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女を夢中にさせる男のルール。
ルールズは女性が男性に向けた恋愛の技術と手法です。
男性の本能や心理を的確に捕らえています。でもその技術を本当の意味で理解してマスターするには、それなりの訓練と経験が必要と思われます。だが、それだけではうまくいきません。その技術や訓練を行う前に、やらなければならない重要なことがあります。それは強い精神力です。精神力とは意志や信念です。このブログで何度その言葉を使ったことでしょう。でも、何度使っても、その言葉の意味は奥が深く、強靭な意志や確固たる信念を持つに至るのは、ごく少数の人間しかいません。100人に一人ないし二人でしょう。恋愛日記を読んでいるみなさんには、是非とも、その100人の一人になってもらいたいものです。ここでは恋愛の技術だけを教えているのではありません。恋愛のハウツーものでもありません。どちらかというと恋愛を通した人間学を私は書いているつもりです。男性版ルールズ。簡単そうでずいぶん難しいテーマに取り組んだなと少々頭を抱えています。男性向けの雑誌には、女性の口説き方、モテル方法など女性の攻略本が氾濫していますが、その趣旨には乗らないでいこうと思っています。(多少乗るかもしれませんが・・笑)女性の精神的分野や心理を中心にまとめていきたいと思ってます。女性とは、男性にはとうてい理解できない神秘の宇宙です。その神秘の宇宙の解明は難しいですが、頑張りたいと思います。

 男性版ルールズ(男の哲学)

(第一章、男の魅力をどう創るか)
1、特別な男性になる(男としてこの世に生まれた意味を知る)
2、英雄色を好む、色も英雄を好む
3、まずは仕事で一人前になること
4、目指すものがあるときは、恋愛をしてはいけない
5、厳しい世の中、男は強くなくては生きていけない
6、他者に依存しない
7、体力と知力と能力を身につける
8、怠け者は不幸になる
9、365日、一日一時間本を読む
10、心は常に積極的に保つ
11、男はマイナス思考をもってはならない

(第二章、男の恋愛)
1、自分の理想の女像を持て
2、女性に好意を示す・満足させる
3、女性を信頼する
4、謙虚になる・ひたむきさを出す
5、見栄(プライド)を捨てる
6、メールで愛を深める
7、ちょっと強引になる
8、男なら告白は二回すること
9、一週間に1回ではなく、三回会おう
10、デート代の費用は男が全部持て
11、デートの計画は、男が事前調査して立てる
12、できるだけ待ってやる
13、自分の話より、女性の話を長く聞いてやる
14、解決策ばかりを言わない
15、将来の話をする(確信に満ちた言葉を言う)
16、一日に一度は、必ず彼女のために時間を作ってやる
17、けなすより、誉める
18、女性の不安・心配・悲しみを安心させる男になる
19、女のホンネを気づくこと
20、自分の幸せより彼女の幸せを優先する
21、口げんかになったら、彼女に勝ちを譲ること
22、別れるとき、男はメソメソしないこと、決して泣かないこと

(第三章、道徳編)
1、姑息な手段で浮気・不倫をしてはいけない
2、男は重たい荷物を背負って一人前
3、半人前の男は、恋をしてはいけない
4、優しいだけの男は、仕事で使えない
5、女を『かこっても』いいぐらいの度量を身につけよう
6、子供や赤ちゃん、小さな動物を好きになる
7、自分の子供は世界一可愛い
8、タフで優しい男になること

strong>ルール1
中途半端な態度はやめよう。男は男らしくはっきりさせましょう。あなたが仕事で誠実にやっているように恋愛においても、誠実にしてあげてください。あなたが、彼女を愛しているのなら、将来の約束は期日を設けて、はっきり言うべきでしょう。例えば、結婚は三年待ってほしい、そして、その三年かかる理由を彼女が理解できるように明確に言うことです。最後に、その間僕を信じて待っていてほしいとはっきり告げましょう。そして、必ず約束は守ることです。女性はその言葉に期待を強くかけます。そして本当かどうか、何度も確認をしたくなります。その言葉から、不安と疑いの心理が同居し始めるのです。だから、同じ言葉を何度もあなたは、彼女に言わなければいけません。それを面倒くさいと思わないでください。男の言葉に二言はないと、男は男の教えで、二度と言わない傾向がありますが、女性は違います。男の一言に対して、女性は九九言で、やっと信用するのです。女性が話でしつこくするのも、そういう脳のメカニズムが働くからです。

彼女と別れる場合も同様です。中途半端な態度、言葉はいけません。はっきりと彼女が納得する言葉で別れを告げてください。変な優しさの優柔不断な言葉で別れを告げられると女性は納得できません。納得できないから強く復縁を望のです。別れが白黒はっきりしない状態だとあなたは彼女の人生そのものを無駄にさせます。女性の時間は男性であるあなたより、うんと短いのです。何年も待つことはできません。そのことを理解してあげてください。だから、宙ぶらりんな飼い殺し、キープ状態にすることなく、ずばりとはっきりと彼女に別れを告げてください。それで、あなたは彼女に憎まれて嫌われるかもしれません。男なら、それでいいのです。憎まれても、嫌われても彼女が次の新しいスタートを祝福しょうではありませんか。女性は誰かに責任を転化することで心が楽になるのです。あなたが憎まれ役を買って出ることで彼女は次へいけます。もう一度言います。別れるときは中途半端な態度ではいけません。はっきりと毅然とした態度で別れを告げてください。優しくいい人になる
必要ありません。女性が勘違い、誤解しない態度で別れを告げてくだい。

特別な男性になる。
特別な男性は、やる気の問題です。男はやる気があって大成するのです。仕事でも恋愛でも人生でも、成功とはやる気の持続です。それを信念と呼びましょう。その信念は三月や半年ではありません。長い年月をかけて習慣化させた信念です。勝海舟が言うには『男の信念は10年』はかかるとのことです。日本を代表する大事業家の松下幸之助、本田宗一郎は自分の信念を平気で50年以上続けました。大リーガーで活躍中の松井やイチローも一つの道に10年以上信念をもって続けています。彼らの年収はサラリーマンの100倍超あるでしょう。彼らの信念は三月や半年で成しえたものではありません。下積の生活から飽きることなく、20年以上繰り返し努力を行った結果です。彼は間違いなく超がつくくらい特別な男性でしょう。

さて、平凡な我々は、何を信念に持っていけばいいでしょう。松井やイチローのようにはいきません。同じ人間なのに彼らは別格なのです。私が生まれ変わって野球を始めたとしても、とても彼らのようにはなれません。自分は自分にあった人生を歩むしかありません。そう自分にあった人生。それが男としてこの世に生まれた意味を知る。自分なりの人生。男の幸せは、恋愛や結婚だけではありません。男の幸せは一生を通じてやれるテーマを持つことです。それを、なるべく早いうちに(若いうちに)見つけることです。

そのテーマは趣味や遊びなどではありません。もっと価値のあるものです。趣味や遊びは、テーマを達成してから、余力でやればいいのです。男の場合、やはり仕事です。仕事と書くと、このブログを読んでいる皆さんは『え~バカバカしい』と思うかもしれませんが、決して私はふざけて書いているのではありません。いたって真面目です。仕事は男の本能に一番合致するものです。

本脳のNO1に上がる仕事。自分がやりたい仕事、自分にあった仕事、一生を続けてみようと思う仕事、まずはそれを見つけることです。見つけるまで何年かかっても構いません。そして『これだ』というものを見つけたら、最低10年は続けることです。挫折しても辞めてはいけません。石にくらいついても、歯を食いしばって10年間やり続けてください。そうすると見えてきます。プロへの道が。

苦労の10年間というものがあって男は一人前になるのです。逃げてはいけません。逃げる人は80年という人生を運の悪いものにします。フリーターやニートを10年経験したら、10年間+10年間=20年間仕事運が悪いという現実を知ってください。遊んだ倍数分運が悪くなるのです。男としてこの世に生まれた意味。それは充実した仕事をもつ事です。

ルール2、英雄色を好む、色も英雄を好む
『英雄、色を好む』』確かナポレオンが言った言葉だったと思います。間違えていたらゴメンナサイ。英雄が色を好むのは間違いないでしょう。歴史を見ても、英雄の周りには沢山の美女がいます。私は英雄が色を好むと同じくらい、色も英雄を好んでいると思います。芸能界であれ、スポーツ界であれ、政治家であれ、事業家であれ、スーパースターの周りには女性フアンが多いのも事実です。女性は類まれな才能と能力・権力とお金が好きなのかも知れません。

英雄願望は、どの男にもあるのではないでしょうか。一度くらいはヒーローになりたいものです。ヒーローになれば富と栄誉と美女を同時に手に入れることができるのですから、男の願望だと思います。
平凡な男は非凡な男を自分と偶像化して、自分が出来なかった事をヒーローに託しているのかもしれません。本当なら自分がそのヒーローになりたいのに相手に託す。熱狂的なスポーツフアンはいかにも自分がフィールドに出ている感覚で声援を送っています。

私も含めて類まれな才能のない同士の男性よ。せめて自分の彼女くらいにはヒーローになりましょう。彼女のとって唯一の英雄になってください。何百、何千万のヒーローにならなくても、世界でただ一人だけのヒーローになる。英雄のごとく、命をはって彼女を守る。そうすると、間違いなく彼女に賞賛されます。

ルール3、まずは仕事で一人前になること
私の勝手な解釈です。
一人前の男とは、一つの仕事を10年続けた男。
半人前は、5年以下。子供みたいな男は、定職につかずブラブラしている男です。
すみません、厳しい勝手な解釈で。それでも、私は一人前の男はそうだと思っています。ですから、女性は半人前以下の男とは結婚しないほうが無難です。最低5年以上、(会社の倒産や不可抗力による事故は別として)勤め上げた人を候補にするべきでしょう。

仕事とは、大変なものです。
男は仕事をするのが当たり前と簡単にかたずけられる問題ではありません。とくに現在のように厳しい競争社会では、生産性を生まない男は、弾き飛ばされます。恐怖・不安の世界で、七人の敵を相手にしていかなければなりません。ストレス社会です。それに耐えうる根性と能力を訓練して身につけないと、仕事を続けることはできないでしょう。5年といっても、男の5年はあっという間です。その五年が基礎の初級です。まず、その初級を経過しないと、中級、上級へとステップはできません。会社や仕事に不満があろうが、嫌な上司や同僚がいようが、5年間は不満やグチをいわず、すべてが勉強だと思って耐え忍んで頑張る事です。耐え忍んで頑張るから、胆職という男の座った根性が出来上がるのです。『自分はこんな仕事合わない、自分にはもっと優れた仕事があるはずだ、自分の能力はもっと高い、こんな仕事ばかばかしくてやってられない』といっている君!会社はシロウトの5年生未満の子には、高い次元の仕事は危なくて任せられないよ。

昔は、石の上にも3年と言いました。今は5年です。5年間忍耐強く頑張った男が一人前の称号を将来与えられるのです。だから、ストレスと恐怖と不安に打ち勝ってください。5年頑張れば安定が少し見えてきます。5年前に逃げれば、また一から恐怖と不安に挑まなければいけません。だんだん恐怖と不安は大きくなるばかりです。そっちの方が5年辛抱するより辛いですよ。どこに行っても、あなた自身はついてくるのです。例え仕事が変わってもついて来るのです。初級を乗り越えてない男は、また同じ過ちを繰り返しをします。最後にもう一度言います。男は、最低5年間!一つの仕事をやり続けることです。理屈や理論はいりません。それが胆職の基礎です。

ルール4、目指すものがあるときは、恋愛をしてはいけない
仕事、スポーツ、学問、音楽、芸術や芸能、その他、夢を追い求めている男性へ。
恋はしないことです。
男は器用ではありません。
男は一点に集中して能力を発揮できるのです。あなたはその道のプロになりたいのでしょう。だったら恋はしないことです。自分の夢が叶うまで恋はしないことです。不器用なあなたが恋はすれば女性は被害をこうむります。あなたは女性の恋愛感情がどんなに凄いものか分かりません。あなたにはとても太刀打ちできないのです。あなたは性欲を自分の進む道に転換して夢の充実を図ってください。

多くの女性が泣いています。夢を追い求めている男性を好きになった女性が。音楽のミュージシャン、お笑い芸人、学者、芸術家や建築家、医者や弁護士、スポーツ選手、事業家など等・・・のタマゴや売れてない男たちです。それなりに食えるようになってから恋をしてください。今のあなたには恋愛の責任はとれないでしょう。責任のとれない男は女性を苦しめるだけです。険しい道を選択したあなたは、男らしいです。でも、険しいからといって中途半端はいけません。逃げたい気持ちは分かります。愛情を示してくれる女性を求める気持ちも分からないわけではありません。女性の愛情で困難な道が達成すると思わないで下さい。しょせん男は困難な道は自分一人で切り開いていかなければならないのです。男性が女性に向ける愛情は、女性を困難な道に引き入れることではありません。男性が女性に向ける愛情は、守ってやることです。責任をとってやることです。

ルール5、厳しい世の中、男は強くなくては生きていけない
日本経済はバブルがはじけて冬の時代と言われました。今は少し景気が良くなっていることを経済産業省は発表していますが、一部の上場企業や大企業のみで、日本の労働人口の8割を占める中小企業では景気が良くなっている感がありません。今も冬の時代が続いています。2007年に団塊の世代が一気に定年を迎え、第一線から身を引くそうです。それで若者の就職が有利に働くかというと、そんなに甘いものではないような気がします。日本経済事態がパワーダウンすることでしょう。何だかんだ言っても、今の日本を作り上げたのは、その団塊の世代を中心とするお父さんたちです。君たちはその頑張りと努力の礎に乗っかっているだけです。これからは君たちが日本経済を支えていかなければなりません。

今までは乗っかてきた時代。これからは自分で状況を変える時代です。自立の時代です。そういう環境に日本がなっていくわけですから、ある意味では時代が人を強くしていくのかもしれません。

『最近の若ものは・・・』年寄りが卑下する言葉は2000年も前から使われています。逆に年寄りは、若者にとってある意味で老害です。若者の成長を阻んできたのも年寄りです。これからの年寄りの役割は、若い者に任せるということです。いつまでも、ガンコに第一線にしがみついてはいけません。若者の成長を阻害するからです。60になったら耳順といって、若い人に耳を貸せ、若い人の言葉に従えという意味です。2007年に団塊の世代の人たちが一挙に退職を迎えます。今までの日本を支えてきたひとたちに、若者は『ありがとう』という感謝の言葉で、引退の花道をつくってやってください。そして引退する60の耳順となった人たちは、若者の言葉に従い、将来を若者に託そうではありませんか。

さて、託された若い世代の人たちへ。
これからの男は強くならなければ生きていけません。時代の状況が今後の厳しさを物語っています。大きな変革の時代は、男にたくましさを要求してきます。背負う荷物も多くなります。これからの若い世代の方が団塊の世代より、生きていくのに大変でしょう。栄枯衰退、栄えたものはいつか衰退していくという歴史があります。日本がそういう変革の時代を向かえようとしてます。衰退して滅びるかは、その時代を生きている人間に委ねられてます。逆に考えれば、これだけのビックチャンスはありません。自分の力で状況を変えることができるからです。横一線で頑張った団塊の世代と違って、これからの時代は、変革と開拓精神が強く求められるからです。いつの時代も状況を変える男というものは強い男です。これからの時代は、精神的にも肉体的にもタフな男が要求されるでしょう。




1、知力と体力を養っている人には、今後の人生に不安はない。

それを基本に考えてください。恋愛でも結婚でも仕事でも、みんな同じです。知力と体力をつけることで精神力がつくのです。精神力のない人は、常に誰かに依存し、しまいには不安にも依存してしまうのです。

自分磨きの基本は知力と体力です。それを基本においてください。

楽しいこと!本来恋愛は楽しいのです。私は復縁でも楽しいもの、楽しむものだと思っています。

プライドが高くて頑固で、ありとあらゆる技術を駆使しても動じない相手。面白い!何故そこまで自分の殻に閉じこもるのかどんな性格の持ち主なのかと興味が沸いてきます。

そこまで相手のことを嫌っているのか、重くてしつこくて嫌なのか、生理的にもう嫌なのか、それとも自分に自信がないのか、誤解と勘違いをしているのか、壁の向こうにある相手の心理、これは分からない、分からないからこそ面白い。


忘れることで、彼が戻ってくると前回書きましたが、その前にとことんやった証があるからこそ、相手が動くのである。何もしないでただ忘れただけなら、相手は戻ってこない。


最初はとことんやろう!前向きに楽しく。メール・電話、特にメールの内容は楽しく考えていこう。相手にインパクトを与えよう。彼に対する目標があるから楽しいのである。

ここで重要なのは、これをやることの意味と将来の保障を考えてはいけない。保障を考えるとやる気がふせてくる。


結果と保障ばかり考えていると、結局は失敗のもととなる。


何事もそうだが、人は目標に向かって頑張っているときが一番輝いているのだ。そして楽しいのだ。


いざ手に入ってしまうと、こんなつまらないものはないと思うのが人間である。

目標というより、その方向性に向かっているときが一番楽しいのである。


結果はいかに楽しんだかで、後からついてくる。




あなたが、理想の人と結婚したい。

あなたが天職につきたい。
と心底思うのなら、楽しいことをすることです。面倒臭いなどと思わないで、小さな一歩を踏み出してください。

やってみて、楽しくなかったら途中で辞めてもいいのです。あなたの直感に従いましょう。

やってみて楽しかったら、続けてください。それがそのうち夢中になります。

その夢中の境地こそが、宇宙と伝導して、あなたが求めているものの橋渡しをするのです。

楽しいことをすることで、結婚相手であれ、仕事であれ、理想とするものが手に入るのです。


自分でわざわざ結婚相手を探しにいかなくても、就職活動をしなくても、理想とするものは向こうからやってくるのです。


復縁の場合もそうです。自分から追い掛けない人の方が復縁を果たしている確率はうんと高いのです。


過去を思い出してみて、あの子とあの子が復縁したなという記憶をたどってみると、最後は追い掛けなかった人たちですね。もちろん、メールや電話は自分からは一切してません。

その子たちは、忘れたのです。忘れて好きなこと楽しいことをしたのです。彼以外に夢中になるものを見つけたのです。

仕事であったり、趣味やスポーツであったり、とにかく夢中でそれに取り込みました。夢中で楽しく人生を謳歌していると、その人の周りに人が集まってきます。それが、新しい彼氏候補だったり、いい仕事だったりするのです。もててくるわけですね。そして元彼も来るのです『男は女性が忘れた頃戻ってくる、女性が求めているうちは、絶対に来ない』


復縁を望む子は男性心理とまったく逆のことをしているのかもしれません。

彼に対する繋がり、彼への目標を失うと、生きていけないくらい恐がるのです。

そんなことないよ。


逆に彼との繋がりの目標だけで、あなた自身が不安がったり、悲しく落ち込んでごらん、男はそんな女のもとへ戻ろうなんて思わないね。


彼一色になっているあなた。彼との恋愛だけに時間を過ごしているあなた。


もったいないですよ。ダメな恋を追い掛けるのはもっともったいない。

新しいもの、革新的なウキウキするものをまずみつけてください。彼を忘れて夢中になるから彼が帰ってくるのです。


これが確率の高い復縁を果たした人のやり方です。ホントに彼女らは彼のことを忘れてしまったのです。


忘れて、楽しいことに夢中になったのです。

そしたら、くるわくるわ、彼を上回る男性や仕事の紹介など、遅れ馳せながら、彼も来てしまったのです。
うーん。どっちにしょうかなぁ?


諦めることと忘れることは違います。ダメなものイヤなものは忘れることが解決の道にも繋がるのです。


ルール6、他者に依存しない。
自分の人生を他人に頼る、他人に委ねる。それは、女や子供に任せましょう。男であるあなたは、依存してはいけません。依存は楽だど、後で間違いなく苦しみます。依存は男の本能に合ってないのです。男の依存で一番始末におけないのが、親に依存することです。最近は親も優しく、甘くなったので、いつまでも親離れ、子離れできない、親子がいます。男は三十までに、社会や親から独立しなければいけません。男は三十にして立つです。立つとは自立です。親に頼らないで、仕事も人に頼らないで、自らの責任でやるということです。できれば、家の一軒くらい三十までに建ててください。

立つとは、建つ、自分の城くらい構えられないと男ではないでしょう。今は私らの時代と違ってマイホームは半額で手に入ります。普通の男なら、マイホームくらい手に入るものです。女性が結婚相手を選ぶのなら、それを指針にするといいでしょう。城も構えられない男だとこの先安心して子供を育てていけません。また、三十過ぎて、親と同居している男も結婚相手の候補にしないほうがいいでしょう。片親で、親孝行のための同居はやもえないですが、両親が健康で健在なのに同居しているのは、自立できる男ではありません。やはり男は自然界の掟に従って、成人を迎えたら親離れをするべきです。一人で安アパートを借り、安月給で生活をしてみると、自立する苦労が実感として芽生えてきます。車を買うこともできません。いい服を着ることもできません、いい女とデートすることもできません。今月の生活費で、いっぱいいっぱいですから。そうすると男は考えます。もっと仕事に頑張って生活を豊にしょうと。そして頑張るたくましさが育ってくるのです。車を買うために頑張り、マンションを買うために頑張るのです。一歩一歩、自分の力で手に入れていく、これが男冥利につきるというものです。

人は苦しんだ末、欲しいと思ったものは手に入るようになっているのです。お金もそうです。自分が欲しいという金額は手に入るのです。三十で独身で親と同居していて、二十万もあれば生活できると思えば、二十万以上の仕事はしないでしょう。また、三十で結婚して子供が二人いれば、三十万以上の収入を得るための仕事につくはずです。本人がその気であれば、必要な金は手に入るのです。自立を成し遂げた男と今だに自立ができてない男では後半の人生で大きな差となって表れます。片方は充実した人生を送り子孫に囲まれて老後が淋しくありません。自立してない男は、頼るものを失い淋しい老後を送ります。そして、四十過ぎて占い館に駆け込んでくるのです。結婚相手、いつ表れますかと。残念ながら、ずっと人に依存してきた人は結婚相手は表れません。いや表れないほうがいいのです。表れた女性が不幸になるのはみえみえなので、表れないほうがいいのです。どうしても結婚相手が欲しければ、今からでも遅くありません。五年かけて、1から自立への精神と根性を身につけるよう訓練してくださいと申すしかありません。四十であれば、四十五には結婚できる男になるでしょう。だいたいそういう人たちの手相は五年先になっています。

ルール7、体力と知力と能力を身につける
りといっても、ハードなトレーニングをする必要はない。食べた分の脂肪を燃やす運動程度でよい。食後30分安静のあと、20分間筋トレをするだけで一日分の脂肪は燃える。腕立て伏せ40回、腹筋40回、スクワット40回毎日続けるだけでいい。自分も40代に10年間続けたことがあるが、6ヶ月で体重が10K落ちた。筋肉がついて体が軽くなったものだから、そのお陰で厳しい40代を乗り越えることができた。20代、30代に体力で負けることなく、営業で10年間NO1をキープした。今は体力も落ち、おなかも出てきてどうしょうもないが、また筋トレでもやろうと思っている。その前に睡眠不足を解消したい(笑)

現代人は時間がない、2時間も3時間もスポーツで汗を流す暇はないだろう。20分間の筋トレなら誰しもできるはずである。脂肪は筋肉を鍛えることで燃える。それだけ覚えておこう。体力が出来上がったら、今度は頭を鍛えないといけない。バカでは仕事ができない。知識ではなく、知恵を養わなければいけない。机上の空論は専門バカに任せればいい。実践で役立つ知識、行動して初めて分かる知識を身につけなければいけない。そのためには面倒くさがってないで、机のイスをパソコンをしながら暖めてないで、外界へ出て活動すべきである。男は外へ第一歩を踏み出すことから知恵が備わってくる。技術系で職場の外に出れない人は、職場の人間関係の輪を広げることも大事である。技術は自分だけのものにしないで、解放しながら他の技術を取り入れながら、切磋琢磨するほうがよい。公務員みたいに、『ここは部署・管轄が違うので、私は知りません』なんて事は言わないように。技術系の人は老婆心旺盛の方が伸びる。

最後に能力。能力とはあなたの仕事の知識である。最低毎日30分間、自分が携わっている仕事の専門知識について勉強することだ。普段仕事でやっているからと手を抜いてはいけない。普段の仕事なんて、ただルーチンで回っているだけで、専門特化したところまではやってないのが現状である。

ルール8、怠け者は不幸になる
怠け者は不幸になる。ホントにそうですね。私も経験してます。人は楽して生きたい動物です。一生遊んで暮らせたらいいなと今でも思っています。できることなら早くサラリーマンを引退して、大好きな占い一本でメシが食べれたらどんなに素晴らしいことかといつも夢を見ています。ところが現実はそう甘くないですよね。みなさんも一緒ではないでしょうか。特に20代の子は、これから最低30年間以上働かなければいけません。考えれば気が遠くなる話です。

長い仕事人生。男に課せられた義務、本当に大変です。この長いスパーン働くのは男性の宿命でしょう。女性の一部でも男性並みに働く職業婦人もいますが、やはり仕事は男性の専売特許でしょう。

その仕事ですが、怠けるとやはりダメですね。怠けたら怠けた分収入に跳ね返ってきます。サボったらサボった分金は入らないですね。お金がないと、いい生活ができない。貧乏暇なしの生活を送るか一家が崩壊しかねません。

長い仕事人生。やる気で長く続けることは不可能です。たまに道草をしても、遠回りをしても、そのサボる期間をできるだけ短くしましょう。長く居座ってしまうと、社会復帰が難しくなります。それこそ怠け者になってしまいます。その先は不幸がまっています。

私の意見ですが、あなたが結婚をしているのならサボル期間をできるだけ短くしてください。会社を退職したとしてもすぐに次の仕事を見つけましょう。ハローワークで失業給付をもらう前に職にありつけることがベストです。また、もっと勉強しようと、海外へ留学したり、何年もかかる大学等へは行かないでください。そんなものは結婚前にすましておくものです。

何故?男は早く仕事をしないとダメかというと。サボっている期間が長ければ長いほど悪習となってくるからです。悪習になると、もう仕事をやる気がなくなってきます。本来人間はナマケグセのある動物です。その悪い習慣になる前に手を打たないといけないのです。会社を夫が辞めた場合、奥さんはあまり手を貸さないことです。まだ小さい子がいるのに水商売をやって家計を助ける事はしないでください。それよか、家計が厳しい緊張感をダンナに与えて、仕事を早くみつけさせてやることです。家計が厳しい緊張感があるときは、男はそれに見合った仕事を探し出してきます。それが男です。

ルール9、365日、一日一時間本を読む
人が勉強する方法は次の3つからなります。
1、自分の経験から学ぶ
2、人から学ぶ
3、本から学ぶ
1と2は日常の生活から学んでます。問題は本を読むことです。それがなかなかできません。読む人は年間数百冊読むのですが、読まない人は一冊も読みません。仕事ができないのは、無論、本を読まない人です。このブログを読んでいるあなたが、大人の男性として成功をしたいのなら、一日1時間自分だけの孤独な時間を作ってください。一人前の男は孤独にも強くなければいけません。四六時中、仲間や友達、家族、彼女が傍にいないと淋しくてしょうがないという男ではしょうがありません。男なら無の時間を大切にしなければいけません。無とは日常の喧騒から外れた、一人の時間の事をいいます。一人で学ぶ時間が大切なのです。一日一時間本を読む、365日。それを実行してください。たとえ、彼女とデートでも、飲み会でも、仕事で残業が深夜まで及んでも、これだけは実行してください。私が言いたいのはそれだけです。それを実行するかしないかはあなたです。その差は歴然として出ます。読まなかった人は、社会で置いてきぼりになり、読んだ人は社長でも何でもなれます。

ルール10、心は常に積極的に保つ
『心は積極的に』この言葉を暗示のように唱えよう。会社の会議、自分が発言しようか、控えようかとしているとき、『心は積極的』と唱えて発言しよう。電車に乗っていてお年寄りを見かけたら、『心は積極的』と唱えてお年寄りに席を譲ろう。今夜彼女に電話をしたいと思ったら『心は積極的』と唱えて電話をしよう。朝眠くて起ききれないとき、『心は積極的』と唱えて起き上がろう。そして朝日とともに活動的な一日を送ろう。

心を積極的に行動することは、一歩前へ踏み出すことです。それは勇気の訓練になります。積極的に行動することは、決してあなたを楽な方向へ進めるものではありません。どちらかというと負担のほうが多いでしょう。会議で積極的に発言したおかげで、余分な仕事が自分に回ってきたとか、電車の中で疲れて眠たいのに、年寄りに席を譲ったため疲労が回復しないとか、彼女に電話したら無視されたとか、朝眠たいのに積極的に起きたら頭がボーとして一日調子が悪かったりするかも。。。

おいおい。
そんなやわな男では、この先見込みないぞ!心を積極的にするということは、訓練なのです。あなたを強くするための。マイナス思考を追い払うための訓練なのです。それと忍耐と胆力の訓練です。確かに心を積極的に行動すると、負担や苦労が多くなります。でも若いうちはそれがこやしになります。よく言うでしょう。『若いうちはかってでも苦労をしろ』と。それがないから、仕事でも恋愛でも肝心なところでミスるのです。そしてメソメソする。それは男らしくありません。

それとここで初めて明かしますが、心を積極的にする効果は絶大な力があります。その力の意味が分かれば、あなたは苦労をいとわずやるでしょう。心を積極的に一歩前へ踏み出す人は、うつ病になりません。(自殺者にもなりえません)そのことをよく理解してください。うつ病の定義をここで述べると、ページ数が足りないのでここでは述べません。簡単に述べると、マイナス思考、勇気がなく後悔ばかりしている、依存心が強い、一歩前へ踏み出すことができない、すぐに不安になる、過去・現在・未来に取り越し苦労ばかりしている。私は精神科の医者ではないので詳しく分析していませんが、こういった要素が多いのです。ここの占い館にも大勢来ています。それの直し方は、どんな小さなことでも『心は積極的に』することから、改善されていくと私は信じています。心は積極的とは未来向かって一歩踏み出すことです。

ルール11、男はマイナス思考をもってはならない
マイナス思考。この世に存在する人間の8割以上はマイナス思考である。特に女性は顕著にそのマイナス思考が出ている。男性版ルールズの後には、女性心理を深く追求したものをブログしようと思っている。何故?女性はこうもマイナス思考なのか、その辺のルーツを探ろうと思っています。男性が女性を守るのに必見なので、また参考までに見ていただけると嬉しいです。

そのマイナス思考。どういうわけかマイナス思考を助長するものが世間一般では氾濫している。新聞やテレビなどのニュースを見ると、暗いニュースばかりである。幼い子供が火事で焼け死んだとか、誘拐されて殺害されたとか、はたまたマンションの上から投げ落とされたとか、交通事故で何人死亡、重軽傷者は何人、ひき逃げ、耐震強度不足のマンション、政治家の汚職。どのチャンネルのニュースを見ても暗い話題ばかりである。よくもまあ、こんな暗い話題ばかりをマスコミは取り上げるものだと私はあきれている。マイナス思考を煽っているのはマスコミではないかとさえ思っている。私は、たまにしかテレビを見ないが、暗いニュースの場合、チャンネルを変えるか、消す事にしている。その話題を続けて見る気もしない。特に幼い子の事件は悲惨で家族の身になって考えると見ないことにしている。

こうなふうに、世の中はマイナス思考を助長する暗い話題のオンパレードである。人の不幸は蜜の味がするがごとく、人々は他人の不幸に興味を示す。芸能界のゴシップものに女性たちが群がり、人の不幸をみて、私はまだ幸せなんだと安心する。人の不幸・悪い噂話、グチや不満、悪いニュースばかりに興味を示すと、知らぬ間に自分がマイナス思考になっているということを人々は知らないのだ。悪いニュース、特に人が不幸になるニュースは見ないほうがいい。男はマイナス思考を持ってはならない。もっと悪い男のマイナス思考はいいわけである。いいわけのするような仕事はしないことだ。やってもみないで、頭でっかちに無理、無駄とか言わないことだ。そういう人は、仕事をやる前に、すでにうまくいかなかった理由や、失敗した理由を考えている。恋愛についても同じである。すでに別れる事を想定していいわけを言っている。



ルール1、自分の理想の女像を持て

自分の理想の女性。これは大事です。女性なら誰でもいいというものではありません。一生守ってやらなければいけない女性。守りがいのある、自分にとって価値のある女性を選ばなければいけません。

『かたち』
かたちは男の理想のトップにあがるのではないでしょうか。顔とスタイルです。
自分なりの理想を指針として持ってほうがいいと思います。よく、顔より性格と道徳的な教えではそう言いますが、本能の性質からいいますと男はやはり性格より外見です。まず外見が良くて、次に性格なのです。自分の好みの『かたち』があるから男はそれを大事にするのです。『かたち』人それぞれ好みが違います。ポッチャリ系が好きな人もいれば、スリムでスレンダーな女性を好むのもいます。いずれにしても自分なりの『かたち』は持ちましょう。そうでないと、付き合ってから後悔することになるし、相手の女性にも失礼にあたります。恋愛にスイッチが入る前に『かたち』を自分好みかどうか判断してからスタートスイッチを入れてください。

『性格』
本来は性格が一番に来るのですが、男性の恋愛観を聞いてみると、顔が好みで、性格が良ければいいと、大半の男性が言います。初めは『かたち』後半は『性格』です。性格の重要性は、後から気づくのです。自分好みの可愛い女性と付き合うことができても、性格で別れることのほうが多いのです。自分が求める女性の性格はどういうのが自分に合っているのかそれも指針として持ってないといけません。『かたち』『性格』の指針ですが、それは自分で決めないといけません。ここで指摘しているのは、自分なりのテーマをしっかり持って女性を選ぶということです。テーマがなくむやみやたらに女性と付き合えば、後悔するのは自分です。

ルール2、女性に好意を示す・満足させる
女性に好意を示す。それは態度と言葉です。女性を満足させる。それは言葉です。SEXではありません。女性の満足は言葉なのです。その言葉は肝心なとき、男らしく言う言葉です。

『君が好きだ、僕と付き合ってください』という正面から向き合ったシンプルな言葉を求めています。たったそれだけの言葉をもらうために女性は眠れない夜を過すのです。

『僕と付き合ってください』その言葉を言うには、男が相当の覚悟があるのは私にも分かります。できれば、そんな責任をとるようなちゃんとした言葉を言わないで、その部分を曖昧にしておいて、自分の都合のいいときにデートしたり、SEXしたりするのを望んでいるからではないでしょうか。でもそれでは女性は満足しませんし、あなたを疑います。この人の愛は本物かと。

女性はウソでもいいから、ちゃんとした言葉を言ってほしいのです。
『好き』『愛している』『付き合ってください』などのシンプルな言葉、何故?男はその言葉が言えないのでしょう。それは、その言葉を言ったあとの現実を見るからです。自分の日常の中の生活に彼女を取り入れられるかどうかの判断をするのです。平日は夜遅くまで仕事しているので、とても会えない。土曜日はサッカーやスポーツジム、男友達と遊びがある、そうすると日曜日に彼女に会えるかな、いやいや待てよ日曜くらい休みたい。でも月に一度や二度くらいはデートできるかなと空いている時間を探すのです。

『好き』『愛している』『付き合ってください』の言葉は女性をロマンにします。男は現実にするのです。男の現実は優先順位です。1、仕事。2、趣味や男友達。3、彼女。というような順位です。そんな硬い頭では、あなたは女性と付き合う資格なんてありません。
自分の都合で女性と付き合おうなどと思わないでください。恋愛はロマンです。あなたは女性と恋愛したいのですか、それとも硬い論理で一生を送りたいのですか?ロマンを持たない男は出世しませんよ。

ロマンを持ったほうが男は生活が充実します。仕事も彼女に会うためにテキパキとかたずけるでしょう。夜遅くまで働くなど、いかに能力がないかを示しているにすぎません。そういう男に限って仕事をダラダラと夜遅くまで引き延ばしているだけです。趣味や男友達と遊ぶより、君が愛している女性と遊んだ方がその百倍楽しいのです。だから、趣味や男友達との遊びは、たまにでも何ら問題はありません。あなたが恋愛をしたいのなら、優先順位の一番を彼女にしてください。そのくらい男ならできます。彼女を一番にするから、仕事でも趣味でも、男友達でも、ハリができるのです。一番にしてもらった女性は男性の良き理解者になります。そうなると今度は仕事が忙しくなっても仕事を優先させてくれます。男の付き合いも大切にさせてくれます。女性は自分が一番大切だという称号さえ手に入れば、男性を待つものです。そのためにも、言葉が重要になります。『好き』『愛している』『付き合ってください』というシンプルな言葉です。

ルール3、女性を信頼する
女性を信頼する。当たり前のことだが、それがなかなかできない。人は自分を信頼している人を裏切ることがない。人を信頼するということは100%その人のことを信じることである。100%相手を信頼する。これが恋愛のルールの全てである。騙されないように姑息な手段を使わないことだ。男であれば、騙されてもいいではないか、女には罪はないという大きな心を持とう。

ルール4、謙虚になる・ひたむきさを出す
謙虚、ひたむきさ。忘れていた心です。プライドが高い男ほど、その部分が足りません。足りないから自分勝手に振舞うのです。自分は人より優れているという横柄な態度。他人から見ればこっけいです。横柄な態度を示す人は、第三者から見れば、あなたのことを能力があると心から思ってないし、大したことないと思っています。横柄な態度を示せば示すほど、ああ、この人は自分より下だなと思ってしまいます。人間は自分自慢の前向きはいけません。もっともそれは前向きとは言いませんが、前向きとは自分を自慢しないで謙虚にひたむきに努力する事をいいます。

女性は自分を自慢する男を結果的には嫌います。最初は頼りがいがあると思いますが、結局は自分が中心で物事を自分で判断されてしまうのを恐れるのです。女性は共同作業が好きなのです。二人で決めて、二人で苦労するところに喜びを感じるのです。男性が一方的に全てを仕切るとなると、女性の役割が失われるからです。ですから肝心なところは二人で話し合いの上決めたいのです。

ここに二人の男性がいます。一人は男らしく仕事もできて、責任感があって何でも任せられる男。一人は頼りがいがなくて、何でも相談する男。女性は後者を選ぶ傾向の方が多いのです。確かに前者を選んだ方が生活は安定するでしょう。でも、その男性は仕事ができる。できる男は幅広い知識を得るため、付き合いも多い。常に自分に課した目標がある。男性から見ればりっぱな男です。でも女性から見れば、愛情が足りません。何の問題もない生活を妻に与えているつもりですが、女性は愛情のない生活は耐えられません。そして自分に向けてくれる愛情探しの旅にでるのです。ネットで相手と知り合う女性が多いのもそういう類の女性たちです。

男性のみなさんへ、仕事とか付き合いにだけに一生懸命になって、彼女を置き去りにしてませんか?もしそうであれば、女性からいつ別れを切り出されても仕方がないのですよ。男らしく頼りがいのある男をどの女性も求めています。昔も今も。また、昔も今も、変わらないのが男性からの謙虚な自分だけに向けたひたむきな愛です。女ってなんて贅沢だなんて思わないでください。男性にない神秘な生き物を相手にしているのですから、男性の価値基準でものごとを見ないようにすることです。それを失う男は逆に惨めになります。

ルール5、見栄(プライド)を捨てる
男性からの告白の仕方。
ルール4の続きになりますが、見栄の部分のプライドは捨ててください。見栄ではなく自分の素直な部分を表現したほうがいいでしょう。告白するときもかっこつけて告白しないようにしょう。そういう告白は曖昧な言葉が多く、相手に真意が伝わりません。緊張しながらも、震えながらも、勇気を出して『僕と付き合ってください』頭を下げて、はっきりと男らしく言ったほうが相手は感動するのです。彼女が即答しなくてもいいのです。大体女性は即答できません。唐突で突発すぎた告白の場合、すぐに返事はしません。すぐに『ノー』の返事が来たら、初めからあなたと付き合う気はないのです。男らしく潔く諦めましょう。すぐに返事できないで黙っている場合、あなたは沈黙を守りながらお願いの頭を下げ続ければいいのです。本気で真剣な場合、沈黙が訪れるはずです。その沈黙さえ得られば、たとえ彼女がその後『ノー』といってもあまり深刻に傷つくことありません。女性は唐突な告白の場合、優柔不断な性格と同調して反射的に出す答えがお断りなのです。そういうものと思ってください。すぐにOKを出す女性は、告白の予感がしていて、あなたと付き合いたいと願っていた女性のみです。付き合えるかどうかの五分五分の場合、女性の沈黙は、一つの好意です。そのことを理解してください。それで断られたからといって『さよなら』なんてわけの分からない言葉をいってダッシュでその場から逃げないでください。断られたら、男は恥ずかしいものです。でも、あなたは男らしく真剣に本気で告白しました、逃げ出すものではありません。最後まで彼女をサポートして安心できる場所か家まで送らなければいけません。

その夜の女性心理を勉強しましょう。
告白はどの女性にもグサっときます。
告白された女性は感動して眠れない夜を過すのです。
あなたの告白のときの言葉、眼差し。
沈黙。沈黙に耐えられなくて、相手を傷つけないようにいったお断りの返事。
それでよかった。よかったのかな・・後悔・と引きずるのが女性です。そのときの女性は優柔不断の感情が高ぶって自分で方向性を決められません。真剣に本気で言えば言うほど、動揺して感動するのです。
言い方は悪いが、たとえ嫌いなタイプからの告白でも女性は動揺します。
告白の嫌いな女性はいないと私は思っています。
もちろん好きな相手から告白を待ち望んでいます。
ここで言えるのは、女性が沈黙をしたという事実があれば、その沈黙が長ければ長いほど、たとえそれが『ノー』でもあなたは諦める必要はないのです。何日かおいてもう一回告白しましょう。



メールは今世紀最大の愛のツールです。
この道具を有効に活用しましょう。
女の子は、この道具が大好きです。

男はメールなんて面倒くさい、電話一本入れれば、それで用事が済むではないかと思うのですが、女性は違います。愛については面倒くささを要求するのです。わざわざ時間をかけて作ったメールが好きなのです。

もっとも中にはメールが大好きな男性もいますし、メールを嫌う女性もいます。でも基本的には女性の方がメールは好きでしょう。

ここ占い館でも、彼からのメールを待ち望んでいる女性が多く見受けられます。男性よりメールに関しては、圧倒的に女性のほうが反応してます。

愛の某体であるメール。女性はそのメールに生命維持装置のように頼っているのです。

女性はメールでのキャッチボールが好きなのです。それに面倒くさがらず付き合ってください。限りなく付き合う必要はありませんが、最低3回は付き合いましょう。自分の彼女です。そのくらいは頑張りましょう。疲れて長い文章を打つ時間がなかったら短くてもいいのです。最低一日に3回は送りましょう。

愛を語る、長い文章を女性は好きです。もっと好きなのが短くても回数です。男は論理的に長文で最高のメールを送ると達成感があって、それでいいと思いますが、女性は違います。もう一回のメールで愛を感じるのです。

ここに来る女性たちが彼と昨日は20回メールしたとか。朝は行って来ます♪のメールから始まり、お昼はこんなの食べたよ♪。仕事が終わったよ♪メール。というメールのやりとりをよく聞かされます。楽しそうに一日のタイムスケジュールを彼とのメールのやりとりで幸せ感を感じているのです。

『あ~メンドクサ』と思わないで下さい。私も面倒くさいと思っています。でも、女性と恋愛をするのなら、この面倒くさい作業も飽きずに付き合いなければいけません。しかし、勘違いしないでください。あなたはあくまでも男です。男はあくまでも男の路線を守りながら仕事を優先させてからメールをしてください。忙しいのに無理して返す必要はありません。男の忙しい路線の中に、バランスをとりながら彼女とのメールのやりとりができる男が望ましいのです。忙しい仕事の合間に打ったメールこそ彼女の心をつかむのです。仕事を放ったらかしにして、いくら女性がメールを好きだからといって、めめしくメールを打つものではありません。男性であるということを忘れないで下さい。女性が嫌うメールは男なのに女らしいメールです。度を超えた優しさはいけません。

今世紀最大のラブレター発信装置。これを有効に使ってください。そして回数です。忙しい男が彼女のためにメールするから愛が深まるのです。忙しさにかまけてメールひとつも送れない男は、今世紀最大の最低男です。






たくさんのコメントありがとうございました。

総称になるかどうかわかりませんが、全体的に、冷静で客観的ないいコメントを頂けたと思います。

このタイトルのコメントは貴重だと思います。是非コピーにでもとって、今後の人生観に役立ててください。私もコピーをとりました。

男の夢の部分のこのタイトルはありとあらゆる場面で冷静な判断として応用が効きます。

彼が、
仕事が忙しくしばらく会えない。海外へ2年間研修に行く。転勤で遠距離となる、スキルアップのため、国家資格の勉強に集中したい、他にもいろいろありますが、いつも傍らにいた彼が状況の変化などで、会えなくなる、距離を置く状況にも応用が効くと思います。

当事者はその冷静な判断がなかなかできないと思いますが、豊かな人生を送るためには、やはり冷静な判断は必要になります。

男の夢の部分は大半が仕事にからむ部分です。夢と仕事の部分を複合してブログを書いてみました。


私ならどうするか、

そうですね、まずは彼女の夢を叶えて結婚しますね。自分の夢は後から叶えます。


経験といいますか、実際自分はそうしてきたから言えると思います。年の功ですかね。

男の夢は責任という荷物を背負ってから臨むものだと、古い教えが染み付いてます。本当は一人で気ままに夢に向かった方がどんなに楽かと思うこともたびたびあります。それと同時に一人で気ままにやったら、かえって夢は達成できないという男の本能の教えもあります。


男は守るものがあってなんぼの世界ですから、それがあって本物の信念が構築されるのではないでしょうか。

一部の孤高の天才は別として、世に名をはした人物は皆配偶者がいて、子供がいて、守るべき家族がいます。

それを守りながら、自分の夢を果たす。その家族が夢実現への原動力になっているのです。二つの夢を同時に果たす。思えば欲張りな人種かもしれませんね。


古い諺に二兎追うものは一兎も獲ずというものがあります。欲張りな人種は既成概念にとらわれず、二兎を獲てもいいんだという発想の持ち主です。それがが同時の夢を叶えられる人なのかもしれません。


その代わり大変ですけどね、休み、遊びを返上して二つの夢を追い掛けなければいけないからかなりハードです。

でも、人に指図されて動くわけではないから、自分が好きでやっているわけですから、楽しいのです。


たぶん一人で気ままにやっても全然楽しくないと思います。人は誰かに賛美という評価をもらって楽しいのです。一番嬉しい評価は愛する家族です。

若い男性なら、愛する彼女です。これ以外の夢を叶える原動力は他にありません。


まず、第一に女性は『結論』を早く出したがる生きものです。
恋愛はせっかちなのです。優柔不断で白黒はっきりしないのがイヤなのです。

女性が男の優しさを求めるのは誰しも知っています。
ところが何回デートしても『君が好きだ』という告白もできない優しい男ではダメなのです。その優しさは、自信のない優柔不断に見えてしまうのです。

4回5回とデートを重ねて、手も握ってくれない、キスもしてくれない。となると、いったいこの付き合いはなんなの?と女性なら誰でも疑問を抱きます。

最近はいくじのない男性が多くなってます。そんなことなら、突然現れた、女慣れした男に強引にキスされて君の彼女を持っていかれてしまうぞ!と注意したくなります。

確かに恋愛の決定権は女性にあります。でも、肝心な初めの一歩は男性から踏み出さなければいけません。『君が好きだ』という言葉と、キスをする行動です。

決定権は女性にあるので、告白したらNOかもしれません。キスをしようとしたら、イヤがって避けられるかもしれません。
男ならそれでいいのです。意志を明確にした。それだけで男の株は上がります。

女心と秋の空。
その心は、日進月歩、分進秒歩で揺れ動くのです。

告白してNO。キスを拒絶された。その心の奥にあるのは、『まだ早いから・・・』という女性特有の心理が働いているのです。決してあなたのことを嫌っているわけではありません。嫌いなら3回以上女性はその人とデートしません。

勇気を出した。男の告白、男の行動。
女性なら誰しも衝撃的な感動を呼ぶのです。

ちょっと強引とは、男の勇気です。
それを女性は待っています。決定権を自分が持ちながら。


武蔵を愛したお通の恋

もう30年も前ですかね、吉川英次原作の宮本武蔵を読んだのは。全24巻くらいあったと思うのですが三月ほど毎晩読んでいました。記憶は定かではないので間違ったらごめんなさい。

剣の道に一生を捧げた武蔵、その武蔵を一生愛した女性、お通。

その恋は一生結ばれない恋でした。

命をかけた男の夢は、ときとして恋愛においては非情で残酷な面もあります。武蔵もお通を気にかけ愛していました。それは武蔵にとっても純愛です。だが、剣の道は死ぬか生きるかの世界で、恋にうつつを抜かしていると明日の我が身が危ないのです、それは死を意味します。女を愛するという邪心を無心に追い払い、武蔵は剣の道に精進した。お通のけなげな思いも気持ちも分かる。だが魔道の剣の道に生きている武蔵にはお通を心置きなく愛することは生涯できなかった。

武蔵を好きになり、武蔵を愛する女性お通は、日本の女性を代表するようなけなげな女性です。「好き」という気持ちが入り込んだ女性は、理屈では解明できません。生涯結ばれないであろう相手にお通は生涯恋をし、愛したのです。お通もまた命がけで武蔵を愛したのです。

見るからにお通の恋は報われない悲しい恋の物語ですが、何故か純愛の素晴らしい感動を人々に与えます。生涯武蔵を愛したお通もまた幸せだったのではないでしょうか。

男と女が結ばれて結婚する。そして子供をつくり家族を形成する。この平凡な全人類が永続してきた道を武蔵とお通はまったく違う道を歩んできたのです。愛しながらも生涯結ばれることなく。この悲恋はなぜか人々の感動を呼びます。

男の夢を、武蔵のような生き方を題材として、サンプルとしてみるのは、現代社会では少々無謀とも思われるかもしれませんが、少なからずとも男の夢にはそういうところがあります。


彼は今まで封印されていた生き甲斐を思い出した。

内なる炎が点火したのだ。好奇心や興味がふつふつと沸きだし、自分はこれをやるためにこの世に生まれてきたと日毎想いが強くなっていった。

彼の夢は理性の大人の言い訳の影、常識や社会通念に無視されていたのだ。


彼女なら分かってくれるだろう、周りの大人は常識論者で話にもならない。


彼女だって、小さい頃はデザイナーを夢見ていた。僕に彼女が書いたデッサン画を見せてくれた。『洋服のデザインを書いていると、次から次へとアイデアが出て夜も眠れないくらい夢中になるわ』と瞳を輝かせて僕に語ってくれた。僕はそんな彼女が好きになり付き合うことを決めた。


そして僕は意を決して彼女に話した。

『会社を辞めて一年間旅に出る。前々からやりたかったことを、やっと手に入れる決心がついた。結婚は延期になるけど、5年待ってくれないか』僕は彼女が賛成してくれるものだと思った。

ところが、一番の理解者、味方だと思っていた彼女が一番の敵になってしまった。

彼女は最近、様子が違う彼に不安を持っていた。もうすぐ30才。30までには結婚したいと彼女は強く思っていた。それが彼女の夢でもあった。

彼の夢の話しは、一番最悪な女性が聞きたくない内容だった。 男性の夢にかける時間と女性の夢にかける時間は違う。


子供を産む女性はどうしても時間に制約がある。彼女のタイムリミットは30なのである。

それを彼は無謀にもバカげた夢を追い掛けようとしている。現実をわきまえない妄想の世界へ行こうとしている。現実逃避である。

どうしたらいいのだろう。
こういう場合、みなさんならどうしますか?

コメントください。