ホーム > カテゴリ: 思考は現実化するが、思考そのものを変えないといけない。
自分の給料は安い。
自分は頭が悪くて能力もない。学歴もないし、資格もないし、意欲もない、時世を流れに任せて生きていくしかないかも?

私は結婚できないかもしれない。
現在恋人もいない。過去の恋愛はみな嫌な思いの失恋ばかり。婚活してもロクな男がいない。このまま時世に身を任して生きていくしかないかも?

自分の評価を低く見るのやめたら?

その「かも?」はいらない。

かもは上限を設定するもので、自分の天井が見えてしまう挫折の言葉。かもは自分の能力を低く見積もる妄想で、かもで自分の限界がきてしまう。

上限を設定して自分の可能性を低く見積もるのはもうやめにしませんか?

そろそろネガティブな最悪な事態ばかり考える思考とおさらばしませんか?ネガティブとさよならする思考を持つことで、あなたの思考は無限大へと変っていきます。

無限大の思考は上限を設けない思考。例えばサラーマンの平均的収入が400万円だとすると、400万円が上限となってしまいます。優秀なサラーマンが年収1000万円だとすると上限が1000万円となってしまう。皆さんは知らないと思いますけど、人間の大半はその上限思考で生きているのです。つまり、すでに天井が見える生活をしているのですね。

この会社の業績はこうなので、いくら頑張っても給料が上るわけない。30歳を過ぎた女性は男性に見向きもされないので、いくら頑張ってもいい男は残っていない。これが天井が見えてがっかりしている上限思考の考えです。

天井を取っ払うことだね。天井を取っ払えば、空が見えてくる。天空高い空、その先には宇宙が広がり、無限となる。


いまから上限を設けない無限の考えを持とう。

自分の給料はいくら頑張ってもこれしかもらえない。それは上限のある考え方。それをどうやって無限に広がる考え方にもっていくかです。そこからあなたの想像力が始まるのです。競争マインドでは金持ちにはなれません。想像マインドになるから金持ちになれるのです。まずは上限の考え方を無限のある考え方に持って行ってください。

婚活をいくら頑張ってもいい人がいない。それは上限のある考え方。それをどうやって無限に広がる考え方にもっていくかです。そこからあなたの想像力が始まるのです。競争マインドでは相手は見つかりません。想像マインドになるから素敵な相手が見つかるのです。まずは上限の考え方を無限のある考え方に持って行ってください。


想像力は妄想ではありません。創造といって、自分でその思考を作ることにあります。競争の激しいこの世界で、どれだけ自分の創造力を駆使するか?アイデアをどうやってひねり出すのか?どうやって誰も考えたことがないことを思いつくのか?それをどうやって実行に移すのか?すべてが想像マインドです。

そんなに難しく考えなくて結構です。

今からでも遅くありません。

まずは、自分の好きなことを手掛けてください。

ただし、遊びではなく向上心のある何か?です。

向上心とは健康と運動と勉強です。

運動して体を鍛え、食事に気を付けながら健康を維持し、本を読んで勉強するのが、いちばん向上心の上がるやり方です。

向上心をもって仕事に励めば、仕事に対する意欲が生まれ、真剣に仕事に取り組めば取り込むほど想像力を駆使したアイデアが生れてきます。

婚活で向上心を上げる方法は、私のブログ「恋愛日記」を読んで、知識を高めることです。

仕事でも恋愛でも知識武装をしていけば、あなたの見積もりはどんどん高くなります。

そうなれば、自己評価を下げる性格とはおさらばできて、あなたの人生はあなたが望む通りの人生となるでしう。



沖川の新刊 「男は忘れた頃帰ってくる」 はこちらにて販売しています。



今年に入って、自分の生活様式が変ってきた。

空いている時間は執筆活動している。

寸暇を惜しむとは、まさにこのことをいうのかもしれない。朝から晩まで隙間の時間がほんの少しでもあれば、執筆をしている。

1日の始まりである朝からスケジュールを立てている。朝の7時~8時30分まで次回の電子書籍の執筆をする。10時に事務所についたら今度は明日の記事のブログを執筆する。帰宅したら21時~22時まで、ブログの残りを執筆し、朝書いた電子書籍の編集をしている。とにかく時間があれば、なんらかの執筆している。

3週間続ければ習慣となると言われていますが、習慣となりました。


丁度いいことにコロナで売上が減少した。それによって時間ができた。普通ならその時間を暇をもてあそんだり、最悪の場合は悩む時間となったりしますが、逆に私はしめしめと思ってしまう。「やった♪時間が空いた。よし、この時間にブログでも書こうか」と予約が入らなかった時間を記事の投稿時間としている。

お陰様でコロナピンチをチャンスに変えています。

逆風は自分の人生の流れを変えるいいチャンスかもしれない。


暇さえあれば執筆しているので、このペースだと月に1冊本を出せるかもしれない。月1冊は無理だとしても2か月に1冊は出せると思う。始める前は、年間3冊出版できたらいい方かなと思ったが、時間を有効に使えば倍の6冊はいけるかもしれない。いやもっといけるかも・・・。まあ、無理はしませんけどね。ほどほどにやっていきたいと思います。

こんなことをして疲れませんか?とよく言われますが、「疲れます」これが正直な答えです(笑)

ただ、疲れ具合が違うかな。空いている時間にテレビを見ても疲れるし、ユーチューブなどの動画を見ても疲れる。そう考えると疲れ具合は同じかな。同じだけど、どうせ疲れるなら充実した方がいい。片方は無駄な疲れ、片方は充実した疲れ。疲れ具合が違うのです。


空いている時間をどう使うか?
人それぞれ違いますけど、自分は後者を選んだだけです。

2年に及ぶコロナの影響によって自分の考えもずいぶん変ってきました。売上が前年の3割~4割落ちれば、それは戦々恐々となります。そろそろ引退かなという気持ちにもなりました。今まで十分頑張ったし、十分にやり切ったので後悔することはない。本気で引退を考えたこともあります。


だが、まだ踏ん切りがつかない。
仕事が続けた方が健康にいいねという考えに至り、仕事を続けることにしました。引退はいつでもできるわけですから、もう少し頑張ってみようかなと気持ちで続けています。こんな私でも少しは皆さんのお役に立っていると思うので。

問題は、空いている時間をどうするか?です。

予約が少ないときは、時間がたっぷりあります。この時間を無駄に過ごすことはない。空いている時間に本の執筆でもしてみようという考えに至り、電子書籍を手掛けることにしました。

本の製作は大変なので、そんな時間はないと思っていたのですが、やってみると案外できるものですね。空き時間を有効活用すればなんとかできるものです。空き時間が1時間あれば、1000文字くらいの文章が書けます。実際にはそれを何度も編集するので、完成品の1000文字は2時間ほどかかりますけど、隙間の時間に埋めていけばなんとかなります。

そんなことをしているうちにあることを思い出しました。

「夢に向かっているときは苦しいけど、その代わり不安がない」

その言葉を思い出しました。

そうだな・・・これが初心だったな。

スタートに戻った気分です。

また1からやるか。



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彼はプライドが高い。

この手のお話はよく聞きますが、決していい話ではない。なぜならこのプライドでもって、女性が傷ついているからです。彼のプライドとは、自分を守るだけのものでしかなない。人のことはどうでもいい、自分さえよければいいという身勝手な話しか聞こえてこないのです。

皆さんはプライドの使い方を間違っているのかもしれない。本来のプライドは誇りを意味する。男としての誇りを持ちながら、自分を尊び、自分の才能に自信を持ち、品位を保つのが男のプライドであるのです。

自分さえよければ他人はどうなってもいいという身勝手な態度を、男のプライドとは言わない。彼はプライドが高いから、わたしの話を聞いてくれないというのを「プライド」とは言わないのです。

これはプライドでなく傲慢という。
傲慢とは、おごりたかぶって、人をあなどること。人をみくだして礼儀を欠くことをいう。

彼は傲慢だから、当然いい話にならなくても納得ができる。プライドが高いのではなく傲慢な男だから、女性が傷つく話になる。どうやら皆さんは、「彼はプライドが高い」というのを間違って解釈しているようです。

プライドとは誇りを意味する。
男のプライドは弱きものを守るためにある。女性や子供、お年寄りや家族を守るために存在するのであって、自分のだけを守るプライドは傲慢に過ぎない。

今日から「彼はプライドが高い」と言わないでほしい。彼は「傲慢な男だ」と言ってほしい。もちろん彼にそのことを言えば、彼は「なに!」と怒り狂ってしまうだろう。傲慢という言葉はあなたの胸にしまうか、友達だけに話してほしい。

傲慢な男に傷つけられている女性が多いが、その大半が「彼はプライドが高い」と勘違いしている女性が多い。これはプライドではなく傲慢だと気づけば、対処の方法が別のものとなります。相手が傲慢であれば、自分はプライドを取り戻すことです。女としてのプライドを取り戻してください。

女のプライドとは?
それは、あなた自身が可憐に美しく生きることです。健康と美容に気をつけ、日々の生活を正しくして、仕事に頑張り、料理を勉強し、資格の勉強や趣味や習い事に向上心を持って取り組むことです。

自分さえ取り戻せば、傲慢な男などいらないとなります。自分さえ取り戻せば、相手を替えることもできるでしょう。傲慢な男より、本当のプライドを持っている男に出会えるでしょう。

傲慢な男に傷つけられて、もう悩むことはありません。女としてのプライドを取り戻してください。


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なぜ人は、彼のことを悪く言うのですか?

友人は「彼は最低の男だから別れなさい!」という。

先生も「彼は偽物だから別れなさい!」という。

彼と一緒に居ても幸せになれないことはわかっています。それでも、わたしは彼のことが好きなのです。

周りからすれば「困ったちゃん」。

私からすれば、「困ったちゃん」がいっぱいいるので、困ったとは思わない(アハハハ・・・) 困ったような面倒なことに巻き込まれるのがこの仕事なので、なんとも思わない。困ったちゃんに勇気を与えるしかない。

さて、どうやって勇気を与えるか?

その前に困ったちゃんにお願いがあります。

もっと自分の意思表明をしたらどうでしょう。

「周りからすれば彼は最悪な男だけど、わたしからすれば最良の男です」と意志表明してください。それがないから、彼は最悪の男だから、彼は偽物だから別れた方いいと周りから言われてしまうのです。

周りの判断も私の判断も、別れた方がいいという結論になったのは、あなたの事情説明に問題があるということです。彼とうまくいっていない事柄ら、彼の悪口ばかりを列挙するから、周りから彼は悪い男だと判断されてしまうのです。

もちろん、何があったか?時系列の事情説明は必要です。付き合ってから事態が悪化するまでの説明がないと聞いている方は何をアドバイスしていいのか分からないからです。聞き手は経緯を把握しないと、自分の考えを述べることができないから経緯の説明は必要です。

多くの女性が経緯の説明が下手です。そして、ネガティブです。いい話よりも、彼とうまくいっていない悪い話の方が多いからです。

彼に嘘をつかれた。彼に浮気をされた。彼に無視され音信不通にされた。彼の暴力とモラハラにあって精神的にかなり追い詰められた。彼の女グセが悪く、いつも嫉妬に狂っていた。彼の思いやりが感じられない。彼の愛が感じられない。ここで述べているのはほんのわずかで、実際のカウンセリングではこの100倍はひどい話があります。

経緯が事実なら、誰が聞いても「この男は悪い男だ」という審判を下します。最高裁の判決でも「有罪」と確定するでしょう。そうなってしまうのは、説明する側がネガティブだからです。心が病み、苦しくなれば、人は助けを求めて、彼のことを悪く言う性格が出てしまうのです。つまり、人間心が病めば愚痴が多くなるということです。

ネガティブ発言が多ければ、
「彼は最低の男だから別れなさい!」「彼は偽物だから別れなさい!」という第三者の答えとなってしまいます。

もちろん、時系列のひどい目にあったことは事実して述べていいですが、それ以外に彼との関係で良かったことも述べることです。欠点だけではダメで長所も述べることです。

悩んでいる女性はひどい目にあったという欠点だけを見ています。もっと彼の良いところをたくさん見るようにしてください。


最悪な男だけど、別れたくない。彼と一緒に居ても幸せになれないことはわかっています。それでも、わたしは彼のことが好きなのです。その言葉を発したあなたは、彼の長所を見ているはずです。私たちは見ていませんが、あなたは彼の長所を見ているのです。だから、最悪な男だけど、好きだから別れたくないと言っているのです。

これをもっと表明してください。
あなたの意志で表明するのです。


「最悪な男だけど、私は彼がすきです」彼とうまくいく方法をアドバイスしてくださいといえば、私は困ったちゃんの味方になります(笑)このままではうまくいかない思考を変えて、うまくいく思考の方へあなたを持っていけるでしょう。


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苦しい時は結論を急ぐのが人間。また慌てるのが人間。慌てて結論を急いで、その時点で問題が解決すれば、(よく頑張ったね)と自分を褒めることができるが、問題が解決しない場合は悩むことになる。

たとえば、彼と喧嘩してしまった。感情的なぶつかり合いはカップルにはよくあること。いつもだったらすぐに仲直りできたものが、その日はヒートアップしてしまった。頭にきて怒りを全部ぶつけ、相手をひどくののしってしまった。

それから彼との関係が悪化してしまった。彼は口も聞かず、黙ったまま暗い顔をしている。目も合わせることなく帰ってしまった。

やってしまった・・・。
ここまでひどくなるとは思わなかった。


翌日、自分から謝った。
「昨日はゴメン」・・・と。

彼は泣いて。
「もう疲れたから・・・別れよう」と言われた。


危機はこのようにして突然起きる。

昨日まで仲が良かったのに、今日別れを切り出される。

ショックとともに大きなトラブルが発生する。

もちろん、彼女は別れるつもりはない。
なんとか別れを阻止しようとするが、頑固な彼の気持ちは変わらない。

慌てて別れを阻止する方に頑張るが、彼の気持ちは変わらない。彼は疲れて、別れを決めてしまったからだ。

予測もしなかった大きなトラブルに巻き込まれたとき、人間はパニックになって慌てる。慌てて結論を急ぐが、そういうときに限っていい結果にならない。慌てれば慌てるほど事態は悪化するばかり。

そのとき、どうするか?

あきらめてしまえ。

急いでこの問題を解決するのをあきらめてしまえ。急がず、騒がず、慌てることなく、この問題と真摯に向き合い、時間をかけて問題を解決するとことに思考を向けよう。

世の中には急いで問題が解決できるシナリオと時間をかけなければ問題が解決できないシリオがある。彼女の場合は後者のシナリオ。だから、焦って慌てても問題は解決しない。

こういうときはどうすればいいか?
いま慌てて問題を解決しようとしないこと。
喧嘩して相手が頭に来ているのだから、少し時間をかけて相手の頭を冷やすこと。

どのくらいで相手の頭が冷えて冷静になるかというと。

2週間ほど。

1週間以内では、まだ彼は冷静になっていないので、そのとき連絡すれば別れが決定してしまうよ。

さらに彼は泣いて別れを告げた。これは厄介だね。男が泣いてしまっては。泣かない男ならすぐに仲直りできますが、泣く男はすぐに仲直りできません。彼が落ち着くまで待つ必要があります。

泣くということは愛情がある証拠。しばらくたって落ち着けば、愛情も復活するでしょう。

期間はどのくらいかというと、最低でも2週間は置くこと。できれば1ヵ月置くといいでしょう。


苦しい時は結論を急ぐのが人間。また慌てるのが人間。慌てて結論を急いで、その時点で問題が解決すれば問題ないのですが、解決しない場合は時間を置くこと。そして待っている間は、悩むことをあきらめること。悩んでも問題は解決しません。必ずよくなると信じて、悩むことをあきらめることです。それが最善の方法です



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あなたに目標が出来たとき。
この目標は達成される。

あなたに夢が出来たとき。
あなたの夢は実現する。

あなたが何かの願望を抱けば、あなたの願望は現実なものとなる。

「引き寄せの法則」

そういうことが引き寄せの本には書いてある。???本当かな。未だかつて、自分は引き寄せの恩恵に授かったことがない。そういう人の方が圧倒的に多いのではないだろうか。

かくいう私もそうである。未だかつて引き寄せの法則の恩恵を授かったことがない。こういった類の本を読めば最初はわくわくするが、後からこれは違うなと感じてしまう。自分が欲しいもの、自分が願っているもの、目標や願望が、そう簡単に実現するわけない。そう簡単に手に入るわけないと思ってしまうからだ。

現実を見ない夢物語の世界にいつまでもいるわけにもいかず、また普段通りの生活に戻ってしまう。この普段の生活を「静かな絶望」というのかもしれない。何も目標も持たない生活。安住の生活だが、何かが足りない生活をずっと送ることになる。

それが嫌で、また何かをやろうと試みる。それでまた、引き寄せの類の本を読み始める。人間は何かに希望を持ちたいのだ。だが、また挫折してしまう。現実世界と違う夢物語に、こんな簡単にうまくいくわけないと自身の抵抗に阻まれて、夢を挫折してしまう。

そしてまた、普段の生活に戻ってしまう。

人間とはこれの繰り返しだ。

では、引き寄せの法則とは真実なのか?

なんともいえない。真実なのか嘘なのか、今のところ私にも分からない。ただ、言えることはこの法則に従って夢を実現した人がいること。

引き寄せの法則で夢を実現した人は、この法則を100%信じた人とも言われている。多くの人はこの法則を信じないので夢は実現しないという。

100%信じれば夢は実現できるのか?一切の疑いを待たず、一切の否定をせず、この法則を100%信じることができるか?また夢実現に向っている自分を100%信じることができるか?となると、人間は自分のことも法則も100%信じることができない。

法則を100%信じて、自分を100%信じて、自分の夢を適えられる人はそうそういないという結論になる。

なるほどね。
確かに自分も引き寄せの法則を信じていないといえば、信じていない部類に入る。引き寄せの法則はまったくの嘘だと全否定する気にはなれないが、ただ求めるだけで、こんなに簡単に夢が実現するとは思っていない。

夢を実現するためには、それ相応の苦労が伴って実現するものだと固く信じているからだ。ただ、思うだけで願いが叶うのなら、誰も努力なんかしないだろう。

いい機会だ。
では、夢実現のための沖川の法則を唱えてみよう。

私が思うに目標を持つことは大切だ。夢を求めて切磋琢磨していくことはいいことだ。何年かかっても、自分なりの夢と目標を持とう。

さらに私の法則を進めると。

夢や目標ができて、それに向って進むと、必ず邪魔が入るということだ。

家族が邪魔するかもしれないし、愛する人が邪魔をするかもしれないし、友人が邪魔をするかもしれない。邪魔をするのは人間以外の邪魔も入る。パソコンが壊れるかもしれないし、自分の体調を悪くしてしまうかもしれない。またこれをやるために貯めていたお金を失くしてしまうかもしれない。

なんか知らないけど、理由はともあれ邪魔が入る。夢や目標を阻害するように邪魔が入る。あなたに目標を達成させてたまるかという意地悪な神のせいか悪魔のせいか知らないけど、とにかくあなたをこのまま夢に向わせないぞという邪魔が入る。

多くの人は、この邪魔でやめてしまうが、どんな邪魔が入ってもやめないことだ。邪魔が入るってことは、やっと本格的に夢や目標に向って始動した!ということを意味する。この邪魔は神からの試練だと思って、どんな邪魔が入っても突き進むことだ。

私の法則は、「継続は力なり」

夢に向っているときは邪魔が入るようにできている。

この邪魔に負けるな!

ここから夢実現に向ったスターとが始まる。

スタートを切ったら当面は邪魔が入るようになっている。

どんな邪魔でも、どんな障害でも、負けずに続けることが夢を実現させる方法。

つまり、継続は力なりということです。



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10年付き合っても、現状がうまくいっていない。

付き合い始めは幸せだった。彼熱烈なアプローチから始まり、マメ、親切な思いやり、気さくな気配り、一生懸命な誠実さによって彼と付き合うことになった。

偽物は数か月で姿を消すが、彼は見事に生き残ってくれた。厚い信頼関係のもと、二人の関係は8年順調だった。

8年も付き合って結婚までいかなかったのか?心ある人はそう思うかもしれないが、二人は結婚することよりも、恋愛という最高のパートナーを続けることを選んだ。

愛は成就してしまえば。5年で冷めるが、完成形として成就していない二人は、8年たった時点でも新鮮だった。

ところが8年たって、女性の方が結婚を意識するようになった。無理もない、8年という年月だ。通常に考えれば遅いくらいだ。やっと彼女は結婚という女性の本能に目覚めた。

彼に結婚を打診する。
彼もまんざらではなかった。8年も付き合っている。結婚するのは彼女以外に考えられないと彼もそう思っていた。

ところが?今度はここで、男性のところがが起きる。それをきっかけに男性の気持ちが変貌してきたのだ。

彼の態度が急に変ってきたのだ。どんな風に変ってきたのかというと、とても雑になった。そしてとても冷たくなった。彼女に対する思いやりは薄れ、急に雑になり冷たくなり、大柄に威張るようになった。

対等だった二人の関係が対等でなく、オレ様の亭主関白となった。彼女を見下して粗末に扱うようになった。

それでも、長年付き合った彼だ。彼女は変貌を見抜きながらも、反抗することなく健気に尽くした。

雑に扱っても、健気に自分に尽くす彼女に今度は舐めるように大柄に扱いだした。まるで奴隷のように。

彼女も頭にきて「わたしのこと舐めているの!」とときどき嚙みつくが、、それでも8年と長い付き合いの歴史があるので、関係が壊れることはなかった。

だが、そこから2年間。彼の大柄な態度が続くことになる。彼女は忍耐強く我慢していたが、ついに我慢の限界が来た。

あることが原因で、大きな喧嘩に発展した。長年のストレスの積み重ねは取り返しのつかない喧嘩に発展することがある。二人も破壊に渦に巻き込まれた。

しばらく口を聞かない状態が続いた。それから1週間後に彼から「距離を置こう」と言われた。

彼は頭を冷やしかったのだろう。付き合って10年、二人は一度も距離を置かなかったからだ。しばらく距離をおいて考えたい。これが彼の提案だった。

彼女はそのころ私の鑑定を受けた。
私は手相を見ながら彼女の話を聞いていた。彼との経緯を50分で10年分聞いた。彼女の話が彼とうまくいかない佳境に入っても、私は安心して聞いていた。

なぜ安心して聞いていたかというと、彼女の手相には1年後に願いが叶う希望線があったから。この希望線はとても強く勢いがある。これがあれば何も心配することない。だから、私は安心して話を聞くことができた。

彼女の話が終わって、私は彼女に質問した。「あなたの希望は何ですか?」と質問したら彼女は「彼と結婚したい」と答えた。すかさず、私は「それは1年後に叶いますよ」といった。

彼女は嬉しさのあまりにビックリしていた。こんな状態で彼と結婚できるのか?と半信半疑だった。「今の彼は性格の悪い最悪な男ですが、それでも彼と結婚したいですか?」と質問すると彼女は「はい」と答えた。

では、なんで彼はいま最悪の男になろうとしているのか?私のことをなめて威張っている亭主関白のくそ野郎になろうとしているのか?彼女はそれがはなはな疑問だった。

あっそれね、「男の最後の悪あがき」ですよ

10年も付き合えば、悪あがきをする男もいる。彼はプライドの高い男だから、結婚前に悪あがきしたかっのだろう。

私は男の悪あがきを読んで、彼の提案を受け入れるように勧めた。「しばらく距離を置く」いい提案だ。頭を冷やすのに丁度いい。距離をおいて頭を冷やせば、愛が復活すようになる。

その間、あなたから一切連絡しないことも付け加えた。2~3か月、彼と離れて好きなことをやりなさい。独身最後の自由だと思って、彼なしで、自由に好きな時間を楽しみなさい。その間一切あなたから彼に連絡しないこと。

それができれば、彼は間違いなくあなたに連絡してくる。横柄な態度を改め、紳士になってあなたに連絡してくるだろう。彼は寂しがりだから、間違いなくそうする。

なんで、それが分かるのですか?
あなたの手相に書いてあるからです。

あなたの手相は希望を表しています。

現状がうまくいっていなくても奇跡を信じることだね。



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クリスマスの前にフラれた人が鑑定に訪れた。

フラれたのは12月23日。

去年の年末は別れが多かった。

クリスマス別れ。
年末別れ。
年が明ければ年始の別れもある。


寒い季節はダメだね、別れが多くて。
寒くて、心が冷たくなるのかな。


本日も見えた。
クリスマスの前々日に別れた人が。

別れの理由は、
男性の言い分として、考えた方と価値観が違うから。なぜ考え方と価値観が違うようになったか?それは彼女がネガティブになったから。

なんだそんなことか。
恋する乙女は心配しすぎてネガティブになる。それを理解できずに、考え方が違う、価値観が違うといって別れを決める男性が多い。なんか心の狭い人間が増えた。

「これからどうするの?」と私が質問すると。

「復縁したいです」という。

「フラれたあとに復縁?それって虫が良すぎるじゃない」と私がいうと、彼女は笑っていた。

こんな状況で復縁?

ならば、明るくいこうか。

別れた理由はネガティブだったから。明るくガンガンいけば復縁も可能だろう。もちろん彼の反対にあって、復縁は「NO」と断れるだろう。それでも、めげずに行くしかない。なんど断られてもめげずに行こう。明るく前向きに!

なぜ、そんな強気の作戦なの?
まず、私は彼の性格と彼女の性格をよく知っています。この二人の組み合わせならこうした方がいいと作戦が私の頭の中からポンポンと出てきたからです。それでこの作戦がいいねとなったわけです。

明るく、前向きに、積極的に、アラレちゃん戦法で何度断れても、めげずに押し倒した方がいいと思ったからです。

そして、この作戦は3月いっぱいとする。3月いっぱいで復縁の見込みがないのなら、復縁はあきらめ前へ進むこととする。

なぜ、この作戦か?
彼女の手相には、フラれて1年後に結婚できる線があるからです。かなり強い恋愛運です。この線があるから、ダメもとでやってみようか、となったのです。

つまり未来の希望を武器に、ダメもとでやってみる。仮に復縁がダメだったとしても、数か月後には未来の旦那さんがホームで待っている。

できれば、別れた彼とこのホームに行きたいのですが、彼が抵抗示せば彼でなくてもいい。未来の切符は別の人でもいい。きっとその人は私のことを大切にしてくれるから。


別れた彼との復縁は3月末までとする。

叶わなければ、恋の葬式を半年過ごす。

10月から新しい人を見るようにして、10月に運命の人と出会う。

そして、12月24日にプロポーズされる。

去年のクリスは最悪だったが、今年のクリスマスは最高の日とする。


これが作戦の全体像。

そのためにネガティブ思考を変える。

ネガティブ思考をポジティブ思考に変えて、思いっきりやってみる。

運を天に任せてやるべきことをやれば、道は拓かれてくる。

それを信じて突き進む。


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生産性と聞くと、皆さん嫌がる。
仕事じゃあるまいし、何が生産性だ。どうやら皆さんは生産性を仕事と勘違いしているようだ。

ここで述べている生産性は、自分の人生のこと。我が人生の生産性を上げる。さらに皆さんが納得できる言葉でいえば、「向上心」を持って人生を生きる。これなら納得できると思う。

悩んでいるのは不安があるから。またサボっているのも不安があるから。
人は人生に何らかの不安があるとき、つい悩みの世界やサボりの世界へ入ってしまう。

なぜかというと、そこが安住地帯だから。慣れ親しんだ絶望の中で暮らすのが自分の性に合っていると思うから。

頭では向上心を持って生産性を上た方がいいと分かっている。だが、それができない。

だが…それができない。
人間はいつもそれとの戦い。


頭では分かっているが、それができない。過去の慣れ親しんだ絶望の中にいるか?向上心を持った心機一転の世界にチャレンジするか?いつもそれと戦っている。それを何年も何十年も繰り返している。

ずっと絶望の中にいれば、人間は他人に迷惑をかける。不平不満ばかりを愚痴って人に嫌われる性格となる。人間は年齢を重ねても成長できない。成長どころか逆に後退して、毒ばかりばらまいている嫌な人間になることもある。

毒親、老害、人に迷惑ばかりかける厄介ものの年寄り。ずっと昔から彼らも頭では分かっているが、できなかった人間の末路である。30年も50年も絶望の中にいて、そこから抜け出すことができなかった。

なぜ何十年もできなかったか?

それは、新しいことにチャレンジするのは不安があるからです。そして、恐い。もし、失敗したらどうしょう。もし、うまくいかなかったらどうしようという心配が常にあるからです。新しいことにチャレンジするのはいつも不安がつきまとうものです。この不安が嫌だからいつもの通りの慣れ親しんだ絶望の中に安住することになる。しつこく長く安住することになる。あまりにも安住の世界に長く居過ぎたせいで、それが習慣となり、そこから抜け出せなくなったのです。

そして、このまま何もしないで希望だけ叶えようとする。いつもの生活を繰り返しながら将来はよくなると勝手に妄想している。

なるわけない。
いつも同じことをやっていて、将来がよくなるわけない。それでも彼らは静かな絶望の中でその日が来るのを待っている。いつになってもその日が来ない・・・のに。

はい、あなたは彼らの真似をしますか?
真似はしたくないですよね。

でも、このままだと彼らの予備軍となってしまいます。頭では分かっているが、それができないまま何十年も生活していると、間違いなく彼らと同じ毒人間になります。

そうならないためには、常に向上心を持って生きることです。

新しいことにチャレンジするには不安があります。新しいことにチャレンジすれば苦しみます。

それでいいのです。
不安があるからいいのです。苦しいからいいのです。これらの不安や苦しみは、喜びと思ってください。これから戦いが始まる意思表示が不安と苦しみなのです。

よかったね、不安や苦しみに苛まされて。
ここから、頭では分かっているが、できない。この「できない」部分を卒業して、頭で分かっていることにチャレンジできるようになるのです。

「できない」を卒業する。
人によって10年かかる人もいれば、1日で覚える人もいます。中には一生かかっても卒業できない人もいます。あなたは間違っても、そういう人間にならないようにしてください。

このブログを読んでいる人は。
今日、この「できない」を卒業することです。




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次回作は、とても衝撃的なタイトルです。

「音信不通は犯罪だ!プロが教える音信不通の対策」


これが次回作のタイトルです。

どうです?衝撃的なタイトルでしょ。


「音信不通は犯罪だ!」
この言葉でびっくりする必要はありません。この言葉は皆さん総意の意見だからです。私が「音信不通は犯罪だね」というと、みなさん「そうだ!そうだ!」と共感してくれますから。だから、次のタイトルは「音信不通は犯罪だ!」というタイトルを頭に付けました。


ということで、次回の電子書籍は「音信不通をテーマ」にしたものです。

パソコンのトラブルで少し遅れましたが、2月初旬を目標に出版したいと思います。ますは、一部をご覧ください。



目次33,「自爆してしまったら」

音信不通にされた女性のほとんどが自爆しています。ほとんどが大袈裟なら、半分以上は自爆しているといっても過言ではないと思います。

しかしまあ、男性という生き物は女性をイライラさせる生き物ですね。反対に女性という生き物は男性から見れば面倒臭い生き物ですね。とてもきつい言い方ですが、男と女は永遠に分かち合えないのかもしれません。

不誠実な音信不通に対して文句をいいたい気持ちもわかります。音信不通は人としてやってはいけない行為だからです。人の道に外れた行為をこのまま野放しにするわけにはいかないでしょう。

また音信不通にされた側は、これ以上ない苦しみを味わいます。人がいちばん恐れるのは拒絶されること。相手の心無い無視によって、どれだけ傷ついたか、どれだけ辛い目にあったか、とても許せないという感情が生まれるのは当然です。それを恋人にされたら、この世とも思えない地獄の苦しみを味わいます。

音信不通にされたら頭にくるのは当然です。イライラするのも当然です。イライラして頭にきて、文句のひとつくらい言いたいのは当然の権利です。

でも、相手はその文句を自爆と称した。文句を言われた側は開き直って「じゃや、別れよう」「君の気持ちに答えられない」と酷い言葉をいう。人を散々待たせておいて、音信不通を注意したら、逆切れされ、別れを強要された。こちらは注意のつもりだったが、相手はそれを自殺行為の自爆とした。君が勝手に自爆したから別れることになったと、これが彼の言い分となった。

女性は次の日に謝罪したが、男性はそれを受け入れなかった。なぜ受け入れなかったか?自爆した女性が復縁を迫ったから。「自爆しておいて復縁を迫るのは虫が良すぎる」といって受け入れなかった。

「自爆しておいて、復縁を迫るのは虫が良すぎる」と彼に言われて、にっちもさっちもいかず、自爆という後悔のもと、パニックに陥っているしまう女性はたくさんいます。やってしまったことを後悔しながら、眠れない日々を過ごしているのです。

自爆してしまったら。
後悔することはありません。やってしまったことを反省する必要もありません。「自爆ししておいて、復縁を迫るのは虫が良すぎる」という前に、人をここまで追い詰めた相手の男性の方が悪い。相手が悪いのに、自分だけ自爆したとパニックになる必要はありません。

ここで、苦しんでパニックになったら相手の思うつぼとなります。だから、冷静に物事を考えて落ち着きを取り戻しましょう。

冷静に考えたら、音信不通にした相手が謝るべきです。でも、相手は自分のプライドであなただけを悪者にしただけです。こんなちんけな相手の言葉で嫌な思いをするのはやめましょう。

さて、これからどうするかですね。
あなたが復縁を目指したいのなら頑張ることです。相手だって人間です。人間ならば正しい心を持っています。文句を言われたときは、自分を守るため、嚙みついたあなたをバッシングしました。でも、時間が経って落ち着きを取り戻し、音信不通にした自分も悪かったと反省しているはずです。

しかもあなたは一度は愛した女性。落ち着きを取り戻せば、あなたへの愛が復活しているはずです。物事を冷静に考えれば、その辺がちゃんと見えてきます。そうなればしめたもの、相手が落ち着きを取り戻したというポイントを狙って行動を起こせば、復縁は可能となります。

落ち着きを取り戻すポイントとは、自爆してから3ヶ月が経過したあたりがポイントなります。あれから・・・3ヶ月。あなたは行動する時が来ました。思い切って積極的に「お久しぶりです、お元気でしたか?」連絡すればいいのです。

下手なことは何も考えてはいけません。ネガティブな思考はここでは通用しません。前向きに明るく颯爽と行動すればいいのです。

相手がまともな人間なら、あなたの勇気ある行動を暖かく迎え入れるでしょう。

以上、次回作の1部を伐採しました。

なお今日のこの記事は、電子書籍の出版とともに削除します。インターネット上で重複する記事があると電子書籍の出版ができないからです。削除まで2週間ですが、その間この記事をお楽しみください。



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