわたしのことを気遣ってくれた。連絡は毎日だし、週に1回はデートした。この思いやりがずっと続くと思った。

だが、この順調な期間は長く続くことはなかった。付き合って半年を経過したあたりで、彼の仕事が急に忙しくなった。

彼のグループの社員が2人辞め、その分の仕事を彼がやるようになった。毎日深夜の3時まで仕事。ときに朝まで仕事をする日もある。

こうなると、恋愛はもうお手上げ。彼の恋愛時間がない。わたしは彼の仕事の忙しさを理解するように務め、彼の仕事を邪魔しないように心がけた。

だが、わたしも女。いつまでもこの状態が続くのは我慢できない。そこで・・・やってしまった。

「ねえ、いつまでこの状態が続くの?」「このままではとても辛いわ」とついポロっと言ってしまった。

それから音信不通。Lineは既読にもならない。

また、女になりやってしまった。
「いつまでわたしを待たせるつもりなの?もう待てないわ」とやってしまった。

それから、完全無私。
彼とは1か月も連絡が取れなくなった。

このまま終わりかなと覚悟していたが、彼から久しぶりに連絡が来た。
「ゴメン・・・仕事が忙しく連絡ができなかった」と一言謝りのLine。それから何通かやり取りして会うことになった。

2か月ぶりに彼に会う。
久しぶりに会った彼の態度はよそよそしかった。顔色は悪く相当疲れているみたい。会話も弾まず、気まずい空気だけが流れる。

そこでまたやってしまった。
「わたしと会うのがそんなに嫌だったの?疲れているみたいだし、会わない方がよかったのではない」

さらにまたやってしまった。
「あなたは心ここにあらずって感じよ。せっかく久しぶりに会ったというのに、ぜんぜん会話が弾まない。コミュケーション不足だわ。これって付き合っている意味あるの?」

彼女も長い間待たされてうっぷんが溜まっていあたのだろう。やめておけばいいのに、イライラを全部ぶつけてしまった。

そしたら、黙っていた彼がついに切れた。切れた男の言葉は暴力そのもの。彼は激しい怒りをわたしにぶつけた。

わたしはどうなったか?というと、ボロボロになった。彼の激しい怒りでボロボロになった。精神も崩壊してしまった。

彼は頭がいい。そして真面目だ。真面目で頭のいい人が暴言を吐くときは、有無を言わさず相手を徹底的にやっつけるまで暴言を吐く。

まるで悪役担当の半沢直樹だ。ものすごい記憶力で、理論的に論破して相手を窮地に追い込む。これでもか!これでもか!としつこく相手をやっつける。

相手が極悪非道のやくざや、極悪人の上司や嘘で塗り固められた政治家ならそれでいいかもしれないが、彼女にそれをやる?か弱き、愛する彼女にそれをやる?やってしまうのだな・・・この手の男は。仕事のストレスを全部ぶつけることを。そして、仕事の邪魔をする女を敵とみなし、徹底的にやっつけてしまう。

一度爆発したら抑えが効かない。彼女がボロボロになるまでやっつけてしまう。

ここで、モラハラ男のモンスターが出来上がってしまう。彼らは頭がいい。理論、理屈、論理も達者だ。そして真面目に働いている。ストレスを抱えるくらいに。

だが、それまでの男。
私の見解では、彼らは頭はよくない。

バカだ。
どうしょうもないくらいバカだ。

本当に頭のいい男は、仕事のストレスや彼女が感情的になったくらいで切れたりしない。ここで切れる男は、単なるガキに過ぎない。ガキの相手をするのは大変だ。この相手をできるのは、彼を愛する女性くらいしかできない。

沖川ならどうするか?私は男だから嫌だね。もし、こんな男が会社にいれば、即刻クビにする。

ところが女性はクビにしない。
頭がいいのか?バカなのか?それが愛なのか?わからないけど、女性はモラハラ男をクビにしない。

考えてみれば、女性という生き物は感情的な軋轢に強い。彼がモロハラ男になったとしても、よくぞ本気を出してくれたと逆に迎え入れてしまう。その辺が男性にはできない女性の凄さだ。

だが、彼が一度モラハラ男に変身した以上、もう元には戻らない。今後もモラハラが続く。ことあるごとに、小さいことで、いちいち機嫌を悪くして彼女に八つ当たりをする。

女性はそれを我慢する。まるで虐げられた丁稚奉公のように我慢する。いじめに耐える、おしん物語が続く。

そうなると、女性にストレスがどんどん溜まってくる。いくら女性が感情的軋轢に強いからっていって、我慢にも限界がある。

そして、あるとき、まったやってしまった。

「わたしはあなたの暴言にずっと耐えてきました。耐えたのはあなたが好きで、あなたのことを愛していたからです。ただ、ここに来てあなたの気持ちがわからなくなりました。あなたに愛されている気がしません。あなたはわたしのこと好きなのですか?このまま続けてあなたとの未来があるのですか?もしわたしのことが好きでないのなら、わたしとの未来がないのなら、たったいまわたしを振ってください。」

ああ、やってしまった。

これは自爆か?

これは自爆ではない。
むしろ、
「よくやった」

彼女はよくやった。
彼によく言った。
偉い、あんたは偉い。

これが、頭のいい人の評価です。
これが、分別を持っている大人の評価です。

彼に最後の言葉を言い放ったあとは、すっきりしてください。これで胸のつかえがとれたでしょう。やっとモヤモヤから解放されますね。

そのあとどうするか?
後は無視しましょう。
なにもせず、彼を放っておきましょう。

あなたはいうべきことは言いました。あとは彼が動く番です。動かなければ頭の悪い男。動けば少しは成長の見込める男。モラハラ男は男のクズ。彼がそのことを理解すれば、また付き合いを考えてもいいでしょう。おそらくは無理だと思います。人間の性格はそうそう変りませんから。

あなたは待たなくていいです。
放置の間、モラハラ男はよそにおいて、あなたにぴったりあった新しい人を見つけることです。




あなたはいつ本気を出しますか?
これが人生のテーマです。「あなたはいつ本気を出しますか?」頭では分かっているけど、それがなかなかできない。そんな状態でいつも過ごしているのではないでしょうか?「人間が本気を出すのは一生に1回あるかないか」かもしれませんね。

「いやもっとある、一生に1回なんて少なすぎる、私はもっとある。」そうかもしれませんね。10年に1回くらいは本気を出すことがあるでしょう。ということは・・・いま、そのときがきたのです。10年に1回のときが。

人間が本気を出すのは、それこそ10年に1回くらいです。あなたはその時期を迎えました。男性なら本気で頑張らなければいけない仕事。女性なら本気で好きになった人との恋愛。10年に1回しか訪れない苦悩とチャンスのときが来たのです。

あなたが本気で好きなった人は、10年に一度の大恋愛。運命の人は生涯に3人いると言われていますが、まさしくその中のひとり。しかも女のゴールデンタイムである(22歳~28歳)に出会った人。女性がいちばん輝く時期を差し上げた人という設定で記事を書いていきます。

初恋は15歳のとき。初恋は幼く若気の至りで終ってしまった。あれから10年。生涯を共にする本気の恋愛をした。

だが・・・、
10年に1回しか起きない本気の恋愛は挫折の中にあり。


相手はなかなかのしたたか者で、順調にはいかない。最初は順調だったが、3ヶ月~半年と経過していくうちに順調でなくなった。道のりが順調なら、このまま結ばれて晴れて結婚式。しかし、道のりが順調から外れてしまえば試練の道。あなたの道は後者の試練を歩んでいるとします。

そこから本気をだすか?
このまま黙って見過ごすか?


これによってあなたの10年に1度の本気の明暗が分れることになります。

脅かすわけではありません。人生にはいつもそういった試練がつきまとうということです。試練とは恐れるものではありません。試練から何を学ぶか?人間がこれから生きていくための勉強の場が試練にあるのです。

何を勉強するか?
試練にパニックになって、何もできずに黙って見過ごして後で後悔する。これも勉強です。あのときああしていれば良かった、こうしていれば良かったという後悔と反省も勉強です。この反省を生かせるのは10年後かもしれませんが、それが勉強なのです。

試練でパニックになっても、黙って見過ごすわけにはいかない。恥をかいても、迷惑をかけてもいいからとことんやってみる方を選ぶ。相手が自分の本気度を理解してくれれば結ばれることもありますが、逆に相手にさらに嫌われて最悪な結果となることもある。黙って見逃すのも勉強だが、試練と戦うのも勉強。

前者は、黙って見過ごす後悔と反省の勉強。

後者は、恥を忍んでとことんやったという勉強。


その結果、前者の方がダメージはが少なく、後者の方がダメージは大きくなります。前者はやらなかったという後悔のダメージが残りますが、後者はとことんやってしんどくなったという疲労困憊のダメージが残ります。どちらがダメージが大きいかというと、それは後者の方がダメージは大きいとなります。


しかし・・・。
では、どちらの方がこの先の道を築いていけるかというと、それは後者の方です。

前者はダメージが少ないが、次のチャンスが来るまで10年ほどかかります。

後者はダメージが大きいですが、意外と次のチャンスは早く1年以内に来ます。

前者は怖くて何もしなかったという後悔がずっとつきまとい、これがやがて性格となり、不測の事態が発生したら何もできない人間となります。嫌なことがあったら逃げ出してしまう性格になるかもしれません。その点後者は嫌なことが逃げずにチャレンジする性格が出来上がります。この性格ならば、過去の失敗から学び、次は成功へと導くことができるでしょう。

人間は何がいちばん後悔するか?

何もやらなかったことです。

この後悔だけは、一生悔いが残ります。

あなたは10年に1回の本気のときを迎えています。
後悔のない選択をしてください。


備えあれば憂いなし。
「前もって準備を整えておけば、いざというときに何が起きても心配無用」ということわざ。

地震や洪水といった自然災害のときに、食料や日用品、避難場所の確認、保険の加入や貯金などで対処するのが、「備えあれば憂いなし」のことわざとしてよく使われていますが、このことわざは仕事や日常生活、人間関係や恋愛にも使えると思います。

今日のお題は、恋愛における備えあれば憂いなし。準備しておけば、離れていった彼と必ず話す機会があるというお話を進めていきます。

何を準備するか?
さいさん申し上げているとおり「シナリオ作り」です。彼と何を話すか?どんな内容で、どんな言葉で、自分が彼に伝えたいことはなんなのか?素直な気持ちで、真摯に語るシナリオを作成してください。このシナリオを作れるのはあなた以外いません。

自分が感動しないと相手も感動しません。相手を感動させるにはまず自分自身が感動することです。自分が作ったシナリオで、この言葉を発したら自分が感動した、ならば彼も感動するはず、という思いを相手にぶつけることです。

練習すれば舞台に立てます。
どんな場面でもそれは間違いありません。スポーツだろうが芸術だろうが、仕事だろうが勉強だろうが、準備をすれば必ず舞台に立てます。どの人も目標に向って練習していけば、必ず舞台に立つことができます。


練習とは目標そのものです。
目標が見つからない人は練習してください。これをやってみよう、あれをやってみようと試行錯誤しながらチャレンジすることです。人間はいきなり目標が見つかるものではありません。いろんなことを試行錯誤しながらやってみて、「あ、これだ!」と見つかるのです。

見つかったら、これに持続性を埋め込む。何があってもこれをやり遂げるという熱意を吹き込む。それらを繰り返すことで、「目標」という形が見えてきます。

人間目標を持ったら、必ず目的は達成されます。これが成功するか?失敗に終るか?はあなたの練習によって決まります。練習不足なら失敗に終り、ちゃんと練習していれば、あなたの目的は達成され成功するでしょう。

準備しておけば、離れていった彼と必ず話す機会がある。
これでお分かりになったでしょうか?目標を持てば必ず実現します。目標とはそういうものです。あなたが準備している間、彼はあなたのことを待っていてくれます。よそには行きません。あなたが準備している間、ずっとあなたのことを待っているのです。

よそにいってしまうのは、あなたが準備に戸惑っているからです。目標も見つからず、躊躇して嘆いているからです。そんな彼女を男は待つ必要ありません。さっさとよそへ行ってしまいます。ですから、彼をよそへ行かさないためにも準備は早くすることです。

備えあれば憂いなしです。


女性は彼から愛されていないことを恐れる。そして、男性も彼女から愛されていないことを恐れる。男と女は誤解を生む生き物であり、付き合いが長くなればなるほど衝突が起こり喧嘩が多くなる。そして、喧嘩のあと、自分は愛されないと思い始める。

女性は衝突に強いが、男性は衝突に弱い。女性は人間関係の感情を重視しているところがあり、人と人とが付き合えば衝突は避けられないという覚悟を持っているが、男性にはその覚悟がない。感情的な軋轢やぶつかりには免疫ができていない。


男と女がぶつかれば、女性の方が傷ついているように思われるが、どっこい傷ついているのは男性の方である。女性は感情的なぶつかりで傷ついても、友人にそのことを話して傷を癒やす術を持っているが、男性はひとりで抱えるので、その術がない。

女性は人と話して癒やす術を持っているが、男性は人に話さずひとりでこの問題を抱えるので癒やす術がない。か弱き女性は他人に守られ、強き男性は人を頼らず自分で自分を守るしかない。

意外とね。
男って弱いのよ。
あなた方は男を買いかぶりすぎ。


あなた方が望むような強く逞しく頼れる男はもうこの世にいない。昔はいた?いや昔からいなかった。いたのはテレビや映画のヒーローだけ。現実社会の男たちは、みんな女のヒステリックな感情を恐れた。

これが出ちゃおうと、もうたじたじ。男としてのたっせがない。反抗もできない。ただ黙って時が過ぎるのを待つだけ。

中には反抗してパワハラ・モラハラの暴力に訴える男もいることはいるが、そんな男は「くそ野郎」と男の風上にもおけないと悪評されるだけ。女に口で勝てないから暴力に出る男は、男とはいわない。単なるくそ野郎だ。

男は、か弱き女を守もの。だから彼女が感情的になって責めてきたら、おとなしく黙って聞くしかない。彼女の怒りが静まるまで・・・まあ、これが「男の試練だな」と自分に言い聞かせ、嵐が過ぎ去るのをじっと待つ。

女性は彼が黙っていると余計に腹が立つ。私に言いたいことがあれば、自分の気持ちを正直に言って欲しい。黙っているとイライラする。黙っているのは卑怯とさえ思ってしまう。女性は誘っているのだ。感情的なぶつかりを。まるでプロレスの「ファイト」みたいに誘っているのだ。

なぜ感情的なぶつかりを誘うのか?「喧嘩をすれば仲良くなる」という神話が女性にあるから。今までは表面上のかっこつけた付き合い。これは中味の濃い付き合い方をしたいから。

嫌なうみを全部出して、お互い言いたいことがあったら、すべてさらけ出して言ってほしい。文句があったら文句を言ってほしい。それで総合理解した深い付き合いを女性は望む。だから、感情的なファイトを誘うのである。

女性の習性からすれば、感情的なぶつかり合いはそんなに傷つかない。もちろんぶつかれば傷つくが、それよりも愛の方が深くなる。女性はすべてをさらけ出して好きになりたいので、感情的なぶつかりはいとわない、むしろ望むところ。

だが、男性は違う。
男性は感情的なぶつかり合いを望んでいない。彼女と喧嘩してぶつかって愛が深まることはあり得ない。彼女のことが怖くなり、(自分は彼女に愛されていない)と思うようになる。

彼が逃げているのは、単純な理由によるものが多い。「彼女が怖くなったから」「彼女が自分のことを愛していない」と思ったから。そういった単純な理由である。

だから次回会った時は、この二つを心がけて、話すといいだろう。

1「私は怖くない」
2「私はあなたのことを愛している」


その文面を作るのは簡単だ。
「あなたといるときがいちばん幸福を感じるわ。いま、私はとても幸せよ」

男ってね。
彼女の「幸福よ」「幸せよ」っていう言葉に弱いの。これを言われたらもう・・・自信を取り戻すのは間違いない。

今度彼と会ったとき、いい場面で、いいタイミングのとき、この言葉を使おう。そうすれば、今までの不幸は全部吹き飛ぶから。